水曜日, 5月 22, 2019

雇用の理論



だが、革新と成長は広範囲にわたる不確定性という環境をもたらした.というのは、革新の過程そのものが未来を変えてしまうため、未来を論理的に予測することができないからだっケインズが注目したように、

「未来についての我々の認識は変動し、漠然としていて、不確かだ……どんなことであれ、計算可能な確率を生み出す科学的な基礎など存在しない‐ただただ我々には分からないのだ」邦訳14:144~5頁より

旨層百βもヽフ』E.こうした現実を前にして、ミンスキーが率直に述べたように、「世界の未来にたいする展望は過去の評価に基づくようになる」2,F33・こに「ヽ他方、ケインズは、広範囲にわたる不確定性に対処するため我々が採用した手順のひとつは、つぎの通りだと、挑戦的に述べた。

「過去の経験の公平な吟味がこれまでそうであつたと示す以上に、現在は未来にたいする、はるかに役に立ち得る導き手だ、と我々は想定する.つまり、我々がまったく知らない現実の性質 4が将来どう変化するかの見通しを、我々はほとんど無視するのだ」邦訳14:146頁


で1,3ヽフドしそうした過去の条件を先へも延ばすことが、投資における

13-14

 702 にゅん (ワッチョイ bf3f-EZFZ)[] 2019/05/23(木) 17:29:49.44  ID:7U+gLcF60 
>>694

>国債発行しても増えもしないし、減りもしないのか? 

うん。

純金融資産(国債+ベースマネー)でみれば増えもしないし、減りもしない。
ベースマネーで見ると、国債発行でもちろん増える。交換だけど。

MMTでよく言うのは、上でどなたかが書かれていたけど、「国債は過去の財政支出で
増やした(創造された)ベースマネー(現金や準備預金)を回収」するものなんだ
よね。。。



729 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん (ガラプー KK7b-1K6x)[sage] 2019/05/23(木) 22:33:15.56  ID:8ZID+8qqK 
>>589
予算制約なしでの国債発行ありのMMT
予算制約なしでの国債発行なしのMMT

なぜMMTerが開放マクロ経済・セクター別アプローチとB/Sアプローチの同時平行で経済事象を説明しつつ
上のような二段構えの論法を取っているのかというと、
直近的には財政出動無効論のneoclassicalの「中立」命題やクラウディングアウトを前提とした
モデルを使えなくする為
究極的には「公正な社会」を実現する為に「議会制民主主義プロセス」のもとでの
前段のモデルに依拠した経済右派にとっては到底受け入れがたい格差や分配の
是正を目的とした政策提言をしているからなのかなあと
(Sorata氏の言うところの純粋MMTと応用MMTとの区分けっぽいかな?)


731 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん (ガラプー KK7b-1K6x)[sage] 2019/05/23(木) 22:38:14.49  ID:8ZID+8qqK 
>>729
財政ミネルバ派なら新古典派総合っぽさが強い財政出動より財政政策ですね
失礼しました