独占・寡占・完全競争、経済学の系統図(サミュエルソン経済学)
John Maynard Keynes - Life, Ideas, Legacy 1995https://t.co/VlgmkKFyyw
— luminous woman (@_luminous_woman) January 23, 2021
サミュエルソン 「予算というものがいついかなる時も均衡しなければならないという迷信…」
ブローグ『ケインズ経済学入門』124~5頁
5章 遺産一ケインズについての主要な経済学者との対談より pic.twitter.com/LgHVfhPsZC
John Maynard Keynes - Life, Ideas, Legacy 1995https://t.co/VlgmkKFyyw
— luminous woman (@_luminous_woman) January 23, 2021
ブローグ『ケインズ経済学入門』124~5頁より
5章 遺産一ケインズについての主要な経済学者との対談
サミュエルソン 「予算というものがいついかなる時も均衡しなければならないという迷信…」 pic.twitter.com/bXso4clhwD
NAMs出版プロジェクト: ケインジアンの交差図
http://nam-students.blogspot.jp/2015/03/blog-post_12.html
クルーグマン/マンキュー/スティグリッツ/サミュエルソン
http://nam-students.blogspot.jp/2015/02/httpnam-students.html
NAMs出版プロジェクト: 独占、寡占、完全競争(サミュエルソン経済学)
http://nam-students.blogspot.jp/2015/02/blog-post_17.html :本頁
NAMs出版プロジェクト: 公共財:再考
http://nam-students.blogspot.jp/2016/03/blog-post_22.html
フロー循環図
http://nam-students.blogspot.com/2015/08/blog-post_38.html
ストックとフロー
https://nam-students.blogspot.com/2019/05/blog-post_27.html
82%B5%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%B3
ポール・アンソニー・サミュエルソン(Paul Anthony Samuelson、1915年5月15日 - 2009年12月13日)は、アメリカの経済学者。顕示選好の弱公理、ストルパー=サミュエルソンの定理、サミュエルソン=ヒックスの乗数・加速度モデル、バーグソン=サミュエルソン型社会厚生関数、新古典派総合☆などで知られる。第1回ジョン・ベイツ・クラーク賞受賞(1947年)、第2回ノーベル経済学賞受賞(1970年)[2]。
☆
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%8F%A4%E5%85%B8%E6%B4%BE%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6
新古典派総合
MC=限界費用
DD=産業全体の需要
MC=限界費用(P価格)。。。
DD=産業全体の需要
独占 寡占 完全競争
| | |
| D | D | D
| \ | \ | \
| \ | \ | \
| ̄-_\ |。-_。\ |。\。/ \
| 。  ̄-_ | 。。 \ | 。 ̄ \
| 。\ 。 ̄-_ | \ | \
| D | D | D
|_____________ |__△______ |_△____________
0 0 0
http://nam-students.blogspot.jp/2015/02/blog-post_82.html
価格
| -_ **独占下の
|*\* ̄-_ 消費者余剰
______
柳川隆ミクロ入門
family tree of economics
経済学の系統図 サミュエルソン1980
アリストテレス 聖書 実業家
前350 / 時事評論家
\スコラ学派 /
トマス・アクイナス /
1270 \ 重商主義者
/ \__17世紀および
重農主義者 18世紀
ケネー /
1758 古典学派
\_____アダム・スミス
1776
_______________|_
| |
マルサス リカード
1798 1817
| / \ 社会主義
| ミル マルクス
| 1848 1867
| 新古典学派 / / |
| ワルラス / |
| _____マーシャル / |
| / 1890 / レーニン
ケインズ/ / /____1914
1936 / / / \
| / / / \
ケインズ後の___/ 新左翼 ソ連 中国
主流派経済学
トマス・アクィナス 1270『ニコマコス倫理学註解』?
ケネー 1758『経済表』
スミス 1776『国富論』
マルサス 1798『人口論』
リカード 1817『経済学および課税の原理』
ミル 1848『経済学原理』
マルクス 1867『資本論』
ワルラス
マーシャル 1890『経済学原理』
レーニン 1914『カール・マルクス』
ケインズ 1936『雇用、利子および貨幣の一般理論』
1270『ニコマコス倫理学註解』?トマス・アクィナス
1758『経済表』ケネー
1776『国富論』スミス
1798『人口論』マルサス
1817『経済学および課税の原理』リカード
1848『経済学原理』ミル
1867『資本論』マルクス
ワルラス
1890『経済学原理』マーシャル
1914『カール・マルクス』レーニン
1936『雇用、利子および貨幣の一般理論』ケインズ
経済学の系統図1985,12ed.改
重農主義者 重商主義者
ケネー 17世紀および
1758 18世紀
\ /
\ /
古典学派
アダム・スミス
1776
____|____
労働価値説| | |比較優位
リカードA マルサス リカードB
1817 1798 1817
/ | \
社会主義 / | ミル
マルクス | 1848 新古典学派
1867 | \ワルラス
| \ \ マーシャル
| レーニン \ /1890
| 1914 ケインズ_/ / |
| / \ 1936 / |
| / \ | / / \
| / \ 主流派 合理的 シカゴ新
新左翼 ソ連 中国 経済学 期待理論 自由主義
経済学の系統図 1980,1985,11+12ed.改
哲学者 実践派
アリストテレス 聖書 実業家
前350 / 時事評論家
\スコラ学派 /
トマス・アクイナス /
1270 \ /
/ \ /
重農主義者 重商主義者
ケネー 17世紀および
1758 18世紀
\ /
アダム・スミス
1776
___古典学派__
(労働価値説)| | |(比較優位)
リカード(A) マルサス リカード(B)*
1817 1798 1817
/ | \
社会主義 / | J.S.ミル
マルクス | 1848 新古典学派
1867 | \ワルラス
| \ \ マーシャル
| レーニン \ /1890
| 1914 ケインズ_/ / |
| / \ 1936 / |
| / \ | / / \
| / \ 主流派 合理的 シカゴ新
新左翼 ソ連 中国 経済学 期待理論 自由主義
1270?トマス・アクィナス『ニコマコス倫理学註解』?
1758 ケネー『経済表』
1776 スミス『国富論』
1798 マルサス『人口論』
1817 リカード『経済学および課税の原理』1章A、7章B*
1848 ミル『経済学原理』
1867 マルクス『資本論』
1874 ワルラス『純粋経済学要論』1874上巻1877下巻
1890 マーシャル『経済学原理』
1914 レーニン『カール・マルクス』
1936 ケインズ『雇用、利子および貨幣の一般理論』
上図の場合で考えてみよう。価格がP0の水準にあるとき、abだけの超過供給が生じているために均衡点eに向かって価格は下落します。
一方、価格がP1のときにはcdだけ超過需要の存在のために価格はeに向かって上昇します。
このように価格の変動を通して、需給が均衡することをワルラス安定といいいます。均衡への収束が生じないケースはこれに反してワルラス不安定と呼ばれます。
上図で取引量がQ0の水準にあるときには需要価格PDが供給価格PSをabだけ上回っているために超過需要価格が生じていることから、取引量は均衡eの方向に移動して需給均衡が成立します。
一方、取引量がQ1の水準にあるときにはcdだけ超過需要価格が発生していることから、取引量はeに向かって減少し需給均衡が成立します。
このように、取引量(数量)の調整によって、市場均衡が成立することをマーシャル安定といい、数量調整が需給を均衡させる方向に作用しない場合にはマーシャル不安定と呼びます。
経済学の系統図 1980,1985,11+12ed.改
哲学者 実践派
アリストテレス 聖書 実業家
前350 / 時事評論家
\スコラ学派 /
トマス・アクイナス /
1270 \ /
/ \ /
重農主義者 重商主義者
ケネー 17世紀および
1758 18世紀
\ /
アダム・スミス
1776
___古典学派__
(労働価値説)| | |(比較優位)_____
リカード(A) マルサス リカード(B) |
1817 1798 1817 |
/ | \ |
社会主義 / | J.S.ミル |
マルクス | 1848 新古典学派|
1867 | \ワルラス |
| \ \ マーシャル |
| レーニン \ /1890 |
| 1914 ケインズ_/ / | |
| / \ 1936 / | |
| / \ | / / \ |
| / \ 主流派 合理的 シカゴ新
新左翼 ソ連 中国 経済学 期待理論 自由主義
マルクス ワルラス
l \ / l
l \ / l
l \ / x
カレツキ x l
l / \ l
l / \ l
l / ↖︎ ↑
ケインズーゲゼル←プルードン
マルクスもワルラスも(プルードンを剽窃しつつの)
プルードン批判が経済学者としてのキャリアの出発点である
ワルラスとケインズとではセーの法則に賛否が分かれるが
ワルラスがケインズに連なる近代経済学の祖と言っても過言ではない
上記図は
国家l国民
ーー+ーー
資本l X
という柄谷交換図に対応する
サミュエルソン 経済学の系統図 1980,1985,11+12ed.改
哲学者 実践派
アリストテレス 聖書 実業家
前350 / 時事評論家
\スコラ学派 /
トマス・アクイナス /
1270 \ /
/ \ /
重農主義者 重商主義者
ケネー 17世紀および
1758 18世紀
\ /
アダム・スミス
1776
___古典学派__
(労働価値説)| | |(比較優位)_____
リカード(A) マルサス リカード(B) |
1817 1798 1817 |
/ |xゴドウィン\ |
社会主義 /xプルードン|1793 J.S.ミル |
マルクス 1846| 1848 新古典学派|
1867 | \ワルラス |
| \ \ マーシャル |
| レーニン \ / 1890 |
| 1914 ケインズ_/ / | |
| / \ 1936 / | |
| / \ | / / \ |
| / \ 主流派 合理的 シカゴ新
新左翼 ソ連 中国 経済学 期待理論 自由主義
前350 アリストテレス『経済学(偽書?)』『問答集』?『政治学』『ニコマコス倫理学』2:6,13.1:9
1270 トマス・アクィナス『ニコマコス倫理学註解』?
1758 ケネー『経済表』
1776 アダム・スミス『国富論』
1793[ゴドウィン『政治的正義』
1798[マルサス『人口論』
1817 リカード『経済学および課税の原理』1章A、7章B*
1846[プルードン『貧困の哲学~経済における矛盾の体系』
1847[マルクス『哲学の貧困』
1848 ミル『経済学原理』
1858[プルードン『革命と教会における正義』未
1860[ワルラス『経済学と正義~プルードンの経済学説の批判的検討と反論』未
1867 マルクス『資本論』
1874 ワルラス『純粋経済学要論』1874上巻1877下巻
1890 マーシャル『経済学原理』
1914 レーニン『カール・マルクス』
1936 ケインズ『雇用、利子および貨幣の一般理論』
*すべての経済学者に二面性はあるが、特にリカードを二つに分けた。
フリードマンに代表されるシカゴ学派は、強固に新古典派経済学の価格理論と古典的自由主義の 経済思想を持つ経済学の学派である。
ハイエクやフリードマンは自由主義陣営として改めて追記する必要はないだろうが、ゲゼル(『自然的経済秩序』1916年)とカレツキ(『景気循環理論概説』1933年)は追記すべきだろう。
二つ並んだ[ は、それぞれ、下から上へ反駁として書かれたことを意味する。未は未邦訳。
アリストテレスと四大元素:付リンク::::
http://nam-students.blogspot.jp/2012/11/blog-post_1706.html
Smith, Adam『国富論』(v+mのドグマへの反論)
http://nam-students.blogspot.jp/2014/06/smith-adam.html
ウィリアム・ゴドウィン『政治的正義』(William Godwin "Enquiry concerning Political Justice")
http://nam-students.blogspot.jp/2012/10/william-godwinenquiry-concerning.html?m=0
NAMs出版プロジェクト: プルードン『貧困の哲学』(平凡社)上下
http://nam-students.blogspot.jp/2014/11/blog-post.html
マルクス『資本論』:メモ及び目次
http://nam-students.blogspot.jp/2011/10/blog-post_29.html?m=0
ゲゼル:減価式貨幣と世界通貨案
http://nam-students.blogspot.jp/2011/12/blog-post_4033.html?m=0
カレツキ:「投資と資本家消費が利潤と国民所得を決定する」という命題
http://nam-students.blogspot.jp/2012/01/blog-post_17.html
ケインジアンの交差図
http://nam-students.blogspot.jp/2015/03/blog-post_12.html
クルーグマン/マンキュー/スティグリッツ/サミュエルソン
http://nam-students.blogspot.jp/2015/02/httpnam-students.html
無為=レッセフェール(laissez-fair)/ケネー
http://nam-students.blogspot.jp/2014/04/laissez-fair.html?m=0
ウィリアム・ゴドウィン『政治的正義』(William Godwin "Enquiry concerning Political Justice")
http://nam-students.blogspot.jp/2012/10/william-godwinenquiry-concerning.html?m=0
プルードン『貧困の哲学』(平凡社)上下
http://nam-students.blogspot.jp/2014/11/blog-post.html
ゲゼル:減価式貨幣と世界通貨案
http://nam-students.blogspot.jp/2011/12/blog-post_4033.html?m=0
カレツキ:「投資と資本家消費が利潤と国民所得を決定する」という命題
http://nam-students.blogspot.jp/2012/01/blog-post_17.html
- 「投資は, 支出としてみると,繁栄の源泉であり,投資の増加は景気を好転させ,投資を刺激して,さらにそれを増大せしめる.しかし投資は同時に,資本設備の増加であり,したがって,生れたときから,この設備の旧式のものと競争する.投資の悲劇はそれが有用であるという理由から恐慌を生ぜしめる点にある.多くの人たちは,この理論をたしかにパラドクシカルと考えるであろう.しかしパラドクシカルなのは,理論ではない,その主題一資本主義経済一そのものである.」(Essays in the Theory of Economic Fluctuations pp189-9,1939)1937版と同じ最終部。新評論版(『経済変動の理論1958年』)訳者あとがきより孫引きWe see that the question, " What causes the periodical crisis ? " could be answered shortly: the fact that the investment is not only produced but also producing. Investment considered as capitalists' spending is the source of prosperity, and every increase of it improves business and stimulates a further rise of spending for investment. But at the same time investment isan addition to the capital equipment and right from birth it competes with the older generation of this equipment. The tragedy of investment is that it calls forth the crisis because it is useful. I do not wonder that many people consider this theory paradoxical. But it is not the theory which is paradoxical but its subject-the capitalist economy.London. MICHAL KALECKI.
http://nam-students.blogspot.jp/2016/08/blog-post_5.html
購買力平価 サミュエルソン1964(バラッサ=サミュエルソン効果)
https://love-and-theft-2014.blogspot.com/2020/07/blog-post_77.html
ビル・ミッチェル「貨幣乗数、及びその他の神話」(2009年4月21日)
https://nam-students.blogspot.com/2019/07/2009421.html
ポール・A・サムエルソン(Paul Anthony Samuelson) - 翻訳作品集成
ポール・A・サムエルソン
Paul Anthony Samuelson
『乗数理論と加速度原理』
『線型計画と経済分析』
『経済学 -入門的分析』
『経済分析の基礎』 Foundations of Economic Analysis
『経済学と現代』
『サムエルソン心で語る経済学』 Economics from the Heart
『サミュエルソン日本の針路を考える』
『サミュエルソンサンプラー -アメリカーある時代の軌跡』 The Samuelson Sampler
『サムエルソン経済学』 Economics
『サミュエルソン経済学体系01 -国民所得分析』 The Collected Scientific Papaers of Paul A. Samuelson
『サミュエルソン経済学体系02 -消費者行動の理論』 The Collected Scientific Papaers of Paul A. Samuelson
『サミュエルソン経済学体系03 -資本と成長の理論』 The Collected Scientific Papaers of Paul A. Samuelson
『サミュエルソン経済学体系04 -経済動学の理論』 The Collected Scientific Papaers of Paul A. Samuelson
『サミュエルソン経済学体系05 -国際経済学』 The Collected Scientific Papaers of Paul A. Samuelson
『サミュエルソン経済学体系06 -経済分析とリニア・プログラミング』 The Collected Scientific Papaers of Paul A. Samuelson
『サミュエルソン経済学体系07 -厚生および公共経済学』 The Collected Scientific Papaers of Paul A. Samuelson
『サミュエルソン経済学体系08 -アメリカの経済政策』 The Collected Scientific Papaers of Paul A. Samuelson
『サミュエルソン経済学体系09 -リカード、マルクス、ケインズ…』 The Collected Scientific Papaers of Paul A. Samuelson
『サミュエルソン経済学体系10 -社会科学としての経済学 Economics as a Social Science』 The Collected Scientific Papaers of Paul A. Samuelson
「神話はいらない。必要なのはより民主的でありることであり、合意understandingであり、透明性である。指導者を掣肘する必要はあるが、役立たずの神話によってではない。」
neweconomicperspectives.org/2010/04/paul-s…
構造化された軍事ケインズ主義に対する批判なのだろうけれども、「神話」で人々の行動を縛るというのはやはりまずい。合理的な批判をすべき。
https://twitter.com/ishizuka_r/status/1227155432310853633?s=21
PAUL SAMUELSON ON DEFICIT MYTHS - New Economic Perspectives
参考:
Kelton and Krugman on IS-LM and MMT Jo MichellMarch 6, 2019
https://nam-students.blogspot.com/2019/06/kelton-and-krugman-on-is-lm-and-mmt-jo.html