木曜日, 1月 11, 2018

「現代思想の古層と表層のダイアグラム」近藤和敬 (改)



 NAMs出版プロジェクト: ドゥルーズ体系(Deleuze-system):メモ
http://nam-students.blogspot.jp/2015/10/blog-post_72.html
現代思想の古層と表層のダイアグラム 近藤和敬 (改)
http://nam-students.blogspot.jp/2018/01/blog-post_92.html@
存在論的リスト、『差異と反復』より(ドゥルーズ:メモ)
『科学が作られているとき』 ブルーノ ・ラトゥール Bruno Latour Science in action

現代思想の古層と表層のダイアグラム
作成=近藤和敬

上記(「現代思想」2018/1所収)を以下、改変、簡素化した。

ドイツ
観念論
現代思想
/構造主義
/精神分析
/人類学
/フェミニズム
フランス
哲学
現象学数学
物理学
脳科学
プラグマ
ティズム
分析哲学
19
世紀
ニーチェ
『ツァラツストラ』

新カント派
社会哲学
リッケルト
1899
『文化科学と自然科学』
ヘーゲル
『精神現象学』

マルクス
『資本論』
ベルクソン
1896
『物質と記憶』
1922
『持続と同時性』
ブレンターノ
1874
『経験的立場からの心理学』

ディルタイ
1883
『精神科学序説』
1883
『力学の発達』
1886
『感覚の分析』


集合論:
カントール
デーデキント
リーマン
ジェームズ
1890
『心理学原理』


1884
『数学の基礎』
1892
「意義と意味」
20
世紀
前半

戦前
ウェーバー
1904
『プロテスタンティズムの倫理』

ジンメル
1908
『社会学』

ナルトプ
1910
『精密科学の論理的基礎』

カッシーラー1923~9
『シンボル形式の哲学』

ベンヤミン
『複製技術時代の芸術』
『パサージュ論』
フロイト
1900
『夢判断』
1913
『トーテムとタブー』

デュルケーム
1912
『宗教生活の原初形態』

ソシュール
1916
『一般言語学講義』


バシュラール
1934
『新しい科学的精神』



ベルクソン
1907
『創造的進化』

メイエルソン
1908
『同一性と実在性』


ブランシュヴィック
1912
『数理哲学の諸段界』

ヴァール
1932
具体的なものへ
フッサール
1901~2
『論理学研究』
1913
『イデーンI』

ハイデガー
1927
『存在と時間』

フッサール
1931
『デカルト的省察』

マルセル
1935
『存在と所有』

数学基礎論論争

ポアンカレ
1902
『科学と仮説』


アインシュタイン
1905
「特殊相対性理論」
1916
「一般相対性理論」

1926
シュレディンガー方程式

1927
ハイゼンベルクの不確定性原理

1927
ボーアの相補性

基礎論論争の終焉:
1915~29
レーヴェンハイム
=スコーレムの定理


ゲーデル1931
『不完全性定理』
デューイ
1919
『哲学の再構成』
1924
『経験と自然』

ミード
1934
『精神・自我・社会』
1903
『倫理学原理』

初期分析哲学: 

1903
「数学原理」
1918
『神秘主義と論理』

1912
『論理哲学論考』

1929
『過程と実在』

1929
『世界の論理的構造』
第二次
世界
大戦
1936~
1945
アドルノ
/
ホルクハイマー
1944
『啓蒙の弁証法』
ロトマン
1938
数学の存在と構造


思想としての
フェミニズム

ボーヴォワール
1949
『第二の性』
サルトル
1937
自我の超越

コイレ
1939
『ガリレオ研究』

カンギレム
1943
『正常と病理』
ハイデガー
1947
『ヒューマニズム書簡』

ガダマーの哲学的解釈学
1960
『真理と方法』
チューリング
1936
「チューリングマシン」

タルスキ
1937
「科学的意味論


ブルバキ
1939
『数学の基礎』

モリス
1938
『記号理論の基礎』
エイヤー
1936
『言語・真理・論理』

日常言語学派

中期以降のヴィトゲンシュタイン
戦後
1945~
フランクフルト学派

マルクーゼ

1962
『一次元的人間』
レヴィ=ストロース
1958
『構造人類学』

アルチュセール
1965
『資本論を読む』

ラカン
1966
『エクリ』

バルト
1967
「作者の死」

クリステヴァ
1969
『セメイオティケ』

イリガライ
1977
『ひとつではない女の性』
カヴァイエス
1947
論理学

アンリ
1963
『現出の本質』


フーコー
1966
『言葉と物』

ドゥルーズ
1968
『差異と反復』

セール
1974
『ヘルメスIIIー翻訳』
メルロ=ポンティ
1945
『知覚の現象学』


フィンク
1960
『遊戯』

ヘルト
1966
『生き生きとした現在』




デリダ
1967
『声と現象学』

ロムバッハ
1970
『構造存在論』
ウィーナー
1961
『サイバネティクス(第2版)』

コンウェイ
1970
超現実数
1970
ライフゲーム

プリゴジン
1970s
散逸構造
トマス・クーン
1962
『科学革命の構造』

ファイヤアーベント
1975
『方法への挑戦』

ラカトシュ
1978
『方法の擁護』
ライヘンバッハ
1947
『記号論理学の原理』

ライル
の行動主義
1949
『心の概念』

ストローソン
1959
『個体と主語』

オースティン
1962
『言語と行為』

ヘンぺル
1967
『科学的説明の諸問題』

ファイグルら「タイプ同一説

パトナム
多重実現可能性

フォーダー
1978
『命名的態度』
冷戦期
~1989
ハーバーマス
1981
『コミュニケーション的行為の理論』
クリステヴァ
1980
『恐怖の権力』


バディウ
1984
『存在と出来事』





リクール
1981~3
『歴史と物語』

リオタール
1984
『ポストモダンの条件』

ポストモダン

ラトゥール
1987
『科学が作られているとき』
シュミッツ
1980
『身体と感情の現象学』
ウルフラム
1980s
複雑系

パール
1986
ベイジアンネットワーク
ローティ
1979
『哲学と自然の鏡』

デイヴィッドソン
1980
『行
為と出来事』

バーンシュタイン
1983
『科学・解釈学・実践』

ドレツキ
1988
『行動を説明する』
クリプキ
1980
『名指しと必然性』

サール
1983
『志向性』

ルイス
1986
『世界の複数性について』

ダメット
1986
『真理という謎』
ポスト
冷戦期

バトラー
1990
『ジェンダー・トラブル』

ハラウェイ
1991
『猿と女とサイボーグ』

ストラザーン
1991
部分的つながり

神学的転回:

レヴィナス

1991
『存在の彼方へ』

マリオン
1997
『与えられた存在者』
1991
インターネット
wwwの利用開始
パトナム
1993
『プラグマティズム』
デネットのヘテロ現象学
1992
『解明される意識』

P.チャーチランド
1995
『認知科学』

チャーマーズ
「ハードプログレム」
1996
『意識する心』

現在
ハーマン(米)
2010
四方対象
対象思考型存在論

ガブリエル
2013
世界はなぜ存在しないのか

デスコーラ
2005
『自然と文化を超えて』

マニグリエ
2014
記号の謎めいた生

デ・カストロ
2014
食人の形而上学


デランダ
2002
強度的科学と潜在的哲学

メイヤスー
2006
有限性の後で

思弁的実在論

フランス現象学:

シュネル
2004
時間と現象

ギャラガー+ザハヴィ
2008
現象学的な心

ブランダム
2000
推論主義


ポスト分析哲学
アームストロング
2004
真理とトルースメイカー




分析形而上学



コンウェイ
ライフゲーム
第一学習社



レーヴェンハイム–スコーレムの定理 - Wikipedia

ja.wikipedia.org/.../レーヴェンハイム–スコーレムの定...
レーヴェンハイム–スコーレムの定理(英: Löwenheim–Skolem theorem)とは、可算な 一階の理論が無限モデルを持つとき、全ての無限濃度 κ について大きさ κ のモデルを 持つ、という数理論理学の定理である。そこから、一階の理論はその無限モデルの濃度 を制御できない、そして無限モデルを持つ一階の理論は同型の違いを除いてちょうど1 つのモデルを持つようなことはない、という結論が得られる。




www.daiichi-g.co.jp/osusume/forfun/07_lifegame/07.html
ライフゲーム. イギリスの数学者Conwayが考案した,生命の誕生と死の シミュレーションです。 (参考:Wikipedia). 【使い方】. マス目をクリックしてところどころ 黒く塗りつぶしてください。黒いマスは生命の存在を意味します。 「Start」ボタンを押すと, 以下のルールにのっとって世代交代のシミュレーションが始まります。 <ルール>. 誕生 (=白→黒になる)条件:白いマスの周囲に3つの黒いマスがあれば次の世代では黒い マスになる。 維持(=黒→黒のまま)条件:黒いマスの周囲に2つか3つの黒いマスが あれば次の世代でも ...

コンウェイライフゲーム【作品集】 by yon_sai 科学/動画 - ニコニコ動画

【コンウェイ】ライフゲーム【作品集】 [科学] YouTubeからの転載(http://www.youtube. com/watch?v ...
再生時間:6:32
投稿日:2012年4月1日

life-04-02 コンウェイライフゲーム グライダー銃 - YouTube

www.youtube.com/watch?v=LPVXT_GOWnw
http://www.a.math.ryukoku.ac.jp/~hig/course/MathInAction_2011/lect13/ Conway's game of ...
再生時間:2:20
投稿日:2013年11月27日
ロトマン:
1938
『数学の存在と構造』

Title <書評> Essai sur les notions de structure et d'existence en ...

(Adobe PDF)
 
近藤書評
notionsdesむ・ucまure etd'existence mαthématiq ues, 1938 les en sur. Essai. 近藤 和敬. アルベ l. ル・ロトマン. (kg. 吋仲間. L858wsgtM. 玄ム)。彼の名が現. 在知られて いるのは、概ねジル・ドゥルーズ(白一回目的口氏. gNPSM. 凶. ロトマン自身に関. lH33. の引用によるところが大きい。しかし、. する研究は臼本においてはほとんどといっていい ほど存在せず、そ. の状況は世界的に見ても大差はない。彼について知られていること. といえば、向時代のフランスの数学の哲学者ジャン・カヴァイエス. (』由自の望即時ロ.


DR#3

あの驚くべき作品を書いたアルベール・ロートマンより適切に、つぎのようなことを指摘できた者はだれもいない──問題とは、何よりもまず、「現実存在するものの偶然的状況」に関する、プラトン的な《理念》、すなわち弁証法的〔問答法的〕な概念間の理念的連結であるのだが、またそればかりでなく、問題は、数学的、あるいは物理学的等々の場において求められる解の構成要素的な実在的な連関のなかで現実化されるものだ、ということである。ロートマンによれば、まさにそうした意味において、科学は、つねに、その科学を越えているひとつの弁証法の性格を、すなわち、数学的かつ超命題的な力の性格を分有し…


[20] アルベール・ロートマン、Albert Lautman, Essai sur les notions de structure et d'existence en mathématiques(Hermann, 1938), t. I, p. 13 ; t. II, p. 149 (「わたしたちが理解する唯一のア・プリオリなエレメントは、問題の解の発見に先行する問題そのもののそうした緊急性の経験のなかに与えられている。……」)──さらに、〈《理念》-問題〉の二重のアスペクト、すなわち超越と内在については、Nouvelles recherches sur la structure dialectique des mathématiques(Hermann, 1939), pp. 14-15 参照。

#4

ロートマンの一般的な諸テーゼによれば、問題なるものには、三つのアスペクトがある。まず、問題と解との本性上の差異。つぎに、問題がおのれの規定要因としての諸条件の方から出発して産出する解に対し、当の問題が超越しているということ。さらに、おのれがよく規定されればされるほど、それだけうまく解かれるものである問題は、その問題を覆うようになる解に内在しているということ。したがって最後のアスペクトにおいては、問題的(弁証法的)な《理念》を構成しているイデア的な諸連結は、数学的諸理論によって構成され解として問題にもたらされるような実在的諸連関のなかで具現されるのである。…


しかし、問題なるものはいつでも弁証法的なものである。

数学に関するロートマンとヴィユマンの著作に従えば、わたしたちには、〔数学における〕「構造主義」はまさに、それによって発生的方法がおのれの野心を実現しうる唯一の手段であるように思われる。

発生とは…潜在的なものからその現実化へ移行すること…


[8] 問題というエレメントを指し示す、諸特異点の存在およびその割りふり〔分布〕と、解というエレメントを指し示す、同じその諸特異点の種別化とのあいだには、本性上の差異があり、これを的確に指摘したのは、ほかならぬアルベール・ロートマンである。Albert Lautman, Le problème du temps(Hermann, 1946), p. 42 参照。それゆえ彼は、諸特異点の役割を、その問題提起的で、解を生じさせる機能に着目して強調している。諸特異点は、「⑴ 諸特異性に出会わないあらゆる線のうえで解析的に接続可能なもろもろの解の基本的なシステムの規定を可能にする」のであり、「⑵ ……諸特異点の役割は、写像を保証する関数が一定の領域において定義可能になるように、一定の領域を分けるところにある」のであって、「⑶ 諸特異点は、微分方程式の局所的な積分から、その微分方程式の解である解析関数の大域的な特徴づけへの移行を可能にする。」(Essai sur les notions de structure et d'existence en mathématiques, Hermann, 1936, t. II, p. 138)

_____

ルカーチ(1885~1971)、バフチン(1895~1975)、柄谷(1941~)
文学系が少ない

ルカーチ
バフチン

ムーアがいるなら
ラムゼーやケインズがいてもいい

マルセル・モース(Marcel Mauss、1872年5月10日 - 1950年2月10日)は、フランス社会学者、文化人類学者。ロレーヌ出身で、エミール・デュルケームの甥にあたる。デュルケームを踏襲し、「原始的な民族」とされる人々の宗教社会学、知識社会学の研究を行った。

____

科学が作られているとき 人類学的考察
著者名等  ブルーノ・ラトゥール/著  
著者名等  川崎勝/訳  
著者名等  高田紀代志/訳  
出版者   産業図書
出版年   1999.03
大きさ等  22cm 473p
注記    Science in action.
NDC分類 401
件名    科学  
要旨    科学論の人類学的転換!これまでの科学論は既にできあがった科学に関するものであった。ラトゥールは人類学的方法論で武装し、科学が今まさに作られている現場での科学者たちの後を追うことにより、生々しく刺激的かつ斬新な科学の姿を明らかにする。

目次     
序章 パンドラのブラックボックスを開く
第1部 弱いレトリックから強いレトリックへ(文献;実験室)
第2部 弱い点から強い要塞へ(機械;インサイダーズ・アウト)
第3部 短いネットワークから長いネットワークへ(理性の法廷;計算の中心)

内容    文献あり 索引あり
ISBN等  4-7828-0121-1

4 Comments:

Blogger yoji said...

デイヴィッド・チャーマーズ - Wikipedia
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/デイヴィッド・チャーマーズ
情報の二相理論 編集

チャーマーズの考える情報の二相理論。この世界の本質的な所には、ビット列のようなもので構成される抽象的な情報空間がまずあり、その情報空間が物理的性質と現象的性質という二つの性質を持つ、という考え。中立一元論の一種。
そして以上二点の原則についての考察から、重要であろうものとして情報に注目する。そこから情報の二相説(double-aspect theory of information)を可能性として提唱する[16]。これは実在に関する形而上学的立場で、世界の究極的な実在(Ultimate reality)を情報(inforamtion)とし、その情報が物理的な性質と現象的な性質を持つのではないか、とする立場。

この立場は心身問題の伝統の中で中立一元論(または性質二元論)と呼ばれる立場にあたる。中立一元論とは世界の究極的な実在として、物理的でも心的でもない、何か別のものを考える立場である。チャーマーズはそうした何か別のものとして、情報を考えている。

情報という言葉は、広い範囲の意味をもつが、チャーマーズは情報の定義として、グレゴリー・ベイトソンの「違いを生む違い」(a difference which makes a difference)を引く。

情報を究極的な実在とするアイデアは、物理学者ジョン・アーチボルト・ウィーラーの哲学に大きい影響を受けている。ウィーラーは量子力学に関する考察の中から、世界の究極的な実在を情報と考え、それを "it from bit"(それはビットから)という標語であらわした。

チャーマーズは、情報を外側から見ると物理的、内側から見ると現象的、とする。

つまりビット列のようなもので構成された抽象的な情報空間がまずあり、そこから物理的状態および現象的状態が、それぞれ実現されているのではないかという形而上学。この形而上学を一つの参考としつつ精神物理法則を模索すべきでないかとする。この考え方の利点の一つは、情報空間が共通項として存在するため、物理状態と現象的状態の間での直接の因果関係を仮定せずとも、物理状態と意識との連動を説明できる点である。

汎経験説

2:08 午前  
Blogger yoji said...


http://d.hatena.ne.jp/fujicategory/20110728/1311836977
レーヴェンハイム・スコーレムの定理をちょっと使うと、Add Star

第5章

 「可算モデルだけが持つような特徴」を一階論理で公理化することは不可能であることがわかります。


最も単純な例では、公理系Tが「モデルMが有限集合である」ということを表す論理式の集合であるようにしたいとしましょう。しかもモデルMは有限集合でありさえすればよく、どんなにも大きい有限でもかまわない。つまり、任意のモデルMについて、

Ml=T ←→ card(lMl)<w


M¥models T¥; ¥Leftrightarrow ¥; card¥left ( ¥left | M ¥right | ¥right )< ¥omega


となるようにしたいとします。

ところが、上方のレーヴェンハイム・スコーレムの定理により、Tがどんなにも大きな有限モデルを持つので、好きな大きさの基数濃度のモデルを持つことが判明してしまいます。よって、「有限集合である」という特徴は1階論理で公理化可能ではありません。


この例は新井本ではp.55演習問題11に載っています。ちなみに、「元の個数がn以下の有限」というふうに制限すれば、公理化可能です。


 他の例では、「Mは有限生成アーベル群」という特徴も1階論理で公理化不可能です。すなわち、

M¥models T¥; ¥Leftrightarrow ¥; 

Ml=T ←→ 「Mは有限生成アーベル群である」

となるような1階閉論理式の集合Tは存在しません。

 なぜなら、有限生成アーベル群の濃度は高々可算ですが、これまた上向きのレーヴェンハイム・スコーレムの定理から、可算無限濃度のモデルを持つ公理系Tは不可算濃度のモデルをも持つのでアウト!になります。

2:12 午前  
Blogger yoji said...

近藤はアガンベン
ジジェクを評価していない?

2:32 午前  
Blogger yoji said...

科学が作られているとき 人類学的考察
著者名等  ブルーノ・ラトゥール/著  ≪再検索≫
著者名等  川崎勝/訳  ≪再検索≫
著者名等  高田紀代志/訳  ≪再検索≫
出版者   産業図書
出版年   1999.03
大きさ等  22cm 473p
注記    Science in action.
NDC分類 401
件名    科学  ≪再検索≫
要旨    科学論の人類学的転換!これまでの科学論は既にできあがった科学に関するものであった
。ラトゥールは人類学的方法論で武装し、科学が今まさに作られている現場での科学者た
ちの後を追うことにより、生々しく刺激的かつ斬新な科学の姿を明らかにする。

目次   
序章 パンドラのブラックボックスを開く
第1部 弱いレトリックから強いレトリックへ(文献;実験室)
第2部 弱い点から強い要塞へ(機械;インサイダーズ・アウト)
第3部 短いネットワークから長いネットワークへ(理性の法廷;計算の中心)

内容    文献あり 索引あり
ISBN等 4-7828-0121-1

6:05 午前  

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