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土曜日, 10月 29, 2011
マルクス『資本論』:メモ及び目次
マルクスの価値論から価格論への転化は、時間軸において量的に考察される。カントの場合は時間の導入は質的な考察を意味したがマルクスの場合は量を意味する(ヘーゲル『論理学』から量から質への転化が引用(
1-9
)されるが、関係への転化と考えるべきだろう)。→
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