水曜日, 4月 19, 2017

【絵本】ディック・ブルーナさんの未発表遺作「de beer isdood(クマくんがしんだ)」初公開 クマくん悼む物語 20170419

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【絵本】ディック・ブルーナさんの未発表遺作「de beer is dood(クマくんがしんだ)」初公開 クマくん悼む物語 20170419

http://nam-students.blogspot.jp/2017/04/20170419.html


【絵本】ディック・ブルーナさんの未発表遺作「de beer is dood(クマくんがしんだ)」初公開 クマくん悼む物語 [無断転載禁止]©2ch.net

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2017/04/19(水) 06:56:33.32 ID:CAP_USER
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170418002287_comm.jpg 
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170418003759_comm.jpg 
ディック・ブルーナさん未発表遺作「de beer is dood(クマくんがしんだ)」(C)Dick Bruna 

ミッフィー(うさこちゃん)の作者で、今年2月に89歳で亡くなったオランダのグラフィックデザイナー・絵本作家のディック・ブルーナさんが、遺作となる未発表絵本を残していたことがわかった。19日から東京の松屋銀座で開かれる「シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン展」(朝日新聞社など主催)で初公開される。 

絵本は「de beer is dood(デ・ベーア・イス・ドート)」。オランダ語で「クマくんが死んだ」という意味になる。1956~71年に文庫本のPRポスターにデザインし、ブルーナさんの出世作となった黒い熊「ブラック・ベア」があしらわれている。過去に発表したポスターを元に11枚の挿絵を描き、本が好きだったクマくんの死を悼む物語になっている。 

ブルーナさんの著作権管理や出版を手がけるメルシス社(オランダ)によると、ブルーナさんは2011年、この絵本の原稿を示して出版を依頼したものの、内容から「死後に出版されるのがふさわしい」と見送られた。翌12年にブルーナさんは高齢のため、創作活動から引退した。 

同社のマーヤ・ケルコフ社長は「残念だが出版の時がきた。この絵本は故人の関係者だけに送り、彼の死を悼みたい」と話し、今のところ市販する予定はないという。 

ブルーナさんは「ちいさなうさこちゃん」など124作の絵本を残している。 

http://www.asahi.com/articles/ASK4L24LWK4LPKJH001.html 

お探しのニュースはこちらにあるかもしれません。 

芸スポ+ http://hayabusa8.2ch.net/mnewsplus/ 
アイドル+ http://daily.2ch.net/idolplus/ 
PINKニュース+ http://phoebe.bbspink.com/pinkplus/ 


_________
追記:



ブルーナはマティスの影響を受けている。











1 Comments:

Blogger yoji said...


http://ogawakeiic.exblog.jp/10658308/
ブルーノ・ムナーリの著書「モノからモノが生まれる」の冒頭、いきなり老子の一節が掲げられている。

「生而不有 為而不恃 功成而弗居」

※生じて有せず、為(な)して而も恃(たの)まず、功成って而も居らず

なぜムナーリは老子を引いたのか。万物に美と醜を見いだしてから、人はおかしくなった。こういう美醜にとらわれていては、本当の仕事をすることはできない。仮にそのような仕事ができたとしても、そのことによって敬意を受けようなどと思わないことだ。そう、老子は言ったのだが、ムナーリはこれを、デザインが陥りがちなポピュリズムからの脱出のための惹句に見立てたようなのだ。そして、こうも書いたのである。「豪華さは愚かさのあらわれである」「家具は最小限のものでじゅうぶん」。(松岡:千夜千冊)

ブルーノ・ムナーリ(Bruno Munari、1907年10月24日ミラノ生まれ、1998年9月30日没)は、イタリアの美術家。美術家、グラフィックデザイナー、プロダクトデザイナー、教育者、研究家、絵本作家など、ムナーリには多くの顔がある。



冒頭の老子の後には、『デカルトの方法による4つの規則』が掲げられている。のだが「モノからモノが生まれる」を通観すると、この4原則は、ブルーノ・ムナーリの仕事の源流を解く鍵だということが分かってきた。

その4原則を此処に掲げておく
第一に、明らかで真であると認められない限り、どんなことも決して真であると受け入れないこと。つまり、きわめて慎重に、早合点や先入観を避けること。あらゆる疑いをも取り除くほどにはっきりと明瞭に、わたしの知性に示される示されること以外は、決して判断に含めないこと。

第二に、それぞれの問題を、できるだけ多く、そしてよりよい解決に必要とされるだけ、たくさんの小部分に分けること。

第三に、自らの思考を順序よく導くこと。もっとも単純で、もっとも認識しやすいことから初め、少しずつ会談を上がるようにし、もっとも複雑な認識にまで上り詰めること。そして、そのままではどちらが先にあるのか分からないものの間にも順序を仮定しながら行うこと。最後に、どんな場合においても、一つ一つ完全に数え上げ、総合的な見直しを行い、なに一つ見落としたものはないと確信すること。(ルネ・デカルト1637年)

何かをしたいなら、何かを分かりたくなりなさい。
分かりたいなら自分自身が変わりなさい。
分かるは変わる、変わるが分かる。
これがデザインのファンタジア。(松岡正剛)

謝謝大家

1:44 午前  

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