火曜日, 10月 29, 2019

山口義行

ISHIZUKA Ryouji (@ISHIZUKA_R)
低インフレ期にバブルが生じることについては、山口義行氏の説明が分かりやすかった。
この論説では、内生説、貸出先行説の立場からマルクスを解釈し、小西一夫を批判している。帳簿信用と銀行券の小西氏による区別は無理があるのではないか。
rikkyo.ac.jp/eco/research/p…

https://twitter.com/ishizuka_r/status/1188665155552366593?s=21

74 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん (ワッチョイ 737c-nc9X)[] 2019/10/29(火) 13:47:09.37  ID:u9GEQh/J0 
>>72
まず、「政府支出に財源は必要ない」ので、国債は政府支出のためにあるわけではない
国債は、金利を維持するための金融調節機能として存在している

なので、「過度なインフレにならない限り国債はいくらでも発行できる」は間違い
MMT的には「過度なインフレにならない限り政府支出はいくらでもできる」となる
もっと言うなら「過度なインフレは大抵コストプッシュインフレなので政府支出を減らす前にインフレの原因を探るべき」となる

79 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん (ワッチョイ 737c-nc9X)[] 2019/10/29(火) 14:11:05.74  ID:u9GEQh/J0 
>>78
レイ入門でも、「MMTは国際金融のトリレンマは回避できない」としている

・為替ペッグの維持
・金利ペッグの維持
・自由な資本移動

以下にゅんブログから抜粋

ほとんどの国々は国内の完全雇用と固定為替レート、そして自由な資本移動を同時に目指すことができない。
例外は経常収支が安定して黒字な場合で、アジアのいくつかの国々が該当するが、外貨準備の安定流入があるため、
国内政策の独立性と(もし望むならば)自由な資本移動を追求しながら為替レートペッグを維持することが可能だ。

実際には、貿易黒字国の多くが資本市場を解放していない。資本市場を管理し、貿易収支の黒字を維持することで、
固定為替相場を守るための「クッション」として膨大な外貨準備を蓄積することができる。
これはかつて「アジアの虎」たちが被った通貨危機の教訓による。当時の虎たちは外貨準備が少なすぎたために
外国為替市場においてペッグを維持する自信を失ってしまったのだ。投機家をかわすためには大量の外貨準備が必要であることを学んでいるのだ。
http://erickqchan.blog.shinobi.jp/learnmmt/45


116 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん (ワッチョイ ff10-A/Xe)[sage] 2019/10/29(火) 19:43:29.07  ID:wm/lDSie0 
 >>112
政府債務残高と報道記事を沸かせた財政均衡論の歩み

1965 1.7兆円 「国債発行は禁断の木の実」
1976   32兆円 「赤字国債発行は万死に値する」 
1979  77兆円 「財政は肥大化、安くつく政府を」
1982 122兆円 「財政は"サラ金地獄"」
1988 288兆円 「腹をくくった」
1995 491兆円 「このままでは国が滅ぶ」
1998 622兆円 「2008年に財政破綻する」
2000 726兆円 「聖域なき構造改革」
2010 1039兆円  「日本経済は余命3年」
2011 1091兆円  「今度こそオオカミはやってくる」
2013 1169兆円  「消費税を増税すれば"デフレ脱却"できる」
2015 1213兆円  「デフレが日本を救う」
2018 1301兆円  「日銀は破綻する」
2019 1325兆円  「2025年にデノミ」


※~1980年は財務省長期統計から、1980年以降はGFS(政府財政統計マニュアル)