日曜日, 9月 13, 2015

楽観脳と悲観脳:メモ

NAMs出版プロジェクト: 脳科学:サブインデックス
http://nam-students.blogspot.jp/2014/05/blog-post_2682.html
NAMs出版プロジェクト: 視床下部と扁桃体と側坐核
http://nam-students.blogspot.jp/2015/09/blog-post_83.html

NAMs出版プロジェクト: 楽観脳と悲観脳

http://nam-students.blogspot.jp/2015/09/blog-post_13.html(本頁)


先日のNHK白熱教室では、視床周辺の部分(大脳辺縁系)を感情脳としていた。
大脳(新)皮質が思考脳。脳幹が生存脳。生存脳、感情脳、思考脳の順に発達。
インサイドヘッドのプロダクションディレクターが司令部の内部のモデルが視床下部だと
ビジュアルガイド60頁で語っているが、どちらかと言えば司令塔の外観が
その下の視床下部に似ている(視床下部を含めた視床と脳幹に似ている気もするが)。
扁桃体(悲観的。恐怖、嫌悪、悲しみ?)、側坐核(楽観的。喜び、やる気、報酬系?)といった部分に最新研究では着目されている。
     ___________   
    /           \   
   /    〜思考脳〜    \
  /(C)_______     \  
 |   /  〜感情脳〜\     | (C)前頭連合野(知能)
 |   \_(B)  _/\    | (B)側坐核(やる気スイッチ、ドーパミンに溢れる)
  \_____(A)—\  \   | (A)扁桃体(警告ボタン)
   I      |〜生|  \__|
  /       \存脳I__/ / 
 /         |〜|    
(鼻側         \I 後頭部側
   l        II   

白熱教室 心と脳 エレーヌ・フォックス 20150724 キャプ
悲観脳は扁桃体の働きが強く、楽観脳は側坐核の働きが強い。

心と脳の白熱教室 第1回「楽観脳と悲観脳」 2015.07.24 http://www.miomio.tv/watch/cc229541/ 

第2回http://youtu.be/sY33x7oq2pI

標準的脳図解:
むしろ映画では記憶のボールを入れる装置が神経伝達回路のシナプスに似ているのが面白い。 
以下、Newtonより
https://lh3.googleusercontent.com/-VuEJ1dvrtMs/VfUBD5OH0LI/AAAAAAAAx0Y/RUos7hSmRjw/s640/blogger-image-1615814312.jpg

扁桃体も側坐核も大脳辺縁系に数えられるが、側坐核は前脳に位置する。




先日のNHK白熱教室では、視床周辺の部分(大脳辺縁系)を感情脳としていた。大脳(新)皮質が思考脳。脳幹が生存脳。
インサイドヘッドのプロダクションディレクターが司令部の内部のモデルが視床下部だと
ビジュアルガイド60頁で語っているが、どちらかと言えば司令塔の外観が
その下の視床下部に似ている(視床下部を含めた視床と脳幹に似ている気もするが)。
扁桃体(悲観的。恐怖、嫌悪、悲しみ?)、側坐核(楽観的。喜び、やる気?)といった部分に最新研究では着目されている。
     ___________   
    /           \   
   /    〜思考脳〜    \
  /(C)_______     \  
 |   /  〜感情脳〜\     | (C)前頭連合野(知能)
 |   \_(B)  _/\    | (B)側坐核(やる気スイッチ、ドーパミンに溢れる)
  \_____(A)—\  \   | (A)扁桃体(警告スイッチ)
   I      |〜生|  \__|
  /       \存脳I__/ / 
 /         |〜|    
(鼻側         \I 後頭部側
   l        II   

白熱教室 心と脳 エレーヌ・フォックス 20150724 キャプ
生存脳、感情脳、思考脳の順に発達。悲観脳は扁桃隊の働きが強く、楽観脳は側坐核の働きが強い。
むしろ記憶のボールを入れる装置が神経伝達回路のシナプスに似ているのが面白い。 
以下、Newtonより
https://lh3.googleusercontent.com/-VuEJ1dvrtMs/VfUBD5OH0LI/AAAAAAAAx0Y/RUos7hSmRjw/s640/blogger-image-1615814312.jpg
////////
















大脳辺縁系 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%84%B3%E8%BE%BA%E7%B8%81%E7%B3%BB
大脳辺縁系(だいのうへんえんけい、limbic system)は人間の情動の表出、意欲、そして記憶自律神経活動に関与している複数の構造物の総称である。limbicの語源のラテン語であるlimbusは、edge すなわち「辺縁」の意である。


フランスの内科医であるブローカ(Paul Broca)は1878年に脳梁を取り囲む帯状回と海馬傍回をまとめて大脳辺縁葉"le grande lobe limbique"と呼称した。辺縁系という術語は1952年マクレーン(Paul D.MacLean)[1]により導入された。これは辺縁葉と皮質下や中脳の核をくみあわせている。大脳辺縁系という概念はその後もNauta、Heimerなどによって拡張されている。辺縁系の範囲に関しては研究者によっても異なるが、大脳のうち系統発生的に古い原皮質(旧皮質)や古皮質とこれらと密接な関係がある扁桃体、中隔核、視床下部、視床前核、海馬を合わせて示すことが多い。

皮質下の核

辺縁系に含まれる皮質下の核には、扁桃体中隔核視床下部、視床の前核などが含まれる。視床下部は辺縁系に含まないこともあり、この場合には、辺縁系が視床下部の上位中枢と見なされる。
扁桃体 amygdala
攻撃性や恐怖に関与している
視床下部 hypothalamus
ホルモンの産生と放出により自律神経機能を調節している。血圧、心拍数、空腹、口渇、性的興奮、そして睡眠・覚醒のサイクルなどに関与している。
側坐核 nucleus accumbens
脳内報酬系、快楽、そして薬物依存などに関与している。





0 Comments:

コメントを投稿

Links to this post:

リンクを作成

<< Home