水曜日, 3月 29, 2017

クルーグマン ミクロ経済学(第2版) | 東洋経済 2017

クルーグマン ミクロ経済学(第2版) | 東洋経済

https://store.toyokeizai.net/books/9784492314821/

クルーグマン ミクロ経済学(第2版)

ポール・クルーグマン著/ロビン・ウェルス著/大山 道広訳/石橋 孝次訳/塩澤 修平訳/白井 義昌訳/大東 一郎訳/玉田 康成訳/蓬田 守弘訳
  • 単行本: 816ページ
  • 東洋経済新報社

ISBN:9784492314821
旧ISBN:4492314822
サイズ:B5判 並製 816頁 C3033
発行日:2017年03月29日
定価
5,400円(税込)
平明な文章で高い人気の著者が、そのノウハウを最大限に投入したミクロ経済テキストの改訂版。「使える経済学」を学びたい人に最適。

【第2版はここが変わった!】
◆第9章「個人と企業の意思決定」☆に 行動経済学についての節を新たに追加。
◆第18章「福祉国家の経済学」☆☆では格差・貧困問題についても解説。
◆各章にビジネス・ケースが入り、さらに事例が豊富に。

 たしか、3rd ed. 2013版と書かれていた。
原著だと4th ed. 2015版が出ている。 
生産関連の記述を少し手前に配置したことが興味深い。


クルーグマン ミクロ経済学(第2版) | 東洋経済

https://store.toyokeizai.net/books/9784492314821/
Part 1  経済学ってどんな学問?
introduction 日常の生活
Chapter 1 最初の原理
Chapter 2  経済モデル:トレードオフと取引
付録 経済学のグラフ
Part 2  供給と需要5
Chapter 3 供給と需要
Chapter 4  消費者余剰と生産者余剰
Chapter 5 価格統制と割当て:市場へのおせっかい
Chapter 6 弾力性
Part 3  個人と市場
Chapter 7 税
Chapter 8 国際貿易
Part 4  経済学と意思決定
Chapter 9 個人と企業の意思決定 ☆
Part 5  消費者
Chapter 10 合理的な消費者
付録 消費者の選好と消費選択
Part 6  生産の決定
Chapter 11 供給曲線の裏側:投入物と費用
Chapter 12 完全競争と供給曲線
Part 7  市場構造:完全競争を超えて
Chapter 13 独占
Chapter 14  寡占
Chapter 15  独占的競争と製品差別化
Part 8  ミクロ経済学と公共政策
Chapter 16 外部性
Chapter 17 公共財と共有資源
Chapter 18  福祉国家の経済学 ☆☆
Part 9  要素市場とリスク
Chapter 19 要素市場と所得分配
付録 労働供給の無差別曲線分析
Chapter 20 不確実性・リスク・私的情報

訳者あとがき
用語解説
索引



 参考:
 クルーグマン(流動性の罠、オークンの法則):メモ
 http://nam-students.blogspot.jp/2015/08/blog-post_19.html

[クルーグマン]

http://tfje.seesaa.net/article/231806419.html
『クルーグマン ミクロ経済学』: 2007(原著2006)

「何よりも必要なのは、意味に言葉を選ばせることだ。その逆ではない。」
    (ジョージ・オーウェル「政治と英語」1946年)はしがき冒頭より

 目次は次の通りで、需要と供給の話から始まって、完全競争→独占→寡占と続き、国際経済学/ゲーム理論/公共政策入門までをフォローする。後述のスティグリッツと同じく、Economics(2006)が邦訳される段階でミクロとマクロに分冊化された(ミクロ・マクロ分割案はケインズ一般理論第21章から)。クルーグマンは2008年ノーベル経済学賞受賞。 

はしがき

第Ⅰ部 経済学ってどんな学問?

 第1章 最初の原理

 第2章 経済モデル:トレードオフと取引

第Ⅱ部 供給と需要

 第3章 供給と需要

 第4章 市場の逆襲

 第5章 弾力性

第Ⅲ部 個人と市場

 第6章 消費者余剰と生産者余剰

 第7章 意思決定

第Ⅳ部 生産者

 第8章 供給曲線の裏側:投入物と費用

 第9章 完全競争と供給曲線

第Ⅴ部 消費者

 第10章 合理的な消費者

 第11章 消費者の選考と消費選択

第Ⅵ部 市場と効率性

 第12章 要素市場と所得分配

 第13章 効率性と公平性

第Ⅶ部 市場構造:完全競争を越えて

 第14章 独占

 第15章 寡占

 第16章 独占的競争と製品差別化

第Ⅷ部 市場の境界を広げる

 第17章 国際貿易

 第18章 不確実性・リスク・私的情報

第Ⅸ部 ミクロ経済学と公共政策

 第19章 外部性

 第20章 公共財と共有資源

 第21章 税・社会保険・所得分配

第Ⅹ部 市場の新しい方向

 第22章 技術・情報財・ネットワーク外部性 ☆

第22章(のみの)要約用詳細目次

http://d.hatena.ne.jp/walwal/20071006/1191482990

第22章「情報・情報財・ネットワーク外部性」


はじまりの物語

・子どもたちを訴える(コラム)

1 情報財の経済学

 1.1 情報財の生産と販売

 1.2 情報財の価格設定問題

 1.3 情報財の財産権

ちょっと寄り道

・ミッキーマウスを保護する(コラム)

・ところで、それは誰のネットワークなのか(コラム)

2 ネットワーク外部性

 2.1 ネットワーク外部性の類型

 2.2 ポジティブ・フィードバック

 2.3 ネットワーク外部性の下での競争

3 情報財に対する政策

 3.1 独占禁止政策

 3.2 標準を設定する

経済学を使ってみよう

・市場で売られる薬品(コラム)

・アップルの大誤算(コラム)

・マイクロソフト提訴(コラム)

・・・・・



クルーグマン ミクロ経済学(第2版) | 東洋経済

https://store.toyokeizai.net/books/9784492314821/
Part 1  経済学ってどんな学問?
introduction 日常の生活
Chapter 1 最初の原理
Chapter 2  経済モデル:トレードオフと取引
付録 経済学のグラフ
Part 2  供給と需要5
Chapter 3 供給と需要
Chapter 4  消費者余剰と生産者余剰
Chapter 5 価格統制と割当て:市場へのおせっかい
Chapter 6 弾力性
Part 3  個人と市場
Chapter 7 税
Chapter 8 国際貿易
Part 4  経済学と意思決定
Chapter 9 個人と企業の意思決定
Part 5  消費者
Chapter 10 合理的な消費者
付録 消費者の選好と消費選択
Part 6  生産の決定
Chapter 11 供給曲線の裏側:投入物と費用
Chapter 12 完全競争と供給曲線
Part 7  市場構造:完全競争を超えて
Chapter 13 独占
Chapter 14  寡占
Chapter 15  独占的競争と製品差別化
Part 8  ミクロ経済学と公共政策
Chapter 16 外部性
Chapter 17 公共財と共有資源
Chapter 18  福祉国家の経済学
Part 9  要素市場とリスク
Chapter 19 要素市場と所得分配
付録 労働供給の無差別曲線分析
Chapter 20 不確実性・リスク・私的情報

訳者あとがき
用語解説
索引



 参考:
 クルーグマン(流動性の罠、オークンの法則):メモ
 http://nam-students.blogspot.jp/2015/08/blog-post_19.html

[クルーグマン]

http://tfje.seesaa.net/article/231806419.html
『クルーグマン ミクロ経済学』: 2007(原著2006)

「何よりも必要なのは、意味に言葉を選ばせることだ。その逆ではない。」
    (ジョージ・オーウェル「政治と英語」1946年)はしがき冒頭より

 目次は次の通りで、需要と供給の話から始まって、完全競争→独占→寡占と続き、国際経済学/ゲーム理論/公共政策入門までをフォローする。後述のスティグリッツと同じく、Economics(2006)が邦訳される段階でミクロとマクロに分冊化された(ミクロ・マクロ分割案はケインズ一般理論第21章から)。クルーグマンは2008年ノーベル経済学賞受賞。 

はしがき

第Ⅰ部 経済学ってどんな学問?

 第1章 最初の原理

 第2章 経済モデル:トレードオフと取引

第Ⅱ部 供給と需要

 第3章 供給と需要

 第4章 市場の逆襲

 第5章 弾力性

第Ⅲ部 個人と市場

 第6章 消費者余剰と生産者余剰

 第7章 意思決定

第Ⅳ部 生産者

 第8章 供給曲線の裏側:投入物と費用

 第9章 完全競争と供給曲線

第Ⅴ部 消費者

 第10章 合理的な消費者

 第11章 消費者の選考と消費選択

第Ⅵ部 市場と効率性

 第12章 要素市場と所得分配

 第13章 効率性と公平性

第Ⅶ部 市場構造:完全競争を越えて

 第14章 独占

 第15章 寡占

 第16章 独占的競争と製品差別化

第Ⅷ部 市場の境界を広げる

 第17章 国際貿易

 第18章 不確実性・リスク・私的情報

第Ⅸ部 ミクロ経済学と公共政策

 第19章 外部性

 第20章 公共財と共有資源

 第21章 税・社会保険・所得分配

第Ⅹ部 市場の新しい方向

 第22章 技術・情報財・ネットワーク外部性 ☆

第22章(のみの)要約用詳細目次

http://d.hatena.ne.jp/walwal/20071006/1191482990

第22章「情報・情報財・ネットワーク外部性」


はじまりの物語

・子どもたちを訴える(コラム)

1 情報財の経済学

 1.1 情報財の生産と販売

 1.2 情報財の価格設定問題

 1.3 情報財の財産権

ちょっと寄り道

・ミッキーマウスを保護する(コラム)

・ところで、それは誰のネットワークなのか(コラム)

2 ネットワーク外部性

 2.1 ネットワーク外部性の類型

 2.2 ポジティブ・フィードバック

 2.3 ネットワーク外部性の下での競争

3 情報財に対する政策

 3.1 独占禁止政策

 3.2 標準を設定する

経済学を使ってみよう

・市場で売られる薬品(コラム)

・アップルの大誤算(コラム)

・マイクロソフト提訴(コラム)

・・・・・


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