金曜日, 5月 02, 2014

初期プルードンと集合力

                     ( インデックス:TOPリンク::::::::::


マルクス&プルードン往復書簡1846年5月
      ↓
マルクス資本論第一巻1867年

プルードン交換銀行1848年 
      ↓
マルクス『個々の問題についての暫定中央評議会代議員への指示』1866年


プルードンとマルクスの関係は、マルクスによるプルードンからの剽窃が本質である。
だいたい20年遅れでマルクスがプルードンを剽窃する。
違いはマルクスが貨幣形態を不可逆かつ固定的なものと考えたところだ。

プルードンが『所有とは何か』で提出した集合力も、マルクスは受け継いでいる。
プルードンの主張は以下だ、

「資本家は労働者の日当を支払った、と人は言う。正確には、資本家は日々労働者を雇い入れるたびにその日の日当を支払ったと言わなくてはならない。これはまったく同じことではない。なぜなら、労働者たちの結合と調和、彼らの努力の集中と同時性との結果から生ずるこの巨大な力に資本家は少しも支払っていないからだ。二百万の擲弾兵が数時間でルクソルのオベリスクをその土台の上に建てた。ただの一人が二百日でどれだけのことが成し遂げられると人は思うであろうか。しかるに、資本家の計算では賃金の額は同じだったのだ。ところで、砂漠を耕地にし、家を建て、工場を経営することは、オベリスクを建て、山を移すのと同じである。最少の富、最も貧弱な建造物、微々たる産業の運営も、一人ではとうてい足らないほど種々様々な仕事と才能の協力を必要とする。経済学者たちがこれに気づかなかったのは、驚くべきことだ。そこで、資本家が受け取ったものと支払ったものとを清算してみよう。」邦訳プルードン第三巻『所有とは何か』第三章141頁三一書房(原著1840年)

この言葉はベンヤミン『パサージュ論』(岩波現代文庫第4巻391頁)にも孫引きされている。
詳細、http://nam-students.blogspot.jp/2014/05/l-ne-se-resout-pas.htmlNAMs出版プロジェクト: L'antinomie ne se resout pas; (アンチノミーは解消されない)

「生産者が生活するためには、彼の賃金で自分の生産物を買い戻すことができなければならない。」同第四章207頁

参考(商業について):
「商業あるいは交換は、それがとにかく行われるといういうだけですでに、それ自身の効力によって富をつくり出す。…商業を一つの経済力と考えなければならない。だが…どの時代においても、投機は、商業のこの二つの害悪、生産物の稀少性と価値の恣意性を利用してきた…」邦訳プルードン第一巻『十九世紀における革命の一般理念』238頁(原著1851年)

____________
補足:

マルクスは集合力、結合労働力を派生的に記述したので、労働者が実権を握ったあと
(自分たちが経営者になったあと)のヴィジョンが見えにくい。というよりは今何が
起こっているか、何をすべきかがわかりにくい。犯人捜しが延々と続くだけなのだ。
(シフト表を見て気分が滅入るのに似ている)
マルクスは自然環境にも価値の源泉として言及しているが、それを集合力の観点から
は未来の人類からの搾取と捉えることが出来る。集合力を未来人にまで適用するのだ。
   ___
  |   |
  |剰余 |
全 |労働 |
体 |=搾取|
労 |___|
働 |必要 |
時 |労働 |
間 |時間 |
  |   |
__|___|___

こうした絶対的剰余価値を説明する図は、通常以下の相対的剰余価値を説明する基礎になる。


           ___   自然破壊=
    ______|搾取 |or未来の労働者の
   | _____|___|  労働環境
   技術     |他社の|
全  革新     |労働者|
体  ||     |の労働|
労  \/_    |時間 |
働 |必要 |   |   |
時 |労働 |   |   |
間 |時間 |   |   |
  |   |   |   |
__|___|___|___|

資本主義社会では(奴隷社会と違い)労働者が自分たちで作ったものを買い戻す
ことが基本にある。
だから、結果的に労働時間の短縮は他社の労働者から搾取していることになる。
(誤解を生みやすいが、これは利潤率の低下にも関係する)
さらに、自然破壊は未来の労働者の労働環境から搾取している。
これらを総合して、集合力=結合労働力の観点からは基本形を以下のように考える。

           ___     ___
労  ___    |他社の|   |未来の|
働 |必要 |   |労働 |   |労働 |
時 |労働 |   |   |   |   |
間 |時間 |   |   |   |   |
  |   |   |   |   |   |
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|                       |
|       集   合   力       |
|_______        ________|

分配を自分たちの流儀であらかじめ準備しておくと言えようか。
マルクスのいう本源的蓄積を歴史的に規定するだけでなく(ストライキではなく)
労働することで日々取り戻す。
(シフト表の背後を読む、あるいは立体的に書き換える)

実際に今出来ることは積み立て基金を作ることぐらいかもしれないが、
SNSなど通信技術の(固定資本というより不変資本としての)評価、活用にも
つながるだろう。

参考:

第4回 派遣切りがきっかけとなった、マルクスの再評価 (2/3ページ) - 

池上彰のやさしい経済学 : 日経Bizアカデミー

http://bizacademy.nikkei.co.jp/culture/b-keizai/article.aspx?id=MMACzm000016052012&page=2

______

プルードンは全人民が各自簿記能力、会計能力を持つべきだと考えていた。
職人を主体として想定したから当たり前だが、工場労働の課題も考えていた。
その際、労働者は工程の全系列を知っておくべきだと考えていた。
それは以下のエンゲルスのドイデにおけるヴィジョンと響き合う。

「共産社会では、各人はそれだけに固定されたどんな活動範囲をももたず、
どこでも好きな部門で、自分の腕をみがくことができるのであって、社会が
生産全体を統制しているのである。だからこそ、私はしたいと思うままに、
今日はこれ、明日はあれをし、朝に狩猟を、昼に魚取りを、夕べに家畜の
世話をし、夕食後に批判をすることが可能になり、しかもけっして、猟師、
漁夫、牧夫、批判家にならなくともよいのである。」
(マルクス『ドイツイデオロギー』。柄谷行人『トランスクリティーク』
批評空間社、p423より孫引き)

プルードンの方が少し現実的というだけである。

参考:

掲示板への書き込みリスト - 楽天ブログ

http://plaza.rakuten.co.jp/yojiseki/12000/

地域通貨論(2003) 一、理論的現状認識について

http://associationists.fc2web.com/yoji0002.html

 http://text.wz.cz/me/jap1/nwo1-0-jp.html
 ゲゼルによる7つの比較(『自然的経済秩序』序論より)

  マルクス         プルードン
資本=物的財。      利子は物的財の産物ではなく、
              市場経済の条件。
剰余価値=資本家が    剰余価値=需要と供給の
 乱用している価値。    原則に基づいたもの。
剰余価値は常にプラス。  剰余価値はマイナス(=労働者が
              得をする)のこともある。
解決策:         解決策:
 プロレタリアートの優越。 各個人の生産の最大化。
スト・          スト・経済危機を忌諱、
 経済危機を歓迎。     汗を流した労働こそに絶対的価値。
スト・経済危機
 →資本主義の破局
 →共産主義パラダイス。 左の論法を過ちとして論破。
私有=権力・特権。    特権=金銭、
              私有が損になることもあるとする。

  (マイナスの剰余価値なる概念が重要だろう)



40 Comments:

Blogger yoji said...


プルードンとマルクスの関係は、マルクスによるプルードンからの剽窃が本質である。
だいたい20年遅れでマルクスがプルードンを剽窃する。
(プルードンは、C=不変資本、V=可変資本といった記号をつかっていないが、、、
ちなみに、これらは流通インフラと労働力に当てはまる概念だ)
違いはマルクスが貨幣形態を不可逆かつ固定的なものと考えたところだ。

プルードンが『所有とは何か』で提出した集合力も、マルクスは受け継いでいる。
プルードンの主張は以下だ、

「資本家は労働者の日当を支払った、と人は言う。正確には、資本家は日々労働者を
雇い入れるたびにその日の日当を支払ったと言わなくてはならない。これはまったく
同じことではない。なぜなら、労働者たちの結合と調和、彼らの努力の集中と同時性
との結果から生ずるこの巨大な力に資本家は少しも支払っていないからだ。二百万の
擲弾兵が数時間でルクソルのオベリスクをその土台の上に建てた。ただの一人が二百
日でどれだけのことが成し遂げられると人は思うであろうか。しかるに、資本家の計
算では賃金の額は同じだったとのだ。ところで、砂漠を耕地にし、家を建て、工場を
経営することは、オベリスクを建て、山を移すのと同じである。べきことだ。そこで、
資本家が受け取ったものと支払ったものとを清算してみよう。」
邦訳プルードン第三巻『所有とは何か』第三章141頁

「生産者が生活するためには、彼の賃金で自分の生産物を買い戻すことができなけれ
ばならない。」同第四章207頁

「商業あるいは交換は、それがとにかく行われるといういうだけですでに、それ自身
の効力によって富をつくり出す。…商業を一つの経済力と考えなければならない。だ
が…どの時代においても、投機は、商業のこの二つの害悪、生産物の稀少性と価値の
恣意性を利用してきた…」同第一巻『十九世紀における革命の一般理念』238頁


4:01 午前  
Blogger yoji said...

訂正
ただの一人が二百
日でどれだけのことが成し遂げられると人は思うであろうか。しかるに、資本家の計
算では賃金の額は同じだったのだ。

追記
マルクス&プルードン往復書簡1846年5月
      ↓
マルクス資本論第一巻1867年

プルードン交換銀行1848年
      ↓
マルクス『個々の問題についての暫定中央評議会代議員への指示』1866年


4:09 午前  
Blogger yoji said...

この言葉はベンヤミン『パサージュ論』(岩波現代文庫第4巻391頁)にも孫引きされている。

5:23 午前  
Blogger yoji said...

マルクスは集合力、結合労働力を派生的に記述したので、労働者が実権を握ったあとのヴィジョンが見えにくい。というよりは今なにが起こっているか、何をすべきかがわかりにくい。犯人捜しが延々と続くだけなのだ。
マルクスは自然環境にも価値の源泉として言及しているが、それを集合力の観点からは未来の人類からの搾取と捉えることが出来る。集合力を未来人にまで適用するのだ。

        
   ___
  |   |
  |剰余 |
全 |価値 |
体 |=搾取|
労 |___|
働 |必要 |
時 |労働 |
間 |時間 |
  |   |
__|___|___

こうした絶対的剰余価値を説明する図は、相対的剰余価値を説明する基礎になる。

           ___
    ______|搾取 |
   | _____|___|
   技術     |他社の|
全  革新     |労働者|
体  ||     |の労働|
労  \/_    |時間 |
働 |必要 |   |   |
時 |労働 |   |   |
間 |時間 |   |   |
  |   |   |   |
__|___|___|___|

労働者が自分たちで作ったものを買い戻すことが基本にある。
労働時間の短縮は結果的に他社の労働者から搾取していることになる。
           ___
    ______|搾取 |
   | _____|___|
   技術     |未来の|
全  革新     |労働者|
体  ||     |の労働|
労  \/_    |環境 |
働 |必要 |   |   |
時 |労働 |   |   |
間 |時間 |   |   |
  |   |   |   |
__|___|___|___|

自然破壊は未来の労働者の労働環境から搾取している。

ただ、集合力=結合労働力重視は以下のように考える。
           ___     ___
労  ___    |他社の|   |未来の|
働 |必要 |   |労働 |   |労働 |
時 |労働 |   |   |   |   |
間 |時間 |   |   |   |   |
  |   |   |   |   |   |
 _|___|___|___|___|___|_
|                       |
|        集合力            |
|_______________________|



           ___
          |搾取 |
          |___|
   技術     |他社の|
全  革新     |労働者|
体  ||     |の労働|
労  \/_    |時間 |
働 |必要 |   |   |
時 |労働 |/_ |   |
間 |時間 |\_ |   |
  |   |   |   |
__|___|___|___|


     
      

3:37 午前  
Blogger yoji said...

マルクスは集合力、結合労働力を派生的に記述したので、労働者が実権を握ったあとのヴィジョンが見えにくい。というよりは今なにが起こっているか、何をすべきかがわかりにくい。犯人捜しが延々と続くだけなのだ。
マルクスは自然環境にも価値の源泉として言及しているが、それを集合力の観点からは未来の人類からの搾取と捉えることが出来る。集合力を未来人にまで適用するのだ。

        
   ___
  |   |
  |剰余 |
全 |価値 |
体 |=搾取|
労 |___|
働 |必要 |
時 |労働 |
間 |時間 |
  |   |
__|___|___

こうした絶対的剰余価値を説明する図は、相対的剰余価値を説明する基礎になる。

           ___
    ______|搾取 |自然破壊
   | _____|___|未来の労働者の労働環境
   技術     |他社の|
全  革新     |労働者|
体  ||     |の労働|
労  \/_    |時間 |
働 |必要 |   |   |
時 |労働 |   |   |
間 |時間 |   |   |
  |   |   |   |
__|___|___|___|

労働者が自分たちで作ったものを買い戻すことが基本にある。
結果的に労働時間の短縮は結果的に他社の労働者から搾取していることになる。

さらに、自然破壊は未来の労働者の労働環境から搾取している。
これらを総合して、集合力=結合労働力の観点からは以下のように考える。

           ___     ___
労  ___    |他社の|   |未来の|
働 |必要 |   |労働 |   |労働 |
時 |労働 |   |   |   |   |
間 |時間 |   |   |   |   |
  |   |   |   |   |   |
 _|_ _|___|_ _|___|_ _|_
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|        集合力            |
|_______        ________|

分配を自分たちの流儀であらかじめ準備しておくと言えようか。

3:43 午前  
Blogger yoji said...

マルクスは集合力、結合労働力を派生的に記述したので、労働者が実権を握ったあと
のヴィジョンが見えにくい。というよりは今なにが起こっているか、何をすべきかが
わかりにくい。犯人捜しが延々と続くだけなのだ。(シフト表を見て気分が滅入るのに似ている)
マルクスは自然環境にも価値の源泉として言及しているが、それを集合力の観点から
は未来の人類からの搾取と捉えることが出来る。集合力を未来人にまで適用するのだ。
   ___
  |   |
  |剰余 |
全 |価値 |
体 |=搾取|
労 |___|
働 |必要 |
時 |労働 |
間 |時間 |
  |   |
__|___|___

こうした絶対的剰余価値を説明する図は、通常以下の相対的剰余価値を説明する基礎になる。
           ___
    ______|搾取 |自然破壊
   | _____|___|未来の労働者の労働環境
   技術     |他社の|
全  革新     |労働者|
体  ||     |の労働|
労  \/_    |時間 |
働 |必要 |   |   |
時 |労働 |   |   |
間 |時間 |   |   |
  |   |   |   |
__|___|___|___|

労働者が自分たちで作ったものを買い戻すことが基本にある。
結果的に労働時間の短縮は結果的に他社の労働者から搾取していることになる。

さらに、自然破壊は未来の労働者の労働環境から搾取している。
これらを総合して、集合力=結合労働力の観点からは以下のように考える。

           ___     ___
労  ___    |他社の|   |未来の|
働 |必要 |   |労働 |   |労働 |
時 |労働 |   |   |   |   |
間 |時間 |   |   |   |   |
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|                       |
|        集合力            |
|_______        ________|

分配を自分たちの流儀であらかじめ準備しておくと言えようか。
(シフト表の背後を読む)

3:46 午前  
Blogger yoji said...

マルクスは集合力、結合労働力を派生的に記述したので、労働者が実権を握ったあと
のヴィジョンが見えにくい。というよりは今なにが起こっているか、何をすべきかが
わかりにくい。犯人捜しが延々と続くだけなのだ。(シフト表を見て気分が滅入るのに似ている)
マルクスは自然環境にも価値の源泉として言及しているが、それを集合力の観点から
は未来の人類からの搾取と捉えることが出来る。集合力を未来人にまで適用するのだ。
   ___
  |   |
  |剰余 |
全 |価値 |
体 |=搾取|
労 |___|
働 |必要 |
時 |労働 |
間 |時間 |
  |   |
__|___|___

こうした絶対的剰余価値を説明する図は、通常以下の相対的剰余価値を説明する基礎になる。
           ___
    ______|搾取 |or自然破壊
   | _____|___|  =未来の労働者の労働環境
   技術     |他社の|
全  革新     |労働者|
体  ||     |の労働|
労  \/_    |時間 |
働 |必要 |   |   |
時 |労働 |   |   |
間 |時間 |   |   |
  |   |   |   |
__|___|___|___|

労働者が自分たちで作ったものを買い戻すことが基本にある。
結果的に労働時間の短縮は結果的に他社の労働者から搾取していることになる。
さらに、自然破壊は未来の労働者の労働環境から搾取している。
これらを総合して、集合力=結合労働力の観点からは以下のように考える。

           ___     ___
労  ___    |他社の|   |未来の|
働 |必要 |   |労働 |   |労働 |
時 |労働 |   |   |   |   |
間 |時間 |   |   |   |   |
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|        集合力            |
|_______        ________|

分配を自分たちの流儀であらかじめ準備しておくと言えようか。
(シフト表の背後を読む)

3:48 午前  
Blogger yoji said...

マルクスは集合力、結合労働力を派生的に記述したので、労働者が実権を握ったあと
のヴィジョンが見えにくい。というよりは今なにが起こっているか、何をすべきかが
わかりにくい。犯人捜しが延々と続くだけなのだ。
(シフト表を見て気分が滅入るのに似ている)
マルクスは自然環境にも価値の源泉として言及しているが、それを集合力の観点から
は未来の人類からの搾取と捉えることが出来る。集合力を未来人にまで適用するのだ。
   ___
  |   |
  |剰余 |
全 |価値 |
体 |=搾取|
労 |___|
働 |必要 |
時 |労働 |
間 |時間 |
  |   |
__|___|___

こうした絶対的剰余価値を説明する図は、通常以下の相対的剰余価値を説明する基礎になる。
           ___
    ______|搾取 |or自然破壊=
   | _____|___|  未来の労働者の労働環境
   技術     |他社の|
全  革新     |労働者|
体  ||     |の労働|
労  \/_    |時間 |
働 |必要 |   |   |
時 |労働 |   |   |
間 |時間 |   |   |
  |   |   |   |
__|___|___|___|

労働者が自分たちで作ったものを買い戻すことが基本にある。
だから、結果的に労働時間の短縮は結果的に他社の労働者から搾取している
ことになる。
さらに、自然破壊は未来の労働者の労働環境から搾取している。
これらを総合して、集合力=結合労働力の観点からは以下のように考える。

           ___     ___
労  ___    |他社の|   |未来の|
働 |必要 |   |労働 |   |労働 |
時 |労働 |   |   |   |   |
間 |時間 |   |   |   |   |
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|        集合力            |
|_______        ________|

分配を自分たちの流儀であらかじめ準備しておくと言えようか。
マルクスの本源的蓄積を歴史的に規定するだけでなく、(ストライキではなく)
労働することで日々取り戻す。(シフト表の背後を読む)

3:51 午前  
Blogger yoji said...

マルクスは集合力、結合労働力を派生的に記述したので、労働者が実権を握ったあと
のヴィジョンが見えにくい。というよりは今なにが起こっているか、何をすべきかが
わかりにくい。犯人捜しが延々と続くだけなのだ。
(シフト表を見て気分が滅入るのに似ている)
マルクスは自然環境にも価値の源泉として言及しているが、それを集合力の観点から
は未来の人類からの搾取と捉えることが出来る。集合力を未来人にまで適用するのだ。
   ___
  |   |
  |剰余 |
全 |価値 |
体 |=搾取|
労 |___|
働 |必要 |
時 |労働 |
間 |時間 |
  |   |
__|___|___

こうした絶対的剰余価値を説明する図は、通常以下の相対的剰余価値を説明する基礎になる。
           ___
    ______|搾取 |or自然破壊=
   | _____|___|  未来の労働者の労働環境
   技術     |他社の|
全  革新     |労働者|
体  ||     |の労働|
労  \/_    |時間 |
働 |必要 |   |   |
時 |労働 |   |   |
間 |時間 |   |   |
  |   |   |   |
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労働者が自分たちで作ったものを買い戻すことが基本にある。
だから、結果的に労働時間の短縮は結果的に他社の労働者から搾取している
ことになる。
さらに、自然破壊は未来の労働者の労働環境から搾取している。
これらを総合して、集合力=結合労働力の観点からは以下のように考える。

           ___     ___
労  ___    |他社の|   |未来の|
働 |必要 |   |労働 |   |労働 |
時 |労働 |   |   |   |   |
間 |時間 |   |   |   |   |
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|        集合力            |
|_______        ________|

分配を自分たちの流儀であらかじめ準備しておくと言えようか。
マルクスの本源的蓄積を歴史的に規定するだけでなく、(ストライキではなく)
労働することで日々取り戻す。
(シフト表の背後を読む、あるいは立体的に書き換える)

3:53 午前  
Blogger yoji said...

マルクスは集合力、結合労働力を派生的に記述したので、労働者が実権を握ったあと
のヴィジョンが見えにくい。というよりは今なにが起こっているか、何をすべきかが
わかりにくい。犯人捜しが延々と続くだけなのだ。
(シフト表を見て気分が滅入るのに似ている)
マルクスは自然環境にも価値の源泉として言及しているが、それを集合力の観点から
は未来の人類からの搾取と捉えることが出来る。集合力を未来人にまで適用するのだ。
   ___
  |   |
  |剰余 |
全 |価値 |
体 |=搾取|
労 |___|
働 |必要 |
時 |労働 |
間 |時間 |
  |   |
__|___|___

こうした絶対的剰余価値を説明する図は、通常以下の相対的剰余価値を説明する基礎になる。
           ___
    ______|搾取 |or自然破壊=
   | _____|___|  未来の労働者の労働環境
   技術     |他社の|
全  革新     |労働者|
体  ||     |の労働|
労  \/_    |時間 |
働 |必要 |   |   |
時 |労働 |   |   |
間 |時間 |   |   |
  |   |   |   |
__|___|___|___|

労働者が自分たちで作ったものを買い戻すことが基本にある。
だから、結果的に労働時間の短縮は結果的に他社の労働者から搾取している
ことになる。
さらに、自然破壊は未来の労働者の労働環境から搾取している。
これらを総合して、集合力=結合労働力の観点からは基本形を以下のように考える。

           ___     ___
労  ___    |他社の|   |未来の|
働 |必要 |   |労働 |   |労働 |
時 |労働 |   |   |   |   |
間 |時間 |   |   |   |   |
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 _|_ _|___|_ _|___|_ _|_
|                       |
|        集合力            |
|_______        ________|

分配を自分たちの流儀であらかじめ準備しておくと言えようか。
マルクスのいう本源的蓄積を歴史的に規定するだけでなく(ストライキではなく)
労働することで日々取り戻す。
(シフト表の背後を読む、あるいは立体的に書き換える)

3:54 午前  
Blogger yoji said...

マルクスは集合力、結合労働力を派生的に記述したので、労働者が実権を握ったあと
のヴィジョンが見えにくい。というよりは今なにが起こっているか、何をすべきかが
わかりにくい。犯人捜しが延々と続くだけなのだ。
(シフト表を見て気分が滅入るのに似ている)
マルクスは自然環境にも価値の源泉として言及しているが、それを集合力の観点から
は未来の人類からの搾取と捉えることが出来る。集合力を未来人にまで適用するのだ。
   ___
  |   |
  |剰余 |
全 |価値 |
体 |=搾取|
労 |___|
働 |必要 |
時 |労働 |
間 |時間 |
  |   |
__|___|___

こうした絶対的剰余価値を説明する図は、通常以下の相対的剰余価値を説明する基礎になる。
           ___
    ______|搾取 |or自然破壊=
   | _____|___|  未来の労働者の労働環境
   技術     |他社の|
全  革新     |労働者|
体  ||     |の労働|
労  \/_    |時間 |
働 |必要 |   |   |
時 |労働 |   |   |
間 |時間 |   |   |
  |   |   |   |
__|___|___|___|

資本主義社会では(奴隷社会と違い)労働者が自分たちで作ったものを買い戻す
ことが基本にある。
だから、結果的に労働時間の短縮は結果的に他社の労働者から搾取している
ことになる。
さらに、自然破壊は未来の労働者の労働環境から搾取している。
これらを総合して、集合力=結合労働力の観点からは基本形を以下のように考える。

           ___     ___
労  ___    |他社の|   |未来の|
働 |必要 |   |労働 |   |労働 |
時 |労働 |   |   |   |   |
間 |時間 |   |   |   |   |
  |   |   |   |   |   |
 _|_ _|___|_ _|___|_ _|_
|                       |
|        集合力            |
|_______        ________|

分配を自分たちの流儀であらかじめ準備しておくと言えようか。
マルクスのいう本源的蓄積を歴史的に規定するだけでなく(ストライキではなく)
労働することで日々取り戻す。
(シフト表の背後を読む、あるいは立体的に書き換える)

3:55 午前  
Blogger yoji said...

実際に出来ることは積み立て基金を作ることぐらいかもしれないが。

4:04 午前  
Blogger yoji said...

プルードンは全人民が各自会計能力を持つべきだと考えていた。
職人を主体として想定したから当たり前だが、工場労働も考えていた。
その際、労働者は工程の全系列を知っておくべきだと考えていた。

以下のエンゲルスのドイデにおけるヴィジョンと響き合う。

地域通貨論(2003) 一、理論的現状認識について
http://associationists.fc2web.com/yoji0002.html
共産社会では、各人はそれだけに固定されたどんな活動範囲をももたず、どこでも好きな部門で、自分の腕をみがくことができるのであって、社会が生産全体を統制しているのである。だからこそ、私はしたいと思うままに、今日はこれ、明日はあれをし、朝に狩猟を、昼に魚取りを、夕べに家畜の世話をし、夕食後に批判をすることが可能になり、しかもけっして、猟師、漁夫、牧夫、批判家にならなくともよいのである。(マルクス『ドイツイデオロギー』。柄谷行人『トランスクリティーク』批評空間社、p423より再引用。『トランスクリティーク』に関しては以降TCと表記する)

5:18 午前  
Blogger yoji said...

プルードンの方が少し現実的というだけである。

5:19 午前  
Blogger yoji said...

プルードンは全人民が各自簿記能力、会計能力を持つべきだと考えていた。
職人を主体として想定したから当たり前だが、工場労働の課題も考えていた。
その際、労働者は工程の全系列を知っておくべきだと考えていた。
以下のエンゲルスのドイデにおけるヴィジョンと響き合う。

「共産社会では、各人はそれだけに固定されたどんな活動範囲をももたず、
どこでも好きな部門で、自分の腕をみがくことができるのであって、社会が
生産全体を統制しているのである。だからこそ、私はしたいと思うままに、
今日はこれ、明日はあれをし、朝に狩猟を、昼に魚取りを、夕べに家畜の
世話をし、夕食後に批判をすることが可能になり、しかもけっして、猟師、
漁夫、牧夫、批判家にならなくともよいのである。」
(マルクス『ドイツイデオロギー』。柄谷行人『トランスクリティーク』
批評空間社、p423より孫引き)


プルードンの方が少し現実的というだけである。

5:22 午前  
Blogger yoji said...

プルードンは全人民が各自簿記能力、会計能力を持つべきだと考えていた。
職人を主体として想定したから当たり前だが、工場労働の課題も考えていた。
その際、労働者は工程の全系列を知っておくべきだと考えていた。
それは以下のエンゲルスのドイデにおけるヴィジョンと響き合う。

「共産社会では、各人はそれだけに固定されたどんな活動範囲をももたず、
どこでも好きな部門で、自分の腕をみがくことができるのであって、社会が
生産全体を統制しているのである。だからこそ、私はしたいと思うままに、
今日はこれ、明日はあれをし、朝に狩猟を、昼に魚取りを、夕べに家畜の
世話をし、夕食後に批判をすることが可能になり、しかもけっして、猟師、
漁夫、牧夫、批判家にならなくともよいのである。」
(マルクス『ドイツイデオロギー』。柄谷行人『トランスクリティーク』
批評空間社、p423より孫引き)


プルードンの方が少し現実的というだけである。

5:24 午前  
Blogger yoji said...

マルクスは集合力、結合労働力を派生的に記述したので、労働者が実権を握ったあと
(自分たちが経営者になったあと)のヴィジョンが見えにくい。というよりは今何が
起こっているか、何をすべきかがわかりにくい。犯人捜しが延々と続くだけなのだ。
(シフト表を見て気分が滅入るのに似ている)
マルクスは自然環境にも価値の源泉として言及しているが、それを集合力の観点から
は未来の人類からの搾取と捉えることが出来る。集合力を未来人にまで適用するのだ。
   ___
  |   |
  |剰余 |
全 |労働 |
体 |=搾取|
労 |___|
働 |必要 |
時 |労働 |
間 |時間 |
  |   |
__|___|___

こうした絶対的剰余価値を説明する図は、通常の相対的剰余価値を説明する基礎になる。

参考:
第4回 派遣切りがきっかけとなった、マルクスの再評価 (2/3ページ) -
池上彰のやさしい経済学 : 日経Bizアカデミー
http://bizacademy.nikkei.co.jp/culture/b-keizai/article.aspx?id=MMACzm000016052012&page=2

5:40 午前  
Blogger yoji said...

           ___
    ______|搾取 |or自然破壊=
   | _____|___|  未来の労働者の労働環境
   技術     |他社の|
全  革新     |労働者|
体  ||     |の労働|
労  \/_    |時間 |
働 |必要 |   |   |
時 |労働 |   |   |
間 |時間 |   |   |
  |   |   |   |
__|___|___|___|

資本主義社会では(奴隷社会と違い)労働者が自分たちで作ったものを買い戻す
ことが基本にある。
だから、結果的に労働時間の短縮は結果的に他社の労働者から搾取している
ことになる。(誤解を生みやすいが、これは利潤率の低下にも関係する)
さらに、自然破壊は未来の労働者の労働環境から搾取している。

5:40 午前  
Blogger yoji said...

これらを総合して、集合力=結合労働力の観点からは基本形を以下のように考える。

           ___     ___
労  ___    |他社の|   |未来の|
働 |必要 |   |労働 |   |労働 |
時 |労働 |   |   |   |   |
間 |時間 |   |   |   |   |
  |   |   |   |   |   |
 _|_ _|___|_ _|___|_ _|_
|                       |
|       集   合   力       |
|_______        ________|

分配を自分たちの流儀であらかじめ準備しておくと言えようか。
マルクスのいう本源的蓄積を歴史的に規定するだけでなく(ストライキではなく)
労働することで日々取り戻す。
(シフト表の背後を読む、あるいは立体的に書き換える)

実際に今出来ることは積み立て基金を作ることぐらいかもしれないが、
SNSなど通信技術の(固定資本としての)評価、活用にもつながるだろう。

5:41 午前  
Blogger yoji said...


           ___   自然破壊=
    ______|搾取 |or未来の労働者の
   | _____|___|  労働環境
   技術     |他社の|
全  革新     |労働者|
体  ||     |の労働|
労  \/_    |時間 |
働 |必要 |   |   |
時 |労働 |   |   |
間 |時間 |   |   |
  |   |   |   |
__|___|___|___|

資本主義社会では(奴隷社会と違い)労働者が自分たちで作ったものを買い戻す
ことが基本にある。
だから、結果的に労働時間の短縮は結果的に他社の労働者から搾取している
ことになる。(誤解を生みやすいが、これは利潤率の低下にも関係する)
さらに、自然破壊は未来の労働者の労働環境から搾取している。

5:43 午前  
Blogger yoji said...

           ___   自然破壊=
    ______|搾取 |or未来の労働者の
   | _____|___|  労働環境
   技術     |他社の|
全  革新     |労働者|
体  ||     |の労働|
労  \/_    |時間 |
働 |必要 |   |   |
時 |労働 |   |   |
間 |時間 |   |   |
  |   |   |   |
__|___|___|___|

資本主義社会では(奴隷社会と違い)労働者が自分たちで作ったものを買い戻す
ことが基本にある。
だから、結果的に労働時間の短縮は他社の労働者から搾取していることになる。
(誤解を生みやすいが、これは利潤率の低下にも関係する)
さらに、自然破壊は未来の労働者の労働環境から搾取している。

5:45 午前  
Blogger yoji said...

これらを総合して、集合力=結合労働力の観点からは基本形を以下のように考える。

           ___     ___
労  ___    |他社の|   |未来の|
働 |必要 |   |労働 |   |労働 |
時 |労働 |   |   |   |   |
間 |時間 |   |   |   |   |
  |   |   |   |   |   |
 _|_ _|___|_ _|___|_ _|_
|                       |
|       集   合   力       |
|_______        ________|

分配を自分たちの流儀であらかじめ準備しておくと言えようか。
マルクスのいう本源的蓄積を歴史的に規定するだけでなく(ストライキではなく)
労働することで日々取り戻す。
(シフト表の背後を読む、あるいは立体的に書き換える)

実際に今出来ることは積み立て基金を作ることぐらいかもしれないが、
SNSなど通信技術の(固定資本というより不変資本としての)評価、活用にも
つながるだろう。

5:48 午前  
Blogger yoji said...

>>162
プルードンはアナーキズム=自主管理と考えていた。
自分たちに会計能力がなければ他者に管理されるだけだろう。
(プルードンは回船業の会計係をやっていたことがある)

教育の問題は大きい。
トルストイとプルードンが意気投合したのは教育問題らしいが
内容はよくわからない。
職人の一対一の技能伝達を考えていたのではないか?
トルストイは学校をつくったが、、、

6:04 午前  
Blogger yoji said...

搾取が不変資本に形を変えるというのが、
スミスを超えたマルクスの一応の功績だろう。

そうなると資本論全体が相対的剰余価値を考えていたともいえる。

利潤、利子、地代は
NAM的に言うと

関心系、センター事務局、地域系に対応する

6:07 午前  
Blogger yoji said...

>>187
分業はそもそも社会的インフラが整っているから可能
だから分断統治されていない限りで人民にプラスになる
また、価格は下がっても労働の価値が上がることはあり得る
(マルクスの理論だとこれが考えられない)
消費者としての労働者が商品を買い戻すことが基本だからだ
マルクスの再生産表式的に言えば生産部門の不変資本を
集合力として人民が共有していると思えばいい

5:25 午後  
Blogger yoji said...


集合力=結合労働力という考え方自体はマルクスもプルードンから受け継いでいる。

資本論代第一部第11章  協業 
「同じ生産過程において、あるいは、異なっているが関連している生産諸過程において、肩をならべ一緒に
なって計画的に労働する多くの人々の労働の形態を、協業と呼ぶ。」[☆344]

「結合労働日は、それと同じ大きさの、個々別々の個別的労働日の総和と比較すると、より大量の使用価
値を生産し、それゆえ一定の有用効果を生産するのに必要な労働時間を減少させる。……結合労働日の独
特な生産力は、労働の社会的生産力または社会的労働の生産力である。それは、協業そのものから生じる。
労働者 は、他の労働者たちとの計画的協力のなかで、彼の個人的諸制限を脱して、彼の類的能力を発展さ
せる。」[☆348-9]

「資本家は、100個の自立した労働力の価値を支払うが、100個という結合労働力に支払うわけではない。」
[☆354]
http://book.geocities.jp/kyawa2010/capital/vol1/ch10/ch11.htm

☆マルクス『資本論』原書頁数

問題はマルクスが、労働者が集合力を得るためには「オーケストラの指揮者」(第一巻11章)が必須だと
考えてしまった点だ。

2:21 午前  
Blogger yoji said...

教育の重要性は
外国人同士の協業で
言葉が通じないケースの困難さを考えればわかる

その場合教育は社会資本であり
その場の即席の言語レッスンも集合力に含まれる

2:22 午前  
Blogger yoji said...

さらに対抗運動でにおける草の根の集合力=協同組合を抑圧した
マルクスの理論では集合力を活用できない
そのヴィジョンがない

2:24 午前  
Blogger yoji said...

さらに対抗運動における草の根の集合力=協同組合を抑圧した
マルクスの理論では集合力を活用できない
そのヴィジョンがない

2:24 午前  
Blogger yoji said...

さらにマルクスは対抗運動における草の根の集合力=協同組合を抑圧した
(消費組合より信用組合、生産組合を優先させるという後年の提言も
協同組合をわかってない人の発言だ。100の消費組合があって初めて
1の良心的な生産組合が生き残れるのだ)
マルクスの理論では集合力を活用できない
そのヴィジョンがない

2:28 午前  
Blogger yoji said...

訂正
「オーケストラの指揮者」は資本論第十三章ではなく第十一章。
https://www.marxists.org/nihon/marx-engels/capital/chapter13/index.htm
  (18) 全ての、大きな規模の結合された労働は、多かれ少なかれ、個々の活動の
作業の調和を確保するために、そして、個別の組織器官の活動とは違う、結合された組織
としてそれぞれが持つ普遍的な機能を発揮するために、指揮機能を要求する。一人のバ
イオリン奏者は、彼自身の指揮者ではあるが、オーケストラは明確な一人の指揮者を必要
とする。労働が資本の下に、協同作業となった瞬間から、作業の指示、監督、調整、が
資本の一つの機能となる。資本の機能が確立するやいなや、それが特別の性格を獲得する。

原書p.350

3:01 午前  
Blogger yoji said...


 http://text.wz.cz/me/jap1/nwo1-0-jp.html
 ゲゼルによる7つの比較(『自然的経済秩序』序論より)

  マルクス         プルードン
資本=物的財。      利子は物的財の産物ではなく、
              市場経済の条件。
剰余価値=資本家が    剰余価値=需要と供給の
 乱用している価値。    原則に基づいたもの。
剰余価値は常にプラス。  剰余価値はマイナス(=労働者が
              得をする)のこともある。
解決策:         解決策:
 プロレタリアートの優越。 各個人の生産の最大化。
スト・          スト・経済危機を忌諱、
 経済危機を歓迎。     汗を流した労働こそに絶対的価値。
スト・経済危機
 →資本主義の破局
 →共産主義パラダイス。 左の論法を過ちとして論破。
私有=権力・特権。    特権=金銭、
              私有が損になることもあるとする。

  (マイナスの剰余価値なる概念が重要だろう)

6:30 午前  
Blogger yoji said...


 http://text.wz.cz/me/jap1/nwo1-0-jp.html
 ゲゼルによる7つの比較(『自然的経済秩序』序論より)

  マルクス         プルードン
資本=物的財。      利子は物的財の産物ではなく、
              市場経済の条件。
剰余価値=資本家が    剰余価値=需要と供給の
 乱用している価値。    原則に基づいたもの。
剰余価値は常にプラス。  剰余価値はマイナス(=労働者が
              得をする)のこともある。
解決策:         解決策:
 プロレタリアートの優越。 各個人の生産の最大化。
スト・経済危機を歓迎。  スト・経済危機を忌諱、
              汗を流した労働こそに絶対的価値。
スト・経済危機
 →資本主義の破局
 →共産主義パラダイス。 左の論法を過ちとして論破。
私有=権力・特権。    特権=金銭、
              私有が損になることもあるとする。

  (マイナスの剰余価値なる概念が重要だろう)

6:44 午前  
Blogger yoji said...


 http://text.wz.cz/me/jap1/nwo1-0-jp.html
 ゲゼルによる7つの比較(『自然的経済秩序』序論より)

  マルクス         プルードン
資本=物的財。      利子は物的財の産物ではなく、
              市場経済の条件。
剰余価値=資本家が    剰余価値=需要と供給の原則に
 乱用している価値。    基づいたもの。
剰余価値は常にプラス。  剰余価値はマイナス(=労働者
              が得をする)のこともある。
解決策:         解決策:
 プロレタリアートの優越。 各個人の生産の最大化。
スト・経済危機を歓迎。  スト・経済危機を忌諱、汗を流
              した労働こそに絶対的価値。
スト・経済危機
 →資本主義の破局
 →共産主義パラダイス。 左の論法を過ちとして論破。
私有=権力・特権。    特権=金銭、私有が損になるこ
              ともあるとする。

  (マイナスの剰余価値なる概念が重要だろう)

6:52 午前  
Blogger yoji said...


 http://text.wz.cz/me/jap1/nwo1-0-jp.html
 ゲゼルによる7つの比較(『自然的経済秩序』序論より)

  マルクス         プルードン
 資本=物的財。      利子は物的財の産物ではなく、
             市場経済の条件。
 剰余価値=資本家が    剰余価値=需要と供給の原則に
乱用している価値。    基づいたもの。
 剰余価値は常にプラス。  剰余価値はマイナス(=労働者
             が得をする)のこともある。
 解決策:         解決策:
プロレタリアートの優越。 各個人の生産の最大化。
 スト・経済危機を歓迎。  スト・経済危機を忌諱、汗を流
             した労働こそに絶対的価値。
 スト・経済危機
→資本主義の破局
→共産主義パラダイス。   左の論法を過ちとして論破。
 私有=権力・特権。    特権=金銭、私有が損になるこ
             ともあるとする。

  (マイナスの剰余価値なる概念が重要だろう)

6:54 午前  
Blogger yoji said...


  http://text.wz.cz/me/jap1/nwo1-0-jp.html
  ゲゼルによる7つの比較(『自然的経済秩序』序論より)

  マルクス         プルードン
 資本=物的財。      利子は物的財の産物ではなく、
             市場経済の条件。
 剰余価値=資本家が    剰余価値=需要と供給の原則に
乱用している価値。    基づいたもの。
 剰余価値は常にプラス。  剰余価値はマイナス(=労働者
             が得をする)のこともある。
 解決策:         解決策:
プロレタリアートの優越。 各個人の生産の最大化。
 スト・経済危機を歓迎。  スト・経済危機を忌諱、汗を流
             した労働こそに絶対的価値。
 スト・経済危機
→資本主義の破局      左の論法を過ちとして論破。
→共産主義パラダイス。
 私有=権力・特権。    特権=金銭、私有が損になるこ
             ともあるとする。

  (マイナスの剰余価値なる概念が重要だろう)

6:57 午前  
Blogger yoji said...


  http://text.wz.cz/me/jap1/nwo1-0-jp.html
  ゲゼルによる7つの比較(『自然的経済秩序』序論より)

  マルクス         プルードン
 資本=物的財。      利子は物的財の産物ではなく、
             市場経済の条件。
 剰余価値=資本家が乱用  剰余価値=需要と供給の原則に
している価値。      基づいたもの。
 剰余価値は常にプラス。  剰余価値はマイナス(=労働者
             が得をする)のこともある。
 解決策:         解決策:
プロレタリアートの優越。 各個人の生産の最大化。
 スト・経済危機を歓迎。  スト・経済危機を忌諱、汗を流
             した労働こそに絶対的価値。
 スト・経済危機
→資本主義の破局      左の論法を過ちとして論破。
→共産主義パラダイス。
 私有=権力・特権。    特権=金銭、私有が損になるこ
             ともあるとする。

  (マイナスの剰余価値なる概念が重要だろう)

6:58 午前  
Blogger yoji said...

アナキズムとは、アナーキー、つまり

anarchy= an+archy
『支配者や君主のいない状態』


の創造を目指す政治 思想である [P-J Proudhon, What is Property, p.264]。言い替えれ .... しかし、ギリシア 語の「アナーキー」の語源にもこの意味が見られることは明らかである。』 [Between ...
アナーキズム論争
www.kagomma.net/saito/travaux/anarcap.html
はじめに. アナーキーは俗に無秩序や混乱をさす言葉として使われるが,語源
( an+archy)
的にいえばそれは無支配,無強制を意味する。すなわち,アナーキーの本来 の意味は社会に自由が横溢する状態,強制によらずとも秩序が自生するありさまなので ある1) ...
アナーキズム とは - コトバンク - kotobank
kotobank.jp/word/アナーキズム
無秩序な無政府状態を指すanarchiaは古代ギリシアに起源をもつ語であるが, アナーキーという言葉はそのように否定的な意味においても,また一 ... 語源はギリシア 語のanarchos(無支配)で,ストア派のゼノンや中世キリスト教異端派の中にもみられる 思想。

6:37 午前  
Blogger yoji said...

anarchy = an+archy

6:37 午前  
Blogger yoji said...

anarchy = an+archy
『支配者や君主のいない状態』

6:38 午前  

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