木曜日, 7月 20, 2017

藤井システム 1995


NAMs出版プロジェクト: 藤井システム
http://nam-students.blogspot.jp/2017/07/blog-post_20.html@
NAMs出版プロジェクト: 羽生善治三冠 特別講演「格言から学ぶ将棋」2013
http://nam-students.blogspot.jp/2017/06/2013.html
(羽生格言解説連載雑誌2014/09~11に偶然藤井猛の連載がぴったり3号重なっている)
藤井猛の著書 @将棋 棋書ミシュラン!
http://rocky-and-hopper.sakura.ne.jp/Kisho-Michelin/author/fujii-takeshi.htm
【将棋】藤井先生の超・初心者向け振り飛車講座 最初は中飛車がオススメ
https://youtu.be/RTNS8MAkacI

わらしべ長者

世界!ニッポン行きたい人応援団 2017年11月20日 171120

【将棋】藤井てんてー 終盤力を大いに語る【藤井猛】
序盤は趣味判断

【将棋】藤井てんてー Ponanzaを斬る
複数の正解

藤井猛の 初出し 攻め方フォーラム  14 藤井流満載!攻め方総まとめ
格言
遠見の角に
居玉
角交換


藤井システムはクライフのトータルフットボールに似ている。
規律のあるカオスなのだ。

1974年W杯 独対蘭 決勝冒頭 クライフ ニースケンス Johan Cruijff - niconico
http://sp.nicovideo.jp/watch/sm4428132

アナーキズムと言ってもいいが非論理的というわけではなくそこではひとつの論理が貫徹されている。
クライフ(14番)の動きは自分にはシステムにおける振り飛車の動きと同じに見える。
本人が野球ファンだから不適切なアナロジーかも知れないが。

あるいは形式化を徹底することで形式を内側から壊そうとした柄谷行人の姿勢とも似ている。
柄谷の詩を拒絶する姿勢は文芸批評におけるガジガジ流である。

飛躍としての革命は突然もたらされる、と傍目には見えるが、
論理的とも言える不断の努力によって支えられているのは言うまでもない。
クライフも柄谷も藤井猛もそのジャンルの風景を一変させてしまった。


佐藤康光九段、藤井猛九段、菅井竜也王位座談会「創造の原動力」(1)|将棋情報局
https://book.mynavi.jp/shogi/detail/id=77983 ~5
藤井 僕の場合は、対局中に浮かぶことは少ないです。それよりも対局が終わったあとの修正が新手になることがほとんどですね。ただし「藤井システム」に関してはちょっと特別で、少し前の将棋世界(2014年11月号「ぼくはこうして強くなった」藤井猛九段の巻・後編)で詳しく述べましたけど、あれは必要に迫られてというところはありました。ただそれも修正の積み重ねという見方もできますし、やっぱり僕の新手は対局の修正から生まれています。

エルモがよくやるのは78玉79金68銀の形で仕掛ける右銀急戦
右金は大体居金のまま

asahi.com :第24回朝日オープン将棋選手権五番勝負第1局 - 将棋
http://www.asahi.com/shougi/open24/5ban01/04.html
▲7九金。この手は定跡書にほとんど見かけない実戦的な備えで、解説の鈴木八段は
「中飛車には多いが四間飛車ではあまり見ない手」という。

練習対局(難しい)で右穴熊から左穴熊に振ったら
相手の玉が空き、金と飛車だけで最短手数で勝てた
このレベルのAIの図形認識には穴があると思う 

elmoの入玉芸といい
玉の動きには新手の可能性がある



Fujii's System
Famous Shogi Games: FUJII vs INOUE (Dec. 22th, 1995)


藤井猛の将棋観 20120701



2012年7月 1日
http://indy.main.jp/wp/?p=1955
  • 将棋フォーカス -NHKEテレ/10:00~10:30 将棋講座と特集が合体した新番組。将棋講座では、1年で初段に近いレベルまでのステップアップを目指す。特集では、あなたが知りたいさまざまな話題を取り上げる。講座は「少ない攻め駒どう増やす」。特集は「新講師・藤井猛九段の将棋観」。将棋に革命を起こしたといわれる「藤井システム」の誕生秘話などとともに、藤井九段の将棋人生について、じっくりと話を聞く▼講師・藤井猛(九段)▼司会・つるの剛士、岩崎ひろみ

藤井てんてー藤井システムを語る




居飛車穴熊撃破―必殺藤井システム (パーフェクトシリーズ) | 藤井 猛 |本 | 通販 | Amazon
1997
https://www.amazon.co.jp/dp/4819703358/ref=pe_1162082_181361352_cm_rv_eml_rv0_dp
形式: 単行本
藤井システムの第1局として知られる1995年12月22日対井山慶太との対戦の棋譜が載っている。
ネット上で読めるので希少価値はないが本人による解説は貴重だ。四十七手で終局した圧倒的棋譜だ。
藤井猛 vs. 井上慶太 順位戦 - 無料の棋譜サービス 将棋DB2

藤井システム1号局 藤井猛 vs 井上慶太 将棋王




羽生善治四冠(当時)が藤井猛竜王(当時)を語る - 将棋ウェーブログ
http://shogiweblog.net/archives/198

羽生 例えば森下システムだと矢倉がずっと指されてきたなかで、基本があってシステムが生まれてきたわけですが、藤井システムは角道止めて飛車回って四間飛車にする、あとは全部彼の独創だからそれがすごいところです。

《藤井猛「藤井システムは羽生将棋にかなりのヒントを得ているんです。」》『最新戦法の話』112頁


羽生善治名人が語る藤井システム | 将棋ペンクラブログ
https://shogipenclublog.com/blog/2010/09/09/羽生善治名人が語る藤井システム/

羽生善治名人が語る藤井システム


将棋世界1999年2月号の、佐藤康光名人(当時)と羽生善治四冠(当時)の対談「進化を続ける藤井システム」より。
佐藤康光名人と羽生善治四冠が語る、藤井猛竜王(当時)と藤井システム。会話の中からいくつかを抜粋。
羽生 例えば森下システムだと矢倉がずっと指されてきたなかで、基本があってシステムが生まれてきたわけですが、藤井システムは角道止めて飛車回って四間飛車にする、あとは全部彼の独創だからそれがすごいところです。
羽生 指されてみるとコロンブスの卵みたいになるほどと思うところはありますね。でも穴熊の発想自体が今までのセオリーと異質であるから、その異質に対して異質で立ち向かうところがいいのかもしれません。
羽生 私はどちらをもってもやりますが、藤井さんがやるとうまくいくんですよ。これが不思議なところなんです。最近は他の人もやるようになっていますが、でも見ていると彼が一番うまいですね。当たり前ですが(笑)。
佐藤 やはり藤井さんはよく研究していて、私達がよく、盤の前に座ってみると手がよく見えるという言い方をしますが、藤井さんは研究している時からそうじゃないかなと思うんです。これはある若手棋士から聞いた話ですが、藤井さんは家で横になっているといい手がうかぶそうです(笑)。だから普段からそれだけ真剣に根を詰めて考えているんだと思うんです。
羽生 藤井システムは指しながら進化している部分もあるんじゃないですか。(中略)微調整をしながら進化している感じですね。だからこの形が本当の基本図というのは出せないのかもしれません。
羽生 少なくとも朝10時に対局が始まって11時半には穴熊に囲えたでしょう、遅くとも。今は3時くらいにどうかっていう感じですか、組めたとしても。
対談では藤井システムについて技術的な話も多く出るが、次の羽生四冠の言葉が、現在を見事に言い当てている。
羽生 居玉で最初からこの形でやっていくのは、どれくらいかは分かりませんが、しばらくは続くような気がします。でも10年後も藤井システムばかりやっているとは思えないですね(笑)。
羽生 余談になりますが彼がたまたま矢倉をやっているのを見たんですよ。それでとても驚いたんですが、あまり指していない人とは思えないぐらいのうまさで快勝していたんですよ。実は他の戦法もやれるんじゃないかと思っているんですけど(笑)。
今日からの王座戦で、藤井猛九段がどのような戦法を繰り出してくるか興味深いところだ。

______

インタラクティブ囲碁入門
http://playgo.to/iwtg/jp/

こてふトナル (@gofukutea)
@KISABURO_X iPhoneお持ちでしたら、有料ですが「黒猫のヨンロ」もお勧めです。問題を解いていくアプリですが、黒猫と白犬が碁石になっていてアタリになるとぶるぶる震えるのがかわいいです。(^^)

「日本棋院 張栩の黒猫のヨンロ」
appsto.re/jp/keY0E.i pic.twitter.com/TgE3T4VcFV
ーー
羽生善治四冠当時が「藤井システム炸裂」の対局を解説をしていたので

羽生が藤井システム! ]第30期棋王戦第1局「谷川vs羽生」を藤井九段が解説

【将棋】藤井九段のすべらない話
藤井システム

【将棋】藤井猛九段が語る藤井システムが生まれたワケ

【将棋】藤井システムの近況

【将棋世界11月号 ちょい見せ】藤井猛九段、銀河戦優勝自戦解説|将棋情報局
https://book.mynavi.jp/shogi/detail/id=69871
――藤井システム採用の理由は?
「初形から▲2六歩△3四歩▲2五歩という出だしだったのですが、この先手の指し方は角交換振り飛車やゴキゲン中飛車を牽制しているんですよ。正直、意外でしたね。逆にいうと、斎藤君はシステムなら組みし易しと見ているわけです。そのような手を指されると普段は反発したくなりますが、この日は相手の研究を見てみたくなりました。これがシステム採用の理由です」

将棋 ▲斎藤慎太郎六段 vs △藤井猛九段 第24期銀河戦本戦 四間飛車 藤井システム

俺は藤井システムの藤井だ
niconicoで再生
http://nico.ms/sm27845886

【将棋】乃木坂46伊藤かりんちゃんへの自己紹介が強烈すぎる藤井九段

【将棋】相振り飛車のヒント【藤井猛 中村桃子】
「端攻めが勝利のコツ」

【将棋】藤井の妙技 (解説:橋本崇載・中村桃子)
先手を取って受ける
手稼ぎの犠打
金底の歩 岩より固し

【将棋】藤井九段のすべらない話
「振り飛車(のよさ)は人間的(人間ぽさ)」
「振り飛車のよさは長手数の人間ドラマ」

【初回無料】藤井猛の将棋講座「藤井システムの極意」第1回 対穴熊△3三角 講義
http://nico.ms/1398980538


羽生善治四冠当時が「藤井システム炸裂」の対局を解説をしていたので
https://youtu.be/D17nw0gVas8 2005年12月 55手



2016年四間飛車名局集
大山x中原
藤井x羽生

かりん「四間飛車…カッコいい…興奮してます」

藤井「俺は藤井システムの藤井だけど知って いるか」


藤井システムの核心部は建長寺の茶屋で思いついたらしい…(将棋世界2014/11)

藤井猛九段の「本当に将棋を指す相手がいなかった」修業時代 - 将棋ウェーブログ
http://shogiweblog.net/archives/1076
将棋世界2014年9~11月号に短期連載された「ぼくはこうして強くなった 藤井猛九段の巻」という企画がありました。
3ヶ月に渡って連載された藤井九段の半生は、全国の藤井ファン必見の名文です。
これまでも藤井猛九段についての情報は断片的に伝わっていましたが、それらをひとまとめにして書かれた文章は、これが初めてかもしれません(・・・いや、さすがにそれはないか?)。
まずは、将棋世界2014年9月号に掲載された前編、時系列で言うと「将棋との出合い~奨励会試験」まで。



将棋世界2014/11
 婚約中だった妻と鎌倉を散策しているときだった。建長寺山腹の茶屋で、抹茶
をいただきながら、鎌倉の景色を眺めていると、ふと、第12図で▲3五歩と突く
手を思いついた。


取れる歩を逃すので、全く盲点になっていた手だった。以下△
同歩▲6四歩△同歩▲3四銀△4二角▲5五角(第13図)の局面は先ほどとはガ
ラリと変わって先手必勝形。これはいけると思った。「考えが行き詰まったとき
には歩け」とは、よく言ったものだ。



「藤井矢倉」激増の理由 速攻矢倉の現在地。 - 二森日和。
http://nisin.hatenablog.com/entry/2014/03/04/224036
つまり、藤井矢倉なら
後手が先攻を狙って急戦矢倉を仕掛けてくるよりさらに早く
速攻の形を見せて自分の形に持ち込むことができる。
藤井矢倉の採用数が増えているのは、そういうことなのだと思います。
後手の急戦矢倉が有力となったなかで、それよりも先攻して先手から仕掛け、
相手の想定を崩しつつ、自分の想定局面に誘導していく。
藤井矢倉が現れた5局のうち、王座戦以外は
朝日杯、NHK杯と早指し棋戦だったわけですが、
それも短時間の中で相手に用意の作戦を指させず、
自分はある程度形をきめて指すことができるという優位性が
結果にも表れたのではないか、という気がします。

藤井矢倉2



【将棋】これぞ藤井流角交換四間飛車!! - niconico
http://sp.nicovideo.jp/watch/sm25389718



藤井猛九段が4二玉での角交換にこだわる理由を佐藤天彦八段が証言。NHK杯、行方尚史八段戦 | 将棋ワンストップ・ニュース
http://shogi1.com/post-10416/
佐藤天彦八段は、藤井九段がこのタイミングで角交換をする理由について「理屈の話じゃないんですけど」と前置きして話し始めた。
「理屈の話じゃない」
じゃあ何の話なのか?
佐藤天彦八段は、最近藤井九段と会った時に、以下のような藤井流の「こだわり」がある、と聞いたそうだ。

藤井流こだわりの理由(佐藤天彦八段証言の要約)

2二に馬を置く時に、普通は2三の歩に(少し当てながら)滑らせて置く事が多いんですけど、そうすると置く馬が2三の歩とか2一の桂馬とかに当たって、乱れてしまう。
だから、藤井九段は3二から(駒同士がぶつからないように)馬をすべらせて2二に持っていく。そうやって2三の歩とか2一の桂馬に触れないようにする。
これが藤井九段のこだわり。
そのために、4二玉型でやっている(3二玉では、3二玉から馬を滑らせて置くことができないため)

https://i.imgur.com/VEp9JfC.gif
【将棋】これぞ藤井流角交換四間飛車!!


【将棋】これぞ藤井流角交換四間飛車
https://youtu.be/J2PooQdnz8U?t=4m20s
https://i.imgur.com/VEp9JfC.gif

藤井猛九段が4二玉での角交換にこだわる理由…
http://shogi1.com/post-10416/ 

わらしべ長者


https://i.imgur.com/8TIt7CN.gif


初心者用講座
将棋わらしべ長者
歩→桂→銀→金→角→(飛)

藤井猛の 初出し 攻め方フォーラム  02 得する?損する?駒の交換




『藤井猛の攻めの基本戦略』2014
36~40頁

テキスト

藤井猛の攻めの基本戦略 (NHK将棋シリーズ) 

https://www.amazon.co.jp/dp/4140162201




次の一手

弱点を突けば安い駒で高い駒を取れるという例

わらしべ長者
藤井猛の 初出し 攻め方フォーラム  02 得する?損する?駒の交換

参考:『藤井猛の攻めの基本戦略』2014年 36~40頁





7 Comments:

Blogger yoji said...

藤井猛の将棋観
https://youtu.be/naWgQ72gbXg

藤井てんてー藤井システムを語る
https://youtu.be/qiIpNaqZyXA

居飛車穴熊撃破―必殺藤井システム 1997
https://www.amazon.co.jp/dp/4819703358/
(1995年12月22日対井山慶太戦の棋譜掲載)

藤井猛 vs. 井上慶太 順位戦 - 無料の棋譜サービス 将棋DB2
https://shogidb2.com/games/2e1f336573b0224b8a6856b6c5a29a2846b748db

藤井システム1号局 藤井猛 vs 井上慶太 将棋王
https://youtu.be/3_-HJLPINNw

羽生善治四冠(当時)が藤井猛竜王(当時)を語る
http://shogiweblog.net/archives/198
羽生 例えば森下システムだと矢倉がずっと指されてきたなかで、基本があってシステムが
生まれてきたわけですが、藤井システムは角道止めて飛車回って四間飛車にする、あとは
全部彼の独創だからそれがすごいところです。
(引用:「羽生善治名人が語る藤井システム」より)


「藤井システムは羽生将棋にかなりのヒントを得ているんです。」『最新戦法の話』112頁

11:19 午前  
Blogger yoji said...

藤井システムは数少ない革命だ
各ジャンルに1世紀に一つあるかないかの

クライフのトータルフットボール
赤塚不二夫のギャグ漫画に匹敵する


クライフ「カオスでアドバンテージを得る」
赤塚不二夫「これでいいのだ」

10:02 午後  
Blogger yoji said...


将棋名対局 羽生王位王座vs橋本四段 解説:藤井九段 2004
https://youtu.be/KfMioSRiU5Q?t=56m48s

10年以上前の藤井九段による羽生評が的確

6:32 午前  
Blogger yoji said...

将棋駒で、「桂馬」と「香車」の裏は、各々何という字ですか?
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benridennoさん2011/5/3017:29:15
将棋駒で、「桂馬」と「香車」の裏は、各々何という字ですか?
共感した 1
閲覧数:12,275 回答数:3 違反報告
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ritpjwaetさん 2011/5/3018:18:46
wikiより。

便宜的に成銀を「全」、成桂を「圭」、成香を「杏」と表示している。この表記は、将棋駒の活字がない環境で(特に詰将棋で)しばしば用いられる。成銀を「全」、成桂を「今」、成香を「仝」、と金を「个」で表す流儀もある。 成銀、成桂、成香、と金は全て「金」と表記されているのが実際で、くずし方を変えることで成る前の駒がわかるようにしている。

wikiより。...
ナイス 4
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質問した人からのコメント2011/5/30 21:36:09

2:28 午前  
Blogger yoji said...


http://www.wikiwand.com/ja/角行

駒の裏面(龍馬)
角と略す。成駒の竜馬は飛車の成駒の竜王と区別するため馬と略す。

俗に、斜め後ろに動ける共通点から、角行と銀将を総称して「斜め駒」と呼ばれる。

元の駒 動き 成駒 動き
角行(かくぎょう)
\ ■ ■ ■ /
■ \ / ■

/ \
/ \
斜めに何マスでも動ける。飛び越えては行けない。 竜馬(りゅうま、りゅうめ)
\ ■ ■ ■ /
■ \ ○ / ■
○ 馬 ○
/ ○ \
/ \
斜めに何マスでも動け、縦横に1マス動ける。飛び越えては行けない。
小将棋・中将棋・大将棋・天竺大将棋・大局将棋
中将棋では角と略す。猛豹の成駒。成ると龍馬。猛豹の成駒としての角行は小角(ちょろかく)とも呼ばれる。

元の駒 動き 成駒 動き
角行(かくぎょう)
\ ■ ■ ■ /
\ /


/ \
/ \
斜めに何マスでも動ける。飛び越えては行けない。 龍馬(りゅうま、りゅうめ)
\ ■ ■ ■ /
\ ○ /
○ 龍
馬 ○
/ ○ \
/ \
斜めに何マスでも動け、縦横に1マス動ける。飛び越えては行けない。
大大将棋
成ることはできない。

元の駒 動き 成駒 動き
角行(かくぎょう)
\ ■ ■ ■ /
\ /


/ \
/ \
斜めに何マスでも動ける。飛び越えては行けない。 - - -
摩訶大大将棋・泰将棋
平安大将棋の飛龍と同じ性質の駒である。成ると金将になるのも同じである。

元の駒 動き 成駒 動き
角行(かくぎょう)
\ ■ ■ ■ /
\ /


/ \
/ \
斜めに何マスでも動ける。飛び越えては行けない。 金将(きんしょう)
■ ■ ■ ■ ■
○ ○ ○
○ 金
将 ○


縦横と斜め前に1マス動ける。
参考文献
梅林勲・岡野伸共著『改訂版 世界の将棋・古代から現代まで』(将棋天国社、2000年)
関連項目

2:29 午前  
Blogger yoji said...

2016年四間飛車名局集
藤井羽生戦 (2000年)一歩竜王
https://youtu.be/znRVkpi2lcg?t=6m39s
https://youtu.be/znRVkpi2lcg?t=13m28s
かりん「興奮しています」

https://youtu.be/znRVkpi2lcg?t=13m4s
かりん「四間飛車って…かっこいいですね」

7:25 午前  
Blogger yoji said...

浅川書房/商品詳細 四間飛車上達法
https://www.asakawashobo.co.jp/products/detail.php?product_id=56
四間飛車上達法
四間飛車上達法
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【書名】四間飛車上達法
【著者】藤井猛
【仕様】四六判・232頁・本文2色刷
【定価】1,512円(税込)
【ISBN】978-4-86137-048-9
【初版】2017年12月
【内容】稀に見る親切さ。かつてない四間飛車講義、開講!

■こんな方におすすめします
・初心者~有段者向け
・これから四間飛車を覚えたい方
・対抗形を基礎から学び直したい方
・定跡書を読んだけど、読みこなせなかった方
・方針で迷うことが多い方
・伸び悩みを感じている方
■本書の特徴

四間飛車は入門者に適した戦法と言われます。ところが、形や手順を覚えても、いざ実戦では「何をすればいいかわからない」と途方に暮れることはありませんか。形や手順は覚えても、その深い意味を理解しなければ、実戦ではなかなか応用できません。

たとえば「待つ」とはどういうことなのでしょう? 「振り飛車はここで▲4六歩と突いて待つ」という表現は定跡書などでよく出てきます。でも、▲5六歩と突いて待つこともあれば、▲9八香と待つこともあります。待ってはいけないケースも、もちろんあります。
あるいは逆に、居飛車が仕掛けるとき、すぐに攻めるか、もう少し待つか、という問題も出てきます。「待つ」というのはとても深い概念で、初めて定跡に出会って、すぐに腑に落ちるように理解するのは大変です。

本書は、四間飛車の大家である藤井九段が、振り飛車(四間飛車)という戦法について一から説いた、渾身の一冊です。形や手順を丸覚えするのではなく、将棋を指すにあたって軸となる考え方が養えます。「待つ」ということもそのひとつで、ファンにとってなかなか理解しづらいポイントについて、じっくり、ていねいに語っていきます。これまで四間飛車の本を読んだことはある、でも全部は理解できなかった、という方には、特におすすめです。

この本には、将棋本には珍しく、聞き手が登場します。この聞き手が藤井九段にさまざまな疑問を投げかけ、それに藤井九段が答える中で、藤井理論が展開されていきます。対話形式の文章は読み物のように気軽に読み進めることができ、その中で自然と大事な考え方が身についていきます。

本書の内容は基礎から始まりますが、あまり聞いたことのないような考え方が次から次へと出てきます。基本的なことに潜む本質が浮かび上がってくるようです。その過程は有段者(四段レベル)にも多くの発見を与えるでしょう。これから振り飛車を学ぶ方はもちろん、これまで「なんとなく」で振り飛車を指してきた方にもおすすめです。

第1章では主に駒組みの基本を、第2章からは急戦と持久戦それぞれについて、いくつかの題材から基本的な攻防を学びます。最後は、藤井システムの原型となった積極的な指し方についてもカバーしました。

本書をマスターした方は、序盤から終盤まで、急戦に対しても持久戦に対しても、一本の軸ができているはずです。この軸さえしっかりしていれば、新しい知識や情報が入ってきても大丈夫、ちゃんと咀嚼できます。あとはその軸を太くし、どんどん磨きをかけていけばいい。伸び悩んでいる方、行き詰まりを感じている方は、ぜひ本書を読み、そのもやもやとした感じを吹っ飛ばしてください!
■著者からひとこと

子どもの頃に「こんな本に出会いたかった!」と思うような本を作ってみました。四間飛車のよさを引き出すための指針となる考え方をていねいに語ったつもりです。拠りどころとなる一本の「幹」を育てるための手助けになれば幸いです。──藤井猛
■目次

第1章 対抗形とは何か──駒組みの基本と隠された仕組み
第2章 攻めについて――6七銀型と棒銀
第3章 一手争いについて――7八銀型と右銀急戦
第4章 主導権をにぎったら――持久戦と6六銀型
第5章 攻めエリアを拡大せよ――5六銀型と藤井システム

1:57 午前  

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