土曜日, 8月 15, 2015

ジョージ・ルーカス 2005年 インタビュー

                   (映画リンク::::::::::
NAMs出版プロジェクト: ジョージ・ルーカス 2005年 インタビュー
http://nam-students.blogspot.jp/2015/08/2005.html(本頁)

ジャージャーやイウォークといった原始共同体との比較、関係性においてはじ
めて、共和国、帝国といった政治体制が再検討され得る。
Ep1においてアナーキーなジャージャー側が最終的に勝つのは、自立分散的な
アナーキズムの方が中央集権的なシステムより危機管理に長けているとルーカスは
考え、それを寓話化したのだ。
イウォークにはベトナム戦争の記憶が反映されているが、下手な政治映画より
考え抜かれており、エンターテイメントとして自立している。

以下(ep3公開時)、
ジョージ・ルーカスインタビュー「週刊現代」2005年6年4日号より

「今作では、共和国(善)がとうとう帝国(悪)に移行する様子が描かれています。それが新3部作全体のテーマな
のですが、実はその脚本を最初に書いたのは30年前のことなんです。ちょうどべトナム戦争があって、ニクソン大
統額が3期目をかけて立候補しようとしていた時期でした。
 私は歴史が好きなので、世界の民主主義がいかにして独裁制に移行していくか微底して調べました。古代ローマで
シーザーを暗殺した元老院がなぜ政府を彼の甥に手渡したのか。国王を追放したフランスがなぜ政治をナポレオンに
委ねたのか。そしてドイツにおけるヒトラーの出現について研究してみたのです。
 そこで私は独裁国家の成立は、独載者が奪い取るから可能になるのではなく、国民や議会が民主主義を返上して独
裁者を招き入れるからなされるのだ、ということがわかったのです。これは歴史上繰り返しされてきたパターンなのだと思います。」



2005
カンヌ国際映画祭 受賞結果! | BLUE ROSE - 楽天ブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/bluerose21/diary/200505240000/

≪ナタリー・ポートマンがスキンヘッドで登場!≫
5月15日、特別招待作品として上映された「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」。
会場には、ジョージ・ルーカス監督らと共に現われたナタリー・ポートマンは、なんとスキンへッド!
現在撮影中のウォシャウスキー兄弟製作の「ヴイ・フォー・ヴェンデッタ」のためだそうです。
「人は私が、ネオナチだとか、ガンだとかレズビアンだとか言うけれど、
 とにかく私は撮影中この頭なのよ。
 この暑さの中で、髪の毛がないのはとっても解放感があるわね。」
とナタリー・ポートマンは語っていたそうです。
CMでロングヘアーをなびかせていたナタリー・ポートマンですが、映画のためとはいえすごいですね。
ところで、スキンヘッドでどんな役を演じているのでしょうか・・・。
≪「エピソード3」は、アンチブッシュ映画?!≫
昨年は、ブッシュ大統領を痛烈に批判した「華氏911」がパルムドールを受賞しましたが、
今年は「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」が、ブッシュ批判映画として話題を集めました。
鑑賞した観客の話では、銀河共和国の崩壊と帝国の誕生を描いた「エピソード3」は、
今のブッシュ大統領の外交政策と似通っているだけじゃなく、ブッシュ外交を連想させる台詞もあるとか・・・。
例えば、ダークサイドに陥ったアナキン・スカイウォーカーが師匠のオビ=ワンに向かって言う、
「If you’re not with me,then you’re my enemy.
 (おれと同じ道を行かないのなら、おまえは敵だ)」
という台詞は、ブッシュ大統領がテロとの戦いを訴えたスピーチ、
「Either you are with us, or you are with the terrorists.
 (われわれに協力をしないものは、テロリストの味方だ)」
と似ていたり、また、パルパティーン議長がジェダイ撲滅を訴えるスピーチを行い、
拍手喝采を受けるシーンで、パドメ(ナタリー・ポートマン)が言う、
「This is how liberty dies.With thunderous applause.
 (自由はこうやって死んでいくの。満場一致の拍手喝采とともにね。)」
という台詞は、テロとの戦いを訴えるブッシュ大統領に拍手喝采を送るアメリカ議員たちを皮肉っているとも・・・。
カンヌ映画祭に出席したジョージ・ルーカス監督は、記者会見の席で、
「筋書きは30年前に作ったものであり、類似点は単なる偶然に過ぎない。
 まさか、現状とこれほど酷似するとは想像もしなかったよ。
 ストーリー自体は、民主主義が選挙民の同意のもと、ファシズムへと移行した歴史のパターンを踏襲しただけだ。
 民主主義が独裁制になるとき、いつも同じようなパターンを辿るってことに気づいたんだ。
 外部からの脅威があり、より強い統率力が必要になる。不正がはびこり、議会が正常に機能しない、などね。
 映画の中での出来事が、我が国で現実のものにならないことを祈っている。
 あるいは、この映画を見て、人々が現状に危機感を抱いてくれるかもしれない。」
とコメントしたそうです。


http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/b4b9d4de1a8eb7e03d418867ac61e247
これに比べると、今回の「3」はキャラクターの生命力は今一歩なのです。この問題
には時代背景が色濃く影を落としているという見方もできます。ルーカス監督は、イ
ンタビューに答えて、「最初の三部作はベトナム戦争の最中に構想されたが、新三部
作はイラク戦争の影を感じてもらえると思う」と言っています。

かなり徹底したノンポリであるルーカス監督のことですから、余り過剰反応はしない
ほうがいいのかもしれませんが、常識的に見れば、こんな解釈になるでしょうか。ま
ず最初の三部作では、「帝国」はナチスのイメージが明白です。これに対して「善玉」
である「共和国反乱軍」のほうは、「快活なアメリカ文化」と「東洋的な無私の境地」
あるいは「知謀と友情によるゲリラ闘争の賛美」という風に設定されていました。

そこには「第二次大戦戦勝」の正統性を重視しながら、ベトナムの経験に関しては反…

20050604週刊現代にルーカス記事
 この映画は民主制共和国が軍事独裁の帝国に移行する話であって政治そのものがもうひとつのテーマなんだが。
 それに、ブッシュの政策との関係については、オイラだけじゃなくてみんなが言ってることなんだよね。まず西森マリーさん。
 また、ニューヨーク・タイムズのA・O・スコットはこう書いている。


Mr. Lucas is clearly jabbing his light saber in the direction of some real-world political leaders. At one point, Darth Vader, already deep in the thrall of the dark side and echoing the words of George W. Bush, hisses at Obi-Wan, ”If you’re not with me, you’re my enemy.”


ルーカスは明らかに彼のライトサーベルで現実社会の政治的指導者たちにジャブを食らわせている。ある場面ですでに暗黒面に取り込まれてしまったダースベイダーは、ジョージ・ブッシュの言葉と共鳴するセリフをオビワンに向かって言う。「俺に味方しないやつらは敵だ」
 
アメリカではOKなのに、なんで日本では削除なんだ?
単にFOXの担当者の個人的な問題だよ。
その証拠に歴史上の独裁政権との関係についてルーカス自身も「これが現実の政治のことも考えるきっかけになればいい」という主旨の発言をしているのだ。
(追補:週刊現代インタビューでもルーカスは同じことを言っている)
 だから、ルーカスが言いたかったことを日本の宣伝担当は削除しようとしたのだ。


絵コンテの描き方に関しては
イメージボードを重視して
コマ割りを最後の最後にしないと
2次元的な演出になる 

slowslow67: デイジー・リドリー(Daisy Ridley)
http://slowslow67.blogspot.jp/2016/01/daisy-ridley-1992410.html

Vimeo Star Wars Poetry
https://vimeo.com/137711830
隠し砦の三悪人から
ゴッドファーザーを通って
ハリーポッターへ


やはり
45(123)6
の順がオススメ

123は回想扱い
2は飛ばして
隠し砦とゴッドファーザーを見てもいい 

ギリシア、ローマの民主政
特にギリシアの政治思想はその科学観と繋がる
アトミズムが民主政を基礎付ける
SWで言えばミディクロリアンが政治体制を物語るきっかけとなる


追記:
ep7のルーカス案はどこで読めるのか?

Watch STAR WARS: THE FORCE AWAKENS - Deleted Scenes & Rejected Concepts

https://youtu.be/TYLZhDTITr0


これは The Art of Star Wars: The Force Awakens  を参照しているが… 



以下が気になる


スター・ウォーズ 統合〈下〉 

https://www.amazon.co.jp/dp/4789722953/
>ユージャン・ヴォングとの闘いではルーク達と帝国軍が共闘する
>フォースの統合、帝国と共和国の統合などを示唆している。


スター・ウォーズ 統合〈下〉 (ソニー・マガジンズ文庫―Lucas books) | ジェームズ ルシーノ, James Luceno, 富永 和子 |本 | 通販 | Amazon

https://www.amazon.co.jp/dp/4789722953/

形式: 文庫
ジェームズ・ルシーノJames Luceno著、富永和子訳『スター・ウォーズ 統合』は人気映画『スター・ウォーズ』のその後を描いた小説である。銀河の外からの侵略者ユージャン・ヴォングとの戦いの完結編である。『ジェダイの帰還』(ジェダイの復讐)から数十年後が舞台である。ルーク・スカイウォーカーもレイア・オーガナとハン・ソロも結婚し、新たな世代のジェダイが活躍する。

新たな敵であるユージャン・ヴォングは帝国軍やシスとは全く趣が異なり、もし映画しか観ていないならば別の物語のようになっている。それでもユージャン・ヴォングの最高大君主シムラと対峙したルーク・スカイウォーカーは、バルパティーンと対峙した時と重ね合わせており、『スター・ウォーズ』らしさが出ている。

『スター・ウォーズ』で印象深いキャラクターは、何と言ってもダース・ヴェイダーである。勢力でも主人公サイドの反乱軍・新共和国軍よりも敵サイドの帝国軍に人気がある。ちょうど日本の機動戦士ガンダムシリーズで地球連邦よりもジオンの人気が高いことと重なる。ガンダムの地球連邦は腐敗していた。スターウォーズでもエピソード1からの三部作で、旧共和国の問題やジェダイ評議会の硬直性を描き、帝国台頭の必然性を明らかにした。

ユージャン・ヴォングとの闘いではルーク達と帝国軍が共闘する。『統合』のラストでは帝国の提督がいい味を出している。スターウォーズファンに嬉しい完結編である。『統合』というタイトルの意味は深い。フォースの統合、帝国と共和国の統合などを示唆している。
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63 Comments:

Blogger yoji said...

ルーカスが黒澤から学んだ最大のものは師弟関係の重要性であって
裏切りゴメンやロボット凸凹コンビではない
日本趣味からは卒業していいが黒澤からは離れるなとディズニーにアドバイスしたい

1:41 午後  
Blogger yoji said...

J・J・エイブラムスに告ぐ「スター・ウォーズを台無しにしない4つのルール」 - GIGAZINE

スター・ウォーズ エピソード7の監督が「スター・トレック イントゥ・ダークネス」「M:i:III」などで知られるJ・J・エイブラムスに決まり、作品は2015年に公開される予定です。スター・ウォーズは、もともと全9部の作品としてジョージ・ルーカスが構想していましたが、諸事情により第1部~3部までの「新3部作」・第4部~6部までの「旧3部作」で完結したことになっていたので、スター・ウォーズファンにとって新作の決定はビッグニュースとなっていました。 しかしながら、J・J・エイブラムスが、どのように脚本をまとめあげ、映画を製作するかを心配する往年のスター・ウォーズファンもいるようで、「スターウォーズを再び素晴らしい作品にするための4つのルール」と題したアニメーションムービーをYouTubeに公開して、「頼むからスター・ウォーズを台無しにしないでくれ」というファンのメッセージをエイブラムス監督に伝えています。
Dear JJAbrams http://www.dearjjabrams.com/ 4 Rules to Make Star Wars Great Again - YouTube 「親愛なるJ・J・エイブラムスへ スターウォーズを再び素晴らしい作品にするために参考にできる4つのルールを記しました」

ルール1:舞台は未開拓の辺境地域」
「スター・ウォーズの舞台は大都会ではありません」 「エンパイア(帝国)でもありません」 「ましてや図書館の中でもないです」 「スター・ウォーズの舞台は辺境の地」 「文明からかけ離れた惑星が舞台なのです」 「密輸入者や……」 「バウンティハンターがウロウロしている世界」 「スター・ウォーズは、辺境の惑星が舞台のウエスタン映画なのです」

ルール2:未来は古びている
「スター・ウォーズの美しさは、きれいなものや、最新の機器で表現されるものではありません」 「スター・ウォーズの美しさは、汚れで表現されるのです」 「スクラップの世界」 「それこそが辺境の惑星の美しさなのです」

ルール:3 フォースは神秘的なものである
「具体的な説明はいつも必要というわけじゃない」 「偉大な力を持つフォースは……」 「魔法と同じ感覚」 「フォースは謎の力なのです」

ルール4:スター・ウォーズはかわいくない
「危険なバーに行ったら……」 「腕を失い」 「借金を踏み倒そうとすれば……」 「炭素冷凍されてしまいます。辺境の惑星とは危険な場所なのです」 「スター・ウォーズは絶対にかわいくありません」 「ましてや、ばかげた描写などいりません」 「子ども用に作られたキャラクターなど……」 「スター・ウォーズには必要ないんです!」 「そしてハン・ソロはいつも最初にピストルを撃つのです」

「親愛なる J・J・エイブラムス」 「頼むからスター・ウォーズをめちゃくちゃにしないでほしい」 「スターウォーズを再び素晴らしい作品にするための4つのルール」には、ムービーの制作者が旧3部作をこよなく愛しており、新3部作に失望しているかのような描写が多々見られました。また、エイブラムス監督は、自身の作品内でのレンズフレアの過剰な使用について謝罪を表明したこともあり、スター・ウォーズ エピソード7は往年のファンの期待に応えられる作品に仕上がるかどうか、公開が待ち遠しい映画です。
http://gigazine.net/news/20131001-4-rules-to-make-star-wars-great-again/

6:49 午後  
Blogger yoji said...

ジェダイ・コード
感情はなく、平安がある。
無知はなく、知恵がある。
情熱はなく、平静がある。
混乱はなく、調和がある。
死はなく、フォースがある。

シス・コード
平安は嘘だ、情熱があるのみ。
情熱を通じて強さを得る。
強さを通じて力を得る。
力を通じて勝利を得る。
勝利を通じて、私の鎖はちぎれる。
フォースがわたしを自由にする。

俺はジェダイには向いてないわ
シス寄りだわ

10:28 午後  
Blogger yoji said...

スターウォーズのサブテキストには孤高の哲学者スピノザが最適

1,2,3
スピノザ『国家論(政治学)』

4,5,6
スピノザ『エチカ』

フォース=コナトゥス(努力)

10:37 午後  
Blogger yoji said...

ep2のラブシーンは黒澤の七人の侍
ep3の殺陣は用心棒

黒澤へのオマージュが逆に足を引っ張った
ただ黒澤が描いた師弟関係は今後も外すべきではない
そうでないとep3ラストのようなゴッドファーザーの二番煎じになる

9:46 午後  
Blogger yoji said...

ep1が重要
帝国は商業を阻害し
管理集中型の軍隊を持つ

これにジャージーのアナーキズムが対比される

政治体制に興味がないと帝国が悪だということがわからない
(実際容易に善悪は逆転する…ep2における首が入れ替わるC3POのギャグ)

9:45 午前  
Blogger yoji said...

ep1が重要
帝国は商業を阻害し
管理集中型の軍隊を持つ

これにジャージーのアナーキズムが対比される

政治体制に興味がないと帝国が悪だということがわからない
(実際容易に共和国軍が帝国軍に転化して行ったように善悪は
逆転する…ep2における首が入れ替わるC3POのギャグ)

9:47 午前  
Blogger yoji said...


Star Wars Music Pick Episode IV: The Force Theme
http://youtu.be/HcZ9kQ1h-ZY

VIのサントラに入っている Light of the Forceが現行の正式曲名では?
多分先のyoutubeでは前半のLeia's Newsをカットしている
IVのBinary Sunset ではフォースのテーマが使われている…といった言い方が出来る…

5:59 午前  
Blogger yoji said...

『SW』J.Jエイブラムス監督、新作アピール 惑星は“高田馬場”から命名? (オリコン) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151211-00000304-oric-ent
「一つだけ言えるのは、この作品のなかで、ある惑星が“タカダノ”という名前なのですが、
それは私が初めて日本に来たときに高田馬場のホステルに泊まったので、そのときの思い出
を入れるという意味でつけています」と明かし、会場を沸かせた。


ep1が重要
帝国は商業を阻害し
管理集中型=ツリー状の軍隊を持つ

これにジャージーのアナーキズム=セミラティスが対比される

政治体制に興味がないと帝国が悪だということがわからない
(実際容易に共和国軍が帝国軍に転化して行ったように善悪は
逆転する…ep2における首が入れ替わるC3POのギャグ)



http://yojiseki.exblog.jp/10638309/
ツリーとセミ・ラティス:再考
編集 | 削除
以下引用です。


 たとえば、ここにオレンジ、すいか、テニスボール、フットボールがある。
それらを記憶にとどめるためには分類するほかない。

A           __________
           /          \ 
          /            \ 
         |     (果物)     |
   ______|___        ___|______
  /      |オレ \      /   |      \  
 /        \ ンジ\    /すいか/        \ 
|          \___|__|___/          |
|    (小)    ___|__|___   (大)     |
|          /テニス|  |フット\          |        
 \        /ボール/    \ボール\        /         
  \______|___/      \___|______/
         |    (ボール)     |
         |              |
          \            /
           \__________/

ある人は、それらをオレンジとすいか(果物)、テニスボールとフットボール(ボール)に分けるだろうし、
他の人は、それらを形態によって、オレンジとテニスボール(小)、すいかとフットボール(大)に分ける
だろう。いずれの分類もそれだけではツリーになる(図BおよびC)。

B                       C           
         /\                     /\
        /  \                   /  \ 
       /    \             小さな球◯    ◯大きな卵形
      /      \               / \  / \
   果物◯        ◯ボール          /   \/   \ 
    / \      / \           /    /\    \
   /   \    /   \         /    /  \    \  
  ◯     ◯  ◯     ◯       ◯    ◯    ◯    ◯
 オレンジ  すいか テニス   フット    オレンジ すいか   テニス   フット
           ボール   ボール               ボール   ボール

二つを合わせると、セミ・ラティスになる(図D)。


     __________      
    /    /\    \ 
   /    /  \    \
果物◯   小◯    ◯大   ◯ボール  
  |\  / \  / \  /|
  | \/   \/   \/ | 
  | /\   /\   /\ |
  |/  \ /  \ /  \|
  ◯    ◯    ◯    ◯
オレンジ  すいか   テニス   フット
            ボール   ボール

それらを集合論的に示すと、図Aのようになる。しかし、後者は視覚化するのが難しいので、
一般に、われわれが明瞭に視覚化できるのは、ツリーであり、実際、自然都市のようにその
内部で集合がオーヴァーラップするようなセミ・ラティス構造を思いうかべねばならないと
き、それをツリーに還元してしまう傾向がある。(定本『隠喩としての建築』53頁)


 もしツリーが厳格に守られると、都市も組織も荒廃せざるをえない。現代都市計画はそのような
ものだとアレグザンダーはいう。ブラジリアのような人口都市における生活の荒廃感はよく知られ
ている。『いかなる有機体においても、過度の区画化と内的要素の解離は、きたるべき崩壊の最初
のしるしである。解離は社会においては混乱であり、個人においては分裂病とさしせまった自殺の
徴候である』(Chiristopher Alexander "A city is not a tree" 「都市はツリーではない」1965)。
(定本『隠喩としての建築』59頁)

12:55 午前  
Blogger yoji said...

ep1が重要
帝国は商業(自由な横の繋がり)を阻害し
管理集中型=ツリー状の軍隊を持つ

これにジャージーのアナーキズム=セミラティスが対比される

構造主義的な政治体制に興味がないと帝国が悪だということがわからない
(実際容易に共和国軍が帝国軍に転化して行ったように善悪は
逆転する…ep2における首が入れ替わるC3POのギャグ)

ツリー:
          ◯
       ◯  |  ◯
        \ | /
         \|/
     ◯----☆----◯
         /|\    
        / | \
       ◯  |  ◯
          ◯
セミラティス:
         _◯_
       ◯/_|_\◯
       |\ | /|
      /| \|/ |\
     ◯-|--☆--|-◯
      \| /|\ |/
       |/_|_\|
       ◯\_|_/◯
          ◯

1:11 午前  
Blogger yoji said...

20151221

前半の細部には見るべきものがある
だが後半物語は暗礁に乗り上げる
家族をテーマだと考えるからこうなる
師弟関係と政治体制がスターウォーズのテーマなのに
JJは若すぎた
鼠三部作は責任者不在
ルーカスは独裁者になりたくなかったのだろうが無責任だ

この一作で打ち止めでいい
なかったことにしよう

3:06 午前  
Blogger yoji said...

盗まれたデータ
捕らわれた勝気な娘
奈落に落ちる敵役…
クリシェを使い回すのはいいが、
ソロはスターウォーズの傍流だから、主軸においたのは間違い

ep3がゴッドファーザーで、今作は地獄の黙示録
ルーカスはコッポラに呪われている

作品にリアリティーをもたらすのはいいが
方向を間違えた

心理主義というよりニューロティック(神経症的)
宮崎駿などの模倣
パターンの使い回しだ
JJは黒澤をちゃんと見ているのか?

師弟関係が描かれてないとスターウォーズではない

7:47 午前  
Blogger yoji said...

AKB世代の映画 - ユーザーレビュー - スター・ウォーズ/フォースの覚醒 - 作品 - Yahoo!映画

http://movies.yahoo.co.jp/movie/351301/review/2218
ハッキリ言って、ガッカリ…。ルーカスが作りたくなかった気持ちが解る。ディズニーの手に堕ちた暗黒面のSW。単なるウケ狙いミエミエ。




ダースベイダーはやっぱり偉大だった -
ユーザーレビュー - スター・ウォーズ/フォースの覚醒 - 作品 - Yahoo!映画

http://movies.yahoo.co.jp/movie/351301/review/415/


こんなもんで喜べって馬鹿にするなJJ嫌い - ユーザーレビュー - スター・ウォーズ/フォースの覚醒 - 作品 - Yahoo!映画
http://movies.yahoo.co.jp/movie/351301/review/508/

正直「イントゥ・ザ・ダークネス」にかなり近く、終始暗くて、唐突なショッキングシーンと家族愛というテレビドラマ調のこじんまりしたプロットがそっくりである。スタートレックのオリジナルでは、全身不随になりながらもタロス星で幸せな余生を送ったパイク船長を、「イントゥ…」でさっさと殺してしまったと同じように、「フォースの覚醒」でもハン・ソロを犠牲にささげる。ギャラの高いハリソン・フォードを1作きりで降板させたい意向があったかもしれないし、次作の契約次第で男塾みたいにどっこい生きてたという展開もあるのかもしれないが、これ見て喜ぶやついるのか。

ハン・ソロとレイアの子供が、ルークの指導のもとグレて、ダースベイダーリスペクトの不良と化し大量殺戮を働いてるなんて、旧3部作が好きだったら絶対受け入れられない。あのハン・ソロの人生があんなで終わり? ボバ・フェットに匹敵するみじめさだ。レイアが帰還したチューバッカとハグするのでなく、なんか新しく出てきたヒロイン(もう名前忘れた)と抱き合うのも解せない。

「ジェダイの帰還(復讐)」で脚本のローレンス・カスダンは、ラストでハン・ソロを殺すシナリオを描いた。ルーカスは「君は80年代の申し子だな。誰でもかまわず殺すのはやめてくれ。よくないことだからな」と言って修正させた。ルーカスの脚本や演出はたしかにブレブレだったり底が浅かったり、時に子供っぽすぎたりしたものだが、やっぱりスターウォーズとはルーカスの物だったんだなという気がする。

状況的には、「ターミネーター2」のあとJ・キャメロンが手放した権利を、落札した人たちによって「3」以降が作られてるのに似て、これは金をかけたオフィシャル同人映画である。

ミレニアム・ファルコン号のセット再現や、77年当時の射撃照準の再現や、立体チェスの再現に、いちいち本気で心の底から喜べる人がいるなら、本気で羨ましいと思う。これは嫌味でない。

クライマックスはもう何度目かというぐらいの、デススター的な要塞への反乱軍総攻撃であるが、何度やってもエピソード4のあの緊張感、昂揚感、あのギリギリまで追い詰められたうえでの起死回生の一発という爽快感は再現できず、今回もまたいつも通り「戦闘機が入っていける通路の先に全体が爆発するシステム」が用意されてて、なんとなくそれを撃って爆発するのである。

ラストはなぜかヒロインがだらだらと長くワープし、惑星に着いて、遺跡を山登りし、ルークに出会うまでが、これといった起伏なく描かれる。これは脚本でルーク・スカイウォーカーの地図とやらを最後付近まで引っ張った弊害であり、宇宙規模で位置を示す地図が最後で判明するもんだから、だらだら探しに行くところを描く羽目になってしまったのである。

10:34 午後  
Blogger yoji said...


ディズニーによるオーダー66で世界中の
マスター達のフォースの乱れを感じます。
そしてパダワン達は気づいていないようです。


万雷の拍手のもと、暗黒の時代がやってきました。日本のジェダイの皆さん、今は身を隠すしかありません。
再びフォースにバランスがもたらされる日まで…。


フォースの拡散のまちがいでは


1~6で完結。
自分の中ではそういうことにしよう。


追加…私の周りの実際に見た複数の方々から言われました。
この映画スーパー8、エアベンダー、実写版ドラゴンボールに匹敵する映画だと。
SF映画の中では恥ずかしい部類に入り、見る人を特にスターウォーズファンを憂鬱にさせる稀有な映画だそうです。


・・・・・・・・・・・・・・・・

人間は老けて獣は変わらずロボットは進化せず錆びるんだ。


yahooレビューより

6:25 午前  
Blogger yoji said...

遥か彼方の銀河系はいつになったら平和になるの?/『スター・ウォーズ フォースの覚醒』★☆☆ - SUPERBAD-ASS
http://taiyaki.hatenadiary.com/entry/2015/12/22/130733
 本作は公開3日間だけで全世界ですでに2億5千万ドルを超えてしまった。映画興行史に残る記録を打ち立てるこたは間違いない。ディズニーは観客が劇場に足を運ぶ限りシリーズを続けていくつもりらしい。ディズニーという名の巨大帝国に支配されている限り、この銀河系に平和は来ない。


ハッキリ言って、ガッカリ…。ルーカスが作りたくなかった気持ちが解る。ディズニーの手に堕ちた暗黒面のSW。単なるウケ狙いミエミエ。




ダースベイダーはやっぱり偉大だった -
ユーザーレビュー - スター・ウォーズ/フォースの覚醒 - 作品 - Yahoo!映画

http://movies.yahoo.co.jp/movie/351301/review/415/


こんなもんで喜べって馬鹿にするなJJ嫌い - ユーザーレビュー - スター・ウォーズ/フォースの覚醒 - 作品 - Yahoo!映画
http://movies.yahoo.co.jp/movie/351301/review/508/

正直「イントゥ・ザ・ダークネス」にかなり近く、終始暗くて、唐突なショッキングシーンと家族愛というテレビドラマ調のこじんまりしたプロットがそっくりである。スタートレックのオリジナルでは、全身不随になりながらもタロス星で幸せな余生を送ったパイク船長を、「イントゥ…」でさっさと殺してしまったと同じように、「フォースの覚醒」でもハン・ソロを犠牲にささげる。ギャラの高いハリソン・フォードを1作きりで降板させたい意向があったかもしれないし、次作の契約次第で男塾みたいにどっこい生きてたという展開もあるのかもしれないが、これ見て喜ぶやついるのか。

4:54 午後  
Blogger yoji said...



遥か彼方の銀河系はいつになったら平和になるの?/『スター・ウォーズ フォースの覚醒』★☆☆ - SUPERBAD-ASS
http://taiyaki.hatenadiary.com/entry/2015/12/22/130733
 本作は公開3日間だけで全世界ですでに2億5千万ドルを超えてしまった。映画興行史に残る記録を打ち立てるこた
は間違いない。ディズニーは観客が劇場に足を運ぶ限りシリーズを続けていくつもりらしい。ディズニーという名の
巨大帝国に支配されている限り、この銀河系に平和は来ない。

http://movies.yahoo.co.jp/movie/351301/review/2218
ハッキリ言って、ガッカリ…。ルーカスが作りたくなかった気持ちが解る。ディズニーの手に堕ちた暗黒面のSW。
単なるウケ狙いミエミエ。


ダースベイダーはやっぱり偉大だった -
ユーザーレビュー - スター・ウォーズ/フォースの覚醒 - 作品 - Yahoo!映画
http://movies.yahoo.co.jp/movie/351301/review/415/


こんなもんで喜べって馬鹿にするなJJ嫌い - ユーザーレビュー - スター・ウォーズ/フォースの覚醒 - 作品 - Yahoo!映画
http://movies.yahoo.co.jp/movie/351301/review/508/
正直「イントゥ・ザ・ダークネス」にかなり近く、終始暗くて、唐突なショッキングシーンと家族愛というテレビドラマ調
のこじんまりしたプロットがそっくりである。スタートレックのオリジナルでは、全身不随になりながらもタロス星で幸せ
な余生を送ったパイク船長を、「イントゥ…」でさっさと殺してしまったと同じように、「フォースの覚醒」でもハン・
ソロを犠牲にささげる。ギャラの高いハリソン・フォードを1作きりで降板させたい意向があったかもしれないし、次作の
契約次第で男塾みたいにどっこい生きてたという展開もあるのかもしれないが、これ見て喜ぶやついるのか。

4:55 午後  
Blogger yoji said...

/221/?c=5&sort=mrf
タイトル通りスターウォーズの超絶ファンです。

はっきりと言わせてもらいます。
ふざけるな。
議論の余地がない最低な続編です。
これまでのシリーズのような世界観の奥深さが全くないため、スターウォーズである必要性を感じません。
今作をスターウォーズとして認めてしまう方は、これまでのシリーズのどこに魅力を感じてきたのでしょうか?

確かにエピソード1~3も様々な議論がされてきました。
ファンタジー要素を無くし、リアリティを求めたスターウォーズを面白いと思うか、思わないか。
しかし、キャラクターデザインや、惑星に住むキャラクター達の生活感などはこれまでの世界観を壊すことはありませんでした。
今作はぶち壊しです。

スターウォーズを数回見た程度のファンなら、楽しめたかもしれません。しかしネットのレビューを見る限り、コアなファンをかなり失望させています。
JJエイブラムスよ、コアなファンを失望させてどうする。
ハンソロやレイア、デジャリック、訓練用リモート、ストームトルーパーの会話の内容など過去作品のオマージュをふんだんに使えば、コアなファンも納得してくれるとでも思っていたのか?
それは大きな間違いだ。

あんたが何よりもやらなくてはいけなかったことは、これまでの世界観を壊さないことだったのだ。
コアなファンを満足させられる世界観。
そうすれば新規ファンは必然的に増えてくる。
なんだ、あのストームトルーパーのデザインは。
トンファーを持ったストームトルーパー?ふざけるな。
手抜きとしか思えない惑星デザイン。
妙にドラマチックな展開にしたがるライトセーバー戦。
挙げ句の果てには地球感丸出しの惑星で、ルークとレイの謎の空撮カット。
画面の後ろに映っている、名もなきサブキャラクターがあまりにも少ない。

今作からスターウォーズを見始めた方は、これがスターウォーズなのか~と思っていただきたくないのです。
これは、スターウォーズという名だけの、別作品です。

何だこいつは?ただ批判がしたいだけじゃないのか?と思われたかもしれませんが、それは違います。私は胸を張ってスターウォーズのファンと言えます。
スターウォーズシリーズは小学生の頃からセリフを覚えるまで何十回と見てきましたし、グッズも山ほど集めてきました。
だからこそ、今作を見ていた時にこれまでの世界観にそぐわないシーンが、細かいところまで全て目に入ってきたのです。

もちろん全てが悪かったわけではありません。
ハンソロとチューバッカが登場するまでは、細かい違和感は感じたものの、最高に面白かったです。
キャラクターで言うと、ポーダメロン。
彼は全く違和感を感じさせない素晴らしいキャラクターだったと思います。
カイロレンが弱すぎるという理由で低評価にしている方がいらっしゃいますが、個人的には問題ないと思います。あの未熟さが、これからの成長に期待させられます。
レンは悪役というよりはむしろ、レイ同様に主人公であるのだと思いました。
ただ、1作目からマスクを外してしまうのは早すぎると思います。

今作をスターウォーズとして認めてしまう方は正気ですか?今までのシリーズで感じた魅力を、今作でも感じたのですか?
ガッカリです。本当に悲しいです。涙が出ます。

逆に、この作品に違和感を感じ、低評価をつけてくれた全ての方に感謝します。

そしてJJ、あんたはサーラックの胃袋の中で1000年掛かって消化されやがれ。
二度と出てくるな。

5:56 午後  
Blogger yoji said...



遥か彼方の銀河系はいつになったら平和になるの?/『スター・ウォーズ フォースの覚醒』★☆☆ - SUPERBAD-ASS
http://taiyaki.hatenadiary.com/entry/2015/12/22/130733
 本作は公開3日間だけで全世界ですでに2億5千万ドルを超えてしまった。映画興行史に残る記録を打ち立てるこた
は間違いない。ディズニーは観客が劇場に足を運ぶ限りシリーズを続けていくつもりらしい。ディズニーという名の
巨大帝国に支配されている限り、この銀河系に平和は来ない。

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ハッキリ言って、ガッカリ…。ルーカスが作りたくなかった気持ちが解る。ディズニーの手に堕ちた暗黒面のSW。
単なるウケ狙いミエミエ。


ダースベイダーはやっぱり偉大だった -
ユーザーレビュー - スター・ウォーズ/フォースの覚醒 - 作品 - Yahoo!映画
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こんなもんで喜べって馬鹿にするなJJ嫌い - ユーザーレビュー - スター・ウォーズ/フォースの覚醒 - 作品 - Yahoo!映画
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正直「イントゥ・ザ・ダークネス」にかなり近く、終始暗くて、唐突なショッキングシーンと家族愛というテレビドラマ調
のこじんまりしたプロットがそっくりである。スタートレックのオリジナルでは、全身不随になりながらもタロス星で幸せ
な余生を送ったパイク船長を、「イントゥ…」でさっさと殺してしまったと同じように、「フォースの覚醒」でもハン・
ソロを犠牲にささげる。ギャラの高いハリソン・フォードを1作きりで降板させたい意向があったかもしれないし、次作の
契約次第で男塾みたいにどっこい生きてたという展開もあるのかもしれないが、これ見て喜ぶやついるのか。


/221/?c=5&sort=mrf
タイトル通りスターウォーズの超絶ファンです。

はっきりと言わせてもらいます。
ふざけるな。
議論の余地がない最低な続編です。
これまでのシリーズのような世界観の奥深さが全くないため、スターウォーズである必要性を感じません。
今作をスターウォーズとして認めてしまう方は、これまでのシリーズのどこに魅力を感じてきたのでしょうか?


今作をスターウォーズとして認めてしまう方は正気ですか?今までのシリーズで感じた魅力を、今作でも感じたのですか?
ガッカリです。本当に悲しいです。涙が出ます。

逆に、この作品に違和感を感じ、低評価をつけてくれた全ての方に感謝します。

そしてJJ、あんたはサーラックの胃袋の中で1000年掛かって消化されやがれ。
二度と出てくるな。

映像一流、役者二流、脚本三流・・・ - ユーザーレビュー - スター・ウォーズ/フォースの覚醒 - 作品 - Yahoo!映画
1824/?c=40&sort=hrr
この作品を見るのをお勧めしたい人

・とにかくSWなら感動できる熱狂的&盲目的ファン。
・世間で話題になっている作品を見てみたいミーハーな人。
・派手な映像・アクションさえあれば興奮して楽しめるという人。

この作品を見るのをお勧めしない人。

・過去のSWにこだわりがあり、比べてしまう人。
・映画鑑賞経験が豊富で脚本などを批評的に見てしまう人。
・アクション映画好きで戦闘シーンの粗に気が付いてしまう人。

5:58 午後  
Blogger yoji said...

/1770/?c=48&sort=hrr

「0点」「無星」にしたいぐらい。ダークサイドのシスは「師一人と弟子一人で1つ」、これは800年生きたヨーダの言葉。今回、明らかにダークサイドのフォースを使う者が現れる。皇帝ダース シディアスは 生きてたのか、それとも 大原則をねじ曲げたのか、それともスタートレック新シリーズのように 前作を引き継がず 完全無視の 別物スターウォーズか。今作は今までのスターウォーズにある文学や哲学から用いた深い意味を持つセリフも無い。


1732/?c=50&sort=hrr
もう、本当に駄目。
まずは仮面を取ったビジュアルそのものが駄目だし、演技も全然駄目。
感情の揺らぎや葛藤、内面の深さが全くない。あの子、モデルか何か?何であの役にあの子を割り当てたんだろう。

ほかにもメインの新キャラ2人の人物造形とか色々ザルな設定は目につきましたが、もう、いっそヘイデン・クリステンセンは神だったなと。
今回のカイロ・レン、あれでオッケーだった理由が知りたい。
ハン・ソロとのスターウォーズ定番の「なぜそこでその会話。吊り橋効果か」な緊張のシーン、本当に悲しくなった。何でそんなに演技下手なんだよお前は!!もっとなんかあるだろ!あんなんでハン・ソロ終わりかよ!!虚しいわ…!

6:01 午後  
Blogger yoji said...


ディズニー帝国による退屈なスピンオフ
JJよ
家族はスターウォーズの主題ではないんだよ
師弟関係が肝だ
家族を基盤にしたら共和政ではなく貴族政にしかならないから

そもそも殺すべきではなかったが…
自分なら最後にソロの霊体を出す。
例えば、


#洞窟
ライトを持ったレイが水晶の洞窟の中を歩く
暗闇の中、誰かが話している
男「ベン、もう遅いよ。ソロ、早すぎるよ」
レイ「ルークスカイウォーカー、あなたを探していました」
男「知っているよ、レイ」
レイ「どうして私の名を?誰と話していたのですか?」
男「私たちも君を待っていた、レイ」
水晶のなかに、オビワンとソロが見える。
レイ「何も見えません。私にはわかりません。どうしたら戦いを終わらせられるのか」
男はレイを抱きしめて
男「君は今フォースとともにある」
水晶のなかで抱き合う二人。

5:08 午前  
Blogger yoji said...


こんなもんで喜べって馬鹿にするなJJ嫌い - ユーザーレビュー - スター・ウォーズ/フォースの覚醒 - 作品 - Yahoo!映画

http://movies.yahoo.co.jp/movie/351301/review/508/


正 直「イントゥ・ザ・ダークネス」にかなり近く、終始暗くて、唐突なショッキングシーンと家族愛というテレビドラマ調のこじんまりしたプロットがそっくりで ある。スタートレックのオリジナルでは、全身不随になりながらもタロス星で幸せな余生を送ったパイク船長を、「イントゥ…」でさっさと殺してしまったと同 じように、「フォースの覚醒」でもハン・ソロを犠牲にささげる。ギャラの高いハリソン・フォードを1作きりで降板させたい意向があったかもしれないし、次 作の契約次第で男塾みたいにどっこい生きてたという展開もあるのかもしれないが、これ見て喜ぶやついるのか。


ハン・ソロとレイアの子供 が、ルークの指導のもとグレて、ダースベイダーリスペクトの不良と化し大量殺戮を働いてるなんて、旧3部作が好きだったら絶対受け入れられない。あのハ ン・ソロの人生があんなで終わり? ボバ・フェットに匹敵するみじめさだ。レイアが帰還したチューバッカとハグするのでなく、なんか新しく出てきたヒロイ ン(もう名前忘れた)と抱き合うのも解せない。


「ジェダイの帰還(復讐)」で脚本のローレンス・カスダンは、ラストでハン・ソロを殺すシ ナリオを描いた。ルーカスは「君は80年代の申し子だな。誰でもかまわず殺すのはやめてくれ。よくないことだからな」と言って修正させた。ルーカスの脚本 や演出はたしかにブレブレだったり底が浅かったり、時に子供っぽすぎたりしたものだが、やっぱりスターウォーズとはルーカスの物だったんだなという気がす る。


状況的には、「ターミネーター2」のあとJ・キャメロンが手放した権利を、落札した人たちによって「3」以降が作られてるのに似て、これは金をかけたオフィシャル同人映画である。


ミレニアム・ファルコン号のセット再現や、77年当時の射撃照準の再現や、立体チェスの再現に、いちいち本気で心の底から喜べる人がいるなら、本気で羨ましいと思う。これは嫌味でない。


ク ライマックスはもう何度目かというぐらいの、デススター的な要塞への反乱軍総攻撃であるが、何度やってもエピソード4のあの緊張感、昂揚感、あのギリギリ まで追い詰められたうえでの起死回生の一発という爽快感は再現できず、今回もまたいつも通り「戦闘機が入っていける通路の先に全体が爆発するシステム」が 用意されてて、なんとなくそれを撃って爆発するのである。

ラストはなぜかヒロインがだらだらと長くワープし、惑星に着いて、遺跡を山登り し、ルークに出会うまでが、これといった起伏なく描かれる。これは脚本でルーク・スカイウォーカーの地図とやらを最後付近まで引っ張った弊害であり、宇宙 規模で位置を示す地図が最後で判明するもんだから、だらだら探しに行くところを描く羽目になってしまったのである。


ディズニーによるオーダー66で世界中の
マスター達のフォースの乱れを感じます。
そしてパダワン達は気づいていないようです。


万雷の拍手のもと、暗黒の時代がやってきました。日本のジェダイの皆さん、今は身を隠すしかありません。
再びフォースにバランスがもたらされる日まで…。



ダースベイダーはやっぱり偉大だった -

ユーザーレビュー - スター・ウォーズ/フォースの覚醒 - 作品 - Yahoo!映画


http://movies.yahoo.co.jp/movie/351301/review/415/



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http://movies.yahoo.co.jp/movie/351301/review/508/


正 直「イントゥ・ザ・ダークネス」にかなり近く、終始暗くて、唐突なショッキングシーンと家族愛というテレビドラマ調のこじんまりしたプロットがそっくりで ある。スタートレックのオリジナルでは、全身不随になりながらもタロス星で幸せな余生を送ったパイク船長を、「イントゥ…」でさっさと殺してしまったと同 じように、「フォースの覚醒」でもハン・ソロを犠牲にささげる。ギャラの高いハリソン・フォードを1作きりで降板させたい意向があったかもしれないし、次 作の契約次第で男塾みたいにどっこい生きてたという展開もあるのかもしれないが、これ見て喜ぶやついるのか。



遥か彼方の銀河系はいつになったら平和になるの?/『スター・ウォーズ フォースの覚醒』★☆☆ - SUPERBAD-ASS

http://taiyaki.hatenadiary.com/entry/2015/12/22/130733

 本作は公開3日間だけで全世界ですでに2億5千万ドルを超えてしまった。映画興行史に残る記録を打ち立てるこた

は間違いない。ディズニーは観客が劇場に足を運ぶ限りシリーズを続けていくつもりらしい。ディズニーという名の
巨大帝国に支配されている限り、この銀河系に平和は来ない。



http://movies.yahoo.co.jp/movie/351301/review/2218

ハッキリ言って、ガッカリ…。ルーカスが作りたくなかった気持ちが解る。ディズニーの手に堕ちた暗黒面のSW。

単なるウケ狙いミエミエ。



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http://movies.yahoo.co.jp/movie/351301/review/508/

正直「イントゥ・ザ・ダークネス」にかなり近く、終始暗くて、唐突なショッキングシーンと家族愛というテレビドラマ調

のこじんまりしたプロットがそっくりである。スタートレックのオリジナルでは、全身不随になりながらもタロス星で幸せ

な余生を送ったパイク船長を、「イントゥ…」でさっさと殺してしまったと同じように、「フォースの覚醒」でもハン・

ソロを犠牲にささげる。ギャラの高いハリソン・フォードを1作きりで降板させたい意向があったかもしれないし、次作の

契約次第で男塾みたいにどっこい生きてたという展開もあるのかもしれないが、これ見て喜ぶやついるのか。



/221/?c=5&sort=mrf

タイトル通りスターウォーズの超絶ファンです。


はっきりと言わせてもらいます。

ふざけるな。

議論の余地がない最低な続編です。

これまでのシリーズのような世界観の奥深さが全くないため、スターウォーズである必要性を感じません。

今作をスターウォーズとして認めてしまう方は、これまでのシリーズのどこに魅力を感じてきたのでしょうか?



今作をスターウォーズとして認めてしまう方は正気ですか?今までのシリーズで感じた魅力を、今作でも感じたのですか?
ガッカリです。本当に悲しいです。涙が出ます。

逆に、この作品に違和感を感じ、低評価をつけてくれた全ての方に感謝します。


そしてJJ、あんたはサーラックの胃袋の中で1000年掛かって消化されやがれ。

二度と出てくるな。


映像一流、役者二流、脚本三流・・・ - ユーザーレビュー - スター・ウォーズ/フォースの覚醒 - 作品 - Yahoo!映画

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3:18 午前  
Blogger yoji said...





http://movies.yahoo.co.jp/movie/review/3087/


スターウォーズによく似た別の何か

ter***** さん


そしてなによりもひどいのがラストシーンである


スターウォーズは物語が繋がってはいるもののそれぞれが一つのエピソードとして完結している


それが今回はまるで海外ドラマのクリフハンガーのように終わってしまっている


そして最後のやっすい空撮のカット


スターウォーズのラストカットは一枚絵で綺麗に終わるのであって(厳密にいえば5は宇宙空間で終わるがその一つ前のカットがその役目を果たしているが)、あのカットでこの映画の全てを台無しにしてしまったと言っても過言ではない


https://movies.yahoo.co.jp/movie/351301/review/3086/
観なければよかった。

amo***** さん

今回のストーリーも全て矮小化され、人間味溢れるストームトルーパーや悩めるダースベーダーの劣化コピー。

だまし討ちしか出来ず、素人に剣術押しまくられる。

デススターは巨大化したけど、相変わらず簡単に接近を許す。

フォースは念力と催眠術レベル。なにが凄いのさ。

壮大な映像美も特に無し。


そもそもライトセーバーはフォースを具現化出来るものにしとけばよかったものを、ジェダイでなくとも誰でもスイッチ入れれば使える100円ライター。電池切れないの?


過去に興奮した記憶まで、修正されかねないつまんない作品だった。

(スターウォーズってつまんない作品だったんだと気づかされたりして)


この監督、スタートレックもつまんなくしたけど、評価高いの?


http://movies.yahoo.co.jp/movie/351301/review/2996/
SWオタク渾身の傑作レプリカ

mug***** さん


フォースを感じる・伝えるとは結局、なんらかの血筋や遺伝子にあるのか?引き継ぐとは、何を引き継ぐのか?単なる血筋と力か、それともそれが伝える精神性そのものなのか?目覚めるのは、やはりジェダイの血筋に過ぎないのか?


「人種や性別、遺伝子、そんなものにフォースは宿るのではない。その崇高な精神性の中にこそ、宿るのだ。」世代交代というテーマ・メタファを盛り込むのなら、この部分をこそ明確にし、黒人でも女性でも、そんなものは関係なく新たな世代に希望を継承するのが筋だと思う。


一番見たい部分については作中で何も語られず、しかも未だに端的に血筋の問題なのだろうか?とがっかりしてしまいそうな描写も見受けられた。ルーカスとは違う新しいSWが始まったのだから、新しい物語の核心にこそ迫って欲しい。


ファンとして、これからどうなるのかは見守りたい。が、本作だけでは評価できないので、ぶつ切り感のあるラストを踏まえて今回はとりあえず低評価としたい。


最後に、ルーカス帝国からSWをとり戻したファン自体が、今やSWを自分たちコアなマニアのものにしようとしてる。今や、彼ら「SW高齢ヲタ達」は暗黒面に下って、SWをディズニー帝国と自分たちだけのものにしようとしてる。



最近ブームのプリクエル(前日譚)映画


movies.yahoo.co.jp/movie/351301/review/2999/
フォースを馬鹿にする者はゆるさん

戦闘シーンは地上が見えるシーンばかり。

スターウォーズだよ!宇宙だよ!

バック星空にしとけよ〜楽だろ〜。後は客が勝手に想像するよ〜。



http://movies.yahoo.co.jp/movie/351301/review/3001/?c=28&sort=lrf
この人ヴォルデモートだよね

ale***** さん


ちょっと違うんじゃないかなあ。視聴者に媚を売らなくてもいいんだ。どうして一度滅んだ帝国・闇の勢力が再び力を取り戻したかとか、そういうところから丁寧にやったほうがいいんじゃないか。

3:22 午前  
Blogger yoji said...

【映画】「奴隷業者」に売られたスター・ウォーズ ルーカス監督の嘆きに業界騒然 [無断転載禁止]©2ch.net
1 :
海江田三郎 ★
2016/01/03(日) 18:42:56.35 ID:CAP_USER
http://www.sankeibiz.jp/express/news/160103/exf16010300000001-n1.htm
 米SF映画の金字塔「スター・ウォーズ(SW)」シリーズの生みの親、ジョージ・ルーカス監督(71)が、
自分の手を離れ米ディズニーによって製作されたシリーズ最新作「エピソード7/フォースの覚醒」
(J・J・エイブラムス監督)をあからさまに批判したうえ、自分がSWの全権利を米ディズニーに売却
したことを「奴隷業者(ホワイト・スレーバーズ)に(SWを)売ってしまった」と嘆いたことで、
米娯楽業界が騒然としている。ルーカス監督は「奴隷業者」発言こそ謝罪したが
、エピソード7の作風に関してはSWのオールドファンからも非難や不満が出ており、これを機にSW論争に火が付きそうだ。
 「私はSWを単なるSF映画だとは思っていない。SWはメロドラマであり、
すべての家族の問題を描いているんだ。ところがディズニーは(SWを)メロドラマではなく、
ファンを喜ばせるためのレトロ(懐古趣味)なSF作品にしようとしていた…」

 昨年12日31日付の米紙ロサンゼルス・タイムズや英紙デーリー・メール(いずれも電子版)などによると、
昨年12月25日、米CBSテレビの朝の報道番組に登場したルーカス監督はこう切り出し、
今回、ディズニーが作ったエピソード7が「懐古趣味」をアピールしていることについて
「嫌いだ。私が作ったSWは宇宙船も惑星も(前作とは)全く違うものになるよう懸命に努力した」と強調。

さらに、2012年に自身の映画製
作会社「ルーカスフィルム」とSWの全権利をディズニーに約40億ドル(約4800億円)で売却した件について、
高齢の自分ひとりではSWの物語のけじめが付けられず、もともと計画していた残りの3部作についても完成に
10年はかかることから売却を決意したと説明。
 しかし売却後、その新3部作の始まりとなるエピソード7については、ディズニーが自分のアイデアを却下するなど、
互いの方針が違ったため、SWから手を引き「互いが互いの道を行くことになった」と述懐。
 そして「SW全6作は私の子供だ。私が作り、非常に密接に関わり、それを愛している。私はそれを奴隷業者に
売ってしまったのだ」と厳しい表現を使って嘆いた。
 この発言はたちまち物議を醸したため、ルーカス監督は12月31日付で「試写を見る前の発言で、
非常に不穏当かつ不適当な例えを用いたことを謝罪します」と事実上、撤回。
「記録的なヒットに舞い上がりそうで、この新作と、エイブラムス監督(49)
(ルーカスフィルムの)キャスリーン・ケネディ社長(62)を誇りに思う」と釈明した
 SWは、1977年に登場した1作目(第4章)を含む旧3部作(第4、5、6章=77年~83年)と
新3部作(第1、2、3章=99年~05年)の全6作で構成されてきて、今回のエピソード7は
前作から10年ぶりのシリーズ続編となることから、昨年12月18日の公開から12日間で
全世界の興行収入が史上最速で10億ドル(約1200億円)を突破するなど空前のヒットを記録している。

 しかし、その一方で、古くからのファンや映画マニアからは「エピソード4/新たなる希望」や
「エピソード6/ジェダイの帰還」(83年)の焼き直しといった非難や疑問が噴出。
12月28日付のロサンゼルス・タイムズにも「想像力を欠く駄作」などと評するコラムも掲載された。
 今回のルーカス監督の発言は、表現こそ不穏当だったが、その内容は、
まさに古参ファンの気持ちを代弁するものともいえ、全世界で大絶賛されるSW最新作に一石を投じるものとして今後、注目を集めそうだ。

10:11 午前  
Blogger yoji said...

George Lucas on 'Force Awakens': It's like a "break up" (Dec. 25, 2015) | Charlie Rose
http://youtu.be/O8hQVlRgFlU

10:26 午前  
Blogger yoji said...

http://www.hulu.com/watch/886675
54m
http://www.rollingstone.com/movies/news/george-lucas-not-a-fan-of-retro-star-wars-approach-20151230

George Lucas Is Not a Fan of 'Retro' 'Star Wars' Approach
"They decided they didn't want to use those stories, they decided they were going to do their own thing," filmmaker says of Disney
By Althea Legaspi December 30, 2015

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George Lucas opens up about 'Star Wars' sale, Disney, and shares thoughts on 'Star Wars: The Force Awakens' in a candid interview with Charlie Rose

Star Wars creator George Lucas doesn't seem too fond of the approach to the latest title in the film series, Star Wars: The Force Awakens. In an interview with Charlie Rose, via IndieWire, he discussed the franchise's legacy and also shared his thoughts about the new film.
Sidebar
Star Wars; Carrie Fisher; Blasts Body Shamers
Carrie Fisher Annihilates 'Star Wars' Body Shamers »

Lucas sold his franchise to The Walt Disney Company for $4 billion in 2012. In the interview, he discussed filmmaking and his career, his Star Wars films (referring to them as his "kids"), the Star Wars sale, the current box office blockbuster and his diverging vision from Disney for the franchise.

"They looked at the stories, and they said, 'We want to make something for the fans,'" Lucas said of Disney. "They decided they didn't want to use those stories, they decided they were going to do their own thing."

Lucas also said Disney wasn't interested in his ideas for sequels. "They weren't that keen to have me involved anyway, but if I get in there, I'm just going to cause trouble, because they're not going to do what I want them to do. And I don't have the control to do that anymore, and all I would do is muck everything up," he said. "And so I said, 'OK, I will go my way and let them go their way.'"

As for how Star Wars: The Force Awakens turned out, he would have approached it differently, as he contended he did when the franchise was in his hands. "They wanted to do a retro movie. I don't like that. Every movie, I worked very hard to make them different," Lucas said. "I made them completely different – different planets, different spaceships to make it new."

Star Wars: The Force Awakens has grossed more than $1 billion to date.

Read more: http://www.rollingstone.com/movies/news/george-lucas-not-a-fan-of-retro-star-wars-approach-20151230#ixzz3wD3HY7ig
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11:02 午前  
Blogger yoji said...

http://www.rollingstone.com/movies/news/george-lucas-apologizes-over-force-awakens-criticisms-20160101

George Lucas Apologizes Over 'Force Awakens' Criticisms
"I misspoke and used a very inappropriate analogy and for that I apologize," filmmaker says after calling Disney "white slavers"
By Daniel Kreps January 1, 2016

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lucas
George Lucas has apologized for remarks he made about 'Star Wars: The Force Awakens' and Disney Michael Kovac/Getty Images Entertainment

George Lucas has apologized for comments he made regarding the new Star Wars franchise following a Charlie Rose interview where the series creator admitted he wasn't a fan of the record-breaking The Force Awakens' "retro" approach and likened Disney to "white slavers." "I misspoke and used a very inappropriate analogy and for that I apologize," Lucas said in a statement.
Sidebar
Mark Hamill; Star Wars; Force Awakens
Skywalker Speaks: Mark Hamill on Returning to 'Star Wars' »

"I have been working with Disney for 40 years and chose them as the custodians of Star Wars because of my great respect for the company and [Disney CEO] Bob Iger's leadership. Disney is doing an incredible job of taking care of and expanding the franchise," Lucas continued (via The Playlist).

"I rarely go out with statements to clarify my feelings but I feel it is important to make it clear that I am thrilled that Disney has the franchise and is moving it in such exciting directions in film, television and the parks. Most of all I'm blown away with the record breaking blockbuster success of the new movie and am very proud of J.J. [Abrams, The Force Awakens director] and Kathy [Kennedy, Lucasfilm president and Star Wars brand manager]."

Lucas added that the Rose interview was filmed prior to the Kennedy Center Honors taping – the ceremony took place in Washington, D.C. on December 6th – but was broadcast after The Force Awakens was released to theaters December 17th and the Kennedy Center ceremony aired December 29th.

In the Rose interview, Lucas expressed some disappointment that his ideas for Episodes VII through IX were dismissed by the current Star Wars brain trust. "They looked at the stories, and they said, 'We want to make something for the fans,'" Lucas said of Disney, who bought the rights to Lucasfilm's cinematic properties for $4 billion.

"They decided they didn't want to use those stories, they decided they were going to do their own thing … They weren't that keen to have me involved anyway, but if I get in there, I'm just going to cause trouble, because they're not going to do what I want them to do. And I don't have the control to do that anymore, and all I would do is muck everything up."

Lucas also referred to the Star Wars films as his "kids" in the interview.

Read more: http://www.rollingstone.com/movies/news/george-lucas-apologizes-over-force-awakens-criticisms-20160101#ixzz3wD4MMcro
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11:06 午前  
Blogger yoji said...

http://www.digitaltrends.com/movies/george-lucas-white-slavers-disney-star-wars/

George Lucas apologizes for calling Disney ‘white slavers’ in Star Wars interview
By Rick Marshall — January 1, 2016
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Earlier this week, Star Wars creator George Lucas found himself at the center of some controversy when he said the sale of the beloved sci-fi franchise and his Lucasfilm movie studio to Disney was like selling his children to “white slavers.” The iconic filmmaker has now apologized for his comments, and issued both a clarification and a lengthy statement about his relationship with Disney.

Saying that he has “great respect” for Disney and CEO Bob Iger, Lucas acknowledged that he used a “very inappropriate analogy” to describe his feelings about the 2012 sale.

Related: George Lucas likens the sale of Star Wars rights to selling his kids to ‘white slavers’

The full text of Lucas’ statement reads as follows:

“I want to clarify my interview on the Charlie Rose Show. It was for the Kennedy Center Honors and conducted prior to the premiere of the film. I misspoke and used a very inappropriate analogy and for that I apologize.

I have been working with Disney for 40 years and chose them as the custodians of Star Wars because of my great respect for the company and Bob Iger’s leadership. Disney is doing an incredible job of taking care of and expanding the franchise. I rarely go out with statements to clarify my feelings but I feel it is important to make it clear that I am thrilled that Disney has the franchise and is moving it in such exciting directions in film, television and the parks. Most of all I’m blown away with the record breaking blockbuster success of the new movie and am very proud of JJ and Kathy.”

Founded by Lucas in 1971, Lucasfilm went on to become the home of both the Star Wars and Indiana Jones franchises, and was sold to The Walt Disney Company in 2012 for approximately $4.06 billion.

Read more: http://www.digitaltrends.com/movies/george-lucas-white-slavers-disney-star-wars/#ixzz3wD5P0A4Q
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11:10 午前  
Blogger yoji said...



http://www.hulu.com/watch/886675
54m
http://www.rollingstone.com/movies/news/george-lucas-not-a-fan-of-retro-star-wars-approach-20151230


奴隷発言は最後50m5sごろ
youtubeには断片しかupされていない

11:32 午前  
Blogger yoji said...

George Lucas on 'Force Awakens': It's like a "break up" (Dec. 25, 2015) | Charlie Rose
http://youtu.be/O8hQVlRgFlU
奴隷発言は2m頃

1:30 午後  
Blogger yoji said...

SankeiBiz (@SankeiBiz_jp)
2016/01/03 9:06
【エピソード7の作風はオールドファンからも非難や不満が…】 「奴隷業者」に売られたスター・ウォーズ ルーカス監督の嘆きに業界騒然(SankeiBiz編集部)sankeibiz.jp/express/news/1… #news #映画 #スターウォーズ


(@yojisekimoto)
2016/01/04 6:40
George Lucas on 'Force Awakens': Dec. 25, 2015
youtu.be/O8hQVlRgFlU
奴隷発言は2m頃
hulu.com/watch/886675
こちらは50m頃 twitter.com/sankeibiz_jp/s…

1:45 午後  
Blogger yoji said...

http://www.hulu.com/watch/886675
55m
http://www.rollingstone.com/movies/news/george-lucas-not-a-fan-of-retro-star-wars-approach-20151230


奴隷発言は最後50m5sごろ
下のyoutubeには断片しかupされていない(すぐ後に続く嫌い発言がない)

George Lucas on 'Force Awakens': It's like a "break up" (Dec. 25, 2015) | Charlie Rose
http://youtu.be/O8hQVlRgFlU
奴隷発言は2m頃

7:49 午前  
Blogger yoji said...

【映画】「奴隷業者」に売られたスター・ウォーズ ルーカス監督の嘆きに業界騒然
http://www.sankeibiz.jp/express/news/160103/exf16010300000001-n1.htm

元動画
http://www.hulu.com/watch/886675
55m
http://www.rollingstone.com/movies/news/george-lucas-not-a-fan-of-retro-star-wars-approach-20151230


奴隷発言は最後50m5sごろ
下のyoutubeには断片しかupされていない(すぐ後に続く嫌い発言がない)

George Lucas on 'Force Awakens': It's like a "break up" (Dec. 25, 2015) | Charlie Rose
http://youtu.be/O8hQVlRgFlU
奴隷発言は2m頃

本人が発言を撤回しているが時期的に作品は見た後だろう

7:56 午前  
Blogger yoji said...


http://www.theverge.com/2015/12/31/10693122/george-lucas-star-wars-white-slavers-interview
The first three movies had all kinds of issues. [Disney] looked at the stories and they said we want to make something for the fans. So I said all I want to do is tell the story of what happened. You know, it started here and it went there. It's all about generations and it's about, you know, the issues of fathers and sons and grandfathers; it's a family soap opera. I mean, ultimately. We call it a space opera, but people don't realize it's actually a soap opera. And it's all about family problems — it's not about spaceships.
So, they decided they didn't want to use those stories. They said they were going to go do their own thing, so I decided, fine, but basically I'm not going to try to... they weren't that keen to have me involved anyway. But at the time I said ... if I get in there, I'm just gonna cause trouble, because they're not gonna do what I want them to do, so. And I don't have the control to do that anymore, and all I would do is muck everything up. So I said, okay, I will go my way, and I'll let them go their way.
And it really does come down to a really simple rule of life, which is when you break up with somebody, the first rule is no phone calls. The second rule, you don't go over to their house and drive by to see what they're doing. The third one is you don't show up at their coffee shop or the thing ... you just say: nope, gone, history — I'm moving forward... Every time you do something like that, you're opening the wound again, and it just makes it harder for you. You have to put it behind you, and it's a very, very, very hard thing to do. But you have to just cut it off and say okay, end of ball game. I got to move on. And everything in your body says, don't, you can't — and these are my kids.
All those Star Wars films ... I loved them, I created them, I'm very intimately involved in them, and I sold them to the white slavers that take these things and uh, and ... [laughs]

8:24 午前  
Blogger yoji said...

http://ro69.jp/blog/nakamura/136758?rtw

ジョージ・ルーカスは、ディズニーに売る前に、自ら『スター・ウォーズ』の新作の制作を始めていたそうだ。「作家を雇って物語を書き始めていたんだ」。しかし「彼らは、僕の物語を読んで、『私たちはファンのための映画が作りたいのです』と言ったんだ。だけど、僕は、しっかりと物語が語りたかった。(オリジナルで)始まった場所から、どこへ行ったのか、ということをね。それは、世代についてであり、父と息子、祖父の間にある問題についてであり、つまり、家族のソープオペラとでもいうものなんだ。僕は、”スペース・オペラ”と呼んでいるわけだけど。究極的には『スター・ウォーズ』は、家族の問題について描いた作品なんだ。スペースシップについての映画じゃないんだ」


「だけど、彼らが作りたかったのは、レトロ映画だった。でも、僕はそれは作りたくなかったんだ。というのも、僕はこれまでの映画を、すべてを違う作品にしようと一生懸命頑張ったから。それぞれ違うプラネットを舞台にしたし、違うスペースシップを登場させたし、何かを必ず新しくしようとした」


「だけど、彼らは僕の書いたものは使わないと決定し、自分達で作ることにした。だから、僕は『分かったよ』と言ったんだ。元々彼らは、僕に関わって欲しいとは思っていなかったからね。僕が少しでも関われば、間違いなく問題を起こすことが自分でも分かっていた。彼らは僕が作りたいものを作らないわけだから。それをコントロールする力も僕はもう持っていないわけだし。だから、僕は去って、彼らに好きな作品を作ってもらうことにしたんだ。それで、そこからは、人生における、非常にシンプルな決まりを守るようにした。人と別れた時は、ルール1、電話はもうしない。ルール2は、家の前まで車で行って、何をしているのかのぞいたりしない。ルール3、その人がいる近所のコーヒー屋さんに突然現れたりしない。そんなことをしないで、きっぱり忘れて、前進するということ。そんなことをすれば、傷を再び開けるようなもので、自分にとってもより辛いことになるだけだから。だから、それを忘れなくてはいけない。だけどそれは、本当に本当に本当に本当に難しいことだった。


でも、ここで試合は終わりだ。前進しなくてはいけない、と言い聞かせるしかなかった。だけど、自分の体のすべてが、『そんなことしてはいけない。できない』って言うんだよね。だって、僕の子供だからね。それを愛しているし、僕が作ったんだし……。だけど、僕は子供達を売ってしまったんだ。奴隷(売春)としてね」


●会社を売ることにした理由について。
会社を売ることにした理由のひとつは、自分の映画作りへの興味が変わったから、ということ。より実験的なことがしたくなった。だけど、そういう作品を作ると、会社と従業員達を健全に運営していけないから、ということ。


●ハリウッドで監督をする不自由さ。
「ソ連の映画監督達のほうがハリウッドの監督より自由を持っているように思う。ハリウッドでは、非常に狭い商業的な成功に固執しなくてはいけないから」。

8:27 午前  
Blogger yoji said...

ルーカスという独裁者をpeopleが倒して自由が得られたと思ったら
JJとディズニーによる新たな独裁の始まりだった
peopleはファシズムに熱狂しているからこの事実を認めない
平成ライダーはまだ交互に意匠が変わるから独裁ではない
駄作も生まれるが
ファシズムよりましだ
両者ともにおもちゃメーカーの勝利でpeopleの敗北だが

1:27 午前  
Blogger yoji said...



ルーカスという独裁者をpeopleが倒して自由が得られたと思ったら
JJ(傀儡)とディズニーによる新たな独裁の始まりだった
peopleはファシズムに熱狂しているからこの事実を認めない
平成ライダーはまだ交互に意匠が変わるから独裁ではない
駄作も生まれるが
ファシズムよりましだ
両者ともにおもちゃメーカーの勝利でpeopleの敗北ではあるが

映画『ピープルvsジョージ・ルーカス』予告編 - YouTube 1:47
https://www.youtube.com/watch?v=JqP9a61XePQ

1:29 午前  
Blogger yoji said...

以下(ep3公開時)、
ジョージ・ルーカスインタビュー「週刊現代」2005年6年4日号より

「今作では、共和国(善)がとうとう帝国(悪)に移行する様子が描かれています。それが新3部作全体のテーマな
のですが、実はその脚本を最初に書いたのは30年前のことなんです。ちょうどべトナム戦争があって、ニクソン大
統額が3期目をかけて立候補しようとしていた時期でした。
 私は歴史が好きなので、世界の民主主義がいかにして独裁制に移行していくか微底して調べました。古代ローマで
シーザーを暗殺した元老院がなぜ政府を彼の甥に手渡したのか。国王を追放したフランスがなぜ政治をナポレオンに
委ねたのか。そしてドイツにおけるヒトラーの出現について研究してみたのです。
 そこで私は独裁国家の成立は、独載者が奪い取るから可能になるのではなく、国民や議会が民主主義を返上して独
裁者を招き入れるからなされるのだ、ということがわかったのです。これは歴史上繰り返しされてきたパターンなのだと思います。」

3:50 午前  
Blogger yoji said...

http://movies.yahoo.co.jp/movie/351301/review/9935/?c=1&sort=hrr


SWのファンで新作が制作される情報を聞き喜び、ルーカスが監督じゃないということで更に喜んだ。
その後、いつの間にかルーカスフィルムがディズニーに売却されたのを知り(遅れてる?)、エピソード7の監督がJJだと聞いた時のなんとも言えない不安が心を触る。

人間って新しい物を望む時、真っ白な物から望む人は殆ど居ず、今ある当たり前の物に上乗せして考える。SW(ルーカス)の良い所はそのままで他者が新しい命を吹き込むと史上最高の物が出来上がると思う様に。

SWと言う画期的なオリジナリティを持つ物を継続出来、かつそれが許されるのは、それを創造した人のみだ。
過去に縛られない画期的な物を生み出すしか他者が引き継ぐ術は無いんだよ。
ルーカスは良いか悪いかは別として、新作毎に新しい挑戦を行って来た。だから歴史に残る物を創造出来た。
どこかで見た映像を繋ぎ合せて新しい映画として公開することになんの意味がある?
良い大人(しかもプロ)が集まって考えゴーサインを出したとは思えないシナリオに、SWらしい奥行きある映像の欠落。

居なくなってその人の凄さを知って、ただただ自分を恥じた。

10:40 午前  
Blogger yoji said...

http://ameblo.jp/ei-gataro-movie-cradle/entry-12109181230.html



ハン・ソロが今はレイアとは別れてて、息子をほっといたことを反省してとか、『インディ4』そのまんまだけど、ハン・ソロとインディ・ジョーンズは演じてるのは同じハリソン・フォードだけどキャラクターは違うでしょ!?

なんで一緒くたにしちゃうの?

ハン・ソロはもともと同業者のグリードを先に撃ち殺しちゃうような悪党なんですよ。

レイアと付き合って同盟軍の将軍にもなったからまともな生活を送ってるのかと思ってたけど、結局また密輸業者に戻ったということはやっぱ彼は「宇宙の不良」だったってことでしょ?

そんな男が息子のことで反省したり悩むだと…?

誰が観たいんだよ、そんな所帯じみたハン・ソロを。

ハンは友人想いで根はイイ奴だけど、やっぱりいつまでも皮肉めいたチョイ悪オヤジでなきゃ。

ジャック・スパロウ船長の先輩なんだからさぁ。

だってね、たとえば「ルパン三世」でルパンが不二子ちゃんとの間にできた息子に刺されて死ぬなんて話があったら大問題でしょ。

左腕にサイコガンを持つ宇宙海賊コブラがアーマロイド・レディとの間の息子(!)に刺し殺されるようなことがあったら、ファンは絶対納得しないはず。

番外篇とかパロディ作品ならばともかく、正史である最新映画でそんなドメスティックな展開やられたんではかなわない。

そりゃ、スター・ウォーズは銀河を舞台にした『ゴッドファーザー』みたいな家族モノではあるけどさ。

だからってハン・ソロを家族問題で悩ませる必要なんかないでしょうに。

確かにアニメキャラと違って、ハリソン・フォードはこの先も永遠に生きてハン・ソロを演じ続けることはできない。

だから、そんな老いたかつての英雄に引導を渡して次世代の物語を描きたい、という作り手の気持ちもわからなくはないが、だとしたらハン・ソロには最高の引退の花道を用意するべきでしょう。

たとえ映画から姿を消しても、ハン・ソロはこれからもずっと相棒のチューイとともに銀河を旅し続ける。それでいいではないか。なぜ無理矢理殺すんだ。

仮にどうしても彼が死ななければならないのだとしたら、それは愛するレイアや古き友人(そして年下だが義兄の)ルークのためか、若きレイやフィンたちのために命を投げ出すというような勇ましく華々しい幕切れでなければ到底受け入れることはできない。

『帝国の逆襲』のあの別れのように、ハン・ソロは最後までカッコ良く粋な台詞を吐いて退場しなければ。

ハン・ソロって、その後のSFアクションとか日本のアニメキャラに多大な影響を与えた「宇宙のアニキ」じゃないですか。

そんな人をこんなにあっけなく殺していいのか。

何度も言うけど、ほんとにありえないよ!!ヽ(`Д´)ノ

今の時点ではハンがハッキリと死んだとは断定できないけれど、ライトセイバーが身体を貫いてたしなぁ。彼が落ちていったスターキラー基地は宇宙の藻屑になったわけだし。

続篇ではきっと復活すると信じたいけど、もしもあんなつまらん死に方で終わらせるつもりなら、俺はJJを今後も絶対に許さない。

実は、エイブラムスとともに脚本を書いたローレンス・カスダンは、『ジェダイの帰還』の時にもハン・ソロを殺そうとしてルーカスに止められた前科がある。

安易な劇的効果を狙って、あるいは作り手の勝手な都合のために観客にとって思い入れの強い登場人物をあっさりと死なせるような作劇は最低だ。

この映画では「安易な劇的効果」というよりは、今や「神話」の住人と化したハン・ソロやルーク・スカイウォーカーからその英雄としての神話性を奪い取ることが目論まれている。

それはまるでかつてジョン・ウェインが演じてきた西部劇の英雄をクリント・イーストウッドが「西部のガンマンは実際にはこんなに臆病で卑怯者だった」と暴いたように、英雄物語の勇者たちを無様に殺すことが新たなる伝説の始まりと云わんばかりだ。

だからこれは、“スター・ウォーズ”という神話の解体であり、破壊なのだ。

真に「神話」としてのスター・ウォーズを愛する者ならば、怒りを感じて当然の所業なんである。

ハン・ソロは息子をほったらかしにしていたために妻との関係が悪化してしまった冴えない男にされてしまい、ルーク・スカイウォーカーは弟子にした妹の息子に裏切られて“責任に堪え切れず”宇宙の彼方に逃げたことにされてしまった。

エピソード4~6をちゃんと観ていれば、責任感の強いルークがそんな脆い精神の持ち主ではないことがわかるはずなのに。

彼は友人たちのために危険を犯してベイダーに戦いを挑み(結局、助けに行って逆に助けられちゃったわけだが)、実の父だと判明したベイダーに「善の心」が残っていると最後まで信じ続けた。

責任放棄して逃げる、なんてのはルークには一番似合わない行為ではないか。

この“スター・ウォーズの最新作”と称する『フォースの覚醒』で、キレる若者が神話の英雄の一人を刺し殺して、「スター・ウォーズ」シリーズの主役である「スカイウォーカー家」の最後のジェダイは豆腐メンタルなジジイにされてしまった。

これがスター・ウォーズへの冒涜でなくてなんだろうか。

シリーズすべての語り部だったはずのC-3POやR2-D2もただ出てきただけだし。

しかも、カイロ・レンの出現とハン・ソロの死によってエピソード4~6での同盟軍の戦いは無に帰してしまった。多くの兵士たちの死もイウォークたちの犠牲も無意味だったことにされたのだ。

かつての帝国軍よりもはるかに強力な最終兵器(遠く離れたいくつもの星をいっぺんに破壊することが可能)と軍隊を持つファースト・オーダーの台頭は、完全に「ドラゴンボール」的な強さのインフレを起こしている。

フィンにしても、彼は人殺しが嫌でファースト・オーダーを抜けたはずなのに、ひとたび敵になればかつての仲間たちをなんのためらいもなく殺し、ポー・ダメロンと一緒に「ホッホ~!!」と雄叫びを上げてハシャいでいる。

映画の冒頭で仲間の死を描いているのに。

もしもあのクライマックスでフィンがふと顔を曇らせて自分のやっていることに疑問を感じるような描写があれば、より彼のキャラクターに深みが増しただろうに、彼は単なる調子のいい戦闘バカとして描かれている。

せっかくストームトルーパーに人間的な感情を持たせたり黒装束のエモ過ぎるマスク男を出して「悪の相対化」をやってみても、最後がこれまでとまったく同じ「敵を倒してめでたしめでたし」のままでは何も変わっていないどころか、ヒーローたちの勝利にまったく喝采を送れないことでは娯楽作品の出来としてはまるっきり後退している。

要するにこれは、「スター・ウォーズ」と名の付いたまったく無関係なシリーズの始まりなのだ。

この映画を褒めなきゃSWファンにあらず、みたいなこと言って作品を批判する者を責めたてたりしてるのがいるけど、そういうク○バカはスターキラーの熱線で灰になればいい。

あの不甲斐ない“ダース・ベイダーのなり損ない”も、いっそのことあのままスターキラー基地とともに宇宙の塵になればよかったのに。




もう、カイロ・レンじゃなくて大杉漣の方がよっぽど頼りになったんじゃないか?

まぁ、大杉漣だと最後にライトセイバーで自分の腹をかっさばいちゃいそうだけど。

とにかく、今回は悪役があまりにショボ過ぎた。

せっかく出てきた女性の悪役であるキャプテン・ファズマの見事なまでの見かけ倒しっぷり。


この直後にチューバッカに殴られます


せっかく190cmあるという長身もこれでは宝の持ち腐れではないか。

カイロ・レンの師匠という最高指導者スノークとやらもただのブサイクなツラのエイリアンで、旧三部作の銀河皇帝のような凄みは1ミクロンもない。

スノークって、…ムーミンかよっ。スター・ウォーズの悪役には名前に「濁点」が付くんだよ!!

10:19 午前  
Blogger yoji said...

ep1が重要
帝国は商業(自由な横の繋がり)を阻害し
管理集中型=ツリー状の軍隊を持つ

これにジャージーのアナーキズム=アナーキズムが対比される

構造主義的な政治体制に興味がないと帝国が悪だということがわからない
(実際容易に共和国軍が帝国軍に転化して行ったように善悪は
逆転する…ep2における首が入れ替わるC3POのギャグ)

ツリー:
          ◯
       ◯  |  ◯
        \ | /
         \|/
     ◯----☆----◯
         /|\    
        / | \
       ◯  |  ◯
          ◯
セミラティス:
         _◯_
       ◯/_|_\◯
       |\ | /|
      /| \|/ |\
     ◯-|--☆--|-◯
      \| /|\ |/
       |/_|_\|
       ◯\_|_/◯
          ◯

ギリシア哲学と同じで、ミディクロリアンが科学的に政治思想とアナロジーとなり
ep3における議会での決闘シーンが民主主義の崩壊を象徴する

10:05 午後  
Blogger yoji said...

SWはスピノザの哲学に対応している
1,2,3が政治論
4,5,6がエチカ

政治論に興味がないとプリクエルは意味不明だろう
残念ながら大多数のSWファンは新三部作を理解できなかった
そのツケがep7にきた

JJはユダヤ系だがユダヤ系の悪い面が出た
スピノザもユダヤ系だが…

6:30 午前  
Blogger yoji said...


7は監督のユダヤ的感性が裏目に出た
宇宙感がないのはその代表例

SWでは血縁関係よりも師弟関係の方が強い


貴族政ではなく
共和政であることの意味を考えていたのはルーカスだけだ
JJのようなユダヤ人は血の繋がりをどうしても重視する
それは仕方ない
ep2,3のゴッドファーザーコンプレックス(のようなもの)に惹かれるのはわかる
ただep3のラストに奇妙な開放感があるのは赤ん坊を抱くのが赤の他人だからだ…

3:08 午前  
Blogger yoji said...

クローン大戦は
小ネタが多いが以下はテーマに関わる

Star Wars: Clone Wars Chapter 21 HD (2003-2005 TV Series)
https://youtu.be/LssvfBM3MM4
ラストの髪を切る儀式 11分~


Star Wars: Clone Wars Chapter 24 HD (2003-2005 TV Series)
https://youtu.be/TYxu2JNs66o 4分~
http://www.starwars.jp/wiki/クローン大戦_チャプター24
…アナキンは目の前で壁画が動き出す幻覚を見始める。これらはまずネルヴァニアン
の日常的な生活を示し、その後、暗黒の脅威が彼らを襲った。そして英雄が脅威を
一掃するが、彼の腕が闇に覆われてしまう。まず英雄は新しい強力な腕を使い、
すべての攻撃者から村人たちを守った。だが、やがて腕と力は制御できなくなり、
村人たちをも滅ぼしてしまう。腕と力は英雄を飲み込み、彼を後のダース・ヴェイダー
のヘルメットに良く似た顔へと変化させたのである。…



一方ネルヴァンでは、アナキン・スカイウォーカーが風と凍りついた川を伝って、ロックラルの村から遠く離れた洞窟へと向かっていた。その中で、ネルヴァニアンの古代の壁画に覆われた壁から危険な蒸気が噴出するが、彼はその前に噴出孔を回避することができた。そして洞窟内にガスが充満し、アナキンは目の前で壁画が動き出す幻覚を見始める。これらはまずネルヴァニアンの日常的な生活を示し、その後、暗黒の脅威が彼らを襲った。そして英雄が脅威を一掃するが、彼の腕が闇に覆われてしまう。まず英雄は新しい強力な腕を使い、すべての攻撃者から村人たちを守った。だが、やがて腕と力は制御できなくなり、村人たちをも滅ぼしてしまう。腕と力は英雄を飲み込み、彼を後のダース・ヴェイダーのヘルメットに良く似た顔へと変化させたのである。そしてアナキンがその場に崩れ落ちると、彼の名前を呼ぶパドメの声が聞こえてきた。やがて目を覚ました彼は、目の前で惑星の地熱エネルギーを吸収しているサイフォン・ジェネレーターを発見したのだった。

11:52 午前  
Blogger yoji said...

クローン大戦は小ネタが多いが以下(特に後者)はテーマに関わる
マンガならではの表現である

Star Wars: Clone Wars Chapter 21 HD (2003-2005 TV Series)
https://youtu.be/LssvfBM3MM4
ラストの髪を切る儀式 11分~


Star Wars: Clone Wars Chapter 24 HD (2003-2005 TV Series)
https://youtu.be/TYxu2JNs66o 4分~
http://www.starwars.jp/wiki/クローン大戦_チャプター24
…アナキンは目の前で壁画が動き出す幻覚を見始める。これらはまずネルヴァニアン
の日常的な生活を示し、その後、暗黒の脅威が彼らを襲った。そして英雄が脅威を
一掃するが、彼の腕が闇に覆われてしまう。まず英雄は新しい強力な腕を使い、
すべての攻撃者から村人たちを守った。だが、やがて腕と力は制御できなくなり、
村人たちをも滅ぼしてしまう。腕と力は英雄を飲み込み、彼を後のダース・ヴェイダー
のヘルメットに良く似た顔へと変化させたのである。…

11:56 午前  
Blogger yoji said...

レイアがチューバッカスルーしてレイち抱き合ったシーンに違和感
いきなり初対面の小娘と抱き合うって全く理解できないんだけど
あれは今後の伏線ですか

JJは「あれは多分私が映画の中に作った間違いの一つだ。」と言ってるね
「私のその時の考えはチューバッカは痛みを抱えていたにもかかわらず、
フィンを助け看病していることに集中させた。
だから私はフィンとチューバッカを出さずにレイにフォーカスし、レイはレイアを見つけ、レイアはレイを見つけた事にした。」

11:29 午前  
Blogger yoji said...

ルーカスはギリシア、ローマ史を研究したと公言しているが
同時にアジア史も研究していると思う
そうでなければ戦国の甲冑など参考にしない
一番それがわかるのがep1冒頭だ
帝国軍は中国帝国的な風態で、ジェダイは無論日本的だ
この辺りにピンとこないとプリクエルは難しい
ep2はローマ的になってゆくが…

6:15 午前  
Blogger yoji said...


ルーカスはギリシア、ローマ史を研究したと公言しているが
同時にアジア史も研究していると思う
そうでなければ戦国の甲冑など参考にしない
一番それがわかるのがep1冒頭だ
帝国軍は中国帝国的な風態で、ジェダイは無論日本的だ
ラストの合戦は黒澤の乱に似ている…
この辺りにピンとこないとプリクエルは難しい
ep2はローマ的になってゆくが…

6:16 午前  
Blogger yoji said...



ルーカスはギリシア、ローマ史を研究したと公言しているが
同時にアジア史も研究していると思う
そうでなければ戦国の甲冑など参考にしない
一番それがわかるのがep1冒頭だ
帝国軍は中国帝国的な風態で、ジェダイは無論日本的だ
ラストの合戦は黒澤の乱に似ている…
この辺りにピンとこないとプリクエルは難しい
ep2はローマ的になってゆくが…

個人的にep1で好きなセリフは「ポッドレースと同じだ」だから
政治思想だけで語れる映画とは思わないが
ep3の議会での決闘シーンは政治思想に興味がない人には何の意味もないだろう

6:20 午前  
Blogger yoji said...

>30年代の連続活劇、"ファントムクリープス"の第一話が"メナシングパワー"

7:37 午後  
Blogger yoji said...


ジャージャーやイウォークといった原始共同体との比較、関係性においてはじ
めて、共和国、帝国といった政治体制が再検討され得る。
Ep1においてアナーキーなジャージャー側が最終的に勝つのは、自立分散的な
アナーキズムの方が中央集権的なシステムより危機管理に長けているとルーカスは
考え、それを寓話化したのだ。
イウォークにはベトナム戦争の記憶が反映されているが、下手な政治映画より
考え抜かれており、エンターテイメントとして自立している。

以下(ep3公開時)、
ジョージ・ルーカスインタビュー「週刊現代」2005年6年4日号より

「今作では、共和国(善)がとうとう帝国(悪)に移行する様子が描かれています。それが新3部作全体のテーマな
のですが、実はその脚本を最初に書いたのは30年前のことなんです。ちょうどべトナム戦争があって、ニクソン大
統額が3期目をかけて立候補しようとしていた時期でした。
 私は歴史が好きなので、世界の民主主義がいかにして独裁制に移行していくか微底して調べました。古代ローマで
シーザーを暗殺した元老院がなぜ政府を彼の甥に手渡したのか。国王を追放したフランスがなぜ政治をナポレオンに
委ねたのか。そしてドイツにおけるヒトラーの出現について研究してみたのです。
 そこで私は独裁国家の成立は、独載者が奪い取るから可能になるのではなく、国民や議会が民主主義を返上して独
裁者を招き入れるからなされるのだ、ということがわかったのです。これは歴史上繰り返しされてきたパターンなのだと思います。」

ルーカスはギリシア、ローマ史を研究したと公言しているが
同時にアジア史も研究していると思う
そうでなければ戦国の甲冑など参考にしない
一番それがわかるのがep1冒頭だ
帝国軍は中国帝国的な風態で、ジェダイは無論日本的だ
ラストの合戦は黒澤の乱に似ている…
この辺りにピンとこないとプリクエルは難しい
ep2はローマ的になってゆくが…

個人的にep1で好きなセリフは「ポッドレースと同じだ」だから
政治思想だけで語れる映画とは思わないが
ep3の議会での決闘シーンは政治思想に興味がない人には何の意味もないだろう

2005 カンヌ国際映画祭 
http://plaza.rakuten.co.jp/bluerose21/diary/200505240000/

パルパティーン議長がジェダイ撲滅を訴えるスピーチを行い、
拍手喝采を受けるシーンで、パドメ(ナタリー・ポートマン)が言う、
「This is how liberty dies.With thunderous applause.
 (自由はこうやって死んでいくの。満場一致の拍手喝采とともにね。)」

ルーカス
「… 映画の中での出来事が、我が国で現実のものにならないことを祈っている。
 あるいは、この映画を見て、人々が現状に危機感を抱いてくれるかもしれない。」


7:33 午前  
Blogger yoji said...


ジャージャーやイウォークといった原始共同体との比較、関係性においてはじ
めて、共和国、帝国といった政治体制が再検討され得る。
Ep1においてアナーキーなジャージャー側が最終的に勝つのは、自立分散的な
アナーキズムの方が中央集権的なシステムより危機管理に長けているとルーカスは
考え、それを寓話化したのだ。
イウォークにはベトナム戦争の記憶が反映されているが、下手な政治映画より
考え抜かれており、エンターテイメントとして自立している。

以下(ep3公開時)、
ジョージ・ルーカスインタビュー「週刊現代」2005年6年4日号より

「今作では、共和国(善)がとうとう帝国(悪)に移行する様子が描かれています。それが新3部作全体のテーマな
のですが、実はその脚本を最初に書いたのは30年前のことなんです。ちょうどべトナム戦争があって、ニクソン大
統額が3期目をかけて立候補しようとしていた時期でした。
 私は歴史が好きなので、世界の民主主義がいかにして独裁制に移行していくか微底して調べました。古代ローマで
シーザーを暗殺した元老院がなぜ政府を彼の甥に手渡したのか。国王を追放したフランスがなぜ政治をナポレオンに
委ねたのか。そしてドイツにおけるヒトラーの出現について研究してみたのです。
 そこで私は独裁国家の成立は、独載者が奪い取るから可能になるのではなく、国民や議会が民主主義を返上して独
裁者を招き入れるからなされるのだ、ということがわかったのです。これは歴史上繰り返しされてきたパターンなのだと思います。」

ルーカスはギリシア、ローマ史を研究したと公言しているが
同時にアジア史も研究していると思う
そうでなければ戦国の甲冑など参考にしない
一番それがわかるのがep1冒頭だ
帝国軍は中国帝国的な風態で、ジェダイは無論日本的だ
ラストの合戦は黒澤の乱に似ている…
この辺りにピンとこないとプリクエルは難しい
ep2はローマ的になってゆくが…

個人的にep1で好きなセリフは「ポッドレースと同じだ」だから
政治思想だけで語れる映画とは思わないが
ep3の議会での決闘シーンは政治思想に興味がない人には何の意味もないだろう

2005 カンヌ国際映画祭 
http://plaza.rakuten.co.jp/bluerose21/diary/200505240000/

ルーカス
「… 映画の中での出来事が、我が国で現実のものにならないことを祈っている。
 あるいは、この映画を見て、人々が現状に危機感を抱いてくれるかもしれない。」

7:34 午前  
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ジャージャーやイウォークといった原始共同体との比較、関係性においてはじ
めて、共和国、帝国といった政治体制が再検討され得る。
Ep1においてアナーキーなジャージャー側が最終的に勝つのは、自立分散的な
アナーキズムの方が中央集権的なシステムより危機管理に長けているとルーカスは
考え、それを寓話化したのだ。
イウォークにはベトナム戦争の記憶が反映されているが、下手な政治映画より
考え抜かれており、エンターテイメントとして自立している。

以下(ep3公開時)、
ジョージ・ルーカスインタビュー「週刊現代」2005年6年4日号より

「今作では、共和国(善)がとうとう帝国(悪)に移行する様子が描かれています。それが新3部作全体のテーマな
のですが、実はその脚本を最初に書いたのは30年前のことなんです。ちょうどべトナム戦争があって、ニクソン大
統額が3期目をかけて立候補しようとしていた時期でした。
 私は歴史が好きなので、世界の民主主義がいかにして独裁制に移行していくか微底して調べました。古代ローマで
シーザーを暗殺した元老院がなぜ政府を彼の甥に手渡したのか。国王を追放したフランスがなぜ政治をナポレオンに
委ねたのか。そしてドイツにおけるヒトラーの出現について研究してみたのです。
 そこで私は独裁国家の成立は、独載者が奪い取るから可能になるのではなく、国民や議会が民主主義を返上して独
裁者を招き入れるからなされるのだ、ということがわかったのです。これは歴史上繰り返しされてきたパターンなのだと思います。」

ルーカスはギリシア、ローマ史を研究したと公言しているが同時にアジア史も研究していると思う
そうでなければ戦国の甲冑など参考にしない。一番それがわかるのがep1冒頭だ
帝国軍は中国帝国的な風態で、ジェダイは無論日本的だ。ラストの合戦は黒澤の乱に似ている…
この辺りにピンとこないとプリクエルは難しい。ep2はローマ的になってゆく…
個人的にep1で好きなセリフは「ポッドレースと同じだ」だから
政治思想だけで語れる映画とは思わないが
ep3の議会での決闘シーンは政治思想に興味がない人には何の意味もないだろう

2005 カンヌ国際映画祭 
http://plaza.rakuten.co.jp/bluerose21/diary/200505240000/
「… 映画の中での出来事が、我が国で現実のものにならないことを祈っている。
 あるいは、この映画を見て、人々が現状に危機感を抱いてくれるかもしれない。」

7:37 午前  
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ジャージャーやイウォークといった原始共同体との比較、関係性においてはじめて、共和国、帝国といった政治体制が再検討され得る。
Ep1においてアナーキーなジャージャー側が最終的に勝つのは、自立分散的なアナーキズムの方が中央集権的なシステムより危機管理に長けているとルーカスは考え、それを寓話化したのだ。
イウォークにはベトナム戦争の記憶が反映されているが、下手な政治映画より考え抜かれており、エンターテイメントとして自立している。

以下(ep3公開時)、
ジョージ・ルーカスインタビュー「週刊現代」2005年6年4日号より

「今作では、共和国(善)がとうとう帝国(悪)に移行する様子が描かれています。それが新3部作全体のテーマな
のですが、実はその脚本を最初に書いたのは30年前のことなんです。ちょうどべトナム戦争があって、ニクソン大
統額が3期目をかけて立候補しようとしていた時期でした。
 私は歴史が好きなので、世界の民主主義がいかにして独裁制に移行していくか微底して調べました。古代ローマで
シーザーを暗殺した元老院がなぜ政府を彼の甥に手渡したのか。国王を追放したフランスがなぜ政治をナポレオンに
委ねたのか。そしてドイツにおけるヒトラーの出現について研究してみたのです。
 そこで私は独裁国家の成立は、独載者が奪い取るから可能になるのではなく、国民や議会が民主主義を返上して独
裁者を招き入れるからなされるのだ、ということがわかったのです。これは歴史上繰り返しされてきたパターンなのだと思います。」

ルーカスはギリシア、ローマ史を研究したと公言しているが同時にアジア史も研究していると思う
そうでなければ戦国の甲冑など参考にしない。一番それがわかるのがep1冒頭だ
帝国軍は中国帝国的な風態で、ジェダイは無論日本的だ。ラストの合戦は黒澤の乱に似ている…
この辺りにピンとこないとプリクエルは難しい。ep2はローマ的になってゆく…
個人的にep1で好きなセリフは「ポッドレースと同じだ」だから
政治思想だけで語れる映画とは思わないが
ep3の議会での決闘シーンは政治思想に興味がない人には何の意味もないだろう

2005 カンヌ国際映画祭 http://plaza.rakuten.co.jp/bluerose21/diary/200505240000/
「… 映画の中での出来事が、我が国で現実のものにならないことを祈っている。
 あるいは、この映画を見て、人々が現状に危機感を抱いてくれるかもしれない。」

7:38 午前  
Blogger yoji said...


ジャージャーやイウォークといった原始共同体との比較、関係性においてはじめて、共和国、帝国といった政治体制が再検討され得る。
Ep1においてアナーキーなジャージャー側が最終的に勝つのは、自立分散的なアナーキズムの方が中央集権的なシステムより危機管理に長けているとルーカスは考え、それを寓話化したのだ。
イウォークにはベトナム戦争の記憶が反映されているが、下手な政治映画より考え抜かれており、エンターテイメントとして自立している。

以下(ep3公開時)、
ジョージ・ルーカスインタビュー「週刊現代」2005年6年4日号より

「今作では、共和国(善)がとうとう帝国(悪)に移行する様子が描かれています。それが新3部作全体のテーマな
のですが、実はその脚本を最初に書いたのは30年前のことなんです。ちょうどべトナム戦争があって、ニクソン大
統額が3期目をかけて立候補しようとしていた時期でした。
 私は歴史が好きなので、世界の民主主義がいかにして独裁制に移行していくか微底して調べました。古代ローマで
シーザーを暗殺した元老院がなぜ政府を彼の甥に手渡したのか。国王を追放したフランスがなぜ政治をナポレオンに
委ねたのか。そしてドイツにおけるヒトラーの出現について研究してみたのです。
 そこで私は独裁国家の成立は、独載者が奪い取るから可能になるのではなく、国民や議会が民主主義を返上して独
裁者を招き入れるからなされるのだ、ということがわかったのです。これは歴史上繰り返しされてきたパターンなのだと思います。」

ルーカスはギリシア、ローマ史を研究したと公言しているが同時にアジア史も研究していると思う
そうでなければ戦国の甲冑など参考にしない。一番それがわかるのがep1冒頭だ
帝国軍は中国帝国的な風態で、ジェダイは無論日本的だ。ラストの合戦は黒澤の乱に似ている…
この辺りにピンとこないとプリクエルは難しい。ep2はローマ的になってゆく…
個人的にep1で好きなセリフは「ポッドレースと同じだ(Now THIS is podracing! )」だから
政治思想だけで語れる映画とは思わないが
ep3の議会での決闘シーンは政治思想に興味がない人には何の意味もないだろう

2005 カンヌ国際映画祭 http://plaza.rakuten.co.jp/bluerose21/diary/200505240000/
「… 映画の中での出来事が、我が国で現実のものにならないことを祈っている。
 あるいは、この映画を見て、人々が現状に危機感を抱いてくれるかもしれない。」


The Phantom Menace Review (Video 2009) - Quotes - IMDb
www.imdb.com/title/tt2375659/quotes
The Phantom Menace Review (Video 2009) Quotes on IMDb: Memorable quotes and exchanges from movies, TV series and more... ... Plinkett: It can also mean you didn't pay your phone bill. ... Plinkett: The Phantom Menace is now the greatest example of cinematic blue balls in the history of motion pictures. .... Anakin Skywalker: Now THIS is podracing! .... Also, we need to consider the fact that killing two Jedi that were sent there as peaceful ambassadors would be a pretty heinous ...

7:58 午前  
Blogger yoji said...

実際の歴史上の帝国はその強権で自由貿易を保証して見返りを貰う
(ep1で通商交渉が冒頭にあるのはそのため)
今のアメリカのように国力が下がれば混乱期を迎える

悪に対して民主主義を措定するのは物語としては常套手段だが映画としては弱い

ep1ではジャージャー達の一見バラバラの方が強いというラストの戦闘シーンで
民主主義を積極的に形象化している

形象化が先でセリフで「民主主義」が出てくるのはそのあと

ここが重要で
善悪なる言葉が映画に出てくるのもep2でC3POの頭部が敵と入れ替わったあとのep3

ディズニー映画にはこの段階的発展がない
ep7にもない

10:51 午前  
Blogger yoji said...

デザートを頼んだら非常食が出てきた感じ

5:40 午前  
Blogger yoji said...

どうせならハリーポッターの監督に頼めばいい

5:42 午前  
Blogger yoji said...

>もう8とか9とかアンソロジーとか全部やめてさ、
>いろんな監督使っていろんな7を作ろうぜ
>10個くらい
>その中からカノンを決めればいいんだよ
>カノンになった作品は続きの89を作る
>落選の7はパラレルとして楽しむ
>その続きはファンメイドでやるとか

>おいルーカスお前も一本作っていいぞ


だいたい同意

PCゲームにして色々なストーリーを作れるようにすればいい
7もカンジクラブが出てくる前までは採用してもいい

8:30 午前  
Blogger yoji said...

スター・ウォーズ STAR WARS: EPISODE 249 [無断転載禁止]©2ch.net

132 : 名無シネマ@上映中2017/07/02(日) 01:26:27.29 ID:S9VMm/Td
スターウォーズが参考にしたSF作品として
アシモフのファウンデーションシリーズがある。
「銀河帝国」「首都惑星」「辺境惑星」この辺は明確なパクリ。

アシモフの銀河帝国は自滅的に滅んでしまい文明が失われ
暗黒時代は数千年続きやがて民主世界が勃興する。
もちろんローマ帝国と近代文明をなぞったものだが
スターウォーズ世界もこの流れを踏襲する可能性は高い。
それゆえの昔々の物語であり
ルーカス自身帝国の絶頂期、戦争時代と言及しているが
その後どのような世界になるのかは言及がない。


ローマ帝国衰亡史
7,8,9のスタッフにはそうした最小限の教養がない
手近なヒットした映画からパクるだけ


ファウンデーション対帝国 | アイザック アシモフ, 岡部 宏之 | 英米の小説・文芸 | Kindleストア | Amazon
https://www.amazon.co.jp/ファウンデーション対帝国-アイザック-アシモフ-ebook/dp/B00N4FBCUU/ref=pd_cp_351_2?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=4RV7QQ6404SDC5H2V05K
トップカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0古典的SFの名作の第2弾
投稿者 スイート・サイエンス VINE メンバー 投稿日 2008/5/25
形式: 文庫
アイザック・アシモフの最高傑作であるファウンデーションシリーズの第2作だ。

短編形式で進んだ第1作とは異なり、本作品は大きく2部にわかれている。最初の1部は滅びつつある帝国との最後の争いを描いた作品で、ハリ・セルダンが予測していた未来図の通り、ファウンデーションがこの危機を切り抜ける様子が描かれる。

後半の第2部では、帝国は完全に消滅している一方で、偉大なハリ・セルダンさえ予測できなかったのではないかと思われるミュータントのミュールが登場する。ファウンデーションはもろくもミュールに降伏してしまうわけだが、ここで登場するのが第二ファウンデーションだ。

本書は謎につつまれたミュールの正体が明かされるところまでが描かれ、続きは第3作に引き継がれるわけだが、本書にもアシモフお得意の謎解きが詰め込まれており、最後のどんでん返しまで実に楽しめる作品だ。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?
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5つ星のうち 4.0手堅い面白さ
投稿者 wheelie 投稿日 2003/7/30
形式: 文庫
 ファウンデーション・シリーズの2作目。順調に版図を拡大していくファウンデーションの前に、とうとう銀河帝国が立ちはだかります。
 連作ものだった1巻と違って、今巻は大きく二つのパートに分かれます。前半は銀河帝国との戦闘、後半には新しい敵であるミュールが登場します。セルダン・プランにないミュールという存在。彼に敗れたファウンデーションは・・・。(第3巻に続く)
 帝国との戦闘はスター・ウォーズを連想させますし、ミュールと第2ファウンデーションに関する謎も興味深いのですが、いかんせん全体で360ページ程度しかなく、細かいところまで描写が届きません。マクロ的視点のみで矮小感が漂うのは初期3作の弱点ですが、そうしたあっさり加減を除けば、面白く物語の世界に㡊??たれる筈です。巨匠の代表作というだけあって、アシモフのストーリーテリングを満喫後、迷うことなく第3巻を手にとる羽目になるでしょう。ます. このレビューは参考になりましたか?
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5つ星のうち 5.0ミュータント!
投稿者 かずろう 投稿日 2008/5/22

コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?
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5つ星のうち 5.0ここからおもしろくなる
投稿者 bh 投稿日 2005/7/16
形式: 文庫
自分にとって一作目はあまりおもしろくなかったのですが、このニ作目からどんどんこのシリーズにはまっていきました。前作は政治的、外交的な話が中心でしたけど、この作品から心理歴史学の理論的な話が増えてきます。この心理歴史学という現実に誕生しえそうな架空の学問の論理にはぞくぞくさせるものがあります。
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8:16 午後  
Blogger yoji said...


第二ファウンデーション | アイザック アシモフ, 岡部 宏之 | 英米の小説・文芸 | Kindleストア | Amazon
https://www.amazon.co.jp/第二ファウンデーション-アイザック-アシモフ-ebook/dp/B00N4FBCR8/ref=sr_1_2?s=digital-text&ie=UTF8&qid=1498964275&sr=1-2&keywords=アシモフ+ファウンデーション
トップカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0古典的SFの名作の第3弾
投稿者 スイート・サイエンス VINE メンバー 投稿日 2008/6/14 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?
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5つ星のうち 5.0古典的名作
投稿者 ローダン 投稿日 2009/10/12
形式: 文庫 Amazonで購入
SFの古典的名作です。現代の若い人から見ると、ちょっと違和感のある作品かもしれませんが、まず読んでみることから、始めてもらいたいです。このシリーズは、最近になって、続編を別の筆者の手によって書かれたことでも話題になりました。もちろん、遺族の承諾を得て、作品のイメージを失わせないという条件で。最近は、SFという分野が、すたれてますが、是非とも読んでもらいたいシリーズです。まず、読んでみて下さい。
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5つ星のうち 5.0ファウンデーションシリーズ第3作
投稿者 yang-wenli 投稿日 2002/6/30
形式: 文庫
壮大な未来の歴史物語の大御所といってよいシリーズです。
「ローマ帝国衰亡史」をモデルに架空の未来史を作り上げた
アシモフは科学・歴史など多芸な才能をもった人物だということが、
改めて分かる作品です。
「銀河英雄伝説」などもこの作品の影響を受けたことからも、
やはり一度は読んでおきたい作品です。
で、この巻はファウンデーションの最大の敵として立ちはだかった
ミュール、そして謎に包まれていた第2ファウンデーションが物語りの
中心になります。
シリーズはこの後も続きますが、アシモフが一度筆を置いたように
この3部作で一区切りがついており、
続編は蛇足という感もしないわけでもありません。
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5つ星のうち 2.0ミュールだけがよかった
投稿者 とくめいきぼう 投稿日 2016/8/12
形式: 文庫 Amazonで購入
第2部に続きミュールが出てくる。ネタバレ、ミュールはデブ専の呪いがかけられた天才でぽっちゃり系の丸顔に弱かった。自称しているミュールもらばを意味するのでもミュータントを意味するのでもなく重さに耐えるのが好きなデブ専だからという大胆でシンプルな性嗜好についての告白でありミュールだけが裏切らないのであった。本当にミュールは重さに耐える運命、デブに嫉妬される運命を背負っていて、ミュールは必ず毎回丸顔ぽっちゃりデブにめろめろになり秒速で依存し行間で負けてしまう。エブリングミス、ベイタ、、、。宮崎アニメのように気色の悪い父性愛かロリコンか見分けのつかない卑怯な何もしない父親に動かされたお転婆な若い女の子とデブ専の呪いがかけられた唯一一人で平和を守るために戦っていた重さに耐えるガリガリの音楽的な天才とただひたすらはったりをかましつづける自信満々なズレた人達の話でした。ハリセルダンとドースとヒューミンとトランターの栄光時代がひたすら懐かしい。ミュールだけがまともだった。
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5つ星のうち 5.0SFを舞台にしたサスペンス
投稿者 じゃぐぁ トップ1000レビュアー 投稿日 2013/12/4
形式: 文庫
ファウンデーションシリーズの第3作目。
当初はここまでで一区切りだったようだが、アシモフの壮大な構想に驚かされっぱなしの3部作だった。
解説によれば、時系列とはばらばらに発表された小説を単行本にしたもののようだが、全くそんなことを感じさせない。

ストーリーは心理描写や推理が多く、SFのガジェットの描写が少ない。
60年前のSFだから、計算尺やリレイといった道具を発展させたものは出てくる。だが、道具の古さが気にならないほどの興奮を味わえる。

張り巡らされた伏線が最終的に回収され、謎が解き明かされ、それでもどんでん返しが続くのが見事。
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5つ星のうち 5.0高度な騙し合いと謎解きミステリー
投稿者 Kindleユーザー 投稿日 2007/12/9
形式: 文庫
このシリーズ全編に登場する「心理歴史学」と言う仮想理論は、
SF的論考として興味深いだけでなく、
出版当時(1942年)からすると驚異的と言って良い未来予測も含まれていた。

「衰退しつつある巨大な組織の将来的な滅亡自体は救えないが、
 遠く離れて影響の少ない場所に小回りの効く別組織を置くことにより、
 巨大組織滅亡の悪影響は最小限に抑えることが出来る。」
と言う、物語中の"ファウンデーション"の考え方は、
最近の現実世界のマーケティング理論にも同じものを見ることが出来る。
(現実の理論は「イノベーションのジレンマ」を読んで欲しい)

このような極めて論理的な論考に基づいて書かれたシリーズ第1作は、
社会科学的な興味を惹くアカデミックな面白さが特徴的だった。
ところがさすがのアシモフも、純粋に科学的な論考だけで、
「銀河帝国興亡史」と言えるだけの十分な物語は苦しくなったのだろう。
シリーズ第2作において、"精神作用力"を持った超能力者を登場させた。

精神作用力とは他人の心を自由に操る能力であるが、
これはある意味SFにおいては反則技かもしれない。
なにしろ、いくらでもご都合主義的な物語が出来てしまうのだから。
凡百の作家なら、せいぜい超人的なヒーローの能力に使うところだろうか。

もちろん、アシモフはそんな野暮なことはしない。
このシリーズ第3作で繰り広げられているのは、
精神作用力を持った者同士の丁々発止の騙し合いなのだが、
極めて高度な論理パズルの様相も見せてくれる。
さらには推理小説にも似た謎解きのスリルと、
物語が二転も三転も四転もした後に、さらに大どんでん返しがやってくるのだ。

ただし、高度な論理パズルに、少しばかり頭が疲れてしまうことには注意。
もちろん「パズル」が好きな人には堪えられない面白さなのだが。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?
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8:16 午後  
Blogger yoji said...



ローマ帝国衰亡史
7,8,9のスタッフにはそうした最小限の教養がない
手近なヒットした映画からパクるだけ

ナウシカの漫画版ラストの敵の要塞もファウンデーションの〈プラン〉を意識している


クルーグマンもファウンデーション
のファン
アシモフ「ファウンデーション」シリーズへのイントロダクション - P.E.S.
http://okemos.hatenablog.com/entry/20121021/1350805485
2012-10-21
クルーグマン:アシモフ「ファウンデーション」シリーズへのイントロダクション
SF クルーグマン

8:37 午後  
Blogger yoji said...

政治制度に興味がないとプリクエルはわからない
ep7も直近のISや第二次大戦のイメージを重ねているが宇宙的な翻訳がない
ユダヤ的なファミリーロマンスに堕している

6:55 午前  
Blogger yoji said...

ギリシアの民主政はギリシア哲学のアトミズムと対応している
同じようにスターウォーズの民主政もミディクロリアンに対応している

プリクエルはギリシアよりローマ帝政を参照しているからep2のコロシアム、
暗殺描写が目立つが

2:14 午前  

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