日曜日, 10月 09, 2016

細野薫『いまこそ学ぼうマクロ経済学』第2版

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NAMs出版プロジェクト: 細野薫『いまこそ学ぼうマクロ経済学』第2版
http://nam-students.blogspot.jp/2016/10/2_60.html

いまこそ学ぼうマクロ経済学 第2版|日本評論社
https://www.nippyo.co.jp/shop/book/7128.html
いまこそ学ぼうマクロ経済学 第2版

細野 薫    著
紙の書籍
定価:税込 2,916円(本体価格 2,700円)
発刊年月    2016.06
ISBN    978-4-535-55802-1
判型    A5判
ページ数    328ページ

ジャンル    
マクロ経済学

内容紹介

マクロ経済学の基本的なフレームワークに沿って、全12章を一歩一歩学んでゆけば、日本と世界の経済への理解がぐんと深まる。
目次
第1章 マクロ経済学の課題と視点
第2章 所得と物価を測る   
第3章 経済成長のメカニズム   
第4章 何が生産性を決めるのか   
第5章 金融システムの機能   
第6章 貨幣の役割と金融政策   
第7章 貿易と資本移動のマクロ経済学   
第8章 消費と投資   
第9章 景気循環のメカニズム   
第10章 景気循環と失業   
第11章 資産価格と金融政策   
第12章 財政赤字の効率性と持続可能性
ーー
いまこそ学ぼうマクロ経済学|日本評論社
https://www.nippyo.co.jp/shop/book/4101.html
いまこそ学ぼうマクロ経済学
細野 薫    著
紙の書籍
定価:税込 2,808円(本体価格 2,600円)
在庫なし
この書籍には「新版」があります
正誤情報はこちら
発刊年月    2008.11
ISBN    978-4-535-55567-9
判型    A5判
ページ数    304ページ
Cコード    C3033
ジャンル    
経済理論マクロ経済学
難易度    テキスト:初級

内容紹介

マクロ経済学の基礎を全12章で理解できる構成。基本的なフレームワークに沿いながら、日本のマクロ経済への理解を深めてゆく。
目次
第1章 マクロ経済学の課題と視点
1 貧しい国と豊かな国
2 発展と停滞
3 好況と不況、インフレとデフレ
4 経済政策の効果と弊害
5 世界経済との関わり
6 マクロ経済学の視点

第2章 所得と物価を測る
1 経済の循環
2 生産と所得
3 付加価値とは?
4 GDPとは?
5 最終財への支出としてのGDP
6 実質GDPとGDPデフレータ
7 消費者物価指数
8 実質金利と金融政策

第3章 経済成長のメカニズム
1 労働生産性とは?
2 労働生産性をどう分析するか?
3 投資は経済成長をもたらすか?
4 投資は所得水準を高めるか?
5 全要素生産性とは何か?
6 全要素生産性と経済成長

第4章 何が生産性を決めるのか
1 研究開発と技術知識
2 産業のダイナミックな変化
3 教育と労働者の質
4 泥棒と賄賂(レント・シーキング)
5 所有権と社会的基盤
6 歴史と政治体制

第5章 金融システムの機能
1 金融システムとは
2 金融システムの三つの機能
3 金融危機
4 金融システムと経済成長
5 貯蓄・投資と資金の流れ
6 金融市場と利子率

第6章 貨幣の役割と金融政策
1 貨幣とは何か?
2 人々は、なぜ貨幣を持つのか?
3 なぜ通貨の発行は中央銀行だけに認められているのか?
4 民間も「貨幣」を発行している?
5 貨幣の量をどう測るか?
6 マネーサプライはどのようにして増えるのか?
7 信用創造と貨幣乗数
8 マネーサプライと物価
9 中央銀行と金融政策
10 短期金利と金融政策の運営

第7章 貿易と資本移動のマクロ経済学
1 貿易と資本移動
2 名目為替レートと実質為替レート
3 為替レートの決定要因
4 純輸出等はどのように決まるのか?
5 変動相場制と固定相場制
6 資本逃避と通貨危機

第8章 消費と投資
A 消費
1 ある人の人生設計
2 個人の予算制約
3 減税の効果はあるか?
4 恒常所得仮説・ライフサイクル仮説
5 金利と近視眼的行動が消費に及ぼす影響
6 不確実性と消費
7 借入制約と消費

B 投資
8 あなたが会社の社長だったら
9 望ましい資本ストック
10 投資の調整コスト
11 株価と投資
12 借入れ制約と投資
13 不確実性と投資

第9章 景気循環のメカニズム
1 景気循環の特徴
2 景気循環の理論――ショックと波及過程
3 総需要と総供給
4 総需要曲線はなぜ右下がりか?
5 総供給曲線
6 物価と実質GDPはどのように決まるか?

第10章 景気循環と失業
A 景気循環のメカニズム
1 需要ショックとは?
2 需要ショックが物価と生産に及ぼす影響
3 供給ショックとは?
4 供給ショックが物価と生産に及ぼす影響
5 総需要・総供給を超えて

B 労働市場
1 失業率とは?
2 失業の実態
3 失業率の変動
4 自然失業率の要因
5 循環的失業率とフィリップス曲線

第11章 経済の効率性と金融政策ルール
1 インフレ・デフレによる社会的損失
2 生産の変動による社会的損失
3 金融政策の目的と効果
4 中央銀行の独立性
5 金融政策ルール
6 コミットメント

第12章 財政赤字の効率性と持続可能性
1 日本の財政状況
2 政府の予算制約
3 リカードの等価定理
4 税によるひずみとタックス・スムージング
5 財政赤字削減の非ケインズ効果
6 国債の持続可能性
7 財政赤字の社会的コスト
8 おわりに

書評掲載案内

■2008年12月1日付『フジサンケイビジネスアイ』読書欄(19面)で紹介
正誤情報
2008.12.17    errata55567-1_1.pdf
https://www.nippyo.co.jp/shop/img/sg/errata55567-1_1.pdf









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