木曜日, 12月 15, 2016

曼荼羅:メモ

                 (リンク:::::::::仏教
NAMs出版プロジェクト: 胎蔵曼荼羅とカント哲学用語
NAMs出版プロジェクト: 曼荼羅
http://nam-students.blogspot.jp/2016/12/blog-post_14.html@
NAMs出版プロジェクト: インドのシュリーアントラ Sriyantra(阿閦如来に関係)
http://nam-students.blogspot.jp/2012/10/blog-post_23.html

卒塔婆:

空海が『大日経』秘密曼荼羅品第十一から引用

「真言者円壇を、まず自体に置け、足より臍に至るまで、大金剛輪を成し、これより心に至るまで、まさに水輪を思惟すべし、水輪の上に火輪あり、火輪の上に風輪あり」と。

「真言密教の指導者たる人は、円壇を自身の身体の上に置きなさい。そして足から臍に至るまでを大金剛輪とし、そこから心までを水輪とし、その上が火輪、その上が風輪になったと観想しなさい。この観法を修することによって、その指導者は自身の身体、大日如来となるのです」 


大日如来の身体は地水火風空識の六つの要素で構成されています。つまり私たちの身体と同様なのです。したがって大日如来の体と私たち一般の人間の体とは一体であり、少しも不相応なところは無いのです。


角川文庫ビギナーズ


空海「即身成仏義」六大:



空┈┈┈┈_┈┈┈┈┈頭上┈青
風┈┈_( )_┈┈┈眉間┈黒
火┈(     )┈┈┈胸┈赤
水┈_\ z /_┈┈┈臍┈白
地(__\_/__)┈尿道┈黄
「真言者、円壇をまず自体に置け」
(真言の行者よ、自分自身をマンダラとせよ)http://goo.gl/jKBmf

「五輪成身観」
(『密教のすべて』花山勝友75頁、『他者の倫理学』青木孝平146頁参照)

想いの記 ─住職の本音・本心・本気─ | 5月の聖語 ─自分もこの世もマンダラ─

http://goo.gl/jKBmf
http://hourakuji.blog115.fc2.com/blog-entry-2685.html

 塔婆の表面には「地・水・火・風・空」を象徴するインドの文字が書かれ、裏面には「識」?を象徴するインドの文字が書かれています。
 表と裏で、マンダラ全体になっています。


    真言者円壇を   まず自体に置け
      しんごんしゃえんだんを まずじたいにおけ

    足より臍に至るまで  大金剛輪を成じ
      あしよりほぞにいたるまで 
      どいこんごうりんをじょうじ

    此れより心に至るまで  当に水輪を思惟すべし
      これよりむねにいたるまで 
      まさにすいりんをしゆいすべし

    水輪の上に火輪あり  火輪の上に風輪あり」と。
      すいりんのうえにかりんあり 
      かりんのうえにふうりんあり」と。


  真言の修行者よ。まず、自らの身体に曼荼羅輪を起想しなさい。

  足から臍に至るまでを、金剛輪であるとし、

  そこから心臓に至るまでを、まさに水輪であると思いなさい。」

  その水輪の上に火輪があり、火輪の上に風輪がある。


(あ  び  ら  うん けん うん)

■お墓の歴史 鎌倉・室町時代/五輪塔は真言宗開祖「空海」によって考え出された墓塔/金光泰觀墓相研究所

http://www7b.biglobe.ne.jp/~boso/ohakanorekishi_11.html
空海は、この宇宙は六つの構成要素から成り立つとした。これを「六大体大」と呼ぶ。「六大」とは「地・水・火・風・空・識」の六つの存在要素を指し、このうち「地・水・火・風・空」の五つを「五大」といい、物質的な存在を表す。。

  「地」は大地であると同時に、固体を表す。
  「水」は流れたり、移動したり、下降するもの、つまり水や液体を表す。
  「火」は燃え上がり、上昇するものであり、
  「風」は動く気体を表す。そして、
  「空」は空間を表している。
 
この「五大」に、精神的な存在である「識」が加わって「六大」となる。「識」とは認識作用のことで、宇宙は物質だけでなく、そこに認識作用が加わってはじめて存在するとされる。空海は「識」のことを「智」とも「覚」とも「心」とも言っているが、つまりは我々の精神活動を言っている。また、全ての物質の形は宝珠・半円・三角・丸(玉)・四角の五つの相で成り立つとし、これらを組み合わせることによって五輪塔の形を作り上げた。

また、人間も小宇宙であり、五大要素によって構成されているとし、

   地輪(方形)=体
   水輪(円形)=血液
   火輪(三角形)=体温
   風輪(半円形)=呼吸
   空輪(宝珠形)=これらがうまく融合した状態のことであると説いている。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~boso/kiisobo/kiiso_04.html




塔婆は真宗系統以外、亡き人の供養には必ずといってよいほど建てられます。塔婆の起源については、別ページ☆☆を御覧下さい。よく使われる塔婆は長さ1.8m程度の板で、図のように上の方に少し刻みがあります。この部分は五輪塔を表しています。書かれる文字は宗派や地域の風習などで異なります。概ね共通しているところを図示しました。

まず梵字から 表面の五つの梵字は次のようになります。

梵 字

発 音

キャ

 漢字に当てはめると

 色で表せば

 形では

宝珠形

半月形

三角形

円形

正方形

裏の梵字はバンと読みます。金剛界大日如来です。密教的には表は胎蔵界の世界で、キャ、カ、ラ、バ、アを、大日、宝幢、開敷華王、無量寿、天鼓雷音の五仏と解釈する場合もあります。塔婆=五輪塔=宇宙=大日如来の図式で、塔婆に書かれた戒名の人が、大日如来によって救われることを願います。

キャ、カ、ラ、バ、ア、の次にもう一字、梵字を書きます。塔婆を建てる供養日に縁のある仏様の種子☆☆☆です。通常は十三仏のどれかになるはずです。その下にくるのが戒名、供養の回忌、建てた人の名前となります。建てた人の名前は建てた日付とともに以前は裏側でしたが、最近は誰が建てたか分りやすくする為に表面に書かれる場合が多いようです。

年回以外の時は、回忌のところが盂蘭盆会うらぼんえ彼岸会などとなります。裏面のバンの次には、さらに梵字でいろいろな菩薩の名前や真言の一部を書き添えたりします


☆☆

仏塔・五重塔・塔婆

http://tobifudo.jp/newmon/tatemono/sutupa.html 

お釈迦さまのお墓は円形のおわんを伏せたような形でした。この円形の塚を梵語でストゥーパといいます。お釈迦さまの遺徳をたたえるため、後に石柱のストゥーパがインド各地に建てられました。

ストゥーパは「積み重ねる」という意味で、中国では「卒塔婆」の字が当てられました。卒塔婆はしだいに塔婆と略した呼び方が多く使われ、今日にいたっています。


形も半円から台が付き、暑さをしのぐ意味から傘が付けられ、仏教的宇宙の五大元素、地(四角)水(円)火(三角)風(半月)空(宝珠)の五輪を重ねる五輪塔へと発展します。五輪塔は石製から木製へ、そして薄い板へと変わりました。建てる目的も変化し、故人の名を書いて追善供養の方法のひとつとなりました。


塔婆の裏に書く文字は、大日如来を現す梵字が多く用いられます。これは仏の智恵の水で浄める意味をもっています。


ストゥーパは巨大な塔へとも変化しました。三重の塔や五重の塔などがそれです。肝心なのは屋根の上にあるアンテナのような部分です。相輪といいます。


この相輪の一番上の部分、宝珠ほうしゅが最も重要で、ここがお釈迦さまの遺骨を納めるところです。宝珠の形は円満成就、完全無欠を表します。屋根から下はいわば飾りの部分です。また塔にはいろいろな形式がありますが、基本は五重塔です。


バンと読み大日如来を表す梵字

☆☆☆

密教では色々な仏さまや、神さまを表現するために専用の文字があります。これを梵字と言います。古代インド語(梵語)のサンスクリット文字です。

左の文字はお不動さまを表します。書体としては飾り文字に近いものです。仏様を表わす梵字には、いろいろな定め方があります。

その仏さまをお参りするときに唱える言葉の、最初の字、中央の字、末尾の字、などから定めたもの。あるいは仏さまの中心となるご利益から定めたものなどです。

したがって同じ文字に複数の仏様が割り当てられていたり、逆に同じ仏さまが2種類以上の文字に当てはめられている場合もあります。

仏さまを表わす梵字は、基本となる一字(親)に点や線を付加えることで、色々な字(子)が生まれるので種子しゅじともいいます。おおむね種字は天台系で、種子は真言系で使われる呼び方です。

また、梵字は梵語でシッダンといいます。漢字では悉曇と書きます。

完成とか成就という意味があります。悉談、悉檀と書く場合もあります。また完成と言う意味から母音のように単独で発声できる字がシッダンで、子音は母音が付かないと発声できないので別扱いとする考え方もあります。

梵字の練習は、黒いお盆に白い砂を敷いて、そこにヘラで書くなど、繰り返し使える方法で練習します。

梵字は仏さまそのものなので、練習のために書き捨てるようなことはしません。

 


http://hourakuji.blog115.fc2.com/blog-entry-4705.html

塔婆はそもそも何なのか?について、おさらいしておきましょう。

 それを考えるヒントは、お塔婆の形と、書かれている文字にあります。

 まず、形は下から、四角、丸、三角、半円、宝珠の5つが重ねられています。
 次に、文字は下から梵字(ボンジ…インドの文字)でア、バ、ラ、カ、キャであり、それぞれ、地・水・火・風・を象徴しています。
 それらはそれぞれ、固いもの、流すもの、温めるもの、吹き渡るもの、妨げぬもの、というこの世にあるすべてのものが持っている〈徳性〉を示しています。
 たとえば私たちの身体に当てはめれば、骨格、血液、体温、呼吸、バランスということになります。
 だからお塔婆は形と文字によって、この世のあらゆる徳性、すなわち、価値のすべてを表していることになります。

 古来、行者たちはお塔婆へ祈りを込めてきました。
「〈地〉のように堅固な、悟りを求める心を持ち、それが大地に植えられて育つ植物と同じく成就へ向かいますよう」
「〈水〉のように清らかな、心身の垢を流す心を持ち、円満に成就しますよう」
「〈火〉のように燃え上がる、罪障を燃やし尽くす心を持ち、煩悩を克服できますよう」
「〈風〉のように塵を吹き去る、自在な心を持ち、因縁の鎖から解き放たれますよう」
「〈〉のように何ものをも妨げない、広大で無我の心を持ち、悟りが実現しますよう」

 さて、お塔婆の裏には、たった一つの梵字が大きく書かれています。
 それは、心を象徴するバンです。

 こうして、一枚のお塔婆の表側には、目に見える世界の徳、そして裏側には、目に見えない世界の徳が表現されているのです。
 しかも、お塔婆には必ず、開眼(カイゲン)の修法が施されてから皆さんの手に渡ります。
 開眼とは、文字どおり、み仏に眼を開いていただく修法であり、この法を結ぶことによって、仏像は単なる像でなく、お墓は単なる石像物でなく、お塔婆は単なる板ではなくなります。

____

 _胎蔵界曼荼羅____東___________最
| __________ __________ 外
||  |______文殊菩薩_文殊院_|  |院
||  |_釈迦院__釈迦如来_____|  || 
||  |  |   遍智院   |  |  ||
||  |  |____△____|  |  ||
||地 |  |弥勒  宝幢 普賢|  |除 ||
||蔵 |蓮華|         |金剛|蓋 ||
北 院 |部院| 天鼓 大 開敷 |手院|障  南
||  |  | 雷音 日 華王 |  |院 ||
||  |  中 台 八 葉 院 |  |  ||
||  |  |観音_無量寿_文殊|  |  ||
||  |  |  持 明 院  |  |  ||
||  |__|_________|__|  ||
||  |______虚空蔵院_____|  ||
||__|______蘇悉地院_____|__||
|___________ ___________|
            西
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/a/a2/Taizokai.jpg
                     
 _金剛界曼荼羅____西___________   
| ____________________文様帯 
||      |       |      || 
||      |   大日  |      ||
||      |   如来  |      || 
||四印会___一印会_____|理趣会___|| 
||      |  阿弥陀  |      || 
||      |       |      || 
南|      |宝生 大 不空|      |北 
||      |   日 成就|      || 
||      |       |      || 
||供養会___成身会_阿しゅく|降三世会__|| 
||      |       |      || 
||      |       |      || 
||      |       |降三世   || 
||微細会___三昧耶会____|三昧耶会__|| 
|_______________________| 
            東 
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/b/b4/Kongokai.jpg
       
       
      
両界曼荼羅は本来以下(奉懸図)のように向かい合わせに掲げる。

         __本尊壇__
        |       |
        |   本   | 
        |   尊   |       
十       |_______|        十
二/|       _____        |\二
天\|      |     |       |/天
屏/|金     |  壇  |     胎 |\屏    
風\|剛     |_____|     蔵 |/風
   界       ___      (界)
   曼      | 阿 |      曼 
   荼      | 闍 |      荼
   羅      |_梨_|      羅
>>169                   >>168
 
『空海 至宝と人生 第3集 曼荼羅の宇宙』 - NHKエンタープライズ(DVDレンタルあり)が詳しい。


阿闍梨とは法を教授する師匠や僧侶のこと
灌頂(かんじょう)とは、主に密教で行う、頭頂に水を灌いで諸仏や曼荼羅と縁を結び、 
正しくは種々の戒律や資格を授けて正統な継承者とするための儀式のことをいう。 
灌頂には数種類ある。

潅頂・灌頂・投華得仏
■灌頂は、頭に少量の水を灌いでそそいで、ある段階にまで進んだことを表す儀式です。
■灌ぐといっても1~2滴たらす程度です。
■散杖さんじょうという長さ50cm程度の棒で、如来の五智を表す水を灌ぎます。

古代のインドでは王様の即位や立太子の式典で、四大海の水を頭に注ぎ全世界の掌握を象徴する儀式が行われました。
灌頂はこれを仏教に取り入れたもので、仏様からの正当な流れを継承したことを示す重要な儀式です。日本では805年に、最澄が高雄山寺で行った灌頂が初めてと言われています。灌頂にもいろいろありますが、次の三種類が代表的なものです。

 結縁灌頂 けちえんかんじょう
仏教信者になるにあたって、どの仏様に守り本尊となって自分を担当してもらうかを決める儀式です。目隠しをして曼荼羅の上に華を投げます。華の落ちたところの仏様が縁のある仏様です。

誰かがこの仏様と決めることは、人が仏様を評価することになるので、仏様にお任せするのです。これを投華得仏とうけとくぶつといいます。

曼荼羅には鬼神や羅刹なども含まれますが、そういった神仏に当たった場合でも、その仏様の祀り方やお参りの仕方などが伝授され念持仏とします。最初の出会いを大切にします。

 受明灌頂 じゅみょうかんじょう
修行をして密教を深く学ぼうとする人に対して行われるものです。仏様と縁を結ぶ入門的な結縁灌頂とは異なり、専門的になります。これによって弟子としての資格を得るので弟子灌頂とも言います。

 伝法灌頂 でんぼうかんじょう
先生になる為の灌頂です。密教の修行(四度加行しどけぎょう)を終えた人のみが受けられます。ここで密教の奥義を伝授され、弟子を持つことを許されます。阿闍梨あじゃりという位を授けられるので阿闍梨灌頂とか受職灌頂ともいいます。

 流れ灌頂 ながれかんじょう
水死者や水中の生物に対して行われる供養です。流水灌頂るすいかんじょうとか川施餓鬼かわせがきともいいます。水辺に塔婆と幡を立てて供養し、最後に水中に流します。


阿闍梨 - Wikipedia
阿闍梨(あじゃり、あざり、ācārya アーチャーリヤ、阿舎梨・阿闍梨耶とも音写)とは、サンスクリットで「軌範」を意味し、漢語では師範・軌師範・正行とも表記するが、その意味は本来、正しく諸戒律を守り、弟子たちの規範となり、法を教授する師匠や僧侶のことである。

概要
ヴェーダの宗教ではヴェーダにおける規範を伝授する指導者を意味していて、これが仏教においても転用されるようになった。部派仏教においては修行僧たちの規律を指導し教義を伝授する高僧を阿闍梨といい、教団によって種類は異なるが、指導内容ごとに複数の阿闍梨がいた。四分律には、出家・受戒・教授・受経・依止の五種類の阿闍梨が説かれている。

ただし、現在の日本密教では阿闍梨は職業上の「習得資格」の名称であり、伝統的な仏教上の名称と「四度加行」という行道を一応は踏襲してはいるが、実質的な内容を伴うものではなく、例えば、高野山真言宗では一般の僧侶が持つべき最低限の資格ともされている。いわゆる日本で事相面での教師としての阿闍梨となると、伝法灌頂を終えて各本山に3年ほど残り、その期間を含めて流派や人によるが、最短で約10年ほどで「一流伝授」の資格を得て初めて、弟子にものを教えることのできる伝灯[1]の阿闍梨ということが出来る。高野山真言宗では、高野山の勧学院で行われる勧学会に毎年出仕して修学し終え、特別に選ばれて十数年に一度開壇される学習灌頂を受法すると、最奥の阿闍梨位とされる伝燈大阿闍梨に昇達する。



___

                         X
 _金剛界曼荼羅____西___________   _胎蔵界曼荼羅____東___________最
| ____________________文様帯 | __________ __________ 外
||      |       |      || ||  |______文殊菩薩_文殊院_|  |院
||      |   大日  |      || ||  |_釈迦院__釈迦如来_____|  ||
||      |   如来  |      || ||  |  |   遍智院   |  |  ||
||四印会___一印会_____|理趣会___|| ||  |  |____△____|  |  ||
||      |  阿弥陀  |      || ||地 |  |弥勒  宝幢 普賢|  |除 ||
||      |       |      || ||蔵 |蓮華|         |金剛|蓋 ||
南|      |宝生 大 不空|      |北 北 院 |部院| 天鼓 大 開敷 |手院|障  南
||      |   日 成就|      || ||  |  | 雷音 日 華王 |  |院 ||
||      |       |      || ||  |  中 台 八 葉 院 |  |  ||
||供養会___成身会_阿閦__|降三世会__|| ||  |  |観音_無量寿_文殊|  |  ||
||      |       |      || ||  |  |  持 明 院  |  |  ||
||      |       |      || ||  |__|_________|__|  ||
||      |       |降三世   || ||  |______虚空蔵院_____|  ||
||微細会___三昧耶会____|三昧耶会__|| ||__|______蘇悉地院_____|__||
|_______________________| |___________ ___________|
            東                         西

両界曼荼羅は本来以下(奉懸図)のように向かい合わせに掲げる。


         __本尊壇__
        |       |
        |   本   | 
        |   尊   |       
十       |_______|        十
二/|       _____        |\二
天\|      |     |       |/天
屏/|金     |  壇  |     胎 |\屏    
風\|剛     |_____|     蔵 |/風
   界       ___      (界)
   曼      | 阿 |      曼 
   荼      | 闍 |      荼
   羅      |_梨_|      羅
 
『空海 至宝と人生 第3集 曼荼羅の宇宙』 - NHKエンタープライズ(DVDレンタルあり)が詳しい。

空海 至宝と人生「第3集“曼荼羅まんだらの宇宙”」※著作権音楽削除済



慈尊院(じそんいん) 高野山曼荼羅 地図

http://fanblogs.jp/amtjgpwdj5846jamw37/archive/330/0
噴水には「高野山曼荼羅」のプレートがありました。
高野山は、八葉の峰(今来峰・宝珠峰・鉢伏山・弁天岳・姑射山・転軸山・楊柳山・摩尼山)と呼ばれる峰々に囲まれた盆地状の平地で、「まるで蓮の花のような地形」をしていることで有名ですね。
慈尊院は左上で、葉っぱの形で表されています。

20170916NHKブラタモリ:
高野山蓮華曼荼羅図 江戸時代 報恩院所蔵







24 Comments:

Blogger yoji said...

空海の著作ペディア -エンサイクロメディア空海-
http://www.mikkyo21f.gr.jp/kukai-writing/post-236.html
即身成仏義
【要文名句】               
●『金剛頂経』(『金剛頂経一字頂輪王瑜伽一切時処念誦成仏儀軌』)に説かく、「この三昧(一字頂輪王(「ボロン」の一字真言で表される金輪王(大日)の三摩地法)を修するものは現に仏菩提を証す」と。
●またいわく、「もし衆生あってこの教に遇い、昼夜四時に精進して修すれば、現世に歓喜地を証得し、後の十六生(金剛界の十六大菩薩が出生する段階)に正覚を成ず」と。
●またいわく、「もしよくこの勝義によって修すれば、現世に無上覚を成ずることを得」と。
●またいわく、「まさに知るべし、自身すなわち金剛界となる。自身金剛となりぬれば堅実にして傾壊なし、われ金剛身となる」と。
●『大日経』にいわく、「この身を捨てずして神境通を逮得し、大空位に遊歩して、しかも身秘密を成ず」と。
●またいわく、「この生において悉地に入らんとおもはば、その所応にしたがいこれを思念せよ。まのあたり尊の所において明法を受け観察し相応すれば成就を作す」と。
●また龍猛菩薩の『菩提心論』に説かく、「真言法のなかにのみ即身成仏するが故に、是れ三摩地の法を説く。諸教のなかにおいて闕して書せず」と。是れ三摩地(の法)を説くとは、法身自証の三摩地なり。諸教とは他受用身所説の顕教なり。
●またいわく、「もし人仏慧を求めて菩提心に通達すれば、父母所生の身に速に大覚の位を証す」と。
(以上、二経一論八箇の証文)
● 六大無礙にして常に瑜伽なり 体
  四種曼荼は各々離れず 相
  三密加持すれば速疾に顕わる 用
  重重帝網なるを即身と名づく 無礙
  法然に薩般若を具足して
  心数心王刹塵に過ぎたり
  各々五智無際智を具す
  円鏡力の故に実覚智なり 成仏
(以上、二頌八句)

6:50 午後  
Blogger yoji said...


http://plaza.rakuten.co.jp/kiraku7ten/diary/200608020000/
大日如来像(端降作)

大日如来像(端降作)



本日は板塔婆についての説明です。情報ソースは引き
続き、「真言・梵字の基礎知識」(大法輪閣出版)です。

尚、( )内に梵時の音読みを記載していますが、特殊
文字の表記ができないために一部不正確な表現になって
おりますのでご了承願います。



私たちがお墓でよく目にする板塔婆は五輪塔に由来し
ている。従って板塔婆の上部には上から宝珠・半月・

三角・円・正方の形が刻まれ、それぞれに、キャ
(kha=空)、カ(ha=風)、ラ(ra=火)、ヴァ
(va=水)、ア(a=地)、

の梵字が彫られている。ここまではどの塔婆も同じだ
が、その下は異なる。すなわちア字の下に年回忌の本

尊の種字(該当する十三仏の種字)、その下に戒名が書
かれる。



裏面はヴァン(vam)がやや長めに書かれ、その下に小
さく、プラ(pra)・ドヴァン(dhvam)・オン(om)・
ボッ(bhuh)・ケン(kham)と読む梵時が書かれる。



以下、各梵字の意味するところを迫ってみよう。


「大日経」具縁品にいう。


「我、本不生(ア)を悟り(ウン)、語言の道を出過し
(ヴァ)、諸過を解脱すること(ラ)を得。因縁を遠離
し(カ)、空は虚空に等しい(キャ)と知る」



意味

「私は(万物は)本来、不生であることを覚り、言語表
現を超越し、過失を解脱した。原因と条件とに束縛され
ず、般若・空の智慧は虚空に等しいと知った」


弘法大師は「六大とは五大と識なり」とし、上の一節に
胎臓界・大日如来の種子「ア・ヴィ・ラ・ウン・ケン・

ウン」を配当している。これを念頭において、伝統的な
解釈を見てみよう。


まず、表面。

ア(a)字は、サンスクリット語の不生(anutpada)と
いう語の最初の字で「阿字諸法本不生」のことである。

この宇宙は法体大日如来そのものであるから、そのあり
方は、万物はもともと存在していて新しく生じたもので

はない不生不滅である。それは、堅固不動であるから大
地にたとえられ、地大を示す。形は四方が均等であり、
安定し不動である正方形で表わされる。色は黄色。


ヴァ(va)字は、サンスクリット語の水(vari)に由来
する。「ヴァ字自性離言説」のことである。それは日常の

言語では表現できず、分別思量を超えている。分別の垢
を洗浄し、煩悩を除いて清涼にする水にたとえられ、水

大を示す。形は思いのままに、どちらへも転回し自在で
ある円形で示される。色は白色。


ラ(ra)字は、サンスクリット語の塵(rajas)に由来
すると言われるが、太陽(ravi)とする考え方もある。

「ラ字清浄無垢塵」のことである。それは清浄であり、
塵や垢が無い。煩悩という塵を焼き、燃え盛る火にたと

えられ、火大を示す。形は鋭利な形で火炎を表わす三角
形で、色は赤。


カ(ha)字は、サンスクリット語の原因(hetu)に由来
する。「カ字因業不可得」のことである。それは原因や造

作などを離れている。自在に活動し、塵などを吹き払う
風に例えられ、風大を示す。一辺は正方形の安定性、一

辺は円形の自在性という両者の特性を備えた半月形で表
わされ、色は黒。


キャ(kha)字は、サンスクリット語の空(kha)に由来
する。「キャ字等虚空」のことである。それは虚空のよう

に無碍自在である。碍げがない大空に例えられ、空大を
示す。団子形は三角形と半月形を合わせた形であり、色
は青色。


以上の五つの梵字、つまり五大とその下の亡者の戒名、
すなわち識大とが意味するところは、法身大日如来その

ものの中に亡者が包みこまれているといえるであろう。
この五字を受持すれば、得る功徳は量り知れず、災障・

病苦は無く、重罪も消滅し、無料の得がそなわり長寿を
得ると言われている。



またこの五輪を修行者の体の五箇所、すなわち頂を空
大、面を風大、胸を火大、腹を水大、膝を地大と考え

る五字厳観という観法がある。これは、この身のまま
に自身は法界塔婆、すなはち大日如来であると観想し、

自己の内に本来そなえている法身を見出そうとするも
のである。


今日はここまで。塔婆の裏面については後日説明します。

7:54 午後  
Blogger yoji said...

続続・大日如来の表現 / 板塔婆の秘密 | スピリチュアル日記 喜楽天道           誰もが輝くオンリーワン  - 楽天ブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/kiraku7ten/diary/200608040000/
阿弥陀如来像および二十五菩薩座像

上の写真は阿弥陀如来像および二十五菩薩座像



本日は板塔婆の裏に書かれた真言の説明です。情報ソ
ースは引き続き、「真言・梵字の基礎知識」(大法輪閣
出版)です。


前回、板塔婆の裏面にはヴァン(vam)がやや長めに
書かれ、その下に小さく、プラ(pra)・ドヴァン(dhvam)
・オン(om)・ボッ(bhuh)・ケン(kham)と読む梵

字が書かれる旨ご説明しましたので、一語ずつ説明しま
す。


ヴァン(vam)は、金剛界大日如来の種字( 一 字 で 諸
尊像 を 表現 する 梵字)である。これは空点、飾り点、

ヴァ字で構成され、この一字に五大が含まれていると解釈
する。


プラ(pra)は、プラティサーラ(随求(ずいぐ)、随求と
は願主の求めに随 って自在ならしめるの意味 )の初めの

綴りで、大随求菩薩を指す。この菩薩の真言を唱えれば、
亡者の罪障は消滅して地獄に落ちることから免れるという。


ドヴァン(dhvam)は、除悪趣菩薩の真言の一節で、「(悪
趣から)除去したまえ」を意味する。


オン(om)は聖なる語であり、帰命するという意味に理解さ
れている。


ボッ(bhuh)は大地、ケン(kham)は天空を表わす語である。
この二字二語で天地の合一、和合をまし、生仏不二を表わして
いる。



以上、塔婆の裏の梵時は、法身大日如来と亡者が不二一体であ
り、地獄などの悪趣を滅して浄土にあることを表わしている。



いかがでしたでしょうか。お寺、お墓で見かける奇妙な石や板
が大日如来を象徴する供養塔であり、悟りの言葉で一杯だとい

うことを勉強させて頂きました。。又一つ仏教が身近になった
気がします。本当に有難いことです。



最後にお祈りをひとつ



宇宙すべての生命を慈愛と叡智の法と光で満たす大日如来よ

大日如来とともにあって仏法を守護する諸如来諸菩薩、諸天善神よ

仏法のすべての守護と導きに心より感謝します


我々に仏法真理を学び悟りを得る力をお与えください

あらゆるものを慈しみ愛する力をお与え下さい

あらゆる迷いと苦を離れ愛と智慧と歓喜のうちに生きる力をお与え下さい


オンバザラダトバン
オンバザラダトバン
オンバザラダトバン

オンアビラウンキャン
オンアビラウンキャン
オンアビラウンキャン

注)
オンバザラダトバンは金剛界大日如来の、オンアビラウン
キャンは胎蔵界大日如来の真言

7:55 午後  
Blogger yoji said...


   /\
  /  \
 |    | 
 _\  /_
|      |
|      |
 \    /
 /    \
/      \
_      _
/      \
|      |
|      |
\      /
_      _
|      |
|      |

   /\
  /  \
 |  空 | 
 _\  /_
|      |
|   風  |
 \    /
 /    \
/   火  \
_      _
/      \
|   水  |
|      |
\      /
_      _
|   地  |
|      |


   /\
  /  \
 |  〇 | 
 _\  /_
||\___ |
||____||
 \    /
 /____\
/|__ _|\
_   || _
/  _|| \
| /_ | |
|||_|| |
\ \_ | /
_   || _
|   || |
|   || |
    __

11:21 午後  
Blogger yoji said...


空海「即身成仏義」六大:



空┈┈┈┈_┈┈┈┈┈頭上┈青
風┈┈_( )_┈┈┈眉間┈黒
火┈(     )┈┈┈胸┈赤
水┈_\ z /_┈┈┈臍┈白
地(__\_/__)┈尿道┈黄
「真言者、円壇をまず自体に置け」
(真言の行者よ、自分自身をマンダラとせよ)http://goo.gl/jKBmf

(『密教のすべて』花山勝友75頁、『他者の倫理学』青木孝平146頁参照)

即身成仏義
http://www.sakai.zaq.ne.jp/piicats/sokushinnjyoubutsugi.htm

11:23 午後  
Blogger yoji said...

卒塔婆:
   表         裏

   /\        /\
  /  \      /  \
 |  空 |    |  〇 | 
 _\  /_    _\  /_
|      |  ||\___ |
|   風  |  ||____||
 \    /    \    /
 /    \    /____\
/   火  \  / \_ _|\
_      _  _   || _
/      \  /  _|| \
|   水  |  | /_ | |
|      |  |||_|| |
\      /  \ \_ | /
_      _  _   || _
|   地  |  |   || |
|      |  |   || |
               ̄ ̄
空海「即身成仏義」六大:



空┈┈┈┈_┈┈┈┈┈頭上┈青
風┈┈_( )_┈┈┈眉間┈黒
火┈(     )┈┈┈胸┈赤
水┈_\ z /_┈┈┈臍┈白
地(__\_/__)┈尿道┈黄
「真言者、円壇をまず自体に置け」
(真言の行者よ、自分自身をマンダラとせよ)http://goo.gl/jKBmf
(『密教のすべて』花山勝友75頁、『他者の倫理学』青木孝平146頁参照)

即身成仏義
http://www.sakai.zaq.ne.jp/piicats/sokushinnjyoubutsugi.htm

    真言者円壇を   まず自体に置け
      しんごんしゃえんだんを まずじたいにおけ

    足より臍に至るまで  大金剛輪を成じ
      あしよりほぞにいたるまで 
      どいこんごうりんをじょうじ

    此れより心に至るまで  当に水輪を思惟すべし
      これよりむねにいたるまで 
      まさにすいりんをしゆいすべし

    水輪の上に火輪あり  火輪の上に風輪あり」と。
      すいりんのうえにかりんあり 
      かりんのうえにふうりんあり」と。


  真言の修行者よ。まず、自らの身体に曼荼羅輪を起想しなさい。
  足から臍に至るまでを、金剛輪であるとし、
  そこから心臓に至るまでを、まさに水輪であると思いなさい。」
  その水輪の上に火輪があり、火輪の上に風輪がある。

11:41 午後  
Blogger yoji said...


   表         裏

   /\        /\
  /  \      /  \
 |  空 |    |  〇 | 
 _\  /_    _\  /_
|      |  ||\___ |
|   風  |  ||____||
 \    /    \    /
 /    \    /____\
/   火  \  / \_ _|\
_      _  _   || _
/      \  /  _|| \
|   水  |  | /_ | |
|      |  |||_|| |
\      /  \ \_ | /
_      _  _   || _
|   地  |  |   || |
|      |  |   || |
               ̄ ̄
空海「即身成仏義」六大:



空┈┈┈┈_┈┈┈┈┈頭上┈青
風┈┈_( )_┈┈┈眉間┈黒
火┈(     )┈┈┈胸┈赤
水┈_\ z /_┈┈┈臍┈白
地(__\_/__)┈尿道┈黄
「真言者、円壇をまず自体に置け」
(真言の行者よ、自分自身をマンダラとせよ)http://goo.gl/jKBmf
(『密教のすべて』花山勝友75頁、『他者の倫理学』青木孝平146頁参照)

即身成仏義
http://www.sakai.zaq.ne.jp/piicats/sokushinnjyoubutsugi.htm

    真言者円壇を   まず自体に置け
    足より臍に至るまで  大金剛輪を成じ
    此れより心に至るまで  当に水輪を思惟すべし
    水輪の上に火輪あり  火輪の上に風輪あり」と。
      
  真言の修行者よ。まず、自らの身体に曼荼羅輪を起想しなさい。
  足から臍に至るまでを、金剛輪であるとし、
  そこから心臓に至るまでを、まさに水輪であると思いなさい。」
  その水輪の上に火輪があり、火輪の上に風輪がある。

11:47 午後  
Blogger yoji said...


空海「即身成仏義」六大:



空┈┈┈┈_┈┈┈┈┈頭上┈青
風┈┈_( )_┈┈┈眉間┈黒
火┈(     )┈┈┈胸┈赤
水┈_\ z /_┈┈┈臍┈白
地(__\_/__)┈尿道┈黄
「真言者、円壇をまず自体に置け」
(真言の行者よ、自分自身をマンダラとせよ)http://goo.gl/jKBmf
(『密教のすべて』花山勝友75頁、『他者の倫理学』青木孝平146頁参照)

即身成仏義
http://www.sakai.zaq.ne.jp/piicats/sokushinnjyoubutsugi.htm

    真言者円壇を   まず自体に置け
    足より臍に至るまで  大金剛輪を成じ
    此れより心に至るまで  当に水輪を思惟すべし
    水輪の上に火輪あり  火輪の上に風輪あり」と。
      
  真言の修行者よ。まず、自らの身体に曼荼羅輪を起想しなさい。
  足から臍に至るまでを、金剛輪であるとし、
  そこから心臓に至るまでを、まさに水輪であると思いなさい。」
  その水輪の上に火輪があり、火輪の上に風輪がある。

卒塔婆:
   表         裏
   /\        /\
  /  \      /  \
 |  空 |    |  〇 | 
 _\  /_    _\  /_
|      |  ||\___ |
|   風  |  ||____||
 \    /    \    /
 /    \    /____\
/   火  \  / \_ _|\
_      _  _   || _
/      \  /  _|| \
|   水  |  | /_ | |
|      |  |||_|| |
\      /  \ \_ | /
_      _  _   || _
|   地  |  |   || |
|      |  |   || |
               ̄ ̄

11:48 午後  
Blogger yoji said...


空海「即身成仏義」六大:



空┈┈┈┈_┈┈┈┈┈頭上┈青
風┈┈_( )_┈┈┈眉間┈黒
火┈(     )┈┈┈胸┈赤
水┈_\ z /_┈┈┈臍┈白
地(__\_/__)┈尿道┈黄
「真言者、円壇をまず自体に置け」
(真言の行者よ、自分自身をマンダラとせよ)http://goo.gl/jKBmf
(『密教のすべて』花山勝友75頁、『他者の倫理学』青木孝平146頁参照)

即身成仏義
http://www.sakai.zaq.ne.jp/piicats/sokushinnjyoubutsugi.htm

    真言者円壇を   まず自体に置け
    足より臍に至るまで  大金剛輪を成じ
    此れより心に至るまで  当に水輪を思惟すべし
    水輪の上に火輪あり  火輪の上に風輪あり」と。
      
  真言の修行者よ。まず、自らの身体に曼荼羅輪を起想しなさい。
  足から臍に至るまでを、金剛輪であるとし、
  そこから心臓に至るまでを、まさに水輪であると思いなさい。
  その水輪の上に火輪があり、火輪の上に風輪がある。」

卒塔婆:
   表         裏
   /\        /\
  /  \      /  \
 |  空 |    |  〇 | 
 _\  /_    _\  /_
|      |  ||\___ |
|   風  |  ||____||
 \    /    \    /
 /    \    /____\
/   火  \  / \_ _|\
_      _  _   || _
/      \  /  _|| \
|   水  |  | /_ | |
|      |  |||_|| |
\      /  \ \_ | /
_      _  _   || _
|   地  |  |   || |
|      |  |   || |
               ̄ ̄

11:51 午後  
Blogger yoji said...


空海「即身成仏義」六大:



空┈┈┈┈_┈┈┈┈┈頭上┈青
風┈┈_( )_┈┈┈眉間┈黒
火┈(     )┈┈┈胸┈赤
水┈_\ z /_┈┈┈臍┈白
地(__\_/__)┈尿道┈黄
「真言者、円壇をまず自体に置け」
(真言の行者よ、自分自身をマンダラとせよ)http://goo.gl/jKBmf
(『密教のすべて』花山勝友75頁、『他者の倫理学』青木孝平146頁参照)

即身成仏義
http://www.sakai.zaq.ne.jp/piicats/sokushinnjyoubutsugi.htm

    真言者円壇を   まず自体に置け
    足より臍に至るまで  大金剛輪を成じ
    此れより心に至るまで  当に水輪を思惟すべし
    水輪の上に火輪あり  火輪の上に風輪あり」と。
      
  真言の修行者よ。まず、自らの身体に曼荼羅輪を起想しなさい。
  足から臍に至るまでを、金剛輪であるとし、
  そこから心臓に至るまでを、まさに水輪であると思いなさい。
  その水輪の上に火輪があり、火輪の上に風輪がある。」

卒塔婆:
   表         裏
   /\        /\
  /  \      /  \
 |  空 |    |  〇 | 
 _\  /_    _\  /_
|      |  ||\___ |
|   風  |  ||____||
 \    /    \    /
 /    \    /____\
/   火  \  / \_ _|\
_      _  _   || _
/      \  /  _|| \
|   水  |  | /_ | |
|      |  |||_|| |
\      /  \ \_ | /
_      _  _   || _
|   地  |  |   || |
|      |  |   || |
               ̄ ̄

私たちがお墓でよく目にする板塔婆は五輪塔に由来し
ている。従って板塔婆の上部には上から宝珠・半月・

三角・円・正方の形が刻まれ、それぞれに、キャ
(kha=空)、カ(ha=風)、ラ(ra=火)、ヴァ
(va=水)、ア(a=地)、

の梵字が彫られている。

裏面、
ヴァン(vam)は、金剛界大日如来の種字( 一 字 で 諸
尊像 を 表現 する 梵字)である。これは空点、飾り点、

ヴァ字で構成され、この一字に五大が含まれていると解釈
する。

11:56 午後  
Blogger yoji said...


空海「即身成仏義」六大:



空┈┈┈┈_┈┈┈┈┈頭上┈青
風┈┈_( )_┈┈┈眉間┈黒
火┈(     )┈┈┈胸┈赤
水┈_\ z /_┈┈┈臍┈白
地(__\_/__)┈尿道┈黄
「真言者、円壇をまず自体に置け」
(真言の行者よ、自分自身をマンダラとせよ)http://goo.gl/jKBmf
(『密教のすべて』花山勝友75頁、『他者の倫理学』青木孝平146頁参照)

即身成仏義 http://www.sakai.zaq.ne.jp/piicats/sokushinnjyoubutsugi.htm

    真言者円壇を   まず自体に置け
    足より臍に至るまで  大金剛輪を成じ
    此れより心に至るまで  当に水輪を思惟すべし
    水輪の上に火輪あり  火輪の上に風輪あり」と。
      
  真言の修行者よ。まず、自らの身体に曼荼羅輪を起想しなさい。
  足から臍に至るまでを、金剛輪であるとし、
  そこから心臓に至るまでを、まさに水輪であると思いなさい。
  その水輪の上に火輪があり、火輪の上に風輪がある。」

卒塔婆:
   表         裏
   /\        /\
  /  \      /  \
 |  空 |    |  〇 | 
 _\  /_    _\  /_
|      |  ||\___ |
|   風  |  ||____||
 \    /    \    /
 /    \    /____\
/   火  \  / \_ _|\
_      _  _   || _
/      \  /  _|| \
|   水  |  | /_ | |
|      |  |||_|| |
\      /  \ \_ | /
_      _  _   || _
|   地  |  |   || |
|      |  |   || |
               ̄ ̄
私たちがお墓でよく目にする板塔婆は五輪塔に由来している。従って板塔婆の上部には上から宝珠・半月・
三角・円・正方の形が刻まれ、それぞれに、キャ(kha=空)、カ(ha=風)、ラ(ra=火)、
ヴァ(va=水)、ア(a=地)、の梵字が彫られている。

裏面、ヴァン(vam)は、金剛界大日如来の種字( 一 字 で 諸尊像 を 表現 する 梵字)である。

11:59 午後  
Blogger yoji said...


空海「即身成仏義」六大:



空┈┈┈┈_┈┈┈┈┈頭上┈青
風┈┈_( )_┈┈┈眉間┈黒
火┈(     )┈┈┈胸┈赤
水┈_\ z /_┈┈┈臍┈白
地(__\_/__)┈尿道┈黄
「真言者、円壇をまず自体に置け」
(真言の行者よ、自分自身をマンダラとせよ)http://goo.gl/jKBmf
(『密教のすべて』花山勝友75頁、『他者の倫理学』青木孝平146頁参照)

即身成仏義 http://www.sakai.zaq.ne.jp/piicats/sokushinnjyoubutsugi.htm

    真言者円壇を   まず自体に置け
    足より臍に至るまで  大金剛輪を成じ
    此れより心に至るまで  当に水輪を思惟すべし
    水輪の上に火輪あり  火輪の上に風輪あり」と。
      
  真言の修行者よ。まず、自らの身体に曼荼羅輪を起想しなさい。
  足から臍に至るまでを、金剛輪であるとし、
  そこから心臓に至るまでを、まさに水輪であると思いなさい。
  その水輪の上に火輪があり、火輪の上に風輪がある。」

卒塔婆:表         裏
   /\        /\
  /  \      /  \
 |  空 |    |  〇 | 
 _\  /_    _\  /_
|      |  ||\___ |
|   風  |  ||____||
 \    /    \    /
 /    \    /____\
/   火  \  / \_ _|\
_      _  _   || _
/      \  /  _|| \
|   水  |  | /_ | |
|      |  |||_|| |
\      /  \ \_ | /
_      _  _   || _
|   地  |  |   || |
|      |  |   || |
               ̄ ̄
私たちがお墓でよく目にする板塔婆は五輪塔に由来している。従って板塔婆の上部には上から宝珠・半月・
三角・円・正方の形が刻まれ、それぞれに、キャ(kha=空)、カ(ha=風)、ラ(ra=火)、
ヴァ(va=水)、ア(a=地)、の梵字が彫られている。
裏面、ヴァン(vam)は、金剛界大日如来の種字( 一 字 で 諸尊像 を 表現 する 梵字)である。

12:01 午前  
Blogger yoji said...


空海「即身成仏義」六大:識

空┈┈┈┈_┈┈┈┈┈頭上┈青
風┈┈_( )_┈┈┈眉間┈黒
火┈(     )┈┈┈胸┈赤
水┈_\ z /_┈┈┈臍┈白
地(__\_/__)┈尿道┈黄
「真言者、円壇をまず自体に置け」
(真言の行者よ、自分自身をマンダラとせよ)http://goo.gl/jKBmf
(『密教のすべて』花山勝友75頁、『他者の倫理学』青木孝平146頁参照)

即身成仏義 http://www.sakai.zaq.ne.jp/piicats/sokushinnjyoubutsugi.htm

    真言者円壇を   まず自体に置け
    足より臍に至るまで  大金剛輪を成じ
    此れより心に至るまで  当に水輪を思惟すべし
    水輪の上に火輪あり  火輪の上に風輪あり」と。
      
  真言の修行者よ。まず、自らの身体に曼荼羅輪を起想しなさい。
  足から臍に至るまでを、金剛輪であるとし、
  そこから心臓に至るまでを、まさに水輪であると思いなさい。
  その水輪の上に火輪があり、火輪の上に風輪がある。」

卒塔婆:表         裏
   /\        /\
  /  \      /  \
 |  空 |    |  〇 | 
 _\  /_    _\  /_
|      |  ||\___ |
|   風  |  ||____||
 \    /    \    /
 /    \    /____\
/   火  \  / \_ _|\
_      _  _   || _
/      \  /  _|| \
|   水  |  | /_ | |
|      |  |||_|| |
\      /  \ \_ | /
_      _  _   || _
|   地  |  |   || |
|      |  |   || |
               ̄ ̄
私たちがお墓でよく目にする板塔婆は五輪塔に由来している。従って板塔婆の上部には上から宝珠・半月・
三角・円・正方の形が刻まれ、それぞれに、キャ(kha=空)、カ(ha=風)、ラ(ra=火)、
ヴァ(va=水)、ア(a=地)、の梵字が彫られている。
裏面、ヴァン(vam)は、金剛界大日如来の種字( 一 字 で 諸尊像 を 表現 する 梵字)である。

12:01 午前  
Blogger yoji said...


空海「即身成仏義」六大:識

空┈┈┈┈_┈┈┈┈┈頭上┈青
風┈┈_( )_┈┈┈眉間┈黒
火┈(     )┈┈┈胸┈赤
水┈_\ z /_┈┈┈臍┈白
地(__\_/__)┈尿道┈黄
「真言者、円壇をまず自体に置け」(真言の行者よ、自分自身をマンダラとせよ)
http://goo.gl/jKBmf(『密教のすべて』花山勝友75頁、『他者の倫理学』青木孝平146頁参照)

即身成仏義 http://www.sakai.zaq.ne.jp/piicats/sokushinnjyoubutsugi.htm

    真言者円壇を   まず自体に置け
    足より臍に至るまで  大金剛輪を成じ
    此れより心に至るまで  当に水輪を思惟すべし
    水輪の上に火輪あり  火輪の上に風輪あり」と。
      
  真言の修行者よ。まず、自らの身体に曼荼羅輪を起想しなさい。
  足から臍に至るまでを、金剛輪であるとし、
  そこから心臓に至るまでを、まさに水輪であると思いなさい。
  その水輪の上に火輪があり、火輪の上に風輪がある。」

卒塔婆:表         裏
   /\        /\
  /  \      /  \
 |  空 |    |  〇 | 
 _\  /_    _\  /_
|      |  ||\___ |
|   風  |  ||____||
 \    /    \    /
 /    \    /____\
/   火  \  / \_ _|\
_      _  _   || _
/      \  /  _|| \
|   水  |  | /_ | |
|      |  |||_|| |
\      /  \ \_ | /
_      _  _   || _
|   地  |  |   || |
|      |  |   || |
               ̄ ̄
私たちがお墓でよく目にする板塔婆は五輪塔に由来している。従って板塔婆の上部には上から宝珠・半月・
三角・円・正方の形が刻まれ、それぞれに、キャ(kha=空)、カ(ha=風)、ラ(ra=火)、
ヴァ(va=水)、ア(a=地)、の梵字が彫られている。
裏面、ヴァン(vam)は、金剛界大日如来の種字( 一 字 で 諸尊像 を 表現 する 梵字)である。

12:03 午前  
Blogger yoji said...


空海「即身成仏義」六大:識

空┈┈┈┈_┈┈┈┈┈頭上┈青
風┈┈_( )_┈┈┈眉間┈黒
火┈(     )┈┈┈胸┈赤
水┈_\ z /_┈┈┈臍┈白
地(__\_/__)┈尿道┈黄
「真言者、円壇をまず自体に置け」(真言の行者よ、自分自身をマンダラとせよ)
http://goo.gl/jKBmf(『密教のすべて』花山勝友75頁、『他者の倫理学』青木孝平146頁参照)

即身成仏義 http://www.sakai.zaq.ne.jp/piicats/sokushinnjyoubutsugi.htm

    真言者円壇を   まず自体に置け
 
  真言の修行者よ。まず、自らの身体に曼荼羅輪を起想しなさい。
  足から臍に至るまでを、金剛輪であるとし、
  そこから心臓に至るまでを、まさに水輪であると思いなさい。
  その水輪の上に火輪があり、火輪の上に風輪がある。」

卒塔婆:表         裏
   /\        /\
  /  \      /  \
 |  空 |    |  〇 | 
 _\  /_    _\  /_
|      |  ||\___ |
|   風  |  ||____||
 \    /    \    /
 /    \    /____\
/   火  \  / \_ _|\
_      _  _   || _
/      \  /  _|| \
|   水  |  | /_ | |
|      |  |||_|| |
\      /  \ \_ | /
_      _  _   || _
|   地  |  |   || |
|      |  |   || |
               ̄ ̄
私たちがお墓でよく目にする板塔婆は五輪塔に由来している。従って板塔婆の上部には上から宝珠・半月・
三角・円・正方の形が刻まれ、それぞれに、キャ(kha=空)、カ(ha=風)、ラ(ra=火)、
ヴァ(va=水)、ア(a=地)、の梵字が彫られている。
裏面、ヴァン(vam)は、金剛界大日如来の種字( 一 字 で 諸尊像 を 表現 する 梵字)である。

12:04 午前  
Blogger yoji said...


空海「即身成仏義」六大:識

空┈┈┈┈_┈┈┈┈┈頭上┈青
風┈┈_( )_┈┈┈眉間┈黒
火┈(     )┈┈┈胸┈赤
水┈_\ z /_┈┈┈臍┈白
地(__\_/__)┈尿道┈黄
「真言者、円壇をまず自体に置け」(真言の行者よ、自分自身をマンダラとせよ)
http://goo.gl/jKBmf(『密教のすべて』花山勝友75頁、『他者の倫理学』青木孝平146頁参照)

即身成仏義 http://www.sakai.zaq.ne.jp/piicats/sokushinnjyoubutsugi.htm
 真言者円壇を まず自体に置け  足より臍に至るまで 大金剛輪を成じ
 此れより心に至るまで 当に水輪を思惟すべし  水輪の上に火輪あり 火輪の上に風輪あり」と。

卒塔婆:表         裏
   /\        /\
  /  \      /  \
 |  空 |    |  〇 | 
 _\  /_    _\  /_
|      |  ||\___ |
|   風  |  ||____||
 \    /    \    /
 /    \    /____\
/   火  \  / \_ _|\
_      _  _   || _
/      \  /  _|| \
|   水  |  | /_ | |
|      |  |||_|| |
\      /  \ \_ | /
_      _  _   || _
|   地  |  |   || |
|      |  |   || |
               ̄ ̄
私たちがお墓でよく目にする板塔婆は五輪塔に由来している。従って板塔婆の上部には上から宝珠・半月・
三角・円・正方の形が刻まれ、それぞれに、キャ(kha=空)、カ(ha=風)、ラ(ra=火)、
ヴァ(va=水)、ア(a=地)、の梵字が彫られている。
裏面、ヴァン(vam)は、金剛界大日如来の種字( 一 字 で 諸尊像 を 表現 する 梵字)である。

12:06 午前  
Blogger yoji said...

六大:


空┈┈┈┈_┈┈┈┈┈頭上┈青
風┈┈_( )_┈┈┈眉間┈黒
火┈(     )┈┈┈胸┈赤
水┈_\ z /_┈┈┈臍┈白
地(__\_/__)┈尿道┈黄
「真言者、円壇をまず自体に置け」(真言の行者よ、自分自身をマンダラとせよ)
http://goo.gl/jKBmf(『密教のすべて』花山勝友75頁、『他者の倫理学』青木孝平146頁参照)

空海「即身成仏義 」http://www.sakai.zaq.ne.jp/piicats/sokushinnjyoubutsugi.htm
 真言者円壇を まず自体に置け  足より臍に至るまで 大金剛輪を成じ
 此れより心に至るまで 当に水輪を思惟すべし  水輪の上に火輪あり 火輪の上に風輪あり」と。

卒塔婆:表         裏
   /\        /\
  /  \      /  \
 |  空 |    |  〇 | 
 _\  /_    _\  /_
|      |  ||\___ |
|   風  |  ||____||
 \    /    \    /
 /    \    /____\
/   火  \  / \_ _|\
_      _  _   || _
/      \  /  _|| \
|   水  |  | /_ | |
|      |  |||_|| |
\      /  \ \_ | /
_      _  _   || _
|   地  |  |   || |
|      |  |   || |
               ̄ ̄
私たちがお墓でよく目にする板塔婆は五輪塔に由来している。従って板塔婆の上部には上から宝珠・半月・
三角・円・正方の形が刻まれ、それぞれに、キャ(kha=空)、カ(ha=風)、ラ(ra=火)、
ヴァ(va=水)、ア(a=地)、の梵字が彫られている。
裏面、ヴァン(vam)は、金剛界大日如来の種字( 一 字 で 諸尊像 を 表現 する 梵字)である。

12:07 午前  
Blogger yoji said...

 六大:


空    _    頭上 青
風  _( )_  眉間 黒
火 (     )  胸 赤
水 _\ z /_  臍 白
地(__\_/__)尿道 黄
「真言者、円壇をまず自体に置け」(真言の行者よ、自分自身をマンダラとせよ)
http://goo.gl/jKBmf(『密教のすべて』花山勝友75頁、『他者の倫理学』青木孝平146頁参照)

空海「即身成仏義 」http://www.sakai.zaq.ne.jp/piicats/sokushinnjyoubutsugi.htm
 真言者円壇を まず自体に置け  足より臍に至るまで 大金剛輪を成じ
 此れより心に至るまで 当に水輪を思惟すべし  水輪の上に火輪あり 火輪の上に風輪あり」と。

卒塔婆:表         裏
   /\        /\
  /  \      /  \
 |  空 |    |  〇 | 
 _\  /_    _\  /_
|      |  ||\___ |
|   風  |  ||____||
 \    /    \    /
 /    \    /____\
/   火  \  / \_ _|\
_      _  _   || _
/      \  /  _|| \
|   水  |  | /_ | |
|      |  |||_|| |
\      /  \ \_ | /
_      _  _   || _
|   地  |  |   || |
|      |  |   || |
               ̄ ̄
私たちがお墓でよく目にする板塔婆は五輪塔に由来している。従って板塔婆の上部には上から宝珠・半月・
三角・円・正方の形が刻まれ、それぞれに、キャ(kha=空)、カ(ha=風)、ラ(ra=火)、
ヴァ(va=水)、ア(a=地)、の梵字が彫られている。
裏面、ヴァン(vam)は、金剛界大日如来の種字( 一 字 で 諸尊像 を 表現 する 梵字)である。

12:13 午前  
Blogger yoji said...

 六大:識+
空    _    頭上 青
風  _( )_  眉間 黒
火 (     )  胸 赤
水 _\ z /_  臍 白
地(__\_/__)尿道 黄
「真言者、円壇をまず自体に置け」(真言の行者よ、自分自身をマンダラとせよ)
(『密教のすべて』花山勝友75頁、『他者の倫理学』青木孝平146頁参照)
空海「即身成仏義 」http://www.sakai.zaq.ne.jp/piicats/sokushinnjyoubutsugi.htm
 真言者円壇を まず自体に置け  足より臍に至るまで 大金剛輪を成じ
 此れより心に至るまで 当に水輪を思惟すべし  水輪の上に火輪あり 火輪の上に風輪あり」と。
卒塔婆:表         裏
   /\        /\
  /  \      /  \
 |  空 |    |  〇 | 
 _\  /_    _\  /_
|      |  ||\___ |
|   風  |  ||____||
 \    /    \    /
 /    \    /____\
/   火  \  / \_ _|\
_      _  _   || _
/      \  /  _|| \
|   水  |  | /_ | |
|      |  |||_|| |
\      /  \ \_ | /
_      _  _   || _
|   地  |  |   || |
|      |  |   || |
               ̄ ̄
私たちがお墓でよく目にする板塔婆は五輪塔に由来している。従って板塔婆の上部には上から宝珠・半月・
三角・円・正方の形が刻まれ、それぞれに、キャ(kha=空)、カ(ha=風)、ラ(ra=火)、
ヴァ(va=水)、ア(a=地)、の梵字が彫られている。
裏面、ヴァン(vam)は、金剛界大日如来の種字( 一 字 で 諸尊像 を 表現 する 梵字)である。

12:15 午前  
Blogger yoji said...

私たちがお墓でよく目にする板塔婆は五輪塔に由来している。従って板塔婆の上部には上から宝珠・半月・
三角・円・正方の形が刻まれ、それぞれに、キャ(kha=空)、カ(ha=風)、ラ(ra=火)、
ヴァ(va=水)、ア(a=地)、の梵字が彫られている。
裏面の、ヴァン(vam)は、金剛界大日如来の種字( 一 字 で 諸尊像 を 表現 する 梵字)である。

12:29 午前  
Blogger yoji said...


http://www7b.biglobe.ne.jp/~boso/kiisobo/kiiso_04.html
五輪塔
◆ 五輪塔は真言宗開祖「空海」によって考え出された墓塔とされている
空海は、この宇宙は六つの構成要素から成り立っているとした。これを「六大体大」と呼んでいる。「六大」とは「地・水・火・風・空・識」の六つの存在要素のことで、このうち「地・水・火・風・空」の五つを「五大」といい、物質的・現象的な存在を顕している。

     「地」は大地であり即ち固体を表す

     「水」は流れ下降するもの、つまり水・液体を表す

     「火」は燃え上がり上昇するものを表す

     「風」は動く気体を表す

     「空」はそれら四大要素を集約したもの、空間を表す

この「五大」に、精神的な存在である「識」が加わって「六大」となる。
◆ 「識」とは認識作用のこと
宇宙は物質だけでなく、そこに認識作用が加わってはじめて存在している。
空海は「識」のことを「智」とも「覚」とも「心」とも言っているが、つまりは我々の精神活動のことである。

また、全ての物質の形は宝珠・半円・三角・丸(玉)・四角の五つの相で成り立つとし、これらを組み合わせることによって五輪塔の形を作り上げた。

また、人間も小宇宙であり、五大要素によって構成されているとし、

     地輪(方形)=体、

     水輪(円形)=血液、

     火輪(三角形)=体温、

     風輪(半円形)=呼吸、

     空輪(宝珠形)=これらがうまく融合した状態のことであると説いている。

五大は人間の五体、つまり人を表し、大自然そのものを表している。

◆ 墓塔の五輪塔は宇宙観から生まれた
墓石に「五大」の「地・水・火・風・空」を表し、宇宙=人間を表現する。ここに「識」が加わってはじめて宇宙=人間が成り立つ。つまり、召還=お性根入れ=開眼法要を行うことによって、「六大」が完成するのである。

新しく墓石を建立した時「開眼法要」を行うのは、まさに墓石に心を加える事=魂を入れることに外ならない。墓石の建立を発願し、仏様の戒名を祀り、僧侶による招魂は、仏教で言うところの「仏法僧」に帰依する事でもある。

12:51 午前  
Blogger yoji said...

高野山霊宝館【収蔵品紹介:書跡】
http://www.reihokan.or.jp/syuzohin/syoseki.html
国宝 聾瞽指帰(ろうこしいき) 弘法大師筆 2巻
金剛峯寺 平安時代
写真上:上巻巻頭
写真下:下巻巻末
弘法大師の著作で、本巻はその自筆本である。内容は儒、道、仏三教について三人の仮托人物に論ぜしめたもので、儒教をべつ毛先生、道教を虚亡隠士、仏教は仮名乞児が語り、儒道仏三教の優劣を論じ、仏教の妙理を説いている。大師が発心出家の意を親戚知己の間に表明したものという。
序文に、「干時平朝御宇 聖帝瑞号延暦十六年窮月始日」とあることから、大師二十四歳の著作であることが判明する。
料紙は縦に簾目(すだれめ)のある上質の麻紙(まし)を用い、書体は行草体を中心とし、まま雑体書風を交え浄書されている。書風は晋唐の行草体をよく学んだと思われる筆致で、やや右肩上がりに、力強く書かれている。
本巻を補訂改題したといわれる『三教指帰』とは序文、十韻の詩が異なるほか、多少の異同がある。下巻末には夢窓国師の跋と澄恵の寄進状を附す。これらによれば、本巻は貞和二年(1346年)、国師が大覚寺の寛尊法親王から拝領し、西芳寺を経て仁和寺に伝わり、天文五年(1536年)仁和寺経蔵から高野山御影堂に納められたことがわかる。

4:10 午前  
Blogger yoji said...

三教指帰(さんごうしいき)とは - コトバンク
kotobank.jp/word/三教指帰-70650
本書は中国六朝(りくちょう)から唐代にかけて行われた四六駢儷体(しろくべんれいたい) で書かれた思想劇であり、わが国漢文学史上の白眉(はくび)とされる。なお、別本に空海 の真筆『聾瞽指帰(ろうこしいき)』3巻(国宝)があり、『三教指帰』の草本といわれる。
辞書別に見る:日本大百科全書(ニッポニカ)-百科事典マイペディア

4:24 午前  
Blogger yoji said...

『三教指帰』(さんごうしき、さんごうしいき)は、空海による、宗教的寓意小説に仮託した出家宣言の書。

目次
「聾瞽指帰」から「三教指帰」へ 編集

序文から、延暦16年12月1日(797年12月23日)に成立していることがわかる。空海が24歳の著作であり、出家を反対する親族に対する出家宣言の書とされている。ただし、この時の題名は『聾瞽指帰』(ろうこしいき)であり、空海自筆とされるものが現在も金剛峯寺に伝えられて国宝に指定されている。その後、天長年間に同書を序文と十韻詩の改訂して朝廷に献上した際に書名を『三教指帰』に改めたと考えられている。阿部龍一は『聾瞽指帰』の改訂には50代になった空海の心境の変化や仏教思想の深化(特に「真言」への理解)を反映させるとともに、社会的地位の変化に伴って『聾瞽指帰』の特に序文に記された当時の律令国家においては反社会的な性格を有する儒教批判・文章経国主義批判を抑制したものになっている(阿部は周囲との対立を乗り越えて仏教を最上のものとして体制の統治イデオロギーであった儒教を捨ててその外側に出る決意を文章にした『聾瞽指帰』の執筆時と、体制の内側において密教の朝廷への導入を進めている中で体制の統治イデオロギーであった儒教との相互協力を打ち出す必要があった校訂及び『三教指帰』への改題時の違いと評する)。そして、朝廷に献上された『三教指帰』が宮廷で広く読まれたことが『続日本後紀』承和2年3月25日条に記された空海の薨伝から分かる。また、任官試験の1つである対策においても三教の関係について問われる場合も多く、『三教指帰』を読むことは当時の貴族社会においては実用的な意味も有していた[1]。

流麗な四六駢儷体で書かれている。蛭牙公子、兎角公、亀毛先生、虚亡隠士、仮名乞児の5人による対話討論形式で叙述され、戯曲のような構成となっている。亀毛先生は儒教を支持しているが、虚亡隠士の支持する道教によって批判される。最後に、その道教の教えも、仮名乞児が支持する仏教によって論破され、仏教の教えが儒教・道教・仏教の三教の中で最善であることが示されている。弁証法的な手法によって、仏教が論理的に称揚されている。日本における最初の比較思想論であり、思想の主体的実存的な選択を展開した著作である。

評価 編集

宗教学者の島薗進は、本書における儒教と道教の記述が仏教の記述と比べて不十分かつ深みがないと指摘している[2]。しかし、本書は3つの宗教を比較し、空海自身とそれらとの関係について考察しているため、日本における宗教学の先駆けと位置付けることができるとしている[3]。

阿部龍一は、改訂前の『聾瞽指帰』に対するこれまでの内容面に対する評価の低さや後世における空海が真言宗の開祖・弘法大師であることを前提とした研究を批判し、空海出家時の心境や密教との出会い、出家当時の仏教環境などを知る上で重要な資料であるとしている[1]。

古注釈書 編集

三教指帰注集
三教勘注抄
三教指帰注
三教指帰註抄
主な訳注文献 編集

『三教指帰』(加藤精神訳註、岩波文庫、1935年) 角川文庫版は子と孫。
『弘法大師著作全集 第三巻』勝又俊教編(山喜房佛書林、1973年)
『三教指帰 性霊集』渡辺照宏・宮坂宥勝校注 〈日本古典文学大系71〉(岩波書店、1965年)
『弘法大師 空海全集 第六巻』(山本智教訳注、筑摩書房、1984年、再版2001年)
『三教指帰 文鏡秘府論・序』(福永光司訳注、中公クラシックス、2003年)
『空海 三教指帰』(加藤純隆、加藤精一訳注、角川ソフィア文庫、2007年)
出典 編集

^ a b 阿部龍一「『聾瞽指帰』の再評価と山林の言説」根本誠二 他編『奈良平安時代の〈知〉の相関』(岩田書院、2015年) ISBN 978-4-87294-889-9
^ 島薗進『宗教学の名著30』28頁(ちくま新書、2008年)
^ 島薗進『宗教学の名著30』27-34頁(ちくま新書、2008年)
関連項目 編集

十住心論
三教
レーゼドラマ
執筆の途中です この項目は、書籍に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ出版・PJ書物/P書物)。
項目が文学作品の場合には {{Lit-stub}} を、漫画の場合には {{Manga-stub}} を貼り付けてください。

4:25 午前  

コメントを投稿

Links to this post:

リンクを作成

<< Home