水曜日, 4月 26, 2017

レヴィット ミクロ経済学 基礎編 | 東洋経済

   ( 経済学リンク::::::::::
NAMs出版プロジェクト: 経済学日本人著者入門書
http://nam-students.blogspot.jp/2016/10/blog-post_9.html

NAMs出版プロジェクト: レヴィット ミクロ経済学 基礎編 | 東洋経済

http://nam-students.blogspot.jp/2017/04/blog-post_26.html@

市場の失敗(Wikipedia、八田達夫、ゲーリー・ベッカー)

http://nam-students.blogspot.jp/2016/12/blog-post_8.html


レヴィット ミクロ経済学 基礎編 | 東洋経済

https://store.toyokeizai.net/books/9784492314951/


スティーヴン・レヴィット - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/スティーヴン・レヴィット
スティーヴン・デヴィッド・レヴィット(Steven David Levitt、1967年5月29日 - )は、アメリカ合衆国経済学者
犯罪の分野、特に合法的な中絶と犯罪率の間の関連についての業績で知られている。


Microeconomics Hardcover – December 14, 2012




https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4492314954/toyokeizcojp-22/

スティーヴン・レヴィット著/オースタン・グールズビー著/チャド・サイヴァーソン著/安田 洋祐監訳/高遠 裕子訳


ISBN:9784492314951

旧ISBN:4492314954

サイズ:A5判 並製 628頁 C3033

発行日:2017年04月21日

定価3,456円(税込)

『ヤバい経済学』のレヴィットと気鋭の若手経済学者による待望の実践的テキスト。現実のデータと理論をつなぎ、コラムや問題も充実。


Microeconomics : Austan Goolsbee : 9781464146978

https://www.bookdepository.com/Microeconomics-Austan-Goolsbee/9781464146978

Table of contents


PART 1 Basic Concepts 

1 Adventures in Microeconomics 

2 Supply and Demand 

3 Using Supply and Demand to Analyze Markets 

PART 2 Consumption and Production 

4 Consumer Behavior 

Appendix: The Calculus of Utility Maximization and Expenditure Minimization 

5 Individual and Market Demand 

Appendix: The Calculus of Income and Substitution Effects 

6 Producer Behavior 

Appendix: The Calculus of Cost Minimization 

7 Costs Appendix: The Calculus of a Firm's Cost Structure 

PART 3 Markets and Prices 

8 Supply in a Competitive Market 

9 Market Power and Monopoly 

Appendix: The Calculus of Profit Maximization 10 Market Power and Pricing Strategies 

11 Imperfect Competition 

12 Game Theory 

PART 4 Beyond the Basics 

13 Investment, Time, and Uncertainty 

14 General Equilibrium 

15 Asymmetric Information 

16 Market Failure 

17 Behavioral and Experimental Economicsshow less


目次:

第1部 基礎概念
第1章 ミクロ経済学の冒険
第2章 需要と供給
第3章 需要と供給のツールを使って市場を分析する
第2部 消費と生産
第4章 消費者行動
第5章 個人の需要と市場の需要
第6章 生産者行動
第7章 費用
第3部 市場と価格
第8章 競争市場における供給


邦訳は基礎編ということで全訳ではない。


復習問題の解答はこちらからダウンロードできます

https://store.toyokeizai.net/user_data/contents/books/9784492314951/download1.pdf

演習問題の解答はこちらからダウンロードできます

https://store.toyokeizai.net/user_data/contents/books/9784492314951/download2.pdf





参考文献はこちらからダウンロードできます

https://store.toyokeizai.net/user_data/contents/books/9784492314951/download3.pdf

Akerlof, George.  “The Market for  ‘Lemons’: Quality Uncertainty and the Market Mechanism.”  Quarterly Journal of Economics  84, no. 3(August 1970): 488─ 500.


Pigou, Arthur  C.  The Economics of Welfare. London: Macmillan, 1920.


Tversky,  Amos and Daniel Kahneman.  “Judgment under Uncertainty: Heuristics and Biases.”  Science 185, no. 4157(1974): 1124─1130. 

Tversky,  Amos  and Daniel Kahneman.  “The Framing of Decisions  and the Psychology of Choice.”  Science  211, no. 4481(1981): 453─458.


NAMs出版プロジェクト: 行動経済学:メモ
http://nam-students.blogspot.jp/2016/02/blog-post_36.html 


訳者解説1:30

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/D1owBbQkY-S.mp4


____


スティーヴン・D・レヴィット, スティーヴン・J・ダブナー & 望月衛「超ヤバい経済学」
https://itun.es/jp/5Ytw1.l


#0

…「経済学的アプローチ」はゲイリー・ベッカーが広めた言葉だ。シカゴ大学の経済学者で1992年のノーベル経済学賞受賞者である。受賞講演で彼はこう説明している。経済学的アプローチは「個人が利己主義や利得を動機としてのみ動くと仮定してはいない。経済学的アプローチは分析の方法なのであり、具体的な動機に関する仮定ではない…(中略)…行動を左右するのは、それよりはるかに雑多な価値や選好の集合である」。

  ベッカーの研究生活は、普通は経済学者があんまり寄り付かない題材で始まった。犯罪と刑罰、麻薬中毒、時間の配分、結婚・子育て・離婚の費用と便益、そういった題材だ。同僚のほとんどはそういうネタの周りには決して寄り付かない。「ずいぶん長い間」とベッカーは思い出を語っている。「第一線の経済学者のほとんどは、私がやる類の研究を無視するか、心から嫌うかのどちらかだった。私はヘンなやつで、たぶん、やってることもぜんぜん経済学じゃないって思われていた」。



市場の失敗(Wikipedia、八田達夫、ゲーリー・ベッカー)

http://nam-students.blogspot.jp/2016/12/blog-post_8.html



1 Comments:

Blogger yoji said...



ノーベル賞経済学者 ゲーリー・ベッカー自殺の経済学を手がけた真意市場万能論が看過する社会を動かす“生身の人間”の行動 2007年2月10日号掲載|週刊ダイヤモンド アーカイブズ|ダイヤモンド・オンライン(20100202)
http://diamond.jp/articles/-/1092
世界的に増え続ける自殺者の数。日本でも2009年の自殺者は全国で3万2753人(暫定値)と、統計を取り始めた1978年以降で5番目に多かった。では、人はどのような状況に陥ったときに、生き続けるよりも今死ぬほうがよいと判断するのか――2004年、経済学の見地からそのメカニズムの解明に挑んだのが、ノーベル賞経済学者のゲーリー・ベッカー・シカゴ大学教授だった。そもそも彼の研究は、離婚、家族、麻薬、差別など従来の経済学の枠を超えた様々な分野に広がっていた。市場主義を重視するシカゴ学派の重鎮が、行き着いた境地を語った、貴重なインタビューを再掲する。(2007年2月10日号掲載)

ゲーリー・S・ベッカー
ゲーリー・S・ベッカー
(Gary S. Becker)
シカゴ大学教授(ノーベル賞経済学者)
人的資本理論の先駆者。人間を設備などと同じ資本としてとらえ、そこに教育や医療などの投資をすることによって生産能力を高めることができると主張。個人の労働力を所与のものとしてとらえてきた経済学に大きな影響を与えた。1992年にノーベル経済学賞を受賞。1930年生まれ。現在、シカゴ大学の経済学部、社会学部、ビジネススクールの教授。法曹界の権威、リチャード・ポズナー・シカゴ大学教授と共同ブログを開き、79歳の今も移民政策から性道徳、家族の問題に及ぶ広範な分野でオピニオン活動を展開している
Photo(c)AP Images
 メディアのインタビューでは決まって「現在の研究テーマは何か」という質問を受ける。そんなとき、私は「人的資本、平たくいえば生身の人間にまつわることです」と答える。

 経済学の存在意義は、単にドル札やコインを数えることではない。政治、社会、そしてなによりわれわれの生活はどうなっているのか、その状況を解釈し明日に役立てることにある。その際、世の中を動かしている人の行動を解明することはなににも増して必須の作業だ。

 在来の経済学者の分析と違って、私は、人の行動は必ずしも物質的な利得や自己愛だけから発生しているものではないと考えている。愛や憎しみ、羨望や嫉妬、社会からの圧力といった諸要素を取り込み、行動に移るものだ。

 離婚や麻薬、差別など、およそ在来の経済学者が取り上げてこなかったテーマを私が手がけてきた理由がそこにある。2004年には、米控訴裁判所元判事のリチャード・ポズナー現シカゴ大学教授とともに、自殺の経済学を題材に論文をまとめた。どのような状況に陥ったときに、人は生き続けるよりも今死ぬほうがよいと判断するのか。そのメカニズムの解明に挑んだ。生身の人間の行動を研究するうえでは欠かせないテーマだったと考えている。

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http://diamond.jp/articles/-/1092?page=2
 翻って、市場経済のメカニズムを分析対象とする在来の経済学を考えるとき、いまだに物的諸要素に偏向し過ぎている感は否めない。要するに、市場で取引されるモノやサービスばかりに注視しているのである。本来、経済は“生きた人間的諸要素”も取り込んでいるものだ。

 経済学のあり方を問いかけた最近の好例は、2006年来こじれている世界貿易機関(WTO)の多角的通商交渉、ドーハ・ラウンドだろう。

 議論が紛糾した主因はなんと農業分野の補助金や関税をめぐる米国や日本、欧州の対立だった。

 先進国経済で果たす農業の役割はすでに小さく、自由化こそが先進国の農業を効率化し、途上国に輸出の機会を与える経済的解決策であるにもかかわらず、政治的にその変化を受容できなかったのだ。

 やや話が拡散するが、私は昨今の中国脅威論も在来の経済学では説明できない諸要素を含んでいると思う。
 
 そもそも米国や日本の消費者にとって中国は製品の価格低下を加速させてくれる“補完的国家”である。著作権侵害などの負の部分もあるが、中国の経済成長から他国の消費者が得る経済的利益はそれを上回る。また、なにより中国は相対的にいまだ貧しい国。恐れる必要などないのだ。

 最後に、自由市場に関する持論を伝えたい。私は、最近の経済学者は自由市場万能論をいたずらに吹聴し過ぎていると考えている。市場は決して完璧なものではない。それは世界的に深刻化する公害に歯止めをかけられない点からも明白だ。中央政府による計画経済などの他の選択肢に比べれば多くの状況において、ましに機能する。正しくいえば、それ以上でもそれ以下でもない。(談)

聞き手/ジャーナリスト、マイケル・フィッツジェラルド

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ゲーリー・ベッカー - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC
ゲーリー・スタンリー・ベッカー(Gary Stanley Becker、1930年12月2日 - 2014年5月3日)は、アメリカ合衆国の経済学者。

シカゴ大学経済学部、社会学部、そして同校ブース・ビジネススクールにて教授職を勤める。従来、金銭や経済問題だけを分析してきた経済学の適用範囲を、極めて広範かつ多様な人間行動・社会問題に拡張し、それに基づく多くの政策提言を導き、現実の政策に大きな影響を与えてきたことで知られる。


生誕 1930年12月2日
ペンシルヴァニア州ポッツヴィル
死没 2014年5月3日(満83歳没)
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
研究機関 シカゴ大学(1968年–現在)
コロンビア大学(1957年–1968年)
研究分野 社会経済学
母校 プリンストン大学
シカゴ大学
実績 人的資本分析
Rotten kid Theorem
受賞 1967年ジョン・ベーツ・クラーク賞
1992年ノーベル経済学賞
1997年Pontifical Academy of Sciences
2000年アメリカ国家科学賞
2004年ジョン・フォン・ノイマン理論賞
2007年大統領自由勲章


人的資本 教育を中心とした理論的・経験的分析
著者名等  ゲーリー・S.ベッカー/著  
著者名等  佐野陽子/訳  
出版者   東洋経済新報社
出版年   1976.7
大きさ等  22cm 299p
注記    Human capital : a theoretical and empiri
cal analysis,with special reference to e
ducation. 2. ed./の翻訳

人的資本―教育を中心とした理論的・経験的分析 | ゲーリー・ベッカー, 佐野 陽子 |本 | 通販 | Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4492310851/
単行本: 299ページ
出版社: 東洋経済新報社 (1976/1/1)
言語: 日本語
5つ星のうち 5.0学生、サラリーマン、経営者にも役に立つ名著

3:36 午前  

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