月曜日, 3月 09, 2015

モナリザ@プラド&ルーブル



カーボン博士(2013年発表学説)に基づき渡邉晃一教授が監修



           (美術リンク:::::::::
NAMs出版プロジェクト: モナリザ@プラド&ルーブル
http://nam-students.blogspot.jp/2015/03/blog-post_9.html(本頁)

20150309日テレ
世界!極限アーティストBEST20











赤青メガネで見る、世界初の3Dモナリザ|日本テレビ+ルーヴル美術館 特別番組 「世界!極限アーティストBEST20」|日本テレビ
http://www.ntv.co.jp/kyokugen-artist/onair.html
ルーヴル美術館、プラド美術館、2つのモナリザを使って3D画像の製作!
ルーヴル美術館のモナリザを青、プラド美術館のモナリザを赤に色調整し、
2枚を重ね合わせ、赤青メガネで見る3Dモナリザが完成。
果たしてダヴィンチの夢、3Dモナリザは完成したのか?

※左を赤、右を青のメガネでご覧ください。










ダ・ヴィンチは左目で弟子は右目で描いた、ということらしい。7cmの距離で…









近年日本で話題になったモナ=リザ左から「アイルワースのモナ=リザ」「モナ=リザ」「プラドのモナ=リザ」


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「モナ・リザは史上初の3D画像かもしれない」研究者が発表 | ギズモード・ジャパン
https://www.gizmodo.jp/2014/05/3d_127.html

「モナ・リザは史上初の3D画像かもしれない」研究者が発表

「モナ・リザは史上初の3D画像かもしれない」研究者が発表
神のいたずらでしょうか? レオナルド・ダ・ヴィンチは、はからずとも人類初の立体画像を発明していたようです。
研究者のClaus-Christian Carbon氏とVera M Hesslinger氏によると、
モナ・リザは、ダ・ヴィンチによるオリジナル作品と、その横で描かれた別バージョンの作品を並べると3D画像に見えると発表しました。
左は、スペインのマドリッドにあるプラド美術館で展示されている別ヴァージョン。この作品は、ダ・ヴィンチがオリジナル作品を制作した後に描いた複製作品だと歴史研究家の間では信じられてきました。しかし今回、X線調査によってこの説は覆されたのです。
なんと、プラド美術館にあるモナ・リザは、オリジナルと同時にダ・ヴィンチの弟子が描いたと判明。この作品にはオリジナルと同じで、背景がまず黒い画材で描かれ、ダ・ヴィンチ本人による修正も施されています。
さらに深く分析すると、このふたつのモナ・リザには「視点」に関係した違いが随所に見られます。まず、モデルの背景。これは平らなキャンバスに描かれた風景をラ・ジョコンダ(モデル)の後ろに立てかけたと考えられていますが、身体の向きが少しずれています。また遠近感も違っていますね。米ギズのJesus記者が作成した上のアニメGIFを見れば一目瞭然でしょう。彼女の身体と背景に注目してみてください。
これは、2人の芸術家が違う位置からモデルを捉えていたと考えれば合点がいきます。
この2つの絵画を左右の目から見たモナ・リザと見立てて像を結ぶと、なんと立体的な画像が浮かび上がってくるのです。さらに研究者たちは「このふたつ(の絵画)を合体させると、世界の歴史において初めての立体像になるかもしれない」と指摘しています。
実際、2枚の画像を立体視で見るとたしかに立体的なモナ・リザが浮かび上がって見えます。この事実は、はたして偶然でしょうか。
source: ScienceNewsPERCEPTIONPDF
Jesus Diaz - Gizmodo SPLOID[原文
(Rumi)



参考(3D立体図の一例):


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関連キーワード:3Dアート巴有亜生絵画
 レオナルド・ダ・ヴィンチの名前を聞いたことのない日本人はいないでしょう。そして、画家として最も有名なダ・ヴィンチが、彫刻、建築、音楽、科学、数学、工学、解剖学、地学、植物学などなど、様々な分野で大きな足跡を残したことを知っている人も多いことと思います。
■「モナ・リザ」は2枚同時に描かれた!?
 500年前に既に飛行機やヘリコプターの設計までしていたダ・ヴィンチですから、彼の創案の中に『飛び出す絵画』(立体絵画)が含まれていたとしても、それは驚くには値しないかもしれません。
 ただ、航空機のように実際につくられることのなかった創案とは違い、立体絵画が作成されていた、あるいは完成途上だったとしたら? しかも、『世界でもっとも知られた、もっとも人を呼んだ、もっとも書かれた、もっとも歌われた、もっともパロディにされた芸術作品』が、実は立体絵画を構成する一枚だったとしたら?
HuffPost」(U.S.版)は、ルーヴル美術館所蔵の“本物の” モナ・リザと、スペイン・プラド美術館所蔵の別バージョンのモナ・リザ(2012年公開)が、世界で初めてのステレオ画像、つまり立体絵画かもしれないと伝えています。
 この説を発表したドイツの研究者2人は、ダ・ヴィンチ本人によるものとも、弟子の一人によるものとも言われているプラド美術館のモナ・リザが、ルーヴル美術館のモナ・リザとはわずかに違う視点で描かれていることに気がつきました。そこで彼らは、それぞれの絵が描かれた時に画家の立っていた位置を計算することにしました。すると、水平距離のズレはわずかに2.7インチ(約6.9cm)であり、それは人の目と目の間の距離に非常に近いことがわかったのです。
 このことから、人間の視覚を理解していたダ・ヴィンチが、意図的に視点を人の目の間隔分ずらした2枚の絵画を描き、立体的に見せることを考えていたのではないかという仮説に至ったのです。レンズの2つ付いたカメラで2枚の写真を同時に撮り、ステレオスコープを覗いて3Dを楽しむのと同じ原理です。
monariza1.JPG


■製作現場は師弟入り乱れての修羅場!?
 もしこの仮説が正しかったとして、2枚の絵画が同時進行で描かれていたとしたら、仮にダ・ヴィンチが一人でその作業を行っていたとしても、題材に対する視野がとても狭くなっているので(キャンバス2枚が並ぶわけですから)、ひどく困難な作業だったと思われます。もし、弟子が片方を描いていたのなら「ちょっと邪魔! 頭どけろ」としょっちゅう言わなければならなかったことでしょう。
monariza2.JPG
「モナ・リザ」製作現場の想像図 画像は「HuffPost」より
 壁に横幅53cm(ルーヴル・モナ・リザの実寸)の絵画を2枚並べて掲げて、立体的に見える距離を探るのはちょっと面倒そうですが、現代の我々は小さな2枚の写真(画像)を使って、卓上(モニター上)でその立体性を検証することができます。一時期流行った3Dアートを見る要領で、焦点を合わせずぼんやり遠くを見る感じで画像を眺めると…。おー、確かに立体的に見える。う~ん、けど、なんかちゃんと合致しない。あ~、ちょっと酔いそう。
 写真でもない500年前の絵画で、完全な3D画像を楽しめるはずもありませんね。
 500年経っても様々な話題を提供し続けるモナ・リザは、ダ・ヴィンチが着手してから死ぬまでの15年ほどの間、ずっと手元に置いていた作品の一つです。もしかするとダ・ヴィンチは、立体絵画を極めようとして極め切れず、作品を世に出すことをためらっていたのかもしれません。まぁ、そんなことはないにしても、謎が多く想像を巡らす余地が大きいこともモナ・リザの魅力の一つになっていることは間違いありません。 (文=巴有亜生)

7 Comments:

Blogger yoji said...

@yojisekimoto: 黒澤明の『乱』など、本当の天才は平面でも立体視させることが出来るのではないか? 見る方も天才に限られるが。とても恐ろしいことだが、天才は遺伝的なものなのかも知れない。ラスコーリニコフは半分正しかった。
#モナリザ


誤解されないように追記すると、黒澤明は全人類を救おうとしていた。美が世界を救うと信じていた。ピラミッドの頂点が高いと裾野も広いということ…。人類が立体視を獲得する過程は再放送中のNHK『地球大進化』書籍版で読んだことがある。明日11日その回がBSで再放送されるはず。 #モナリザ

11:22 午後  
Blogger yoji said...

レオナルド・ダビンチの存命の血縁者を発見、文書調査で
AFP=時事 4月15日(金)11時43分配信


イタリア・ローマで女性が指さすレオナルド・ダ・ヴィンチの自画像(左)とイタリア・ミラノで記者会見する映画監督・脚本家のフランコ・ゼフィレッリ氏(左:2015年6月22日撮影、右:2006年12月2日撮影、資料写真)。【翻訳編集】 AFPBB News
【AFP=時事】イタリアの調査チームは14日、ルネサンス期の巨匠レオナルド・ダビンチ(Leonardo da Vinci)の存命する血縁者を発見したと発表した。

モナリザゆかりの別荘売却へ、伊トスカーナ州

 レオナルド・ダ・ヴィンチ博物館のアレサンドロ・ベッツォーシ(Alessandro Vezzosi)館長と国際ダビンチ協会のアニエーゼ・サバト(Agnese Sabato)会長は、フィレンツェ(Florence)で開かれた記者会見で、ダビンチの存命する血縁者を発見したと発表した。

 メディア報道によると、1973年に始まったこの調査では、世界的に有名な絵画「モナリザ(Mona Lisa)」の作者と間接的な血縁関係にある35人ほどの人物が判明。この中には、イタリアの映画やオペラ、テレビなどで活躍し、米アカデミー賞(Academy Awards)にノミネートされたこともある監督・脚本家のフランコ・ゼフィレッリ(Franco Zeffirelli)氏も含まれている。

 1519年に死去したダビンチの遺体は宗教戦争のさなかの16世紀に失われたためDNA検査を行うことはできない。しかし両氏はイタリア、フランス、スペインで教会や地方議会、不動産などの文書を念入りに調べ、家系図を作成した。

 ダビンチ自身に子どもはいないが、多くのきょうだいがおり、これらの人物らが調査の対象となった。

 両氏によると、これまでにもダビンチの家系図を解明する試みが何度か行われてきたが、女性の血縁者についての極めて重要な文書が含まれていなかったという。

 9年前から調査に協力してきたジョバンニ・カロシ(Giovanni Calosi)さんはイタリアの日刊紙スタンパ(La Stampa)に対し、ダビンチが鏡文字を好んだことに言及しつつ、「母親から、鏡に映さないと読めない文書や手紙について聞いたことがある」と語った。

 ダビンチの血縁者の一人とされたカロシさんは「これらの文書類は重要なものだとはまったく思われておらず、失われたり売却されたりした。世代を超えて受け継がれてきた言い伝えは本当だったのだと思った」と述べた【翻訳編集】 AFPBB News

10:37 午後  
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【絵画】ダビンチ幻の絵「サルバトール・ムンディ」「を競売 予想価格113億円 ニューヨーク

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1ばーど ★2017/11/16(木) 09:53:21.86ID:CAP_USER9
レオナルド・ダビンチの油絵「サルバトール・ムンディ」(クリスティーズ提供)=共同
https://www.nikkei.com/content/pic/20171116/96958A9F889DE0E1E7E1EAE5E5E2E3E4E3E3E0E2E3E59180E2E2E2E2-DSXMZO2353875016112017CR0001-PB1-1.jpg

【ニューヨーク=共同】イタリア・ルネサンス期の巨匠、レオナルド・ダビンチがキリストを描いた油絵が15日午後(日本時間16日午前)、米ニューヨークで競売に掛けられる。20枚もない現存するダビンチの絵画のうち唯一の個人所有。長年行方不明になっていたため「幻の作品」として注目を集めていた。

 主催する競売会社クリスティーズは落札価格を1億ドル(約113億円)前後と予想している。

 油絵「サルバトール・ムンディ」(「救世主」、縦約65センチ、横約45センチ)は1500年ごろに制作された。青い服をまとって右手を軽く上げ、左手に水晶玉を持ったキリストの上半身が描かれている。

 同社によると、17世紀に英国王チャールズ1世が所有していたが、その後、所在が分からなくなった。2005年に再び存在が確認されてダビンチの作品と鑑定され、11年にロンドンのナショナルギャラリーで展示され大きな話題となった。この作品を除くダビンチの絵画はいずれも各地の美術館に所蔵されている。

 ダビンチは1452年にイタリアで生まれ、絵画や彫刻から都市計画まで多方面で才能を発揮した。代表作に「モナリザ」「最後の晩餐」がある。〔共同〕

配信2017/11/16 9:30
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23538770W7A111C1CR0000/

5:57 午後  
Blogger yoji said...

17:00~32:00

モナリザは史上初の3Dアート
https://lh3.googleusercontent.com/-l3sviMo5XFc/VP6SPTn_JVI/AAAAAAAArrQ/P_1X6dIV1zM/s640/blogger-image-1341663293.jpg
https://lh6.googleusercontent.com/-L-eqL8PdD5E/VP2VypZaSdI/AAAAAAAArmk/CHrutk_AckY/s640/blogger-image--991194821.jpg
https://lh3.googleusercontent.com/-dvc2dFjMqAY/VP2dUpdT55I/AAAAAAAArnM/Tt42oPMHEXU/s640/blogger-image-1813471490.jpg
20150309日テレ
世界!極限アーティストBEST20
https://www.bilibili.com/video/av3673151/

3:34 午前  
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巨匠ダビンチ、天才の秘密は「外斜視」にあった? 英研究[10/19]

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1しじみ ★2018/10/22(月) 17:48:30.68ID:CAP_USER
(CNN) イタリアの巨匠レオナルド・ダビンチが天才的な作品を描くことができた背景には、「間欠性外斜視」と呼ばれる目の状態があった――。そんな研究結果が18日に発表された。物体の距離や奥行きを平面上に正確に描くうえで助けになったという。

医学誌「JAMA眼科学」に発表された論文によれば、外斜視はどちらか一方の目が外側を向いている状態を指す。

論文の著者で英ロンドン大シティ校のクリストファー・タイラー教授は「ダビンチの作品を見ていたところ、いずれの絵でも両目のずれが目立っていることに気付いた」と説明する。

ダビンチの6つの作品を対象に視線の向きを分析した結果、一部の作品で斜視の兆候がみられることが分かった。

6つの作品すべてが自画像というわけではないが、ダビンチの手記の中には、あらゆる肖像画には画家の外見が反映されているとの説明がある。

タイラー氏が作品内の瞳孔や虹彩、まぶたの位置を測定して角度に変換したところ、ダビンチが外斜視の傾向を持っており、リラックス時には片方の目が10.3度外側を向いていたことが判明した。ただ、集中時には元の目の向きに戻すこともできたという。

ダビンチは外斜視により、通常とは異なる角度から世界を見ることができた。「彼が目にしていたのは我々のような3次元のスクリーンではなく、平らな画布に近かったのではないか」「このため対象を画布に表現するのが容易になった」とタイラー氏は説明する。

一方、もう片方の目は通常の視野を持っていたことから、3次元の物体についての理解を深めることにもつながった。これによりダビンチの代名詞でもある正確な明暗表現が可能になったという。

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/10/19/323cf46e08554828b75168928272c35b/t/768/432/d/01-rare-eye-condition-helped-da-vinci-paint-intl-super-169.jpg
サムネイル読み込み中···


CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35127267.html

4:49 午前  
Blogger yoji said...


手軽に立体視画像が作れるソフト
15/01/14
手軽に立体視画像が作れるソフト。
「seeneon」


交差法・平行法、どちらも作れます。
ニコニコ動画での解説は、こちら。

高低差画像を作らなければなりませんが、
画像処理ソフトではなく、ワードで作ってみました。
ちょっと、形が崩れちゃった。
(↓交差法です。クリックで拡大します。)

8:12 午前  
Blogger yoji said...

【話題】「ダ・ヴィンチは正しかった」現代医学をも驚かす 教科書よりも正確な残された素描やメモ[04/26]

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1しじみ ★2019/04/26(金) 20:38:14.62ID:CAP_USER
何世紀もの時間の隔たりが、一瞬にして消える。まさにそんな体験だった。英国ロンドン郊外にあるウィンザー城を訪れたときのことだ。 ここに来たのは、女王陛下のコレクションにあるレオナルド・ダ・ヴィンチの素描を見るためだ。背表紙は金箔で飾られ、染みがついて、すりきれた表紙にはイタリア語で「ポンペオ・レオーニの修復によるレオナルド・ダ・ヴィンチの素描集」と標題が書かれていた。

 レオーニはイタリア人彫刻家で、レオナルドの献身的な弟子だったフランチェスコ・メルツィの息子から膨大な紙束を譲り受け、少なくとも2冊にまとめた。レオーニがまとめたこの革装の冊子は、1690年までには英王室のコレクションに収まっていた。234枚の紙葉に記された素描やメモに、探究心旺盛なレオナルドの精神の遍歴を見てとれる。

 植物学、地質学、建築、軍事工学、地図学、解剖学……。レオナルドは多岐にわたる疑問を解き明かそうと、インクとチョークと銀筆でスケッチを描き、文章をつづった。    

 膨大な記述と素描が、天才的な頭脳の働きをあらわにする。それらが描かれた紙葉は合計で7000枚が現存し、ウィンザー城や欧州各国の図書館、マイクロソフトの創業者ビル・ゲイツのコレクションに収められている。

 レオナルド没後500年に当たる今年、これらの紙葉も改めて脚光を浴びている。

■教科書よりもダ・ヴィンチの素描

 アイルランドのリムリック大学医学部外科学教室の主任を務めるJ・カルビン・コフィーは、何年か前に驚くべき発見をした。レオナルドが1508年頃に描いた観察結果が、コフィーが実証しようとしていた仮説を裏づけていたのだ。

 コフィーは大腸と小腸を後方の腹壁につなぎ留めている扇状の構造「腸間膜」を調べていた。1858年に解剖学の古典的テキスト『グレイの解剖学』が刊行されて以来、腸間膜は複数の独立した構造から成ると医学生は教わってきた。だがコフィーは大腸の手術を何度も手がけるうちに、腸間膜は一つの連続した器官ではないかと考えるようになった。

 そして、この仮説を証明しようと、研究チームを率いてこの部位の解剖学的特徴を調べているうちに、連続した構造として腸間膜を描いたレオナルドの素描を見つけた。「心底驚きました。私たちが観察していた構造にぴったり当てはまる描写で、紛れもなく傑作です」

 研究の概要をまとめた2015年の論文に、コフィーはレオナルドの素描を掲載し、「今ではダ・ヴィンチの解釈が正しかったことがわかっている」と、その功績をたたえた。腸間膜はひだが複雑に重なり合った構造になっているため、丸ごと取り出すのは非常に難しい。「現在でも、彼と同じようには解剖できない外科医がいるでしょう」とコフィーは言う。

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/041900241/ph_thumb.jpg
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ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/041900241/

5:48 午前  

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