土曜日, 10月 07, 2017

四方対象

Quadruple Object, The || Zero Books || Book Info

http://www.zero-books.net/books/quadruple-object-the

四方とは、ハイデガーの四方界<Geviert>をモチーフにしている。 

  • 単行本: 237ページ
  • 出版社: 人文書院 (2017/9/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4409030949

内容紹介

新時代の存在論


思弁的実在論とともに現代哲学の新潮流をなすオブジェクト指向存在論、その第一人者による入門書の決定版。


「本書は、私の頭をここ二〇年占めてきた馴染みの思想と、今後の二〇年占めるであろう馴染みのない思想の双方の完全な縮図となっている」(本書より)

内容(「BOOK」データベースより)

思弁的実在論とともに現代哲学の新潮流をなすオブジェクト指向存在論、その第一人者による入門書の決定版。

著者について

グレアム ・ハーマン Graham Harman/1968年アイオワ州生まれ。アメリカン大学カイロ校教授を経て、現在、南カリフォリニア建築大学特別教授(Distinguished Professor)を務める。現代の大陸哲学の新しい潮流である思弁的実在論および対象指向存在論の代表的論者。邦訳に、「代替因果について」(岡本源太訳、『現代思想』2014年1月)などがある。

岡嶋隆佑(おかじま・りゅうすけ)1987年生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科哲学専攻博士課程在学中。同研究科助教(有期・研究推奨)。主要論文に、「ベルクソンにおける収縮概念について デイントンおよび平井へのリプライ」(平井靖史・藤田尚志・安孫子信(編)『ベルクソン『物質と記憶』を解剖する』、書肆心水、2016年)、翻訳に、クァンタン・メイヤスー「亡霊のジレンマ」(『現代思想』、2015年1月号)など。

山下智弘(やました・ともひろ)1991年生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科哲学専攻博士課程在学中。日本学術振興会特別研究員(DC)。主要論文として、「形而上学にとって責任とは何か ハイデガー『存在と時間』における本来性の解釈」(『哲学』第139集、三田哲学会、2017年)。

鈴木優花(すずき・ゆうか)1989年生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科哲学専攻博士課程在学中。

石井雅巳(いしい・まさみ)1990年生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科哲学専攻修士課程修了。津和野町役場町長付および島根県立大学北東アジア地域研究センター市民研究員。主要論文に、「瞬間・メシア・他性 『実存から実存者へ』の時間論分析」(『哲学の探求』第42号、哲学若手研究者フォーラム、2015 年)、「『全体性と無限』における享受論の実在論的読解 レヴィナスはいかなる意味で現象学的か」(『フッサール研究』第13号、フッサール研究会、2016年)など。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ハーマン,グレアム
1968年アイオワ州生まれ。アメリカン大学カイロ校教授を経て、現在、南カリフォルニア建築大学特別教授(Distinguished Professor)を務める。現代の大陸哲学の新しい潮流である思弁的実在論およびオブジェクト指向存在論の代表的論者

岡嶋/隆佑
1987年生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科哲学専攻博士課程在学中。同研究科助教(有期・研究推奨)

山下/智弘
1991年生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科哲学専攻博士課程在学中。日本学術振興会特別研究員(DC)

鈴木/優花
1989年生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科哲学専攻博士課程在学中

石井/雅巳
1990年生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科哲学専攻修士課程修了。津和野町役場町長付および島根県立大学北東アジア地域研究センター市民研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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2017年9月24日
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