土曜日, 9月 17, 2016

『単位が取れるミクロ経済学ノート』(石川秀樹)|講談社BOOK倶楽部:目次


『単位が取れるミクロ経済学ノート』(石川秀樹)|講談社BOOK倶楽部
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784061544772

単位がやばい…という学生必携の1冊!! 「経済入門塾シリーズ」で有名な人気講師・石川秀樹先生がやさいく丁寧に解説。試験のポイントもがっつり伝授。「単位が取れるマクロ経済学」の姉妹編。
目次

講義01 限界効用理論
講義02 無差別効用理論
講義03 所得の変化と消費
講義04 価格の変化と消費
講義05 完全競争企業の生産行動
講義06 損益分岐点と操業停止点、供給曲線
講義07 市場均衡と安定性
講義08 完全競争市場の長期均衡
講義09 独占企業の生産行動、価格差別
講義10 ゲーム理論
講義11 余剰分析
講義12 外部効果
講義13 公共財
講義14 逆選択・モラルハザード
製品情報


製品名    単位が取れるミクロ経済学ノート
著者名    著:石川秀樹
発売日  2009年6月08日

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『単位が取れるマクロ経済学ノート』(石川秀樹)|講談社BOOK倶楽部
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784061544789
が心配…という学生さんをお助けします 公務員試験対策本「経済入門塾シリーズ」で有名な人気講師・石川秀樹先生がマクロ経済学をマスターする秘訣を伝授。満足度300%の最高・最強の入門書登場!
目次
講義01 古典派とケインズ派
講義02 GDP・物価・三面等価の原則
講義03 生産物市場の需要(YD)
講義04 国民所得(GDP)の決まり方
講義05 インフレギャップ・デフレギャップ
講義06 乗数
講義07 貨幣と債券
講義08 利子率の決定
講義09 金融政策の手段と効果
講義10 IS-LM分析1 IS曲線
講義11 IS-LM分析2 LM曲線
講義12 IS-LM分析3 経済政策の効果
講義13 初期ケインジアン

製品名    単位が取れるマクロ経済学ノート
著者名    著:石川秀樹
発売日    2009年06月08日

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『単位が取れる経済数学ノート』(石川秀樹)|講談社BOOK倶楽部
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784061544796
大学生向け試験対策本
経済学を学ぶときに必要な数学を厳選! 数学の知識ゼロでも読める!
ベストセラー『経済学入門塾』の人気講師が経済学で使う数学の“最重要ポイント”をあなただけに伝授! 3日で読める!!

25万人を超える読者の支持を受ける合格請け負い講師・石川秀樹先生が、君たちを強力にサポート! 石川先生の講義を読むだけで、単位なんか簡単に取れるよ! 基礎の基礎からはじめるので、数学を忘れている人でも大丈夫!
目次
講義01 中学数学の再入門と発展(1)(式の理解とグラフの読み方)
講義02 中学数学の再入門と発展(2)(1次関数と絶対値)
講義03 中学数学の再入門と発展(3)(直線の交点=連立方程式の解)
講義04 高校の数学再入門と発展(指数)
講義05 微分の意味と目的
講義06 微分の計算
講義07 微分をつかって経済学の計算問題を解く
講義08 偏微分(クールノー複占の計算)
製品情報

製品名    単位が取れる経済数学ノート
著者名    著:石川秀樹
発売日    2010年09月29日
価格    定価 : 本体1,900円(税別)
ISBN    978-4-06-154479-6

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資格試験のためのマクロ経済学入門伊藤亮太著

1 Comments:

Blogger yoji said...

単位が取れるミクロ経済学ノート|ロジハリのブログ
http://ameblo.jp/logihari/entry-10689539394.html

石川秀樹著、『単位が取れるミクロ経済学ノート』、講談社サイエンテイフィック、2009年6月。

定評のあるミクロ経済学のテキストは数多くあるが、ほとんどのテキストが
著者のこだわりが入り込んでいて、初学者にはどうしてもわかりづらい部分が
出てくる(図表の書き方や言葉遣いetc)。
本書はそういった著者のこだわりが一切入ってなく、初学者でもすっと頭に入る
特異なテキストである。
言うならばミクロ経済学入門で配布されるレジメのような感じであろうか。
必要最小限の内容しか書かれていない。

必要最小限の内容しかテキストには書かれていないので、本書だけで、
ミクロ経済学を全てマスターすることは出来ない。
よって大学の講義で使用されるテキストと併用することが望ましい。
講義で使っているテキストで、ミクロ経済学の全体像をなんとなく把握し、
概念や定義そして図表の見かたは、本書でしっかり勉強する。
初学者にはそんなやり方があっても良いと思う。
大学1、2年のミクロ経済学のテストは本書で十分対応できるし、
何より本書を繰り返し読みこなすことで、それなりに力はつく。

もし僕が大学でミクロ経済学の講義をするならば、本書の内容を
反映した形の講義になると思う。
学生に一番お勧めするミクロ経済学のテキストである。
テキストと言えるかわからないが、とにかく良い本である
ことはまちがいない。

数学を一切使っていないので、経済学の勉強は大学で終わらせたい
人は本書だけ十分かもしれないが、もしその先でも経済学の勉強をしたい
人は、もう少しレベルの高いテキストで勉強する必要がある。

6:35 午前  

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