火曜日, 3月 13, 2018

改訂版:藤井聡太妙手リンク集(解説者のリアクション重視)

藤井聡太妙手リンク集(解説者のリアクション重視)改訂版
http://nam-students.blogspot.jp/2018/03/blog-post_13.html

まとめ:

2017/6/26
増田戦77
https://youtu.be/55dSeh0iuV4?t=5s [29連勝目]
[谷川浩司九段が徹底解説 https://youtu.be/D0RMck7hr5s 竜王戦増田 53(77,65,53,41)桂馬]
[https://youtu.be/UvQrqZXRZEQ 谷川終局までLive解説]

2018/2/1
梶浦戦42 

2/14 
古森戦58

3/22
糸谷戦43

6/5
石田戦63


一番最初の増田戦[29連勝を達成]は将棋世界2018/7のインタビュー記事で
自身の一局(名局)として挙げたもの
77桂からの手順を印象に残るものとしている
次の3つは同記事で「17年度の一手」として自身が挙げているもの
さらに次の一番下は衝撃を持って語られ続けるであろう一手
注目すべきはこの中で古森戦58歩以外は指した後に藤井聡太は離席している
(離席の後で指しているわけではない。念のため)
藤井聡太が離席すると本人にとって会心の一手だった可能性が高いことがわかる

(増田戦はその後の15角、21と金、64角でも離席している https://youtu.be/55dSeh0iuV4?t=32m10s,42m10s,1h14m)

(梶浦戦はその後の54香でも離席しているhttps://youtu.be/b9CMPR8RL8c?t=24m10s)


(石田戦でもその後の85桂でも離席している。この対局は体調面の理由からか離席が多い

2018/2/21
広瀬戦44

これは(早指し対局なので当然ながら)離席していない

隘路を抜けて
自身の将棋を挙げるならば、どの一局になるのでしょう。
「そうですね...…竜王戦の增田さん(康宏四段 当時)との将棋でしょうか。29
連勝の将棋ということもありますが、内容に関しても、 3五歩と仕掛けてまず
まずという安易な認識に基づいてしまった辺りの序盤の甘さが出た一方、中盤で
▲7七桂△8二飛▲6五桂と跳ねていったところは一見軽そうだけど
攻めになっていて、うまく指せた気がしています。良くも悪くも自分らしさが出
た将棋だったと思います」》

《(17年度の一手)17年度での自らの「この一手」を挙げるなら。
「順位戦の梶浦さん(宏孝四段)との将棋で、4二から3一に引いていた自玉を
△4二玉と戻した一手などでしょうか。玉が相手の攻め駒に近づきますし、戻し
てしまう手なので以前はあまり考えなかったような一手なのですが、1~3筋か
ら遠ざかって、4二の地点でもうまくバランスを取ればそれなりには堅いという
感覚を持って自玉の安全度を最後まで見極めて指すことが出来たかなと思ってい
ます。あとは……新人王戦での古森さん(悠太四段)との一局で飛銀両取りの
局面で▲5八金左など……。昔は受けに回ることが少なかったので、
今までの自分の将棋にはなかった一手なのかなと思っています。あと……攻めの
一手で言いますと、糸谷先生(哲郎八段)との一局の4三歩でしょう
か。4六銀でも先手は指せていたとは思うんですけど、 4七歩成などいろい
ろと際どい順を背負うことになる中、リスクを見極めた上で踏み込むことが出来
たと思っています。》隘路を抜けて

その他、広瀬戦44桂馬についても目的の設定が妙手の発見を助けるという興味深い考察をしている。

藤井聡太七段が語った衝撃の名手「ソフトより深く読める局面も」2018年6月10日 http://news.livedoor.com/article/detail/14843403/
《…石田直裕五段(29)に勝利した際の終盤で指した絶妙手「△7七同飛成」
に将棋ファンが衝撃を受け、喝采を贈っていることについて「一言で説明するのは難しい
ですけど、人間であれば、ああした場面で条件を整理して、それにそった手を考えて
いく。その中で導き出した手でした。現状、最近のソフトは大変強いことは言うまでも
ないことですけれども、部分的には人間の方が深く読める局面もあると個人的には考
えていたので、それが現れたのかなと思います」》
 6/5 石田戦63金 
https://youtu.be/H3rSMc0d6B4?t=1h26m15s
     (85桂
https://youtu.be/H3rSMc0d6B4?t=1h54m)
離席追加:
 2016/12/24
加藤戦 55歩
https://youtu.be/ART282R9vrE?t=1h4m30s
師匠が褒めているのは10分後の85歩だがこれは離席なし


2017/10/12
星野順位戦23香

2017/7/6
中田順位戦
64歩
公式4:39:10 離席
その後は離席なし?
https://youtu.be/kmGqTZHUEIE?t=48m20s

2018/1/11
中田竜王戦
55桂馬 離席
https://youtu.be/vFYt4OTpm0U?t=18m15s
2018/3/15 三枚堂戦 35歩 https://youtu.be/2pQ0l8H7Nxs?t=3h3m10s 離席なし
        (https://youtu.be/2pQ0l8H7Nxs?t=2h49m)
      65角 https://youtu.be/t8d9hV0jBYg?t=55m10s (青嶋解説)☆ 離席
追記:
2018/5/18
船江戦
63金と指す前に離席という珍しいパターン
昇段パーティ(2018/6/10)で解説したのは(5段昇段を決めた梶浦戦と)7段昇段を決めたこの船江戦のようだ






藤井聡太応援スレ Part301  https://mevius.2ch.net/test/read.cgi/bgame/1521021547/51

後記:
半数以上リンク切れ


2017年
2017/2/17 増田戦 97玉 
6/2 澤田戦 76桂 https://youtu.be/0ogT_9MjYCg?t=7m40s (棋譜並べ)番外編 デビュー20連勝
        https://youtu.be/LjeLoYKuOhU?t=4m40s (検証動画、2倍速推奨)番外編
6/21 澤田戦 44歩 https://youtu.be/PsdaPwczBBM?t=2m30s (久保王将による解説)番外編
6/26 増田戦 53桂 https://youtu.be/0iZBe3GDP8M?t=40m10s (29連勝、森下解説)☆☆
    21歩成り https://youtu.be/0iZBe3GDP8M?t=42m21s (同)☆☆☆
7/6 中田戦 74桂 https://youtu.be/3qZnEYV5u9I?t=1h16m (打ち歩詰め手順…)
     25桂 https://youtu.be/T_-enlAuw7Q?t=6m
9/27 竹内戦 14角 https://youtu.be/kH9YyplMqJw?t=8m40s (千日手打開)
10/9 佐々木大地戦 36馬 https://youtu.be/tldu6De62Ac?t=10m
         58馬 https://youtu.be/tldu6De62Ac?t=12m

2018年
1/14 澤田戦 45銀 https://youtu.be/CCyGt6mD_JA?t=10s澤田本人による大盤解説 番外編
        ( https://youtu.be/5ygcQPZHR_k)二元解説なので中継は分かりにくい
2/1 梶浦戦 54香 https://youtu.be/b9CMPR8RL8c?t=24m
2/14 古森戦 58金 https://youtu.be/zfXSPly-grM
2/17 羽生戦 79手目43歩 https://youtu.be/ZS-3Tbb-P2A?t=1h24m30s
       (https://youtu.be/RaWT-ZTU_n8?t=23m15s 検証動画)
      99手目 43歩 https://youtu.be/ZS-3Tbb-P2A?t=1h48m
       (https://youtu.be/RaWT-ZTU_n8?t=32m10s 検証動画)
  廣瀬戦 56桂 https://youtu.be/LAiSp0J9MHU?t=1h9m25s (解説谷川)
  廣瀬戦 44桂 https://youtu.be/LAiSp0J9MHU?t=1h42m30s (解説中村太地)
      同 https://youtu.be/oAifx2bU8JA?t=1h52m50s (解説佐藤天彦)
3/15 三枚堂戦 35歩 https://youtu.be/2pQ0l8H7Nxs?t=3h3m10s
        (https://youtu.be/2pQ0l8H7Nxs?t=2h49m)
      65角 https://youtu.be/t8d9hV0jBYg?t=55m10s (青嶋解説)☆
      65角 https://youtu.be/p2Il9TcNrlo?t=25m10s (杉本解説)☆

桂馬の使い方のうまさが目立つ


2016年
2016/12/24
加藤戦 85歩
第30期竜王戦6組ランキング戦 加藤一二三九段 vs 藤井聡太四段 パート2
https://youtu.be/ART282R9vrE?t=1h2m 解説で指すシーンの動画なし





次の一手 藤井聡太29連勝の軌跡(将棋世界2017年9月号付録) Kindle版
杉本昌隆
120円 



藤井聡太四段インタビュー  『強くなることが僕の使命』|将棋情報局
2017/5
https://book.mynavi.jp/shogi/detail/id=73011
芸スポスレから転載

> 藤井君はコメントも大人
> 「自分も1年ほど前から研究に使っていますけど、いまのソフトは強化学習によって人間とは違う価値観があり、
>  感覚が進歩してきたというか高まってきたように感じます。序中盤は人間からすると茫洋としていてなかなか捉えづらいですけど、
>  コンピュータは評価値という具体的な数値が出るので、活用して参考にすることでより正確な形勢判断を行えるようになると思います。
>  居玉はよくないとか、人間はパターンで考える感覚がありますが、コンピュータは居玉でもいい形というのを捻り出してきたり、局面を点で捉えますので」
> 「大学の教育学部付属中学なので、大学の先生に話を伺う機会がありまして。
>  将棋でも囲碁でも、強いコンピュータが現れて人間が負けたとなるとAIへの脅威論が出てきたりしますけど、
>  空間の限られたボードゲームはAIが得意とする分野ですので。今は自動運転の開発が進められていますけど、
>  AIが人間と同じ知能を持つかといったら別の話で、汎用人工知能は自動運転の延長にはない、という話を伺いました」

どこの記事だろ?と言うかもう台詞が中学生じゃない 




藤井聡太六段(当時四段)~増田五段(当時四段)の雁木、聡太先生の桂と角の使い方! [ 1-2 ]~第30期 竜王戦 決勝トーナメント 増田康宏四...



対局終了まで、藤井聡太六段VS三枚堂達也六段・2018年3月15日・第76期順位戦 C級2組 【将棋】・
3/15 三枚堂戦 


67手目、藤井聡太六段VS糸谷哲郎八段・2018年3月22日・第66期王座戦二次予選 【将棋】
2018/3/22 糸谷戦 43歩
https://youtu.be/L4IxSNvGAN0?t=6h5m50s 郷田解説だが該当箇所は解説者不在
43歩以降
https://youtu.be/7DEsoCperd4 井出青嶋解説
https://youtu.be/Nq8xfFMcY7A 青嶋初手から解説

59金
https://youtu.be/nAUQyToLbY8 郷田解説最終盤


【将棋】藤井聡太六段VS糸谷哲郎八段、終盤から終局まで
2018/3/22 糸谷戦 59金

【将棋】藤井聡太六段VS糸谷哲郎八段、感想戦


糸谷戦改訂版:

2018/3/22 糸谷戦:

52桂
https://youtu.be/L4IxSNvGAN0?t=2h26m50s 郷田解説(カメラ故障)
(https://youtu.be/2q5EcDzN_Jc?t=13m40s 青嶋初手から振り返り解説)

43歩
https://youtu.be/L4IxSNvGAN0?t=6h5m50s 郷田解説だが該当箇所は解説者不在
https://youtu.be/Nq8xfFMcY7A?t=20m12s 青嶋振り返り解説)
43歩直後
https://youtu.be/7DEsoCperd4 井出青嶋解説

59金
https://youtu.be/7DEsoCperd4?t=16m50s 青嶋井出解説(終局まで)  ←オススメ
https://youtu.be/nAUQyToLbY8 郷田解説最終盤
投了図以下
(https://youtu.be/Nq8xfFMcY7A?t=26m36s 青嶋振り返り解説)

感想戦

参考:
藤井聡太応援スレ Part301 妙手集
  https://mevius.2ch.net/test/read.cgi/bgame/1521021547/51

//

[ Part 2 ] 藤井聡太六段~聡太将棋の解説は大変です!~第66期 王座戦二次予選 糸谷哲郎八段 対 藤井聡太六段

藤井聡太六段VS糸谷八段 王座戦二次予選 初手から振り返り 解説

____

個人的に印象に残った飛車使い   


2017/10/14[8/29] 行方戦 66飛車~ 連続切り

2017/12/7 高野戦 99飛車 地下鉄飛車(開通したけど不発)

2017/12/15 屋敷戦 52飛車

___

2017/6/26
藤井聡太六段(当時四段)~増田五段(当時四段)の雁木、聡太先生の桂と角の使い方! [ 1-2 ]~第30期 竜王戦 決勝トーナメント 増田康宏四...
増田戦 21歩成り


2817/ 3/13 増田戦 11飛車~4飛車 二枚連続切り
https://youtu.be/iJUon0ROJIc?t=4m36s 棋譜並べ 投了図以下のシミュレーション


角:
【将棋】藤井聡太五段VS牧野光則五段、終盤から終局まで
2018/2/8 牧野戦 19角成

藤井六段 強さの原点「詰将棋」で4連覇!
https://youtu.be/bYAMwNucuC4
「将棋はまだ強くなるための方法論があまり確立されていないので
まずはみなさん楽しんで沢山さすことが一番かなと思います」

____
:


おまいら、どの一手に一番痺れた?

・増田戦の▲97玉(炎の7番勝負)
・都成戦の△51玉(加古川青流戦)
・佐々木戦の△58馬(叡王戦)
・梶浦戦の△54香(順位戦)
・広瀬戦の▲44桂(朝日杯)
・古森戦の▲58金左(新人王戦)
・石田戦の△77同飛成(竜王戦)

他にもあると思うけど、とりあえず有力候補をいくつかピックアップ。

糸谷戦のノータイム側詰めとか、羽生戦の完璧な収束とか、流れで見ると凄いのもいくつもあるけど、
とりあえずその一手を指した瞬間の衝撃で判定ヨロ。 



俺にとってのベスト5
石田戦の63同金
糸谷戦の59金
古森戦の58金左
広瀬戦の44桂
都成戦の51玉 

一連の流れなんだけど15歩突き捨て(https://youtu.be/d7KPObxS5xE?t=2h)からの都成戦51玉

51玉の瞬間にあの突き捨ての意味となんでわざわざ飛車引いたのか全てわかって鳥肌もんでした

61 Comments:

Blogger yoji said...

2018/3/15 三枚堂戦 35歩
https://youtu.be/2pQ0l8H7Nxs?t=3h3m10s

Abema ニコニコ宣伝用リンク:
https://mevius.2ch.net/test/read.cgi/bgame/1521021547/51

6:00 午前  
Blogger yoji said...

ワイド!スクランブル 第2部 2018年3月15日
https://youtu.be/D8uWOP03XKM?t=13m13s

9:23 午前  
Blogger yoji said...

5名無しさん@恐縮です2018/03/25(日) 15:58:02.73ID:X2OzLA7F0>>10>>36>>50>>81
ここで先日藤井六段の
えげつない感想戦を貼っておきますね。

糸谷「(△5六角で好防の角で藤井玉が)詰み(詰めろ)なんだ・・・」
藤井「(▲8四桂パチリ)」
糸谷「ん?・・・取ると?」
藤井「(▲8三)金で(△同玉▲7五)桂で(△7四玉▲8三)銀で(△6四玉に▲6六飛の王手で)縛って・・・」
糸谷「(次に△6五)桂(で合駒)の時に・・・?」
藤井「(△6五桂)が詰めろじゃないと言いたいんですけど」
糸谷「あ~・・・なるほど?」
~10秒間の沈黙~
糸谷「流石にもうちょっとキレイな勝ち方があるんじゃないの?」
藤井「ありました?(8四桂馬を下げる)」
糸谷「ない?」
藤井「(この変化が)際どいのかなと思って、こっちも火が付いてるので」
糸谷「際どい・・・か?」
~40秒の沈黙~
糸谷「(▲8三)金取る所(変化)で▲2六桂で決まってるんじゃないですか?」
藤井「え?」
糸谷「(精算した後に)▲2六桂で(王手をして)」
藤井「それ(後手玉が)詰まないんで」
糸谷「詰まないけど・・・?」
藤井「詰まないと(笑)、火がついてると」
~30秒の沈黙~
藤井「(▲8四桂パチリ)」
~▲8四桂△同歩▲8三金△同玉▲7五桂△7四玉▲8三銀△6四玉▲6六飛△6五桂の局面へ~
藤井「これで(△6五桂が)詰めろだったら負けなんですけど・・・」
~10秒の沈黙~
藤井「(▲2三飛成)、(先手玉が詰まされたら)負けなんですけど、詰みませんか」
糸谷「こっちも歩打ちが効くというのか(△4三歩)」
藤井「あっ(▲3四龍)」糸谷「こう(△4四金)」藤井「(ノータイムで)(▲同龍)」

糸谷「詰むのか、そっか・・・」

2:58 午前  
Blogger yoji said...

115名無しさん@恐縮です2018/03/25(日) 16:18:44.42ID:/4g8RGbr0>>131>>142>>150>>163>>165>>184>>230>>251>>274>>275>>294>>318>>574>>611>>612>>628>>635
>>81
こういう事らしい。

糸谷▲4三歩の局面で「何かありました?」
→藤井、精算した後の△5四角を口頭で示す
→糸谷「それ(藤井が)桂馬持ってるし(糸谷玉が)詰むんじゃないの?」 ・・・ ①
→藤井「詰みましたかねぇ・・・」
→糸谷「待って、詰まないかも」しかし理解できず。
→藤井、実際に①の局面を盤面で再現して、糸谷に考える時間を与える
→糸谷、まだ理解できず。
→藤井、先に進めたいので口頭でどんな受けになっているかを説明
→糸谷、まだ理解できず。
→藤井、置いていかれる糸谷を放置して「なので」と▲8四桂を打ち込む
→糸谷、理解する前に局面が進んでしまいパニックになる
→藤井、口頭で更に先に進める「金で桂で銀で縛って・・・」 ・・・ ②
→糸谷、まだ①を理解できないので考え続ける。
→糸谷、①に話題を戻してくれと催促。 「流石にもうちょっとキレイな勝ち方があるんじゃないの?」 ※ ①での即詰みの事
→藤井、再び盤面を①に戻して、糸谷に考える時間を与える。
→糸谷、まだ理解できず。
→糸谷、決まってる(詰む)とか言い出す。
→藤井、読み抜けたかと真剣に糸谷の話を聞き始める。
→糸谷、間違った手順を披露。
→藤井、「それ詰まないんで・・・」
→糸谷、まだ理解できず。
→藤井、理解させる事を諦めて②に進める。

糸谷を置いていき②の局面へ
→藤井、▲2三飛成と先に進める
→糸谷、歩で受ける。
→藤井、受けになっていないので寄せる。
→糸谷、口頭で別の受けを提示。
→藤井、口頭で寄せを提示。
→糸谷、盤上で別の受けを提示。
→藤井、盤上で糸谷玉を詰ませる。
→糸谷、理解出来ない事を理解する。「詰む詰めろとか解りません。」

3:03 午前  
Blogger yoji said...

・▲4三歩でのソフトの読み
△6八桂成▲同銀△4七歩成▲4二歩成△5八と▲7九金

・▲4三歩での糸谷八段の読み(感想戦)
△6八桂成▲同銀△4七歩成▲4二歩成△5八と▲7九金

・▲4三歩での藤井六段の読み(感想戦)
△6八桂成▲同銀△4七歩成▲4二歩成△5八と▲5二と

誰が正しいのかは進めてから検討してみれば分かる。

3:27 午前  
Blogger yoji said...

糸谷8段の認識:
将棋がすべて自分の読み通りに運び、△65桂で詰めろをかけて勝った
が、藤井6段の「形作り」の▼84桂を自分が受け間違えて詰まされて負けてしまった
惜しかったちくしょう

藤井6段の認識:
中空に角を打ち、25桂を切って43歩から59金打ちして自玉の詰めろを消し、
75銀の詰めろ、▼84桂の詰みあがりまで糸谷8段をうまく誘導して勝った
勝つべくして勝った、会心の将棋だった

同じ盤をはさんで将棋を打っていたが、感想戦途中まで見ている世界が違った

3:36 午前  
Blogger yoji said...

ここで先日藤井六段の
えげつない感想戦を貼っておきますね。

糸谷「(△5六角で好防の角で藤井玉が)詰み(詰めろ)なんだ・・・」
藤井「(▲8四桂パチリ)」
糸谷「ん?・・・取ると?」
藤井「(▲8三)金で(△同玉▲7五)桂で(△7四玉▲8三)銀で(△6四玉に▲6六飛の王手で)縛って・・・」
糸谷「(次に△6五)桂(で合駒)の時に・・・?」
藤井「(△6五桂)が詰めろじゃないと言いたいんですけど」
糸谷「あ〜・・・なるほど?」
〜10秒間の沈黙〜
糸谷「流石にもうちょっとキレイな勝ち方があるんじゃないの?」
藤井「ありました?(8四桂馬を下げる)」
糸谷「ない?」
藤井「(この変化が)際どいのかなと思って、こっちも火が付いてるので」
糸谷「際どい・・・か?」
〜40秒の沈黙〜
糸谷「(▲8三)金取る所(変化)で▲2六桂で決まってるんじゃないですか?」
藤井「え?」
糸谷「(精算した後に)▲2六桂で(王手をして)」
藤井「それ(後手玉が)詰まないんで」
糸谷「詰まないけど・・・?」
藤井「詰まないと(笑)、火がついてると」
〜30秒の沈黙〜
藤井「(▲8四桂パチリ)」
〜▲8四桂△同歩▲8三金△同玉▲7五桂△7四玉▲8三銀△6四玉▲6六飛△6五桂の局面へ〜
藤井「これで(△6五桂が)詰めろだったら負けなんですけど・・・」
〜10秒の沈黙〜
藤井「(▲2三飛成)、(先手玉が詰まされたら)負けなんですけど、詰みませんか」
糸谷「こっちも歩打ちが効くというのか(△4三歩)」
藤井「あっ(▲3四龍)」糸谷「こう(△4四金)」藤井「(ノータイムで)(▲同龍)」

糸谷「詰むのか、そっか・・・」

9:31 午前  
Blogger yoji said...

藤井六段が独占寄稿「悩んだ序盤、将棋ソフトが転機に」
2018年4月5日21時22分
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写真・図版
朝日杯の決勝で、広瀬章人八段と対局する藤井聡太六段=2月17日午後、東京都千代田区、柴田悠貴撮影
写真・図版
 全棋士が参加するトーナメントで優勝し、名人戦につながる順位戦で昇級を果たした将棋の藤井聡太六段(15)。朝日新聞に寄せた寄稿では、研究にコンピューターを採り入れている現代的な側面や、自身を客観的に捉える冷静なまなざしがうかがえる。

藤井六段、今年度を白星スタート 古森四段と対戦
     ◇

 昨年度は、順位戦昇級、朝日杯優勝という結果を出すことができた。朝日杯では、早指しとはいえ羽生善治竜王や佐藤天彦名人に勝利することができ、優勝という結果を含めて手応えを得られた。順位戦については、6時間という長い持ち時間をフルに生かして戦えたことは、今後につながる経験だったと感じる。プロ棋士になってから1年強でこうした実績を残せたのは望外であるが、要因を挙げるとすれば、序中盤の指し手の精度が向上したことが大きいのではないかと思う。

 三段に昇段する頃までは、詰将棋とネット対局を中心とした勉強をしていた。しかし序盤がなかなか上達せず、そこで形勢を損ねるケースが多いことに悩んでいた。

 そんな中で、将棋ソフトを使い始めたことが一つの転機となった。ソフト同士を対戦させてみると、序盤から今まで見たこともないような局面に展開していく。そして一見奇異に映る配置でも、しばらく考えると、それなりの理由があるのに気付かされることも多かった。このことを契機に将棋の奥深さ、おもしろさを再確認でき、実戦においても自分の指したい手を自信を持って選べるようになった。また、序盤における駒のポジショニングの感覚も、この頃(ころ)から徐々に磨かれていったように感じる。

 ソフトによる、既存の常識にとらわれない将棋に触れたことは、自分にとって有益だったと確信しているが、一方でソフトを使うことはリスクをはらんでもいる。一つ間違えれば、思考そのものをソフトに委ねて、自ら考えるのを放棄することになりかねないからだ。これからもソフトの価値観を取り入れつつ、自分の読みも大事にしていきたいと思う。

 将棋において、強くなるための方法論はまだ確立されていない部分が多い。しかし、今後さらなる高みを目指していくためには、改善すべき点をしっかり見据えて、自覚的に取り組んでいくことが必要だろう。将棋の可能性は尽きない。自分の可能性を信じて、試行錯誤しながら強くなっていきたい。(寄稿)

4:57 午後  
Blogger yoji said...

2018
藤井聡太の94手目の59飛車が悪手

78手目の81飛車の貯金を使い果たした

ただ負けにくい手を選択し続けた

ギリギリまで互角が続く未来の将棋

投了 第31期 竜王戦【5組】ランキング戦 阿部光瑠六段 対 藤井聡太六段 4月10日(火)
27金
https://youtu.be/uTd09ubjnSY?t=1h26m40s

12:52 午前  
Blogger yoji said...

2018/2/1
梶浦戦42玉
https://youtu.be/HZ1jCANbq_w?t=3h

2/14
古森戦58金
https://youtu.be/4xKZhKPpEes?t=1h17m25s

3/22
糸谷戦43歩
https://youtu.be/L4IxSNvGAN0?t=6h6m

6/5
石田戦63金
https://youtu.be/AAL01L9JZ9I?t=47m

上3つは「17年度の一手」として自身が挙げているもの
一番下はなお衝撃を持って語られる一手
古森戦以外は刺した後に藤井聡太は離席している
藤井聡太が離席すると本人にとって会心の一手だった可能性が高い

1:35 午前  
Blogger yoji said...

2018/2/1
梶浦戦42玉
https://youtu.be/HZ1jCANbq_w?t=3h

2/14
古森戦58金
https://youtu.be/4xKZhKPpEes?t=1h17m25s

3/22
糸谷戦43歩
https://youtu.be/L4IxSNvGAN0?t=6h6m

6/5
石田戦63金
https://youtu.be/H3rSMc0d6B4?t=1h26m15s 弾幕あり
https://youtu.be/AAL01L9JZ9I?t=47m なし

上3つは「17年度の一手」として自身が挙げているもの
一番下はなお衝撃を持って語られる一手
古森戦以外は指した後に藤井聡太は離席している
藤井聡太が離席すると本人にとって会心の一手だった可能性が高い

6:58 午前  
Blogger yoji said...

改訂版:

2017/6/26
増田戦77桂
https://youtu.be/55dSeh0iuV4?t=5s

2018/2/1
梶浦戦42玉
https://youtu.be/HZ1jCANbq_w?t=3h

2/14
古森戦58金
https://youtu.be/4xKZhKPpEes?t=1h17m25s

3/22
糸谷戦43歩
https://youtu.be/L4IxSNvGAN0?t=6h6m

6/5
石田戦63金
https://youtu.be/H3rSMc0d6B4?t=1h26m15s 弾幕あり
https://youtu.be/AAL01L9JZ9I?t=47m なし

一番最初の増田戦[29連勝を達成]は将棋世界2018/7のインタビュー記事で
自身の一局として挙げたもの
77桂からの手順を印象に残るものとしている
次の3つは同記事で「17年度の一手」として自身が挙げているもの
一番下はなお衝撃を持って語られる一手
古森戦以外は指した後に藤井聡太は離席している
藤井聡太が離席すると本人にとって会心の一手だった可能性が高い

2018/2/21
広瀬戦44桂
https://youtu.be/1x7lv0rag8M

これは離席していない
(動画はすぐ消されるので保存推奨)


7:29 午前  
Blogger yoji said...

408の改訂版:

2017/6/26 増田戦77桂 https://youtu.be/55dSeh0iuV4?t=5s

2018/2/1 梶浦戦42玉 https://youtu.be/HZ1jCANbq_w?t=3h

 2/14 古森戦58金 https://youtu.be/4xKZhKPpEes?t=1h17m25s

 3/22 糸谷戦43歩 https://youtu.be/L4IxSNvGAN0?t=6h6m

 6/5 石田戦63金 https://youtu.be/H3rSMc0d6B4?t=1h26m15s

一番最初の増田戦[29連勝を達成]は将棋世界2018/7のインタビュー記事で
自身の一局として挙げたもの
77桂からの手順を印象に残るものとしている
次の3つは同記事で「17年度の一手」として自身が挙げているもの
一番下は今後衝撃を持って語られるであろう一手
古森戦以外は指した後に藤井聡太は離席している
藤井聡太が離席すると本人にとって会心の一手だった可能性が高い

2018/2/21 広瀬戦44桂 https://youtu.be/1x7lv0rag8M
これは離席していない
(動画はすぐ消されるので保存推奨)

7:32 午前  
Blogger yoji said...

2017/6/26
増田戦77桂
https://youtu.be/55dSeh0iuV4?t=5s

2018/2/1
梶浦戦42玉
https://youtu.be/HZ1jCANbq_w?t=3h

2/14
古森戦58金
https://youtu.be/4xKZhKPpEes?t=1h17m25s

3/22
糸谷戦43歩
https://youtu.be/L4IxSNvGAN0?t=6h6m

6/5
石田戦63金
https://youtu.be/H3rSMc0d6B4?t=1h26m15s 弾幕あり
https://youtu.be/AAL01L9JZ9I?t=47m なし

一番最初の増田戦[29連勝を達成]は将棋世界2018/7のインタビュー記事で
自身の一局として挙げたもの
77桂からの手順を印象に残るものとしている
次の3つは同記事で「17年度の一手」として自身が挙げているもの
次の一番下はなお衝撃を持って語られる一手
古森戦以外は指した後に藤井聡太は離席している
藤井聡太が離席すると本人にとって会心の一手だった可能性が高い

2018/2/21
広瀬戦44桂
https://youtu.be/1x7lv0rag8M
これは離席していないはず

8:47 午前  
Blogger yoji said...



17年度の一手
17年度での自らの「この一手」を挙げるなら。
「順位戦の梶浦さん(宏孝四段)との将棋で、4二から3一に引いていた自玉を
Δ4二玉と戻した一手などでしょうか。玉が相手の攻め駒に近づきますし、戻し
てしまう手なので以前はあまり考えなかったような一手なのですが、1~3筋か
ら遠ざかって、4の地点でもうまくバランスを取ればそれなりには堅いという
感覚を持って自玉の安全度を最後まで見極めて指すことが出来たかなと思ってい
ます。あとは……新人王戦での古森さん(悠太四段)との一局で飛銀両取りの
局面で▲5八金左など……。昔は受けに回ることが少なかったので、
今までの自分の将棋にはなかった一手なのかなと思っています。あと……攻めの
一手で言いますと、糸谷先生(哲郎八段)との一局の4三歩(第8図)でしょう
か。4六銀でも先手は指せていたとは思うんですけど、 4七歩成などいろい
ろと際どい順を背負うことになる中、リスクを見極めた上で踏み込むことが出来
たと思っています。

9:09 午前  
Blogger yoji said...

羽生も指摘しているがAIの可能性は教育にある
各人にあったカリキュラムをAIが組むようになる

10:58 午前  
Blogger yoji said...



20180103
藤井聡太詰将棋問題
7手詰め
https://i.imgur.com/7Z3KwhA.jpg

1五香
2四玉
2三角成
同玉
1三香成
同玉
1四龍
_____

11手詰め
https://i.imgur.com/siCVcqG.jpg

1三桂
同銀
3二銀
1二玉
2四桂
同歩
3四馬
同歩
2一銀不成
同玉
3三桂

5:38 午後  
Blogger yoji said...

http://nam-students.blogspot.com/2018/05/20180103.html

20180103
藤井聡太詰将棋問題
7手詰め
https://i.imgur.com/7Z3KwhA.jpg

1五香
2四玉
2三角成
同玉
1三香成
同玉
1四龍
_____

11手詰め
https://i.imgur.com/siCVcqG.jpg

1三桂
同銀
3二銀
1二玉
2四桂
同歩
3四馬
同歩
2一銀不成
同玉
3三桂

5:45 午後  
Blogger yoji said...


2017/6/26 増田戦77桂 https://youtu.be/55dSeh0iuV4?t=5s →離席

2018/2/1 梶浦戦42玉 https://youtu.be/HZ1jCANbq_w?t=3h →離席

 2/14 古森戦58金 https://youtu.be/4xKZhKPpEes?t=1h17m25s

 3/22 糸谷戦43歩 https://youtu.be/L4IxSNvGAN0?t=6h6m →離席

 6/5 石田戦63金 https://youtu.be/H3rSMc0d6B4?t=1h26m15s →離席

一番最初の増田戦[29連勝を達成]は将棋世界2018/7のインタビュー記事で
自身の一局として挙げたもの
77桂からの手順を印象に残るものとしている
次の3つは同記事で「17年度の一手」として自身が挙げているもの
一番下は今後衝撃を持って語られるであろう一手
古森戦以外は指した後に藤井聡太は離席している
(念のため、離席した後で指しているのではない)
藤井聡太が離席すると本人にとって会心の一手だった可能性が高い

2018/2/21 広瀬戦44桂 https://youtu.be/1x7lv0rag8M
これは離席していない
(動画はすぐ消されるので保存推奨)

9:53 午後  
Blogger yoji said...


離席追加:
2017/10/12
星野順位戦23香
https://youtu.be/dPnAora5vuEt=5m

11:50 午後  
Blogger yoji said...

離席追加
2016/12/24
加藤戦 55歩
https://youtu.be/ART282R9vrE?t=1h4m30s

師匠が褒めているのは10分後の85歩だが離席なし

12:21 午前  
Blogger yoji said...

2018/1/11
中田竜王戦
55桂馬 離席
アベマ公式2/2 25分頃

12:28 午前  
Blogger yoji said...

2017/7/6
中田順位戦
64歩
公式4:39:10 離席

その後は離席なし?

12:36 午前  
Blogger yoji said...

2017/7/6
中田順位戦
64歩
公式4:39:10 離席

その後は離席なし?

https://youtu.be/kmGqTZHUEIE?t=48m20s

12:38 午前  
Blogger yoji said...

離席追加

2017/7/6
中田順位戦
64歩
公式4:39:10 離席
その後は離席なし?
https://youtu.be/kmGqTZHUEIE?t=48m20s

2018/1/11
中田竜王戦
55桂馬 離席
https://youtu.be/vFYt4OTpm0U?t=18m15s

12:43 午前  
Blogger yoji said...

離席追加
2017/6/15

1:24:00
81飛車で離席

第76期順位戦C級2組 1回戦 瀬川晶司五段 対 藤井聡太四段 2/2 #Abemaビデオ で配信中 gxyt4.app.goo.gl/?apn=tv.abema&…

1:05 午前  
Blogger yoji said...

その後変調
1:47:50で腿を叩く

1:11 午前  
Blogger yoji said...

離席追加
2017/6/15

1:24:00
81飛車で離席

第76期順位戦C級2組 1回戦 瀬川晶司五段 対 藤井聡太四段 2/2 #Abemaビデオ で配信中 gxyt4.app.goo.gl/?apn=tv.abema&…


その後変調
1:47:50で腿を叩く

公式1/2
2:56:25 23歩で数分後離席

1:29 午前  
Blogger yoji said...

離席追加
2017/6/15

1:24:00
81飛車で離席

第76期順位戦C級2組 1回戦 瀬川晶司五段 対 藤井聡太四段 2/2 #Abemaビデオ で配信中 gxyt4.app.goo.gl/?apn=tv.abema&…


その後変調
1:47:50で腿を叩く

公式1/2
2:56:25 23歩で数分後離席

2/2 最終盤の藤井猛解説は絶品

1:30 午前  
Blogger yoji said...

離席追加
2017/6/15

1:24:00
81飛車で離席

第76期順位戦C級2組 1回戦 瀬川晶司五段 対 藤井聡太四段 2/2 #Abemaビデオ で配信中 gxyt4.app.goo.gl/?apn=tv.abema&…


その後変調
1:47:50で腿を叩く

公式1/2
2:56:25 23歩で数分後3:01:35離席

2/2 最終盤の藤井猛解説は絶品

1:39 午前  
Blogger yoji said...

矢倉順位戦
25桂馬
数分後離席

4:35 午前  
Blogger yoji said...

藤井聡太七段が将棋史に残る名手を語る「ソフトより人間の方が深く読める局面がある」
6/10(日) 16:05配信 スポーツ報知
藤井聡太七段が将棋史に残る名手を語る「ソフトより人間の方が深く読める局面がある」
師匠の杉本昌隆七段との会見に臨んだ藤井聡太七段
 将棋の藤井聡太七段(15)が10日、名古屋市で同日夜に開催される「昇級・昇段を祝う会」に先立ち、会見に臨んだ。

 名人を目指す棋戦・順位戦でC級1組昇級を果たし、さらに史上最速での七段昇段を果たした藤井七段は今後について「棋士としてタイトルを目指していきたいと強く思っています。棋士になった頃は遠い遠い目標でしたけど、距離を縮められた部分がある。力を付けて目指していきたいです。純粋な探求心を忘れず精進していきたい」と語った。

 また、5日の第31期竜王戦ランキング戦5組決勝で石田直裕五段(29)に勝利した際の終盤で指した絶妙手「△7七同飛成」に将棋ファンが衝撃を受け、喝采を贈っていることについて「一言で説明するのは難しいですけど、人間であれば、ああした場面で条件に整理して、にそった手を考えていく。その中で導き出した手であった。現状、最近のソフトは大変強いことは言うまでもないことですけれども、部分的には人間の方が深く読める局面もあると個人的には考えていたので、それが現れたのかなと思います」と力のある言葉で振り返った。

 師匠の杉本昌隆七段(49)も同席。弟子として「温厚な師匠で、忌憚なく意見を交わすことが出来ます」と感謝していた。

12:29 午前  
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2017/6/26 増田戦77桂 https://youtu.be/55dSeh0iuV4?t=5s →離席

2018/2/1 梶浦戦42玉 https://youtu.be/HZ1jCANbq_w?t=3h →離席
(54香でも離席している https://youtu.be/b9CMPR8RL8c?t=24m10s)

 2/14 古森戦58金 https://youtu.be/4xKZhKPpEes?t=1h17m25s

 3/22 糸谷戦43歩 https://youtu.be/L4IxSNvGAN0?t=6h6m →離席

 6/5 石田戦63金 https://youtu.be/H3rSMc0d6B4?t=1h26m15s →離席
(85桂https://youtu.be/H3rSMc0d6B4?t=1h54m)


古森戦以外は指した後に藤井聡太は離席している
(念のため、離席した後で指しているのではない)
藤井聡太が離席すると本人にとって会心の一手だった可能性が高い
(梶浦戦、石田戦はその後の決め手でも離席している)


《自身の将棋を挙げるならば、どの一局になるのでしょう。
「そうですね...…竜王戦の增田さん(康宏四段 当時)との将棋でしょうか。29
連勝の将棋ということもありますが、内容に関しても、 3五歩と仕掛けてまず
まずという安易な認識に基づいてしまった辺りの序盤の甘さが出た一方、中盤で
▲7七桂△8二飛▲6五桂と跳ねていったところは一見軽そうだけど
攻めになっていて、うまく指せた気がしています。良くも悪くも自分らしさが出
た将棋だったと思います」》

2017/6/26 増田戦77桂 https://youtu.be/55dSeh0iuV4?t=5s →離席

《(17年度の一手)17年度での自らの「この一手」を挙げるなら。
「順位戦の梶浦さん(宏孝四段)との将棋で、4二から3一に引いていた自玉を
△4二玉と戻した一手などでしょうか。玉が相手の攻め駒に近づきますし、戻し
てしまう手なので以前はあまり考えなかったような一手なのですが、1~3筋か
ら遠ざかって、4二の地点でもうまくバランスを取ればそれなりには堅いという
感覚を持って自玉の安全度を最後まで見極めて指すことが出来たかなと思ってい
ます。あとは……新人王戦での古森さん(悠太四段)との一局で飛銀両取りの
局面で▲5八金左など……。昔は受けに回ることが少なかったので、
今までの自分の将棋にはなかった一手なのかなと思っています。あと……攻めの
一手で言いますと、糸谷先生(哲郎八段)との一局の4三歩でしょう
か。4六銀でも先手は指せていたとは思うんですけど、 4七歩成などいろい
ろと際どい順を背負うことになる中、リスクを見極めた上で踏み込むことが出来
たと思っています。》隘路を抜けて


2018/2/1 梶浦戦42玉 https://youtu.be/HZ1jCANbq_w?t=3h →離席
(54香でも離席している https://youtu.be/b9CMPR8RL8c?t=24m10s)

 2/14 古森戦58金 https://youtu.be/4xKZhKPpEes?t=1h17m25s

 3/22 糸谷戦43歩 https://youtu.be/L4IxSNvGAN0?t=6h6m →離席

11:37 午前  
Blogger yoji said...

http://news.livedoor.com/article/detail/14843403/
藤井聡太七段が将棋史に残る名手を語る「ソフトより人間の方が深く読める局面がある」

2018年6月10日 16時3分 スポーツ報知
師匠の杉本昌隆七段との会見に臨んだ藤井聡太七段
写真拡大
 将棋の藤井聡太七段(15)が10日、名古屋市で同日夜に開催される「昇級・昇段を祝う会」に先立ち、会見に臨んだ。

 名人を目指す棋戦・順位戦でC級1組昇級を果たし、さらに史上最速での七段昇段を果たした藤井七段は今後について「棋士としてタイトルを目指していきたいと強く思っています。棋士になった頃は遠い遠い目標でしたけど、距離を縮められた部分がある。力を付けて目指していきたいです。純粋な探求心を忘れず精進していきたい」と語った。

 また、5日の第31期竜王戦ランキング戦5組決勝で石田直裕五段(29)に勝利した際の終盤で指した絶妙手「△7七同飛成」に将棋ファンが衝撃を受け、喝采を贈っていることについて「一言で説明するのは難しいですけど、人間であれば、ああした場面で条件を整理して、それにそった手を考えていく。その中で導き出した手でした。現状、最近のソフトは大変強いことは言うまでもないことですけれども、部分的には人間の方が深く読める局面もあると個人的には考えていたので、それが現れたのかなと思います」と力のある言葉で振り返った。

 師匠の杉本昌隆七段(49)も同席。弟子として「温厚な師匠で、忌憚なく意見を交わすことが出来ます」と感謝していた。

11:42 午前  
Blogger yoji said...


《自身の将棋を挙げるならば、どの一局になるのでしょう。
「そうですね...…竜王戦の增田さん(康宏四段 当時)との将棋でしょうか。29
連勝の将棋ということもありますが、内容に関しても、 3五歩と仕掛けてまず
まずという安易な認識に基づいてしまった辺りの序盤の甘さが出た一方、中盤で
▲7七桂△8二飛▲6五桂と跳ねていったところは一見軽そうだけど
攻めになっていて、うまく指せた気がしています。良くも悪くも自分らしさが出
た将棋だったと思います」》隘路を抜けて
2017/6/26 増田戦77桂 https://youtu.be/55dSeh0iuV4?t=5s

《(17年度の一手)17年度での自らの「この一手」を挙げるなら。
「順位戦の梶浦さん(宏孝四段)との将棋で、4二から3一に引いていた自玉を
△4二玉と戻した一手などでしょうか。玉が相手の攻め駒に近づきますし、戻し
てしまう手なので以前はあまり考えなかったような一手なのですが、1~3筋か
ら遠ざかって、4二の地点でもうまくバランスを取ればそれなりには堅いという
感覚を持って自玉の安全度を最後まで見極めて指すことが出来たかなと思ってい
ます。あとは……新人王戦での古森さん(悠太四段)との一局で飛銀両取りの
局面で▲5八金左など……。昔は受けに回ることが少なかったので、
今までの自分の将棋にはなかった一手なのかなと思っています。あと……攻めの
一手で言いますと、糸谷先生(哲郎八段)との一局の4三歩でしょう
か。4六銀でも先手は指せていたとは思うんですけど、 4七歩成などいろい
ろと際どい順を背負うことになる中、リスクを見極めた上で踏み込むことが出来
たと思っています。》隘路を抜けて
2018/2/1 梶浦戦42玉 https://youtu.be/HZ1jCANbq_w?t=3h
(54香 https://youtu.be/b9CMPR8RL8c?t=24m10s)
 2/14 古森戦58金 https://youtu.be/4xKZhKPpEes?t=1h17m25s
 3/22 糸谷戦43歩 https://youtu.be/L4IxSNvGAN0?t=6h6m

…石田直裕五段(29)に勝利した際の終盤で指した絶妙手「△7七同飛成」
に将棋ファンが衝撃を受け、喝采を贈っていることについて「一言で説明するのは難しい
ですけど、人間であれば、ああした場面で条件を整理して、それにそった手を考えて
いく。その中で導き出した手でした。現状、最近のソフトは大変強いことは言うまでも
ないことですけれども、部分的には人間の方が深く読める局面もあると個人的には考
えていたので、それが現れたのかなと思います」
http://news.livedoor.com/article/detail/14843403/
 6/5 石田戦63金 https://youtu.be/H3rSMc0d6B4?t=1h26m15s
(85桂https://youtu.be/H3rSMc0d6B4?t=1h54m)



古森戦以外は指した後に藤井聡太は離席している
(念のため、離席した後で指しているのではない)
藤井聡太が離席すると本人にとって会心の一手だった可能性が高い
(梶浦戦、石田戦はその後の決め手でも離席している)

11:46 午前  
Blogger yoji said...


隘路を抜けて
《自身の将棋を挙げるならば、どの一局になるのでしょう。
「そうですね...…竜王戦の增田さん(康宏四段 当時)との将棋でしょうか。29
連勝の将棋ということもありますが、内容に関しても、 3五歩と仕掛けてまず
まずという安易な認識に基づいてしまった辺りの序盤の甘さが出た一方、中盤で
▲7七桂△8二飛▲6五桂と跳ねていったところは一見軽そうだけど
攻めになっていて、うまく指せた気がしています。良くも悪くも自分らしさが出
た将棋だったと思います」》
2017/6/26 増田戦77桂 https://youtu.be/55dSeh0iuV4?t=5s

《(17年度の一手)17年度での自らの「この一手」を挙げるなら。
「順位戦の梶浦さん(宏孝四段)との将棋で、4二から3一に引いていた自玉を
△4二玉と戻した一手などでしょうか。玉が相手の攻め駒に近づきますし、戻し
てしまう手なので以前はあまり考えなかったような一手なのですが、1~3筋か
ら遠ざかって、4二の地点でもうまくバランスを取ればそれなりには堅いという
感覚を持って自玉の安全度を最後まで見極めて指すことが出来たかなと思ってい
ます。》
2018/2/1 梶浦戦42玉 https://youtu.be/HZ1jCANbq_w?t=3h
(54香 https://youtu.be/b9CMPR8RL8c?t=24m10s)

《あとは……新人王戦での古森さん(悠太四段)との一局で飛銀両取りの
局面で▲5八金左など……。昔は受けに回ることが少なかったので、
今までの自分の将棋にはなかった一手なのかなと思っています。》
 2/14 古森戦58金 https://youtu.be/4xKZhKPpEes?t=1h17m25s

《あと……攻めの一手で言いますと、糸谷先生(哲郎八段)との一局の4三歩でしょう
か。4六銀でも先手は指せていたとは思うんですけど、 4七歩成などいろい
ろと際どい順を背負うことになる中、リスクを見極めた上で踏み込むことが出来
たと思っています。》
 3/22 糸谷戦43歩 https://youtu.be/L4IxSNvGAN0?t=6h6m


http://news.livedoor.com/article/detail/14843403/
《…石田直裕五段(29)に勝利した際の終盤で指した絶妙手「△7七同飛成」
に将棋ファンが衝撃を受け、喝采を贈っていることについて「一言で説明するのは難しい
ですけど、人間であれば、ああした場面で条件を整理して、それにそった手を考えて
いく。その中で導き出した手でした。現状、最近のソフトは大変強いことは言うまでも
ないことですけれども、部分的には人間の方が深く読める局面もあると個人的には考
えていたので、それが現れたのかなと思います」》
 6/5 石田戦63金 https://youtu.be/H3rSMc0d6B4?t=1h26m15s
(85桂https://youtu.be/H3rSMc0d6B4?t=1h54m)


古森戦以外は指した後に藤井聡太は離席している
(念のため、離席した後で指しているのではない)
藤井聡太が離席すると本人にとって会心の一手だった可能性が高い
(梶浦戦、石田戦はその後の決め手でも離席している)

11:50 午前  
Blogger yoji said...

藤井聡太七段が語った衝撃の名手「ソフトより深く読める局面も」
2018年6月10日 16時3分

11:53 午前  
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2018/6/10昇段パーティでの自戦解説は梶浦戦と石田戦が選ばれている

11:58 午前  
Blogger yoji said...


隘路を抜けて
《自身の将棋を挙げるならば、どの一局になるのでしょう。
「そうですね...…竜王戦の增田さん(康宏四段 当時)との将棋でしょうか。29
連勝の将棋ということもありますが、内容に関しても、 3五歩と仕掛けてまず
まずという安易な認識に基づいてしまった辺りの序盤の甘さが出た一方、中盤で
▲7七桂△8二飛▲6五桂と跳ねていったところは一見軽そうだけど
攻めになっていて、うまく指せた気がしています。良くも悪くも自分らしさが出
た将棋だったと思います」》
2017/6/26 増田戦77桂 https://youtu.be/55dSeh0iuV4?t=5s

《(17年度の一手)17年度での自らの「この一手」を挙げるなら。
「順位戦の梶浦さん(宏孝四段)との将棋で、4二から3一に引いていた自玉を
△4二玉と戻した一手などでしょうか。玉が相手の攻め駒に近づきますし、戻し
てしまう手なので以前はあまり考えなかったような一手なのですが、1~3筋か
ら遠ざかって、4二の地点でもうまくバランスを取ればそれなりには堅いという
感覚を持って自玉の安全度を最後まで見極めて指すことが出来たかなと思ってい
ます。》
2018/2/1 梶浦戦42玉 https://youtu.be/HZ1jCANbq_w?t=3h
(54香 https://youtu.be/b9CMPR8RL8c?t=24m10s)

《あとは……新人王戦での古森さん(悠太四段)との一局で飛銀両取りの
局面で▲5八金左など……。昔は受けに回ることが少なかったので、
今までの自分の将棋にはなかった一手なのかなと思っています。》
 2/14 古森戦58金 https://youtu.be/4xKZhKPpEes?t=1h17m25s

《あと……攻めの一手で言いますと、糸谷先生(哲郎八段)との一局の4三歩でしょう
か。4六銀でも先手は指せていたとは思うんですけど、 4七歩成などいろい
ろと際どい順を背負うことになる中、リスクを見極めた上で踏み込むことが出来
たと思っています。》
 3/22 糸谷戦43歩 https://youtu.be/L4IxSNvGAN0?t=6h6m

藤井聡太七段が語った衝撃の名手「ソフトより深く読める局面も」
2018年6月10日 16時3分
http://news.livedoor.com/article/detail/14843403/
《…石田直裕五段(29)に勝利した際の終盤で指した絶妙手「△7七同飛成」
に将棋ファンが衝撃を受け、喝采を贈っていることについて「一言で説明するのは難しい
ですけど、人間であれば、ああした場面で条件を整理して、それにそった手を考えて
いく。その中で導き出した手でした。現状、最近のソフトは大変強いことは言うまでも
ないことですけれども、部分的には人間の方が深く読める局面もあると個人的には考
えていたので、それが現れたのかなと思います」》
 6/5 石田戦63金 https://youtu.be/H3rSMc0d6B4?t=1h26m15s
(85桂https://youtu.be/H3rSMc0d6B4?t=1h54m)


古森戦以外は指した後に藤井聡太は離席している
(念のため、離席した後で指しているのではない)
藤井聡太が離席すると本人にとって会心の一手だった可能性が高い
(梶浦戦、石田戦はその後の決め手でも離席している)
2018/6/10昇段パーティでの自戦解説は梶浦戦と石田戦が選ばれている

11:58 午前  
Blogger yoji said...


隘路を抜けて
《自身の将棋を挙げるならば、どの一局になるのでしょう。
「そうですね...…竜王戦の增田さん(康宏四段 当時)との将棋でしょうか。29
連勝の将棋ということもありますが、内容に関しても、 3五歩と仕掛けてまず
まずという安易な認識に基づいてしまった辺りの序盤の甘さが出た一方、中盤で
▲7七桂△8二飛▲6五桂と跳ねていったところは一見軽そうだけど
攻めになっていて、うまく指せた気がしています。良くも悪くも自分らしさが出
た将棋だったと思います」…》
2017/6/26 増田戦77桂 https://youtu.be/55dSeh0iuV4?t=5s

《(17年度の一手)17年度での自らの「この一手」を挙げるなら。
「順位戦の梶浦さん(宏孝四段)との将棋で、4二から3一に引いていた自玉を
△4二玉と戻した一手などでしょうか。玉が相手の攻め駒に近づきますし、戻し
てしまう手なので以前はあまり考えなかったような一手なのですが、1~3筋か
ら遠ざかって、4二の地点でもうまくバランスを取ればそれなりには堅いという
感覚を持って自玉の安全度を最後まで見極めて指すことが出来たかなと思ってい
ます。》
2018/2/1 梶浦戦42玉 https://youtu.be/HZ1jCANbq_w?t=3h
       (54香 https://youtu.be/b9CMPR8RL8c?t=24m10s)

《あとは……新人王戦での古森さん(悠太四段)との一局で飛銀両取りの
局面で▲5八金左など……。昔は受けに回ることが少なかったので、
今までの自分の将棋にはなかった一手なのかなと思っています。》
 2/14 古森戦58金 https://youtu.be/4xKZhKPpEes?t=1h17m25s

《あと……攻めの一手で言いますと、糸谷先生(哲郎八段)との一局の4三歩でしょう
か。4六銀でも先手は指せていたとは思うんですけど、 4七歩成などいろい
ろと際どい順を背負うことになる中、リスクを見極めた上で踏み込むことが出来
たと思っています。》
 3/22 糸谷戦43歩 https://youtu.be/L4IxSNvGAN0?t=6h6m

藤井聡太七段が語った衝撃の名手「ソフトより深く読める局面も」
2018年6月10日 16時3分
http://news.livedoor.com/article/detail/14843403/
《…石田直裕五段(29)に勝利した際の終盤で指した絶妙手「△7七同飛成」
に将棋ファンが衝撃を受け、喝采を贈っていることについて「一言で説明するのは難しい
ですけど、人間であれば、ああした場面で条件を整理して、それにそった手を考えて
いく。その中で導き出した手でした。現状、最近のソフトは大変強いことは言うまでも
ないことですけれども、部分的には人間の方が深く読める局面もあると個人的には考
えていたので、それが現れたのかなと思います」》
 6/5 石田戦63金 https://youtu.be/H3rSMc0d6B4?t=1h26m15s
     (85桂https://youtu.be/H3rSMc0d6B4?t=1h54m)


古森戦以外は指した後に藤井聡太は離席している
(念のため、離席した後で指しているのではない)
藤井聡太が離席すると本人にとって会心の一手だった可能性が高い
(梶浦戦、石田戦はその後の決め手でも離席している)
2018/6/10昇段パーティでの自戦解説でも梶浦戦と石田戦が選ばれている

12:02 午後  
Blogger yoji said...


隘路を抜けて
《自身の将棋を挙げるならば、どの一局になるのでしょう。
「そうですね...…竜王戦の增田さん(康宏四段 当時)との将棋でしょうか。29
連勝の将棋ということもありますが、内容に関しても、 3五歩と仕掛けてまず
まずという安易な認識に基づいてしまった辺りの序盤の甘さが出た一方、中盤で
▲7七桂△8二飛▲6五桂と跳ねていったところは一見軽そうだけど
攻めになっていて、うまく指せた気がしています。良くも悪くも自分らしさが出
た将棋だったと思います」…》
 2017/6/26 増田戦77桂 https://youtu.be/55dSeh0iuV4?t=5s

《(17年度の一手)17年度での自らの「この一手」を挙げるなら。
「順位戦の梶浦さん(宏孝四段)との将棋で、4二から3一に引いていた自玉を
△4二玉と戻した一手などでしょうか。玉が相手の攻め駒に近づきますし、戻し
てしまう手なので以前はあまり考えなかったような一手なのですが、1~3筋か
ら遠ざかって、4二の地点でもうまくバランスを取ればそれなりには堅いという
感覚を持って自玉の安全度を最後まで見極めて指すことが出来たかなと思ってい
ます。》
 2018/2/1 梶浦戦42玉 https://youtu.be/HZ1jCANbq_w?t=3h
        (54香 https://youtu.be/b9CMPR8RL8c?t=24m10s)

《あとは……新人王戦での古森さん(悠太四段)との一局で飛銀両取りの
局面で▲5八金左など……。昔は受けに回ることが少なかったので、
今までの自分の将棋にはなかった一手なのかなと思っています。》
 2/14 古森戦58金 https://youtu.be/4xKZhKPpEes?t=1h17m25s

《あと……攻めの一手で言いますと、糸谷先生(哲郎八段)との一局の4三歩でしょう
か。4六銀でも先手は指せていたとは思うんですけど、 4七歩成などいろい
ろと際どい順を背負うことになる中、リスクを見極めた上で踏み込むことが出来
たと思っています。》
 3/22 糸谷戦43歩 https://youtu.be/L4IxSNvGAN0?t=6h6m

藤井聡太七段が語った衝撃の名手「ソフトより深く読める局面も」
2018年6月10日 16時3分
http://news.livedoor.com/article/detail/14843403/
《…石田直裕五段(29)に勝利した際の終盤で指した絶妙手「△7七同飛成」
に将棋ファンが衝撃を受け、喝采を贈っていることについて「一言で説明するのは難しい
ですけど、人間であれば、ああした場面で条件を整理して、それにそった手を考えて
いく。その中で導き出した手でした。現状、最近のソフトは大変強いことは言うまでも
ないことですけれども、部分的には人間の方が深く読める局面もあると個人的には考
えていたので、それが現れたのかなと思います」》
 6/5 石田戦63金 https://youtu.be/H3rSMc0d6B4?t=1h26m15s
     (85桂https://youtu.be/H3rSMc0d6B4?t=1h54m)


古森戦以外は指した後に藤井聡太は離席している
(念のため、離席した後で指しているのではない)
藤井聡太が離席すると本人にとって会心の一手だった可能性が高い
(梶浦戦、石田戦はその後の決め手でも離席している)
2018/6/10昇段パーティでの自戦解説でも梶浦戦と石田戦が選ばれている

12:03 午後  
Blogger yoji said...

藤井聡太雁木
88玉
3:13:15
第76期 順位戦 C級2組 第7回戦 藤井聡太四段 対 高野智史四段 1/2 #Abemaビデオ で配信中 https://gxyt4.app.goo.gl?
apn=tv.abema&ibi=tv.abema.AbemaTV&isi=1074866833&ius=abematv&link=https%3A%2F%2Fabema.tv%2Fvideo%
2Fepisode%2F268-2_s76_p21%3Futm_campaign%3Depisode_share_tw%26utm_medium%3Dsocial%26utm_source%3Dtwitter

1:13 午後  
Blogger yoji said...

離席
藤井聡太雁木
88玉
3:13:15
第76期 順位戦 C級2組 第7回戦 藤井聡太四段 対 高野智史四段 1/2 #Abemaビデオ で配信中 https://gxyt4.app.goo.gl?
apn=tv.abema&ibi=tv.abema.AbemaTV&isi=1074866833&ius=abematv&link=https%3A%2F%2Fabema.tv%2Fvideo%
2Fepisode%2F268-2_s76_p21%3Futm_campaign%3Depisode_share_tw%26utm_medium%3Dsocial%26utm_source%3Dtwitter

1:14 午後  
Blogger yoji said...

2/2
高野戦は
3:40:00
93桂
が話題

1:19 午後  
Blogger yoji said...

ロングインタビュー 藤井聡太七段「隘路を抜けて」~将棋世界 2018年7月号より|将棋情報局
https://book.mynavi.jp/shogi/detail/id=91083
――自身の将棋を挙げるならば、どの一局になるのでしょう。

「そうですね……竜王戦の増田さん(康宏四段=当時)との将棋でしょうか。29連勝の将棋ということもありますが、内容に関しても、▲3五歩と仕掛けてまずまずという安易な認識に基づいてしまった辺りの序盤の甘さが出た一方、中盤で(第2図)▲7七桂△8二飛▲6五桂と跳ねていったところは一見軽そうだけど攻めになっていて、うまく指せた気がしています。良くも悪くも自分らしさが出た将棋だったと思います」

2:36 午後  
Blogger yoji said...

https://book.mynavi.jp/files/user/img/shogi-news/article/2018/06/airozu02.jpg

2:36 午後  
Blogger yoji said...

ロングインタビュー 藤井聡太七段「隘路を抜けて」~将棋世界 2018年7月号より

将棋世界編集部(著者)

将棋世界 2018年7月号に掲載の12ページにわたるロングインタビュー 藤井聡太七段「隘路を抜けて」の冒頭部分を紹介いたします。
同号には貴重な藤井聡太「六段」色紙のプレゼントも。ふるってご応募ください。

【本誌インタビュー構成】北野新太
※本記事はウェブ掲載用に本誌の内容を一部変更しております。


 指し手決定に至る思考の過程について尋ねた時、藤井はいつもの笑顔のまま言った。

「読んでいるうちに隘路(あいろ)に嵌(はま)っている、おかしな方向に行ってしまっているという時もあります。計算力との兼ね合いもありますが、力の許す限り(選択肢を)拾えるように、とは思っています」

 隘路とは、通行困難な狭い道を指す。今時、大人でもあまり用いることのない言葉である。だからこそ彼らしい、彼ならではの言語でもあった。

 一方、6月号掲載の『熱局プレイバック』のために本誌が行った棋士アンケートで、2017年度の名局第1位に順位戦A級の豊島将之八段対羽生善治三冠(当時)戦を挙げたのは藤井さんだけでしたよ、と伝えた瞬間のこと。彼は陽だまりのような顔を崩さないまま、聞こえないくらい小さな声で「おおっとぉー」とつぶやいた。

「私だけでしたか……なるほど……」

 ヴォリュームこそ極小だが、リングサイドの古舘伊知郎を思わせる「おおっとぉー」の一言。もしかしたら、休み時間にクラスメイトと交わす会話の途中、何気なく発しているリアクションのひとつが自然と出たのかもしれない。

 史上最年少棋士・藤井聡太。

 通年度のルーキーイヤーとなった2017年度に放った光芒は、遠い先まで射し貫くような輝きだった。史上最多の公式戦29連勝、史上最年少での六段昇段、史上最年少での棋戦優勝、将棋大賞で記録部門四冠、特別賞、新人賞。今春、高校一年生になったばかりの十五歳が刻んだ足跡である。



唯一選んだ最高の名局

――順位戦の▲豊島八段対△羽生三冠戦(豊島勝ち)を、17年度最高の名局として挙げた理由は何なのでしょう。

「羽生先生と豊島先生の将棋観の差が出たように感じられたことが興味深かったからです。△6四桂(第1図)の局面で▲同角△同金と角を切ってから▲9六歩と香を取りにいくのは全く思いつかず、これで難しいというのは私にはない感覚だったので非常に印象に残りました。先手は3五の歩が大きいので桂香を持つと(玉頭に)打ち込んでいけるので、指されてみるとなるほどの一手なのですが、こういう指し方があるんだなあと。その後、本譜は攻め合いになりましたが、豊島先生が自玉の安全度を正確に判断されていたのも印象に残ります」
https://book.mynavi.jp/files/user/img/shogi-news/article/2018/06/airozu01.jpg


――自身の将棋を挙げるならば、どの一局になるのでしょう。

「そうですね……竜王戦の増田さん(康宏四段=当時)との将棋でしょうか。29連勝の将棋ということもありますが、内容に関しても、▲3五歩と仕掛けてまずまずという安易な認識に基づいてしまった辺りの序盤の甘さが出た一方、中盤で(第2図)▲7七桂△8二飛▲6五桂と跳ねていったところは一見軽そうだけど攻めになっていて、うまく指せた気がしています。良くも悪くも自分らしさが出た将棋だったと思います」



――あの一局は、テレビ各局のワイドショーが会館前から中継したり、特別対局室に120人以上の報道陣が入る異常事態の中で行われました。国民的関心事の中心にいて、何を思っていたのでしょう。

「比較的にリラックスして自然体で臨めたのかなと思っています。(注目によって)パフォーマンスが下がるということはなかったと思います。どんな舞台であれ、将棋を指すということに変わりはありませんので」

続きは将棋世界 2018年7月号

でお読みいただけます。
将棋世界 読者プレゼント

※応募には将棋世界 2018年7月号についている応募券が必要です。
※電子版は応募不可となります。



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唯一選んだ最高の名局

――順位戦の▲豊島八段対△羽生三冠戦(豊島勝ち)を、17年度最高の名局として挙げた理由は何なのでしょう。

「羽生先生と豊島先生の将棋観の差が出たように感じられたことが興味深かったからです。△6四桂(第1図)の局面で▲同角△同金と角を切ってから▲9六歩と香を取りにいくのは全く思いつかず、これで難しいというのは私にはない感覚だったので非常に印象に残りました。先手は3五の歩が大きいので桂香を持つと(玉頭に)打ち込んでいけるので、指されてみるとなるほどの一手なのですが、こういう指し方があるんだなあと。その後、本譜は攻め合いになりましたが、豊島先生が自玉の安全度を正確に判断されていたのも印象に残ります」

2:38 午後  
Blogger yoji said...


ロングインタビュー 藤井聡太七段「隘路を抜けて」~将棋世界 2018年7月号より
https://book.mynavi.jp/shogi/detail/id=91083
《――自身の将棋を挙げるならば、どの一局になるのでしょう。

「そうですね……竜王戦の増田さん(康宏四段=当時)との将棋でしょうか。
29連勝の将棋ということもありますが、内容に関しても、▲3五歩と仕掛けて
まずまずという安易な認識に基づいてしまった辺りの序盤の甘さが出た一方、
中盤で▲7七桂△8二飛▲6五桂と跳ねていったところは一見軽
そうだけど攻めになっていて、うまく指せた気がしています。良くも悪くも
自分らしさが出た将棋だったと思います」》
 2017/6/26 増田戦77桂 https://youtu.be/55dSeh0iuV4?t=5s

《――(17年度の一手)17年度での自らの「この一手」を挙げるなら。

「順位戦の梶浦さん(宏孝四段)との将棋で、4二から3一に引いていた自玉を
△4二玉と戻した一手などでしょうか。玉が相手の攻め駒に近づきますし、戻し
てしまう手なので以前はあまり考えなかったような一手なのですが、1~3筋か
ら遠ざかって、4二の地点でもうまくバランスを取ればそれなりには堅いという
感覚を持って自玉の安全度を最後まで見極めて指すことが出来たかなと思ってい
ます。》
 2018/2/1 梶浦戦42玉 https://youtu.be/HZ1jCANbq_w?t=3h
        (54香 https://youtu.be/b9CMPR8RL8c?t=24m10s)

10:20 午後  
Blogger yoji said...

《あとは……新人王戦での古森さん(悠太四段)との一局で飛銀両取りの
局面で▲5八金左など……。昔は受けに回ることが少なかったので、
今までの自分の将棋にはなかった一手なのかなと思っています。》
 2/14 古森戦58金 https://youtu.be/4xKZhKPpEes?t=1h17m25s

《あと……攻めの一手で言いますと、糸谷先生(哲郎八段)との一局の4三歩でしょう
か。4六銀でも先手は指せていたとは思うんですけど、 4七歩成などいろい
ろと際どい順を背負うことになる中、リスクを見極めた上で踏み込むことが出来
たと思っています。》
 3/22 糸谷戦43歩 https://youtu.be/L4IxSNvGAN0?t=6h6m

藤井聡太七段が語った衝撃の名手「ソフトより深く読める局面も」
2018年6月10日 16時3分
http://news.livedoor.com/article/detail/14843403/
《…石田直裕五段(29)に勝利した際の終盤で指した絶妙手「△7七同飛成」
に将棋ファンが衝撃を受け、喝采を贈っていることについて「一言で説明するのは難しい
ですけど、人間であれば、ああした場面で条件を整理して、それにそった手を考えて
いく。その中で導き出した手でした。現状、最近のソフトは大変強いことは言うまでも
ないことですけれども、部分的には人間の方が深く読める局面もあると個人的には考
えていたので、それが現れたのかなと思います」》
 6/5 石田戦63金 https://youtu.be/H3rSMc0d6B4?t=1h26m15s
     (85桂https://youtu.be/H3rSMc0d6B4?t=1h54m)


古森戦以外は指した後に藤井聡太は離席している
(念のため、離席した後で指しているのではない)
藤井聡太が離席すると本人にとって会心の一手だった可能性が高い
(梶浦戦、石田戦はその後の決め手でも離席している)
2018/6/10昇段パーティでの自戦解説でも梶浦戦と石田戦が選ばれている

10:20 午後  
Blogger yoji said...


ロングインタビュー 藤井聡太七段「隘路を抜けて」~将棋世界 2018年7月号より
https://book.mynavi.jp/shogi/detail/id=91083
《――自身の将棋を挙げるならば、どの一局になるのでしょう。

「そうですね……竜王戦の増田さん(康宏四段=当時)との将棋でしょうか。
29連勝の将棋ということもありますが、内容に関しても、▲3五歩と仕掛けて
まずまずという安易な認識に基づいてしまった辺りの序盤の甘さが出た一方、
中盤で▲7七桂△8二飛▲6五桂と跳ねていったところは一見軽
そうだけど攻めになっていて、うまく指せた気がしています。良くも悪くも
自分らしさが出た将棋だったと思います」》
 2017/6/26 増田戦77桂 https://youtu.be/55dSeh0iuV4?t=5s

10:22 午後  
Blogger yoji said...


《――(17年度の一手)17年度での自らの「この一手」を挙げるなら。

「順位戦の梶浦さん(宏孝四段)との将棋で、4二から3一に引いていた自玉を
△4二玉と戻した一手などでしょうか。玉が相手の攻め駒に近づきますし、戻し
てしまう手なので以前はあまり考えなかったような一手なのですが、1~3筋か
ら遠ざかって、4二の地点でもうまくバランスを取ればそれなりには堅いという
感覚を持って自玉の安全度を最後まで見極めて指すことが出来たかなと思ってい
ます。》
 2018/2/1 梶浦戦42玉 https://youtu.be/HZ1jCANbq_w?t=3h
        (54香 https://youtu.be/b9CMPR8RL8c?t=24m10s)

《あとは……新人王戦での古森さん(悠太四段)との一局で飛銀両取りの
局面で▲5八金左など……。昔は受けに回ることが少なかったので、
今までの自分の将棋にはなかった一手なのかなと思っています。》
 2/14 古森戦58金 https://youtu.be/4xKZhKPpEes?t=1h17m25s

《あと……攻めの一手で言いますと、糸谷先生(哲郎八段)との一局の4三歩でしょう
か。4六銀でも先手は指せていたとは思うんですけど、 4七歩成などいろい
ろと際どい順を背負うことになる中、リスクを見極めた上で踏み込むことが出来
たと思っています。》
 3/22 糸谷戦43歩 https://youtu.be/L4IxSNvGAN0?t=6h6m

10:22 午後  
Blogger yoji said...

このコメントは投稿者によって削除されました。

10:24 午後  
Blogger yoji said...

このコメントは投稿者によって削除されました。

10:26 午後  
Blogger yoji said...

追記:
2018/5/18
船江戦
https://youtu.be/YcBQ5B7d8oc?t=1h34m
63金と指す前に離席という珍しいパターン

昇段パーティで解説したのは石田戦ではなく(梶浦戦と)昇段を決めたこの対局のようだ

2:43 午前  
Blogger yoji said...


藤井聡太七段が語った衝撃の名手「ソフトより深く読める局面も」2018年6月10日
http://news.livedoor.com/article/detail/14843403/
《…石田直裕五段(29)に勝利した際の終盤で指した絶妙手「△7七同飛成」
に将棋ファンが衝撃を受け、喝采を贈っていることについて「一言で説明するのは難しい
ですけど、人間であれば、ああした場面で条件を整理して、それにそった手を考えて
いく。その中で導き出した手でした。現状、最近のソフトは大変強いことは言うまでも
ないことですけれども、部分的には人間の方が深く読める局面もあると個人的には考
えていたので、それが現れたのかなと思います」》
 6/5 石田戦63金 https://youtu.be/H3rSMc0d6B4?t=1h26m15s
     (85桂https://youtu.be/H3rSMc0d6B4?t=1h54m)


>>987 >>988 古森戦以外は指した後に藤井聡太は離席している
(念のため、離席した後で指しているのではない)
藤井聡太が離席すると本人にとって会心の一手だった可能性が高い
(梶浦戦、石田戦はその後の決め手でも離席している)

2018/6/10昇段パーティでの自戦解説では梶浦戦と船江戦が選ばれている

6:00 午後  
Blogger yoji said...

ちょうど1年ほど前のインタビュー
中学生にして、ここの誰よりも聡明にAIと人間の差異を理解している
AIは、将棋において人間の指した手の評価値を出すが
聡太は、逆にAIの思考を人間サイドから最も客観的に評価することが出来ている
そして、我々のほとんどはAIを通してでしか、幻想の彼方にいる彼の真の立像を捉えられないのでは?
この時の彼は14歳だが、ほとんどの人間は本当の意味では彼よりも幼いことを、まず自覚するべき
https://book.mynavi.jp/shogi/detail/id=73011

――中学校でAI(人工知能)の研究をされたと聞きました。

「大学の教育学部付属中学なので、大学の先生に話を伺う機会がありまして。
将棋でも囲碁でも、強いコンピュータが現れて人間が負けたとなるとAIへの脅威論が出てきたりしますけど、
空間の限られたボードゲームはAIが得意とする分野ですので。
今は自動運転の開発が進められていますけど、
AIが人間と同じ知能を持つかといったら別の話で、汎用人工知能は自動運転の延長にはない、という話を伺いました」

――コンピュ―タは、藤井さんの将棋観にも変化を与えたのでしょうか。

「自分も1年ほど前から研究に使っていますけど、
いまのソフトは強化学習によって人間とは違う価値観があり、
感覚が進歩してきたというか高まってきたように感じます。
序中盤は人間からすると茫洋としていてなかなか捉えづらいですけど、
コンピュータは評価値という具体的な数値が出るので、
活用して参考にすることでより正確な形勢判断を行えるようになると思います。
居玉はよくないとか、人間はパターンで考える感覚がありますが、
コンピュータは居玉でもいい形というのを捻り出してきたり、局面を点で捉えますので」

6:26 午後  
Blogger yoji said...

MultiPV=Multi Principal Variation(多重主要読み筋)
将棋ソフトの読み筋を第一、第二、‥と良い順に複数表示するモード。

ニコ生だと第一候補の評価値とその読み筋しか表示しない。
対局実況中に貼られる検討結果は、第三〜第五ぐらいまで表示するモードを
使ってる場合が多い。

候補数が多いほど時間が掛かるので、同じ時間内だと浅くしか読めなくなるが
その代わりに大事な筋を枝刈りで見落としてしまう危険性が減る


将棋ソフトは詰みチェックルーチンを持ってるが、対局では詰みチェックルーチンを外している。
毎回詰みチェックをしていると時間がかかり、深く読めないから外している。
対局でなく単純に局面の詰みをチェックすることは出来る。
これを勘違いしないように!

12:27 午前  
Blogger yoji said...

25分55桂馬
第31期 竜王戦【5組】ランキング戦 中田功七段 対 藤井聡太四段 2/2 #Abemaビデオ で配信中 https://gxyt4.app.goo.gl?apn=tv.abema&ibi=tv.abema.AbemaTV&isi=1074866833&ius=abematv&link=https%3A%2F%2Fabema.tv%2Fvideo%2Fepisode%2F268-12_s31_p2%3Futm_campaign%3Depisode_share_tw%26utm_medium%3Dsocial%26utm_source%3Dtwitter

2:14 午前  
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【第66期王座戦挑決トーナメント8】深浦康市九段×藤井聡太七段【勝勢になっても全く油断しない!】 2018/06/22
深浦戦
82歩
https://youtu.be/gn0c1pYpGKI?t=40m

9:37 午後  
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藤井聡太四段の本棚 ―天才棋士は何を読んできたか!?―|将棋情報局

さて、将棋世界2017年1月号で掲載した「ドキュメント藤井四段 ―史上最年少棋士はいかにして生まれたかー」(鈴木宏彦著)の取材でご自宅に伺った際、藤井四段の将棋本棚を見せていただきました。5歳で将棋を覚え、14歳でプロ棋士になるまでの知識のすべてがここにありました。
残念ながら誌面では詳しく紹介できませんでしたが、藤井四段の許可を得て、ここに全蔵書リストを公開いたします。
これをすべて読めば、あなたも藤井四段になれる!?

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【実戦集】
・「大山康晴全集1・2・3」(マイナビ出版)
・「羽生善治全局集」(日本将棋連盟)
・「棋聖天野宗歩手合集」内藤國雄(木本書店)
・「将棋年鑑 昭和50年版」(日本将棋連盟)
・「将棋年鑑 平成11年版」(日本将棋連盟)
・「関西新鋭棋士実戦集」豊島将之・糸谷哲郎・村田智弘(マイナビ出版)
・「第68期将棋名人戦七番勝負全記録」(朝日新聞)
・「第8期竜王決定七番勝負 激闘譜」(読売新聞)

実戦集は意外に少ない印象ですね。
現代の王者・羽生善治三冠はなるほどという感じですが、幕末の棋聖・天野宗歩、巨匠・大山康晴十五世名人と古典・近代の実戦集が目を引きます。奨励会時代はネット将棋で腕を磨いていたそうですが、序盤よりも中終盤の技術を学んだのでしょうか。
余談ですが、本棚の写真をご覧のように、取材時は「大山康晴全集」の1巻が見当たりませんでした。なので当初、筆者がまとめたリストには入れていなかったのですが、あとで藤井四段からメールが来て、「1を追加してください。別の場所にありました」と。いまも大山将棋を並べて勉強しているのかな、と想像しました。

3:08 午前  
Blogger yoji said...

藤井聡太全局集 平成28・29年度版 単行本 – 2018/6/26
書籍編集部 (編集)

将棋400年に一人の天才・藤井聡太。

14歳2カ月という史上最年少でプロデビューを果たすと、加藤一二三九段戦を皮切りに怒涛の29連勝を記録。その模様は数多くのメディアで取り上げられ、一躍時の人となりました。

その後も鬼神のような強さを発揮し続け、公式戦通算50勝の史上最年少記録を塗り替え、順位戦では全勝で昇段、さらに朝日杯将棋オープン戦で中学生にして全棋士参加棋戦優勝という偉業を成し遂げました。

ソフトの研究に裏打ちされたスキのない序盤、駒がぶつかってからの正確な読み、そして詰将棋で培った終盤力。すでに完成度の高い将棋でありながらぎりぎりの順に踏み込んでいく姿勢は多くのファンを魅了してやみません。

本書はその藤井聡太六段の平成28、29年度に行われた棋戦の対局、全59局を解説付きで収録するものです。

第1部は「重要対局詳解編」として、記憶にも記録にも残る以下の12局を詳細に解説しています。

加藤一二三戦 デビュー戦 竜王戦
大橋貴洸戦 脅威の逆転勝ち 新人王戦
澤田真吾戦 20連勝 棋王戦
増田康宏戦 29連勝 竜王戦
佐々木勇気戦 連勝ストップ 竜王戦
森内俊之戦 NHK杯生中継 NHK杯
屋敷伸之戦 A級初勝利 朝日杯
深浦康市戦 悔しい逆転負け 叡王戦
佐藤天彦戦 名人にも勝つ 朝日杯
梶浦宏孝戦 C2も1期抜け 順位戦
羽生善治戦 永世七冠に勝つ 朝日杯
広瀬章人戦 ついに初優勝 朝日杯


第2部は「解説編」として、その他の47局のポイントを解説しています。

本書には将棋の新時代を切り開く藤井聡太六段のすべてが詰まっています。

天才中の天才、藤井聡太の全59局をどうぞご堪能ください。

まだ読み始めたばかりだが、タイトルが酷い詐称になっているので指摘したい。

これは『全局集』ではない。王座戦・王位戦・棋聖戦・銀河戦が載っていないのだ。将棋連盟がこのようにファンを欺く真似をするとは呆れてしまった。
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平成29年度までだと71勝12敗、83局なのに、59局掲載とあったので、おかしいと思い、予約時に編集部に問い合わせました。83局のうち、王座戦・王位戦・棋聖戦・銀河戦などの収録されなかった24局は30年度の棋戦の予選等のため、来年発行の30年度版に掲載されるそうです。
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3:11 午前  

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