杉原薫 “The East Asian Path of Economic Development: A Long-termPerspective”2003
杉原薫 “The East Asian Path of Economic Development: A Long-termPerspective”2003
アリギが『北京のアダム・スミス』で言及
“The East Asian Path of Economic Development: A Long-term Perspective”?
https://edisciplinas.usp.br/pluginfile.php/3934550/mod_resource/content/1/Sugihara%20East%20Asian%20path.pdf
#3
1500~1820年
目次
序章 グローバル・シフト(「アジア太平洋経済圏」とは;世界経済と貿易の中核へ ほか)
第1章 冷戦体制と「東アジアの奇跡」(アジア国際経済秩序の崩壊と再編;雁行的発展の始まり ほか)
第2章 国際分業体制の大転換(史上最大のビジネス・チャンス;「第二次交通革命」 ほか)
第3章 文明の融合と共生(工業化型貿易論の見落としてきたもの;消費革命と勤勉革命 ほか)
終章 より深い統合へ(成長のための自由貿易体制;制度的統合と国民国家システム ほか)
著者等紹介
杉原薫[スギハラカオル]
1948年京都市に生まれる。1976年東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得。経済学博士。現在、大阪大学大学院経済学研究科教授。研究テーマは近代経済史。所属学会は社会経済史学会、経営史学会、アジア政経学会、南アジア学会
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
現代インド1 多様性社会の挑戦 単行本 – 2015/3/30
目次
略歴
- 1967年 甲陽学院高等学校卒業[2]
- 1971年 京都大学経済学部卒業
- 1974年 エディンバラ大学経済史学部留学(1975年まで)
- 1976年 東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得中退
- 1976年 丸紅ダブリン事務所勤務
- 1978年 大阪市立大学経済学部助手
- 1981年 大阪市立大学経済学部助教授
- 1985年 ロンドン大学東洋アフリカ研究学院 (SOAS) 歴史学部講師
- 1991年 ロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS)歴史学部上級講師
- 1996年 大阪大学経済学部教授、東京大学から博士(経済学)
- 1997年 大阪大学大学院経済学研究科教授
- 2006年 京都大学東南アジア研究所教授
- 2012年 東京大学大学院経済学研究科教授
- 2013年 定年退職、政策研究大学院大学政策研究科教授
- 2014年 政策研究大学院大学政策研究科特別教授
- 2016年 総合地球環境学研究所特任教授
受賞歴
著書
単著
共著
編著
- Japan, China, and the Growth of the Asian International Economy, 1850-1949, (Oxford University Press, 2005).
共編著
脚注
- ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.322
- ^ 甲陽だより第42号 甲陽短信
杉原 薫 - スタッフ プロフィール
杉原薫 - 研究者 - researchmap
KAKEN — 研究者をさがす | 杉原 薫 (60117950)
杉原薫 | GRIPS Faculty Directory - 政策研究大学院大学
杉原薫 - Wikipedia
驚くほど似ていたひとつの世界――ポメランツ『大分岐』――
- 地球全体を俯瞰しうる史観の提示
- ヨーロッパ中心史観からの脱却
- ヨーロッパの内的成長は、中世どころか1800年頃までは東アジ
アの成長とその程度も規模も非常に似通ったものであったこと。 - 19世紀の両者の大いなる分岐は、ヨーロッパが特権的に海外資源
にアクセスすることができた、そのことのみに起因すること。
大分岐―中国、ヨーロッパ、そして近代世界経済の形成― | K・ポメランツ ...
大分岐 « 名古屋大学出版会
K・ポメランツ『大分岐』 - 西東京日記 IN はてな
大分岐 K・ポメランツ著 世界4地域の近世以降を比較 :日本経済新聞
驚くほど似ていたひとつの世界――ポメランツ『大分岐』―― - researchmap
『大分岐-中国、ヨーロッパ、そして近代世界経済の形成』K. ポメランツ著 ...
ケネス・ポメランツ - Wikipedia
大分岐・石炭・世界経済史|新・山形月報!|山形浩生|cakes(ケイクス)
「大分岐」を超えて - ミネルヴァ書房 ―人文・法経・教育・心理・福祉などを ...
著者名等 K.ポメランツ/著 ≪再検索≫
著者名等 川北稔/監訳 ≪再検索≫
著者等紹介 【ポメランツ】1958年生まれ。カリフォルニア大学教授を経て、現在シカゴ大学教授
。本書によりジョン・K・フェアバンク賞、世界歴史学会著作賞を受賞。ほかに「グロー
バル経済の誕生」などの著作がある。2013~14年にアメリカ歴史学会会長を務める
。
著者等紹介 【川北】1940年大阪市生まれ。京都大学文学部卒、京都大学大学院文学研究科博士課
程中退。大阪大学大学院文学研究科教授、名古屋外国語大学教授、京都産業大学教授など
を経て、現在、大阪大学名誉教授。著書に「工業化の歴史的前提」他。
出版者 名古屋大学出版会
出版年 2015.5
大きさ等 22cm 388,57p
注記 The great divergence.の翻訳
NDC分類 332.3
件名 ヨーロッパ‐経済‐歴史‐近代 ≪再検索≫
件名 中国‐経済‐歴史‐近代 ≪再検索≫
要旨 ユーラシアにおける発達した市場経済は生態環境の制約に直面していた。なぜ西欧だけが
分岐していったのか。グローバルヒストリーの代表作。
目次 ヨーロッパ経済発展のさまざまな比較、説明、叙述;第1部 驚くほど似ていた、ひとつ
の世界(ヨーロッパはアジアよりも早く発展したか―人口、資本蓄積、技術;ヨーロッパ
とアジアにおける市場経済);第2部 新たな経済は新たな精神から生まれるのか―消費
、投資、資本主義(奢侈的消費と資本主義の勃興;見える手―ヨーロッパとアジアにおけ
る企業構造、社会・政治構造、「資本主義」);第3部 スミスとマルサスを超えて―生
態環境の制約から工業の持続的な成長へ(共通の制約―西ヨーロッパと東アジアにおける
生態環境の重圧;土地の制約を外す―新しいかたちの周辺としての南北アメリカ);補論
(一人当たり陸上輸送能力の推計―一八〇〇年前後のドイツと北インドを事例として;一
八世紀末の中国北部とヨーロッパにおける施肥推計―およびその結果としての窒素流出量
の比較 ほか)
内容 ユーラシアにおける発達した市場経済は生態環境の制約に直面していた。なぜ西欧だけが
大きく分岐していったのか。グローバルヒストリーの代表作、遂に邦訳。〈受賞情報〉ジ
ョン・K・フェアバンク賞
ISBN等 4-8158-0808-2
北京のアダム・スミス 21世紀の諸系譜

ジョヴァンニ・アリギ
中山智香子監訳
山下範久解説
本体 5,800円
ISBN 978-4-86182-319-0
発行 2011.3
【内容】
21世紀資本主義の〈世界システム〉は、中国の台頭によってどうなるのか? 東アジアの経済的復興と新たな〈世界システム〉への転換を、アダム・スミスの経済発展理論をもとに壮大な歴史的視野から分析。
付:アリギ生前最後のインタビュー(聞き手:デヴィット・ハーヴェイ)、日本語版解説《山下範久:資本主義から市場社会へ》
アダム・スミス的な市場社会の後継者は、むしろ中国である……。東アジアのGDPは、19世紀半ばまで西洋を圧倒していた。しかしアヘン戦争以降、世界は、西洋が覇権を握る「大いなる分岐」を迎えた。ところが、経済学の祖アダム・スミスは『国富論』で「西洋と東洋の力の差は、いずれ消滅するだろう」と予言している。本書は、スミスの経済発展理論を、マルクスやシュンペーターとも比較しながら再評価し、アメリカの“終末的危機”と中国の興隆のダイナミズムを、壮大な歴史的視野の中から分析したものである。西洋国家システムの弱体化、東アジアの経済的復興によるグローバル市場社会の構築という、新たな〈世界システム〉が大胆に展望される。
【内容目次】
はじめに
序章
第1部 アダム・スミスと新しいアジアの時代
第1章 デトロイトのマルクスと北京のスミス
第2章 アダム・スミスの歴史社会学
第3章 マルクス、シュンペーター、そして資本と権力の「終わりなき」蓄積
第2部 グローバルな乱流を追跡する
第4章 グローバルな乱流の経済学
第5章 グローバルな乱流の社会的ダイナミズム
第6章 ヘゲモニーの危機
第3部 解体するヘゲモニー
第7章 ヘゲモニーなき支配
第8章 史的資本主義の領土的論理
第9章 実現しなかった世界国家
第4部 新アジア時代の系譜
第10章 「平和的台頭」の挑戦
第11章 国家、市場、資本主義、そして東と西
第12章 中国台頭の起源とダイナミズム
終章
ジョヴァンニ・アリギ・インタヴュー
(インタヴュアー:デヴィッド・ハーヴェイ)
資本の曲がりくねった道
日本語版解説 山下範久
資本主義から市場社会へ
──『北京のアダム・スミス』に寄せて
ジョヴァンニ・アリギ著作一覧
ジョヴァンニ・アリギ『長い20世紀』へ
4 Comments:
大分岐 中国、ヨーロッパ、そして近代世界経済の形成
著者名等 K.ポメランツ/著 ≪再検索≫
著者名等 川北稔/監訳 ≪再検索≫
著者等紹介 【ポメランツ】1958年生まれ。カリフォルニア大学教授を経て、現在シカゴ大学教授
。本書によりジョン・K・フェアバンク賞、世界歴史学会著作賞を受賞。ほかに「グロー
バル経済の誕生」などの著作がある。2013~14年にアメリカ歴史学会会長を務める
。
著者等紹介 【川北】1940年大阪市生まれ。京都大学文学部卒、京都大学大学院文学研究科博士課
程中退。大阪大学大学院文学研究科教授、名古屋外国語大学教授、京都産業大学教授など
を経て、現在、大阪大学名誉教授。著書に「工業化の歴史的前提」他。
出版者 名古屋大学出版会
出版年 2015.5
大きさ等 22cm 388,57p
注記 The great divergence.の翻訳
NDC分類 332.3
件名 ヨーロッパ‐経済‐歴史‐近代 ≪再検索≫
件名 中国‐経済‐歴史‐近代 ≪再検索≫
要旨 ユーラシアにおける発達した市場経済は生態環境の制約に直面していた。なぜ西欧だけが
分岐していったのか。グローバルヒストリーの代表作。
目次 ヨーロッパ経済発展のさまざまな比較、説明、叙述;第1部 驚くほど似ていた、ひとつ
の世界(ヨーロッパはアジアよりも早く発展したか―人口、資本蓄積、技術;ヨーロッパ
とアジアにおける市場経済);第2部 新たな経済は新たな精神から生まれるのか―消費
、投資、資本主義(奢侈的消費と資本主義の勃興;見える手―ヨーロッパとアジアにおけ
る企業構造、社会・政治構造、「資本主義」);第3部 スミスとマルサスを超えて―生
態環境の制約から工業の持続的な成長へ(共通の制約―西ヨーロッパと東アジアにおける
生態環境の重圧;土地の制約を外す―新しいかたちの周辺としての南北アメリカ);補論
(一人当たり陸上輸送能力の推計―一八〇〇年前後のドイツと北インドを事例として;一
八世紀末の中国北部とヨーロッパにおける施肥推計―およびその結果としての窒素流出量
の比較 ほか)
内容 ユーラシアにおける発達した市場経済は生態環境の制約に直面していた。なぜ西欧だけが
大きく分岐していったのか。グローバルヒストリーの代表作、遂に邦訳。〈受賞情報〉ジ
ョン・K・フェアバンク賞
ISBN等 4-8158-0808-2
北京のアダム・スミス 21世紀の諸系譜
著者名等 ジョヴァンニ・アリギ/著 ≪再検索≫
著者名等 中山智香子/監訳 ≪再検索≫
著者名等 上野友也/訳 ≪再検索≫
著者名等 太田悠介/訳 ≪再検索≫
著者名等 大槻忠史/訳 ≪再検索≫
著者名等 小川昂子/訳 ≪再検索≫
著者名等 平田周/訳 ≪再検索≫
著者名等 山口治男/訳 ≪再検索≫
著者名等 和田賢治/訳 ≪再検索≫
著者等紹介 【アリギ】1937~2009年。イタリア生まれ。社会学者。「世界システム論」の代
表的論者の一人。79~98年ニューヨーク州立大学ビンガムトン校のブローデル・セン
ターで世界システム論の展開をリード。98年ジョンズ・ホプキンス大学に移り、同大で
教授を務めた。
著者等紹介 【中山】1964年生まれ。早稲田大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学、
ウィーン大学経済学研究科博士後期課程卒。現在、東京外国語大学大学院総合国際学研究
院教授。専攻:経済思想史・社会思想史。単著に「経済戦争の理論-大戦間期ウィーンと
ゲーム理論」等。
出版者 作品社
出版年 2011.4
大きさ等 20cm 673p
注記 Adam Smith in Beijing./の翻訳
NDC分類 332.06
件名 資本主義 ≪再検索≫
要旨 東アジアのGDPは、19世紀半ばまで西洋を圧倒していた。しかしアヘン戦争以降、世
界は、西洋が覇権を握る「大いなる分岐」を迎えた。ところが、経済学の祖アダム・スミ
スは『国富論』で「西洋と東洋の力の差は、いずれ消滅するだろう」と予言している。本
書は、スミスの経済発展理論を、マルクスやシュンペーターとも比較しながら再評価し、
アメリカの“終末的危機”と中国の興隆のダイナミズムを、壮大な歴史的視野の中から分
析したものである。西洋国家システムの弱体化、東アジアの経済的復興によるグローバル
市場社会の構築という、新たな“世界システム”が大胆に展望される。
目次 第1部 アダム・スミスと新しいアジアの時代(デトロイトのマルクスと北京のスミス;
アダム・スミスの歴史社会学 ほか);第2部 グローバルな乱流を追跡する(グローバ
ルな乱流の経済学;グローバルな乱流の社会的ダイナミズム ほか);第3部 解体する
ヘゲモニー(ヘゲモニーなき支配;史的資本主義の領土的論理 ほか);第4部 新アジ
ア時代の系譜(「平和的台頭」の挑戦;国家、市場、資本主義、そして東と西 ほか)
内容 21世紀「世界システム」は中国の台頭でどうなるか。東アジアの経済的復興と新たな「
世界システム」への転換を、アダム・スミスの経済発展理論をもとに壮大な歴史的視野か
ら分析。著者生前最後のインタビューも掲載。
ISBN等 4-86182-319-6
http://www.sakuhinsha.com/politics/23190.html
北京のアダム・スミス 21世紀の諸系譜
ジョヴァンニ・アリギ
中山智香子監訳
山下範久解説
本体 5,800円
ISBN 978-4-86182-319-0
発行 2011.3
【内容】
21世紀資本主義の〈世界システム〉は、中国の台頭によってどうなるのか? 東アジアの経済的復興と新たな〈世界システム〉への転換を、アダム・スミスの経済発展理論をもとに壮大な歴史的視野から分析。
付:アリギ生前最後のインタビュー(聞き手:デヴィット・ハーヴェイ)、日本語版解説《山下範久:資本主義から市場社会へ》
アダム・スミス的な市場社会の後継者は、むしろ中国である……。東アジアのGDPは、19世紀半ばまで西洋を圧倒していた。しかしアヘン戦争以降、世界は、西洋が覇権を握る「大いなる分岐」を迎えた。ところが、経済学の祖アダム・スミスは『国富論』で「西洋と東洋の力の差は、いずれ消滅するだろう」と予言している。本書は、スミスの経済発展理論を、マルクスやシュンペーターとも比較しながら再評価し、アメリカの“終末的危機”と中国の興隆のダイナミズムを、壮大な歴史的視野の中から分析したものである。西洋国家システムの弱体化、東アジアの経済的復興によるグローバル市場社会の構築という、新たな〈世界システム〉が大胆に展望される。
【内容目次】
はじめに
序章
第1部 アダム・スミスと新しいアジアの時代
第1章 デトロイトのマルクスと北京のスミス
第2章 アダム・スミスの歴史社会学
第3章 マルクス、シュンペーター、そして資本と権力の「終わりなき」蓄積
第2部 グローバルな乱流を追跡する
第4章 グローバルな乱流の経済学
第5章 グローバルな乱流の社会的ダイナミズム
第6章 ヘゲモニーの危機
第3部 解体するヘゲモニー
第7章 ヘゲモニーなき支配
第8章 史的資本主義の領土的論理
第9章 実現しなかった世界国家
第4部 新アジア時代の系譜
第10章 「平和的台頭」の挑戦
第11章 国家、市場、資本主義、そして東と西
第12章 中国台頭の起源とダイナミズム
終章
ジョヴァンニ・アリギ・インタヴュー
(インタヴュアー:デヴィッド・ハーヴェイ)
資本の曲がりくねった道
日本語版解説 山下範久
資本主義から市場社会へ
──『北京のアダム・スミス』に寄せて
ジョヴァンニ・アリギ著作一覧
ジョヴァンニ・アリギ『長い20世紀』へ
大分岐 中国、ヨーロッパ、そして近代世界経済の形成
著者名等 K.ポメランツ/著 ≪再検索≫
著者名等 川北稔/監訳 ≪再検索≫
著者等紹介 【ポメランツ】1958年生まれ。カリフォルニア大学教授を経て、現在シカゴ大学教授
。本書によりジョン・K・フェアバンク賞、世界歴史学会著作賞を受賞。ほかに「グロー
バル経済の誕生」などの著作がある。2013~14年にアメリカ歴史学会会長を務める
。
著者等紹介 【川北】1940年大阪市生まれ。京都大学文学部卒、京都大学大学院文学研究科博士課
程中退。大阪大学大学院文学研究科教授、名古屋外国語大学教授、京都産業大学教授など
を経て、現在、大阪大学名誉教授。著書に「工業化の歴史的前提」他。
出版者 名古屋大学出版会
出版年 2015.5
大きさ等 22cm 388,57p
注記 The great divergence.の翻訳
NDC分類 332.3
件名 ヨーロッパ‐経済‐歴史‐近代 ≪再検索≫
件名 中国‐経済‐歴史‐近代 ≪再検索≫
要旨 ユーラシアにおける発達した市場経済は生態環境の制約に直面していた。なぜ西欧だけが
分岐していったのか。グローバルヒストリーの代表作。
目次 ヨーロッパ経済発展のさまざまな比較、説明、叙述;第1部 驚くほど似ていた、ひとつ
の世界(ヨーロッパはアジアよりも早く発展したか―人口、資本蓄積、技術;ヨーロッパ
とアジアにおける市場経済);第2部 新たな経済は新たな精神から生まれるのか―消費
、投資、資本主義(奢侈的消費と資本主義の勃興;見える手―ヨーロッパとアジアにおけ
る企業構造、社会・政治構造、「資本主義」);第3部 スミスとマルサスを超えて―生
態環境の制約から工業の持続的な成長へ(共通の制約―西ヨーロッパと東アジアにおける
生態環境の重圧;土地の制約を外す―新しいかたちの周辺としての南北アメリカ);補論
(一人当たり陸上輸送能力の推計―一八〇〇年前後のドイツと北インドを事例として;一
八世紀末の中国北部とヨーロッパにおける施肥推計―およびその結果としての窒素流出量
の比較 ほか)
内容 ユーラシアにおける発達した市場経済は生態環境の制約に直面していた。なぜ西欧だけが
大きく分岐していったのか。グローバルヒストリーの代表作、遂に邦訳。〈受賞情報〉ジ
ョン・K・フェアバンク賞
ISBN等 4-8158-0808-2
ISBN等 978-4-8158-0808-2
書誌番号 3-0500275111
コメントを投稿
<< Home