水曜日, 2月 17, 2016

減価マネーの課題


素人から見て、どう考えても現在の閉塞的な世界経済の打開策としては減価マネーしかない
しかし、ハードルは高い

1,市民団体の(成功した)現実データを元に
2,自治体がまず取り上げる
3,国が取り上げる

という三段階が必要だろう
今回のマイナス利子で飛び越えも模索すべきか思うが…

マイナス金利政策(NIRP)との違いをその中で説明しなければならない
(NIRPは端的には末端で作用しないし、貨幣全体にかからない)

電子アプリとの連動
もしくは先行もあり得る
デザイナー、プログラマーの協力が必要だ

自分の研究課題は、

1,減価分、つまり手数料分を利益にし、税金のない世界を可能にできる唯一のツールが減価マネー
だと考えるがゲゼル的にはどうか?
(ゲゼルは手数料分を重視すべきではないとしている)

2,減価率は、変動すべきか?
(ゲゼル案とヴェルグルの事例だと減価率がほぼ倍違う)

3,硬貨は、スタンプ購入用に減価を免れると考えるべきか?
(貨幣全体で減価してゆくと考える)

4,自由土地、世界通貨案は同時に進行する必要があるか?
(自由土地は理念的なものだと思うが…日本の戦後の農地改革を真剣に受け止める
べきかも知れない)

スタンプは切手を認めるべきだろう。金額は指定するが。民営化されたが郵便局が拠点になる。最近はATM運んでいるが窓口は空いているから物理的には可能だ。

0 Comments:

コメントを投稿

Links to this post:

リンクを作成

<< Home