月曜日, 8月 10, 2015

Principles of Economics, 6th &7th Edition N. Gregory Mankiw :メモ

マンキューの経済学原理はマンキュー経済学1,2として分冊化され邦訳されている。e-text用にチュートリアルや実例が改訂された第7版2014年(電子版2015年)はまだ邦訳されていない。本文に大幅な改稿はない模様。


Principles of Economics, 6th Edition

  • N. Gregory Mankiw Harvard University
  • ISBN-10: 0538453052  |  ISBN-13: 9780538453059
  • 888 Pages
  • Previous Editions: 2009, 2007, 2004
  • © 2012 | Published
  • College Bookstore Wholesale Price = $279.25
- See more at: http://www.cengage.com/search/productOverview.do?Ntt=Principles+of+Economics%2C++6++Edition|5522134892282691320838926911398239984&N=16&Ntk=APG%7CP_EPI&Ntx=mode+matchallpartial#sthash.DHIPO2Lw.dpuf


Table of Contents

PART I: INTRODUCTION.
1. Ten Principles of Economics.
2. Thinking Like an Economist.
3. Interdependence and the Gains from Trade.
PART II: HOW MARKETS WORK.
4. The Market Forces of Supply and Demand.
5. Elasticity and Its Application.
6. Supply, Demand, and Government Policies.
PART III: MARKETS AND WELFARE.
7. Consumers, Producers, and the Efficiency of Markets.
8. Applications: The Costs of Taxation.
9. Application: International Trade.
PART IV: THE ECONOMICS OF THE PUBLIC SECTOR.
10. Externalities.
11. Public Goods and Common Resources.
12. The Design of the Tax System.
PART V: FIRM BEHAVIOR AND THE ORGANIZATION OF INDUSTRY.
13. The Costs of Production.
14. Firms in Competitive Markets.
15. Monopoly.
16. Monopolistic Competition.
17. Oligopoly.
PART VI: THE ECONOMICS OF THE LABOR MARKET.
18. The Markets for the Factors of Production.
19. Earnings and Discrimination.
20. Income Inequality and Poverty.
PART VII: TOPICS FOR FURTHER STUDY.
21. The Theory of Consumer Choice.
22. Frontiers in Microeconomics.
PART VIII: THE DATA OF MACROECONOMICS.
23. Measuring a Nation’s Income.
24. Measuring the Cost of Living.
PART IX: THE REAL ECONOMY IN THE LONG RUN.
25. Production and Growth.
26. Saving, Investment, and the Financial System.
27. Tools of Finance.
28. Unemployment and Its Natural Rate.
PART X: MONEY AND PRICES IN THE LONG RUN.
29. The Monetary System.
30. Money Growth and Inflation.
PART XI: THE MACROECONOMICS OF OPEN ECONOMICS.
31. Open-Economy Macroeconomics: Basic Concepts.
32. A Macroeconomic Theory of the Open Economy.
PART XII: SHORT-RUN ECONOMIC FLUCTUATIONS.
33. Aggregate Demand and Aggregate Supply.
34. The Influence of Monetary and Fiscal Policy on Aggregate Demand.
35. The Short-Run Tradeoff between Inflation and Unemployment.
PART XIII: FINAL THOUGHTS.
36. Six Debates over Macroeconomic Policy.
ーーーー

http://tfje.seesaa.net/article/203133246.html
 『マンキュー経済学I ミクロ編』
  第1部 イントロダクション
  *第1章 経済学の十大原理  ☆☆
  *第2章 経済学者らしく考える,1 @
  *第3章 相互依存と公益(貿易)からの利益,5
  第2部 需要と供給1:市場はどのように機能するか
  *第4章 市場における需要と供給の作用
   第5章 弾力性とその応用
  *第6章 需要、供給、および政府の政策,4
  第3部 需要と供給2:市場と厚生
  *第7章 消費者、生産者、市場の効率性
   第8章 応用: 課税の費用
   第9章 応用: 国際貿易,5
  第4部 公共部門の経済学
  *第10章 外部性,6
   第11章 公共財と共有資源,7
   第12章 税制の設計,3
  第5部 企業行動と産業組織
   第13章 生産の費用,2
   第14章 競争市場における企業
   第15章 独占,7
   第16章 寡占
   第17章 独占的競争
  第6部 労働市場の経済学
   第18章 生産要素市場
   第19章 勤労所得と差別
   第20章 所得不平等と貧困,7
  第7部 より進んだ話題
   第21章 消費者選択の理論,1
   第22章 ミクロ経済学のフロンティア,6,7

 『マンキュー経済学Ⅱ マクロ編』

  第2部 マクロ経済学のデータ
  *第5章23 国民所得の測定  @@
  *第6章24 生計費の測定
  第3部 長期の実物経済
  *第7章25 生産と成長,8,1,4,8
  *第8章26 貯蓄,投資と金融システム,4,6
   第9章27 ファイナンスの基本的な分析手法,New(第2版から)
   第10章28 失業(と自然失業率),(第3版では削除,失業のみ),4
  第4部 長期における貨幣と価格
   第11章29 貨幣システム,9
   第12章30 貨幣量の成長とインフレーション,9
  第5部 開放経済のマクロ経済学
   第13章31 開放マクロ経済学:基本的概念
   第14章32 開放経済のマクロ経済理論
  第6部 短期の経済変動
  *第15章33 総需要と総供給
   第16章34 総需要に対する金融・財政政策の影響
   第17章35 インフレ率と失業率の短期的トレードオフ関係,10
  第7部 おわりに

   第18章36 マクロ経済政策に関する五つの論争(第3版では六つの論争),10,4

Principles of Economics, 7th Edition - N. Gregory Mankiw - 978-1285165875
http://www.cengage.com/search/productOverview.do?N=4294950532+4294959657&Ntk=P_EPI&Ntt=42577214915126807451484525927531744829&Ntx=mode%2Bmatchallpartial






Principles of Economics, 7th Edition

  • N. Gregory Mankiw Harvard University
  • ISBN-10: 128516587X  |  ISBN-13: 9781285165875
  • 880 Pages
  • Previous Editions: 2012, 2009, 2007
  • © 2015 | Publishe

Table of Contents

Part I: INTRODUCTION.
1. Ten Principles of Economics.
2. Thinking Like an Economist.
3. Interdependence and the Gains from Trade.
Part II: HOW MARKETS WORK.
4. The Market Forces of Supply and Demand.
5. Elasticity and Its Application.
6. Supply, Demand, and Government Policies.
Part III: MARKETS AND WELFARE.
7. Consumers, Producers, and the Efficiency of Markets.
8. Applications: The Costs of Taxation.
9. Application: International Trade.
Part IV: THE ECONOMICS OF THE PUBLIC SECTOR.
10. Externalities.
11. Public Goods and Common Resources.
12. The Design of the Tax System.
Part V: FIRM BEHAVIOR AND THE ORGANIZATION OF INDUSTRY.
13. The Costs of Production.
14. Firms in Competitive Markets.
15. Monopoly.
16. Monopolistic Competition.
17. Oligopoly.
Part VI: THE ECONOMICS OF THE LABOR MARKET.
18. The Markets for the Factors of Production.
19. Earnings and Discrimination.
20. Income Inequality and Poverty.
Part VII: TOPICS FOR FURTHER STUDY.
21. The Theory of Consumer Choice.
22. Frontiers in Microeconomics.
Part VIII: THE DATA OF MACROECONOMICS.
23. Measuring a Nation’s Income.
24. Measuring the Cost of Living.
Part IX: THE REAL ECONOMY IN THE LONG RUN.
25. Production and Growth.
26. Saving, Investment, and the Financial System.
27. Tools of Finance.
28. Unemployment and Its Natural Rate.
Part X: MONEY AND PRICES IN THE LONG RUN.
29. The Monetary System.
30. Money Growth and Inflation.
Part XI: THE MACROECONOMICS OF OPEN ECONOMICS.
31. Open-Economy Macroeconomics: Basic Concepts.
32. A Macroeconomic Theory of the Open Economy.
Part XII: SHORT-RUN ECONOMIC FLUCTUATIONS.
33. Aggregate Demand and Aggregate Supply.
34. The Influence of Monetary and Fiscal Policy on Aggregate Demand.
35. The Short-Run Tradeoff between Inflation and Unemployment.
Part XIII: FINAL THOUGHTS.
36. Six Debates over Macroeconomic Policy.
- See more at: http://www.cengage.com/search/productOverview.do?N=4294950532+4294959657&Ntk=P_EPI&Ntt=42577214915126807451484525927531744829&Ntx=mode%2Bmatchallpartial#sthash.JpIVp1o6.dpuf

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経済、第7版の原理は、経済学の教室の中で最も人気があり、広く使用されているテキストであり続けています。 講師は、その教えを完全に補完見つけます。 詳細過剰の学生を圧倒することなく、最も重要な概念を強調​​優れた作家やエコノミストによるテキストは、すぐに模倣された式であったが、一致させるいません。 第7版は興味深いニュース記事、現実的なケーススタディ、および係の問題を通して、今日の学生のための経済の現実世界の関連性を強調し、新しいアプリケーションの数十を提供しています。徹底した更新プログラムは、現在の経済報道で新鮮な、関連するすべての章を維持するためになされたものです。 新しいクイックチェック複数選択セクションは章の終わりの提供を締めくくるために含まれています。 レビューのための既存の質問以外の材料に深くダイブするもので、これらのクイックチェック問の選択問題と問題とアプリケーションが直接マンキューAplia製品に撤廃される予定。 Aplia、ベストセラーのオンライン宿題のソリューションは、モバイルデバイス上でアクセシビリティ、改善されたグラフの経験、ビデオやグラフのチュートリアルと新しいインタラクティブeリーダー、および多くを含む新しい拡張機能で利用できるようになります。 第7版プレミア補助パッケージは、初版以来のプロジェクトとされているインストラクター/作成者のチームを使用して、業界で最も広範です。 「私が初めて誰かを見て経済学の立場に自分を置くことを試みた私の目標は、学生は、経済の研究についての興味深い発見をすべき材料を強調することである。」 - Nを。 グレゴリー·マンキュー。
ーーーー
  第1部 イントロダクション
  *第1章 経済学の十大原理  ☆☆
  *第2章 経済学者らしく考える,1 @
  *第3章 相互依存と公益(貿易)からの利益,5
  第2部 需要と供給1:市場はどのように機能するか
  *第4章 市場における需要と供給の作用
   第5章 弾力性とその応用
  *第6章 需要、供給、および政府の政策,4
  第3部 需要と供給2:市場と厚生
  *第7章 消費者、生産者、市場の効率性
   第8章 応用: 課税の費用
   第9章 応用: 国際貿易,5
  第4部 公共部門の経済学
  *第10章 外部性,6
   第11章 公共財と共有資源,7
   第12章 税制の設計,3
  第5部 企業行動と産業組織
   第13章 生産の費用,2
   第14章 競争市場における企業
   第15章 独占,7
   第16章 寡占
   第17章 独占的競争
  第6部 労働市場の経済学
   第18章 生産要素市場
   第19章 勤労所得と差別
   第20章 所得不平等と貧困,7
  第7部 より進んだ話題
   第21章 消費者選択の理論,1
   第22章 ミクロ経済学のフロンティア,6,7

・・・・・・
http://tfje.seesaa.net/article/226398276.html
 『マンキュー経済学Ⅱ マクロ編』 by N.グレゴリー マンキュー 原著第2版2005(原著初版1992年),第3版2014年邦訳あり。分冊前の原著章番号を付記した。
 7部構成で、全18章です。ミクロ版より、若干少ないです。
1章から4章までは、ミクロ版と全く同じ。


  第1部 イントロダクション
  *第1章1 経済学の十大原理 ☆☆
  *第2章2 経済学者らしく考える,1,2,1 @
  *第3章3 相互依存と公益(貿易)からの利益,5,1
  *第4章4 市場における需要と供給の作用,6
  第2部 マクロ経済学のデータ
  *第5章23 国民所得の測定  @@
  *第6章24 生計費の測定
  第3部 長期の実物経済
  *第7章25 生産と成長,8,1,4,8
  *第8章26 貯蓄,投資と金融システム,4,6
   第9章27 ファイナンスの基本的な分析手法,New(第2版から)
   第10章28 失業(と自然失業率),(第3版では削除,失業のみ),4
  第4部 長期における貨幣と価格
   第11章29 貨幣システム,9
   第12章30 貨幣量の成長とインフレーション,9
  第5部 開放経済のマクロ経済学
   第13章31 開放マクロ経済学:基本的概念
   第14章32 開放経済のマクロ経済理論
  第6部 短期の経済変動
  *第15章33 総需要と総供給
   第16章34 総需要に対する金融・財政政策の影響
   第17章35 インフレ率と失業率の短期的トレードオフ関係,10
  第7部 おわりに
   第18章36 マクロ経済政策に関する五つの論争(第3版では六つの論争),10,4


ーーーー

『マンキュー経済学Ⅰ ミクロ編』: 第二版2005(原著初版2002?)
http://tfje.seesaa.net/article/203133246.html
 7部構成の全22章からなります。
 この本の大きな特徴は、第1章の経済学の十大原理です。経済学の考えは、10個の原理に従って展開されると明示しています。この考え方は、このミクロ経済学(1~7)だけでなく、姉妹書のマクロ経済学(8~10)でも受け継がれます。このようにバシッと、原理が書いてある本をみたことが無かったので、非常に判りやすかったです。途中、この10原理は各所で引用されます。この原理さえ理解していれば、細かい結果を覚える必要もなくて、自分で考えて同じ結論を出せると思います。

参考:マンキューの経済学原理(第2版)及び(第3版)
http://homepage1.nifty.com/gujyo-economic-res/mankiw/two-e.htm
邦訳序文で分冊化される前の構成がわかる。*は邦訳入門経済学所収。

☆☆
People face tradeoffs
The cost of something is what you give up to get it
Rational people think at the margin
People respond to incentives
Trade can make everyone better off
Markets are usually a good way to organize economic activity
Governments can sometimes improve market outcomes
A country's standard of living depends on its ability to produce goods and services
Prices rise when the government prints too much money
Society faces a short-run tradeoff between Inflation and unemployment.
 ☆☆
[人々はどのように意思決定するのか]
 第1原理 人々はトレードオフ(相反する関係)に直面している
 第2原理 あるものの費用は、それを得るために放棄したものの価値である
 第3原理 合理的な人々は限界的な部分で考える
 第4原理 人々はさまざまなインセンティブ(誘因)に反応する
[人々はどのように影響しあうのか]
 第5原理 交易(取引)はすべての人々をより豊かにする
 第6原理 通常、市場は経済活動を組織する良策である
 第7原理 政府は市場のもたらす成果を改善できることもある 
[経済は全体としてどのように動いているか]
 第8原理 一国の生活水準は、財・サービスの生産能力に依存している
 第9原理 政府が紙幣を印刷しすぎると、物価が上昇する
 第10原理 社会は、インフレ率と失業率の短期的トレードオフに直面している
                        ([ ]内も含めて邦訳第2版23頁より)
  第1部 イントロダクション
  *第1章 経済学の十大原理  ☆☆
  *第2章 経済学者らしく考える,1 @
  *第3章 相互依存と公益(貿易)からの利益,5
  第2部 需要と供給1:市場はどのように機能するか
  *第4章 市場における需要と供給の作用
   第5章 弾力性とその応用
  *第6章 需要、供給、および政府の政策,4
  第3部 需要と供給2:市場と厚生
  *第7章 消費者、生産者、市場の効率性
   第8章 応用: 課税の費用
   第9章 応用: 国際貿易,5
  第4部 公共部門の経済学
  *第10章 外部性,6
   第11章 公共財と共有資源,7
   第12章 税制の設計,3
  第5部 企業行動と産業組織
   第13章 生産の費用,2
   第14章 競争市場における企業
   第15章 独占,7
   第16章 寡占
   第17章 独占的競争
  第6部 労働市場の経済学
   第18章 生産要素市場
   第19章 勤労所得と差別
   第20章 所得不平等と貧困,7
  第7部 より進んだ話題
   第21章 消費者選択の理論,1
   第22章 ミクロ経済学のフロンティア,6,7

@図2-1フロー循環図1:2:1,マンキュー経済学第二版マクロ31頁,第3版1:2:0,28頁参照,改変

               生産要素市場
 --------------家計は売り手⬅︎------------
|  -----------➡︎企業は買い手-----------  |
| |労働・土                      生産へ| |
| |地・資本                      の投入| |
| |                             | |
| |                             | |
⬇︎ |                             ⬇︎ |
家 計                             企 業
財・サービスを購                      財・サービスを生
入し消費する                        産し販売する
生産要素を所有し                      生産要素を雇用し
販売する                          使用する
| ⬆︎                             | ⬆︎
| |購入された                  販売された | | 
| |財・サービス     財・サービス市場    財・サービス| |
|  -----------企業は売り手⬅︎-----------  |
 ------------➡︎家計は買い手--------------
    支出                       売上げ

                            内側⬅︎財 · サービスの流れ
                            外側➡︎お金の流れ
・・・・・・
http://tfje.seesaa.net/article/226398276.html
 『マンキュー経済学Ⅱ マクロ編』 by N.グレゴリー マンキュー 原著第2版2005(原著初版1992年),第3版2014年邦訳あり。分冊前の原著章番号を付記した。
 7部構成で、全18章です。ミクロ版より、若干少ないです。
1章から4章までは、ミクロ版と全く同じことが書いてあるので、既にミクロ版を読んでいれば、これらの章は飛ばして読み進めることができます。

  第1部 イントロダクション
  *第1章1 経済学の十大原理 ☆☆
  *第2章2 経済学者らしく考える,1,2,1 @
  *第3章3 相互依存と公益(貿易)からの利益,5,1
  *第4章4 市場における需要と供給の作用,6
  第2部 マクロ経済学のデータ
  *第5章23 国民所得の測定  @@
  *第6章24 生計費の測定
  第3部 長期の実物経済
  *第7章25 生産と成長,8,1,4,8
  *第8章26 貯蓄,投資と金融システム,4,6
   第9章27 ファイナンスの基本的な分析手法,New(第2版から)
   第10章28 失業(と自然失業率),(第3版では削除,失業のみ),4
  第4部 長期における貨幣と価格
   第11章29 貨幣システム,9
   第12章30 貨幣量の成長とインフレーション,9
  第5部 開放経済のマクロ経済学
   第13章31 開放マクロ経済学:基本的概念
   第14章32 開放経済のマクロ経済理論
  第6部 短期の経済変動
  *第15章33 総需要と総供給
   第16章34 総需要に対する金融・財政政策の影響
   第17章35 インフレ率と失業率の短期的トレードオフ関係,10
  第7部 おわりに
   第18章36 マクロ経済政策に関する五つの論争(第3版では六つの論争),10,4
☆☆
 第1原理 人々はトレードオフ(相反する関係)に直面している
 第2原理 あるものの費用は、それを得るために放棄したものの価値である
 第3原理 合理的な人々は限界的な部分で考える
 第4原理 人々はさまざまなインセンティブ(誘因)に反応する
 第5原理 交易(取引)はすべての人々をより豊かにする
 第6原理 通常、市場は経済活動を組織する良策である
 第7原理 政府は市場のもたらす成果を改善できることもある 
 第8原理 一国の生活水準は、財・サービスの生産能力に依存している
 第9原理 政府が紙幣を印刷しすぎると、物価が上昇する
 第10原理 社会は、インフレ率と失業率の短期的トレードオフに直面している

People face tradeoffs
The cost of something is what you give up to get it
Rational people think at the margin
People respond to incentives
Trade can make everyone better off
Markets are usually a good way to organize economic activity
Governments can sometimes improve market outcomes
A country's standard of living depends on its ability to produce goods and services
Prices rise when the government prints too much money
Society faces a short-run tradeoff between Inflation and unemployment.
 
http://www.barnesandnoble.com/w/principles-of-microeconomics-n-gregory-mankiw/1117775884?ean=9781285165905
Principles of Microeconomics / Edition 7 by N. Gregory Mankiw  ed.7 ,2014
Table of Contents
PART I. INTRODUCTION
1.Ten Principles of Economics   ☆☆
2.Thinking Like an Economist. Appendix: Graphing: A Brief Review @
3.Interdependence and the Gains from Trade.
PART II. SUPPLY AND DEMAND I: HOW MARKETS WORK
4.The Market Forces of Supply and Demand
5.Elasticity and Its Application
6.Supply, Demand, and Government Policies.
PART III. SUPPLY AND DEMAND II: MARKETS AND WELFARE
7.Consumers, Producers, and the Efficiency of Markets
8.Application: The Costs of Taxation
9.Application: International Trade.
PART IV. THE ECONOMICS OF THE. PUBLIC SECTOR
10.Externalities
11.Public Goods and Common Resources
12.The Design of the Tax System.
PART V. FIRM BEHAVIOR AND THE ORGANIZATION OF INDUSTRY
13.The Costs of Production
14.Firms in Competitive Markets
15.Monopoly
16.Oligopoly
17.Monopolistic Competition.
PART VI. THE ECONOMICS OF LABOR MARKETS
18.The Markets for the Factors of Production
19.Earnings and Discrimination
20.The Distribution of Income.
PART VII. ADVANCED TOPIC
21.The Theory of Consumer Choice.
・・・・・
http://www.barnesandnoble.com/w/principles-of-macroeconomics-n-gregory-mankiw/1117775883?ean=9781285165912
Principles of Macroeconomics / Edition 7 by N. Gregory Mankiw | ed.7 ,2014
Table of Contents
Pt. I Introduction 1
Ch. 1 Ten Principles of Economics 3
Ch. 2 Thinking Like an Economist @ 17
Ch. 3 Interdependence and the Gains from Trade 45
Pt. II Supply and Demand I: How Markets Work 59
Ch. 4 The Market Forces of Supply and Demand 61
Ch. 5 Elasticity and Its Application 89
Ch. 6 Supply, Demand, and Government Policies 111
Pt. III Supply and Demand II: Markets and Welfare 131
Ch. 7 Consumers, Producers, and the Efficiency of Markets 133
Ch. 8 Application: The Costs of Taxation 155
Ch. 9 Application: International Trade 173
Pt. IV The Data of Macroeconomics 197
Ch. 10 Measuring a Nation's Income @@ 199
Ch. 11 Measuring the Cost of Living 217
Pt. V The Real Economy in the Long Run 235
Ch. 12 Production and Growth 237
Ch. 13 Saving, Investment, and the Financial System 263
Ch. 14 The Natural Rate of Unemployment 287
Pt. VI Money and Prices in the Long Run 311
Ch. 15 The Monetary System 313
Ch. 16 Inflation: Its Causes and Costs 331
Pt. VII The Macroeconomics of Open Economies 357
Ch. 17 Open-Economy Macroeconomics: Basic Concepts 359
Ch. 18 A Macroeconomic Theory of the Open Economy 381
Pt. VIII Short-Run Economic Fluctuations 401
Ch. 19 Aggregate Demand and Aggregate Supply 403
Ch. 20 The Influence of Monetary and Fiscal Policy on Aggregate Demand 429
Ch. 21 The Short-Run Tradeoff between Inflation and Unemployment 455
Pt. IX Final Thoughts 479
Ch. 22 Five Debates over Macroeconomic Policy 481
Glossary 499
Credits
10 Principles of Economics - Wikiversity
http://en.m.wikiversity.org/wiki/10_Principles_of_Economics
Gregory Mankiw in his Principles of Economics outlines Ten Principles of Economics that we will replicate here, they are:

People face tradeoffs
The cost of something is what you give up to get it
Rational people think at the margin
People respond to incentives
Trade can make everyone better off
Markets are usually a good way to organize economic activity
Governments can sometimes improve market outcomes
A country's standard of living depends on its ability to produce goods and services
Prices rise when the government prints too much money
Society faces a short-run tradeoff between Inflation and unemployment.

追記:
マンキュー経済学II マクロ編(第3版,2014年,原著は2010年7th?) | 東洋経済
http://store.toyokeizai.net/books/9784492314456/

@@図5-1フロー循環図1:5:1,マンキュー経済学第二版マクロ128頁,第3版1:2:0,28頁参照,改変

    所得(=GDP)   生産要素市場  賃金・地代・利潤(=GDP)
 --------------家計は売り手⬅︎------------
|  -----------➡︎企業は買い手-----------  |
| |労働・土地・資本               生産への投入| |
| |                             | |
| |                             | |
| |                             | |
⬇︎ |                             ⬇︎ |
家 計                             企 業
財・サービスを購                      財・サービスを生
入し消費する                        産し販売する
生産要素を所有し                      生産要素を雇用し
販売する                          使用する
| ⬆︎                             | ⬆︎
| |購入された                  販売された | | 
| |財・サービス     財・サービス市場    財・サービス| |
|  -----------企業は売り手⬅︎-----------  |
 ------------➡︎家計は買い手--------------
    支出(=GDP)            収入(=GDP)
      外側➡︎お金の流れ       内側⬅︎財 · サービスの流れ

「家計は企業から財・サービスを購入し、企業はその販売から得られた収入を用
いて労働者への賃金、地主への地代および企業の所有者への利潤を支払う。
GDPは家計が財・サービスの市場において支出した総額に等しい。GDPはまた
企業が生産要素の市場において支払った賃金、地代、利潤の総額に等しい。」
  _________

http://store.toyokeizai.net/books/9784492314098/
マンキュー マクロ経済学(第3版)1入門篇
マンキュー,N.G.著/足立 英之訳/地主 敏樹訳/中谷 武訳/柳川 隆訳  514頁



以下はマンキューマクロ経済学の方、
一部ebooks

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