月曜日, 2月 11, 2019

市場を創る―バザールからネット取引まで 2007 ^2002 ジョン・マクミラン JohnMcMillan


Reinventing the Bazaar: A Natural History of Markets [Paperback] [2003] Reprint Ed. John McMillan ペーパーバック – 2002


市場を創る―バザールからネット取引まで (叢書“制度を考える") (叢書“制度を考える”) 単行本 – 2007/3/1




ベスト500レビュアー
2011年6月24日
市場に関する議論では、「完全放任」と「完全統制」の二極になりやすい。
その議論を乗り越えても「必要な範囲で必要な規制を」という曖昧な結論でお茶を濁すことは多いだろう。
本書では、「ではどのように、どうしたら市場はうまく行くのか」を、豊富な例と経済学の知識をフル活用して、分かりやすくかつ面白く論じてくれる。

取り上げられるのは、オークションの設計、電力自由化がうまく行く場合と行かない場合、不正をなくすための制度設計、特許や知的財産権保護が有効に機能する場合としない場合、など、具体性に富みかつ興味深い問題である。
一つ一つ絶妙なバランスの設計で初めてうまく行くような問題であることが、文章からは伝わってくる。

各章の内容は、タイトルだけ見てもわからないので、横に簡単に書いておく。

唯一の自然な経済(市場経済の歴史:総論)
知性の勝利(市場の自然的発生とその精巧さ)
地獄の沙汰も金次第(抗エイズ剤の開発インセンティブとその高値の問題)
情報は自由を求めている(バザールにおける探索費用の問題)
正直は最善の策(契約と信頼の形成の問題)
最高札の値付け人へ(競争と交渉の関係)
サァ、いくらで買う!(オークションの設計問題)
自分のために働くときには(市場と財産権の関係)
特許という困惑(知的財産権保護の問題)
なんびとも孤島にあらず(外部性の解消の問題)
公衆に対する陰謀(賄賂の市場への影響)
草の根の努力(統制の範囲の問題)
他人のお金を管理する人々(企業の管理の問題)
競争の新時代(汚染権取引の問題)
空気を求めて(統制経済から市場経済への移行の問題)
貧困撲滅の戦士たち(貧困・不平等と経済成長の関係)
市場の命令(まとめ)
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています

「市場」はどのように「設計」されてきたか、あなたの側にある、その成功と失敗。教科書が教えない「市場」の原理。新しい時代の経済学入門。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

マクミラン,ジョン
スタンフォード大学経営大学院教授。1971年カンタベリー大学(ニュージーランド)数学科卒業。1978年ニュー・サウス・ウェールズ大学経済学博士。ウエスタン・オンタリオ大学助教授、カリフォルニア大学サンディエゴ校教授等を経て、1999年より現職。ゲーム理論の応用、市場のデザイン、移行経済の改革に関して多数の論文を持つ。FCCによる最初の電波周波数帯オークションのアドバイザー。オーストラリア、カナダ等の電波周波数帯オークションの設計にも参加 

瀧澤/弘和
経済産業研究所フェロー。1997年東京大学大学院経済学研究科単位取得修了。スタンフォード大学経済政策研究所客員研究員、東洋大学経済学部助教授、経済産業研究所ファカルティフェロー等を経て、2003年より現職。2004年より、東京大学大学院COEプロジェクト(統合型ものづくりシステムの研究)特任研究員 

木村/友二
公正取引委員会事務総局企業結合調査官主査。競争政策研究センター研究員、東京大学大学院経済学研究科修士課程修了、東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得修了、経済産業研究所研究スタッフ、競争政策研究センター客員研究員を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報



2012年6月3日
市場という概念はとかくイデオロギーの手垢が付きやすい。ある人は人間を豊かにする神の見えざる手と崇拝し、またある人は社会に格差をもたらす悪魔の賭場と弾劾する。本書はどちらの陣営にも全面的には与しない。淡々とした、しかし人々の息遣いが感じられる古今東西の豊富な事例によって、市場の自然発生的な側面と社会制度的な側面を描き出している。

市場は文明とともに興ってきた。交換こそが人々の集団を社会たらしめる営為だからだ。しかしそのような自然発生的な市場には限界がある。商品の移動と資本の集積が制限されるからだ。まず取引相手を探すのが大変だし、見つけたとしても、不正を働く相手でないかどうかの確信を得るのも難しい。よりいいものをたくさん作るには元手と人手が必要だけど、どちらも一定以上の範囲から集めるためには個人の人脈だけではおぼつかない。そこを突破するのに必要なのは社会的ルールと情報共有インフラだと著者は指摘する。これらはある程度までは自然発生的に整備されるが、市場が一定規模以上になるには、法律や契約、それを支える宗教的倫理観、インターネットなどの高度な情報通信技術、そしてそれらを担保するための政府の介入が必要不可欠となる。その過程をスポーツのルールづくりに喩えているくだりは非常に分かりやすかった。原始的なスポーツは単なる筋肉のぶつかり合いだが、ルールがそれをより楽しむに値するものにする。

市場は作物のようなものだ。完全な人工物でも純粋な自然物でもでもない。効率的な市場を維持するは農耕や品種改良のように手間がかかる。その道筋が一本道でないことは、本書の示す発展途上国の経済成長の軌跡が一様でないことからも分かる。経済成長自体もイノベーションのように漸進的な思考錯誤なのだ。経済学は原理原則と計測技術を提供するのみと著者は控えめに言う。さじ加減は為政者と民衆に委ねられている。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
VINEメンバー
2009年6月24日
  
 当書は数式もグラフも出てこないが、近年、私の読んだ経済学関係の書物では最も面白く、星を10個付けても良いぐらいで、実際、02年にはNYタイムズの“Notable Book of the Year”にも選ばれているようだ(訳者あとがき)。確かに、邦訳書のタイトルだけを瞥見すれば、所謂「市場原理主義」礼賛の書と見紛うけれども、著者であるジョン・マクミラン教授(1951‾2007)は「市場主義者」や「反市場主義者」による半宗教的な過度の「単純化」を排し、プラグマティックなアプローチから「交換を実行する公共の場」(本文)としての「市場」のメリットとそのデザインの真髄を述べている。

 さて、私は当書における重要なポイントの一つを「政府の役割」とみている。確かに、市場は「イデオロギーの信望者に任せてしまうわけにはいかないほど重要なもの」であり、「人々の厚生を改善するもっとも有効な手段」(同)なのである。そして、「(経済)成長を促進するためには政府が存在しなければならない」のであり、従って、「ある種の投資は政府が行わなければならない」(同)のは言うまでもないことである。それ故、マクミラン教授が言うように“政府の大小”は全く意味をなさないのであり、「小さな政府」などを声高に語るような論調に対しては注意が必要だ。

 マクミラン教授は、「市場システムは民主主義のようなものである」と前置きし、ウィンストン・チャーチルの有名な一節を援用して説く―これまでそのときどきに試みられてきたすべてのものを除けば、市場システムは経済の最悪の形態である、と。だが、残念ながら「市場システムはそれ自体が目的なのではなく、生活水準を引き上げるための不完全な手段の一つである」(同)ことは、「民主主義」の意味するところと同じだ。このことは、アマルティア・セン博士の「グローバリゼーション」に関する意想(『グローバリゼーションと人間の安全保障』参照)と通底するものを感じる。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2008年9月24日
 全17章から構成される本書は、通常の経済学の入門書(教科書)とは趣向がかなり異なっている。巻末の「訳者あとがき」に明快に解説されているように、各章のタイトルも、一見それがどのような意味を有するものか判断がつかない。読者は「何が書かれているのか」とやや期待と不安を胸に秘めながら本書を読み進める。そして途中ではたと気がつく。その主題が意味するものと、本書が稀にみるユニークな著作であることに。扱われているのは「市場の機能・設計」をめぐる思想と歴史であるが、それは最新の理論的な学術的文献と膨大な歴史的事実によって入念に裏づけられ、市場を単に需給均衡をなす場とみなす古典的な市場理解を超えた新たな思考様式を、経済学を専門的に学んでいない読者にも平易にそして啓蒙的に説明している。これだけの事例を最新の理論的成果によって基礎付ける作業は決して容易なことではない。<制度を考える>叢書として青木昌彦教授が本書を高く推奨する理由も十分に頷けるといえるだろう。

 むろん市場という(社会的)制度は「真空状態」のようなものではなく、それがうまく機能しうるためには、情報流通の円滑性、財産権の保護、約束遂行における人々の信頼の確立、第3者への副次的影響(外部性)の抑制、競争の促進という5つのプラットホームが必要不可欠である。市場はうまく機能することもあれば、問題解決の処理メカニズムとして失敗することもある(同じことが政府・国家にも妥当する)。市場と政府の役割を見定め、よりよい制度設計の理論的営為が望まれる。本書を通じて印象深い銘記すべきセンテンスは数多いが、たとえば「序」にある、「市場の物語は、失望や失敗だけでなく、人間の創意と創造性に満ちているのである」という見解、最終章の「市場の命令」にある、「市場設計の挑戦は、利潤追求を社会的に生産的な方向へと導くメカニズムを考案したり、そうしたメカニズムの進化を促したりすることにある」(327頁)というメッセージ等は、本書を読むうえで絶えず念頭に置いておくべき理念だ。市場システムの利点は、それが「多様性」を容認し「批判」を許容することである(=2つの万歳)という基本的認識を受容し、それを活かしてゆく社会経済システムのあり方を今後も探求してゆくことが必要だろう。

 面白く示唆的なエピソードが存分に盛り込まれた本書は、これからの経済学における新たな市場理論の構築に向けた有益なナビゲーターとなるだろう。個人的には、自分の専門分野についての言及がなされていた、第12章の「草の根の努力」や第15章「空気を求めて」といった諸章がとりわけ印象深かった。難しい内容を易しく、(むろん感情的にではなく)理論的に解き明かすためには、単純に技量の問題のみでなく、その分野に関する自らの学問的スタンスが明確になっていなければならない。多くのことを教示された。著者がゲーム理論やオークション設計の専門家であるという理由だけで、尻込みする必要は全くない。訳文は切れ味よく周到な出来栄え。装丁も鮮烈。A・スミスやハイエクら自由市場をめぐる深い卓見を示した論者がたまに登場するのも嬉しい。市場をめぐる新たな理論的営為の息吹を深部から感じ取れる最良の文献の1つではないか。
39人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2012年2月27日
市場はとかく嫌われもの。でもマクミラン教授は主張します。
「市場システムは民主主義のようなものである。これまで
そのときどきに試みられてきたすべてのものを除けば、最悪
の経済の形態である」と。

市場には何ができるのか(出来ないのか)を考えるための好書。
一部の方々が福祉社会の理想モデルと信奉する北欧において
すら、日本よりも市場はその限界を理解されつつ、信頼され
活用されています。「市場」と「市場設計」への入門書です
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2008年4月10日
昨年3月に惜しまれつつ他界した応用ゲーム理論の大家故マクミラン教授による「市場」に関する啓蒙書。経済学者が市場の役割について述べているからといって、決していわゆる「アメリカ型市場原理主義」についての論考ではなく、むしろ市場という制度が持つ欠陥やそれを補うための制度設計の重要性が指摘されています。折りしも今年は制度設計に関する理論的貢献にノーベル経済学賞が与えられました。これからますますメインストリームになって行くであろう、経済理論に基づいた制度設計の世界に興味のある方は是非この1冊をどうぞ!
26人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2015年11月9日
市場はどのようになりたって、どのように機能しているか、また機能させるためにはどのようにすればいいのかを考えさせる良書だと思います。著者はスタンフォード大学で教鞭をとっていた経済学の大家ですが、この本は難しい学術書というよりは普段、市場についてどのように考えているかという著者の考え方を披露するエッセイ集のような感じになっています。

経済学をやったことのない人には、普段あたりまえでしょこんなこと、と思っていることも当たり前に考えないでくださいと著者に促されてるかもしれません。そこのところは目から鱗のような議論がこの本のなかに詰まっています。

たとえば、市場では公正に競争が行われていると思われています。しかし、本当に公正なのでしょうか。たとえば、情報の経済学の発展によって市場の公正性は機能していないことがあると証明されています。市場で出回る商品はどうして情報の量に多い方に有利に働いてしまうために、情報つまりはこの場合はCMみたいな宣伝をバンバンだせる商品の会社のものほうに有利なってしまうということになるのです。
また、特許について著者は本当にそれは市場を有効に機能させるためには最重要なことなのかということにも疑問を呈して言います。確かに普段特許制度を考えると人類社会を発展させる上で特許って非常に大事な制度だと考えがちです。

でも、その特許というものがあるが上で、社会の発展というか人々の幸福の阻害要因になっていることもありうるということを著者指摘しています。その例としてあげられているのが、エイズの薬です。エイズの薬は特許によって守られていて、高い金額で売られています。その金額によって発明した会社の利益を守り、研究開発のインセンティブとなっているわけですが、高いが故に、買うことができないエイズの患者さんがいるではないか。ということなのです。とくにアフリカの途上国にいるエイズ患者は高くて買えない。特許が人々の幸福に貢献していないではないのか。

そのようなはっとさせられるような疑問をこの本は提供してくれます。そうか、ものごとはこのように考えるか。常識というか普段はなにも考えずに正しいと思っていたことにきちんと向き合い、疑問を持つことが大事だということ提供してくれるいい本だと思いました。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2009年8月18日
本書はさまざまな「市場」についてのさまざまな発展・生成の分析と、それに基づいて、どうやったら市場がうまく機能するかを分析した本です。

著者の立場は、市場を重視した立場です。ですが、市場万能主義でもなければ市場を嫌悪する社会主義なものでもありません。要するに市場はしっかりと設計されなければ機能しないが、しっかりと設計されたならば相当機能的に働き、国民に富を生み出し貧困を緩和する、というものです。

すべてを計画して対応する社会主義経済が間違いということは相当程度理解が進んだと思います。人知はそこまで進んではいない、ということです。

市場は人知を大きく超える効果を導き出すのは間違いないようです。ですが、その一方で市場に任せておけば、その自律性という特徴から万事うまくいく、という市場万能主義もまた誤りなのでしょう。

市場というものは放置されていては機能しない可能性があります。堅牢なプラットフォームの存在が必要です。たとえば財産権や契約を守るメカニズム、利用しやすい金融市場、企業にとって競争的な環境、政府支出の制限、事業における不確実性を削減する政治的安定性と低い物価上昇率、十分な交通や通信のインフラなどです。

この視点は「市場原理主義」批判への反批判にも同時になります。社会病理を市場のせいにして市場を批判するのではなく、それを機能させるための要件を整備するように誘導するべきだ、ということです。

「市場はイデオロギー信奉者に任せてしまうわけにいかないほど重要だ」という著者の主張は、政治的立場によって両極端に走りがちな市場論に待ったをかける点、傾聴に値する主張だと思います。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2011年3月5日
経済は人と人の取引からスタートする。こんな単純なことが、一般的な経済学、経営学では半ば無視(よく言えば前提条件として)されている。

その一方で、市場原理主義やその反動といったイデオロギー的な言動がはびこっており、真摯に経済の基礎である市場というものに向かい合った書物は少ない。その貴重な一冊がこれである。

ただ読み応えとしては、淡々と事例、研究結果を様々なテーマを掲げる各章で羅列しているようにも見え、つまらなく感じる向きもあるかもしれない。多分それは、著者が持つ客観性重視の現れだろう。そこで最後の章で、市場の本質が簡潔にまとめられている。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
ベスト500レビュアー
2011年6月24日
市場に関する議論では、「完全放任」と「完全統制」の二極になりやすい。
その議論を乗り越えても「必要な範囲で必要な規制を」という曖昧な結論でお茶を濁すことは多いだろう。
本書では、「ではどのように、どうしたら市場はうまく行くのか」を、豊富な例と経済学の知識をフル活用して、分かりやすくかつ面白く論じてくれる。

取り上げられるのは、オークションの設計、電力自由化がうまく行く場合と行かない場合、不正をなくすための制度設計、特許や知的財産権保護が有効に機能する場合としない場合、など、具体性に富みかつ興味深い問題である。
一つ一つ絶妙なバランスの設計で初めてうまく行くような問題であることが、文章からは伝わってくる。

各章の内容は、タイトルだけ見てもわからないので、横に簡単に書いておく。

唯一の自然な経済(市場経済の歴史:総論)
知性の勝利(市場の自然的発生とその精巧さ)
地獄の沙汰も金次第(抗エイズ剤の開発インセンティブとその高値の問題)
情報は自由を求めている(バザールにおける探索費用の問題)
正直は最善の策(契約と信頼の形成の問題)
最高札の値付け人へ(競争と交渉の関係)
サァ、いくらで買う!(オークションの設計問題)
自分のために働くときには(市場と財産権の関係)
特許という困惑(知的財産権保護の問題)
なんびとも孤島にあらず(外部性の解消の問題)
公衆に対する陰謀(賄賂の市場への影響)
草の根の努力(統制の範囲の問題)
他人のお金を管理する人々(企業の管理の問題)
競争の新時代(汚染権取引の問題)
空気を求めて(統制経済から市場経済への移行の問題)
貧困撲滅の戦士たち(貧困・不平等と経済成長の関係)
市場の命令(まとめ)
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2012年1月20日
「市場を創る」とはどういうこと?
自分の中で考えてみた。場所は?取引時間はどうする?参加者はどう選ぶ?ちょっと考えてみただけでも、「市場を創る」ためには様々な条件や必要事項があって考えてみただけでも30分もしないうちに頭が痛くなりそうだ。
この本を読むまでは「市場」に対して特別な関心や知識など持ち合わせていなかった。しかし読み進めるうちに経済と市場を密接に結びついており、経済学とは「市場を創ってきた」現在進行形の学問だと思った。
プロローグにあるCEOの「経済学は実社会では役に立たない」との発言に対する経済学からの挑戦だとつづってあるだけあって経済学が実社会に対してどのようにアプローチしたか、失敗したかを豊富な資料からつづられている。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告