土曜日, 2月 04, 2017

柄谷行人:哲學是普遍思考 youtube 20170117

                 (リンク:::::::::、 柄谷行人

NAMs出版プロジェクト: 柄谷行人:哲學是普遍思考 youtube 20170117

http://nam-students.blogspot.jp/2017/02/httpsyoutubeg-isiagsbjm.html

《僕がマルクス主義に代わって新しいことを言っているというように受け取らないでほしい…》

《請大家不要認為我曾講述一套新思想去取代馬克思主義…》

柄谷行人:哲學是普遍思考
https://youtu.be/g-iSiagsBJM 1/3      1:05
柄谷行人:只用暴力是生不出權力的,交換模式 A - D
https://youtu.be/oRF3mJkQZGs 2/3      4:24
柄谷行人:現在的世界,其實正在重複120年前發生過的事情
https://youtu.be/U_8nsnqlgHE 3/3      2:24


柄谷行人:哲學是普遍思考
https://youtu.be/g-iSiagsBJM 1/3      1:05


2017/01/12 に公開日本著名學者柄谷行人先前來港,接受了01哲學編輯團隊的訪問。在訪問裡,柄谷先生談及了他的「交換模式」、「帝國」等著名概念。

影片裡,柄谷先生說到哲學是一種普遍應有的思考,而他本人,卻不是一名「馬克思主義者」……



《僕がマルクス主義に代わって新しいことを言っているというように受け取らないでほしい

僕はマルクス的なんですよ

ただ今までやってるようなマルクス主義はダメだと言っているわけで

だから僕の態度はマルクス的であり

マルクス主義的でないだけ、それをわかってほしい


香港だけではない

あらゆる世界がこの帝国主義の中でどうやっていくかということですから

同じことですよ

香港だけではない日本でも同じなんですよ

別に僕は日本国家ではないので

あなたがたを香港国家だとは思わない

中国国家だとも思わない

そう言う立場で考えることが哲学なんです、言わばね

その態度は不朽も何も

みなさんそういう風に考えていけばいいではないですか》



柄谷行人:只用暴力是生不出權力的,交換模式 A - D
https://youtu.be/oRF3mJkQZGs 2/3      4:24

 

2017/01/12 に公開日本著名學者柄谷行人先前來港,接受了01哲學編輯團隊的訪問。在訪問裡,柄谷先生談及了他的「交換模式」、「帝國」等著名概念。


「交換模式」是柄谷的學說裡,其中一個最為人所知的理念,從A模式到D模式,幾乎成為了他學說的代表,在影片裡,柄谷先生將向我們簡介這些理論。

柄谷行人:現在的世界,其實正在重複120年前發生過的事情
https://youtu.be/U_8nsnqlgHE 3/3      2:24

2017/01/12 に公開日本著名學者柄谷行人先前來港,接受了01哲學編輯團隊的訪問。在訪問裡,柄谷先生談及了他的「交換模式」、「帝國」等著名概念。

現在的世界,只是在重複120年前的那個世界嗎?柄谷先生說到,新自由主義其實只是帝國主義的一個變化而已……

01哲學網站:http://philosophy.hk01.com
01哲學Facebook:http://fb.com/01philosophy

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————————————————

在香港這座小城,喜愛哲學的人有不少。巧妙地,各人都有不同的理解與偏愛,以致他們在各自的路上尋索。【聚光燈】是01哲學的訪談影片系列,尋找城中不同聲音。光線聚焦在何處,思考就在何處綻放。

(影片內容純屬嘉賓意見,不代表01哲學立場。)




聚光燈 再生リスト


参考:

柄谷行人『世界史の構造』日本語版目次

http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0236930/top.html


『世界史的构造』大陸版目次

http://book.douban.com/subject/19897923/


『世界史的結構』台湾版目次

http://www.psygarden.com.tw/book.php?func=visit&bookid=MjAxMzAxMjIxODMzMDA=


『세계사의 구조』韓国語版目次

http://www.aladin.co.kr/shop/wproduct.aspx?ISBN=8991706592


Kojin Karatani「The Structure of World History: From Modes of Production to Modes of Exchange (Unabridged)」

https://itun.es/jp/bQpJ-


Kojin Karatani: 洋書

https://www.amazon.co.jp/s/ref=dp_byline_sr_book_1?ie=UTF8&text=Kojin+Karatani&search-alias=books-us&field-author=Kojin+Karatani&sort=relevancerank



Isonomia and the Origins of Philosophy (英語) 2017/9
Kojin Karatani (著), Joseph Murphy (翻訳)
出版社: Duke Univ Pr (Tx) (2017/09) 『哲学の起源』の翻訳
この他にNation and Aesthetics: On Kant and Freud (Global Asias)2017/6
Kojin Karatani、 Jonathan E. Abel こちらは『定本柄谷行人集 4 ネーションと美学』の翻訳


柄谷行人
『世界史の構造』日本語版目次
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0236930/top.html
大陸版目次
http://book.douban.com/subject/19897923/
台湾版目次
http://www.psygarden.com.tw/book.php?func=visit&bookid=MjAxMzAxMjIxODMzMDA=
韓国語版目次
http://www.aladin.co.kr/shop/wproduct.aspx?ISBN=8991706592
Kojin Karatani「The Structure of World History: From Modes of Production to Modes of Exchange (Unabridged)」
https://itun.es/jp/bQpJ-

Kojin Karatani: 洋書
https://www.amazon.co.jp/s/ref=dp_byline_sr_book_1?ie=UTF8&text=Kojin+Karatani&search-alias=books-us&field-author=Kojin+Karatani&sort=relevancerank

世界史的構造-柄谷行人文集  [(日)柄谷行人] 3720円 中央編訳
跨越性批判-柄谷行人文集.2  [(日)柄谷行人] 3120円 中央編訳
歴史与反復-柄谷行人文集.3  [(日)柄谷行人] 2700円 中央編訳
作為隠喩的建筑-柄谷行人文集.1  [(日)柄谷行人] 2530円 中央編訳 


参考:

Exchanging Without Exploiting -A Critique of Karatani Kôjin’s The Structure of World History Lange, Elena L

http://www.zora.uzh.ch/114166/1/Lange_Karatani_SWH_review_HM2015.pdf

(20) Elena Louisa Lange | University of Zurich, Switzerland - Academia.edu

https://uzh.academia.edu/ElenaLouisaLange

2001,  The  Principles  of  New  Associationist  Movement  (NAM), NAM原理英語版 


2005,   'Overcoming   Modernity',   in   Contemporary   Japanese  Thought,  edited  by   Richard   F.  Calichman,   New   York:   Columbia  University  Press,  101-18.

Amazon.co.jp: Contemporary Japanese Thought (Weatherhead Books on Asia) 電子書籍: Richard Calichman: Kindleストア 2005,2012

https://www.amazon.co.jp/dp/B0092XA510/



4 Comments:

Blogger yoji said...

2017年03月03日

柄谷行人「普遍宗教は甦る」

これからアメリカに行く。

昨年11月、
広州(「Dの研究」の研究)、
香港(柄谷行人国際研究学会)
で講演。
中国語ではU(無)、D(道)

2:46 午後  
Blogger yoji said...

柄谷行人:現在的世界,其實正在重複120年前發生過的事情
https://youtu.be/U_8nsnqlgHE 3/3 2:24

世界資本主義の諸段階(柄谷行人『帝国の構造』181頁、『思想的地震』52~3頁より)
参照:資本主義の世界史的諸段階(『世界史の構造』412頁、『知の現在と未来』97頁)
__________________________________________
      |1750~ |1810~ |1870~ |1930~ |1990~ 
      |1810  |1870  |1930  |1990  |      
______|______|______|______|______|_______
覇権国家  オランダ   |    イギリス     |    アメリカ      インド?
______|______|_____________|_____________循
世界資本主義|帝国主義的 |自由主義的 \帝国主義的 |自由主義的 \帝国主義的 
______|______|_______\_____|_______\_____
対抗運動  |分散的   |集積的   \分散的   |集積的   \分散的   
______|______|__一八四八_\_____|__一九六八_\_____環
エートス  |消費的   |禁欲的   |      |消費社会  | 
______|______|______|______|______|________⇅
社会心理  |伝統志向  |内部志向  |      |他人志向  | 
______|______|______|______|______|______リ
主要芸術  |  物語  |  小説  |  映画  | テレビ  マルチメディア
______|______|______|______|______|______
経済政策  |後期重商主義|自由主義  |帝国主義  |後期資本主義|新自由主義 
______|______|______|______|______|______
資本    |商人資本  |産業資本  |金融資本  |国家独占資本|多国籍資本 ニ
______|______|______|______|______|______
世界商品  |繊維産業  |軽工業   |      |耐久消費財 |情報    
  &   |(マニュファ|(機械生産)|重工業   |(フォーディ|(ポスト・フォ
(生産形態)| クチャー)|      |      | ズム   |ーディズム) 
______|______|______|______|______|______ア
国家    |絶対主義王権|国民国家  |帝国主義国家|福祉国家  |地域主義  
______|______|______|______|______|_______

5:52 午後  
Blogger yoji said...

柄谷行人國際研討會
https://www.facebook.com/香港中文大學-日本研究學系-Department-of-Japanese-Studies-CUHK-105148906232262/

4:21 午後  
Blogger yoji said...

内容(「BOOK」データベースより). 『マクベス』やギリシア悲劇を例に、「悲劇は言葉の 両義性にかかわる」と指摘した「言葉と悲劇」、小説『こころ』を分析し、夏目漱石の深層 心理に迫った「漱石の多様性」など、柄谷行人の代表的講演を収録。
柄谷行人「漱石の多様性:講演——「こゝろ... - 柄谷行人を ... - mixiページ
page.mixi.jp/view_page_feed_entry.pl?page_id=20623...
柄谷行人を解体する. 柄谷行人「漱石の多様性:講演——「こゝろ」をめぐって」川口市 前川図書館主催による講演(一九八五年二月二七日)夏目漱石『こころ』をどう読むか : 石原 千秋|河出書房新社 http://t.co/VEvWxnY2fC. 11月04日; @sasaki_makoto.


「こころ」の読解 21 |ロジカル現代文
http://ameblo.jp/gen-dai-bun/entry-11321341748.html
 第一は、主人公が死を決意するきっかけとなった、明治天皇の崩御にかかわって「明治の精神」ということが言われていますが、その「明治の精神」とはいったい何かという問題です。
 これについては柄谷行人氏の説を『漱石論集成』(第三文明社 一九九二)[『言語と悲劇』]に収められている「漱石の多様性」から引用して紹介します。


 「『すると夏の暑い盛りに明治天皇が崩御になりました。その時私は明治の精神が天皇に始まって天皇に終わったような気がしました。最も強く明治の影響を受けた私どもが、そのあとに生き残っているのは畢竟時勢遅れだという感じがはげしく私の胸を打ちました。』とあります。この『時勢遅れ』は、たんに年をとって時代遅れになったということではなくて、実は、ある『遅れ』に関係しているのです。
 ここで先生のいう『明治の精神』とは、何でしょうか。これをたんに一つの時代と考えてはなりません。僕は先に、Kのことを禁欲的な理想主義者だといいました。『こころ』では、次のように書かれています。《仏教の教養で養われた彼は、衣食住についてとかくの贅沢をいうのをあたかも不道徳のように考えていました。なまじい昔の高僧だとか聖徒だとかの伝記を読んだ彼には、ややもすると精神と肉体とを切り離したがる癖がありました。肉を鞭撻すれば霊の光輝が増すように感ずる場合さえあったのかもしれません》。このようにいうと、Kはたんに昔よくいたようなタイプの求道的な青年のように見えますね。しかし、Kのような極端なタイプは、ある時期に固有のものだというべきです。それは仏教であれキリスト教であれ、それ以前のもの、あるいはそれ以後のものとは異質です。たとえば、明治十年代末に北村透谷はキリスト教に向かい、西田幾多郎は禅に向かった。それらはKと同じく極端なものでした。
 彼らがそのような内面の絶対性に閉じこもったのは、明治十年代末に明治維新にあった可能性が閉ざされ、他方で、制度的には近代国家の体制が確立されていった過程があったからです。つまり、彼らはそれぞれ政治的な闘いに敗れ、それに対し、内面あるいは精神の優位をかかげて世俗的なものを拒否することで対抗しようとしたのです。しかし、透谷は自殺し、西田は帝国大学の選科という屈辱的な場所に戻っていきました。Kが自殺したのも、先生があとで気づいたように、たんに失恋や友人に裏切られたということではなかった。異性に惹かれるということ自体において、Kはあの精神主義的な抵抗の挫折を感じていたのですから。 たぶん、同じようなことが漱石自身にもあったはずです。彼はべつに政治的な運動にコミットしていませんが、明治十年代に明治維新の延長として革命が深化されねばならないということを感じていたでしょう。彼は、明治十年代に『漢文学』に一生を懸けてもいいと思ったが英文学をやることになり、しかも英文学に裏切られたような気がしたという意味のことを、『文学論』の序に書いている。そこでの『漢文学』とは、江戸時代のものではなく、したがって古くさいものでもなく、明治十年代の学生が持っていたような気風や思想と結びついていたはずです。一方、英文学のほうは帝国大学という制度の中にあるもので、それをやれば出世ができるというようなものでした。事実、漱石はその中で抜群に優秀だったのです。しかし彼は、そこから逃れたいという衝動をつねに感じていました。帝国大学をやめて、当時いかがわしいと世間に思われていた小説家に転じたのもそのためです。
 こうしてみると、『自分が殉死するなら、明治の精神に殉死するつもりだ』という『明治の精神』が、いわゆる明治の時代思潮というようなものと無縁であることがわかりますね。『明治の精神』とは、いわば『明治十年代』にありえた多様な可能性のことです。たとえば、先生が乃木将軍の遺書に心を打たれるのは、乃木将軍のような考え方なんかではなくて、彼が明治十年の西南戦争で軍旗を奪われ、それ以来『申し訳のために死のう死のうと思って、ついに今日まで生きていた』というようなことです。実は『明治十年代』のひとびとにとって、西南戦争は『第二の明治維新』であり、明治維新の理念を追求するものとみなされたのです。西郷隆盛はそのシンボルとなり、のちの『昭和維新』においてもそうでした。漱石自身、『明治の元勲』なるものを罵倒してやまなかったのに、他方で『明治の志士のように』小説にとり組みたいと語っています。
 すると、漱石が『明治の精神』と呼ぶものは、明治二十年代において整備され確立されていく近代国家体制の中で排除されていった多様な『可能性』そのものだった、といっていいのではないでしょうか。」

 ここに言われている「明治十年代」について、色川大吉氏は『明治精神史(上下)』(講談社学術文庫 一九七八)でつぎのように述べています。

 「維新は一群の下級武士と一部の豪農商の欲望の解放をとげはしたが、なお草深い農山村に、不安と疑いの目をひらいていた多くの民衆を解放しはしなかった。かれらが真に解放へのおおきな期待のよろこびをいだいたのは、それから十年、自由民権運動の時代になってからである。地方の人民にとっては、その時こそがまことの文明開化であり維新の開始であったのだ。
 だが、それは早く訪れ、そしてあまりにも早く過ぎ去った。この、世紀に幾度もあらわれることのないような歴史の異常な体験は、かれら無名の青年たちの運命をも変えてしまったようである。
 それがどんな深い底部とひろがりとをもっていたか、そのことを示すために、それにふさわしい事実を、安易に全国から選びだすというやり方ではなく、地域を方数十里という多摩地方にのみ限定して研究してみよう。こんなに狭い地域にも、掘り起こしてみさえすれば、どれほどゆたかな泉が湧き出していたかを示すために。
 北村透谷のことはくわしくふれない。この二十七歳で自殺した天才的な文学者、思想家は、そのもっとも重要な思想の形成期をこの地方で過ごした。透谷はこの地方の、かれら民権派の青年の仲間に加わることによって、その原体験を積んだのである。」

 主人公が「明治の精神」に殉死するというのは作品の結末としてはいかにも唐突ですが、作者漱石が柄谷氏の理解にあるような「明治の精神」に共鳴していたことがそこに表現されていると読めば、漱石のモチーフは理解できるのではないでしょうか。

9:02 午前  

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