土曜日, 9月 19, 2015

ブランチャード&フィッシャー 『マクロ経済学講義』:目次

                  ( 経済学リンク::::::::::
NAMs出版プロジェクト: ブランシャール(Olivier J. Blanchard)『マクロ経済学』:メモ
http://nam-students.blogspot.jp/2015/08/olivier-j-blanchard_16.html
NAMs出版プロジェクト: ブランチャード&フィッシャー 『マクロ経済学講義』:目次
http://nam-students.blogspot.jp/2015/09/blog-post_34.html(本頁)
#2,7
ラムゼイ「貯蓄の数学的理論」1928年、F.R.Ramsey,”A Mathematical Theory of Saving”
http://nam-students.blogspot.jp/2016/03/1928frramseya-mathematical-theory-of.html
#3
モーリス・アレ:世代重複モデル(QLG:overlapping generations model)再考
http://nam-students.blogspot.jp/2016/03/qlgoverlapping-generations-model.html
#9
サーチ理論:メモ
http://nam-students.blogspot.jp/2016/03/blog-post_34.html

Lectures on Macroeconomics / Edition 1 by Olivier J. Blanchard | 9780262022835 | Hardcover | Barnes & Noble
1989
http://www.barnesandnoble.com/w/lectures-on-macroeconomics-olivier-jean-blanchard/1100658802?ean=9780262022835

Lectures on Macroeconomics / Edition 1 by Olivier J. Blanchard, Stanley Fischer   
邦訳は、

マクロ経済学講義 単行本 – 1999/2 多賀出版

 しかしながら、本書の第二章・最適成長モデルの部分、第三章などはいまだに価値は古びない。とかく敬遠されがちな本書ではあるが、なんだかんだいって最も叙述が(数式の展開においても)丁寧であることは否定できない。
 本書を最低限読みこなすためのバックグラウンドとしては、中級レベルのマクロ・ミクロ理論を読みこなしておくこと、動学的最適化理論(とりわけ最大値原理)、動学方程式システムといった数学的準備が必要になる。》

第1章 はじめに
第2章 消費と投資:基本的な無限視野モデル
第3章 重複世代モデル
第4章 貨幣
第5章 多重均衡、バブル、安定性
第6章 最適な消費・投資・在庫行動
第7章 競争均衡的ビジネスサイクル
第8章 名目価格の硬直性と経済変動
第9章 財市場・労働市場・信用市場
第10章 経済モデルの応用
第11章 金融政策と財政政策の問題

Product Details

  • ISBN-13: 9780262022835
  • Publisher: MIT Press
  • Publication date: 3/21/1989
  • Edition description: New Edition
  • Edition number: 1
  • Pages: 664
  • Sales rank: 1,108,649
  • Product dimensions: 6.30 (w) x 9.10 (h) x 1.60 (d)

Table of Contents
Preface
1 Introduction
1.1 Macroeconomic Facts
1.2 An Overview of the Book
1.3 Prelude
Notes
References
2 Consumption and Investment: Basic Infinite Horizon
Models
2.1 The Ramsey Problem
2.2 The Decentralized Economy
2.3 The Government in the Decentralized Economy
2.4 Application: Investment and Saving in the Open Economy
2.5 The Utility Function
AppendiX A: Ruling Out EXplosive Paths in the Ramsey Model
AppendiX B: Local Behavior of Capital around the Steady State in
the Ramsey Model
AppendiX C: Command Optimum and Decentralized Equilibrium in the Open Economy Model
AppendiX D: Saddle Point Equilibrium in the Linearized (k,q) System
Problems
Notes
References
3 The Overlapping Generations Model
3.1 TwoPeriod Lives
3.2 Social Security and Capital Accumulation
3.3 A Model of Perpetual Youth
3.4 Fiscal Policy: Debt and Deficit Finance
3.5 Aggregate Saving and the Interest Rate
Problems
Notes
References
4 Money
4.1 The Overlapping Generations Model with Money
4.2 EXplaining the Use of Money
4.3 A General Equilibrium BaumolTobin Model
4.4 Real Effects of Open Market Operations
4.5 Money in the Utility Function
4.6 Money, Inside and Outside
4.7 Seigniorage and Inflation
AppendiX A: Derivation of Individual Behavior in Section 4.3
AppendiX B: Derivation of Local Dynamics and Stability in the Sidrauski Model
Problems
Notes
References
5 Multiple Equilibria, Bubbles, and Stability
5.1 Solutions to a Simple Equation
5.2 Bubbles on Assets in General Equilibrium
5.3 Price Level Bubbles, Hyperinflations, and Hyperdeflations
5.4 Multiple Equilibra,Sunspots, and Cycles
5.5 Learning
5.6 Conclusions
AppendiX A: A Tool Kit of Solutions to Linear EXpectational
Difference Equations
Problems
Notes
References
6 Optimal Consumption, Investment, and Inventory Behavior
6.1 The State of Play
6.2 The Consumption/Saving Choice under Uncertainty
6.3 Investment under Uncertainty
6.4 Inventory Behavior under Uncertainty
Problems
Notes
References
7 Competitive Equilibrium Business Cycles
7.1 Productivity Shocks, Consumption, and Capital Accumulation
7.2 Output and Employment Fluctuations
7.3 Unemployment, Heterogeneity, Shocks, and Imperfect Information
Problems
Notes
References
8 Nominal Rigidities and Economic Fluctuations
8.1 Price Setting under Monopolistic Competition
8.2 TimeDependent Rules, Staggering, and the Effects of Money
8.3 StateDependent Rules and the Effects of Money
8.4 Conclusion
Problems
Notes
References
9 Goods, Labor, and Credit Markets
9.1 Labor Markets: Introduction
9.2 Contracts, Insurance, Real Wages, and Employment
9.3 Unions, Insiders, Real Wages, and Employment
9.4 Efficiency Wages
9.5 Goods Markets
9.6 Financial Markets and Credit Rationing
9.7 Conclusions
Problems
Notes
References
10 Some Useful Models
10.1 Equilibrium Models and Asset Pricing
10.2 Money Demand Models, Deficits, Seigniorage, and Inflation
10.3 Aggregate Supply and Demand, Wage IndeXation, and Supply
Shocks
10.4 The Dynamics of Demand: The ISLM and MundellFleming Models
10.5 Dynamics of Aggregate Supply
Problems
Notes
References
11 Monetary and Fiscal Policy Issues
11.1 The Goals of Economic Policy
11.2 Monetary Policy
11.3 Fiscal Policy
11.4 Dynamic Inconsistency
11.5 Conclusions
Problems
Notes
References
Name IndeX
Subject IndeX


ブランシャール上150頁参照:


タイラー・コーエン 「エコン族の生態」 — 経済学101
http://econ101.jp/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%B3-%E3%80%8C%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%83%B3%E6%97%8F%E3%81%AE%E7%94%9F%E6%85%8B%E3%80%8D/

アクセル・レイヨンフーヴッド(Axel Leijonhufvud)が40年以上前1に執筆した「エコン族の生態」(“Life Among the Econ”)というタイトルの論文(pdf)をご存知だろうか? この論文では当時の経済学界の様子が皮肉をこめて描かれているのだが、今読んでも面白い。以下に少しだけ引用しよう。
(a)エコン族の民はステータス志向の塊であり、少しでも高い身分(status)を得ようと必死である。(b) 高い身分を得るには自らの手で「モドゥル」(“modl”)2を作り上げることが絶対条件である。(c)モドゥルの大半は実用上の価値がほとんど-あるいはまったく-無いようである。エコン族が未開の状態にとどまり、その文化が惨めなまでに貧弱である理由は(エコン族を特徴付ける以上の)(a)~(c)の事実からきているものと思われる。身分の高低とモドゥル作りの腕前がこれほどまでに緊密に結び付けられ、さらにはモドゥルを作るにあたって実用性よりも儀式への適合性が優先される3ようになったのは比較的最近の出来事のようである。エコン族の生態に関心を寄せる人々の間からは「このままではこの民族の未来は危ういのではないか」と悲観する声が相次いでいる。
おまけにもう一つだけ引用しておこう。
エコン族の若い衆-「グラッド」(“grad”)4と呼ばれている-が成人として認められるためには自分が住む村の年長者から高く評価される必要がある。年長者のお眼鏡にかなうモドゥルを作ってはじめて成人として認められるのだ。グラッドを成人として迎え入れるための儀式は非常に複雑であり、その具体的な内容は村ごとに違いがあるようである。辺鄙な所にある村については情報が乏しく詳しいことはわからないが、エコン族の中でも由緒ある村の状況を伝え聞くところによると、成人と認められて日が浅い連中はモドゥル作りの腕前を絶えず披露し続けなければならないという。その試練に耐えられないような人物は村から追い出され、荒野の真っただ中で野垂れ死にする運命が待っている。 ・・・(略)・・・しかし、一度元老の地位5が授けられるやモドゥル作りの試練からは解放され、特段何もする必要はなくなるという。それにもかかわらず、元老には手厚いもてなしが約束されているとのことだ。
この論文が執筆された1970年代中頃においては「ワルラス族」(”tribe of Walras”)の身分は今以上に高かったことだろう。
この論文のことを思い出させてくれたピーター・クライン(Peter Klein)に感謝(関連する話題として彼が執筆しているこちらのエントリーもあわせて参照されたい)。
  1. 訳注;2014年現在から見て40年以上前 []
  2. 訳注;我々が住む世界では「モデル」と呼ばれている []
  3. 訳注;現実に起こっている問題を理解したり、政策的な処方箋を提供したりする上で役に立つ論文を書くよりも専門ジャーナルに掲載されるような論文を書く方が優先されるということ []
  4. 訳注;我々が住む世界では大学院生(graduate student)-特にその中でも博士号を取得した院生-と呼ばれている []
  5. 訳注;我々が住む世界ではテニュア(終身在職権)と呼ばれている []

http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-06-02

寓話論文「エコン族の生態」1973年刊 [ふと考えること]

Leijonhufvud.jpg本日は、40年前に経済学者レイヨンフーヴッド(Axel Leijonhufvud 1933年生)が発表し、その痛烈な批判精神と構成力と笑いで大きな話題を呼んだ論文「エコン族の生態:Life Among the Econ」をご紹介します。

筆者はスウェーデン生まれの経済学者で、現在はUCLA名誉教授とイタリア・トレント大学の教授を勤める80歳。同論文執筆当時はUCLA教授でした。
経済学者として、重鎮の地位にある彼の著書には、邦訳代表作だけでも
『ケインジアンの経済学とケインズの経済学』、東洋経済新報社、1978年
『ケインズ経済学を超えて』、東洋経済新報社、1984年・・・等があります

同論文は、当時40歳の筆者がWestern Economic Journalに掲載(1973年)した論文で、経済学会とそこで生きる学者達の生態をエコン族という極北に住む特殊部族に例え、寓話化して痛烈に批判したものです。原文はUCLAサイトに
http://www.econ.ucla.edu/alleras/papers/Life%20among%20the%20Econs.%20Leijonhufvud%201973.pdf

まんぐーすは原文を読んだわけでなく、京都大学の佐和隆光氏の著書『経済学とは何だろうか』(岩波新書1982)及び日経新聞「経済教室」で、佐和氏が「エコン族の生態」について紹介したものを読みました。
当時はその内容を実感として受け止めたわけではありませんが、その描写があまりにも巧みで軽妙だったので強く印象に残っています。過去40年間で周期的に話題になった寓話論文で、多様な応用が可能です

同論文の概要を「大泉一貫のBlog」より
(2006年2月24日掲載)
Leijonhufvud2.jpgエコン族(経済学者集団)は、先祖伝来の極北の地に居住する民族であり、隣国のポルスシス族(政治学者)やソシオグス族(社会学者)に対する優越感を満喫する極端に排他的な民族である。
●彼らの社会的連帯は、よそ者に対する不信の共有によって保たれており、また内に対してもこの民族は高度に身分志向的である。民族内部での階級は、フィ-ルド(専攻分野)によって決まり、階級内での身分序列は、モドゥル(数式によって表される経済モデル)づくりの腕前によって決められる。

●しかし作られるモドゥルの大半は、実際の役には立たず、神前に供える御供(専門誌上の陳列物)として用いられるにすぎない。
階級としては、マス・エコン(数理経済学)、ミクロ(価格分析)、マクロ(国民所得分析)、デブロプス(経済発展論)、オ-・メトルズ(実証的研究)などがある。階級間の序列は、おおよそ記した順序どおりである。

最高位のマス・エコン階級は部族の司祭としてあがめたてまつられており、デブロプス階級はモドゥル作りがへたくそなため、また、オ-・メトルズ階級は汚らわしい手仕事に従事するがゆえに、いずれも下位に位置づけられている。
●もっとも、階級間でおたがいどうしけなしあうのが、エコン族特有の風習であり、この部族の階級構造は、一筋縄で片がつくほど単純明快ではない。

●そして今、エコン族は環境破壊と貧困に苦しみつつある。モドゥル乱造の結果生じた廃棄物や、穴掘り職人による乱開発などで・・・

以下、大泉一貫氏のコメントたぶん・・)
SawaT.jpg●「エコン族の生態」は、1970年代に留学した佐和隆光氏(写真左)が著書『経済学とは何だろうか』で、アメリカ経済学界の実態を念頭に紹介したものである。今でもその実体は基本的に変わっていないであろう。
●現在の経済学はアメリカによって支配されているといっても過言ではない。佐和氏によれば、当時のアメリカでは毎年800人余りの経済学博士と2500人前後の経済学修士が誕生していたという。
今でも基本的に変わらないであろう

●佐和氏は、アメリカの大学院は、「欧米諸国のなかでも、きわめて特異な性格をもつ研究者養成機関」と批判する。ヨ-ロッパの大学に残るアマチュア的発想やアカデミックな雰囲気は締め出され、プロフェッショナルなスペシャリストを大量に生産する機関となったのだ。
●数で世界の経済学界を圧倒するアメリカ経済学界は、どうやら数式偏重の偏った独特の世界を築き上げてしまったらしい。 
/////////////////////////////////////////////

「エコン族の生態」描かれた「モドゥル」の達人達は、第2次大戦中オペレ-ションズ・リサ-チ研究のため動員されていた数学者の一部で、第2次大戦後、経済学に職を求めて流れ込んだという事情があったようです。
一方、リーマンショックの背景にある金融工学を生み出したのは、冷戦中に核開発等の高度な兵器開発に従事し、冷戦後に職を失ってファイナンス分野に移った技術者だった、とも言われています。

http://fox.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1417737760






89 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2014/12/05(金) 09:36:56.55 ID:ENqPPe220
「経済学とは何だろうか」の著者、佐和隆光は、アメリカの経済学者レ-ヨン・フ-フッドの興味深い論文を紹介している。
その題は「エコン族の生態」という。少し長くなるが引用したい。

「エコン族(経済学者集団)は、先祖伝来の極北の地に居住する民族であり、隣国のポルスシス族(政治学者)や
ソシオグス族(社会学者)に対する優越感を満喫する極端に排他的な民族である。
彼らの社会的連帯は、よそ者に対する不信の共有によって保たれており、また内に対してもこの民族は高度に身分志向的である。

民族内部での階級は、フィ-ルド(専攻分野)によって決まり、階級内での身分序列は、
モドゥル(数式によって表される経済モデル)づくりの腕前によって決められる。
しかし作られるモドゥルの大半は、実際の役には立たず、神前に供える御供(専門誌上の陳列物)として用いられるにすぎない。

階級としては、マス・エコン(数理経済学)、ミクロ(価格分析)、マクロ(国民所得分析)、デブロプス(経済発展論)、オ-・メトルズ(実証的研究)などがある。

階級間の序列は、おおよそ記した順序どおりであるが、最高位のマス・エコン階級は部族の司祭としてあがめたてまつられており、
デブロプス階級はモドゥル作りがへたくそなため、また、オ-・メトルズ階級は汚らわしい手仕事に従事するがゆえに、
いずれも下位に位置づけられている。

もっとも、階級間でおたがいどうしけなしあうのが、エコン族特有の風習であり、この部族の階級構造は、一筋縄で片がつくほど単純明快ではない」 

ブランシャール『マクロ経済学』上150頁参照


____________________


サーチモデルにおける均衡雇用率:ブランチャード講義469頁#9
c*
 |       
 |            de/dt=0
y|             o
 |             o  
 |        o o @ o dc/dt=0
 |     o     o A
 |   o      o  
 |o @  o  o 
 |  o B
 |________________e
0               1
cは生産に要する努力。eは雇用率。均衡点はAB二つある。


Aggregate Demand Management in Search Equilibrium. Peter A. Diamond. Massachusetts Institute of Technology. Equilibrium is analyzed for a simple barter model with identical ... [Journal of Political Economy, 1982, vol. 90, no. 5]
http://homepage.ntu.edu.tw/~yitingli/file/macro%20and%20money/Aggregate%20Demand%20Management%20in%20Search%20Equilibrium.pdf

3 Comments:

Blogger yoji said...

15 Blanchard, Dell'Ariccia, and Mauro,"Rethinking Macroeconomic Policy," 6
https://www.imf.org/~/media/Websites/IMF/imported-full-text-pdf/external/pubs/ft/spn/2010/_spn1003.ashx
2010年

全19頁

世界を破綻…序章より

。ブランシャールらは当時を振り返って「金融業界の規制は、おおむねマクロ経済政策の枠外と考えていた」と記している(1

主流派経済理論の七つの誤り  オリヴィエ・ブランシャールらも前出の懺悔の論文で、経済学者はインフレ抑制だけ目指せばいいわけではないと認めている

インフレ率を二%に抑えることが目標とされるケースが多いが、その数字はもっと高いほうがいいとも、ブランシャールらは述べている。しかし、経済学者たちの理論の核をなす前提と、その理論に基づく有害で誤った政策

7:38 午前  
Blogger yoji said...

ContentsPageI. Introduction............................................................................................................................3II. What We Thought We Knew................................................................................................3A. One Target: Stable Inflation......................................................................................3B. Low Inflation.............................................................................................................4C. One Instrument: The PolicyRate..............................................................................5D. A Limited Role for Fiscal Policy..............................................................................5E. Financial Regulation: Not a Macroeconomic PolicyTool........................................6F. The Great Moderation................................................................................................7III. What We Have Learned from the Crisis..............................................................................7A. Stable Inflation May Be Necessary, but Is Not Sufficient........................................7B. Low Inflation Limits the Scope of MonetaryPolicyin DeflationaryRecessions....8C. Financial Intermediation Matters..............................................................................8D. Countercyclical Fiscal Policy Is an Important Tool..................................................9E. Regulation Is Not MacroeconomicallyNeutral.........................................................9F. Reinterpreting the Great Moderation.......................................................................10IV. Implications for the Design of Policy................................................................................10A. Should the Inflation Target Be Raised?..................................................................10B. Combining Monetaryand Regulatory Policy..........................................................11C. Inflation Targeting and Foreign Exchange Intervention.........................................13D. Providing Liquidity More Broadly.........................................................................14E. Creating More Fiscal Spacein Good Times............................................................14F. Designing Better Automatic Fiscal Stabilizers........................................................15V. Conclusions.........................................................................................................................16References……………………………………………………………………………………17

7:40 午前  
Blogger yoji said...

INTERNATIONAL MONETARY FUND Research Department Rethinking Macroeconomic Policy1 Prepared by Olivier Blanchard, Giovanni Dell’Ariccia, and Paolo Mauro Authorized for Distribution by Olivier Blanchard February 12, 2010

7:41 午前  

コメントを投稿

Links to this post:

リンクを作成

<< Home