月曜日, 6月 26, 2017

羽生善治三冠 特別講演「格言から学ぶ将棋」2013


                  (リンク::::::::::PC等技術

NAMs出版プロジェクト: AlphaGo まとめ

http://nam-students.blogspot.jp/2016/03/alphago.html

NAMs出版プロジェクト: 羽生善治三冠 特別講演「格言から学ぶ将棋」2013

http://nam-students.blogspot.jp/2017/06/2013.html@

NAMs出版プロジェクト: 藤井システム

http://nam-students.blogspot.jp/2017/07/blog-post_20.html


羽生善治三冠 特別講演「格言から学ぶ将棋」


50の格言(正確には49)

参照:
将棋世界2014/9~11

歩の格言(+応用):

一歩千金

歩の無い将棋は負け将棋

三歩持ったら端攻め

手の無い時には端歩を突け [藤井システム?]

と金の遅早

5三のと金に負けなし

金底の歩、岩より固し [藤井四段が好きな格言らしい]

と金は金と同じで金以上

焦点の歩


駒別の格言(+応用):


下段の香に力あり

底歩には香で攻める

香の田楽刺し

桂の高跳び歩の餌食

三桂あって詰まぬことなし

銀は千鳥に使え

銀は引く手に好手あり

一段金に力あり

玉の守りは金銀三枚

攻めは飛角銀桂

遠見の角に好手あり [羽生が好きらしい]

歩越し銀には歩で対抗

大駒は近づけて受けよ

馬は自陣に引け

ヘボ将棋、王より飛を可愛がり

玉の早逃げ八手の得

中段玉寄せにくし

玉は下段に落とせ

四隅の香を見る

端玉には端歩

居玉は避けよ[藤井システムは例外]

銀が泣いている

玉は包むように寄せよ

序盤は飛より角

終盤は駒の損得よりスピード

位を取ったら位の確保

穴熊には端攻め

金無し将棋に受け手無し

二枚換えなら歩ともせよ

王手は追う手

四枚の攻めは指しきらない

不利な時は戦線拡大


[横歩三年の患い

振り飛車には角交換

手損は避けよ

5筋の位は天王山]  *使われなくなった4格言


離れ駒に手あり

遊び駒を活用せよ

悪手の山の中を歩いている

臨機応変


高飛車 [質疑応答内]50個目





質疑応答1:46:30で「高飛車」。
昔と違い美しいと認識される?


参考:
羽生の新格言集105(2001年,新作格言が40)とはかなり違う
30くらいは重なるが(太字)



敵の打ちたいところへ打て
などは49にない

臨機応変は柄谷行人も批評の基本的姿勢として挙げていた

_____


羽生善治三冠 特別講演「格言から学ぶ将棋」50の格言(正確には49)  

一歩千金
金底の歩、岩より固し [藤井四段が好きな格言らしい]
銀は千鳥に使え [昨日20170626の3五銀はこれ]


参照:
将棋世界2014/9~11

______


順次変更版
歩の格言(+応用):

焦点の歩 m

一歩千金

歩の無い将棋は負け将棋

三歩持ったら端攻め

手の無い時には端歩を突け

と金の遅早

5三のと金に負けなし

金底の歩、岩より固し [藤井四段が好きな格言らしい]

と金は金と同じで金以上

二枚換えなら歩ともせよ m


駒別の格言(+応用):


銀:

銀は千鳥に使え m

銀は引く手に好手あり

銀が泣いている

歩越し銀には歩で対抗


金:

金無し将棋に受け手無し

一段金に力あり

玉の守りは金銀三枚


香:

下段の香に力あり

底歩には香で攻める

香の田楽刺し

四隅の香を見る


桂:

桂の高跳び歩の餌食

三桂あって詰まぬことなし

攻めは飛角銀桂


角:

序盤は飛より角 m

[振り飛車には角交換 m]

遠見の角に好手あり [羽生が好きらしい]

大駒は近づけて受けよ

馬は自陣に引け


玉:

居玉は避けよ m

ヘボ将棋、王より飛を可愛がり

玉の早逃げ八手の得

中段玉寄せにくし

玉は下段に落とせ

端玉には端歩

玉は包むように寄せよ


構想:

不利な時は戦線拡大 m

終盤は駒の損得よりスピード

位を取ったら位の確保

穴熊には端攻め

王手は追う手

四枚の攻めは指しきらない


[横歩三年の患い]

[手損は避けよ]

[5筋の位は天王山]  *[ ]は使われなくなった4格言


離れ駒に手あり

遊び駒を活用せよ

悪手の山の中を歩いている

臨機応変



三桂あって詰まぬことなし


___
1:44:10


矢倉囲い

美:
口口歩歩歩
歩歩銀金
口玉金
香桂

美:
口口歩歩歩
歩歩口金
口玉金銀
香桂

悪:
口口歩歩歩
歩歩金金
口玉口銀
香桂

美:
口口歩歩歩
歩歩金
口玉金銀
香桂

悪:
口口歩歩歩
歩歩金銀
口玉口金
香桂

美:
口口歩歩歩
歩歩金
口玉銀金
香桂



“藤井聡太フィーバー”が止まらない 解説本、駒、グッズ…売り上げ急増 2017.6.28 11:30 
>羽生善治三冠が監修を務めた「羽生善治のやさしいこども将棋入門」は、今年に入って売り上げが急増。 
>販売元の出版社「池田書店」は5回目の重版を決めた。4年前に発売した「羽生善治のこども詰将棋入門」も売れている。 
http://www.sankei.com/life/news/170628/lif1706280036-n1.html 

将棋 出版界も藤井ブーム 本棚ぎっしり「詰め将棋」 2017年6月28日 
>中でも「羽生善治のやさしいこども将棋入門」や「どんどん強くなる やさしいこども将棋入門」が人気筋で、「刷ってはなくなる」状態という。 
https://mainichi.jp/articles/20170628/ddm/041/040/082000c 

藤井四段の大一番に報道陣100人!民放各局もこぞって取り上げ ブーム最高潮で関連本や玩具も爆売れ 2017.6.26 
>将棋本を多く出している東京都新宿区の出版社「池田書店」が2011年に発売 
>した「羽生善治のやさしいこども将棋入門」は今年4回増刷を重ね、計2万部近くを出荷した。 
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170626/soc1706260027-n1.html 

うちの子を第2の藤井くんに!将棋グッズ大売れ 2017年6月23日10時17分 
>11年に発売された「羽生善治のやさしいこども将棋入門」は今年、4回も重版して計2万部近くを出荷した。 
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1844481.html 



【羽生の一手詰め】加藤一二三羽生善治対談【羽生翻訳機】
52:00
温故知新

羽生監修の以下にも45の格言が紹介されている。
『ハンディー版 スグわかる!まんが将棋入門 : ルールと戦法完全マスター』(石倉淳一, かたおか徹治, 羽生善治 著) 2006
http://a.co/h7FTqv6

覚えて強くなる将棋の格言

序盤中盤終盤の区別がある。
ふりがながありがたい。対照的な格言を対比し並べている点が優れている。太字は49と共通。

 将棋の指し方や手筋などの基本になる、昔からいいならわされている言葉、
『格言』をたくさん知っていると将棋の達に役立ちます。
   
〔序盤の格言〕
●序盤は奇数の歩を突け
 奇数の歩とは、1、3、7、9筋の歩。この筋の歩を突けば、攻め駒
の角や銀、桂を前へ進めやすくなる。とくに居飛車と振り飛車との戦いで、
急戦になったときに有効な格言。

●手のないときは端歩を突け

 玉を囲い終わり、指す手がなくてなったときは端歩(1、9筋の歩)を
突いておけば失敗か少ないという教え。序盤の端歩突きは、とくに矢倉囲いや
の美濃囲いの戦形で効果がある。

●序盤は飛より角
 ふつう、将棋は飛車を取られると、かなりの不利になる。しかし、序盤で
は飛車より角のほうがよく働くので、序盤での飛車と角の交換ならば、角を
手に入れたほうが得ということ。

●飛角銀桂は攻撃の理想型[攻めは飛角銀桂]
 攻めには飛角錐桂を使い、守りには金銀三枚を使うのが基本。

●居玉はさけよ

 居玉は、最初に並べた位置から動かない玉。そこは、戦いに巻きこまれや
すく危険な場所。玉は、右か左へ動かし、金銀で囲って守るのが基本。

●玉飛接近悪形(ぎょくひせっきんあくけい)なり
 玉は守る駒で、飛車は攻めの主役。そのてつが近くにいると、攻めと守り
か混乱して危険。玉と飛車は、離して戦うのが将棋の基本。これは、中盤や
終盤で飛車を使うときにも言えること。

〔中盤の格言〕
●開戦は歩の突き捨てから
 歩を突いて相子に収らせると、相手陣へ歩が打てるようになるなど、攻め
のスピードが増す。将棋は、駒を捨てて戦うゲームでもある。

●飛車先の歩交換三つの得あり
 飛車先の歩を交換すると、三つの得があるという教え。一つ目は、歩を持
駒にできる。二つ目は、飛車の利きが相手陣に達する。三つ目は、飛車先が
空くので、駒を進出させたり、打ったりできる。

●二枚換えなら歩ともせよ

 角と銀柱のような、大駒一枚と小駒二枚の交換は小駒二枚を取ったほう
か有利なことが多い。ただし、大駒と歩二枚では、ほとんど損な交換になる。
この格言は、二枚換えが有効なことを強調して言い表している。

●離れ駒に手あり[死語]
 離れ駒(浮き駒ともいう)はほかの駒と連らくのない駒。相手に離れ駒
があれば、そこを攻めると有利になることが多い。

●不利な時には戦線拡大

 部分的に不利な所かあるとき、そこにばかり気をとられていると、よけい
に苦しくなってしまう。そのようなときは、戦いを盤面全体に広げるように
指せば、部分的な不利もたいしたことではなくなってくるという教え。

●両取り逃げるべからす
 両取りをかけられたら、必ず一つは取られてしまう。そのようなときは、
二つとも逃げずに、ほうっておくことも考える。ほかの場所で、有効な手を
指したほうが結果としてよいことかある。

●5三のと金に負けはなし

 相手陣の要所である5三のマス目に、と金を作ることができれば、勝ちやす
くなるという意味。
 
焦点の歩に好手あり
 焦点の歩は、相手の駒か二枚以上利いているマス目へ歩を打って攻める手
筋。焦点の歩は、よい手になることが多いので、チャンスを見逃さずに打と
う。 

●と金のおそ早(はや)

 相手陣に歩を打って、と金を作るのは、最低でも二手かかるので、おそい
攻めのように見えるが、結果的には速い攻めになるという意味。歩が成って
金と同じ働きをすれば、相手にとってはいやな駒になる。

●下段の香に力あり
 香車は前へどこまでも利く駒なので、自陣の一段目(下段)にいるときに、
もっとも力を発揮する。香は、自陣を守りなから、相手陣の急所をねらうこ
ともできる駒。

●桂馬の高とび歩のえじき
 桂は後もどりのできない駒。調子に乗って進める(高とびする)と、間肛
に歩に取られて(えじきになって)しまうことが多い。 

 けいさき きんじょうせき
●桂先の銀定跡なり
 相手の桂が攻めてきたとき、その桂の先(頭)に銀を打てば、次に桂がど
ちらへはねても取れる。「定跡」とは、もっともよいとされる、ひとつの決ま
った指し方のこと。

●銀は千鳥(ちどり)に使え

 野鳥のチドリ(千鳥)類は、斜めに進んでは立ち止まり、また斜めに進む
というジグザグ歩きをする。銀は千鳥のように斜めに動くことで効果を発揮
するという教え。

●馬の守りは金銀三枚
 馬を守りに使うと、金銀三枚分もの働きがあるということ。

●遠見の角に好手あり
 角の利きは遠くまでが届くので、自陣を守りなから相手隙の攻めにも働か
せることができる。自陣に角を打つのは損なようだけれど、それがよい手に
なることが多い。

〔終盤の格言〕
●終盤は駒の損得より速度
 将棋の目的は、相手の玉を詰みにすること。序盤や中盤では、駒交換の損
得は火僻だけど、終盤は駒の損得よりも、相手より早く玉を詰みにすること
を第一に考える。

●攻めるは守るなり
 攻げきは最大の防ぎょ。相手の攻めが強く、受け続けてばかりいると負け
てしまうようなときは、攻めることで活路が開けることも多い。

●敵の打ちたい所へ打て
 将棋を指していると、相手も自分も打ちたい場所がときどき現れる。そこ
が、勝ち負けを決めるような大事な所(急所)になることも多い。相手
(急所)になることも多い。相手の打ちたい所へ自分が先に打つと、相手
はそこへ打つことができなくなるので有利になる。同じような意味の「敵の急
所は自分の急所」という格言もある。

●一歩千金
 千金というのは、とても大きな価値があるという意味。歩は働きの弱い駒
だけど、局面によってはとても重要な駒になる。一枚の歩のあるなしで、勝
ち負けか決まることも多い。同じような意味の「歩のない将棋は負け将棋」
という格言もある。

●端玉には端歩
 盤の端(1、9筋)にいる玉を攻めるには、端歩を突くのか有効。柱や角
などの連けいがあると、とても効果的な攻めになる。

●桂先の玉寄せにくし
 桂で王手をかけられたら、利きのない桂の先(頭)へ玉を動かすと寄せら
れにくくなる。「桂頭の玉寄せにくし」ともいう。

●桂はひかえて打て
 寄せで持駒の柱をすぐに活用できないときは、ひかえて(ねらう場所から
少し離して)打ち、次ではねて攻めると効果的なことが多い。 

●玉の腹から銀を打て
 銀は横に利かないけれど、玉の横に打っておく腹銀(はらぎん)は、寄せの決め手にな
ることが多い。

●銀は不成(ならず)に好手あり
 飛車、角、歩は必ず成ったほうが得な駒。桂や香も成ったほうがよい場合
か多い。ところか銀は、不成のほうがよい手になることが多い。駒を成るか
不成にするかは、局面によって選ぶ。

●一段金に飛車捨てあり
 金か自陣の一段目で守っているとき(一段金)は、飛車を打ちこまれても
強い。だから、飛車を相手に取らせる(捨てる)攻めもできるという意味。

●金底(きんぞこ)の歩岩よりかたし

 金は守りに欠かせない駒。その金の下に歩を打つと、強い守りになる。自
陣の二段目にいる金の下、一段目に打つ歩を底歩といい、金と底歩の守りは、
岩よりもかたいとたとえた格言。

●金なし将棋に受け手なし

 持駒に金かないために、相手の攻めを受けきれずに負けることも多い。

●金はとどめに残せ
 玉を詰めるとき、持駒に金を残しておき、最後(とどめ)に打つと詰ませ
やすいという意味。

●金は斜めにさそえ
 斜め後ろへ動けない金は、斜め前へ動くと一手では元のマス目にもどれな
い。相手の金を斜めに動かす(さそう)ことによって、守りを弱めることがで
きる。

●金は引く手に好手あり
 金は引いて受けるのかよいという教え。「金は斜めにさそえ」の逆で、守
りの格言。

●大駒の捨て時肝要なり
 飛角の大駒は、攻めや守りの主役。しかし、大駒を相手に取らすことで、
相手陣を大きくくずしたり、詰みにできたりする手筋があるときは、捨てて
もよい。大駒は人事な駒だけど、いつどこで捨てるかの見極めが大切(肝要)
ということ。

●大駒は離して打て
 飛車や角は、その利きを生かすために、なるべく離して打つほうがよいと
いうこと。

●大駒は近づけて受けよ
 飛車や角は、近くで攻められると意外と弱いところがある。「大駒は離し
て打て」の逆で、受ける側の有効手段。

●竜は敵陣に馬は自陣
 危は攻めに使い、馬は守りに使うと、もっともよく働くという教え。

●玉は下段に落とせ
 寄せで相手の玉を下段(一段目)に落とす(移動させる)と逃げる場所が
少なくなり、詰ませやすくなる。

●中段の玉寄せにくし
 「玉は下段に落とせ」の逆で、玉が中段へ逃げてしまうと詰ませにくくなる。

●玉の早逃げ八手の得あり
 相手に攻めこまれる前に玉を逃がしたほうが、手数を八手も得するという
意味。ほうっておくと必至になるような局面で、一手早く逃げることで助か
ることも多い。

●玉は包むように寄せよ
 一方からの攻めでは、玉を逃がしてしまう。左右や上下から、はさみうち
にすると寄せやすい。同じような意味の「玉は左右から攻めよ」という格言
もある。

王手は追う手
 「玉は包むように寄せよ」の逆で、ただの王手で玉を追いかけ回しても、
結局は逃げられてしまうということ。








4 Comments:

Blogger yoji said...

1997
居飛車穴熊撃破―必殺藤井システム (パーフェクトシリーズ) | 藤井 猛 |本 | 通販 | Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4819703358/ref=pe_1162082_181361352_cm_rv_eml_rv0_dp
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5つ星のうち4.0
藤井システム第1局1995年12月22日対井山慶太戦の棋譜掲載
投稿者yojiseki2017年7月20日
形式: 単行本
|
Amazonで購入藤井システムの第1局として知られる1995年12月22日対井山慶太との対戦の棋譜が載っている。
ネット上で読めるので希少価値はないが本人による解説は貴重だ。四十七手で終局した圧倒的棋譜だ。
コメント
|

1:58 午前  
Blogger yoji said...

横歩三年の患い
振り飛車には角交換
手損は避けよ
5筋の位は天王山

*羽生の指摘する使われなくなった4格言

羽生善治三冠 特別講演「格言から学ぶ将棋」
https://youtu.be/fvg2sjk5XBk

参照:
将棋世界2014/9~11

2:49 午前  
Blogger yoji said...

森信雄の強くなる! 将棋新格言40~入門から初段~ 単行本(ソフトカバー) – 2017/8/31
森 信雄 (著)
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2:07 午前  
Blogger yoji said...

960名無し名人 (ワッチョイ 5aa4-nUtZ)2017/09/08(金) 16:20:48.33ID:ZwUHj3HC0
森信雄「将棋新格言40」読了
面白かった

本書には七枚落ち(右銀落ち)、五枚落ち(右桂落ち)など
変則的?な駒落ち局面も登場する

やはり、手薄な所を攻めるのが急所
七枚落ちの講座に出てくる局面

上手の持駒:なし
9 8 7 6 5 4 3 2 1
+---------------------------+
| ・ ・ ・ ・ ・v金v銀v桂 ・|一
| ・ ・ ・ ・ ・ ・v玉 ・ ・|二
|v歩v金v銀 ・v歩v歩v歩v歩v歩|三
| ・v歩v歩v歩 ・ ・ ・ ・ ・|四
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|五
| ・ 歩 歩 角 歩 ・ ・ ・ ・|六
| 歩 ・ 桂 歩 ・ 歩 歩 歩 歩|七
| ・ 飛 ・ ・ ・ ・ 玉 ・ ・|八
| 香 ・ 銀 金 ・ 金 銀 桂 香|九
+---------------------------+
下手の持駒:なし
こういう駒組みなら振り飛車党も嬉しいはず
正解は
▲8五歩△同歩▲同桂△8四銀
▲9三桂成△同金(同銀は△8三金がタダ)
▲8四角△同金▲同飛者 でいっちょ上がり

金銀のブロックをいかに効率よく崩していくか 初段になるためには必須ですね

961名無し名人 (ワッチョイ 5aa4-nUtZ)2017/09/08(金) 16:21:53.90ID:ZwUHj3HC0>>963
非常にいい本なんだけど、一つ問題が・・・

森先生もあとがきで反省してるんだけど
詰将棋の難易度が対象棋力に合ってない(;・∀・)

一手詰めから始まり、三手詰め、五手詰めとここまではいいんだけど
途中から七手詰め、九手詰め、一三手詰めまで出てくる
追い詰めで手数の長い詰将棋じゃなくて、ガチの本格的なやつ\(^o^)/
打ち歩詰め打開とか出てきますw
後半は全然解けませんでした(将棋クエストR1800二段)

まあ、一手目を当てる!とか手順が分からんけど筋は分かった!程度でいいと思う

「逃れ将棋」や「詰めろ将棋」など面白い企画を続ける出版社の今後に期待
評価 ★★★★

962名無し名人 (ワッチョイ 5aa4-nUtZ)2017/09/08(金) 16:23:03.40ID:ZwUHj3HC0
訂正 七枚落ちじゃなくて、五枚落ちでしたm(_ _)m

963名無し名人 (オイコラミネオ MM06-+qdT)2017/09/08(金) 17:50:45.21ID:5ecL9fM/M>>964>>970
>>961
ちなみにウォーズだとどの位の棋力の方ですか?
初段に必須の本が多過ぎて、読むのが大変です。

2:33 午前  

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