ミルトン・フリードマン 資本主義と自由 MiltonFriedmanCapitalismandfreedom 1962
ミルトン・フリードマン 資本主義と自由 Milton Friedman Capitalism and freedom 1962
http://nam-students.blogspot.jp/2015/12/milton-friedman-capitalism-and-freedom.html
(本頁)
ヘリコプターマネー
http://nam-students.blogspot.com/2019/04/helicopter-money.html
ハイエク『隷属への道』(The Road to Serfdom 1944 :Hayek)
http://nam-students.blogspot.jp/2015/12/the-road-to-serfdom-1944-hayek.html
クープマンス KOOPMANS ‘Measurement without theory' 1947
https://nam-students.blogspot.com/2019/03/koopmans-1952-measurement-without-theory.html
フェルプス Edmund S. Phelps 統計的差別(statistical discrimination) 1972,2006年ノーベル経済学賞受賞
フリードマン1978
https://love-and-theft-2014.blogspot.com/2020/07/milton-friedman-1978.html
Explanation by Milton Friedman of his paper: "Capitalism and the Jews" - YouTube 1978
https://modernmonetarytheory2024.blogspot.com/2024/09/explanation-by-milton-friedman-of-his_3.html
http://nam-students.blogspot.jp/2015/03/blog-post_12.html
NAMs出版プロジェクト: トービンのq
http://nam-students.blogspot.jp/2015/10/q.html
トービン「国際為替取引税」(『人間開発報告書1994』より)
http://nam-students.blogspot.jp/2016/02/1994.html
マッカラム『マネタリズム』
(1)長期的な貨幣の中立性(2)短期的な貨幣の非中立性(3)名目利子率と実質利子率との区別(4)政策分析における貨幣集計量(monetary aggregates)の役割の強調
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%
81%AEk%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB
FRIEDMAN, M. (1959). A Program for Monetary Stability. New York: Fordham University Press.
https://www.amazon.co.jp/Program-Monetary-Stability-Milton-Friedman/dp/0823203719
『貨幣の安定をめざして』 三宅武雄訳、ダイヤモンド社、1963年。ASIN B000JAIRO2
https://ndlonline.ndl.go.jp/#!/detail/R300000001-I000001043029-00
概要
参考資料
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- ^ Investpedia "K-Percent Rule" 2015年6月14日閲覧。
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- ^ Michael D. Bordo, Athanasios Orphanides. (2013). The Great Inflation: The Rebirth of Modern Central Banking. University of Chicago Press. p. 372.
- ^ a b Eliana Cardoso, Ahmed Galal. (2006). Monetary Policy and Exchange Rate Regimes: Options for the Middle East. American Univ in Cairo Press. p. 234.
- ^ コトバンク「k%ルール」ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典。2015年6月14日閲覧。
- Friedman, M. (1959). “A Program for Monetary Stability”. New York: Fordham University Press.
関連項目
http://econ101.jp/category/translation/scott-sumner/
Milton Friedman Capitalism and freedom 1962 資本主義と自由 (日経BPクラシックス) 単行本 – 2008/4/17 ミルトン・フリードマン (著), 村井 章子 (翻訳)
Capitalism and freedom
著者: Milton Friedman
出版: [Chicago] : University of Chicago Press, [1962]
http://www.worldcat.org/title/capitalism-and-freedom/oclc/168498
202 pages ; 23 cm
01.The relation between economic freedom and political freedom --
02.The role of government in a free society --
03.The control of money --
04.International financial and trade arrangements --
05.Fiscal policy --
06.The role of government in education --
07.Capitalism and discrimination --
08.Monopoly and the social responsibility of business and labor --
09.Occupational licensure --
10.The distribution of income --
11.Social welfare measures --
12.Alleviation of poverty.
資本主義と自由 (日経BPクラシックス) 単行本 – 2008/4/17 ミルトン・フリードマン (著), 村井 章子 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/dp/toc/4822246418
序章
第1章 経済的自由と政治的自由
第2章 自由社会における政府の役割
第3章 国内の金融政策
第4章 国際金融政策と貿易
第5章 財政政策
第6章 教育における政府の役割
第7章 資本主義と差別
第8章 独占と社会的責任
第9章 職業免許制度
第10章 所得の分配
第11章 社会福祉政策
第12章 貧困対策
第13章 結論
歴史としてのミルトン・フリードマン. ―文献展望と現代的評価―. 若田部昌澄 2012
http://jshet.net/docs/journal/54/541wakatabe.pdf
は じ め に.
2012 年はミルトン・フリードマン(1912―. 2006 年)の生誕 100 周年であり,『資本主義と. 自由』(Friedman 1962)の刊行 50 周年である. それにしても,...
________________
『資本主義と自由』1962,『選択の自由』1980.フリードマン
『選択の自由』日本語文庫版はしがきで、フリードマンはハイエクの名前を挙げている。自由な通貨発行権という考え方(バウチャー、クーポン制度案)をハイエクから受け継いでいることが伺える。
http://www.ilec.jp/data/weblet/024/002.html
◎バウチャー制度
バウチャーを辞書で引いたところ、「証拠書類、領収書、引換券」とありまし た。バウチャー制度は一般的に、教育や福祉などの公的なサービスを提供する国や自治体が、それを必要とする人に事前に利用券を配り、利用者が自ら主体的に 選択したものを利用する制度を言います。教育の分野では、教育への公費助成の方法として、学校に対する補助ではなく、利用者を直接補助するものとして用い られることが多いようです。フリードマン『選択の自由』では、「授業料クーポン制度」として、新たな制度が提唱されています。
M・フリードマンの 「教育バウチャー論」 再考 斉藤 泰雄
https://www.nier.go.jp/kankou_kiyou/kiyou136-149.pdf
フリードマンは、 本章後半で、 高等教育への財政支援の基本的理念と支援 方式 (教育ローンによる資金調達等) を提案するが、 本論では、 それには触れない。 . 教育バウチャーの提唱 国が学校教育の最低限度の水準を定め、 この学校教育の財政をまかなうことは、 教育の近隣効果 によって正当化されうるという。 しかし、 彼は、 第三の措置、 すなわち、 政府が教育機関を直接的 に管理運営すること、 彼の言葉によれば、 「『教育産業』 の大部分を 『国営化』 ( n a t i o n a li z a t i o n ) すること」 はどのような根拠にもとづくのか、 という根本的な問い掛けを提示する。 ここではじめ て、 フリードマンは、 政府による財政支援 (公費) と政府による直接的な学校の管理運営 (公営) の一体化は自明のものではなく、 「この二つの措置は容易に切り離すことができたであろう」 と主 張する。 そして、 それを実現するための手段として、 いうなれば、 教育における公費民営を可能に する 「教育バウチャー」 というアイディアを登場させるのである。
「政府はある最低限水準の学校教育を義務づけ、 それをまかなうには親に証票 (ヴァウチャー) をあたえて、 『公認の』 教育サービスに費やされるならば子供一人一年当たりある一定の最高 限度額までそれが償還されることができよう。 そうすると親はこの金額といくらでも自分で用 意した金額とを合わせて、 自分自身で選んだ 『公認の』 機関から教育サービスを購入するのに 自由に費やすことができよう。 教育サービスは営利を目的とする私企業によって提供されるこ ともあれば、 非営利施設によって提供されることもありうるだろう。 政府の役割は、 それらの 学校が、 授業計画のなかに最低限度必要とされる共通の内容を取り入れているかどうかといっ たような、 ある一定の最低規準を満たすように保証することに限られる」 ( p . 89, 『資本主義と自由』訳 pp . 101 - 102)。
「自分たちの子供を私立学校にやることを選ぶ親には、 公立学校での子供の推定教育費に等し い金額が、 すくなくともその額だけは公認された学校での教育に費やされるという条件つきで、 支給されるであろう。 ......それは、 親からの正当な苦情、 すなわち、 もしも彼らが子供を補助 のない私立学校にやれば、 教育に対して二回の支払 一度は一般的な税金の形で、 もう一度 は (私立学校の授業料という形で) 直接に を要求されるという苦情に応えるものである。 それは競争の展開を許すであろう。 すべての学校の発展と改善がこうして刺激されるであろう。 競争の導入は、 学校の健全な多様化を助長するのに多大の貢献をするであろう。 それは、 また、 学校制度のなかに柔軟性を導入する点で非常に役立つであろう」 ( p . 93, 訳 p . 同106)。
以下、『選択の自由』原著1980年より
「親がより大きな選択の自由をもてるように保証することができ、 それと同時に現行の学校財政支出のための財源を維持することができるひとつの簡単で有効な方法は、 授業料クーポン (バウチャー) 制度である」
として、 再び、 その持論をもちだす。 さらに ここでは、 バウチャーのイメージとその使用法について、 より具体的な説明を行なっている。
「アメリカ全体でいえば、 平均値として納税者は1978年の時点で、 学校に通学する児童一人当 たり二千ドルの費用を負担させられている。 自分の子弟を公立学校から私立の学校に移籍させ れば、 納税者に年約二千ドルの支出を節約させることになる。 しかしその際でも、 こうして節 約された金額は納税者全体に関して平均値としていえるだけのことで、 逆にいえばじぶんの税 金としては2~3セントにしかあたらない程度で節約され、 その結果減税がなされたとしても、 自分自身はほとんど何も受け取ることはできない。 ......ところが、 その際、 政府が次のように われわれにいったと仮定しよう。 『もしもあなたが、 自分の子弟のための公立学校教育費を使 わないようにしてくれるならば、 その代わりに政府はあなたにバウチャーを与え、 このバウチャー を認可された学校で自分の子弟の学校教育費として支払うために使用するならば、 そして使用 するかぎりにおいて、 バウチャーの額面に明示してある金額だけ支払われることを確約する証 明書を渡すことにしよう』 と。 その額面金額は二千ドルかもしれないし、 節約された金額をあ なたと他の納税者全体との間で分割することにするとすれば、 千五百ドルか千ドルになるかも しれない。 しかし、 その額面が二千ドルであろうがそれより少ない金額であろうが、 今日親が 学校を選択するにあたってその自由を制限されることになっているあの財政的な罰金、 すなわ ち、 学校教育のための税金を支払い、 それと同時に私立学校の授業料も支払わなければならな いという罰金の、 少なくとも一部は取り除かれることになるだろう」 ( pp . 160 - 161, 訳 pp . 367 - 368)
「親たちは私立学校だけではなく、 どこか他の公立学校でもバウチャーを使用することを許可 されることができるし、 許可されるべきだ。 また自分が住んでいる学校区や市や州の学校だけ でなく、 自分の子弟を喜んで受け入れてくれるどんな学校でも、 そのバウチャーを使用できる 自由が親に与えられなければならない。 ......このような制度になれば、 各公立学校はその他の 公立学校とだけでなく、 私立の諸学校とも競争しなければならなくなる」 ( p . 161, 訳 p . 369)。
Fr i e d m a n M ., C ap it a li s m a nd F r ee d o m .
U n i v e r s i t y o f C h i c a g o P r e ss 1962 , 1982 , 2002
(熊谷尚夫、 西山千明、 白井孝昌訳 『資本主義と自由』 マグロウヒル好学社 1975年)
F r i e d m a n M . & R ., F r ee d o m t o C h o i ce . H a r c o u r t 1980
(西山千明訳 『選択の自由』 日経ビジネス文庫 2002年
資本主義と自由 単行本 – 1975/1 ミルトン・フリードマン (著), 熊谷 尚夫 (翻訳), 西山 千明 (翻訳), 白井 孝昌 (翻訳) 日経から別訳あり
最も参考になったカスタマーレビュー
徹底した強者の論理に驚く 投稿者 Gori トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/1/7
小泉構造改革のバックボーンとなったフリードマンの強者の論理である。
小泉さんも、竹中平蔵さんも読んでいるはずである。
本書の中でフリードマンは、資本主義のもとで政府がやってはいけないコトを14か条にして列挙する。
そのうちのひとつが
13,営利目的での郵便事業の法的廃止
である。小泉さんがこれを旗印に選挙に勝ったことはあまりにも有名だが、
小泉さんは国民が受け入れやすいところから始めたようだ。
(小泉さんは巨大な郵貯マネーの方に関心があったのだけど)
14,公有公営の有料道路の廃止
「日本で言えば道路公団民営化だな」と、簡単に結びつけて背景ない。何でも民営が良いわけではない。
民営なら限り無く通行料を上げても文句が言えないことに気付かねばいけない。
フリードマンが目指すのはとにかく極端だと思えるほどの「小さな政府」国は手を出すな
というのが彼の論なのである。
フリードマンは国がやっている色んなものを廃止せよという。
11,平時の徴兵制(有事には徴兵しても良いということだ)
12,国立公園
10,公営住宅
4,家賃統制、全面的な物価・賃金統制
3,産出規制
6,細部に渡る産業規制
8,事業。職業の免許制度
これは医師免許などを含めてである。但し資格制度は残し、資格をもっ対しと持たない医師が混在する。
「風邪程度なら資格の無い医師でいいか」となる、というのだが「貧しければ資格のない医師」のなるに決まっているではないか。
7,ラジオとテレビの電波規制
これも廃止し、電波オークションで売れと言っている。これに関してはそれで良いかもしれない。
1,いわゆる農業保護
米に補助金などというのは言語道断だということだ。
2,輸入関税または輸出制限
ここらあたりをTPP賛成論者は持ち出してきて、理論的支柱とする懸念がある。
8,現行の社会保障制度
日本で言ったら公的年金、健康保険、介護保険すべてを廃止せよ、やりたい人は民間で。ということである。
フリードマン信者はここまで進んでいくだろう。
オバマはやっと医療保険を導入したが、そういう日本でいいのか。
9,法定の最低賃金や、価格上限
貧乏は貧乏のままでいいということだ、その人達は税金を収める必要はなく、政府が少ない分を補填するのだそうだ。
フリードマンは。自由であることを維持するにはは自己責任を伴うのだと説く。
その際フリードマンは民主党の大統領ケネディ(初のカトリック教徒)の、次の言葉を引く
「Ask not what your country can do for you, ask what you can do for your country.」
「国があなたに何をしてくれるかを尋ねるな。あなたが国に対して何ができるかを尋ねなさい。」
- Milton Friedman (1953). Essays in Positive Economics. University of Chicago Press.
- 『実証的経済学の方法と展開』 佐藤隆三・長谷川啓之訳、富士書房、1977年。ASIN B000J8Y2AC。
- Milton Friedman (1957). A theory of the consumption function. Princeton University Press.
- 『消費の経済理論』 今井賢一・宮川公男訳、巌松堂、1961年。ASIN B000JANEVI。
- Milton Friedman (1959). A Program for Monetary Stability. Fordham University Press.
- 『貨幣の安定をめざして』 三宅武雄訳、ダイヤモンド社、1963年。ASIN B000JAIRO2。
- Milton Friedman (1962). Capitalism and Freedom. University of Chicago Press.
- 『資本主義と自由』 熊谷尚夫・西山千明・白井孝昌訳、マグロウヒル好学社、1975年。ISBN 4895010848。
- 『資本主義と自由』 村井章子訳、日経BPクラシックス、2008年。ISBN 4822246418。
- Milton Friedman (1963). Inflation: Causes and consequences. Asia Pub. House.
- Milton Friedman (1969). The Optimum Quantity of Money and Other Essays. Macmillan.
- ミルトン・フリードマン 『インフレーションとドル危機』 新開陽一訳、日本経済新聞社、1970年。ASIN B000J9TPSU。
- Milton Friedman (1970). The counter-revolution in monetary theory. Institute of Economic Affairs.
- ミルトン・フリードマン 『価格理論』 内田忠夫・西部邁・深谷昌弘訳、好学社、1972年。ASIN B000J9TON6。
- Milton Friedman (1974). Monetary Correction: A proposal for escalation clauses to reduce the cost of ending inflation. Institute of Economic Affairs.
- ミルトン・フリードマン 『インフレーションと失業』 保坂直達訳、マグロウヒル好学社、1978年。ASIN B000J8QFZM。
- ミルトン・フリードマン 『政府からの自由』 土屋政雄訳、中央公論社、1991年。ISBN 4120012719。
- ミルトン・フリードマン 『貨幣の悪戯』 斎藤精一郎訳、三田出版会、1993年。ISBN 489583123X。
共著
- Milton Friedman; Anna Schwartz (1963). A Monetary History of the United States, 1867-1960.
- 抄訳『大収縮1929-1933「米国金融史」第7章』 久保恵美子訳、日経BPクラシックス、2009年。ISBN 482224766X。
- ミルトン・フリードマン、ウォルター・ヘラー 『インフレなき繁栄--フリードマンとヘラーの対話』 海老沢道・小林桂吉訳、日本経済新聞社、1970年。ASIN B000J9SSLK。
- Milton Friedman; Anna Schwartz (1970). Monetary Statistics of the United States: Sources. National Bureau of Economic Research.
- ミルトン・フリードマン、ニコラス・カルドア、ロバート・ソロー 『インフレーションと金融政策』 新飯田宏訳、1972年。
- Milton Friedman; Rose Friedman (1980). Free to Choose: A personal statement. Penguin Books.
- 『選択の自由―自立社会への挑戦』 西山千明訳、日本経済新聞社、1980年。ISBN 4122005884。
- ミルトン・フリードマン、ポール・サミュエルソン 『フリードマンとサミュエルソンの英文経済コラムを読みとる』 西崎哲郎・石川博友訳、グロビュー社、1981年。
- Milton Friedman; Anna Schwartz (1982). Monetary Trends in the United States and the United Kingdom: Their relations to income, prices and interest rates, 1876-1975. University of Chicago Press.
- ミルトン・フリードマン、ローズ・フリードマン 『奇跡の選択』 林直嗣・大岩雄次郎訳、三笠書房、1984年。
- Milton Friedman; Rose D. Friedman (1998). Two Lucky People: Memoirs. University of Chicago Press. ISBN 0226264157.
- ミルトン・フリードマン、ジェームズ・M・ブキャナン 『国際化時代の自由秩序--モンペルラン・ソサエティの提言』 佐野晋一・白石典義・田谷禎三訳、春秋社、1991年。
学術論文
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- "The Spendings Tax as a Wartime Fiscal Measure," American Economic Review Vol. 33, No. 1, Part 1 (Mar., 1943), pp. 50–62 JSTOR
- Taxing to Prevent Inflation: Techniques for Estimating Revenue Requirements (Columbia U.P. 1943, 236pp) with Carl Shoup and Ruth P. Mack
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動画
- The Power of Choice (2007) Free to Choose Media.
- Free to Choose (1980) (1990) Free to Choose.
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- PRC Forum: Milton Friedman (1987) The Idea Channel.
- Milton Friedman interviewed (1991) about America's drug war.
- Monetary Revolutions (1992) The Idea Channel.
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- Efforts in Eastern Europe to Localize Government (1993) The Idea Channel.
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- Health Care Reform (1992) The Idea Channel.
- Economically Speaking -- Why Economists Disagree (1978) The Idea Channel.
- Milton Friedman Speaks: Lecture 01, "What is America?" and Q & A (1978) The Idea Channel.
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- Milton Friedman Speaks: Lecture 11, "Putting Learning Back in the Classroom" and Q & A(1978) The Idea Channel.
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http://nam-students.blogspot.jp/2015/12/the-road-to-serfdom-1944-hayek.html
ハイエク『隷属への道』(The Road to Serfdom 1944 :Hayek)
1944年にイギリスで刊行されたフリードリッヒ・ハイエク(独: Friedrich August von Hayek、1899年5
http://www.press.uchicago.edu/ucp/books/book/chicago/R/bo4138549.html
追記:
教育バウチャー制度については以下の教育の章(邦訳上巻終盤)でスティグリッツも検証している。
スティグリッツ 公共経済学 Economics of the Public Sector by Joseph E. Stiglitz
http://nam-students.blogspot.jp/2016/02/economics-of-public-sector-by-joseph-e_65.html
日本大百科全書(ニッポニカ)の解説
フリードマン(Milton Friedman)
ふりーどまん
Milton Friedman
(1912―2006)
マネタリストとして有名なフリードマンの博士論文は、のちに「人的資本論」として知られることとなった分野に属していた。また、貨幣論を専攻し始める前に、数多くの優れた論文を発表し、1951年にはアメリカ経済学会のJ・B・クラーク賞を授与され、これらの論文集は『実証経済学論文集』Essays in Positive Economics(邦訳書名『実証的経済学の方法と展開』)の名のもとに53年に刊行された。「恒常所得仮説」や「適応期待効果」などの斬新(ざんしん)な理論で著名になったのは、57年に刊行した『消費関数理論』A Theory of the Consumption Function(邦訳書名『消費の経済理論』)であった。フリードマンが貨幣論へとしだいに集中するようになったのは、1946年に彼がシカゴ大学で教鞭(きょうべん)をとるようになって以来、担当させられたのが「価格理論」に加えて「貨幣論」だったからである。その最初の成果は、彼の弟子たちの論文集として『貨幣数量説論集』Studies in the Quantity Theory of Moneyという題のもとに56年に出版された。フリードマン自身の大著『アメリカ合衆国貨幣史 1867―1960年』A Monetary History of the United States, 1867‐1960は、A・シュウォーツを助手として63年に完成、さらにその続編がのちに3冊刊行された。これらの書を通じて、とりわけ「通貨は重要でないとしたケインズ派経済学」を完全に論破した。彼の貨幣理論に関する書としては『貨幣の最適量その他の論文集』The Optimum Quantity of Money and Other Essays(1969)がもっとも重要だと思われるが、関連業績の冊数はきわめて多い。「フィリップス曲線論」を批判し、「自然失業率論」を樹立したのも彼である。「一方においては論理の飽くなき貫徹を、他方においてはあくまでも事実そのものに即して」という、フリードマンの実証経済学主義はきわめて徹底しているが、自由主義経済学者としての彼の貢献も実に偉大である。ことにこの側面では『資本主義と自由』Capitalism and Freedom(1962)と、『選択の自由』Free to Choose(1980)がもっとも重要であり、「小さな政府」とか「草の根減税運動」とか、財やサービスに限らず金融面での急速で広範な自由化が、とくに80年代に入って先進諸国で盛んに行われることとなる一大知的源泉は、フリードマンこそが準備したのであった。多くの賞や名誉学位を受けたが、とくに76年にはノーベル経済学賞を、86年にはわが国から勲一等瑞宝(ずいほう)章を授与された。[西山千明]
『宮川公男・今井賢一訳『消費の経済理論』(1961・巌松堂書店) ▽内田忠夫他訳『価格理論』(1972・好学社) ▽熊谷尚夫他訳『資本主義と自由』(1975・マグロウヒルブック) ▽佐藤隆三・長谷川啓之訳『実証的経済学の方法と展開』(1977・富士書房) ▽西山千明訳『選択の自由』(1980・日本経済新聞社) ▽土屋政雄訳『政府からの自由』(1984・中央公論社) ▽斎藤精一郎訳『貨幣の悪戯』(1993・三田出版会) ▽西山千明編著『フリードマンの思想』(1979・東京新聞出版局)』
あたかもヘリコプターから現金をばらまくように、中央銀行あるいは政府が、対価を取らずに大量の貨幣を市中に供給する政策。米国の経済学者フリードマンが著書「貨幣の悪戯」で用いた寓話に由来。中央銀行による国債の引き受けや政府紙幣の発行などがこれにあたる。ヘリコプタードロップ。
昭和45年1月 世界経済 161号(p40~p45) 要約のみ
Milton Friedman;The Optimum Quantity of Money And other Essays. 1969.
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2283602?tocOpened=1
https://books.google.co.jp/books?id=DZ9OTS6LbEcC&pg=PA2&hl=ja&source=gbs_toc_r&cad=4#v=onepage&q&f=false
1969
https://ideas.repec.org/e/pto4.html
- James Tobin, 1968. "Notes on Optimal Monetary Growth," Cowles Foundation Discussion Papers 245, Cowles Foundation for Research in Economics, Yale University.
- James Tobin, 1969. "Money and Income: Post Hoc Ergo Propter Hoc?,"Cowles Foundation Discussion Papers 283, Cowles Foundation for Research in Economics, Yale University.
- James Tobin, 1970. "Money and Income: Post Hoc Ergo Propter Hoc?," The Quarterly Journal of Economics, Oxford University Press, vol. 84(2), pages 301-317.
- "The Lag in Effect of Monetary Policy," Journal of Political EconomyVol. 69, No. 5 (Oct., 1961), pp. 447–466 JSTOR
- "Money and Business Cycles," The Review of Economics and Statistics Vol. 45, No. 1, Part 2, Supplement (Feb., 1963), pp. 32–64 JSTOR
- "Money and Business Cycles" with A. J. Schwartz, 1963, Review of Economics & Statistics.
以下に、フリードマン、トービンへのインタビューがある。
トップエコノミスト12人へのインタビュー 単行本 – 2001/9
https://itun.es/jp/0MFP9.l
- 出版社: 早川書房 (2015/8/21)
- #3が状況論的、歴史論的フリードマン(主に『資本主義と自由』)批判
Dollars and Deficits: Inflation, Monetary Policy and the Balance of Payments
https://books.google.co.jp/books?id=mGkiAQAAMAAJ
Milton Friedman
Prentice-Hall, 1968 - 279 ページ
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This book also published in a cloth ed. Under title: Dollars and deficits: living with America's economic problems.
Dollars and Deficits: Inflation, Monetary Policy and the Balance of ...
https://books.google.com/books?id=mGkiAQAAMAAJ - このページを訳す
https://www.amazon.co.jp/dp/0132182890/
Milton Friedman - 1968 - スニペット表示 - 他の版
Inflation, Monetary Policy and the Balance of Payments Milton Friedman ... It has a 31-page chapter on "Prospects for Cost-Price Stability" that so far as I have been able to determine has only two passing references to "monetary policy" and does not even contain the word "money"—a treatment of money strictly comparable to the way a rigid Puritan writing a book about love might have handled "sex." In the ...
Friedman had written in 1966 that discussing monetary policy without mentioning money was like writing a book about love without mentioning sex.66
Friedman, Milton (1966). “What Price Guideposts?” In G.P. Shultz and R.Z. Aliber (eds.), Guidelines: Informal Controls and the Market Place. Chicago: University of Chicago Press. 17−39.24頁に該当箇所。
Readings in labour economics : edited readings with commentaries / by J. E. King. - Version details - Trove http://trove.nla.gov.au/work/9003863?q&versionId=45047281
What Price Guideposts? / Milton Friedman
Readings in Labour Economics: J. E. King: 9780198771326: Amazon.com: Books https://www.amazon.com/Readings-Labour-Economics-J-King/dp/0198771320/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1486280817&sr=8-2&keywords=Readings+in+Labour+Economics+1980 短縮版
Milton Friedman and US Monetary History: 1961 ... - Semantic Scholar (Adobe PDF) -htmlで見る pdfs.semanticscholar.org/.../ ... Milton Friedman and U.S. Monetary History: 1961-2006. Edward Nelson. This paper, using extensive archival material from several countries, brings together scattered information about Milton Friedman's views and predictions regarding U.S. ... https://pdfs.semanticscholar.org/0723/1e203941ef4bd0d55e737435ac0ab2538601.pdf
(31)したがって、通貨集計量に対する関心の後退をフリードマンは嘆かわしく思っていた。ネルソンによれば、 この点についての彼のお気に入りのアナロジーは、彼が1966年の論文で用いた「マネーに言及せずに金融政策 を論じるのは、セックス抜きで恋愛の本を書くようなもの」というものであったという。