水曜日, 11月 25, 2015

DSGE批判(まとめ)二神孝一『動学マクロ経済学』 、加藤涼『現代マクロ経済学講義』、林貴志『 マクロ経済学―動学的一般均衡理論入門』 他

                       ( 経済学リンク::::::::::
DSGE批判(まとめ) 動学マクロ経済学 二神孝一 他 
http://nam-students.blogspot.jp/2015/11/dsge.html(本頁)
DSGE「動学的確率的一般均衡モデル(Dynamic Stochastic General Equilibrium)」
http://nam-students.blogspot.jp/2016/03/dsge-httpslh3.html

NAMs出版プロジェクト: マンキュー マクロ経済学 第4版 9th ed
http://nam-students.blogspot.jp/2017/11/9th-ed.html
「蛸壺に入ったときはみなケインジアンになるようだ」ルーカス
http://nam-students.blogspot.jp/2015/08/blog-post_45.html

DSGEモデルの開発において重要な初期の論文は, Julio Rotemberg and Michael Woodford, “An Optimiza-
tion-Based Econometric Framework for the Evaluation of Monetary Policy," NBER Macreconomics
Annual, 12, 1997, pp. 297-346[http://www.nber.org/chapters/c11041.pdf]
である. この文献について教科書での良い紹介としては,
Jordi Gali, Monetay Poliy, Inflation, and the Business Cycle, Princeton, NJ: Princeton University Press,
2008がある.


マンキューマクロ応用篇2018より

《このトピックについての簡潔な紹介については, Argia Sbordone, Andrea Tambalotti.
Krishna Rao, and Kieran Walsh, "Policy Analysis Using DSGE Models: An Introduction, Federal
Reserve Banko New York Economic Policy Review, 16, October 2010, pp.23-43. [https://www.newyorkfed.org/medialibrary/media/research/epr/10v16n2/1010sbor.html☆]
DSGEモデルの開発において重要な初期の論文は, Julio Rotemberg and Michael Woodford, “An Optimization-Based Econometric Framework for the Evaluation of Monetary Policy," NBER Macreconomics
Annual, 12, 1997, pp. 297-346[http://www.nber.org/chapters/c11041.pdf]
である. この文献について教科書での良い紹介としては,
Jordi Gali, Monetay Poliy, Inflation, and the Business Cycle, Princeton, NJ: Princeton University Press,
2008がある.》142頁

([ ]内のurlは引用者が追加)
AD-ASモデルはIS-LM曲線の発展と捉えるべきでDSDEモデルの導入としては無理があるかも知れない
p.25:

マンキューマクロ応用篇邦訳第3版のラスト299頁あたりにWalshの以下の図を載せれば
冒頭フロー循環図との円環が完成して収まりが良かった

https://www.newyorkfed.org/medialibrary/media/research/epr/10v16n2/1010sbor.html
p.25:

DSGEモデルの基本構造:

   /\            /\
  /需要\          /マー\
 /ショック\        /クアップ\
/______\      /ショック__\
   ⬇︎      ➡︎➡︎     ⬇︎
   ⬇︎    ↗︎ /\ ↘︎   ⬇︎
Y=f^y(Y^e,i-π^e,...) /生産\  π=f^π(π^e,Y,...)
  [需要]  /ショック\➡︎➡︎[供給]
   ⬆︎:⬆︎ /______\ ⬆︎ :
   ⬆︎: ↖︎        ↗︎  :
   ⬆︎ ↘︎ ↖︎ Y^e,π^e ↗︎   ↙︎
    ↖︎ ↘︎ ( 期待 )  ↙︎
     ↖︎ ↘︎  ⬆︎    ↙︎ /\
        i =f^i(π-π*,Y,...)  /政策\
        [金融政策]⬅︎/ショック\
              /______\
https://lh3.googleusercontent.com/-wlNnUqY11oY/W3Yj1lSJzSI/AAAAAAABeFE/COfwIZOXLNsiqJZCbDZLLm93bFI2_SGTgCHMYCw/s640/blogger-image-105171248.jpg

πはインフレ率

《原則すべてのDGSE(ママ)モデルはRBCモデルという「ピザの生地」に帰着するため、
適当に「具」をどけたりのせたりしてやれば、自分の好みのピザを作ることができる。》
加藤涼『現代マクロ経済学講義』(245頁、及び30~3頁)

日本はまだ流動性の罠にあるから2008年以降DSGEが破綻したことに一般人も
日銀、財務省も気づいていない。
(TPPで農工の利潤を混合せさせたり、増税と金融緩和を同時に出来るのはDSGEの無神経さ故だ)
ゲゼルの減価マネーを試していないだけで、ケインズの理論自体は正しい。

DSGEに対する情況論的批判はジョン・クイギン『ゾンビ経済学』(筑摩書房)
第3章がいい。数学的なルーカスへの批判は松尾匡HPにリンクがあった。
http://synodos.jp/economy/6795/3
《しかしその後続々と明らかになったのは、このルーカスモデルの想定をそっくり
そのまま使い、合理的期待の前提もおいたままで、このモデル自体にルー カス
さんが気づいていなかった別の均衡がいくつもあるということでした。 ...
[*7]松井宗也「Lucas (1972)モデルにおける複数均衡」
http://www.ic.nanzan-u.ac.jp/MCENTER/pdf/wp1202.pdf

上はリンク切れ
Lucas(1972)のモデルにおける貨幣の非中立性
https://jww.iss.u-tokyo.ac.jp/jss/pdf/jss6301_091109.pdf

ノーベル賞経済学者のロバート・ソローは、DSGEを酷評している。
http://www.anlyznews.com/2011/08/dsge.html *
ソロー「DSGEなんか嫌いだ」
http://d.hatena.ne.jp/himaginary/20100726/Solow_on_DSGE
ソロー「DSGEなんか嫌いだ」・続き
http://d.hatena.ne.jp/himaginary/20100727/Solow_on_DSGE2
*上記記事で日銀は公式にはDSGEを採用していないとされるが…
参考:
http://stat.econ.osaka-u.ac.jp/~suryo/201006/JEA2010Tutorial.pdf
(1)DSGEモデルの概要 藤原一平 日本銀行金融市場局(Adobe PDF)

_____

NAMs出版プロジェクト: RBC、DSGEモデル:メモ
http://nam-students.blogspot.jp/2015/05/blog-post_78.html
NAMs出版プロジェクト: DGE,DSGE:再考
http://nam-students.blogspot.jp/2015/05/dgedsge.html(改訂版)
ケインズからDSGEまでの流れ:メモ
http://nam-students.blogspot.jp/2015/05/dsge.html
改定版「ケインズからDSGEまでの流れ」:メモ
http://nam-students.blogspot.jp/2015/05/nams-dsge-httpnam-students_7.html
RBC,DSGEに関して(重複世代モデル、『ゾンビ経済学』他)
http://nam-students.blogspot.jp/2015/08/rbcdsge.html
RBC,DSGEに関して(重複世代モデル、バロー『マクロ経済学』他)
http://nam-students.blogspot.jp/2015/08/rbcdsge.html
トーマス・サージェント教授ら「再帰的マクロ経済理論」:メモ
http://nam-students.blogspot.jp/2015/07/blog-post_25.html

varian-analysis 241-3
http://nam-students.blogspot.jp/2015/11/varian-analysis-241-3.html
DSGEに対する情況論的批判はジョン・クイギン『ゾンビ経済学』(筑摩書房) 第3章がいい。
数学的なルーカスへの批判は松尾匡HPにリンクがあった。

http://synodos.jp/economy/6795/3
《しかしその後続々と明らかになったのは、このルーカスモデルの想定をそっくり
そのまま使い、合理的期待の前提もおいたままで、このモデル自体にルー カス
さんが気づいていなかった別の均衡がいくつもあるということでした。そしてそ
れらの別均衡のもとでは、政府がおカネの発行を増やしたとき、ただインフ レ
になって終わりというわけではなく、ちゃんと生産が増えることが明らかにされ
たのでした。
このことは、もうずいぶん早くから指摘されていたことなのですが、最近では
松井宗也さんが詳しく研究されていますので、ここでは松井さんの論文[*7]に
したがってそのことをご紹介しましょう。
...
[*7]松井宗也「Lucas (1972)モデルにおける複数均衡」
http://www.ic.nanzan-u.ac.jp/MCENTER/pdf/wp1202.pdf

イデオロギーの持つ影響力についてジョン・メイナード・ケインズが名言を残しています。
「経済学者や政治哲学者の思想は、それが正しい場合にも間違っている場合にも、一般に考えられているよりもはるかに強力である。事実、世界を支配するものはそれ以外にはないのである。どのような知的影響とも無縁であるとみずから信じている実際家たちも、過去のある経済学者の奴隷であるのが普通である。権力の座にあって天声を聞くと称する狂人たちも、数年前のある三文学者から彼らの気違いじみた考えを引き出しているのである。私は、既得権益の力は思想の漸次的な浸透に比べて著しく誇張されていると思う。もちろん、思想の浸透はただちにではなく、ある時間をおいた後に行われるものである。なぜなら、経済哲学および政治哲学の分野では、25歳ないし30歳以後になって新しい理論の影響を受ける人は多くはなく、したがって官僚や政治家やさらには煽動家でさえも、現在の事態に適用する思想はおそらく最新のものではないからである。しかし、遅かれ早かれ、良かれ悪しかれ危険なものは、既得権益ではなくて思想である。」(出典:『ケインズ全集7雇用・利子および貨幣の一般理論』 #24:5 訳者:塩野谷祐一 東洋経済新報社 P384)

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 http://blogos.com/article/55149/
ジョン・クイギン『ゾンビ経済学』(筑摩書房)
第1章 大中庸時代
第2章 効率的市場仮説
第3章 動学的確率的一般均衡 (DSGE)
第4章 トリクルダウン経済学
第5章 民営化
結論

上記サイトより:

潤滑油としての政府、銀行が中央にあるべきだ。


  財の需要 財・サービス 財の供給
 お金の流れ-➡︎d市場s⬅︎---- 
  |支出  E_\/販売された財|
  |=GDP  /\ ・サービス|
  |  --⬅︎s  d➡︎--* |(*産出
  | | 消費税⬇︎⬆︎    | | 収入=
  | |    |政府購入 | | GDP)
  ⬆︎ ⬇︎ 税➡︎【政府】⬅︎税 ⬇︎ ⬆︎
  \ /    |赤字国債 \ /
  家\計 公的貯蓄|    企\業
  / \預金➡︎ ⬇︎⬆︎投融資➡︎/ \
  ⬇︎ ⬆︎国債➡︎【銀行】   ⬆︎ ⬇︎
  | |所得= 金融 生産へ| |
  | |GDP 市場 の投入| |
  |  --⬅︎d  s➡︎--  |
  |労働・   \/ 賃金・地代|
  |土地・資本 /\・利潤=GDP
   ----➡︎s生産d⬅︎----
  労働の供給 要素市場 労働の需要

      ________
     /\  /\  /\
    /__\ || /__\
    \__/ || \__/
        _||_
       /____\


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以下、日本人著者による下記の入門書(目次併記)への書評:

    現代マクロ経済学講義―動学的一般均衡モデル入門 単行本 – 2006/12
    加藤 涼 (著) 一般向け
    動学的一般均衡モデルによる財政政策の分析 単行本 – 2011/1/25
    江口 允崇 (著) 技術者志望向け
    動学マクロ経済学 成長理論の発展 単行本 – 2012/5/18
    二神孝一 (著) 院志望者向け
    マクロ経済学―動学的一般均衡理論入門 (Minervaベイシック・エコノミクス)  – 2012/5
    林 貴志 (著) 院生向け
__________________


    現代マクロ経済学講義―動学的一般均衡モデル入門 単行本 – 2006/12
    加藤 涼 (著)

    目次
    序章 現代マクロ経済学と「失われた10年」
    第1章 動学的一般均衡モデル―マクロ経済学の再出発
    第2章 財市場の不完全性―New IS‐LMモデルと価格の硬直性
    第3章 資本市場の不完全性―流動性の理論と景気変動
    第4章 労働市場の不完全性―労働市場のサーチと産業構造調整
    第5章 最適金融政策の理論―インフレ目標の理論モデル
    第6章 動学的一般均衡モデルにおける最適金融政策
    第7章 動学的最適化問題の解法の手引きとMatlabによる実践

    商品の説明
    内容(「BOOK」データベースより)
    本書は、学部上級から大学院初級レベルの読者を対象として、現在のマクロ経済学を考えるうえで不可欠なツールである動学的一般均衡モデルを解説したマクロ 経済学のテキストである。New IS‐LMモデルを含む、いくつかの有益な動学的一般均衡モデルの簡略化したバージョンを再構築・紹介することで、学部レベルのテキストで紹介されるマク ロ・モデルと一流学術誌等にみられる「複雑な」マクロ・モデルとの橋渡しをすることを意図している。また、本書は現代のマクロ経済学のモデルから、現実の 経済にどのような政策的含意が与えられるのかを紹介している。具体的には「失われた10年」をめぐる3つの論点、(1)貸し渋り、バランスシート問題、 (2)産業構造調整問題、財政政策、(3)インフレ目標、金融政策について、関連する理論モデルとそこから得られる知見を紹介している。
    著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
    加藤/涼
    国際通貨基金(IMF)政策企画審査局エコノミスト。1973年、三重県に生まれる。1996年、東京大学経済学部卒、日本銀行入行。調査統計局経済調査 課、国際局国際調査課等を経て現職。オハイオ州立大学Ph.D.(専門はマクロ経済理論、金融政策)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されてい たものです)

    単行本: 257ページ
    出版社: 東洋経済新報社 (2006/12)
    ISBN-10: 4492313702
    ISBN-13: 978-4492313701

    21 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
    おいおい……
    投稿者 herohero 投稿日 2012/12/13
    形式: 単行本 Amazonで購入
    本書に好意的なレビューが多く、
    びっくりしましたので、
    老婆心ながら水を差させていただきます。

    本書は動学的一般均衡(DGE)モデル入門と
    銘打っておきながら、
    DGEモデルの仕組みについては
    ほとんど記述がなく、
    ページの多くはその応用モデルの
    政策的含意に割かれています。

    言い換えれば、
    本書を読んでもDGEモデルがどのようなものなのかは
    ほとんどわからないのです;

    また、応用モデルの記述についても、
    DGEについてある程度知っているか、
    イメージを持っていないと、
    理解しづらいものとなっています。

    そのため、本書を本当に理解できるのは、
    すでにDGEについてちゃんとした
    教育を受けている人間くらいでしょう。

    ローマーの『上級マクロ経済学』の、
    実務家視点から書かれた副読本といったところが
    本書の妥当なポジションだと思いますので、
    DGEの教科書としては使えません。

    学部上級レベルのDGEの教科書としては、
    応用についてはまったく触れられておらず抽象的なのですが、
    林貴志『マクロ経済学―動学的一般均衡理論入門』
    のほうが基本的な仕組みに詳しいのでお勧めします。

    また林貴志に続いて、西村・矢野の『マクロ経済動学』の
    90ページまでを読めば、非確率的なDGEの
    数学的な仕組みがなんとなくはわかるでしょう。

    確率的なDGEについてのわかりやすい本は知る限りありませんw

    2014/08追記
    上記のようなことを以前に書きましたが、
    林貴志や西村・矢野は理論系によっており、
    応用を主眼とした一般均衡動学の教科書もかなり増えてきているので追記。

    非確率的なDGEによる成長論としては、学部レベルでは、
    二神孝一『動学マクロ経済学』が名著でしょう。
    院レベルでは、
    Daron Acemoglu『Introduction To Modern Economic Growth』が
    理論と応用のバランスの取れた名著ですが、
    重厚長大なので、必要な章を選んで読むと良いでしょう。
    世代重複モデルでは、
    David de la Croix『A Theory of Economic Growth』が、
    確率的なDGEとしては、
    George McCandless『The ABCs of RBCs 』が
    数学的なレベルが押さえられており、かつ読みやすい良書です。

_________________

    動学的一般均衡モデルによる財政政策の分析 単行本 – 2011/1/25
    江口 允崇 (著) 三菱経済研究所 104頁

目次
第1章 ルーカス批判と動学的一般均衡モデル(IS‐LMモデル;ルーカス批判 ほか)
第2章 RBCモデルによる財政政策の効果(RBCモデル;対数線形近似 ほか)
第3章 ニューケインジアンモデルによる財政政策の効果(ニューケインジアンモデル;対数線形近似 ほか)
第4章 DSGEモデルによる日本経済の実証分析(モデル;ディープ・パラメーターの推定 ほか)
著者紹介
江口允崇[エグチマサタカ]
2004年青山学院大学経済学部卒業。2006年中央大学大学院経済学研究科修士課程修了。2010年慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。現在、慶應義塾大学経済学部助教、元・三菱経済研究所研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
    レビュー改訂、2014/02。動学的確率的一般均衡(DSGE)、ルーカス批判の意義を説明した1章は、
    そのまとめ方と説明のわかりやすさが、10ページとコンパクトながら何気に素晴らしい文章だと思う。
    そして2章。他の文献じゃ何より難しい対数線形近似を、これでもかとわかりやすく丁寧に説明。
    その例題もたっぷりで良い訓練になる。
    3章ではニューケインジアンモデル(特にCalvo型のNKPC)を式展開をほとんど端折らず説明。

    Sims(2002)の連立差分方程式における合理的均衡解と、Blanchard-Kahn条件のつながりについて、
    2章のP25の、予測誤差という概念の導入の説明が、これまたわかりやすい。
    予測誤差「ηt」は、前期の予想値と今期の実現値の乖離であり(2.68式と2.69式を参照)、
    「モデルの中のフォワードルッキングな変数の数だけ設定する。」

    P30。連立の動学方程式なのだから、固有値が1より大きいと発散してしまう。あるいは、
    1より大きい固有値の数と、先決じゃない変数(を制御変数とかジャンプ変数と呼ぶ)の数が
    等しくならなければならない。<Blanchard-Kahn条件
    モデルに将来変数の期待値が入ってくるD(S)GEでは、合理的期待均衡解が一意に定まるためには、
    1より大きい固有値の数と、予測誤差の数が等しくならなければならない。
    2章2節の「対数線形近似」と、2章4節の「シミュレーション」は、入門としてとても素晴らしい。

    4章の説明も、コンパクトなのにも関わらずわかりやすい。素晴らしい。
    1:ディープパラメータを、先に個別の実証研究などから推定して、数値を設定=カリブレーション
    2:1とは違って、ある程度の幅を持って(分布として)同時に推定しよう=DSGEのベイズ推定
    3:具体的な考え方の順序は、まず連立差分方程式は、状態空間モデルの遷移方程式と同じ形式となる。
    4:後は観測データから得られる観測方程式とともに(カルマンフィルターで)尤度関数が作れる。
    5:でも単峰型じゃなかったりして、最尤法では推定値がおかしなことになったり、決められなかったり。
    6:そこでパラメータが理論的に妥当と考えられる範囲になるような事前分布を設定してベイズ推定。
    7:ベイズの定理の分子はカルマンフィルターで評価できるが、
      分母の積分(基準化定数)が相変わらず複雑なので、MCMC法で。◼︎

参考:
いつ、どのように財政再建を行うか――消費税増税を考える / 江口允崇 / 財政学 | SYNODOS -シノドス-
http://synodos.jp/economy/5327
しかし、銀行はあくまで家計の預金を元手にして国債を購入しているので、間接的には家計が保有していることになる。そのため、預金を預け入れるという行為は間接的には国債を購入していることになり、預金を引き出すということは間接的に国債を売却していることになるのだ。新しく生まれてきた将来世代が労働所得を稼いで預金をする一方で、現在世代が預金を切り崩して消費をするのであれば、これは将来世代が現在世代から国債を買っているのと同じことになるのである。そのため、銀行を通じていても、本質は同じである。…
 
_______________


    動学マクロ経済学 成長理論の発展 単行本 – 2012/5/18
    二神孝一 (著) 院志望者向け
   http://www.amazon.co.jp/dp/4535556733 
    単行本: 278ページ
    出版社: 日本評論社 (2012/5/18)
    言語: 日本語
    ISBN-10: 4535556733

哲学者たちは、世界をいろいろに解釈してきたにすぎない。たいせつなのは、
それを変更することである。
——カール・マルクス「フォイエルバッハに関する第11テーゼ」
(マルクス/エンゲルス『ドイツ・イデオロギー』古在由重訳、岩波文庫、1956年)
本書はしがきより

    「内生的技術変化」を出発点とし、現在にいたるまでの経済成長に関する理論モデルの発展を、学部生にも理解できるよう記述する。
    出版社からのコメント
    ≪目次≫
    第1章 ソロー・モデル
    第2章 代表的個人モデル
    第3章 世代重複モデル
    第4章 世代重複モデルの応用:バブル資産・伝染病サイクル
    第5章 内生的技術進歩:研究開発の内生化
    第6章 経済政策と経済成長
    第7章 技術移転とイノべーション
    第8章 規模効果
    第9章 生産的公共サービスと経済成長
    第10章 公共資本と経済成長
    数学付録 : 定差方程式の解法


12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
経済成長論を勉強するならオススメです
投稿者 諏訪 純一郎 投稿日 2012/12/22
Amazonで購入
この本は経済成長理論について書かれた、学部上級生から修士課程の学生さん向けの本です。

数式の展開は丁寧で、とても分かりやすく書かれています。数式を変形1つにしても、モデルの中で、
どういう意味を持っているのかとてもイメージしやすいです。
1章のソローモデル、2章の代表的個人モデル、3章の世代重複モデルだけで、70ページほどあり、
基本モデルの習得と分析ツールが習得できます。この最初の3章をしっかり理解しておくと、修士課程での
コアコースの授業で理解が深まります。
大学院では連続モデルを用いることが多いですが、このテキストでは離散モデルを用いているので、
大学で経済数学を勉強していれば対応できる内容になっています。
経済モデルの解説は、図解を含めて解説されているので、モデルの設定の方法など大学院の学生さんにとっても
参考になると思います。

自分が大学院生の頃は、モデルの理解とモデルを設定するにはどうすればいいのかで
苦労することが多かったのですが、この本は経済成長理論を勉強する上で
とても大きな手助けとなる本だと思います。

 
    2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
    学部中級~上級の参考書に
    投稿者 Beispiel 投稿日 2015/2/11
    Amazonで購入
    タイトルの通り、マクロの動学モデルの解説書です。
    通常、動学マクロはその数学的な難しさから大学院で学びますが、この本は連続的でなく離散的な時間変化から解説しているので(ΔKでなくKt+1-Ktというような書き方です)、丁寧に読んでいけば学部レベルの数学でもしっかり理解できます。数学付録は可もなく不可もなし、といったところです。
    式を導出した際に各項について解説してくれるので、何をしているのか見失わないのも有難いです。
    院進学を考えている学部生や、静学以外のマクロを勉強したい方はまずこれを読んでみて、簡単にモデルの概形を把握すると良いと思います。
    連続時間モデルを理解するための副読本や、動学マクロの導入としてとても有用です。

追記:
二神は宇沢弘文を評価し(187頁)、ラムゼールールに批判的らしい(257頁)。成長経済に学術的な興味があるなら必携。ただしDSGEは出てこない。 












( Commodity Taxation and Economic Growth,二神孝一,土居潤子,The Japanese Economic Review, vol. 55, no. 1, pp. 46-55
ラムゼールール(価格弾力性の高い財に低く課税する)への反論。)


ラムゼイ「貯蓄の数学的理論」1928年、F.R.Ramsey,”A Mathematical Theory of Saving”
http://nam-students.blogspot.jp/2016/03/1928frramseya-mathematical-theory-of.html





生産要素は資本と労働:


生産要素は労働のみ:









参照:

イノベーションと内生的経済成長―グローバル経済における理論分析 単行本 – 1998/7

__________________

    マクロ経済学―動学的一般均衡理論入門 (Minervaベイシック・エコノミクス) 単行本 – 2012/5
    林 貴志 (著)
    単行本: 223ページ
    出版社: ミネルヴァ書房 (2012/05)
    https://www.minervashobo.co.jp/book/b96154.html 院生向け

    はしがき
    数学的記法

    第1章 ソロー・スワンの経済成長モデル
     1.1 モデル
       1.1.1 均斉成長
     1.2 ソロー・スワンモデルの拡張
       1.2.1 貯蓄率の内生化
       1.2.2 不確実性の導入
       1.2.3 人的資本蓄積の内生化

    第2章 抽象的な一般均衡理論
     2.1 2財ケース
       2.1.1 消費と選好
       2.1.2 限界代替率
       2.1.3 予算制約と需要
       2.1.4 交換経済の一般均衡
       2.1.5 競争均衡の効率性
       2.1.6 生産経済
       2.1.7 限界変形率と限界生産物
       2.1.8 利潤最大化
       2.1.9 生産経済の一般均衡
       2.1.10 競争均衡の効率性
     2.2 一般ケース
       2.2.1 選択と需要
       2.2.2 限界代替率
       2.2.3 予算制約と需要
       2.2.4 交換経済の一般均衡
       2.2.5 生産経済の一般均衡

    第3章 一般均衡と集計
     3.1 効率性と社会厚生関数の最大化
     3.2 競争均衡に対応する厚生加重
     3.3 代表的消費者
       3.3.1 所得分布に依存しない記述的代表的消費者
       3.3.2 所与の所得分配ルールにおける記述的代表的消費者
       3.3.3 規範的代表的消費者
     3.4 代表的企業
       3.4.1 代表的企業の収穫一定性
     3.5 代表的個人・代表的企業のもとでの競争均衡
     3.6 財の集計

    第4章 動学的一般均衡理論──2期間モデル
     4.1 通時的消費と選好
       4.1.1 選好の関数表現
       4.1.2 割引効用選好
     4.2 貸借経済
       4.2.1 2期間貸借経済の予算制約
       4.2.2 インフレーションの取り扱い
       4.2.3 逐次的均衡
       4.2.4 逐次的均衡からアロー・デブリュー均衡へ
       4.2.5 公債に関する中立命題
     4.3 生産経済
       4.3.1 生産と企業
       4.3.2 アロー・デブリュー均衡
       4.3.3 逐次的均衡
       4.3.4 逐次的均衡からアロー・デブリュー均衡へ

    第5章 動学的一般均衡理論──多期間モデル
     5.1 通時的経済における消費者
       5.1.1 時間整合性の問題
       5.1.2 定常割引選好
     5.2 貸借経済
       5.2.1 貸借経済におけるアロー・デブリュー均衡
       5.2.2 貸借経済における逐次的均衡
       5.2.3 逐次的均衡からアロー・デブリュー均衡へ
       5.2.4 公債と課税に関する中立命題
     5.3 通時的生産経済
       5.3.1 通時的経済における生産と企業
       5.3.2 通時的生産経済におけるアロー・デブリュー均衡
       5.3.3 通時的生産経済における逐次的均衡
       5.3.4 逐次的均衡からアロー・デブリュ―均衡へ
       5.3.5 均衡動学とオイラー方程式
       5.3.6 効率性と最適成長
     5.4 無限期間モデル

    第6章 動学的確率的一般均衡理論──2期間モデル
     6.1 不確実な消費と選好
       6.1.1 期待割引効用選好
     6.2 条件付財の交換経済におけるアロー・デブリュー均衡
     6.3 金融経済における逐次的均衡
     6.4 証券価格と状態価格
     6.5 逐次的均衡とアロー・デブリュー均衡
     6.6 「代表的個人からなる純粋交換経済」における証券価格

    第7章 動学的確率的一般均衡モデル──多期間モデル
     7.1 不確実な通時的経済における消費者
       7.1.1 期待効用定常割引選好
     7.2 通時的条件付財の交換経済
       7.2.1 アロー・デブリュー均衡
       7.2.2 金融経済における逐次的均衡
       7.2.3 逐次的均衡からアロー・デブリュー均衡へ
       7.2.4 証券価格決定
     7.3 不確実性下の通時的生産経済
       7.3.1 通時的経済における生産と企業
       7.3.2 通時的生産経済におけるアロー・デブリュー均衡
       7.3.3 通時的生産経済における逐次的均衡
       7.3.4 逐次的均衡からアロー・デブリュー均衡へ
       7.3.5 均衡動学と確率的オイラー方程式
       7.3.6 効率性と最適成長
     7.4 無限期間モデル

    第8章 内生的成長理論
     8.1 宇沢=ルーカス型内生的成長モデル
     8.2 アロー・デブリュー均衡
     8.3 通時的生産経済における逐次的均衡
     8.4 逐次的均衡からアロー・デブリュー均衡へ
     8.5 逐次動学とオイラー方程式
     8.6 効率性と最適成長
     8.7 無限期間モデル

    第9章 もう1つの動学的一般均衡理論──世代重複モデル
     9.1 世代重複経済
     9.2 競争均衡の非効率性と社会保障制度
     9.3 生産経済
       9.3.1 逐次的均衡からアロー・デブリュー均衡へ
       9.3.2 均衡動学と資本蓄積経路

    練習問題解答
    関連図書
    あとがき
    索  引

    意義深い本
    投稿者 kani 投稿日 2012/8/28
    動学一般均衡理論の基礎について、「日本語」で書かれた意義深い本です。

    動学一般均衡を理論的背景から(数式的に)理解しようとすれば大学院上級レベルの
    テキストを当たるかのが一般的です。しかし、これらのテキストを使おうとすれば、
    たちまち数学・英語といった壁が立ちはだかります。

    本書はこれらの壁を取っ払ってくれます。もちろん基礎的な数学の知識は必要ですが、(A.C.チャンあたり)
    それを差し引いても分かりやすいと思います。

    特に経済学研究科を目指す学部生にとっては、
    非常に重宝するテキストになるのでは?
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    22 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
    誤植多数
    投稿者 ファミ 投稿日 2012/6/23
    最近読み始めました。
    やはり初版だからでしょうか、誤植がひどいです。
    今70ページほど読み進めましたが、すでに5,6個も誤植を発見しました。

    大学生である私にとってはすこし高価な本であったので、ちゃんとした本を書いてほしいです。
    内容はすこし難しいところも有りますが、分かりやすいです。
    コメント このレビューは参考になりましたか?
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    学部生でも読める動学一般均衡モデル入門
    投稿者 MP 投稿日 2012/5/21
    Amazonで購入
    待望の本が出ました。
    林先生のミクロ経済学を読めるくらいの数学力で動学一般均衡モデルに特化した本です。
    それに特化した本ですのでISーLMとかマクロ政策的なモノは一切ありません。
    ただ数学的容易にとにかく動学一般均衡モデルを知りたい学生・社会人向けです。
    私もすらすら一読できてこれから熟読しますが、
    斉藤他マクロ、マンキューなどのマクロを読みチャン等を読みローマ―や齋藤新しいに挑戦するのは結構骨、挫折しがちなので
    動学一般均衡モデルを手っ取り早く知りたい人にはベストの本です。
    ただそれに特化してますので繰り返しますがそれ以外はありません。
     
・・・・・
収穫一定の技術(64頁参照):

  ∞       生産財
   \       財2
    \(y1、y2)|
     \      |
      \     |
       \    |
        \   |
         \  |
          \ |
___________\|_________財1
                     消費財

とにかく薄い。一般的な教科書ではない。入門者用に書かれてはいるが…数学の基礎がある人にはわかりやすいだろうが、幅広く薦められない。ルーカス的にマクロ経済にミクロ的基礎を与えるものだが、あくまでドブリューの数理経済学の流れだ。非対称性と言いつつ全く非対称的ではない。そのつもりもないだろうが全然マクロになっていない。あとがきで加藤涼のDSGE=ピザのトッピングの比喩が触れられている。


参考:

2007
ミクロ経済学 - ミネルヴァ書房 ―人文・法経・教育・心理・福祉などを刊行する出版社
http://www.minervashobo.co.jp/book/b49394.html

ミクロ経済学
基本から最新理論まで明解に解説する
著者 林 貴志 著

出版年月日 2007年04月20日
ISBN 9784623048823
判型・ページ数 A5・320ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 品切れ・重版未定
2013
ミクロ経済学[増補版] 単行本 – 2013/9/20
林 貴志 (著)通称王様

ミクロ経済学[増補版] - ミネルヴァ書房 ―人文・法経・教育・心理・福祉などを刊行する出版社
http://www.minervashobo.co.jp/book/b115594.html
ミクロ経済学[増補版]
個人の意思決定・市場理論から初歩的なゲーム理論・情報の経済学・規範的経済分析までカバー。
著者 林 貴志 著

出版年月日 2013年09月25日
ISBN 9784623067435
判型・ページ数 A5・536ページ
定価 本体4,500円+税
内容説明目次
はじめに
第1章 消費集合と予算制約
第2章 選 好
第3章 選択と需要
第4章 顕示選好
第5章 需要分析
第6章 便益と余剰
第7章 期間間選択
第8章 不確実性下の選択

第9章 完全競争的市場と競争均衡
第10章 生産技術
第11章 利潤最大化と費用最小化
第12章 費用曲線と供給
第13章 生産経済の競争均衡
第14章 部分均衡分析

第15章 独 占
第16章 寡 占

第17章 ゲーム理論の初歩
第18章 非対称情報
第19章 費用逓減産業と規制

第20章 外部性
第21章 公共財とただ乗り問題
第22章 分割不可能性と非均一性
第23章 効率と公平
第24章 社会的選択と投票
第25章 次のステップに向けて
参考文献
索 引
内容説明目次
はじめに

第Ⅰ部 個人の意思決定
 第1章 経済学における「合理性」
 第2章 選択対象と選択機会

 第3章 選好
 第4章 いわゆる効用関数

 第5章 選択と需要
 第6章 需要分析
 第7章 便益と余剰
 第8章 期間間選択
 第9章 不確実性下の選択
 第10章 顕示選好

第Ⅱ部 完全競争市場
 第11章 完全競争市場と競争均衡
 第12章 交換経済の競争均衡
 第13章 資源配分の効率性

 第14章 生産技術
 第15章 利潤最大化と費用最小化
 第16章 費用曲線と供給
 第17章 生産経済の競争均衡
 第18章 部分均衡分析

第Ⅲ部 不完全競争とゲーム理論
 第19章 独占
 第20章 ゲーム理論の初歩⑴――正規形ゲーム
 第21章 ゲーム理論の初歩⑵――動学的ゲーム
 第22章 寡占

第Ⅳ部 不完備情報下の経済分析
 第23章 ゲーム理論の初歩⑶――不完全情報下のゲーム
 第24章 オークション
 第25章 不完備情報下の取引


Ⅴ部 市場の失敗と規範的経済分析
 第26章 外部性
 第27章 公共財とただ乗り問題
 第28章 分割不可能性と不均質性
 第29章 効率・厚生比較と公平
 第30章 選好の集計と社会的選択
 第31章 社会的選択の遂行可能


付論 発展的学習へのガイド
関連図書
練習問題解答
索引

___________
追加:
動学マクロ経済学 世代重複モデルによる分析
著者名等     ジョージ・T.マッキャンドレス/〔著〕  
著者名等     ニール・ウォーレス/〔著〕  
著者名等     川又邦雄/〔ほか〕共訳  
出版者      創文社
出版年      1994.07
大きさ等     23cm 353p
注記       Introduction to dynamic macroeconomic th
eory. 参考文献:p328~330
NDC分類    331
件名       巨視的経済学  
要旨       異時点間のマクロ経済に関する広範囲の基本問題を世代重複モデルにより統一的に分析し
た世界初のテキスト。マクロ経済学のミクロ的基礎を踏まえつつ、体制・制度・金融・政
策などを有効に分析し、ケインズ経済学が主流のわが国の現状に対し新しい可能性を提供
する。
目次     
第1部 実物経済
(経済環境の描写;競争均衡;政府の導入;遺産;長期国債;無限期間
存在する資産;均衡変動;貯蔵技術;新古典派成長モデル);
第2部 貨幣経済
(貨幣とインフレーション;多数通貨と為替レート;法的規制と金融政策)

_______

基礎から学ぶ動学マクロ経済学に必要な数学
著者名等     中田真佐男/著 
著者等紹介    慶應義塾大学大学医経済学研究科博士課程修了。千葉経済大学経済学部専任講師、財務省
財務総合政策研究所主任研究官、九州大学大学院経済学研究院准教授等を経て、2011
年より成城大学経済学部准教授。専門は、金融論。著書「英語で学ぶ日本経済」等。
出版者      日本評論社
出版年      2011.12
大きさ等     21cm 128p
NDC分類    331
件名       マクロ経済学  
目次     
第1章 本書で学ぶ数学;
第2章 Napier数、指数関数と自然対数;
第3章 動学最適化問題(Pontryaginの最大値原理);
第4章 微分方程式の基礎;
第5章 微分方程式の応用;
第6章 非線形関数の線形近似とその応用;
第7章 より標準的なRamseyモデル;
第8章 総合演習

内容 
学部レベルのマクロ経済学の基礎を学んだ人が、大学院レベルのマクロ経済学のテキスト
にチャレンジするにあたり、その導入段階の学習をサポートする学習書。動学最適化問題
、微分方程式の応用など、8章で構成。

ーーー
>>11

>フランス革命を知らない

31に関連したこと言うと、フランス革命はアメリカ独立戦争を支援したフランスが50兆(?)ほどの
負債抱え、それを増税で切り抜けそうとして失敗し起きた。プラス啓蒙思想。
(独立戦争はイギリスが七年戦争の結果生じた負債をアメリカへの増税で補おうとして失敗したため)

詳しくは俺も知りたい。w 

ーーーー
すべて経済的な下部構造の問題だ
彼らにはISしか就職先がなかった
歴史的には完全雇用がファシズムを生む
幹部候補生には別の分析もあり得るが 

ーーーー

サミュエルソン
《この図を10分間ほどもみつめていることは、経済学における価格成立過程について断続的な
思考を1時間続けるのに匹敵するといってよい。》
(サミュエルソン『経済学』11ed邦訳上50頁)
https://lh3.googleusercontent.com/-_fqxMf11xjA/VgLfhKtU71I/AAAAAAAAyWk/kA7z63bO5SA/s640/blogger-image-1725953981.jpg

サミュエルソンは45度線分析↓で知られるが、ケインジアンの交差図、IS-LMモデルの基礎の基礎としての原点に、こうしたフロー図がある。
http://1.bp.blogspot.com/-d_loaqr4qEQ/VkLonlJKEPI/AAAAAAAA0m4/qPdskqeXTe4/s1600/fubbardmacro_0001a.jpg
(ハバード基礎マクロより)

ちなみにフロー図各種
八田達夫『ミクロ経済学expressway』↓
https://lh3.googleusercontent.com/-c9NZSZVIlP0/VfFXfX-KO8I/AAAAAAAAxvA/p8gLtBXyQZU/s640/blogger-image--966508256.jpg
中谷マクロの図↓
http://1.bp.blogspot.com/-abWaD-7cNJQ/VgYvCtUzC6I/AAAAAAAAybU/jxPGhoXr8ZM/s1600/nakatani4th_2-2a.jpg

数学自体が悪いわけではない
数学自体が矛盾を孕んでいてそのことに自覚的なら良い
基数的効用から序数的効用への転換もそうした自覚の一例だ

ミクロ経済学的には最適化は立体的に捉え、均衡は文字通り天秤の均衡をイメージすると良い

ーーーー


古いところだと、
経済学に組織の問題を最初に取り入れたのはマーシャルと言われている(経済学原理)
奥野ミクロもマーシャルの格言をエピグラフに掲げている
マーシャルはミルを参照しているが。

柳田國男に協同組合論があり文庫版全集(30)で出ていた。
柄谷行人に言わせれば宇沢弘文のいう社会的共通資本が柳田國男の考えを受け継
いでいるという。 

22 Comments:

Blogger yoji said...


  財の需要 財・サービス 財の供給
 お金の流れ-→d市場s←---- 
  |支出 均衡_\/販売された財|
  |=GDP  /\ ・サービス|
  |  --←s  d→--* |(*産出
  | | 消費税||    | | 収入=
  | |    |政府購入 | | GDP)
  | | 税→【政府】←税 | |
  \ /    |赤字国債 \ /
  家\計 公的貯蓄|    企\業
  / \預金→ ||投融資→/ \
  | |国債→【銀行】   | |
  | |所得= 金融 生産へ| |
  | |GDP 市場 の投入| |
  |  --←d  s→--  |
  |労働・ e_\/ 賃金・地代|
  |土地・資本 /\・利潤=GDP
   ----→s生産d←----
  労働の供給 要素市場 労働の需要

      ________
     /\  /\  /\
    /__\ || /__\
    \__/ || \__/
        _||_
       /____\

6:29 午後  
Blogger yoji said...


  財の需要 財・サービス 財の供給
 お金の流れ-→d市場s←---- 
  |支出 均衡_\/販売された財|
  |=GDP  /\ ・サービス|
  |  --←s  d→--* |(*産出
  | | 消費税| ↑    | | 収入=
  | |    |政府購入 | | GDP)
  | | 税→【政府】←税 | |
  \ /    |赤字国債 \ /
  家\計 公的貯蓄|    企\業
  / \預金→ ↓ |投融資→/ \
  | |国債→【銀行】   | |
  | |所得= 金融 生産へ| |
  | |GDP 市場 の投入| |
  |  --←d  s→--  |
  |労働・ e_\/ 賃金・地代|
  |土地・資本 /\・利潤=GDP
   ----→s生産d←----
  労働の供給 要素市場 労働の需要

      ________
     /\  /\  /\
    /__\ || /__\
    \__/ || \__/
        _||_
       /____\

6:31 午後  
Blogger yoji said...

動学化を急ぐために価値観を一元化してしまう傾向がある

6:08 午後  
Blogger yoji said...

哲学者たちは、世界をいろいろに解釈してきたにすぎない。たいせつなのは、
それを変更することである。
——カール・マルクス「フォイエルバッハに関する第11テーゼ」
(マルクス/エンゲルス『ドイツ・イデオロギー』古在由重訳、岩波文庫、1956年)
はしがきより

4:28 午前  
Blogger yoji said...

イノベーションと内生的経済成長 グローバル経済における理論分析
著者名等  G.M.グロスマン/〔著〕  ≪再検索≫
著者名等  E.ヘルプマン/〔著〕  ≪再検索≫
著者名等  大住圭介/監訳  ≪再検索≫
出版者   創文社
出版年   1998.07
大きさ等  23cm 492p
注記    Innovation and growth in the global econ
omy.
NDC分類 333.6
件名    世界経済  ≪再検索≫
要旨    今日、技術革新の経済厚生への貢献の増大と各国経済の開放性や相互依存性の高まりが、
二つの潮流となって世界経済のダイナミズムを生み出している。情報伝達手段の高度化は
、新たなアイデアや知識情報の伝播を容易にするとともに、急速な技術革新は貿易を活発
にし、世界貿易体制への統合の動きを加速させている。これら変貌する現実を見据えて、
本書は技術進歩が成長に与える経済的要因に焦点を当てるとともに、世界的な技術競争の
下で比較優位の動態的進展とその国際貿易への影響を分析する。
目次    1 成長と技術;2 伝統的な成長理論;3 拡大する製品のバラエティー;4 製品の
品質の向上;5 要素蓄積;6 小国開放経済;7 動学的比較優位;8 ヒステリシス
;9 貿易と成長;10 政策の国際的波及効果;11 模倣;12 プロダクト・サイ
クル;13 成長に関する教訓
内容    参考文献:p395~402 追補参考文献:p479
ISBN等 4-423-85085-0
書誌番号  3-0198047092

4:50 午前  
Blogger yoji said...

2007
ミクロ経済学[増補版] 単行本 – 2013/9/20
林 貴志 (著)
5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー

9:26 午後  
Blogger yoji said...

ミクロ経済学[増補版] - ミネルヴァ書房 ―人文・法経・教育・心理・福祉などを刊行する出版社
http://www.minervashobo.co.jp/book/b115594.html
ミクロ経済学[増補版]
個人の意思決定・市場理論から初歩的なゲーム理論・情報の経済学・規範的経済分析までカバー。
著者 林 貴志 著
ジャンル テキスト > 経済 > ミクロ経済学
経済
出版年月日 2013年09月25日
ISBN 9784623067435
判型・ページ数 A5・536ページ
定価 本体4,500円+税
在庫 在庫あり
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内容説明目次
はじめに

第Ⅰ部 個人の意思決定
 第1章 経済学における「合理性」
 第2章 選択対象と選択機会
 第3章 選好
 第4章 いわゆる効用関数
 第5章 選択と需要
 第6章 需要分析
 第7章 便益と余剰
 第8章 期間間選択
 第9章 不確実性下の選択
 第10章 顕示選好

第Ⅱ部 完全競争市場
 第11章 完全競争市場と競争均衡
 第12章 交換経済の競争均衡
 第13章 資源配分の効率性
 第14章 生産技術
 第15章 利潤最大化と費用最小化
 第16章 費用曲線と供給
 第17章 生産経済の競争均衡
 第18章 部分均衡分析

第Ⅲ部 不完全競争とゲーム理論
 第19章 独占
 第20章 ゲーム理論の初歩⑴――正規形ゲーム
 第21章 ゲーム理論の初歩⑵――動学的ゲーム
 第22章 寡占

第Ⅳ部 不完備情報下の経済分析
 第23章 ゲーム理論の初歩⑶――不完全情報下のゲーム
 第24章 オークション
 第25章 不完備情報下の取引

Ⅴ部 市場の失敗と規範的経済分析
 第26章 外部性
 第27章 公共財とただ乗り問題
 第28章 分割不可能性と不均質性
 第29章 効率・厚生比較と公平
 第30章 選好の集計と社会的選択
 第31章 社会的選択の遂行可能性

付論 発展的学習へのガイド
関連図書
練習問題解答
索引

9:31 午後  
Blogger yoji said...

ミクロ経済学 - ミネルヴァ書房 ―人文・法経・教育・心理・福祉などを刊行する出版社
http://www.minervashobo.co.jp/book/b49394.html

ミクロ経済学
基本から最新理論まで明解に解説する
著者 林 貴志 著
ジャンル テキスト
経済
出版年月日 2007年04月20日
ISBN 9784623048823
判型・ページ数 A5・320ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 品切れ・重版未定
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内容説明目次
はじめに
第1章 消費集合と予算制約
第2章 選 好
第3章 選択と需要
第4章 顕示選好
第5章 需要分析
第6章 便益と余剰
第7章 期間間選択
第8章 不確実性下の選択
第9章 完全競争的市場と競争均衡
第10章 生産技術
第11章 利潤最大化と費用最小化
第12章 費用曲線と供給
第13章 生産経済の競争均衡
第14章 部分均衡分析
第15章 独 占
第16章 寡 占
第17章 ゲーム理論の初歩
第18章 非対称情報
第19章 費用逓減産業と規制
第20章 外部性
第21章 公共財とただ乗り問題
第22章 分割不可能性と非均一性
第23章 効率と公平
第24章 社会的選択と投票
第25章 次のステップに向けて
参考文献
索 引

9:33 午後  
Blogger yoji said...

【年金カット法案】年金が3割減らされたら将来世代の老後の生活は成り立つのか? [無断転載禁止]©2ch.net

1 : 海江田三郎 ★2016/11/26(土) 10:43:26.46 ID:CAP_USER
https://www.minshin.or.jp/article/110444

井坂信彦議員は25日午後、衆院厚生労働委員会で質問に立ち、安倍総理らに対し、
「公的年金制度の持続可能性の向上を図るための国民年金法等の一部を改正する法律案」(年金カット法案)の問題点をあらためて指摘し、
年金制度の抜本改革を行うよう提案した。
 井坂議員は、「今回の年金カット法案で強化されるマクロ経済スライドで将来世代の基礎年金は3割減少する。
現在も基礎年金だけで基礎的消費を賄える状況とはなっていないが、将来の年金水準では
将来世代の老後の生活は成り立たないのではないか」と質問した。安倍総理は、「2014年財政検証では、
2043年の基礎年金額は2014年と比べておおむね横ばいで、購買力という点では変わらない。
さらに高齢者も働いてもらい、収入と基礎年金がある状況を生み出したい」とやや外れた答弁。


井坂議員は、「3割年金が下がっても、購買力は変わらないから将来世代の老後の生活は成り立つと答弁したのか」
と重ねて質問したが、安倍総理は、「賃金に年金は追い付いていかない。現
役世代がどんどん豊かになっていくことには追い付かないが、今の物価水準に対して6万3千円が確保される」
「高齢者世帯の支出は世帯の所得に応じて変化すると思われる。必要な低所得者対策に取り組む」などと、
質問の意味を理解していないのか、わざと答えないのか分からない答弁に終始し、
3割減った年金額で将来世代の老後の生活できるのかどうかという点については最後まで答えなかった。

 井坂議員は、「2004年にマクロ経済スライドが導入された時には、将来世代の年金は15%低下にとどまる見通しだったが、
物価は下がるはずがないという甘い将来見通しで制度設計した結果、将来世代の年金は30%下がることになった。
厳しい経済見通しと、客観的な将来推計で抜本改革をする以外に、将来世代にまともな金額の年金を払うすべはない」と述べ質問を終えた


年金
【年金】若者の国民年金も年額14万円も減る、衝撃の年

12:57 午前  
Blogger yoji said...

30 :名無しさん@1周年:2016/11/26(土) 18:43:03.32 ID:M1VV/8rR0
世界の投資家 ジム・ロジャーズが安倍に成績を付けるとすればF(落第)

・安倍氏は大惨事を起こした人物として歴史に名を残すことになるでしょう
・これから20年後に振り返った時に、彼が日本を崩壊させた人物だと皆が気付くことになるでしょう
・アベノミクスは3本の矢がありますが3本目の矢は日本の背中に向かってくるでしょう
日本を崩壊させることになるでしょう
・紙幣を刷る事と通貨価値を下げることで 経済を回復させることは絶対できない

http://i.imgur.com/L0ha7g2.jpg

ヒトラー支持され、20年後、総スカン
安倍支持され、20年後、総スカンとなるでしょう

31 :0048WT ◆kiraraJhCE :2016/11/26(土) 18:43:05.67 ID:eluyLgyV0
ちなみに中国は今年の5月に経済刺激策として8兆円の大減税してる


中国、8兆円減税始動 2016/5/2 日本経済新聞

>中国政府が国内景気のてこ入れへ大規模な減税に乗り出した。
>企業の売り上げにかける「営業税」を廃止し、売り上げから仕入れを引いた粗利にかける「増値税」に一本化する税制改革を1日実施した。
>今年の減税規模は5000億元(約8兆2千億円)超を見込む。景気を下支えするとともに先進国並みの税制導入で産業の高度化につなげる。

増値税はすごく合理的で日本も消費税を止めて増値税にすればいいと思う
増税増税で消費を殺してる日本
8兆円の大減税で消費アップさせてる中国

残念ながら政治家の経済センスは中国のほうが全然上
中国経済崩壊より日本経済崩壊のほうがよっぽど可能性高い

2:09 午前  
Blogger yoji said...

34 :名無しさん@1周年:2016/11/26(土) 18:43:30.56 ID:6Dmrhbjd0
>>7

安倍糞チョン下痢三のブレーンこと反日喜び組酒池肉林仁風林パソナ会長=
売国糞キムチ竹中の年収12億w ↓


【ゲリノミクス】共産議員「個人消費が4兆円も減ったのは実質賃金が下がっているからでは?」安倍首相「(役員報酬含む)総雇用者報酬は増加している!」©2ch.net
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1456051178/
     ↓     ↓     ↓
【ゲリノミクス】パソナ会長の年収12億 派遣労働者の年収60~240万【国賊糞キムチ竹中】
http://fox.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1401548826/

↑莫大な役員報酬で計画的な大赤字!竹中「法人税なんか払うかボケ!」↓

【ゲリノミクス】派遣大手パソナ中間決算、1億5500万円の赤字【国賊糞キムチ竹中】 [転載禁止]©2ch.net
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1420947256/


【ゲリノミクス】消費税10%を前に安倍政権の大企業減税政策が加速 減税額は2014年度には1兆円超え 6割は資本金100億円以上の大企業 [無断転載禁止]©2ch.net
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1456136105/
 ↓
【ゲリノミクス】企業の内部留保3年で69兆円増加↑ 従業員の給与・賞与、1.6兆円減↓  ★2 [無断転載禁止]©2ch.net
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1456820681/
 ↓
【ゲリノミクス】10─12月期企業の利益剰余金355兆円、過去最高=法人企業統計©2ch.net
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1456919065/
 ↓
【ゲリノミクス】エンゲル係数 急上昇 食品値上げ 賃金追いつかず★3 ©2ch.net
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1463311155/

【ゲリノミクス】安倍首相「大企業の皆さんへ。社員をリストラしたら60万支給します。再就職はパソナに任せて下さい」 [転載禁止]©2ch.net
http://fox.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1434095431/

↑クビ切っても女の新規採用でも、60万円もらえるのはブラック企業側な件w↓

【ゲリノミクス】女性雇用した会社に助成金60万円を至急【安倍SHINE】[転載禁止]©2ch.net
http://carpenter.2ch.net/test/read.cgi/liveplus/1428651732/

【ゲリノミクス】1人クビにしたら60万円もらえて、10人リストラしたら600万円もらえる?!
http://blog.goo.ne.jp/tokoroten-tokoro/e/15ab3786898e8e59be30bb86c0e20336
>
>「いやいや、クビにされた側に助成金を払えよ・・・」とか、「企業の不正
>受給が増えるだけじゃないか!」当然ながら大半の方は思うと思います。
>
>しかも、これが『大企業』にも適用されるのが驚きです。

【ゲリノミクス】「社員を1人クビ」で最大60万円 「おいしすぎる助成金」に批判集中【在日ヤクザ自民盗】
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1393413762/

【ゲリノミクス】 1人リストラする毎に60万円の補助金プレゼント! / 日本政府【在日ヤクザ自民盗】
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1393232169/

【ゲリノミクス】パソナ会長竹中「安倍、再就職助成金予算少なすぎ これじゃウチが大して儲からんから上げろ」安倍「ははーーっ」→予算301億円に(150倍) [無断転載禁止]©2ch.net
http://fox.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1456153751/

【ゲリノミクス】え? 元暴力員を雇ったんですか? じゃあ1人あたり72万円あげます。企業側に損害が出た場合には見舞い金として200万円を支払います©2ch.net
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1454807276/

【ゲリノミクス】「外国人労働者で経済成長」=「移民受け入れ拡大論 」パソナ会長・竹中の嘘と危険【売国糞キムチ竹中】
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1404864097/

2:10 午前  
Blogger yoji said...


http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1480153135/-100
31 :0048WT ◆kiraraJhCE :2016/11/26(土) 18:43:05.67 ID:eluyLgyV0
ちなみに中国は今年の5月に経済刺激策として8兆円の大減税してる


中国、8兆円減税始動 2016/5/2 日本経済新聞

>中国政府が国内景気のてこ入れへ大規模な減税に乗り出した。
>企業の売り上げにかける「営業税」を廃止し、売り上げから仕入れを引いた粗利にかける「増値税」に一本化する税制改革を1日実施した。
>今年の減税規模は5000億元(約8兆2千億円)超を見込む。景気を下支えするとともに先進国並みの税制導入で産業の高度化につなげる。

増値税はすごく合理的で日本も消費税を止めて増値税にすればいいと思う
増税増税で消費を殺してる日本
8兆円の大減税で消費アップさせてる中国

残念ながら政治家の経済センスは中国のほうが全然上
中国経済崩壊より日本経済崩壊のほうがよっぽど可能性高い

2:16 午前  
Blogger yoji said...

【社会保障】年金さらに抑制 賃金下落に合わせ支給減 [11/26]©2ch.net
http://karma.2ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1480160932/-100
【社会保障】年金さらに抑制 賃金下落に合わせ支給減 [11/26]©2ch.net

1 : 紅あずま ★@無断転載は禁止 ©2ch.net2016/11/26(土) 20:48:52.50 ID:CAP_USER9
年金さらに抑制 賃金下落に合わせ支給減
東京新聞:2016年11月26日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201611/CK2016112602000117.html

http://f.xup.cc/xup4mqbfplc.jpg
 年金支給額を抑制するルールの強化などを盛り込んだ年金制度改革関連法案は、二十五日の衆院厚生労働委員会で、自民、公明両党の与党と日本維新の会の賛成多数で可決された。
民進、共産両党は審議が尽くされていないと抗議したが、与党は採決を強行した。
二十九日の本会議で可決し、参院に送付する構えだ。

 自公両党の幹事長は二十五日、国会内で会談し、今国会で法案の成立を図るため、三十日までの会期を延長する方針を確認した。
二十八日の与党党首会談で延長幅を決める。

 民進、共産、自由、社民の野党四党の国対委員長らは、大島理森衆院議長と国会内で会い、委員会での採決は無効だとして、本会議で採決しないよう要請。
大島氏は「与野党でよく話し合ってほしい」と述べた。
民進党の蓮舫代表は、自民党の丹羽秀樹衆院厚労委員長の解任決議案を提出する考えを記者団に示唆した。

 安倍晋三首相は二十五日の委員会質疑で法案について、将来世代に財源を回し「世代間の公平を図る」と意義を強調した。
民進党の柚木道義氏は「(年金減額は)国民の生き死にがかかっている」と批判した。

 法案は、年金支給額を物価や現役世代の賃金に合わせて変動させる「賃金・物価スライド」の新ルールを盛り込んでいる。
物価の下げ幅より賃金の下げ幅が大きい場合は、賃金に合わせて年金を減額。
物価が上がっても賃金が下がった場合は賃金に合わせ減額し、ともに減額する内容だ。

 法案には、物価や賃金が上昇した場合、年金支給額の伸びを低く抑える「マクロ経済スライド」の強化も加えた。
パート従業員らの厚生年金加入の拡大、国民年金に加入する女性の産前産後の保険料免除、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の組織改編なども含んでいる。 

▼東京新聞の最新政治ニュースはこちら
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/
 


▼関連スレッド
【民進党】安倍内閣の年金改革法案を「年金カット」と批判も、民主党政権時に同様の新制度を提案 岡田克也氏が「必要」と答弁2ch.net
http://karma.2ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1480092131/

【国会】年金抑制法案の採決、自・公・維で賛成多数で可決 衆院厚労委 [11/25]2ch.net
http://karma.2ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1480084535/

【社会保障】「年金カット法案」じゃありません! 自民が対抗問答集を作成 [11/16]2ch.net
http://karma.2ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1479340894/
 

6:11 午前  
Blogger yoji said...

【社会】年金制度は実質崩壊 マクロ経済スライドは悪魔の仕組み [無断転載禁止]©2ch.net

1 :禿頭症を笑いのネタにするな! ★:2016/11/30(水) 19:09:17.86 ID:CAP_USER9
ついに“悪魔の仕組み”が発動「年金70歳支給開始」を覚悟せよ

名目額は増えたが実質的には目減り

これまで政府は、受給開始年齢の引き上げなど「今後もらう世代」の受給額を減らしてきた。だが、ついに「すでにもらっている世代」の年金減額にも踏み切った。これが2015年にはじめて適用された「マクロ経済スライド」という仕組みの意味だ。

社会保険労務士で「年金博士」とも呼ばれる北村庄吾氏は「これは悪魔の仕組みです」と話す。

「年金の支給額は、物価や賃金の上下の動きと連動する『物価スライド』によって改定されてきました。物価が2.0%上昇すれば、年金額も2.0%伸びる。
しかし2015年から年金を受け取るすべての人を対象に、『マクロ経済スライド』が発動されました。平均寿命の延びや現役世代の減少に合わせて、一定の調整率を自動的に差し引き、物価や賃金の上昇率に対して年金額の伸びは抑えられます」

「マクロ経済スライド」の仕組みをおさえながら、2015年4月の年金額を計算してみよう。

まず賃金上昇率に合わせて2.3%のプラスがある。これまでは年金額もそのまま増えたが、2015年はマイナス要素が2つあった。

1つは「特例水準の解消」だ。2000年度から02年度にかけて物価が下落したにもかかわらず、特例法で年金額を据え置いたため、いまの年金支給額は本来より2.5%高い「特例水準」だとされる。
13年度から15年度までの3年間で段階的に特例水準の解消が実施されており、2015年は最後の年で0.5%のマイナスだ。

もう1つが、「マクロ経済スライド」。スライド調整率はマイナス0.9%である。数値の根拠について、政府は「社会情勢に合わせて自動的に調整する」としているが、「複雑すぎて誰にもわからない」(北村氏)。

とにかく2.3%から1.4%が減らされ、年金額の上昇率は「プラス0.9%」となる。このため2015年4月分の国民年金支給額(満額、1人分)は、前年よりも月額608円増えた。

注意すべき点は、年金の名目額は増えているが、実質的な価値は下がっていることだ。

http://president.ismcdn.jp/mwimgs/b/b/670mn/img_bbd33c15ad4ec08a15e46d3f00fd24ff72913.jpg

「賃金の上昇率が2.3%なのに対して、年金の伸び率はわずか0.9%。名目額は上がっても、実質価値は1.4%下がっていることになります。アベノミクスは物価上昇率2.0%が目標です。
それが毎年続けば、10年後に物価は20%以上も上がる。しかしマクロ経済スライドによって、年金額が毎年1.1%しか上がらなければ、10年後には年金の実質価値が1割以上も目減りすることになる。いまの年金額を前提にすると、間違いなく老後破綻します」
50歳以上からの「株式投資」はNG

みずほ総合研究所の試算によると、40年間働く会社員の夫と専業主婦の妻のケースで、現在50歳で年収500万円の世帯では、65歳時点の年金月額は政府の「標準シナリオ」で22.7万円、「低成長シナリオ」では20.9万円だ。年齢を重ねるごとに年金額が引き下げられると試算されている。

http://president.ismcdn.jp/mwimgs/e/f/670mn/img_efe197ab78acb987f0751cc455232d5f107962.jpg

北村氏は「現役世代が高齢者を支えるという現在の年金制度はすでに破綻している」と話す。

「これから現役世代の負担は年々重くなります。1970年時点では高齢者1人あたりの現役世代は9.8人でした。ところが2010年時点では2.8人。2050年には1.3人になります。
すでに年金の支給開始年齢は67歳への引き上げが検討されていますが、近い将来、70歳にまで引き上げられるのは間違いないでしょう」

年金に頼れないとすれば、どうすればいいか。北村氏は「自分年金を準備すべき」という。

「年齢によって備え方は変わります。50歳以上の人は株式投資や投資信託のようにリスクの高いものは避けるべき。どの世代にも勧められるのは『個人年金』です。

以下ソース
http://president.jp/articles/-/20667

5:37 午前  
Blogger yoji said...

>>651
個人的には積極的に薦めないが、

ローマー『上級マクロ経済学』(Advanced Macroeconomics by David Romer)を

(独学なら)比較的平易な以下を併用で、

動学マクロ経済学 成長理論の発展 2012
二神孝一
http://www.amazon.co.jp/dp/4535556733

あるいは(以下は総合的な教科書とは言えないが他にないので)、

現代マクロ経済学講義―動学的一般均衡モデル入門 2006
  加藤 涼

大学院では本来原書を読まされるのでは?
マンキューを読んだら各論へ進んで良いと思う
というか進むべきだ


テンプレとはズレるかもしれないが、二神、加藤、ローマーの順に薦める
あと、斎藤他マクロは大概の大学院に対応すると思う

12:02 午前  
Blogger yoji said...

>>651
個人的には積極的に薦めないが、

ローマー『上級マクロ経済学』(Advanced Macroeconomics by David Romer)を

(独学なら)比較的平易な以下を併用で、

動学マクロ経済学 成長理論の発展 2012
二神孝一
http://www.amazon.co.jp/dp/4535556733

あるいは(以下は総合的な教科書とは言えないが他にないので)、

現代マクロ経済学講義―動学的一般均衡モデル入門 2006
  加藤 涼

大学院では本来原書を読まされるのでは?
マンキューを読んだら各論へ進んで良いと思う
というか進むべきだ


テンプレとはズレるかもしれないが、二神、加藤、ローマーの順に薦める
あと、斎藤他マクロは大抵の大学院に対応し得ると思う

12:03 午前  
Blogger yoji said...

書籍としてはマンキューよりブランシャールの方がいい
記述に一貫性があるから
ただ各論へ進むにはマンキューの方がいいかもしれない
人に本を薦めるのは難しい

12:13 午前  
Blogger yoji said...

林貴志
マクロ経済学―動学的一般均衡理論入門 (Minervaベイシック・エコノミクス) 単行本 – 2012/5

こちらはミクロ的基礎が著者の関心の中心にあるからなのかマクロ経済という気がしない

雑多だが斎藤他マクロがマクロらしくていい
ドブリューあたりに興味があれば違う判断になる

1:28 午後  
Blogger yoji said...

ミクロ経済学[増補版] | 林 貴志 |本 | 通販 | Amazon2013
https://www.amazon.co.jp/ミクロ経済学-増補版-林-貴志/dp/4623067432
トップカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0手を動かす教科書
投稿者 MMMM 投稿日 2011/12/13
形式: 単行本 Amazonで購入
今やスタンダードとなった奥野中級テキストですが、このテキストと抱き合わせてやると理解が早いでしょう。
何故かというとレベル的にはほぼ同じなのですが、このテキストが数学の使い方・説明の仕方が旨く、奥野の計算でつまるような所も、この本だとあっさり行けるからです。
数学的準備として数学の苦手な人はドウリングで微分になれ、チャン上巻で指数対数を読んでおくと良いと思います。
問題は誤植があり得ないほど多く、これは何とかしていただきたいのですが正誤表があるのでまあ其れがあれば大丈夫でしょう。
2版以上はわかりませんが僕の元に届いたのは初版で、手を動かして誤植を直しました。w
確かにライブ感ある記述であまりの誤植の多さにびびったのですが其れを差し引いて買う価値在りです。
ファンキーという評価は嘘ではありません。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?
はい
いいえ
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5つ星のうち 5.0分かりやすい。
投稿者 カネ不足おじさん 投稿日 2010/9/11
形式: 単行本
数学的に分かりやすく記述されていることは
しそはち氏、J太氏がレビューされている通りです。
数学的、といっても、高校で微分積分をかじった方なら
十分理解できるかと思います。

また、著者のサイト
[...]
にて、正誤表が公開されています。
少々誤植が多いですが(初版1刷)
それを差し引いても良いテキストだと私は感じました。

---
2015/02/05追記:
上記レビューは旧版(2007)へのレビューです
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?
はい
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5つ星のうち 5.0かなりの名教科書だと思います。
投稿者 しそはち 投稿日 2010/4/13
形式: 単行本
数学的にわかりやすく記述されていて、従来の標準的な教科書が説明を省いていたようなことまで載っているのでミクロ経済学の2冊目として最適だと思います。ただ、数学が苦手だから文系に来たという人には正直苦痛なものとなると思うので、ある程度数学に抵抗がない方が購入されるのをお勧めします。
序盤硬質な文章から始まるので、多少ビビりますが、例やところどころの表現が普通のミクロ経済学の教科書ではみられないようなおもしろいものなので、一読の価値があります。著者の方は頭のいいファンキーな方であるとの印象を受けました。
コメント 18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?
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5つ星のうち 5.0初級と中級ミクロのギャップを埋める教科書。
投稿者 泥まみれ 投稿日 2011/4/17
形式: 単行本
ミクロの場合、ごろごろ出てゐる初級の入門書と西村や奥野たちの準専門書的な中級の教科書とのあひだにかなり大きいギャップがあつたといはざるを得ません。蓋し中級の教科書のレンジが広すぎるのだらう。中級は学部上級から大学院修士課程の水準であらうが、実はこの範囲の開きがかなり大きいのだ。本書はこのギャップを埋めるなかなか手頃な教科書です。水準としては中の下、中級の入門レベルといつたところで、学部上級のレベルに徹してゐるといつていいだらう。要するに院試定番といはれる武隈ミクロと同じぐらゐかな。でも俺は武隈より本書のはうが読みやすくて好きだな。でも本書がこなせればミクロの標準的な院試問題に十分対応できる実力は付けられる。数学に自信があれば本書でミクロを始めても可。数学に自信がない人は適当な入門書でミクロの考え方を身に付け、そのうへで本書をやるとよからう。そのときは本書と並行して経済数学をみつちりやつておくはうがいいよ。特に西村や奥野らの中級ミクロに進むつもりの人や院試を理論経済学で受けやうといふ人は絶対だ。かういふ段階的な勉強の仕方に本書はむしろ一番合つてゐる教科書だらう。余談だが、院試を受ける諸君は頑張れよ。

6:18 午前  
Blogger yoji said...


マンキューマクロ応用篇第4版2018


#3:142[439]
AD-ASモデルはDSGEモデルの単純化されたものとされる

《…本章で紹介した動学的AD-ASモデルはこうしたDSGEモデルを単純化
したバージョンだといえる.上級のDSGEモデルとは異なり,マクロ的経
済関係の基礎となる家計と企業の最適化の決定からは始めなかった.


3) このトピックについての簡潔な紹介については, Argia Sbordone, Andrea Tambalotti.
Krishna Rao, and Kieran Walsh, "Policy Analysis Using DSGE Models: An Introduction, Federa
Reserve Banko New York Economic Policy Review, 16, October 2010, pp.23-43. [https://www.newyorkfed.org/medialibrary/media/research/epr/10v16n2/1010sbor.html☆]
DSGEモデルの開発において重要な初期の論文は, Julio Rotemberg and Michael Woodford, “An Optimiza-
tion-Based Econometric Framework for the Evaluation of Monetary Policy," NBER Macreconomics
Annual, 12, 1997, pp. 297-346[http://www.nber.org/chapters/c11041.pdf]
である. この文献について教科書での良い紹介としては,
Jordi Gali, Monetay Poliy, Inflation, and the Business Cycle, Princeton, NJ: Princeton University Press,
2008がある.》142頁

AD-AS、DSGEについては邦訳第3版の最終第8章にすでにあった。原書の順番に戻しただけだ。
ただし、下の注は9ed原書にはない
AD-ASモデルはIS-LM曲線の発展と捉えるべきでDSDEモデルの導入としては無理があるかも知れない

https://www.newyorkfed.org/medialibrary/media/research/epr/10v16n2/1010sbor.html
p.25:


DSGEモデルの基本構造:

   /\            /\
  /需要\          /マー\
 /ショック\        /クアップ\
/______\      /ショック__\
   ⬇︎      ➡︎➡︎     ⬇︎
   ⬇︎    ↗︎ /\ ↘︎   ⬇︎
Y=f^y(Y^e,i-π^e,...) /生産\  π=f^π(π^e,Y,...)
  [需要]  /ショック\➡︎➡︎[供給]
   ⬆︎:⬆︎ /______\ ⬆︎ :
   ⬆︎: ↖︎        ↗︎  :
   ⬆︎ ↘︎ ↖︎ Y^e,π^e ↗︎   ↙︎
    ↖︎ ↘︎ ( 期待 )  ↙︎
     ↖︎ ↘︎  ⬆︎    ↙︎ /\
        i =f^i(π-π*,Y,...)  /政策\
        [金融政策]⬅︎/ショック\
              /______\

3:16 午前  
Blogger yoji said...

DSGEに対する情況論的批判はジョン・クイギン『ゾンビ経済学』(筑摩書房)
第3章がいい。数学的なルーカスへの批判は松尾匡HPにリンクがあった。
http://synodos.jp/economy/6795/3
《しかしその後続々と明らかになったのは、このルーカスモデルの想定をそっくり
そのまま使い、合理的期待の前提もおいたままで、このモデル自体にルー カス
さんが気づいていなかった別の均衡がいくつもあるということでした。 ...
[*7]松井宗也「Lucas (1972)モデルにおける複数均衡」
http://www.ic.nanzan-u.ac.jp/MCENTER/pdf/wp1202.pdf》

上はリンク切れなので以下が良い
Lucas(1972)のモデルにおける貨幣の非中立性 #2
https://jww.iss.u-tokyo.ac.jp/jss/pdf/jss6301_091109.pdf

12:17 午前  
Blogger yoji said...

DSGEモデルも結局、ショックを偏在させ再構成する際に
単純なフロー循環図に頼るしかない

Argia Sbordone, Andrea Tambalotti.
Krishna Rao, and Kieran Walsh, "Policy Analysis Using DSGE Models: An Introduction, Federa
Reserve Banko New York Economic Policy Review, 16, October 2010, pp.23-43.
https://www.newyorkfed.org/medialibrary/media/research/epr/10v16n2/1010sbor.html
p.25:
https://lh3.googleusercontent.com/-wlNnUqY11oY/W3Yj1lSJzSI/AAAAAAABeFE/COfwIZOXLNsiqJZCbDZLLm93bFI2_SGTgCHMYCw/s640/blogger-image-105171248.jpg
DSGEモデルの基本構造:

   /\            /\
  /需要\          /マー\
 /ショック\        /クアップ\
/______\      /ショック__\
   ↓      →→     ↓
   ↓    ↗︎ /\ ↘︎   ↓
Y=f^y(Y^e,i-π^e,...) /生産\  π=f^π(π^e,Y,...)
  [需要]  /ショック\→→[供給]
   ↑:↑ /______\ ↑ :
   ↑: ↖︎        ↗︎  :
   ↑ ↘︎ ↖︎ Y^e,π^e ↗︎   ↙︎
    ↖︎ ↘︎ ( 期待 )  ↙︎
     ↖︎ ↘︎  ↑    ↙︎ /\
        i =f^i(π-π*,Y,...)  /政策\
        [金融政策]←/ショック\
              /______\

1:19 午前  

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