プルードン:インデックス
ピエール・ジョセフ・プルードン(Pierre Joseph Proudhon フランス語;1809年1月15日-1865年1月19日)は、フランスの社会主義者、無政府主義者。
ヨーロッパ政治論
クーデター論 | クールベ論
________|______
財産とは何か | 連合の原理
交換銀行論 | 農工連合、恋愛論
以下のプルードン経済学草手稿の一節は、ドゥルーズ+ガタリによる「器官なき身体」「欲望する諸機械」
といった用語の使用法を想起させる。
通常ならば帰納法の一言で片付けられかねないが。
アンチノミーは揚棄されないというプルードンの言葉と合わせて考えれば、ドゥルーズとプルードンを繋げ
るのはそれほど突飛なことではないだろう。
http://www.kagomma.net/saito/travaux/economie.html
「経済学者たちの無能ぶりと科学の不条理さを目の当たりにして,私は仮説を変えた。つまり,定義された
諸観念を使いながら前に進むのではなくて,未定義の観念から出発した方がよいのではないかと考えたので
ある」37)。
プルードン:インデックス
http://nam-students.blogspot.com/2013/05/blog-post_4289.html@
《プルードンは、彼の哲学を決定している思想は、「基本的な考え方で、簿記にも形而上学にも共通した考え方」であると述べている。》
パサージュ論4岩波文庫430頁
»idées élémentaires, communes à la tenue des livres et à la métaphysique«
(プルードン『革命家の告白』#11より)
タルコット・パーソンズを研究中の作田啓一によるプルードン思想の図解が柄谷行人交換様式図の元ネタだろう。
つまりプルードンが大元。
プルードン交換銀行は信用貨幣論に依拠する。
価値形態論はCまたはBなので信用貨幣論が商品貨幣論を包括する。
『プルードン研究』48頁作田啓一作成の図
https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgTDDkQxRZMds7-XOdxbs7qbG7MNk4csJhO52ZU_hUFBPQAdTMdwJhHxJlEPDglTLTRe6di9dN5owzQKB9g7Y1j7dUH5Bqd_X9JYxbH-XGOpcSTBTnVgXSK5jaIYwLjTIy1TBXVZQ/s217/EDC59497-D55C-4CE0-86E3-3FE529675E24.jpeg
資本と国家の位置が逆転だが
https://freeassociations2020.blogspot.com/2023/05/proudhon-1839.html
https://freeassociations2020.blogspot.com/2020/04/blog-post_59.html
プルードンと国際政治
https://freeassociations2020.blogspot.com/2020/05/blog-post_27.html
映画『マルクス…』より
https://twitter.com/tiikituukahana/status/1075247991760404480?s=21
https://video.twimg.com/ext_tw_video/1075247138471260161/pu/vid/960x540/YMV1K7zyjROjM0KS.mp4
転形問題
http://nam-students.blogspot.com/2016/06/blog-post_11.html
プルードンの手紙
プルードンの考えた社会革命(経済革命)とは一体どのようなものだったろうか?二月革命の三年前、一八四五年一〇月に彼は『ノート』にこう書いている。
「農・工業の標準価格表と一覧目録を作製すること。‥…/かつてローマ人が行ったように、各労働者に家族の帳簿ないし記録帖をつけることを教えること。それは彼らの入金・支出のすべて‥…を記入するためである」(藤田勝次郎『プルードンと現代』p22より)
ブザンソン市立図書館(Bibliothèque municipale de Besançon)
http://www.bm-besancon.fr
http://memoirevive.besancon.fr/
https://nam-students.blogspot.com/2018/12/bibliotheque-municipale-de-besancon_19.html
プルードン語録
https://nam-students.blogspot.com/2019/03/blog-post_43.html
プルードンの墓
http://kajipon.com/haka/h-f-sisou.htm#proudhon
https://yojiseki.exblog.jp/2195718/
ヘーゲルの弁証法に対して、フーリエを源流の一つとする系列の思考があるのだ。
カントを現代的にしているのも系列の思考と言えるだろう。
NAMs出版プロジェクト: プルードン『貧困の哲学』(平凡社)上下
http://nam-students.blogspot.jp/2014/11/blog-post.html
NAMs出版プロジェクト: プルードンの労働論
http://nam-students.blogspot.jp/2015/04/blog-post_33.html
http://yojiseki.exblog.jp/i14/
NAMs出版プロジェクト: プルードン交換銀行定款
http://nam-students.blogspot.jp/2008/12/blog-post_12.html
参考:
マルセル・モース(Marcel Mauss、1872 - 1950)
https://nam-students.blogspot.com/2019/03/marcel-mauss-1872-1950-httpnam-students.html
ソレル 1847~1922
http://nam-students.blogspot.jp/2014/02/vs.html
地域通貨
http://nam-students.blogspot.com/2013/05/blog-post_9.html
イスラム金融関連
http://nam-students.blogspot.com/2016/02/blog-post_17.html
ユヌス Muhammad Yunus グラミン銀行 2006年ノーベル平和賞受賞
https://nam-students.blogspot.com/2019/03/muhammad-yunus.html
NAMs出版プロジェクト: 『哲学の貧困』(マルクス)へのプルードンの書き込み(簡易版):再送
http://nam-students.blogspot.jp/2011/08/blog-post.html?m=0
https://twitter.com/philo_shinkan/status/897220791401672704?s=21
ゲーテ Epigrammatisch エピグラム風に 警句的 より
http://nam-students.blogspot.jp/2016/07/epigrammatisch.html
http://nam-students.blogspot.jp/2014/05/l-ne-se-resout-pas.html
- 「アンチノミーは解消されない。ヘーゲル哲学が全体として根本的にダメなところはここだ。
アンチノミーをなす二つの項は互いに、あるいは、他のアンチノミックな二項との間でバランスを
とる」
(プルードン『革命と教会における正義』☆未邦訳、斉藤悦則氏のHPより)
http://www.kagomma.net/saito/works.html
矛盾と生きる――プルードンの社会主義(91.10)
http://www.kagomma.net/saito/travaux/vive.html
☆De la justice dans la Révolution et dans l’Eglise - Tome I 1858
この言葉はベンヤミン『パサージュ論』(岩波現代文庫第4巻391頁)にも孫引きされている。
NAMs出版プロジェクト: プルードン/マルクス往復書簡
http://nam-students.blogspot.jp/2012/11/blog-post_10.html
グルントリッセ1857~8...(+資本論草稿関連)
http://nam-students.blogspot.com/2016/07/blog-post.html
NAMs出版プロジェクト: プルードンと集合力
http://nam-students.blogspot.jp/2014/05/blog-post_2.html
http://nam-students.blogspot.jp/2014/05/blog-post_7.html
プルードン関連資料:ベルンシュタイン 『社会主義の前提と社会民主党の任務』 第二章より
http://nam-students.blogspot.jp/2014/05/blog-post_6357.html
NAMs出版プロジェクト: プルードンとユダヤ人
http://nam-students.blogspot.jp/2014/06/blog-post_15.html
NAMs出版プロジェクト: プルードンによるクールベ論
http://nam-students.blogspot.jp/2009/10/blog-post_28.html
プルードンとクールベ : 別ブログ
http://yojiseki.exblog.jp/6815104/
プルードンからソレルへ:権力vs.暴力の権利(再掲)
http://nam-students.blogspot.jp/2014/02/vs.html
NAMs出版プロジェクト: 書評:『プルードン・セレクション』(平凡社ライブラリー)
http://nam-students.blogspot.jp/2010/12/blog-post.html
NAMs出版プロジェクト: ラカン、ドストエフスキー等によるプルードン評:メモ再掲
http://nam-students.blogspot.jp/2013/04/blog-post_1570.html
邦訳マルエン全集プルードン言及箇所(頁番号のみ)
http://nam-students.blogspot.jp/2013/04/blog-post_16.html
ブリュメール18日とプルードン
http://nam-students.blogspot.jp/2013/05/blog-post_8.html
プルードン(カテゴリー):別ブログ
http://yojiseki.exblog.jp/i14
NAMs出版プロジェクト: Pierre Joseph PROUDHON(関連動画)
http://nam-students.blogspot.jp/2012/01/blog-post_09.html
«Supprimez la propriété en conservant la possession; et, par cette seule modification dans le principe, vous
changerez tout dans les lois, le gouvernement, l'économie, les institutions : vous chassez le mal de la terre. »
《Suppress property while maintaining possession, and, by this simple modification of the principle,
you will revolutionize law, government, economy, and institutions; you will drive evil from the face of the earth.》
《所持を保全しながら所有を廃止せよ。ただそれだけの修正によって諸君は法律、政治、経済、
諸制度の一切を変えるだろう。諸君は地上の悪を除きさるのだ》
《所有を維持し乍ら財産を抑圧せよ。そして、此単純なる原理の變換に依り、諸君は法律、政治、経済
及び組織を革命し、地表から害悪を一掃するのである。》
《诸位先生,保全所持而除所有,仅靠这种修正就可以改変法律、政治、経済和一切制度。
就可以消除地上的所有罪悪。》
参照:
Qu'est-ce que la propriété?: Premier mémoire: Recherches sur le principe du ... - Pierre-Joseph Proudhon
http://books.google.co.jp/books?id=iWbn2Jy6czAC&pg=PA223
What is Property?, by P. J. Proudhon (1840) 5:2:3:1
http://www.gutenberg.org/files/360/360-h/360-h.htm#noteref-35
『所有とは何か』「ブルードン」長谷川進・江口幹訳、三一書房299頁(改訳)
柄谷行人『トランスクリティーク』現代文庫247頁、定本254頁
Transcritique: On Kant and Marx: Kojin Karatani, Sabu Kohso p.167(直接引用をしていない)
http://books.google.co.jp/books?id=mR1HIJVoy6wC&pg=PA167&lpg=PA167
『財産とは何ぞや』(新明正道訳、405頁、大正十年、1921年、発禁)
『跨越性批判一康德与马克思』中央编译出版社出版 127頁(『什么是所有权』蒲鲁东)
http://book.douban.com/subject/5920564/ 中国語版は内山書店で購入可能