木曜日, 7月 20, 2017

藤井システム


NAMs出版プロジェクト: 藤井システム

http://nam-students.blogspot.jp/2017/07/blog-post_20.html@

NAMs出版プロジェクト: 羽生善治三冠 特別講演「格言から学ぶ将棋」2013

http://nam-students.blogspot.jp/2017/06/2013.html
(羽生格言解説連載雑誌2014/09~11に偶然藤井猛の連載がぴったり3号重なっている)


藤井猛の将棋観 20120701


2012年7月 1日

http://indy.main.jp/wp/?p=1955
  • 将棋フォーカス -NHKEテレ/10:00~10:30 将棋講座と特集が合体した新番組。将棋講座では、1年で初段に近いレベルまでのステップアップを目指す。特集では、あなたが知りたいさまざまな話題を取り上げる。講座は「少ない攻め駒どう増やす」。特集は「新講師・藤井猛九段の将棋観」。将棋に革命を起こしたといわれる「藤井システム」の誕生秘話などとともに、藤井九段の将棋人生について、じっくりと話を聞く▼講師・藤井猛(九段)▼司会・つるの剛士、岩崎ひろみ

藤井てんてー藤井システムを語る




居飛車穴熊撃破―必殺藤井システム (パーフェクトシリーズ) | 藤井 猛 |本 | 通販 | Amazon

1997

https://www.amazon.co.jp/dp/4819703358/ref=pe_1162082_181361352_cm_rv_eml_rv0_dp

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5つ星のうち4.0

藤井システム第1局1995年12月22日対井山慶太戦の棋譜掲載

形式: 単行本

藤井システムの第1局として知られる1995年12月22日対井山慶太との対戦の棋譜が載っている。

ネット上で読めるので希少価値はないが本人による解説は貴重だ。四十七手で終局した圧倒的棋譜だ。

藤井猛 vs. 井上慶太 順位戦 - 無料の棋譜サービス 将棋DB2

https://shogidb2.com/games/2e1f336573b0224b8a6856b6c5a29a2846b748db


藤井システム1号局 藤井猛 vs 井上慶太 将棋王




羽生善治四冠(当時)が藤井猛竜王(当時)を語る - 将棋ウェーブログ

http://shogiweblog.net/archives/198

羽生 例えば森下システムだと矢倉がずっと指されてきたなかで、基本があってシステムが生まれてきたわけですが、藤井システムは角道止めて飛車回って四間飛車にする、あとは全部彼の独創だからそれがすごいところです。

(引用:「羽生善治名人が語る藤井システム」より)


《藤井猛「藤井システムは羽生将棋にかなりのヒントを得ているんです。」》『最新戦法の話』112頁



羽生善治名人が語る藤井システム | 将棋ペンクラブログ

https://shogipenclublog.com/blog/2010/09/09/羽生善治名人が語る藤井システム/

羽生善治名人が語る藤井システム

将棋世界1999年2月号の、佐藤康光名人(当時)と羽生善治四冠(当時)の対談「進化を続ける藤井システム」より。

佐藤康光名人と羽生善治四冠が語る、藤井猛竜王(当時)と藤井システム。会話の中からいくつかを抜粋。

羽生 例えば森下システムだと矢倉がずっと指されてきたなかで、基本があってシステムが生まれてきたわけですが、藤井システムは角道止めて飛車回って四間飛車にする、あとは全部彼の独創だからそれがすごいところです。

羽生 指されてみるとコロンブスの卵みたいになるほどと思うところはありますね。でも穴熊の発想自体が今までのセオリーと異質であるから、その異質に対して異質で立ち向かうところがいいのかもしれません。

羽生 私はどちらをもってもやりますが、藤井さんがやるとうまくいくんですよ。これが不思議なところなんです。最近は他の人もやるようになっていますが、でも見ていると彼が一番うまいですね。当たり前ですが(笑)。

佐藤 やはり藤井さんはよく研究していて、私達がよく、盤の前に座ってみると手がよく見えるという言い方をしますが、藤井さんは研究している時からそうじゃないかなと思うんです。これはある若手棋士から聞いた話ですが、藤井さんは家で横になっているといい手がうかぶそうです(笑)。だから普段からそれだけ真剣に根を詰めて考えているんだと思うんです。

羽生 藤井システムは指しながら進化している部分もあるんじゃないですか。(中略)微調整をしながら進化している感じですね。だからこの形が本当の基本図というのは出せないのかもしれません。

羽生 少なくとも朝10時に対局が始まって11時半には穴熊に囲えたでしょう、遅くとも。今は3時くらいにどうかっていう感じですか、組めたとしても。

対談では藤井システムについて技術的な話も多く出るが、次の羽生四冠の言葉が、現在を見事に言い当てている。

羽生 居玉で最初からこの形でやっていくのは、どれくらいかは分かりませんが、しばらくは続くような気がします。でも10年後も藤井システムばかりやっているとは思えないですね(笑)。

羽生 余談になりますが彼がたまたま矢倉をやっているのを見たんですよ。それでとても驚いたんですが、あまり指していない人とは思えないぐらいのうまさで快勝していたんですよ。実は他の戦法もやれるんじゃないかと思っているんですけど(笑)。

今日からの王座戦で、藤井猛九段がどのような戦法を繰り出してくるか興味深いところだ。

藤井猛九段公認応援サイト 鰻屋本舗


______

インタラクティブ囲碁入門

http://playgo.to/iwtg/jp/

こてふトナル (@gofukutea)
@KISABURO_X iPhoneお持ちでしたら、有料ですが「黒猫のヨンロ」もお勧めです。問題を解いていくアプリですが、黒猫と白犬が碁石になっていてアタリになるとぶるぶる震えるのがかわいいです。(^^)

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羽生善治四冠当時が「藤井システム炸裂」の対局を解説をしていたので

https://youtu.be/D17nw0gVas8


羽生が藤井システム! ]第30期棋王戦第1局「谷川vs羽生」を藤井九段が解説

https://youtu.be/jkBGcC34EqI?t=18m25s


【将棋】藤井九段のすべらない話
藤井システム

【将棋】藤井猛九段が語る藤井システムが生まれたワケ

【将棋】藤井システムの近況

【将棋世界11月号 ちょい見せ】藤井猛九段、銀河戦優勝自戦解説|将棋情報局

https://book.mynavi.jp/shogi/detail/id=69871
――藤井システム採用の理由は?
「初形から▲2六歩△3四歩▲2五歩という出だしだったのですが、この先手の指し方は角交換振り飛車やゴキゲン中飛車を牽制しているんですよ。正直、意外でしたね。逆にいうと、斎藤君はシステムなら組みし易しと見ているわけです。そのような手を指されると普段は反発したくなりますが、この日は相手の研究を見てみたくなりました。これがシステム採用の理由です」

将棋 ▲斎藤慎太郎六段 vs △藤井猛九段 第24期銀河戦本戦 四間飛車 藤井システム

俺は藤井システムの藤井だ 
niconicoで再生 
http://nico.ms/sm27845886

【将棋】乃木坂46伊藤かりんちゃんへの自己紹介が強烈すぎる藤井九段

【将棋】相振り飛車のヒント【藤井猛 中村桃子】
「端攻めが勝利のコツ」

【将棋】藤井の妙技 (解説:橋本崇載・中村桃子)
先手を取って受ける
手稼ぎの犠打
金底の歩 岩より固し


【将棋】藤井九段のすべらない話
「振り飛車は人間的」

【初回無料】藤井猛の将棋講座「藤井システムの極意」第1回 対穴熊△3三角 講義 
http://nico.ms/1398980538


羽生善治四冠当時が「藤井システム炸裂」の対局を解説をしていたので
https://youtu.be/D17nw0gVas8 2005年12月 55手



2016年四間飛車名局集
大山x中原
藤井x羽生

かりん「四間飛車…カッコいい…興奮してます」

藤井「俺は藤井システムの藤井だけど知って いるか」


藤井システムの核心部は建長寺の茶屋で思いついたらしい…(将棋世界2014/11)

藤井猛九段の「本当に将棋を指す相手がいなかった」修業時代 - 将棋ウェーブログ

http://shogiweblog.net/archives/1076

将棋世界2014年9~11月号に短期連載された「ぼくはこうして強くなった 藤井猛九段の巻」という企画がありました。

3ヶ月に渡って連載された藤井九段の半生は、全国の藤井ファン必見の名文です。

これまでも藤井猛九段についての情報は断片的に伝わっていましたが、それらをひとまとめにして書かれた文章は、これが初めてかもしれません(・・・いや、さすがにそれはないか?)。

まずは、将棋世界2014年9月号に掲載された前編、時系列で言うと「将棋との出合い~奨励会試験」まで。




将棋世界2014/11

 婚約中だった妻と鎌倉を散策しているときだった。建長寺山腹の茶屋で、抹茶

をいただきながら、鎌倉の景色を眺めていると、ふと、第12図で白3五歩と突く

手を思いついた。

https://i.imgur.com/KLuzgCR.jpg



取れる歩を逃すので、全く盲点になっていた手だった。以下白

同歩黒6四歩白同歩黒3四銀白4二角黒5五角(第13図)の局面は先ほどとはガ

ラリと変わって先手必勝形。これはいけると思った。「考えが行き詰まったとき

には歩け」とは、よく言ったものだ。

https://i.imgur.com/9SamDG3.jpg




「藤井矢倉」激増の理由 速攻矢倉の現在地。 - 二森日和。

http://nisin.hatenablog.com/entry/2014/03/04/224036

つまり、藤井矢倉なら
後手が先攻を狙って急戦矢倉を仕掛けてくるよりさらに早く
速攻の形を見せて自分の形に持ち込むことができる。

藤井矢倉の採用数が増えているのは、そういうことなのだと思います。
後手の急戦矢倉が有力となったなかで、それよりも先攻して先手から仕掛け、
相手の想定を崩しつつ、自分の想定局面に誘導していく。

藤井矢倉が現れた5局のうち、王座戦以外は
朝日杯、NHK杯と早指し棋戦だったわけですが、
それも短時間の中で相手に用意の作戦を指させず、
自分はある程度形をきめて指すことができるという優位性が
結果にも表れたのではないか、という気がします。


2 Comments:

Blogger yoji said...

藤井猛の将棋観
https://youtu.be/naWgQ72gbXg

藤井てんてー藤井システムを語る
https://youtu.be/qiIpNaqZyXA

居飛車穴熊撃破―必殺藤井システム 1997
https://www.amazon.co.jp/dp/4819703358/
(1995年12月22日対井山慶太戦の棋譜掲載)

藤井猛 vs. 井上慶太 順位戦 - 無料の棋譜サービス 将棋DB2
https://shogidb2.com/games/2e1f336573b0224b8a6856b6c5a29a2846b748db

藤井システム1号局 藤井猛 vs 井上慶太 将棋王
https://youtu.be/3_-HJLPINNw

羽生善治四冠(当時)が藤井猛竜王(当時)を語る
http://shogiweblog.net/archives/198
羽生 例えば森下システムだと矢倉がずっと指されてきたなかで、基本があってシステムが
生まれてきたわけですが、藤井システムは角道止めて飛車回って四間飛車にする、あとは
全部彼の独創だからそれがすごいところです。
(引用:「羽生善治名人が語る藤井システム」より)


「藤井システムは羽生将棋にかなりのヒントを得ているんです。」『最新戦法の話』112頁

11:19 午前  
Blogger yoji said...

藤井システムは数少ない革命だ
各ジャンルに1世紀に一つあるかないかの

クライフのトータルフットボール
赤塚不二夫のギャグ漫画に匹敵する


クライフ「カオスでアドバンテージを得る」
赤塚不二夫「これでいいのだ」

10:02 午後  

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