日曜日, 9月 01, 2019

「MMT、モデル、分野横断学」by パブリナ・R・チャーネバ(2019年4月8日)

参考:
ピケティとチャーネバ 2021/10/05
 
チャーネバ2016

チェルノバ2021年2月
Rhodes Center: Is Now the Time for a Federal Jobs Guarantee?


チャーネバ民主化と商品化排除2020/05,podcast2020/06

ウィリアム・ヴィックレー William Vickrey(1914~1996)
https://nam-students.blogspot.com/2019/08/william-vickrey19141996.html

Kalecki by John Hervey(Tcherneva 2012)
https://freeassociations2020.blogspot.com/2020/12/economics-of-michal-kalecki-part-one-by.html
Pavlina Tcherneva 2020/07/26
"The labour market is a cruel game of musical chairs, and we need to remedy that."
Why We Need A Jobs Guarantee Programme 2020/07/27
2:34



Most people, when they think of a federal jobs guarantee, they imagine a very large program,
and that sometimes seems scary.
But what most folks don't realize is that we actually
are incurring much greater costs in real and financial terms to address unemployment, poverty, neglect, environmental problems, you name it.
In fact, we throw money at subsidies and tax cuts and all sorts of other policies that just don't generate enough good jobs.

If the problem is lack of access to health care, we guarantee it.
If the problem is lack of access to retirement security,we guarantee it.
If the problem is education, we guarantee it.
But with jobs, it's the same idea, that we will have a federal program that will guarantee employment.
But it will be locally administered because different regions experience different degrees of unemployment.
We do have community neglect.
We do have environmental projects, care projects.
We have infrastructure projects that need to be done,
and we're not pursuing those kinds of local investments and rehabilitation of public spaces.
So we're essentially matching needs with resources
and employing the unemployed to address these needs.
If we lose our focus on the labor market,
we have essentially a disintegrating economy,
social fabric, and political stability.

We have allowed for far too long the labor market
not to provide the decent incomes and basic economic security, especially for people who we know laud as essential workers.
You know, until yesterday we were
talking about those people as low skilled,
maybe in need of automation.
I think this conversation needs to be retired.
We need to be able to support our most vulnerable
workers on whom we vitally depend.
So we need a firm floor for all people,
irrespective of where they work.
They should not ever have been working in poverty.

We need jobs for everyone.
(We understand what that does when people.
face ageism, racism, sexism.)
There are so many different ways in which the labor
market is a cruel game of musical chair.
and we need to remedy that.

ほとんどの人は、連邦政府の雇用保証というと、非常に大きなプログラムを想像します。
それは時々怖いことのように思えます
しかし、ほとんどの人が気付いていないのは、実際には
失業、貧困、無視、環境問題などに対処するためには、実質的にも財政的にもはるかに大きなコストがかかります。
実際、私たちは補助金や減税、そして他の政策のあらゆる種類にお金を投じていますが、それだけでは十分な雇用を生み出すことはできません。

問題がヘルスケアへのアクセスの欠如である場合、我々はそれを保証します。
退職保障へのアクセスが不足していることが問題ならば、保証します。
教育が問題なら保証します。
雇用に関しても同じ考えです。連邦政府のプログラムで雇用を保証します。
しかし、地域によって失業の度合いが異なるため、地域ごとに管理されることになります。
地域社会の無視の問題もあります。
環境プロジェクトや介護プロジェクトもあります。
インフラ整備も必要です。
私たちはそのようなローカルな投資や 公共スペースの再生を 追求しているわけではありません
ですから私たちは本質的に ニーズと資源をマッチングさせています
これらのニーズに対応するために 失業者を雇用しています
労働市場への集中力を 失ってしまうと
我々は本質的に経済を崩壊させています
社会構造、政治的安定性の向上に貢献しています。

私たちはあまりにも長い間 労働市場を許してきました
きちんとした収入と、基本的な経済的保障を提供しないことです。特に、私たちが必要不可欠な労働者と称賛している人々のために。
昨日まで、私たちはそういう人たちのことを低スキルだと言って自動化が必要なのかもしれないと言っていましたが
この会話はなくなる必要があると思います
私たちは、最も弱い立場の人たちを
私たちが大きく依存している労働者のためにも
だから、すべての人にしっかりとした床(=最低賃金保証)が必要なのです。
働いている場所に関係なく
彼らは決して貧困の中で働いてはいけないのです。

私たちは皆のために仕事を必要としています。
(私たちは、人々が年齢差別、人種差別、性差別に直面したとき、それが何をするかを理解しています。)
労働には様々な方法があります。
市場は残酷な椅子取りゲームです。
それを改善する必要があります。

www.DeepL.com/Translator(無料版)で翻訳しました。

‘We Need A Jobs Guarantee Programme To Support Our Most Vulnerable Workers’ | HuffPost UK



“The labour market is a cruel game of musical... - HuffPost UK Life | Facebook

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=219709812573415&id=138620966236713&m_entstream_source=video_home&player_suborigin=entry_point&player_format=permalink


"The labour market is a cruel game of musical chairs, and we need to remedy that."

Economist Pavlina Tcherneva thinks we need a job-guarantee programme that provides work for anyone who applies. Here's why.


Why We Need A Jobs Guarantee Programme





椅子取りゲームの比喩
https://freeassociations2020.blogspot.com/2020/06/blog-post_27.html 

Pavlina Tcherneva

BBC World Service - World Business Report, Update: US jobless claims rise 2020/07/24
https://www.bbc.co.uk/programmes/p08lpc3f


A Job Guarantee Costs Far Less Than Unemployment  (ルーズベルト1944)
https://love-and-theft-2014.blogspot.com/2020/07/a-job-guarantee-costs-far-less-than.html 



JGP再考2

Pavlina R Tcherneva Are you scared of the the #JobGuarantee?  2020/08/22 


sorata31@財務省から国民を守る党 (@sorata311)
⁦‪@psj95708651‬⁩ 完全雇用の定義は「非自発的失業者がゼロ」です。JGPはその性格上、必然的に完全雇用が達成されます。
その他の質問については、チャーネバによるQ&Aが翻訳されていますので、そちらをご覧ください。
note.com/murashinn/n/n5…
https://twitter.com/sorata311/status/1297677866985852929?s=21

https://note.com/murashinn/n/n506134a9052a

JGPに対する、よくある質問

この記事では、2018年のパブリナ・チャーネバさんの論文「The Job Guarantee: Design, Jobs, and Implementation」[ http://www.levyinstitute.org/pubs/wp_902.pdf ]の中にある「JGPに対するよくある質問」の紹介をしていきます。
… 




https://www.huffingtonpost.co.uk/amp/entry/we-need-a-jobs-guarantee-programme-to-support-our-most-vulnerable-workers_uk_5f1b16f0c5b6296fbf423a56/?guce_referrer=aHR0cHM6Ly90LmNvL0lCcTZhZDE5MU8_YW1wPTE&guce_referrer_sig=AQAAAAY3QA0XFKvgtKM6iN86lgyQ-e1XT5U5lfFzi4qCtnz_E6VfpllR3KdQ7hP-rTPZtEOgKBbol405kWsacCBreSzu6wv6JIs_67Qip76QnkvU4cig4xPAeh6Aobb7Dn5KFYz0KV__iG6du1k-kevyX_AD60aZ44jkh2gys_D9IHb5&guccounter=2

私たちは、最も脆弱な労働者をサポートするためにジョブズギャランティプログラムを必要としている'

コロナウイルスパンデミックからの経済的な影響が現れ始めると、英国では失業率が過去最高に達すると予測されています。しかし、あるエコノミストによると、必ずしもこのようになる必要はないという。ニューヨークのバードカレッジの経済学プログラムのディレクターであるPavlina Tcherneva氏は、申請すれば誰でも仕事を保証する連邦政府の雇用プログラムが、金融危機の時にはかなり助けになると考えている。

ジャック・フィーニー
ニュース
24/07/20 2020 18:21 BST|更新 13時間前

‘We Need A Jobs Guarantee Programme To Support Our Most Vulnerable Workers’

Unemployment is predicted to reach record highs in the UK as the economic fallout from the coronavirus pandemic begins to show. But according to one economist, it doesn’t necessarily have to be this way. Pavlina Tcherneva, director of the Economics program at Bard College, New York, believes a federal jobs programme which guarantees work for anyone who applies could significantly help during moments of financial crisis.

NEWS
24/07/2020 18:21 BST | Updated 13 hours ago


パブリーナ・R・チャーネバ 「貧困、失業、そしてジョブギャランティ」(2011年8月9日) – 道草
http://econdays.net/?p=9633
かなり古い記事ですが、MMT(Modern Monetary Theoty:現代金融理論。本サイトでの関連翻訳、経済学101サイトでの関連翻訳)の立場からの政策提案がどのように為されているかの例として以下を訳出
“Poverty, Joblessness, and the Job Guarantee”
New Economic Perspectives, August 9, 2011 by Pavlina Tcherneva
(ttp://neweconomicperspectives.org/2011/08/poverty-joblessness-and-job-guarantee.html)
最近出た「米国の子供の状況」のレポートには悲惨な統計が公表されていた。米国では 5人に1人以上の子供貧困状態に生きていて、国内の年齢層で比較したときに突出して貧しいのが子供たちということだった。 2008年から2009年の間に子供の貧困率は10%上昇していた。これは一年間の上昇率としてデータ史上空前の規模だ。 米国は、GDP(および億万長者)では世界で最も裕福な国だが、子供の相対的貧困率は先進国で最下位だった。
いま米国は4630万人の貧困層(戦後最大)を抱えていて、全人口の14.3%を占めている(2000年以降増加傾向にある)。
この大きな原因は2つあり、収入格差が大きいことと、失業率が高いことだ。
2002年から2008年の期間を通じて、世帯所得で上位0.01%の層の所得は68%増加した一方、下位90%層の所得は4%減少した(豊かな10%の家計が全所得の50%を占めていることにも注意)。私たちはこの数年、過去最大級の大きさで所得と富が最上層に移転するのを目撃していたということになる。
ひどい貧困状況のもう一つの大きな要因が失業率だ。 失業保険は300万人以上の人々を貧困から守ったが、適正な賃金でのフルタイムの雇用こそが、国内の貧困問題に取り組むための本来で唯一の方法だ。そのような政策が存在しない限り、貧困家庭は政府の支援に頼らざるをえなくなるが、現実は政府支援が減額され続けてきた上に、今後数年間も緊縮財政の圧力を受け続けるだろうとみられている。 例えば、大不況が始まって2年後の2010年に、貧困家庭一時扶助制度(TANF)が扶助した子供の人数は1996年よりも56%少なかった(議会が失業保険給付の延長を拒否していることにも注意)。
雇用がある家庭の状況もかなりひどい。年間を通してフルタイムで働く労働者のうち16.4%は貧困から脱出するのに十分な収入を得ていない。 したがって、そのような家庭も勤労所得税額控除(EITC)などの政府プログラムに頼らざるを得なかった。2008年は2,450万人の家庭がEITCの恩恵を受けたが、そのほとんどは低賃金労働者の家庭への支給だった。
貧しい人々の拠り所である政府のプログラムは小さ過ぎるか、なくなりつつある。公共の敵のナンバーワンとは、政府の債務や赤字ではなく失業率・貧困・所得格差であることを、この米国の子供の緊急事態は思い出させてくれる。
ワシントンが作りだした不合理な債務・赤字恐怖症が、この、いま一番差し迫っている経済問題から注意を逸らせてしまっている。 政府債務の利子にせよ、退役軍人への恩給にせよ、年金の支払いにせよ、自国通貨を発行管理している国が支払い義務を果たさずデフォルトしないければならなくなることについて、経済学的にまっとうな理由は存在しない。MMTの経済学者たちはこのことを何十年も論じてきたが、今やウォーレン・バフェットからアラン・グリーンスパンにいたる有名なの専門家たちが同じことを論じるようになり始めている。米国の政府支出はすべてドルでなされている。外国の通貨ではない。従って、連邦政府の財政赤字は常に持続可能だ。ただし赤字財政支出が常になされるべきであるとか常に効果的である、とは限らない。恐ろしい経済状況になっているとわかった今こそは、財政支出政策を再考し方向性を変える時だ。
その出発点として、三方面からのアプローチを提案する。
1. 子供手当制度
子供手当制度は、子供の貧困を軽減する政策として広く認知されているものだ。ほとんどの先進国(米国以外)には、何らかの形での子供手当制度がある。ある年齢以下の子供がいる家庭に対して、一人につきいくらという給付を出す制度だ。米国には子供がいる家庭に対し税控除の制度があるが、これは所得のある家庭の子供だけへの恩恵だ。失業者の子供たちはこの助成の恩恵を受けることができない。また米国の税制度は適応申請が難しいことで有名で、たとえ資格がある場合でも助成や給付を受けていない家庭がある。
2. 社会保障の強化
貧困が増加していなかった唯一の年齢層が65歳以上の層だった。高齢者の貧困率が急激に減少(データの収集を開始した50年代後半は35%以上あった)した原因は社会保障制度に尽きる。70年代半ばに給付額が増大し、それ以来、高齢者の貧困率は約9%で安定していた。それでもまだまだ減らす余地はある状況なのにもかかわらず、今にも行われようとしている社会保障給付の改革や削減は、間違いなくこれまでの成果を奪い取って行くことになるはずだ。 多くの子供たちがこの制度に頼っていることにも注意が必要だ。2009年には、300万人の子供たちが、障害者、退職者、または死亡した労働者に対する社会保障給付の恩恵を受けていた。
3. ジョブギャランティ制度(JG: Job Guarantee)
政策立案者はジョブギャランティ(JG)という提案を真剣に受け入れるべき時だ。政府が、生活可能な額の賃金で直接雇用を行うことは、失業率を下げ、失業者とその子供を貧困から守るための最も直接的な方法だ。直接雇用創出にはマクロ経済安定化機能という重要な性質がある。またその源流にはケインズの財政政策のビジョンがある。広範囲な財政支出による呼び水効果は機能するまでに時間がかかる。とりわけバランスシート不況の時期はそうだ。そこで政府、失業者自身、地域や地域社会の問題を対象として支出する必要がある。満たされていない公的なニーズは無数にある。そして公共部門は貧弱すぎる。公共財の需要は多くあるのに供給がまったく足りていない。JGこそは経済をジャンプスタートさせる最も効果的な方法だ。JGは失業率を直ちに削減し、経済を回すの車輪に潤滑剤を安定供給する。Gは重要かつ必要な公共セクターの雇用を満たすと同時に、失業者にとっては効果的な移行プログラムになるだろう。つまり、民間セクターが雇用を増やすにつれ、公共セクタープロジェクトを完了した多くのJG労働者はそこに雇用を求めることになるだろう。その移行にJGの訓練、教育、就職支援(JGプログラムのすべての援助)が役立つ。このこともJGを実施することが不可欠であるもう一つの重要な理由だ。労働者を探している企業が失業者の雇用をあからさまに拒否している事例はたくさんあるからだ。履歴書の大きな空白、いや、小さな空白でさえも、企業が好意的に扱うことはない。JGは賢明で効果的な財政政策であり、景気後退に見舞われた時の第一選択肢になるべきものだ。そして、私たちは失業率が高水準になることを許容し続けてきたために、2年前に必要だった規模よりもはるかに広範なJGプログラムが必要な状態になってしまっている。それでもなお、JGは私たちの第一の政策オプションであり得る。ウィンストン・チャーチルは言った。「米国人は正しいことをすると期待して良い。ただし、正しいこと以外のすべてをやり尽くした後に。」、と。今こそJGを導入するべき時なのだ。




BardのPavlina TchernevaがUBIの代わりに連邦の仕事の保証について-2020/07/14 Business Insider

スターの左翼経済学者は、普遍的なベーシックインカムだけでは十分ではない—米国はすべての市民に仕事を与え始める必要があると主張している










パブリナ・チェルネワ2
パヴリナ・チェルネワ。 
マルタハラ









より良い資本主義のバナーサマンサ・リー/ビジネスインサイダー
コロナウイルスのパンデミックが何百万もの仕事を一掃し、多くのアメリカ人  が手形を支払うことができなくなった後、政策立案者は市民に 不平等を減らす普遍的な基本収入を与えることを提唱しました  
しかし、アメリカ人にお金を与えるだけでは、すべての問題を解決できるとは限りません。広汎な不平等への真の解決策は、すべての市民が行くべき仕事を保証することかもしれないと、金融政策の第一人者であり、21世紀初頭に「現代金融理論」のバリエーションを提唱した数人のエコノミストの1人であるエコノミストPavlina Tchernevaは主張します。
この思想は「ポストケインズ主義」に関連しており、大恐慌の際に提案した偉大な経済学者ジョン・メイナード・ケインズよりもはるかに大きな政府支出を提唱しています。
バードカレッジの経済学の准教授であり、レビー経済研究所の研究者でもあるチェルネバは、最近、「就職の保証のケース」という新しい本を執筆しましたその中で彼女は、貧困と貧困への取り組みは多面的な問題であり、雇用保障はUBIよりも解決に近づくと主張した。
自動化はいくつかの仕事を殺しますが 、UBIを提唱するときにシリコンバレーのエリートが与える一般的な議論  は、市民が現金を与えても、汚染されたコミュニティや食物砂漠にまだ住んでいる場合、幸福に関連するすべての問題に必ずしも対処するとは限りません。 
連邦保証の仕事は、2つの問題を一度に解決します。コミュニティは、彼らのニーズに具体的に取り組む仕事を雇うことができ、失業はもはや存在しません。 
「テクノロジーの変化に直面して無力であると私が疑問視しているビジョン」とチェルネヴァはBusiness Insiderのインタビューで語った。「自動化があるだろうし、それを必要とする人々のための良い雇用機会を作ることもできる」と語った。 

チェルネバは、失業を減らすだけではなく、完全に根絶する必要があると述べています

Tchernevaは彼女の本の中で、経済学者は常に「自然な」失業率があると仮定するのではなく、失業を根絶する方法に集中すべきだと述べています。米国では、連邦準備制度は「自然失業率」を受け入れ、労働者の転職または離職を約4%とします。
しかしチェルネバ氏は、失業がいくらかでも家族やコミュニティを荒廃させる可能性があると語った。APによると、近隣の失業率が10%増加すると、平均余命が1 5年失われ  ます。 アーバン研究所は  、長期失業者の高いシェアを持つコミュニティが犯罪や暴力の割合が高いこと、タンクの発見だと思います。 さまざまな 研究  は、失業者の子供たちは学校でよりよくプリフォームする傾向があることを示しています。 
「私たちは自然なホームレス率については話しません」とチェルネヴァは言った。「経済が繁栄する最適なホームレスのレベルがあるとは言いません。私たちがしようとしていることは、ホームレスを根絶することです。」 
チェルネバ氏は、多くの雇用創出プログラムが存在する一方で、連邦政府が保証した雇用をまだ実験していない地域はほとんどないと述べた。インドは、コロナウイルスのパンデミックに見舞われた農村労働者のための小規模な雇用保証プログラムを開始しました。その結果、失業率は、国がロックダウンする前よりも実際に低い 7.26%に  なりました。 
米国のチェルネバ氏は、連邦政府が保証する仕事のためのプログラム資金は、郡の失業事務所に割り当てられた資金から賄われる可能性があると述べた。これらのオフィスは、プログラムを再トレーニングしたり、構築を再開したりするためにお金を費やす代わりに、コミュニティ内で公共サービスの仕事を創出して提供することができます。 
チェルネバ氏は、パンデミック後の最大の懸念は「正常化した」失業になるだろうと語った。CNBCは経済政策研究所の研究を引用して、1760万人の失業者のアメリカ人がパンデミック前の仕事に  戻れないかもしれないと報告してい  ます。一部の採用専門家は   、以前はフルタイムの労働者がギグ経済にシフトする可能性があると予測しています。 
民間部門の仕事が一掃されるにつれて、保証された公共の仕事は欠陥のあるシステムに終止符を打つ可能性があります。 
「人々が現金を上手く使うことを示す実験でさえ、人々は仕事を探すのをやめないことを示している」とチェルネバは言った。しかし、パンデミックの後、仕事が保証されない場合、多くの求職者は仕事を見つけることができなくなります。その結果、チェルネヴァが説明するように、人々がますます少ない仕事を求めて競争しているときに起こる「音楽の椅子の残酷なゲーム」が起こります。 。 




How the Government Can Guarantee Everyone a Job














Every week, hosts Joe Weisenthal and Tracy Alloway take you on a not-so-random walk through hot topics in markets, finance, and economics.
Officially, the US unemployment rate stands at 11%. This is higher than the worst levels of the financial crisis. And there are reasons to think that the actual state of unemployment is even worse. There’s a wide variety of views on how to address this, but what about the government simply guaranteeing everyone a right to a job? On this episode of the Odd Lots podcast, we speak to Pavlina R. Tcherneva, an economist at Bard College, and the author of The Case for a Job Guarantee about what the government can do right now to end the crisis.












#MMTproject In Under A Minute (@in_mmt)
NAIRU-Non Accelerating Inflation Rate of Unemployment. In other words, a federal gov “guarantee of unemployment” for any economy in any country, guaranteed!

Or a national #JobGuarantee where you will always have a well paid & decent job, guaranteed.

#economy #auspol #education pic.twitter.com/stZ7P0lbFN
https://twitter.com/in_mmt/status/1278291398949695491?s=21
MMTed Q&A - Episode 5 
https://youtu.be/x4_hsw8ZIlI
PodcastでThe Brian Lehrer ShowのJobs, Guaranteedを聴いてみてください。https://podcasts.apple.com/jp/podcast/the-brian-lehrer-show/id73331636?i=1000480351721
PodcastでThe MMT Podcast with Patricia Pino & Christian Reillyを聴いてみてください。https://podcasts.apple.com/jp/podcast/the-mmt-podcast-with-patricia-pino-christian-reilly/id1375093518
#47
Podcastで#47 Pavlina Tcherneva: Building Resilience - The Case For A Job Guaranteeを聴いてみてください
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/the-mmt-podcast-with-patricia-pino-christian-reilly/id1375093518?i=1000472239126




The price level is necessarily a function of prices paid by the government’s agents when it spends, or collateral demanded when it lends.
In a market economy the government needs only to set one price, as market forces continuously determine all other prices as expressions of relative value, as further influenced by institutional structure.   

Mosler:


MMT: A Job Guarantee Would Bring Unemployment to Zero


ーーー
cargo💴💶💵💴💶💵💴💶💵💴💶💵🌹🐾 (@cargojp)
MMT派チェーネヴァ教授:
経済の機構は解明されつつあるが、人々は依然として危機に瀕している。2兆ドルのCARES法でも労働市場の荒廃を止められない。政府は、神の見えざる手ではなく、政府の目に見える手をもっと使用し支えるべきだ。
msn.com/en-us/news/opi…
Opinion: The post-pandemic economy — airlines are treated as utilities, banks serve the people and the government runs a jobs program
2020/04

ーー


What’s MMT About Anyway and is the Job Guarantee Crucial to the Project? - New Economic Perspectives
https://nam-students.blogspot.com/2019/11/whats-mmt-about-anyway-and-is-job.html



Stephanie Kelton (@StephanieKelton)
First person I’ve seen handle the “How will we pay for all of this spending?” question well in recent days. Bravo, ⁦‪@ptcherneva‬⁩ ! twitter.com/ptcherneva/sta…

https://twitter.com/stephaniekelton/status/1240473345382105094?s=21

Pavlina R Tcherneva (@ptcherneva)
What should the post-pandemic stimulus include and how shall we pay for it. pic.twitter.com/iybR6vwrBG
https://twitter.com/ptcherneva/status/1240392651041619973?s=21




  • June 2020
  • 140 pages
The Case for a Job Guarantee





The Case for a Job Guarantee
One of the most enduring ideas in economics is that unemployment is both unavoidable and necessary for the smooth functioning of the economy. This assumption has provided cover for the devastating social and economic costs of job insecurity. It is also false.

In this book, leading expert Pavlina R. Tcherneva challenges us to imagine a world where the phantom of unemployment is banished and anyone who seeks decent, living-wage work can find it - guaranteed. This is the aim of the Job Guarantee proposal: to provide a voluntary employment opportunity in public service to anyone who needs it.  Tcherneva enumerates the many advantages of the Job Guarantee over the status quo and proposes a blueprint for its implementation within the wider context of the need for a Green New Deal.
  
This compact primer is the ultimate guide to the benefits of one of the most transformative public policies being discussed today. It is essential reading for all citizens and activists who are passionate about social justice and building a fairer economy.
ホーム仕事の保証の場合 2020年6月 140ページ 
仕事の保証の場合 雇用保証の場合パヴリナ・R・チェルネヴァ経済学における最も永続的なアイデアの1つは、失業は不可避であり、経済が円滑に機能するために必要であるということです。この仮定は、雇用不安の壊滅的な社会的および経済的コストをカバーしています。それも偽です。この本では、有力な専門家パヴリナ・R・チェルネヴァが、失業の幻が消え去り、きちんとした生活賃金の仕事を求めている人なら誰でも見つけることができる世界を想像するように挑戦しています。これが求人保証の提案の目的です。公共サービスでの自発的な雇用機会を必要とする人に提供することです。 Tchernevaは、現状に対するジョブ保証の多くの利点を列挙し、Green New Dealの必要性のより広いコンテキスト内での実装の青写真を提案します。
このコンパクトな入門書は、今日議論されている最も変革的な公共政策の利点の究極のガイドです。それは、社会正義とより公正な経済の構築に情熱を傾けるすべての市民と活動家にとって不可欠な読書です。

Paying for the Green New Deal (@payforgnd)
.⁦‪@ptcherneva‬⁩: When the Fed ⬆️ interest rates to cool the economy, it ⬆️ the pool of unemployed - the unemployment buffer stock. #JobGuarantee would just give people jobs at a basic & livable wage. Why have an unemployed buffer stock when you could have an employed buffer stock? pic.twitter.com/JS2RiDjmzk


Sherry_Reson (@Sherry_Reson)
“The job guarantee is a federally funded and locally administered policy— it’s a public option for jobs." ⁦‪@ptcherneva‬⁩ "Locally administered" should have the attention of counties, cities and towns across America. Life can be better for all of us. h/t ⁦‪@GISP_Tweets‬⁩ twitter.com/GISP_Tweets/st…


Pavlina R Tcherneva (@ptcherneva)
Excited to announce my new book
"The Case for a Job Guarantee"
#JobGuarantee #DemocraticDebate

politybooks.com/bookdetail/?is… pic.twitter.com/coMeAQD4Fa


Pavlina R Tcherneva (@ptcherneva)
We work to make a living-wage #JobGuarantee a reality.
Join us by signing our manifesto:
jobguaranteenow.org

cc: ⁦‪@BernieSanders‬⁩ ⁦‪@AOC‬⁩ #DemocraticDebate pic.twitter.com/dAB7UxJai5

https://jobguaranteenow.org/

https://www.pavlina-tcherneva.net/job-guarantee
THE JOB GUARANTEE (JG)
OVERVIEW

 https://vimeo.com/83813741

https://payforgnd.org/
https://modernmoneynetwork.org/

Pavlina Tcherneva - The Federal Job Guarantee
2018/3/3



「MMT、モデル、分野横断学」by パブリナ・R・チャーネバ(2019年4月8日)

「MMT、モデル、分野横断学」by パブリナ・R・チャーネバ(2019年4月8日)

ノア・スミスによるMMT批判邦訳)への応答。。。と言うか。
MMT, Models, Multidisciplinarity (April 8, 2019) By Pavlina R. Tcherneva
ttp://neweconomicperspectives.org/2019/04/mmt-models-multidisciplinarity.html
(訳者口上)
本稿は、よくある主流マクロ経済学の人からのMMT攻撃はどのような構造をしているか、また、MMTがそもそも何を言っているかがとても分かりいやすく表現されていると思います。
同時に、もちろん本稿はMMTのジョブギャランティーに関する、専門家による絶好の入門になっています。
Learn MMT!
MMTへ攻撃はお笑いステージに移ったようです。直近では、ノア・スミスさまのこちらであられますが、私が1990年代に書いた「独占マネー:価格設定者としての国家」という論文が攻撃対象に選ばれました。
同論文は、MMTのキー概念の一つ「通貨の独占発行者は(独占企業と同様に)価格設定者となる」、に焦点を絞ったものです。私が教わってきた経済学ではこの概念がまったく考慮されていませんでした。そこで私はまず、徴税額と民間貯蓄需要を所与としたときに、通貨発行政府が支払う価格と、そのとき購入する実物資源の関係がどうなるかを検討するために、いくつかのシナリオを作り、いくつかの式を書きました。
この論文に続いては、MMT界隈から実証的な研究が蓄積されています。今回、はじめはノアのヒステリックなブログに応答しようと思ったのですが、それよりここでは、この論文の意義を簡単に述べ、そのあとでさまざまなトピックに関連するMMTerらの実証研究のリーディングリストを付けることにしようと思います。
ノアくんは、まだまだですから。
モデル化とは単純化であり、省略があります。しかし何らかの概念を明確にするためには便利なものです。そのときに、分析対象が現実世界を切り取った事実であるのか、それとも、架空のお話なのかということの違いがとても大事です。主流に使われてる、ロビンソン・クルーソーが無人島で生産し消費するというモデルは後者の例でしょう。私は現実世界に留まるのです。
この論文の議論はこうです。単純な例、つまり公共部門(通貨を独占する)が、ある一つの財(ここではサービス)、消防士の仕事を購入するという例を出し、「価格・税・貯蓄意欲を所与としたときに、公共部門はいったい何時間の消防労働を購入できるか」という問題を検討するのです。
ここでノアくん、「そのモデルは『 経済全体のすべての人が死ぬ 』ことになりますが!」と私を責めるわけですね(強調はノアくん)。
うーん、それだったら、いちばん気の利いた言い方はこうじゃないかしら。「先生!惑星が燃えていますよ!」
学部の経済学入門で習う「銃とバターのトレードオフ」をノアくんは覚えていますか? あれは、経済がバター(つまり、人々を養う)か銃(つまり、戦争)の両方を生産できるときに、二つの商品の生産割合が、いかなる比率であったとしても、生産可能性フロンティア(PPF)にある限り、経済全体における資源の割り当てはいつも効率的になっている!というものでした。
学生はこのモデルで経済学に入門します。学ぶ狙いは、効率的市場の結果からは、道徳的な支出-投資バランスは決まってこないことを覚えることです。(銃を、化石燃料なり監獄なり、どんなことに置き換えてもPPFで考えて同じ話をすることができます。)
もし私が論文の中でもう少し伝統にこだわって、消防でなく銃を例に使っていたなら、ノアくんのドラマチックな結論、「チャーネバのモデルは「死の雇用」だZe」というお話も、何か意味ありげにみえてしまったかもしれませんね!
私はたまたま消防士にしたんですね。傭兵とかではなく、救う人、みたいなイメージで。
そしてノアくんは、この一財モデルは「政府のために事実上の奴隷労働をする人々」なのだという方向に読者を誘導したい。なぜなら、この論文では植民地の税の話が引用されているぞ!と。(ここまでくるともう気が狂い過ぎているので、相手をすると負けます。そこで、MMTに関心ある方々のために、この話のつながりを説明します。)
確かに論文の冒頭では、植民地時代のアフリカで新通貨の需要を創出するために、税がどう使われたかについて、著名な学者を引用しています(税によって「換金用の農作物」と「賃金労働」が生まれた)。 目的は、税の強制的な性質を示す例を出すことです。
この、税が強制であることに異議がある人はいるでしょうか。税は強制です。互恵的なものではありません。民主制社会でも独裁制社会でもこのことは同じです。
「人々が通貨を使うのは、その通貨で税を支払うことになっているからだ」。ウォーレン・モズラーのこの議論を初めて聞いたとき、ぜったい怪しいと思ったものです。でも、よくよく調べてみたのです。指導教授だったマット・フォステイターがダイレクトな証拠をくれました。それはアフリカ植民地のサンプルでした。人々に通貨を使わせるため、また、使わざるを得ないように仕向けるためには税を用いればよい。そして、実際にそうされているのだということを示すサンプルだったのです。私はこのサンプルをチャールズ・グッドハートに渡しました。そうしたらびっくり、彼はのちに有名になった論文、「貨幣の概念二つ」でこれを使ったのです (ノアくんに見つかったのがこっちじゃなくてよかったね!チャールズ)。
こうして、MMTによる貨幣史の検討がスタートしました。
税の、通貨を流通させる性質を示す「民主的な事例」も、もちろんたくさんあります。2001年、アルゼンチンのある州では金融財政の危機に陥り、独自通貨(パタコンほか)が導入されました。州政府は市民に対し、地方税と公共料金の支払いはこの通貨で行うよう定め、同時に、州の公務員給与や支出先の業者への支払いを新通貨で行うようしたのです。当時、私はアルゼンチンにいたのですが、人々が新通貨を好んだわけではなかったことは保証できます。ところが店頭には「パタコンでOK」と書かれた表示が出るようになりました。こうしてベン・フランクリン – 有名な紙幣の支持者 – の主張を知ることになりました。それは「将来の税金の支払いに使えるということが通貨に価値を与える」というものです。言い換えれば、税は政府支出を「賄う」ために使われてきたのではないのです(アフリカ植民地政府の場合も、通貨を使い始める前にその通貨の税を徴収することはできませんよね)。税は、通貨の一部分を循環から取り除くことによって、通貨価値を維持することを目的に用いられてきたのです。
この論文の続編になる、権力と貨幣についての論文で私が論じたのは、政治的な完全主権は、通貨の主権を欠いては確立されることができないということ、また、経済圏をめぐる植民地間の争いで勝利するためには、通貨を発行し統制する権利が決定的な事柄だったのだ、ということでした。アメリカ独立戦争も、1751年と1764年の通貨法に対抗する通貨発行権を獲得するための戦いでもあったのです。代表なくして課税なし。
従って、そう、通貨が「受け取ってもらえる」のは、税を支払う必要があるからです。民主的かどうかはまだ関係ありません。その上で、通貨の民主化に真剣に取り組むのであれば(通貨が税との関係で誕生したものである以上は)私たちは、通貨を公益に資するものにしなければなりませんし、通貨が生み出す失業、これこそは絶対に消滅させなければならないものです。詳しくは、ハーバードで開かれたクリスティン・デサンの会議で「民主主義の媒体としての貨幣」と題して発表したのですが、「貨幣の民主化」は「労働の民主化」なしに実現することができないのです。
このように、植民地時代のアフリカの事例は、たまたま私たちが最初に知ったものの一つでしたが、その後、貨幣の由来を研究することによって、税が貨幣を流通させていることが、何度も何度も確認されてきたのです。私たちはこれを掘り下げ、貨幣の歴史(そして貨幣についての思想の歴史)についての文章を山のように書いてきました。(チャールズ・グッドハート、マット・フォステイター、ランディ・レイ、ジョン・ヘンリー、エリック・ティモワーニュ、アッラ・セメノバ、そして私の論文や本や論説を以下に紹介しますが、これらはそのうちのほんの一部です)。
イネス、クナップ、そしてケインズは重要な洞察を遺しました。にもかかわらず、架空の物々交換・中立貨幣のモデルに依拠するようになってからの、現代の経済学者たちは使い物にならなくなりました(ファーリー・グラブという貴重な例外はいます)。私たちは、それとは異なる方法を探索したのです。その結果として、貨幣とは、市場(または物々交換)から自発的に出現するものなのではなく、国家(とても広い意味での)が国民に対し互恵的ではない義務を課すパワーから出現しているものである、このことの証拠を数多く見つけてきました。
歴史家や、人類学者、社会学者たちの仕事の中には、私たちの主張を裏付ける証拠や、主張を補強する議論があることがわかってきました。( Philip Grierson 、 Viviana Zelizer 、 Michael Hudson 、 Christine Desan 、David Graber 、その他)。 私たちは、そうした先人の仕事から学んで来たのです(もちろん、だからと言って、彼らがMMT(のすべて)を支持または同意しているのだとは言っていません)。 MMTには法律、政治学、人文科学、金融などの同僚も加わるようになりました。こうしてMMTプロジェクトは、まさに学際的なものになったのです。MMTの仲間たち、 ここに掲載するにはあまりにも多いMMT関係者は、二度のMMT学会クリス・デサンのワークショップで初めて集まることになりました。他分野でも、貨幣の研究を新しい観点から再構築していこうという動きがあります。例えば、レベッカ・スパンによる先日の歴史家へのアピールを読んでください。
まとめましょう。あらゆる経済的/歴史的文脈において、税は貨幣を流通させています。ノアくんが理解しても、しなくても。高校生くらいになれば、こうして事実を単純にモデル化することが大量虐殺体制を支持することになるなんて、なるわけがないと普通はわかるものです。
それでは、彼が批判している論文の含意をごく短く要約しましょう。その後ろにMMTのさまざまな話題についての実証研究リストを付けます。
タイトル 独占貨幣:価格決定者としての国家
(こうじゃないよ→ ある消防士が損失を被ったとか、国のための奴隷労働の話)
  1. 標準的な経済学でも独占が議論されるが、ある純然たる独占が抜けている。貨幣の独占だ。
  2. 税が「貨幣的失業」というべきものを引き起こす。このことは認識されていない(私の見解ではケインズとは相容れない話ではない)。税を、ある定められた通貨で支払うという義務によって、商品およびサービスがその通貨単位で提供されることになる。
  3. 政府はこうして商品およびサービスの購入手段を決めることができ、また、税に対して適切な量の通貨を提供することができる。これができていないときに、結果として発生するのが非自発的な失業だ。
  4. 政府には、自らが引き起こした失業を解決する責任がある。
  5. 政府がそれをしない場合、雇用/失業の水準を決めることはできない(とりわけ、貯蓄欲求が不確実であるから)
  6. 政府は、失業者を直接雇用する手段と能力を備えている。
  7. 通貨の独占者としての政府は、労働の単価を決め総額を変動させることができる(税または貯蓄欲求を調節することによって)。これを「価格固定-量変動」ルールと呼ぼう。
  8. 現在の政府が採用しているルールはこれではない。政府は「量固定-価格変動」ルールに依拠している。このルールが財政を制約し、政府は商品とサービスを市場価格で購入するので、失業問題(上記)が解決されていない。
  9. 論文では、このインプリケーションを引き出すために、いくつかのシナリオを検討している。この方法によって、固定予算と変動予算との比較、また、「公的部門に移転できる資源の量はどのくらいか」、「ある税収を所与とする場合、その量を決めることはできない」といった問題を検討する。
  10. 最後に、ある疑問が浮上する。「国が価格を設定できるならば、政府はそれをするべきか?もしそうなら、その額は?」
その結果、課税水準と貯蓄欲求を所与とすれば、政府が商品やサービスに支払う価格と、受け取る量との間には、反比例の関係があるとわかります。予算を制限すれば失業が起こり、必要量を満たすことができません。対して、政府は予算を変動させられるとする。そうすれば、反循環的な政策(ジョブギャランティーのような)をデザインすることが可能になり、これは優れた価格アンカー、また自動安定化装置として機能する。この続編にあたる論文では、そのモデル化を行っています。新古典派の基本的なPPFモデルでは「不快な」トレードオフが効率的と見なされるわけですが、対して、ジョブギャランティは、経済の安定化を目的に失業を用いることを明示的に拒否するのです。
後に、ウォーレン・モズラーとDamiano Silipoは、同じ論点(政府の価格設定力および、固定価格/変動量ルールを政策採用する特権)について実証的な議論を Journal of Policy Modeling で展開しています。彼らは、ECBの唯一の使命としての物価安定のために、ジョブギャランティ(彼らは暫定的求人と呼んでいる)を使う方法を提示し、それが他の選択肢よりも優れていることを示しています。二つのモデルからの含意は、物価水準の究極的な源泉は、政府の政策、そして政府が支払う価格なのだということです
MMTは、破滅の経済学どころか、完全雇用と価格安定のためのより優れた政策を指摘しているのです。
以下は、上記以外のMMTの実証的な研究(MMTを適用したさまざまな方法や論点の事例)に関する、とても小さいリーディングリストです。これはMMTの経験的かつ分析的な研究の、ほんの表面部分を引っ掻いたものです。そして、UMKC のMMT関係者に絞られています。このほかに、ビル・ミッチェルの膨大な仕事(ブログ研究センター、書籍)や、独自の研究プログラムを進めている友人たち(例えば、Bond Economics)の議論を参考にしましょう。
教科書
  1. Macroeconomics, Mitchell, Wray and Watts
  2. Money and Banking, Tymoigne
リサーチペーパー
中央銀行/財務省の業務、財政金融政策
  1. Do Taxes and Bonds Finance Government Spending, Bell/Kelton
  2. Fiscal Effects on Reserves and Fed Independence, Wray and Bell/Kelton
  3. MMT and Fed/Treasury operations, Tymoigne
  4. Helicopter Drops are Fiscal Operations, Fullwiler
  5. Time to Reign in the Fed, Fullwiler and Wray
  6. Quantitative Easing and Proposals for Reform of Monetary Policy Operations Fullwiler and Wray
  7. Treasury Debt Operations—An Analysis Integrating Social Fabric Matrix and Social Accounting Matrix Methodologies, Fullwiler
  8. Functional Finance and the Debt Ratio, Fullwiler
  9. Sector Financial Balances Model of Aggregate Demand and Austerity, Fulwiler
  10. Sustainable Fiscal Policy and Interest Rates under Flexible Exchange Rates, Fullwiler
  11. Monetary Mechanics: a Financial View, Tymoigne
  12. Interest rates and fiscal sustainability, Fullwiler
  13. Yes Deficit Spending adds to Private Financial Assets Even with Bond Sales, Kelton
  14. Debunking the Public Debt and Deficit Rhetoric, Tymoigne
Exogenous Pricing
  1. Monopoly Money the State as a Price Setter, Tcherneva
  2. Maximizing price stability in a monetary economy, Mosler and Silipo
ジョブギャランティー
  1. Job Guarantee: Public Service Employment, Wray, Dantas, Fullwiler, Tcherneva, Kelton
  2. Macroeconomic Stabilization Through an Employer of Last Resort, Fullwiler
  3. The Costs and Benefits of a Job Guarantee: Estimates from a Multi-Country Econometric Model, Fullwiler
  4. Employer of Last Resort: A Case Study of Argentina’s Jefes Program, Tcherneva and Wray
  5. ELR-led Economic Development: A Plan for Tunisia, Kaboub
失業、格差、社会保障、貧困、住宅、金融不安定性
  1. Full Employment, Inflation and Income Distribution, Tcherneva
  2. A Hard Nosed Look at Worsening US household Finance, Tymoigne
  3. $29,000,000,000,000: A Detailed Look at the Fed’s Bailout, Felkerson
  4. Who Gains When Income Grows, Tcherneva
  5. Does Social Security Need Saving, Wray
  6. Central Banking Asset Prices and Financial Fragility, Tymoigne
  7. Measuring Macroprudential Risk through Financial Fragility: A Minskian Approach, Tymoigne
OK、以上、初学者の皆さんへ、でした。



MMT, Models, Multidisciplinarity

By Pavlina R. Tcherneva
The attacks on MMT are taking a comical turn. A recent one, courtesy of Noah Smith, takes aim at a paper I wrote in the 90s titled “Monopoly Money: The State as a Price Setter”.
It focused on a key MMT idea—that the currency-issuing monopolist (just like any other monopolist) is a price setter. The economics that I was taught didn’t even consider the implications. So I wrote down a few equations to look at different scenarios of prices paid and real resources purchased by a currency-issuing government, given the level of aggregate tax liability and private saving desires.
The paper was followed by other empirical work from the MMT community. So, while I initially started responding to Noah’s hysterical blog, I decided to say a few words about the implications of the paper instead, and provide a short reading list of other empirical work from MMTers on various topics.
Still, Noah isn’t getting a pass.
Now, all models make simplifications and all models are flawed. But they can be used to clarify an idea. The important question is, did they attempt to analyze some real world stylized facts or some fictional story. An example of the latter would be the mainstream model of a shipwrecked Robinson Crusoe, who makes production and consumption decisions on a deserted island. I stuck with the real world.
The paper starts off with an example where the public sector (the currency monopolist) purchases one good (rather, a service) from the economy – that of firefighters – and asks “how many hours of firefighting labor can the public sector purchase, given prices, taxes, and saving desires”. For this, Noah is accusing me of modeling an economy in which “everyone in the entire economy dies” (his emphasis).
Heck, I can’t think of a more appropriate example! The planet is burning, isn’t it?
Has Noah forgotten his Econ 101 “guns and butter” tradeoff? That’s where an economy can either produce butter (e.g., feed its people) or guns (e.g., wage endless wars), but so long as any combination of the two goods lies of the production possibilities frontier (PPF), the economy would be allocating its resources efficiently!
Generations of students were initiated into economics with this model, the effect of which was to teach them an unexamined acceptance of morally reprehensible expenditures and investments as efficient market outcomes (in this case – on war, but you can substitute fossil fuel production, incarceration, or anything else into the PPF).
Maybe I should have stuck with orthodoxy and used guns, so that Noah’s dramatic conclusion that my model is an “employment of doom” makes a bit more sense.
I chose firefighters. I thought they were saviors, not mercenaries.
Next, Noah wants you to believe that my 1-good model is “people [who] are effectively doing slave labor for the government,” because of some quotes in the paper on taxation in colonial Africa. (This argument is so inane that it doesn’t merit a reply, so here is some background for the MMT-curious with links.)
My paper does start with quotes from prominent scholars about how taxes were used in colonial Africa to create demand for the colonizers’ currencies (which also gave rise to cash crops and wage labor). The point was to show an example of the coercive nature of taxation.
Is there one person who disagrees with the statement that taxes are coercive? Taxes are compulsory. They are non-reciprocal. And this is true for democratic societies or authoritarian ones.
When I first heard Warren Mosler’s argument that people used a given currency because their taxes were denominated in it, I thought it was the most implausible idea. But then I started digging. My undergraduate professor Mat Forstater sent me direct historical evidence of how taxes could and had been used to require people to use an otherwise-useless-to-them currency—the case of colonial Africa. I passed these examples on to Charles Goodhart who, lo and behold, cited them in his seminal paper The Two Concepts of Money. (Lucky for him, Noah hasn’t discovered his paper yet.)
And thus began the MMT research project on the history of money.
There are of course many “democratic examples” of the tax-driven nature of currencies. Take the example of the Argentinean provinces, which in the depths of the 2001 crisis launched their own currencies (e.g., patacones). They did this by requiring citizens to pay local taxes and utility bills in the new currency and then by paying state employees and contractors in the new currency. I was in Argentina at that time and can vouch that people didn’t like it, but storefronts were plastered with signs “We Accept Patacones”. Then I found an argument put forth by Ben Franklin – a well-known advocate of paper money – that it is the future repayment of taxes that gave it value. In other words, taxes were used not to ‘fund’ the states (indeed the colonies could not collect taxes before they had spent the paper currency first), but to maintain the currency’s value by removing some of it from circulation.
In a subsequent paper on the relationship between power and money, I argue that political sovereignty is never fully complete without monetary sovereignty, and that the right to issue and control a nation’s currency was a critical victory for former colonies in their battle for economic independence. In the US, we fought a war (in part) to acquire the right to issue currency and in response to the Currency Acts of 1751 and 1764. No taxation without representation.
So yes, currencies are ‘acceptable’ because of the tax requirement, no matter if the state is a democratic one or not. And if we are serious about democratizing money (given that it’s born out of this tax relationship), we must also ensure that it is employed to serve the public good and eliminate the very unemployment it creates. Furthermore ‘democratizing money’ cannot be done without ‘democratizing labor, ’ as I argued recently at Christine Desan’s Harvard conference on “Money as a Democratic Medium.”
While Colonial Africa was among the first examples we found, research on the origins of money confirmed and reconfirmed the taxes-drive-money mechanism. We dug deeper and wrote a ton on the history of (and the history of thought on) money (these papers, books, dissertations by Charles GoodhartMat ForstaterRandy WrayJohn HenryEric TymoigneAlla Semenovamyself are a small selection).
Innes, Knapp, and Keynes offered important insights, but modern economists were of no use—after all they relied on fictitious barter/neutral money models (Farley Grubb was a rare exception). We searched the other disciplines and found more evidence that money did not emerge spontaneously from markets (or barter), but from the powers of the state (very broadly defined) to impose nonreciprocal obligations on its subjects.
We found the work of historians, anthropologists, sociologists who provided evidence for and corroborated some of our arguments (Philip GriersonViviana ZelizerMichael HudsonChristine DesanDavid Graber, and others). We learned from their work and that of others, though I’m certainly not suggesting they endorse or agree with (everything in) MMT. Colleagues from law, political studies, humanities, finance, etc., joined us – and the MMT project became truly multidisciplinary. Fellow MMT travellers – too many to list here – converged at the first two MMT conferences and Chris Desan’s workshop. Others, called on their own disciplines to reclaim the study of money, e.g., read Rebecca Spang’s recent appeal to historians.
To sum up, taxes drive money, in virtually all economic/historical contexts, whether Noah gets it or not. And even a highschooler would understand that modeling this stylized fact is not endorsing a genocidal regime.
So here is a very short summary of some of the implications of the paper he is criticizing, followed by a short list of other MMT empirical work on a variety of topics.
Monopoly Money: the State as a Price Setter
(Not a single firefighter was harmed in this exercise or enslaved to work for the state.)
What are the questions?
  1. Standard economics talks about monopoly, but ignores the one pure case of monopoly: that of the currency.
  2. There is still no recognition that the tax creates a type of ‘monetary unemployment’ (distinct, though in my view, not incompatible with Keynes’s). The obligation to pay the tax in a given currency creates offers for sale of goods and services (g&s) in that currency.
  3. The government can choose the manner in which to purchase those g&s and thereby provide adequate amount of currency to the population to satisfy the tax. If it does not, involuntary unemployment results.
  4. The government has the responsibility to resolve the unemployment it has created.
  5. If it doesn’t, the level of employment/unemployment in the economy will be indeterminate (esp., given uncertain saving desires).
  6. The government has the option and ability to employ the unemployed directly.
  7. As a currency monopolist, it could determine the price of that labor and let the budget float (to accommodate the tax bill or saving desires). We call this the “fixed price-floating quantity” rule.
  8. Today, the government chooses not to do that. Instead, it spends on a “floating price-fixed quantity” rule. It constrains the budget, pays market prices for g&s, and fails to solve the problem of unemployment (as above).
  9. My paper looks at different scenarios that have implications for the fixed budget/floating budget options, and considers questions like “how many resources could be transferred to the public sector, given a certain aggregate tax liability, and in which cases is that amount indeterminate.”
  10. Finally, it raises questions like “If the state can set prices, should it? And if so which ones?”
The upshot is that, there is an inverse relationship between the price the government pays for goods and services and the quantity of real goods and services it receives, for a given level of taxation and net saving desires. Constraining the budget creates unemployment and under-provisions the government. If instead, the government allowed its budget to float, if could design a countercyclical policy (such as the Job Guarantee) that would be a superior price anchor and automatic stabilizer, which I modeled in a subsequent paper. So unlike basic neoclassical PPF models that pass objectionable tradeoffs as efficient, the Job Guarantee explicitly rejects the use of unemployment for economic stabilization purposes.
Later, Warren Mosler and Damiano Silipo published another empirical analysis on this precise question (the price setting power of government and its policy prerogative to adopt a fixed price/floating quantity rule) in the Journal of Policy Modeling. They showed how the Job Guarantee (they call it a transitional job offer) can be used to enhance the ECB’s single mandate for price stability and why it was superior to other alternatives. The implication from these two models is that government policy and prices paid by government are the ultimate source of the price level.
Far from the Economics of Doom, MMT points to superior policies for full employment and price stability.
ADDENDUM
Here is a very brief reading list of other empirical MMT work—a sample of the wide variety of methods and topics to which it has been applied. This scratches the surface of the empirical and analytical work of MMT. Also the list is confined to the UMKC MMT crowd. You should look up the voluminous work of Bill Mitchell (his blog, research center, and book publications) and that of fellow travellers, who have their own research programs (e.g., Bond Economics).
TEXTBOOKS
  1. Macroeconomics, Mitchell, Wray and Watts
  2. Money and Banking, Tymoigne
RESEARCH PAPERS
Fed/Treasury operations, Fiscal and Monetary policies
  1. Do Taxes and Bonds Finance Government Spending, Bell/Kelton
  2. Fiscal Effects on Reserves and Fed Independence, Wray and Bell/Kelton
  3. MMT and Fed/Treasury operations, Tymoigne
  4. Helicopter Drops are Fiscal Operations, Fullwiler
  5. Time to Reign in the Fed, Fullwiler and Wray
  6. Quantitative Easing and Proposals for Reform of Monetary Policy Operations Fullwiler and Wray
  7. Treasury Debt Operations—An Analysis Integrating Social Fabric Matrix and Social Accounting Matrix Methodologies, Fullwiler
  8. Functional Finance and the Debt Ratio, Fullwiler
  9. Sector Financial Balances Model of Aggregate Demand and Austerity, Fulwiler
  10. Sustainable Fiscal Policy and Interest Rates under Flexible Exchange Rates, Fullwiler
  11. Monetary Mechanics: a Financial View, Tymoigne
  12. Interest rates and fiscal sustainability, Fullwiler
  13. Yes Deficit Spending adds to Private Financial Assets Even with Bond Sales, Kelton
  14. Debunking the Public Debt and Deficit Rhetoric, Tymoigne
Exogenous Pricing
  1. Monopoly Money the State as a Price Setter, Tcherneva
  2. Maximizing price stability in a monetary economy, Mosler and Silipo
ELR, Job Guarantee
  1. Job Guarantee: Public Service Employment, Wray, Dantas, Fullwiler, Tcherneva, Kelton
  2. Macroeconomic Stabilization Through an Employer of Last Resort, Fullwiler
  3. The Costs and Benefits of a Job Guarantee: Estimates from a Multi-Country Econometric Model, Fullwiler
  4. Employer of Last Resort: A Case Study of Argentina’s Jefes Program, Tcherneva and Wray
  5. ELR-led Economic Development: A Plan for Tunisia, Kaboub
Unemployment, Inequality, Social Security, Poverty, Housing, Financial Instability
  1. Full Employment, Inflation and Income Distribution, Tcherneva
  2. A Hard Nosed Look at Worsening US household Finance, Tymoigne
  3. $29,000,000,000,000: A Detailed Look at the Fed’s Bailout, Felkerson
  4. Who Gains When Income Grows, Tcherneva
  5. Does Social Security Need Saving, Wray
  6. Central Banking Asset Prices and Financial Fragility, Tymoigne
  7. Measuring Macroprudential Risk through Financial Fragility: A Minskian Approach, Tymoigne
Ok that’s for starters.

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パブリーナ・R・チャーネバ 「貧困、失業、そしてジョブギャランティ」(2011年8月9日) – 道草
http://econdays.net/?p=9633

道草

かなり古い記事ですが、MMT(Modern Monetary Theoty:現代金融理論。本サイトでの関連翻訳、経済学101サイトでの関連翻訳)の立場からの政策提案がどのように為されているかの例として以下を訳出
“Poverty, Joblessness, and the Job Guarantee”
New Economic Perspectives, August 9, 2011 by Pavlina Tcherneva
(ttp://neweconomicperspectives.org/2011/08/poverty-joblessness-and-job-guarantee.html)
最近出た「米国の子供の状況」のレポートには悲惨な統計が公表されていた。米国では 5人に1人以上の子供貧困状態に生きていて、国内の年齢層で比較したときに突出して貧しいのが子供たちということだった。 2008年から2009年の間に子供の貧困率は10%上昇していた。これは一年間の上昇率としてデータ史上空前の規模だ。 米国は、GDP(および億万長者)では世界で最も裕福な国だが、子供の相対的貧困率は先進国で最下位だった。
いま米国は4630万人の貧困層(戦後最大)を抱えていて、全人口の14.3%を占めている(2000年以降増加傾向にある)。
この大きな原因は2つあり、収入格差が大きいことと、失業率が高いことだ。
2002年から2008年の期間を通じて、世帯所得で上位0.01%の層の所得は68%増加した一方、下位90%層の所得は4%減少した(豊かな10%の家計が全所得の50%を占めていることにも注意)。私たちはこの数年、過去最大級の大きさで所得と富が最上層に移転するのを目撃していたということになる。
ひどい貧困状況のもう一つの大きな要因が失業率だ。 失業保険は300万人以上の人々を貧困から守ったが、適正な賃金でのフルタイムの雇用こそが、国内の貧困問題に取り組むための本来で唯一の方法だ。そのような政策が存在しない限り、貧困家庭は政府の支援に頼らざるをえなくなるが、現実は政府支援が減額され続けてきた上に、今後数年間も緊縮財政の圧力を受け続けるだろうとみられている。 例えば、大不況が始まって2年後の2010年に、貧困家庭一時扶助制度(TANF)が扶助した子供の人数は1996年よりも56%少なかった(議会が失業保険給付の延長を拒否していることにも注意)。
雇用がある家庭の状況もかなりひどい。年間を通してフルタイムで働く労働者のうち16.4%は貧困から脱出するのに十分な収入を得ていない。 したがって、そのような家庭も勤労所得税額控除(EITC)などの政府プログラムに頼らざるを得なかった。2008年は2,450万人の家庭がEITCの恩恵を受けたが、そのほとんどは低賃金労働者の家庭への支給だった。
貧しい人々の拠り所である政府のプログラムは小さ過ぎるか、なくなりつつある。公共の敵のナンバーワンとは、政府の債務や赤字ではなく失業率・貧困・所得格差であることを、この米国の子供の緊急事態は思い出させてくれる。
ワシントンが作りだした不合理な債務・赤字恐怖症が、この、いま一番差し迫っている経済問題から注意を逸らせてしまっている。 政府債務の利子にせよ、退役軍人への恩給にせよ、年金の支払いにせよ、自国通貨を発行管理している国が支払い義務を果たさずデフォルトしないければならなくなることについて、経済学的にまっとうな理由は存在しない。MMTの経済学者たちはこのことを何十年も論じてきたが、今やウォーレン・バフェットからアラン・グリーンスパンにいたる有名なの専門家たちが同じことを論じるようになり始めている。米国の政府支出はすべてドルでなされている。外国の通貨ではない。従って、連邦政府の財政赤字は常に持続可能だ。ただし赤字財政支出が常になされるべきであるとか常に効果的である、とは限らない。恐ろしい経済状況になっているとわかった今こそは、財政支出政策を再考し方向性を変える時だ。
その出発点として、三方面からのアプローチを提案する。
1. 子供手当制度
子供手当制度は、子供の貧困を軽減する政策として広く認知されているものだ。ほとんどの先進国(米国以外)には、何らかの形での子供手当制度がある。ある年齢以下の子供がいる家庭に対して、一人につきいくらという給付を出す制度だ。米国には子供がいる家庭に対し税控除の制度があるが、これは所得のある家庭の子供だけへの恩恵だ。失業者の子供たちはこの助成の恩恵を受けることができない。また米国の税制度は適応申請が難しいことで有名で、たとえ資格がある場合でも助成や給付を受けていない家庭がある。
2. 社会保障の強化
貧困が増加していなかった唯一の年齢層が65歳以上の層だった。高齢者の貧困率が急激に減少(データの収集を開始した50年代後半は35%以上あった)した原因は社会保障制度に尽きる。70年代半ばに給付額が増大し、それ以来、高齢者の貧困率は約9%で安定していた。それでもまだまだ減らす余地はある状況なのにもかかわらず、今にも行われようとしている社会保障給付の改革や削減は、間違いなくこれまでの成果を奪い取って行くことになるはずだ。 多くの子供たちがこの制度に頼っていることにも注意が必要だ。2009年には、300万人の子供たちが、障害者、退職者、または死亡した労働者に対する社会保障給付の恩恵を受けていた。
3. ジョブギャランティ制度(JG: Job Guarantee)
政策立案者はジョブギャランティ(JG)という提案を真剣に受け入れるべき時だ。政府が、生活可能な額の賃金で直接雇用を行うことは、失業率を下げ、失業者とその子供を貧困から守るための最も直接的な方法だ。直接雇用創出にはマクロ経済安定化機能という重要な性質がある。またその源流にはケインズの財政政策のビジョンがある。広範囲な財政支出による呼び水効果は機能するまでに時間がかかる。とりわけバランスシート不況の時期はそうだ。そこで政府、失業者自身、地域や地域社会の問題を対象として支出する必要がある。満たされていない公的なニーズは無数にある。そして公共部門は貧弱すぎる。公共財の需要は多くあるのに供給がまったく足りていない。JGこそは経済をジャンプスタートさせる最も効果的な方法だ。JGは失業率を直ちに削減し、経済を回すの車輪に潤滑剤を安定供給する。Gは重要かつ必要な公共セクターの雇用を満たすと同時に、失業者にとっては効果的な移行プログラムになるだろう。つまり、民間セクターが雇用を増やすにつれ、公共セクタープロジェクトを完了した多くのJG労働者はそこに雇用を求めることになるだろう。その移行にJGの訓練、教育、就職支援(JGプログラムのすべての援助)が役立つ。このこともJGを実施することが不可欠であるもう一つの重要な理由だ。労働者を探している企業が失業者の雇用をあからさまに拒否している事例はたくさんあるからだ。履歴書の大きな空白、いや、小さな空白でさえも、企業が好意的に扱うことはない。JGは賢明で効果的な財政政策であり、景気後退に見舞われた時の第一選択肢になるべきものだ。そして、私たちは失業率が高水準になることを許容し続けてきたために、2年前に必要だった規模よりもはるかに広範なJGプログラムが必要な状態になってしまっている。それでもなお、JGは私たちの第一の政策オプションであり得る。ウィンストン・チャーチルは言った。「米国人は正しいことをすると期待して良い。ただし、正しいこと以外のすべてをやり尽くした後に。」、と。今こそJGを導入するべき時なのだ。

44 Comments:

Blogger yoji said...

https://payforgnd.org/

2:20 午前  
Blogger yoji said...

Modern Monetary Theory
Pavlina R. Tcherneva

Pondering here from my academic station
Why has never before such a simple observation
Caused more confusion and consternation
Amongst the general population

That the government is the currency-issuing monopolist
Is not a radical idea, nor a hypothesis
It is a simple, nay, elementary fact
That is often so fervently attacked

It conjures fears of hyperinflation
The dread of every civilized nation
A crippling phobia that stunts our facilities
To rationally think about the economic possibilities

Pundits, economists, and the average bloke
Firmly believe that the U.S. government is broke
And defend this dreadful and deadly mythology
"There Is NO Alternative," they say, without an apology

Inequality, retirement insecurity, mass unemployment
Environmental blight, pay gap, and other disappointments
Are no longer problems intractable, alarming and eerie
With a brief introduction to Modern Monetary Theory
OMarch 31, 2015

https://twitter.com/ptcherneva/status/1244978818055573505?s=21

7:29 午前  
Blogger yoji said...

現代通貨理論
パブリナ・R・チェルネワ

私のアカデミックステーションからここで熟考
なぜこんな単純な観察がこれまでにないのか
さらに混乱と驚きを引き起こした
一般の人々の間で

政府が通貨を発行する独占者であること
過激なアイデアでも仮説でもない
それは単純な、いや、初歩的な事実です
それはしばしば熱烈に攻撃されます

ハイパーインフレの恐れを呼び起こす
すべての文明国の恐怖
私たちの施設を発育不全にする恐怖症
経済の可能性について合理的に考える

専門家、経済学者、そして平均的な破綻
アメリカ政府が破綻したと固く信じている
そしてこの恐ろしくて致命的な神話を守ってください
「代替手段はありません」と謝罪せずに言う

不平等、退職不安、大量失業
環境問題、賃金格差、その他の失望
もはや扱いにくく、憂慮すべき、不気味な問題ではありません
現代通貨理論の簡単な紹介
©︎2015年3月31日

https://twitter.com/ptcherneva/status/1244978818055573505?s=21

7:29 午前  
Blogger yoji said...

In my opinion
mmt theme song
mmt anthem

is

Bob Marley & The Wailers - Redemption Song (Band Version)
https://youtu.be/8M44SQnb_DI

7:58 午前  
Blogger yoji said...

National Job Guarantee by Professor Stephanie Kelton at the Sanders Inst...
https://youtu.be/qoMamSmsAIM

10:51 午後  
Blogger yoji said...

i2020年5月13日
これは新しいものではない、とチェルネバは言った。
「ただ今、支出が非常に多すぎて、莫大な予算を一夜に渡さなければならないため、このお金を得るために誰にも課税しなかったし、誰からも借りなかったことが突然わかった」とチェルネバは言った。 、次の本の著者「仕事の保証のためのケース」。「政府の自己資金」
チェルネワは、ポールとはスペクトルの反対側にいます。彼女は「現代通貨理論」の支持者であり、政府は常により多くのお金を生み出すことによってその手形を支払うことができ、赤字と負債の重要性を最小限に抑えることができると主張しています。
すべての国がこれを行うことができるわけではありません。自分の国の通貨を発行する国だけです。また、強力な軍事力を備えた世界的な超大国である米国政府の「完全な信頼と信用」に支えられているため、世界中で財務省証券が需要のある米国のように、他の国では借りることができません。しかし、限界があります。
オックスフォード・エコノミクスによると、2020年3月中旬以降、FRBは現在の危機のために凍結した市場を解凍するために、その期間に発行された国債総額の1.6兆ドルの大部分である1.4兆ドルの国債を購入しました。


US is `printing' money to help save the economy from the COVID-19 crisis, but some wonder how far it can go
https://amp.usatoday.com/amp/3038117001
2020/05/13
BRENT SCHROTENBOER | USA TODAY | 12 hours ago



US is `printing' money to help save the economy from the COVID-19 crisis, but some wonder how far it can go
https://amp.usatoday.com/amp/3038117001?__twitter_impression=true



This isn’t new, Tcherneva said.
“It’s just that now the expenditure is so extraordinary, and because we need to pass a huge budget overnight that we are suddenly realizing we didn’t tax anyone to get this money, and we didn’t borrow it from anyone,” said Tcherneva, author of the upcoming book, "The Case for a Job Guarantee." “The government self-finances.”
Tcherneva is on the opposite side of the spectrum from Paul. She is a proponent of "Modern Monetary Theory," which argues that the government can always pay its bills by creating more money, minimizing the importance of deficits and debt.
Not every country can do this – only those that issue their own currency. And no other country can borrow quite like the United States, whose Treasury securities are in demand worldwide, largely because they are backed by the “full faith and credit” of the U.S. government, a global superpower with a powerful military. But there are limits.
Since mid-March 2020, the Fed has bought $1.4 trillion in Treasuries – the bulk of the $1.6 trillion in total Treasuries issued during that period – to thaw out markets that had frozen because of the current crisis, according to Oxford Economics.

3:51 午前  
Blogger yoji said...

Paul Sliker (@psliker)
2020/05/13 1:00
“It’s just that now the expenditure is so extraordinary, and because we need to pass a huge budget overnight that we are suddenly realizing we didn’t tax anyone to get this money, and we didn’t borrow it from anyone.” ⁦‪@ptcherneva‬⁩

usatoday.com/in-depth/money…

https://twitter.com/psliker/status/1260238508335271937?s=21

3:53 午前  
Blogger yoji said...

Does 'creating' money create an inflation risk?
Paul, the former Texas congressman and author of "End the Fed," predicts such money creation will lead to disaster. He says it will cause overheated financial bubbles fueled by too much easy money in the system – a bubble that could burst with painful fallout. Creating too much money that chases too few goods also leads to price inflation, decreasing the purchasing power of the dollar.

4:01 午前  
Blogger yoji said...

Does 'creating' money create an inflation risk?
Paul, the former Texas congressman and author of "End the Fed," predicts such money creation will lead to disaster. He says it will cause overheated financial bubbles fueled by too much easy money in the system – a bubble that could burst with painful fallout. Creating too much money that chases too few goods also leads to price inflation, decreasing the purchasing power of the dollar.

4:02 午前  
Blogger yoji said...

kelton2020#5

the human and economic impacts of trade. Too often, the US doesn’t just lose dollars to the rest of the world, it loses jobs, too. As we discussed above, most of the angst people feel when they think about US trade deficits appears to stem from pain—especially the pain that comes from unemployment as American businesses close up shop and ship jobs overseas. As MMT economist Pavlina Tcherneva has documented, unemployment resembles an epidemic: like a virus, it affects other people nearby, resulting not only in lost income but higher mortality and suicide rates and a permanent decline in well-being. 13 But it’s easier to blame immigrant workers, foreign currency manipulators, or even global technology than to come to terms with the fact that joblessness is an official policy in the United States.

13. Pavlina R. Tcherneva, “Unemployment: The Silent Epidemic,” Working Paper No. 895, Levy Economics Institute of Bard College, August 2017, www.levyinstitute.org/ pubs/ wp_895. pdf.

8:14 午前  
Blogger yoji said...

貿易が人間的、経済的に与える影響 あまりにも多くの場合、米国は世界からドルを失うだけでなく、雇用も失っている。前述したように、米国の貿易赤字について考えるときに人々が感じる怒りのほとんどは、痛み、特に米国の企業が店を閉めて海外に仕事を移転する際に生じる失業による痛みに由来するように見える。MMTのエコノミストであるPavlina Tchernevaが文書化しているように、失業は伝染病に似ている。ウイルスのように、失業は近くにいる他の人々に影響を与え、その結果、収入を失うだけでなく、死亡率や自殺率が高くなり、幸福度が永久的に低下する。しかし、米国では失業が公式な政策であるという事実を受け入れるよりも、移民労働者や外貨操作装置、あるいはグローバルなテクノロジーのせいにする方が簡単である。

8:16 午前  
Blogger yoji said...

http://www.levyinstitute.org/pubs/wp_895.pdf

8:19 午前  
Blogger yoji said...

http://www.levyinstitute.org/pubs/wp_895.pdf
27頁

8:20 午前  
Blogger yoji said...

Tonight at 9 pm ET on RP YT we'll be premiering the second episode of @CheeseMacro , @ptcherneva discusses feminism, intersectionality, and momentum, and also the role of women in the development of MMT.https://t.co/Ot387YpNED— TempleDeficitOwl (@RobBaxter19) August 29, 2020

7:37 午後  
Blogger yoji said...


Ep 2 Pavlina Tcherneva on MMT, Feminism, Intersectionality & Momentum
https://youtu.be/JeeHFArSYBU

7:38 午後  
Blogger yoji said...

Pavlina R Tcherneva (@ptcherneva)
2020/09/06 2:38
Our discussion on the job guarantee, democratizing work, and strengthening the care economy with ⁦‪@RepBonnie‬⁩
⁦‪@WSpriggs‬⁩ and ⁦‪@esglaude‬⁩

cc: ⁦‪@Ferreras_Isa‬⁩, ⁦‪@julie_battilana‬⁩, ⁦‪@AdelleBlackett‬⁩, ⁦‪@CageJulia‬⁩ ⁦‪@landemore‬⁩, ⁦‪@LafuenteSara‬⁩
youtu.be/WIcTZGfIaOA
https://twitter.com/ptcherneva/status/1302300164191854594?s=21

Our discussion on the job guarantee, democratizing work, and strengthening the care economy with @RepBonnie@WSpriggs and @esglaude

cc: @Ferreras_Isa, @julie_battilana, @AdelleBlackett, @CageJulia @landemore, @LafuenteSara https://t.co/JjIsOqsIbh— Pavlina R Tcherneva (@ptcherneva) September 5, 2020

10:45 午前  
Blogger yoji said...


148 名無しさん@お腹いっぱい。[] 2020/11/08(日) 00:23:08.61 ID:pLocjWNh
http://www.levyinstitute.org/pubs/wp_902.pdf
ビルミッチェルのやつじゃないけど見つけたわ
チャーネバの論文で
Types of Jobs National Care Actという一節で、どのような職業が望ましいかが論じられとる

149 名無しさん@お腹いっぱい。[] 2020/11/08(日) 00:24:37.98 ID:pLocjWNh
JG雇用で目指されるべき戦略目標としては、
・Care for environment
・Care for the community
・Care for the people
の三種類が提示されとる
Care for environmentでは、Community Jobs Bankを通じて、漁業支援、地域支援型農場の支援、災害対策支援、公園整備、等々に労働力を提供することが提唱されとる
Care for the communityでは、空き家清掃、廃品回収、公共空間の復旧、小規模インフラ投資(校庭設営、都市農場設営、共有作業所設営etc)、遊び場の建設、史跡復旧、等々への労働力提供が提唱されているCare for the peopleでは、高齢者ケア、放課後プログラム、あるいは子供たち、母親になりたての女性、危険にさらされている青少年、刑務所出所者、退役軍人、障害者といった人々へのそれぞれの特別支援、urban campusや生活協同組合の組織化、職業訓練などが挙げられてる模様。

7:47 午前  
Blogger yoji said...

環境への配慮
1930年代に、FDRの樹木軍は、30億本の木を植え、711の州立公園を作成して修復し、125,000マイルのトラックトレイルを建設し、800の新しい州立公園を開発し、4,000万エーカーの農地の土壌侵食を抑制し、公共領域の放牧条件を改善しました。 、そして野生生物の人口を増やしました。4これらのプロジェクトは、今日の気候変動活動の先駆けである米国の環境保護運動に新たな息吹を吹き込みました。大恐慌の間、失業とダストボウルは多くの農村コミュニティに実存的脅威をもたらしましたが、今日の気候危機は惑星の比率です。最も深刻な環境問題の多くは、人々が住んでいる場所、つまり都市部や農村部で発生します。インフラストラクチャは水の流出に圧倒され、都市は森林火災の脅威にさらされ、住宅地域は有害廃棄物サイトの横に営巣しています。都市はすでに、都市の植樹を、空気を清潔で涼しく保ち、温度を調整し、水質と流出をサポートできる公衆衛生インフラストラクチャとして考えています。考えられる環境プロジェクトは無限です–洪水調節、環境調査、種の監視、植樹、公園の維持と更新、侵入植物の除去、地元の漁業の構築。プロジェクトは、コミュニティと屋上庭園の作成、防火と防災対策の強化、家の耐候性化、または米国の食の砂漠の問題に対処するための堆肥化と持続可能な農業の取り組みの開始を可能にします。
コミュニティのケア
環境の再構築は、コミュニティの再構築も意味します。仕事には、空き物件の清掃、材料の再生、修復やその他の小さなインフラストラクチャプロジェクト、学校の庭、都市農業、共同作業スペース、ソーラーアレイ、ツールライブラリ、クラスやプログラムの設定、遊び場の建設、歴史の復元などがあります。観光スポット、コミュニティシアターの開催、車のプールプログラム、リサイクル、再利用、集水イニシアチブ、食品廃棄物プログラム、口頭歴史プロジェクト。
人々の世話
これらのコミュニティに住む人々が直面している問題は、上記の環境問題を超えています。高齢者介護、放課後の活動、ミールズ・オン・ホイール、および子供、危険にさらされている若者、退役軍人、元受刑者、および障害を持つ人々のための特別プログラムの提供はすべて、雇用保証プログラムの一部です。このプログラムは、これらのプログラムの恩恵を受けている人々に仕事の機会を提供するため、彼らに代理店を提供します。たとえば、退役軍人や障害を持つ人々は、彼らが支援を期待している非常にアウトリーチプログラムを実行するのを助けることができます。
他の例としては、学校での栄養調査の組織化、若い母親のための健康意識向上プログラム、学校や地元の図書館での成人向けスキルクラス、または延長日プログラム、シャドウイング教師、コーチ、ホスピスワーカー、図書館員などがあります。雇用保証はまた、都市のキャンパス、協同組合、クラスとトレーニング、そして持続可能な農業の見習いを組織することができます。
上記のコミュニティケアの仕事はすべて、新世代の都市の教師、芸術家、職人、メーカー、発明家を生み出す可能性があります。実際、これらのタスクはすべて、すでに何らかの形で実行されています。しかし、それらはすべて不足しており、それらを雇用するのに十分な援助の手と予算が不足しています。Job Guaranteeは、このギャップを埋め、既存のベストプラクティスとプロジェクトをスケールアップできます。

2020

8:00 午前  
Blogger yoji said...


The Case for a Job Guarantee
Pavlina R. Tcherneva

Care for the Environment
In the 1930s, FDR’s Tree Army planted 3 billion trees, created and rehabilitated 711 state parks, built 125,000 miles of truck trails, developed 800 new state parks, controlled soil erosion on 40 million acres of farm land, improved grazing conditions on public domain ranges, and increased the wildlife population. 4 These projects breathed a new life into the US conservation movement, the forerunner of today’s climate activism. While unemployment and the Dust Bowl presented an existential threat to many rural communities during the Great Depression, the climate crisis today is of planetary proportions. Many of the most acute environmental problems occur precisely where people live –in urban and rural settings. The infrastructure is overwhelmed by water runoff, cities are threatened by forest fires, and residential communities are nesting beside hazardous waste sites. Cities are already thinking of urban tree planting as public health infrastructure that can keep air clean and cool, regulate temperatures, and support water quality and runoff. The environmental projects one could conceive of are endless –flood control, environmental surveys, species monitoring, tree planting, park maintenance and renewal, removal of invasive plants, building local fisheries. Projects can create community and rooftop gardens, strengthen fire and disaster prevention measures, weatherize homes, or launch composting and sustainable agriculture initiatives to address the food-desert problem in the US.
Care for the Community
Rebuilding the environment also means rebuilding communities. Jobs could include cleanup of vacant properties, reclaiming materials, restoration and other small infrastructure projects, setting up school gardens, urban farms, co-working spaces, solar arrays, tool libraries, and classes and programs, as well as building playgrounds, restoring historical sights, organizing community theaters, car-pooling programs, recycling, reuse and water collection initiatives, food waste programs, and oral histories projects.
Care for the People
The issues facing the people who live in those communities extend beyond the above-mentioned environmental challenges. Provision of elderly care, afterschool activities, meals-on-wheels, and special programs for children, at-risk youths, veterans, former inmates, and people with disabilities can all be part of the Job Guarantee program. Since the program provides job opportunities to the very people benefitting from these programs, it also gives them agency. For example, veterans or people with disabilities can help run the very outreach programs they count on for support.
Other examples could include organizing nutrition surveys in schools, health awareness programs for young mothers, adult skills classes in schools and local libraries, or extended day programs, as well as shadowing teachers, coaches, hospice workers, and librarians. The Job Guarantee could also organize urban campuses, co-ops, classes and training, and apprenticeships in sustainable agriculture.
All of the above-mentioned community care jobs could produce a new generation of urban teachers, artists and artisans, makers, and inventors. In fact, all of these tasks are already being done in one form or another. But all of them are in short supply, lacking enough helping hands and a budget to employ them. The Job Guarantee can fill this gap and scale up already existing best practices and projects.

8:03 午前  
Blogger yoji said...


職務保証のケース
パヴリナ・チェルネヴァ

環境への配慮
1930年代、FDRの樹木軍団は30億本の木を植え、711の州立公園を造成して修復し、125,000マイルのトラックトレイルを建設し、800の新しい州立公園を開発し、4,000万エーカーの農地の土壌浸食を抑制し、公有地の放牧条件を改善し、野生生物の生息数を増加させました4。4 これらのプロジェクトは、今日の気候変動活動の前身である米国の自然保護運動に新たな息吹を吹き込んだ。大恐慌時代には、失業とダストボウルが多くの農村地域に存立的な脅威をもたらしたが、今日の気候危機は惑星規模のものである。最も深刻な環境問題の多くは、まさに人々が生活する都市部と農村部で発生しています。インフラは水の流出によって圧倒され、都市は森林火災の脅威にさらされ、住宅地は危険な廃棄物処理場の傍らに営巣している。都市はすでに、空気をきれいにして涼しく保ち、気温を調整し、水質や流出水をサポートする公衆衛生のインフラとして、都市の植樹を考えている。洪水対策、環境調査、種のモニタリング、植樹、公園の維持管理と更新、侵略的な植物の除去、地元の漁業の構築など、環境プロジェクトは尽きることがない。プロジェクトでは、コミュニティや屋上庭園の創設、防火・防災対策の強化、住宅の風化、堆肥化や持続可能な農業の取り組みなど、アメリカの食糧難の問題を解決するための取り組みを行うことができます。

コミュニティのためのケア
環境を再構築するということは、コミュニティを再構築するということでもあります。仕事には、空き地の清掃、資材の再生、修復やその他の小規模なインフラプロジェクト、学校の庭園、都市部の農場、コワーキングスペース、太陽光発電所、工具ライブラリ、クラスやプログラムの設置、遊び場の建設、歴史的名所の修復、コミュニティ劇場の組織化、カープールプログラム、リサイクル、再利用や水の収集、食品廃棄物プログラム、オーラルヒストリープロジェクトなどが含まれます。

人々のためのケア
これらのコミュニティに住む人々が直面している問題は、上述の環境問題だけではありません。高齢者介護の提供、放課後活動、車椅子を利用した食事、子供たち、危機に瀕した若者、退役軍人、元受刑者、障害者のための特別プログラムなどは、すべてジョブギャランティプログラムの一部である。このプログラムは、これらのプログラムの恩恵を受けている人たちに仕事の機会を提供するので、彼らに権限を与えることにもなります。例えば、退役軍人や障害者は、支援のために頼りにしているアウトリーチ・プログラムの運営を支援することができます。
その他の例としては、学校での栄養調査、若い母親のための健康意識向上プログラム、学校や地元の図書館での成人向けスキルクラス、延長保育プログラムの実施、教師、コーチ、ホスピスワーカー、司書のシャドウイングなどが挙げられる。ジョブギャランティはまた、都市部のキャンパス、生協、クラスとトレーニング、持続可能な農業の見習いを組織することができます。
上述したコミュニティケアの仕事はすべて、都市部の教師、芸術家や職人、メーカー、発明家の新世代を生み出す可能性がある。実際、これらの仕事はすべて、すでに何らかの形で行われている。しかし、これらの仕事はすべて、十分な支援者の手が足りず、雇用するための予算もないため、不足している。ジョブギャランティは、このギャップを埋め、既存のベストプラクティスやプロジェクトをスケールアップすることができます。

8:05 午前  
Blogger yoji said...

2018
The proposal herein is to design the JG as a “National Care Act” that will help fill those needs gaps. With input from community groups, ideally emerging from a participatory decisionmaking process, localities and municipalities can determine the specific jobs that will be performed under the JG along the following three strategic objectives: a) Care for the environment; b) Care for the community; and c) Care for the people Care for the Environment A revival of FDR’s Tree Army and the formation of a 21st century Civilian Conservation Corps (CCC) would create JG jobs in close proximity to the unemployed. Since all communities have acute environmental needs, the camp-based CCC model from the New Deal is not appropriate or desirable. Instead, jobs will be created where the workers live. The Community Jobs Bank will include a list of monitoring programs, rehabilitation programs, and public investment programs. The jobs will tackle: soil erosion, flood control, environmental surveys, species monitoring, park maintenance and renewal, removal of invasive species, sustainable agriculture practices to address the “food desert”2 problems in the United States, support for local fisheries, community supported agriculture (CSA) farms, community and rooftop gardens, tree planting, fire and other disaster prevention measures, weatherization of homes, and composting. Care for the Community Communities are best rebuilt from within. Many communities throughout the United States experience urban blight, poverty, and crime. The JG can employ existing best practices to mobilize the human potential within a community to revive it and make it more resilient. Jobs can include: cleanup of vacant properties, reclamation of materials, restoration of public spaces, and other small infrastructure investments; establishment of school gardens, urban 2 A food desert is an urban area that lacks affordable or high-quality fresh food.

8:06 午前  
Blogger yoji said...

ここでの提案は、これらのニーズのギャップを埋めるための「国民ケア法」としてのJGを設計することである。コミュニティ・グループからのインプットを得て、理想的には参加型の意思決定プロセスを経て、地方自治体と自治体は、以下の3つの戦略的目標に沿って、JGの下で実施される具体的な仕事を決定することができる: a)環境への配慮、b)コミュニティへの配慮、c)人々への配慮 環境への配慮 FDRの「木の軍団」の復活と21世紀の市民保護隊(CCC)の形成は、失業者の近くにJGの仕事を生み出すだろう。すべての地域社会には切実な環境ニーズがあるため、ニューディール時代のキャンプベースのCCCモデルは適切ではないし、望ましいものでもない。その代わりに、労働者が住む場所で雇用が創出されることになる。コミュニティ・ジョブ・バンクには、モニタリング・プログラム、リハビリテーション・プログラム、公共投資プログラムのリストが含まれる。雇用は、土壌浸食、洪水対策、環境調査、種のモニタリング、公園の維持管理と更新、外来種の除去、米国の「食料砂漠」2 の問題に対処するための持続可能な農業の実践、地元漁業の支援、コミュニティ支援農業(CSA)農場、コミュニティや屋上庭園、植樹、火災やその他の防災対策、住宅の風化、堆肥化などに取り組むことになるだろう。コミュニティへの配慮 コミュニティは内部からの再構築が最も効果的です。 米国の多くのコミュニティでは、都市の衰退、貧困、犯罪に悩まされています。JGは既存のベストプラクティスを活用し、コミュニティ内の人間の潜在能力を動員して、コミュニティを再生し、より回復力のあるものにすることができます。 仕事には、空き地の清掃、資材の再生、公共スペースの修復、その他の小規模なインフラ投資、学校庭園の設置、都市部の2 フードデザートとは、手頃な価格の生鮮食品や高品質の生鮮食品が不足している都市部のことである。

8:07 午前  
Blogger yoji said...

farms, co-working spaces, solar arrays, tool lending libraries, classes and programs, and community theaters; construction of playgrounds; restoration of historical sites; organization of carpooling programs, as well as recycling, reuse, and water-collection initiatives, food waste programs, and oral histories projects. Care for the People The JG aims to support individuals and families, filling the particular need gaps they may be facing. Projects would include: elderly care; afterschool programs; and special programs for children, new mothers, at-risk youth, veterans, former inmates, and people with disabilities. One advantage of the JG is that it also provides job opportunities to the very people benefiting from these programs. In other words, the program gives them agency. For example, the at-risk youth themselves participate in the execution of the afterschool activities that aim to benefit them. The veterans themselves can work for and benefit from different veterans’ outreach programs. Jobs in these projects can include: organizing afterschool activities or adult skill classes in schools or local libraries; facilitating extended-day programs for school children; shadowing teachers, coaches, hospice workers and librarians to learn new skills and assist them in their duties; organizing nutrition surveys in schools; and coordinating health awareness programs for young mothers. Other examples include organizing urban campuses, co-ops, classes and training, and apprenticeships in sustainable agriculture, and all of the above-mentioned community care jobs, which could produce a new generation of urban teachers, artists and artisans, makers, and inventors. All of the above-mentioned tasks are already being done in one form or another. And all of them are in short supply. What is needed is more helping hands and a budget to employ them. That is the function of the JG. In other words, the JG can benefit from already-existing best practices in these areas and simply scale-up the production of these public goods and investments in human capital.

8:09 午前  
Blogger yoji said...

農場、コワーキングスペース、ソーラーアレイ、工具貸し出し図書館、クラスやプログラム、コミュニティシアター、遊び場の建設、史跡の修復、相乗りプログラムの組織化、リサイクル、再利用、水の収集の取り組み、食品廃棄物プログラム、オーラルヒストリープロジェクトなど。

人々のためのケア JGは、個人や家族が直面しているかもしれない特定のニーズのギャップを埋めることで、個人や家族を支援することを目指しています。プロジェクトには、高齢者ケア、アフタースクールプログラム、子供、新米の母親、危機に瀕した若者、退役軍人、元受刑者、障害者のための特別プログラムなどが含まれます。JGの利点の一つは、これらのプログラムの恩恵を受けている人たちに仕事の機会を提供していることです。言い換えれば、このプログラムは彼らに仕事の機会を与えてくれるのです。例えば、危機に瀕している若者自身が、彼らの利益になることを目的とした放課後の活動の実施に参加する。退役軍人自身も、さまざまな退役軍人のアウトリーチ・プログラムのために働き、その恩恵を受けることができる。 これらのプロジェクトでの仕事には、学校や地域の図書館での放課後活動や成人向けスキルクラスの企画、学童のための長時間プログラムの進行、教師、コーチ、ホスピスワーカー、司書のシャドーイングを行い、新しいスキルを学び、彼らの職務を支援すること、学校での栄養調査の企画、若い母親のための健康意識向上プログラムの調整などが含まれる。 その他の例としては、都市のキャンパス、生協、持続可能な農業の授業と訓練、見習い、そして上述したすべてのコミュニティケアの仕事を組織化することが挙げられる。 上記のすべての仕事は、すでに何らかの形で行われている。そして、そのすべてが不足している。必要なのは、より多くの支援者とそれを雇用するための予算である。それがJGの機能である。言い換えれば、JGは、これらの分野で既に存在するベストプラクティスの恩恵を受け、これらの公共財の生産と人的資本への投資を単純にスケールアップすることができる。

8:10 午前  
Blogger yoji said...

2018
Communities are best rebuilt from within.

2020にはない

8:13 午前  
Blogger yoji said...

環境
2020では植樹が強調される

コミュニティ
2020には2018にあったCommunities are best rebuilt from within. の文言がない

民衆
福祉の対象者自身の雇用が先回りして前提となっている点が優れている
「このプログラムは、これらのプログラムの恩恵を受けている人たちに仕事の機会を提供するので、彼らに権限を与えることにもなります。例えば、退役軍人や障害者は、支援のために頼りにしているアウトリーチ・プログラムの運営を支援することができます。」2020

8:19 午前  
Blogger yoji said...


Most people, when they think of a federal jobs guarantee,
GUARANTEE
PAAR
TOHERNEVE
they imagine a very large program,
and that sometimes seems scary.
But what most folks don't realize is that we actually
TOWAWY
are incurring much greater costs in real and financial terms
to address unemployment, poverty,
neglect, environmental problems, you name it.
In fact, we throw money at subsidies and tax cuts
and all sorts of other policies that just don't
generate enough good jobs.
If the problem is lack of access to health care,
we guarantee it.
If the problem is lack of access to retirement security,
we guarantee it.
If the problem is education, we guarantee it.
But with jobs, it's the same idea,
that we will have a federal program
that will guarantee employment.
But it will be locally administered
because different regions experience different degrees
of unemployment.
We do have community neglect.
We do have environmental projects, care projects.
We have infrastructure projects that need to be done,
TOHERNENA
and we're not pursuing those kinds of local investments

and rehabilitation of public spaces.
So we're essentially matching needs with resources
and employing the unemployed to address these needs.
If we lose our focus on the labor market,
we have essentially a disintegrating economy,
social fabric, and political stability.

We have allowed for far too long the labor market
not to provide the decent incomes
and basic economic security, especially for people who we
know laud as essential workers.
You know, until yesterday we were
talking about those people as low skilled,
maybe in need of automation.
I think this conversation needs to be retired.
We need to be able to support our most vulnerable
workers
on whom we vitally depend.
So we need a firm floor for all people,
irrespective of where they work.

They should not ever have been working in poverty.
We need jobs for everyone.
We understand what that does when people.
face ageism, racism, sexism.
There are so many different ways in which the labor
market is a cruel game of musical chair.
and we need to remedy that.

11:57 午前  
Blogger yoji said...


Most people, when they think of a federal jobs guarantee,
they imagine a very large program,
and that sometimes seems scary.
But what most folks don't realize is that we actually
are incurring much greater costs in real and financial terms
to address unemployment, poverty,
neglect, environmental problems, you name it.
In fact, we throw money at subsidies and tax cuts
and all sorts of other policies that just don't
generate enough good jobs.

If the problem is lack of access to health care,
we guarantee it.
If the problem is lack of access to retirement security,we guarantee it.
If the problem is education, we guarantee it.
But with jobs, it's the same idea,
that we will have a federal program
that will guarantee employment.
But it will be locally administered
because different regions experience different degrees
of unemployment.
We do have community neglect.
We do have environmental projects, care projects.
We have infrastructure projects that need to be done,
and we're not pursuing those kinds of local investments and rehabilitation of public spaces.
So we're essentially matching needs with resources
and employing the unemployed to address these needs.
If we lose our focus on the labor market,
we have essentially a disintegrating economy,
social fabric, and political stability.

We have allowed for far too long the labor market
not to provide the decent incomes
and basic economic security, especially for people who we know laud as essential workers.
You know, until yesterday we were
talking about those people as low skilled,
maybe in need of automation.
I think this conversation needs to be retired.
We need to be able to support our most vulnerable
workers on whom we vitally depend.
So we need a firm floor for all people,
irrespective of where they work.
They should not ever have been working in poverty.

We need jobs for everyone.
We understand what that does when people.
face ageism, racism, sexism.
There are so many different ways in which the labor
market is a cruel game of musical chair.
and we need to remedy that.

12:00 午後  
Blogger yoji said...

大抵の人は連邦の雇用保証といえば
彼らは非常に大きなプログラムを想像します。
それは時々怖いことのように思えます
しかし、ほとんどの人が気付いていないのは、実際には
は、実質的にも金銭的にもはるかに大きなコストがかかっています。
失業、貧困に対処するために
放置、環境問題、何でもありです
実際、私たちは補助金や減税にお金を投じています
などなど、様々な政策があります。
十分に良い仕事を生み出す

医療へのアクセス不足が問題ならば
保証します
問題が退職後の保障へのアクセスの欠如なら 我々が保証します
問題が教育であれば、我々はそれを保証します
しかし、仕事に関しては、同じ考えです。
連邦政府のプログラムがあることを
それが雇用を保証することになります。
しかし、それは地元で管理されます
というのも、地域によって経験する度合いが違うからです。
失業の
私たちは地域社会の無視をしています
環境プロジェクトや介護プロジェクトがあります
私たちはインフラプロジェクトを 行う必要があります
私たちはそのようなローカルな投資や 公共スペースの再生を 追求しているわけではありません
ですから私たちは本質的に ニーズと資源をマッチングさせています
これらのニーズに対応するために 失業者を雇用しています
労働市場への集中力を 失ってしまうと
我々は本質的に経済を崩壊させています
社会構造、政治的安定性の向上に貢献しています。

私たちはあまりにも長い間 労働市場を許してきました
まともな収入を得られない
基本的な経済的安全保障を確保しています 特に必要不可欠な労働者と称賛している人々のためにです
昨日までは、私たちは
そういう人たちのことを低スキルだと言って
自動化が必要なのかもしれません
この会話は引退する必要があると思います
私たちは、最も弱い立場の人たちを
私たちが大きく依存している労働者のためにも
だから、すべての人にしっかりとした床が必要なのです。
働いている場所に関係なく
彼らは決して貧困の中で働いてはいけないのです。

私たちは皆のために仕事を必要としています。
私たちは、人々が年齢差別、人種差別、性差別に直面したとき、それが何をするかを理解しています。
年齢差別、人種差別、性差別に直面したときに何が起こるかを理解しています。
労働には様々な方法があります。
市場は残酷な音楽の椅子のゲームです
それを改善する必要があります

www.DeepL.com/Translator(無料版)で翻訳しました。

12:02 午後  
Blogger yoji said...


‘We Need A Jobs Guarantee Programme To Support Our Most Vulnerable Workers’

Unemployment is predicted to reach record highs in the UK as the economic fallout from the coronavirus pandemic begins to show. But according to one economist, it doesn’t necessarily have to be this way. Pavlina Tcherneva, director of the Economics program at Bard College, New York, believes a federal jobs programme which guarantees work for anyone who applies could significantly help during moments of financial crisis.

5:16 午後  
Blogger yoji said...



‘We Need A Jobs Guarantee Programme To Support Our Most Vulnerable Workers’ | HuffPost UK
https://m.huffingtonpost.co.uk/entry/we-need-a-jobs-guarantee-programme-to-support-our-most-vulnerable-workers_uk_5f1b16f0c5b6296fbf423a56


私たちは、最も脆弱な労働者をサポートするためにジョブズギャランティプログラムを必要としている'

コロナウイルスパンデミックからの経済的な影響が現れ始めると、英国では失業率が過去最高に達すると予測されています。しかし、あるエコノミストによると、必ずしもこのようになる必要はないという。ニューヨークのバードカレッジの経済学プログラムのディレクターであるPavlina Tcherneva氏は、申請すれば誰でも仕事を保証する連邦政府の雇用プログラムが、金融危機の時にはかなり助けになると考えている。

5:17 午後  
Blogger yoji said...



‘We Need A Jobs Guarantee Programme To Support Our Most Vulnerable Workers’ | HuffPost UK
https://m.huffingtonpost.co.uk/entry/we-need-a-jobs-guarantee-programme-to-support-our-most-vulnerable-workers_uk_5f1b16f0c5b6296fbf423a56

5:18 午後  
Blogger yoji said...


‘We Need A Jobs Guarantee Programme To Support Our Most Vulnerable Workers’ | HuffPost UK
https://m.huffingtonpost.co.uk/entry/we-need-a-jobs-guarantee-programme-to-support-our-most-vulnerable-workers_uk_5f1b16f0c5b6296fbf423a56



‘We Need A Jobs Guarantee Programme To Support Our Most Vulnerable Workers’

Unemployment is predicted to reach record highs in the UK as the economic fallout from the coronavirus pandemic begins to show. But according to one economist, it doesn’t necessarily have to be this way. Pavlina Tcherneva, director of the Economics program at Bard College, New York, believes a federal jobs programme which guarantees work for anyone who applies could significantly help during moments of financial crisis.


私たちは、最も脆弱な労働者をサポートするためにジョブズギャランティプログラムを必要としている'

コロナウイルスパンデミックからの経済的な影響が現れ始めると、英国では失業率が過去最高に達すると予測されています。しかし、あるエコノミストによると、必ずしもこのようになる必要はないという。ニューヨークのバードカレッジの経済学プログラムのディレクターであるPavlina Tcherneva氏は、申請すれば誰でも仕事を保証する連邦政府の雇用プログラムが、金融危機の時にはかなり助けになると考えている。

5:20 午後  
Blogger yoji said...

ケルトン2020
#8
要するに就業保証は 、慢性的な雇用不足に対する M M Tの処方箋だ 。 「自然失業率 」の犠牲者として数百万人を失業状態に放置する代わりに 、就業保証は働きたいすべての人に仕事を与える 。第二章で学んだとおり 、それは物価の安定にも役立つ 。就業保証プログラムでは働く意欲がある人全員に 、生活可能かつ最低限の賃金を支払い 、いつでも働ける状態の労働者をプ ールしておく 。民間企業は保証制度の賃金にわずかなプレミアム (上乗せ )を支払うだけで 、この労働力プ ールから人材を採用することができる 。さらに就業保証プログラムは生活できる賃金を受け取って働くことを権利として確立することで 、労働者の交渉力を強め 、人種差別を抑制し 、貧困を抑え 、賃金の下限を押し上げる 。それと同時にコミュニティを強くし 、活力を与え 、住民同士の絆を強める ( 3 4 ) 。このような試みは過去にあっただろうか 。本格的な就業保証を実施した国はまだないが 、さまざまな国が同じような発想に基づく実験をしている 。一九三〇年代のアメリカは 、フランクリン ・ D ・ル ーズベルト大統領のニュ ーディ ール政策の下 、数百万人を直接雇用することで大恐慌を克服しようとした 。公共事業促進局 ( P W A )は学校 、病院 、図書館 、郵便局 、橋 、ダムの建設に数十万人を動員した 。 P W Aは最初の六年で 、建設と自然保護の分野で約八〇〇万人の雇用を 、そして作家 、俳優 、音楽家のために数千人の雇用を創出した 。国民青年局は高校生のためにパ ートタイムの仕事を一五〇万人分 、大学生のために六〇万人分生み出した 。 M M Tの提案と同じように 、こうした仕事の資金はすべて政府が拠出したが 、プログラムはいずれも恒久的なものではなく 、万人に雇用を保証したわけでもなかった 。アルゼンチンの 「失業世帯主プログラム 」も完全な就業保証をうたった制度ではなかったが 、二〇〇一年に 「 M M T派経済学者の提案を明確なモデルとした 、世界唯一の直接的雇用創出プログラム 」として誕生した ( 3 5 ) 。この制度は金融危機に端を発した景気後退によって 、正式な失業率が二〇 %を超えたのを受けて 、緊急対策として実施された 。ウォ ーレン ・モズラ ーの研究にヒントを得て 、 M M T派経済学者のパヴリ ーナ ・ R ・チャ ーネバ 、マシュ ー ・フォ ーステイタ ー 、 L ・ランダル ・レイのアドバイスを受けながら策定されたこのプログラムは 、国民を迅速に労働市場に戻すことを目的としていた 。失業世帯主プログラムは過去に例のない取り組みで 、国が資金を出し 、雇用プログラムは各地域が管轄し 、一日四時間の労働で月収一五〇ペソを保証した 。チャ ーネバの説明によると 、制度の対象は 「一八歳以下の子供 、障害者 、あるいは妊婦のいる家庭の世帯主 」に限られていた ( 3 6 ) 。ピ ーク時には労働人口の約一三 %にあたる二〇〇万人を雇用した 。仕事の九〇 %が地域社会のプロジェクトで 、参加者の七五 %が女性だった 。プログラム開始からわずか六カ月で 、極度の貧困は二五 %減少した 。三年以内に参加者の半分がプログラムの対象を外れ 、その大半が民間部門の仕事に移った ( 3 7 ) 。南アフリカ政府は二〇〇三年 、毎年恒例の 「成長と開発サミット 」で 、 「より多くの 、より良い 、まっとうな仕事を万人に与える 」と


3 5 . P a v l i n a R . T c h e r n e v a , B e y o n d F u l l E m p l o y m e n t : T h e E m p l o y e r o f L a s t R e s o r t a s a n I n s t i t u t i o n f o r C h a n g e , W o r k i n g P a p e r N o . 7 3 2 , L e v y E c o n o m i c s I n s t i t u t e o f B a r d C o l l e g e , S e p t e m b e r 2 0 1 2 , w w w . l e v y i n s t i t u t e . o r g / p u b s / w p _ 7 3 2 . p d f . 3 6 . I b i d . 3 7 . 3年後 、事業は段階的に終了し 、従来型の失業保険と 、雇用の代わりに現金扶助を与える伝統的な福祉制度がそれに置き換わった 。興味深いことにチャ ーネバの研究では 「失業世帯主プログラム 」の参加者が感じたメリットのうち 、所得はかなり低いほうだった 。プログラムの下で就労したメリットとして参加者が挙げた項目のうち 、所得は第 5位 (下から 2番目 )だった 。所得より評価が高かったのは 、 ( 1 )有意義な仕事ができたこと 、 ( 2 )良い環境で働けたこと 、 ( 3 )コミュニティを助けられたこと 、 ( 4 )価値あるスキルを学べたことだ 。他にメリットとして挙がった項目は 、通勤時間の短さ 、保育所への近さ 、地域との絆 、尊厳を得られたこと 、エンパワメントの意識などだ 。以下を参照 。 P a v l i n a R . T c h e r n e v a , M o d e r n M o n e y a n d t h e J o b G u a r a n t e e , p o s t e d b y J a c o b i n , V i m e o , J a n u a r y 9 , 2 0 1 4 , 1 4 : 0 2 , v i m e o . c o m / 8 3 8 1 3 7 4 1 . 3 8 . P u b l i c W o r k s & I n f r a s t r u c t u r e , W e l c o m e t o E P W P ( w e b p a g e ) , D e p a r t m e n t : P u b l i c W o r k s a n d I n f r a s t r u c t u r e , R e p u b l i c o f S o u t h A f r i c a , w w w . e p w p . g o v . z a / . 3 9 . I b i d . 4 0 . K l a u s D e i n i n g e r a n d Y a n y a n L i u , H e t e r o g e n e o u s W e l f a r e I m p a c t s o f N a t i o n a l R

4:01 午前  
Blogger yoji said...




Pavlina R Tcherneva
⁦‪@ptcherneva‬⁩


✅ Open a permanent CCC office in every county
✅ Supply CCC project/job lists to the American Job Centers (unempl offices)
✅ Create national online jobs portal & invite local/community created jobs
✅ Pay at least $15/hr +health, paid leave,soc sec
✅ Hire everyone who shows up pic.twitter.com/YmfhiiFhiF

2021/01/28 22:14



https://twitter.com/ptcherneva/status/1354779897856749571?s=21

8:47 午後  
Blogger yoji said...

✅すべての郡に常設のCCC事務所を開設する
✅ CCCプロジェクト/ジョブリストをアメリカのジョブセンター(非実装オフィス)に提供する
✅全国のオンライン求人ポータルを作成し、地域/コミュニティで作成された求人を招待する
✅少なくとも$ 15 / hr +健康、有給休暇、社会保障秒を支払う
✅現れるすべての人を雇う

8:47 午後  
Blogger yoji said...

FACT SHEET:..
whitehouse.gov
WH.GOV
The order also calls for the
establishment of a Civilian
Climate Corps Initiative to put a
new generation of Americans to
work conserving and restoring
public lands and waters,
increasing reforestation,
increasing carbon sequestration
in the agricultural sector,
protecting biodiversity,
improving access to recreation,
and addressing the changing
climate.
The order directs the Secretary
of Agriculture to collect input
TT
from farmers, ranchers, and
other stakeholders on how to use
federal programs to encourage
adoption of climate-smart
agricultural practices that
produce verifiable carbon
reductions and sequestrations
MENU

8:49 午後  
Blogger yoji said...

FACT SHEET:..
whitehouse.gov
WH.GOV
The order also calls for the establishment of a Civilian Climate Corps Initiative to put a new generation of Americans to work conserving and restoring public lands and waters, increasing reforestation, increasing carbon sequestration in the agricultural sector, protecting biodiversity, improving access to recreation, and addressing the changing climate.
The order directs the Secretary of Agriculture to collect input from farmers, ranchers, and other stakeholders on how to use federal programs to encourage adoption of climate-smart agricultural practices that
produce verifiable carbon reductions and sequestrations
MENU

8:53 午後  
Blogger yoji said...

ファクトシート:...
whitehouse.gov
WH.GOV
この命令はまた、新世代のアメリカ人を公有地や水域の保全と回復、森林再生の増加、農業分野での炭素隔離の増加、生物多様性の保護、レクリエーションへのアクセスの改善、気候変動への対応に従事させるために、民間気候共同隊イニシアティブの設立を求めています。
この命令は、次のような意見を収集するよう農務長官に指示しています。農家や牧場主から 他の利害関係者の利用方法について 奨励するための連邦プログラム 気候変動対策の採用 のうぎょう
証明可能な炭素を生産する 減封
メニュー

8:53 午後  
Blogger yoji said...


https://ameblo.jp/erickqchan/entry-12656717070.html

断章40 失業やワープアという社会的コスト
nyun2021-02-14 21:42:22
 MMTの議論を追っていると、失業が社会のコスト、損失であることを常に意識するようになるんですよね。

 経営で言ういわゆる機会損失で、損益計算に現れない隠れたコストっていうやつで。

 皆さんにも覚えがありませんか?

 もっと良い職場なら自分だってもっとまともな仕事ができるのに!、みたいな。

 そういうのが、社会の損失、コストです。

Thus the program is a countercyclical buffer, a complement to private sector activity. It expands in recessions and contracts in expansions, thus providing the needed countercyclical stabilization. It is superior to current stabilization methods, because it does not use the unemployed to stabilize growth and inflation, and thus drastically reduces the existing costs of unemployment.

したがって、このプログラムは民間部門の活動を補完する反循環的なバッファーです。 JGPは不況で拡大し、好況で縮小するので、反循環的な安定がもたらされます。 成長とインフレを安定させるために失業者を利用したりせず、そこにある失業コストを大幅に削減するものであるため、現行の安定化法よりも優れているのです。

 これは、JGPに関する Pavlina R. Tcherneva のワーキングペーパー、Q13に対する回答のところなのですが、むらしんさんが翻訳されていて、この個所は次のようにされています。

 このへんですね。

現在の安定化手法よりも優れているのは、成長とインフレを安定化させるために失業者を使わないため、失業の既存のコストを大幅に削減することができるからです。

 悲しいことですが、失業やワープアの存在が社会のコストなのだとということを理解している読者だけではないんですよね。

 さらに、「コストを削減」という文字を見ると、「財政支出が節約できると言っているのか!」と解釈する人がいるんですよ、ほんとうに。



 定量も何も、失業が一人減れば一人分、二人減れば二人分のコストが消えるんですけどね。

 この方は「JGPが政府支出をどれだけ減らせるか」を計算するのですが。。。



 こんなこと言ってるし。



 わたくしブロックはぜんぜん平気ですが、MMTを銘打った本を書かれる人たちが失業やワープアが社会のコストだということを意識していないということはちょっと悲しいものがあります。

 そして、財政支出をコストと捉えて、なおかつ、Tcherneva がそんな話をしていると解釈して「強心臓」とか揶揄する。



 いやー、誤読は誰でもありますが、アカウント消すレベルですね、じぶんなら。

 2/15 思わず追記

 働いていなかった400万人が働くようになることの「インパクト」が先般の給付金と同じだと主張しているわけだ。

 この人の頭の中では、名目GDPが一番大事で、なおかつ名目GDPは政府支出額と相関するということになっているから。。。

 額じゃなくて内容!ってことがむしろ良く表れる例になるんじゃないですかね。ちゃんと考えることさえできれば。

4:52 午前  
Blogger yoji said...


https://ameblo.jp/erickqchan/entry-12656717070.html

断章40 失業やワープアという社会的コスト
nyun2021-02-14 21:42:22
 MMTの議論を追っていると、失業が社会のコスト、損失であることを常に意識するようになるんですよね。

 経営で言ういわゆる機会損失で、損益計算に現れない隠れたコストっていうやつで。

 皆さんにも覚えがありませんか?

 もっと良い職場なら自分だってもっとまともな仕事ができるのに!、みたいな。

 そういうのが、社会の損失、コストです。

Thus the program is a countercyclical buffer, a complement to private sector activity. It expands in recessions and contracts in expansions, thus providing the needed countercyclical stabilization. It is superior to current stabilization methods, because it does not use the unemployed to stabilize growth and inflation, and thus drastically reduces the existing costs of unemployment.

したがって、このプログラムは民間部門の活動を補完する反循環的なバッファーです。 JGPは不況で拡大し、好況で縮小するので、反循環的な安定がもたらされます。 成長とインフレを安定させるために失業者を利用したりせず、そこにある失業コストを大幅に削減するものであるため、現行の安定化法よりも優れているのです。

 これは、JGPに関する Pavlina R. Tcherneva のワーキングペーパー、Q13に対する回答のところなのですが、むらしんさんが翻訳されていて、この個所は次のようにされています。

 このへんですね。

現在の安定化手法よりも優れているのは、成長とインフレを安定化させるために失業者を使わないため、失業の既存のコストを大幅に削減することができるからです。

 悲しいことですが、失業やワープアの存在が社会のコストなのだとということを理解している読者だけではないんですよね。

 さらに、「コストを削減」という文字を見ると、「財政支出が節約できると言っているのか!」と解釈する人がいるんですよ、ほんとうに。

https://ameblo.jp/erickqchan/image-12656717070-14896476268.html


 定量も何も、失業が一人減れば一人分、二人減れば二人分のコストが消えるんですけどね。

 この方は「JGPが政府支出をどれだけ減らせるか」を計算するのですが。。。

https://ameblo.jp/erickqchan/image-12656717070-14896480825.html

 こんなこと言ってるし。

https://ameblo.jp/erickqchan/image-12656717070-14896479168.html

 わたくしブロックはぜんぜん平気ですが、MMTを銘打った本を書かれる人たちが失業やワープアが社会のコストだということを意識していないということはちょっと悲しいものがあります。

 そして、財政支出をコストと捉えて、なおかつ、Tcherneva がそんな話をしていると解釈して「強心臓」とか揶揄する。

https://ameblo.jp/erickqchan/image-12656717070-14896485005.html

 いやー、誤読は誰でもありますが、アカウント消すレベルですね、じぶんなら。

 2/15 思わず追記

 働いていなかった400万人が働くようになることの「インパクト」が先般の給付金と同じだと主張しているわけだ。

 この人の頭の中では、名目GDPが一番大事で、なおかつ名目GDPは政府支出額と相関するということになっているから。。。

 額じゃなくて内容!ってことがむしろ良く表れる例になるんじゃないですかね。ちゃんと考えることさえできれば。

4:57 午前  
Blogger yoji said...




地域通貨花子1
⁦‪@TiikituukaHana‬⁩


⁦‪@sorata311‬⁩ 職業訓練が必要なレベルだとしてもJGPは供給能力を補完するでしょう。BI急進派はJGPを敵に回したがりますが、JPG→BIの順番の方が現実的です。BIはインフレになれば終わりです。もしくは竹中式に乗っ取られます。ある日突然BIが実現しても突然BIがなくなるかもしれない。水を入れる前に甕の修理が先。

2021/02/15 22:13



https://twitter.com/tiikituukahana/status/1361302514943938566?s=21

5:15 午前  
Blogger yoji said...



楽しく読むだけでアタマがキレッキレになる 奇跡の経済教室【大論争編】 (ワニの本) Kindle版 中野剛志 (著)
2022/03
おわりに

 また、上野先生も、御多分に漏れず、財政赤字について、「ツケはぜぇ~んぶ私たちにまわってくるのよ」と言っていますが、これが間違いであることは、読者の方々はすでにご存じでしょう。  むしろ、政府は、もっと借金を作って、財政支出を拡大し、雇用を増やしたり、給付金を給付したりして、多くの女性を、失業や貧困あるいは自殺から救うことができるのです。  実際、MMT論者の一人であるパブリナ・チャーネバは、ジェンダー平等の観点から、政府が、女性が働きやすい公的雇用を作るというアイディアを提案しています(注115)。

注115 https://papers.ssrn.com/sol3/papers.cfm?abstract_id=1009594 Pavlina R. Tcherneva and L. Randall Wray, Gender and the Job Guarantee: The Impact of Argentina's Jefes Program on Female Heads of Poor Households, SSRN, Posted:October 16, 2008.

12:28 午前  
Blogger yoji said...


Gender and the Job Guarantee: The impact of Argentina’s Jefes program on female heads of poor households by Pavlina Tcherneva and L. Randall Wray 2005
https://love-and-theft-2014.blogspot.com/2022/07/gender-and-job-guarantee-impact-of.html @


楽しく読むだけでアタマがキレッキレになる 奇跡の経済教室【大論争編】 (ワニの本) Kindle版 中野剛志 (著)
2022/03
おわりに

 また、上野先生も、御多分に漏れず、財政赤字について、「ツケはぜぇ~んぶ私たちにまわってくるのよ」と言っていますが、これが間違いであることは、読者の方々はすでにご存じでしょう。  むしろ、政府は、もっと借金を作って、財政支出を拡大し、雇用を増やしたり、給付金を給付したりして、多くの女性を、失業や貧困あるいは自殺から救うことができるのです。  実際、MMT論者の一人であるパブリナ・チャーネバは、ジェンダー平等の観点から、政府が、女性が働きやすい公的雇用を作るというアイディアを提案しています(注115)。

注115 https://papers.ssrn.com/sol3/papers.cfm?abstract_id=1009594 Pavlina R. Tcherneva and L. Randall Wray, Gender and the Job Guarantee: The Impact of Argentina's Jefes Program on Female Heads of Poor Households, SSRN, Posted:October 16, 2008.

Gender and the Job Guarantee: The impact of Argentina's Jefes program on female heads of poor households
by Pavlina Tcherneva and L. Randall Wray
2005
https://papers.ssrn.com/sol3/papers.cfm?abstract_id=1009594
アルゼンチンでのJGPの試みのカラー写真多数







For Further Reading:
Forstater, M. 2001. “Full Employment Policies Must Consider Effective Demand and Structural and Technological Change”. C-FEPS Working Paper No 14.
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Kostzer, D. 2004. “Globalization and Disarticulation: the Road to Exclusion in Latin America”. C-FEPS Seminar Paper No 36.
Kregel, J.A. 2003. “The Perils of Globalization – Structural, Cyclical and Systemic Causes of Unemployment”. C-FEPS Seminar Paper No 13.
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12:45 午前  

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