金曜日, 7月 15, 2016

シスモンディ『経済学新原理』1819

               (経済学マルクスリンク::::::::::
NAMs出版プロジェクト: シスモンディ『経済学新原理』1819
http://nam-students.blogspot.jp/2016/07/1819.html(本頁)

転変規定の再考察 大野節夫論考
https://doors.doshisha.ac.jp/duar/repository/ir/932/3323404.pdf
10)マルクスは,同草稿,ノートXVIII,1139ページに記している第3章資本と利潤,のプラン
で「7)利潤に関する諸学説.シスモンディとマルサスとを剩余価値に関する諸学説に含めない
かどうかの問題」と書いている(MEGA②,II/,5,S.1861).

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%82%
E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3
ジャン=シャルル=レオナール・シモンド・ド・シスモンディ(Jean-Charles-Léonard Simonde de Sismondi, 1773年5月9日 - 1842年6月25日)は、フランス経済学者。フランス最後の古典派経済学者であり、国家による社会改良を求めたことから「経済的ロマン主義の祖」と言われる。また、ドイツの思想家カール・マルクス及びフリードリヒ・エンゲルスが著した『共産党宣言』の中でシスモンディを「小市民的社会主義の首領」としている。

シスモンディ『経済学新原理』@マルクス『資本論』(主に河出版から引用)

《…ブルジョア経済学はのりこええない限界に到達した。まだリカードの生存中に、そしてリカードへの対立において、ブルジョア経済学は、シスモンディという人物から批判をこうむったのである。 一 私の著述『経済学批判』三九頁〔ディーツ版、一九五一年、四九頁〕*を見よ。》
マルクス資本論第二版後書きより

*マルクス『経済学批判』(けいざいがくひはん、Kritik der Politischen Ökonomie、1859年)

1:4:1
《一三 「資本……永続的な、自己を倍加する価値。」(シスモンディ『経済学新原理』〔パリ、一八一九年〕、第一巻、〔八八、〕八九頁。)〔世界古典文庫版、上、一〇四頁。〕》☆
資本論(河出)1:4:1注より

1:4:3
《そこで彼は、シスモンディとともに発見する、──「労働能力は……それが売れないならば、無である」と。
  四八 シスモンディ『新原理』、第一巻、一一三頁。》1:4:3

1:10
《「生産費の節約とは、生産に用いられる労働量の節約いがいの何ものでもありえない。」(シスモンディ『(地代の)研究』、第一巻、二二頁。)》?1:10

1:17
《二四 「なされた労働がなされるべき労働と交換されるばあいには、かならず、後者(資本家)は前者(労働者)よりも大きな価値を受取るべきだ、ということが同意されるべきであろう。」『社会契約』の新版だ。(シモンド・ド・シスモンディ『商業的富について』、ジュネーヴ、一八〇三年、第一巻、三七頁。)》1:17(これのみ引用元が違う)
  
1:21
《一 「他人の労働の諸生産物を消費する富者たちは、交換行為(商品購買)によってのみそれらの生産物を手に入れる。……したがって彼らは、その準備金を間もなく使いはたす恐れがあるように見える。……だが、この社会秩序のもとでは、富は他人の労働によって自らを再生産する力をえている。……富は、労働と同じく、また労働によって、富者が貧しくなることなしに毎年消費されうる年々の果実を生みだす。この果実は、資本から生ずる収入である。」(シスモンディ『新原理』、第一巻、八一、八二頁。)(フランス語版の1:23では引用が完全にされた。林14頁。菅間訳上99頁。)

 一七 「労働者は生きるために生計手段を要求し、雇主は儲けるために労働を要求した。」(シスモンディ『経済学新原理』、九一頁。)》1:21注より,仏語1:23,林29頁,別邦訳上377頁

1:22
《具体的に考察すれば、蓄積は、累進的規模での資本の再生産に帰着する。単純再生産の循環が変化して、シスモンディの表現をかりれば、一つの螺旋に転化する。 
 二一b シスモンディの蓄積分析の大きな欠陥は、彼が「収入の資本への転態」(邦訳上125頁)という空語でよい気になってしまって、この操作の物質的諸条件を探究していないことである。

 二一c 「本源的労働、──これのおかげで彼の資本が発生した。」(シスモンディ『新原理』、パリ版、第一巻、一〇九頁。)仏語1:24(22)邦訳上118頁,林別訳35頁

単純再生産はこの第一の操作の周期的反復にすぎない。その都度、たえず新たに、貨幣が資本に転化される。だから法則は、破壊されるのでなく、むしろ、ひきつづき自らを実証する機会を得るにすぎない。「幾つものあい継起する交換行為は、最後のそれを、最初のそれの代表者たらしめるにすぎない。」(シスモンディ『新原理』、七〇頁。邦訳上91頁☆☆》1:22:1,仏語1:24:1,林39頁

《それにもかかわらず、すでに見たように、単純再生産は、この第一の操作──孤立的経過としてとらえられた限りでの──にたいし、まったく変化した性格を刻印するに足りる。「国民所得の分前にあずかる人々のうち、一方(労働者)は、新たな労働によって新たな取得権を年々獲得し、他方(資本家)は、本源的労働によって継続的取得権をすでにあらかじめ獲得している。」(シスモンディ、同上〔一一〇、〕一一一頁。)労働の領域は、周知のごとく、長子が奇蹟をおこなう唯一の領域ではない。》1:22:1、邦訳上119頁

1:22:3
三七 J・B・セイさえもいう、──「富者の貯蓄は貧者の犠牲において行なわれる」と。「ローマの窮民はほとんど全く社会の犠牲において生活した。……近代社会はプロレタリアの犠牲において、すなわち社会がプロレタリアの労働の報酬から奪う部分によって、生活するともいえるであろう。」(シスモンディ『経済学にかんする諸研究』、第一巻、二四頁。)

1:23
《…シスモンディはいう、「産業と科学の進歩のおかげで、各労働者は、毎日、じぶんの消費に要するよりも遙かに多く生産することができる。だが同時に、彼の労働は富を生産するけれども、その富は、もし彼がそれを自分で消費しなければならぬとすれば、彼をして労働に不適当ならしめるであろう」と。彼によれば「人々(すなわち非労働者たち)は、もし労働者の労働と同じような休みない労働をもって購わねばならぬとすれば、おそらく、あらゆる芸術的作品も、産業がわれわれに調達するあらゆる享楽品も、断念するであろう(97)。……努力は、今日では、その報酬から分離されている。同じ人がまず労働しておいて、それから休息するのではない。むしろ、一方の人が労働するからこそ、他の人は休息しなければならぬのである。……だから、労働の生産諸力の限りない増加は、怠惰にふける富者の奢侈と享楽の増加いがいには何らの成果ももたらしえない」と。

 九二 シスモンディ『新原理』、第一巻、〔七八、〕七九、八〇、〔八一、〕八五頁。》1:23:4、邦訳上97頁

《二五一 「われわれはまったく新しい社会状態のもとにある。……われわれは、あらゆる種類の所有を、あらゆる種類の労働から分離しようとしている。」(シスモンディ『経済学新原理』、第二巻、四三四頁。)》仏語1:32(現行1:24:7)。林197頁。菅間訳下434頁。
資本論1:24注より

フランス語版資本論1872ではシスモンディ1819年初版からの引用をはっきりさせた。

以下が追加。
1:22
 《シスモンディは次のように言っている。「富者は貧者に指図する。……というのは彼が自分で年生産の分配を行なう
際、彼は、彼が収入と呼ぶものはすべてこれを自分自身で消費するためにとっておき、彼が資本と呼ぶものはすべ
て、貧者がこれを彼の収入とする(貧者はこを富者の追加的な収入にする、と読め)ようにこれを貧者に譲るか
らである。」…
57. シスモンディ、前掲書、107,108p。[菅間訳『経済学新原理』上116~118頁。]》フランス語版の24:5(22:5)

1:23
《シスモンディによれば、「技術の改良も、マニュファクチュアが我々に与える享楽も、もし労働者の労働のようなたえまない労働によってそれかを購わねばならないとすれば、人々(もちろん非労働者である人々)はおそらくそれらをすべて断念するであろう。……努力は今日ではその報酬と分離されている。同じ人間が働いて、つぎに休息するのではなくて、ある人が働くからこそ他の人が休息しなければならないのである。……だから、労働の生産力の際限のない増大が、結果としてもたらしうるものは、ひまな金持ちの奢侈や享楽の増大でしかないのである。」》
 三九 シスモンディ、前掲書〔『経済学新原理』〕、パリ版、第一巻、七九、八〇ページ[菅間訳、上97~98頁。]
1:25(現行1:23:4)林125頁

《「それでもなお両者は利益を得たのである。労働者が利益を得たというのは、労働がなされる前に(彼の労働が成果をもたらす前に、と読め)、労働の(他の労働者の無償労働の、と読め)成果が前貸しされたからであり、雇い主が利益を得たというのは、この労働者の労働が賃金よりも大きな価値をもっていた(彼の賃金の価値よりも大きな価値を生産した、と読め)からである。》仏語1:24(現行1:22)。林39頁。菅間訳上135頁。



2:20:10
〔445〕この意味では、奴隷も──ただし彼は、第三者によって一度きりに商品として売られるのだが──資本家となる。というわけは、この商品・労働奴隷・の本性は、その買手がこれを毎日あらたに労働させるばかりでなく、これにたいし、たえずくりかえし労働しうるための生活手段を与える、ということを伴なうからである。──(これについては、シスモンディおよびセイのマルサスあての書簡を参照せよ。)→資本論1:21シスモンディ

参考:
ジャン=バプティスト・セイ (Jean-Baptiste Say)
http://cruel.org/econthought/profiles/say.html
市場についてのセイの法則は、この当時の一般供給過剰論争で経済学者たちを二分させた。セイ自身も議論に加わり、マルサス宛の手紙 (1820) や、ライバルの同郷人 シモンド・ド・シスモンディとの Revue Encyclopédique. における 1824 年の論争などで過少消費理論を罵倒した。





ジャン=シャルル=レオナール・シモンド・ド・シスモンディ(Jean-Charles-Léonard Simonde de Sismondi, 1773年5月9日 - 1842年6月25日)
経済学新原理 (1949年) (世界古典文庫): シスモンヂ, 菅間 正朔: 本
"Nouveaux Principes D'economie Politique"
1819年原著
経済学新原理 
邦譯再版序文/p5
邦譯初版序文/p18
原著初版序文/p27
第一篇 經濟學の對象と斯學の起源/p41
第二篇 富の形成と増進/p84  (←マルクス及び堂目*による引用はこの篇からがほとんど)
第三篇 土地の富について/p147
第四篇 商業的富について/p247___/
第五篇 貨幣について
第六篇 租税について
第七篇 人口について


5つ星のうち 4.0一体何だというのか! リヨンの製帽工場にとって
投稿者 醒文庵 トップ1000レビュアー 投稿日 2015/10/30
著者のシスモンディはフランス大革命からナポレオン時代、王政復古期を生きた経済学者である。ボアギュペールやテュルゴーから始まるフランス古典経済学の伝統を継ぐ最後の人ともいわれる。本書はその主著"Nouveaux Principes D'economie Politique"の翻訳。

経済学者としてのシスモンディは、アダム・スミスの方法を継承してはいるが、リカードやJ・B・セイとは一線を画し、自由貿易をふくめ資本主義の生産様式を克服されるべきものと見なし、後のシュンペーターやガルブレイスからはマルクスに先立つ資本主義批判者の一人に数えられる。一方、シスモンディの文体は批判する時には熱情があり鋭いが、措辞曖昧で晦渋なところが少なくないという。読者の忍耐を試す本でもある。

上巻には、邦訳再版序文(1948年)に訳者によるシスモンディの小伝がふくまれている。邦訳初版序文(1942年)にも本書の解説があるが、戦前と戦後でシスモンディ学説の評価ががらりと変わっていて、戦前の検閲の実態をうかがわせる。二つの序文をあえて並列した訳者の誠実さが好ましい。第1篇ではシスモンディまでの経済学の歴史と学説の変遷を説き、第2篇で富・交換・労働について、第3篇は農業制度の歴史と土地財産・地代について、第4篇で商業による富について論じる。

下巻では、第5篇「貨幣について」、第6篇「租税について」、第7篇「人口について」が続く。上・下巻とも第2版の異稿を分けて付録としている。文庫でこれだけの充実ぶりは今後望めないかもしれない。
ジャン=シャルル=レオナール・シモンド・ド・シスモンディ
古典派経済学

生誕 1773年5月9日
死没 1842年6月25日(満69歳没)
影響を
受けた人物 アダム・スミス
影響を
与えた人物 トマス・ロバート・マルサス
ジョン・メイナード・ケインズ
実績 過少消費説(有効需要説)の主張 

ジャン=シャルル=レオナール・シモンド・ド・シスモンディ(Jean-Charles-Léonard Simonde de Sismondi, 1773年5月9日 - 1842年6月25日)は、フランスの経済学者。フランス最後の古典派経済学者であり、国家による社会改良を求めたことから「経済的ロマン主義の祖」と言われる。また、ドイツの思想家カール・マルクス及びフリードリヒ・エンゲルスが著した『共産党宣言』の中でシスモンディを「小市民的社会主義の首領」としている。

スイス・ジュネーヴの生まれ。もともとは自由主義の立場であり、1803年の『商業の富について』でアダム・スミスの『国富論』を紹介するなど、自由主義を擁護していた。しかし、イギリスで恐慌を目の当たりにして自由主義に懐疑的になる。そして、1819年の『経済学新原理』の出版を機に古典派経済学批判の立場に回り、イギリスのデヴィッド・リカードやフランス古典派のジャン=バティスト・セイらと対立するようになった。

恐慌論における過少消費説などで知られる。同時代人のトマス・ロバート・マルサスに比して評価されることは少ないが、価値論や恐慌論の研究でカール・マルクスの先駆者であり、マクロ均衡論の研究でジョン・メイナード・ケインズの先駆者であったという評価も最近ではなされている。

主な著書 編集

De la richesse commerciale, 1803
Nouveaux principes d'economie politique, ou de la Richesse dans ses rapports avec la population, 1819(菅間正朔訳『経済学新原理』全2冊、日本評論社、1949年-1950年)

国立国会図書館デジタルコレクション - 経済学新原理. 上
目次・巻号
書誌情報
操作方法
目次・巻号
経済学新原理 [226]
・ 目次
・ 譯者のはしがき/p3
・ 邦譯再版序文/p5
・ 邦譯初版序文/p18
・ 原著初版序文/p27
第一篇 經濟學の對象と斯學の起源/p41
・ 第一章 國家學の二重目的/p41
・ 第二章 國家學の區分、政治學と經濟學/p44
・ 第三章 科學の對象として理論となるまでの國富の管理/p48
・ 第四章 十六世紀、シャルル五世の諸大臣のために行われた經濟學での最初革命/p56
・ 第五章 重商主義/p59
・ 第六章 重農主義またはエコノミスト/p67
・ 第七章 アダム・スミスの體系、本書の以下の構成/p74
第二篇 富の形成と増進/p84
・ 第一章 孤立人にあつての富の形成/p84
・ 第二章 交換をつうじての社會での富の形成/p90 ☆☆
・ 第三章 社會人の欲求の増大と生產の限界/p95
・ 第四章 所得は如何にして資本から生ずるか/p100  ☆
・ 第五章 人民の種々な階級の間での國民所得の分配/p112
・ 第六章 消費と生產と、所得と支出との相互規定/p120
・ 第七章 貨幣は如何にして富の交換を容易にしたか/p131
・ 第八章 商業は如何に生產を助長し、生產資本を補填したか/p135
・ 第九章 彼等の勞働の價格が、彼等に生產された客體として實現されずに勞働する階級/p140
第三篇 土地の富について/p147
・ 第一章 土地の富にたいする立法の目的/p147
・ 第二章 農耕の進歩におよぼす政府の影響/p151
・ 第三章 家長的農耕制度について/p158
・ 第四章 奴隷制農耕制度について/p166
・ 第五章 分益小作あるいは刈分小作制度について/p172
・ 第六章 賦役農耕制度について/p183
・ 第七章 人頭税による農耕制度について/p189
・ 第八章 賃貸小作制度について/p194
・ 第九章 永代小作について/p208
・ 第十章 土地財產の賣買について/p212
・ 第十一章 家族に土地財產の永續を企画する法律について/p218
・ 第十二章 リカルド氏の地代論/p235
第四篇 商業的富について/p247
・ 第一章 商業組織での國民的繁榮/p247
・ 第二章 市場の認識について/p255
・ 第三章 販賣者は如何にその販路を擴張するか/p264
・ 第四章 如何にして商業的富は所得の増加に伴うか/p275
・ 第五章 賃銀論/p285
・ 第六章 利子率について/p297
・ 第七章 分業と機械について/p301
・ 第八章 一層廉價に生產しようとする競爭の結果について/p308
・ 第九章 政府の設定する専賣權について/p315
・ 第十章 生產者の増加にたいする法的諸制限/p323
・ 第十一章 關税論/p332
・ 第十二章 商業的富におよぼす政府の影響/p344
・ 附錄
・ 原著第二版への序文/p357
・ 第二版本文異稿/p372
・ 第十章 小麥商業の諸法規について/p389
・ 第二版第三篇への補遺/p416

国立国会図書館デジタルコレクション - 経済学新原理. 上
経済学新原理. 上
著者 シスモンヂ 著[他]
出版者 日本評論社
出版年月日 1949
シリーズ名 世界古典文庫

請求記号
331.329-cS62k-S
書誌ID(NDL-OPACへのリンク)
000001005378
公開範囲
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国立国会図書館デジタルコレクション - 経済学新原理. 下
目次・巻号
経済学新原理 [159]
・ 目次
第五篇 貨幣について
・ 第一章 價値の表象、擔保および尺度としての貨幣/p9
・ 第二章 富と貨幣との間に成立する割合について/p13
・ 第三章 貨幣と資本との本質的な差別/p21
・ 第四章 利子は資本の成果であつて、貨幣の成果ではない/p35
・ 第五章 貨幣鑄造について/p45
・ 第六章 爲替手形について/p59
・ 第七章 銀行について/p65
・ 第八章 信用は、それが支配する富を作り出すものではない/p78
・ 第九章 銀行劵を紙幣に換える恐慌について/p96
・ 第十章 紙幣について/p110
第六篇 租税について
・ 第一章 誰が租税を支拂うべきか?/p119
・ 第二章 如何にして所得を逋税するか/p124
・ 第三章 所得に應ずる單一税について/p132
・ 第四章 地租について/p140
・ 第五章 所得の他の源泉にたいする直接税/p149
・ 第六章 消費にたいする租税/p155
・ 第七章 公債について/p169
第七篇 人口について
・ 第一章 人口の自然的増進について/p190
・ 第二章 如何にして所得は人口の制限に役立つか?/p195
・ 第三章 人口を制限するものは土地の產出し得る生活資料の量ではない/p203
・ 第四章 一國民にとつて、如何なる人口の増加が望ましいか/p212
・ 第五章 人口にたいする宗敎の刺戟について/p219
・ 第六章 政治による人口の刺戟について/p224
・ 第七章 機械の發明により過剩にされる人口について/p233
・ 第八章 如何にして政府は、人口を競爭の諸結果から保護すべきか/p249
・ 第九章 勞働者は雇主の保證に權利を有す/p257
・ 附錄
・ 第二版本文異稿/p273

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国立国会図書館デジタルコレクション - 経済学新原理. 下
経済学新原理. 下
著者 シスモンヂ 著[他]
出版者 日本評論社
出版年月日 1950
シリーズ名 世界古典文庫

西洋経済古書収集ーシスモンディ,『新経済学原理』
SISMONDI, JEAN CHARLES LÉONARD SMONDE de , NOUVEAUX PRINCIPES D'ÉCONOMIE POLITIQUE OU DE LA RICHESSE DANS SES RAPPORTS AVEC LA POPULATION (TOMI I - II) , Paris Chez Delunay – Treuttel et Wurz 1819, pp.viii+457, 442,8vo

 シスモンディ『経済学新原理』初版である。
 J.P.セイと共にフランスへのアダム・スミス経済学の導入者だったシスモンディは、最初の経済書『商業的富について』(1803年)出版後、15年余の歴史研究を経て経済学研究に戻り、この『新原理』を出した。
 この間のイギリス産業革命の観察は、彼を、スミス経済学の祖述者から古典派理論の批判者に変えた。リカード・セイの「販路法則」の批判者となり、消費は所得により制限される事実から、市場の停滞を有効需要の不足に見出す。彼の云う「豊富のただ中における荒廃」である。初版出版の後、「富の痙攣」であるイギリスの経済恐慌を見て確信を深めた。
 解決策として、国内的には所得の平等化による市場の拡大を説き、ここに政府の役割を期待する。国際的には、リストのように国民経済学にも向かわず、世界的繁栄なくしては世界の販路の拡大はないとする。
 家父長的小経営を理想とした事もあって「ロマン派経済学」とされた。レーニンにも痛烈に批判を浴びたらしい。私なんぞには同じジュネーブ生まれでこれも自由で独立した小生産者を理想としたJ.J.ルソーのごとく、コスモポリタンでもあったジュネーブ市民の気概みたいなものも感じないでもない。(邦訳を持っていませんので、岡田純一『フランス経済学史研究』を主として参照しました。)
___
100歳現役サラリーマンを支えた「異端の経済学」:日経ビジネスオンライン
歴史学者でもあったシスモンディは、事実を無視した抽象的すぎる議論を嫌ったという。1819年に出した『経済学新原理』という著書では、当時のリカードをはじめとするイギリスの「主流派経済学」を批判、経済発展の目的が「富の増大」にあるのではなく、人類の「幸福の増大」にあることを訴えた。

 そして資本家と労働者の間に収奪的な「支配関係」があることを批判し、両者は対等で、「互いに相手の利益を考えるべきだ」という考え方を根底に持っていたという。さらには資本主義のあり方として、潤沢な銀行資金を背景にした集約的な大量生産・大量供給より、14世紀以来欧州で発達したギルド制度を想定して、分散自立型の生産方式を進化させて、経済を成長させるべきだと説いていたようだ。
ー 『資本論』 フランス語版改訂とシスモンディ 『経済学新原理』 初版抜粋

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-htmlで見る 大野節夫
ー 『資本論』 フランス語版改訂とシスモンディ. 『経済学新原理』 初版抜粋. ーはじめに. ー872年4月, 『資本論』 第ー部第2版のための校訂済の原稿42ボーゲンをマ. イスナー に送付したり マノレクスは,` そのフランス語訳(J. R。y による) の校訂の. 仕事にと り ...
シスモンディの、労働、貯蓄、消費の円環…

資本論フランス語版1872でシスモンディ1819初版が引用明記される。


追記:
1:5:1
八 シュトルヒは本来的原料をmatière と呼んで、matériaux と呼ぶ補助材料から区別している。シェルビュリエは補助材料をmatières instrumentales と呼んでいる。
一〇 「生産物は、それが資本に転化される前に取得されている。この転化は、生産物を、かの取得からひき離しはしない。」(シェルビュリエ『富裕か貧困か』、パリ版、一八四一年、五三、五四頁。)

1:22:1
二三 他人の労働生産物にたいする資本家の所有は「取得法則の厳正な結果であるが、この法則の根本原理はその逆に、自分じしんの労働の生産物にたいする各労働者の排他的所有権であった。」(シェルビュリエ『富裕か貧困か』、パリ、一八四一年、五八頁。だがここでは、この弁証法的転変が正しく展開されていない。)

f(1:25:4)
Cherbuliez, disciple de Sismondi, le complète en ajoutant : « Les travailleurs eux-mêmes.... en coopérant à l'accumulation des capitaux productifs, contribuent à l'événement qui, tôt ou tard, doit les priver d'une partie de leurs salaires . »

シスモンディのシェルビュリエの弟子、完全に追加: 「生産的資本の蓄積に協力し、労働者自身が....遅かれ早かれの一部を奪う必要がありますイベントに貢献します彼らの給与。 「


『資本論』第1巻第5章第1節「労働過程」
http://members3.jcom.home.ne.jp/study-capital/2-houkou1/report2-1-031.html
第5章「労働過程と価値増殖過程」第1節「労働過程」

 第5章から資本主義的商品の生産過程の分析に入ります。今回、学習する第1節は「労働過程」となっていますが、これは商品の二面的性格である使用価値と価値のうち、使用価値という側面に対応しています。商品の生産過程を使用価値の生産という面で考察するのが本節です。本節を読むうえで、使用価値の生産はどんな社会構成体においても行われており、したがって「どんな特定の社会的形態にもかかわりなく考察されなければならない」という点を押さえておく必要があります。

(1)マルクスは、労働過程を、労働、労働対象、労働手段という3つの契機において把握します。
マルクスは本節の最後で、労働過程が資本家による労働力の消費過程として行われることによって、労働そのものが資本家に属し、さらにその結果としての生産物が資本家のものになる、と述べています。この部分に注10があり、シェルビュリエの「プロレタリアは、自分の労働を一定量の生活手段と引き換えに売ることによって、生産物のいっさいの分けまえを完全に放棄する。生産物の取得は以前のままである。それは、前述の契約によっては少しも変えられていない。生産物は、ただ原料や生活手段を供給した資本家だけのものである。これは、取得の法則の一つの厳密な帰結であるが、この法則の根本原理は、これとは反対に、各自の生産物にたいする各労働者の排他的な所有権だったのである」の一節が引用されています。これについて出席者から、シェルビュリエは、取得の法則の「根本原理」は自己労働による生産物の排他的所有権ということなのに、資本家は自己労働によらず生産物を取得するという、取得の法則の変転の問題を事実上論じている、との指摘がありました。


シェルビュリエ、アントワーヌ-エリゼー(一七九七~一八六九)A.Cherbuliez,Riche ou pauvre ,1840

スイスの経済学者でシスモンディの弟子。シスモンディの説をリカードの理論とむすびつけた。


大月書店国民文庫『賃金・価格・利潤』より抜粋

転変規定の再考察 大野節夫論考
https://doors.doshisha.ac.jp/duar/repository/ir/932/3323404.pdf


Antoine-Elisée Cherbuliez - Wikipedia, the free encyclopedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Antoine-Elis%C3%A9e_Cherbuliez
Antoine-Elisée Cherbuliez (1797 in Geneva-1869 in Zürich) was a Swiss liberal thinker.
My mission is to influence the world, he wrote in 1844. While his economic though stimulated some responses, that is hardly the case for his political ideas, in effect stillborn. Unlike his compatriots Benjamin Constant and Jean de Sismondi, Cherbuliez has had little attention from contemporary historians. His thoughts were spread thinly over various publications, with no major work of synthesis. He was a retiring academic and somewhat isolated.
He was though granted recognition: member of the Académie des sciences morales et politiques of Institut de France, and holder of academic distincions. Further, Karl Marx wrote a chapter on his place in the history of economic doctrine.
Riche ou pauvre, exposition succincte des causes et des effetsde la distribution actuelle des richesses sociales : Cherbuliez, Antoine Elisée, 1797-1869 : Free Download & Streaming : Internet Archive
https://archive.org/details/richeoupauvreexp00cheruoft 1840



#5:137

X総生産物
E総売上、総支出、年支出
Yt名目国民所得
YL/t名目所得
Yp/t利潤所得
Wt貨幣賃金率t期
Nt-1雇用量
Nt 雇用増加率
2t総利潤
rt 利潤率
Pe/t期待物価水準、期待価格

128~130


(18)経済学新原理. 上 日本評論社 116頁





131~3


(28)経済学新原理. 上 日本評論社 124頁





古典経済学の模型分析 有斐閣 1992年
堂目卓生





4 Comments:

Blogger yoji said...

国立国会図書館デジタルコレクション - 経済学新原理. 上
目次・巻号
書誌情報
操作方法
目次・巻号
↓ 経済学新原理 [226]
・ 目次
・ 譯者のはしがき/p3
・ 邦譯再版序文/p5
・ 邦譯初版序文/p18
・ 原著初版序文/p27
・ 第一篇 經濟學の對象と斯學の起源/p41
・ 第一章 國家學の二重目的/p41
・ 第二章 國家學の區分、政治學と經濟學/p44
・ 第三章 科學の對象として理論となるまでの國富の管理/p48
・ 第四章 十六世紀、シャルル五世の諸大臣のために行われた經濟學での最初革命/p56
・ 第五章 重商主義/p59
・ 第六章 重農主義またはエコノミスト/p67
・ 第七章 アダム・スミスの體系、本書の以下の構成/p74
・ 第二篇 富の形成と増進/p84
・ 第一章 孤立人にあつての富の形成/p84
・ 第二章 交換をつうじての社會での富の形成/p90
・ 第三章 社會人の欲求の増大と生產の限界/p95
・ 第四章 所得は如何にして資本から生ずるか/p100
・ 第五章 人民の種々な階級の間での國民所得の分配/p112
・ 第六章 消費と生產と、所得と支出との相互規定/p120
・ 第七章 貨幣は如何にして富の交換を容易にしたか/p131
・ 第八章 商業は如何に生產を助長し、生產資本を補填したか/p135
・ 第九章 彼等の勞働の價格が、彼等に生產された客體として實現されずに勞働する階級/p140
・ 第三篇 土地の富について/p147
・ 第一章 土地の富にたいする立法の目的/p147
・ 第二章 農耕の進歩におよぼす政府の影響/p151
・ 第三章 家長的農耕制度について/p158
・ 第四章 奴隷制農耕制度について/p166
・ 第五章 分益小作あるいは刈分小作制度について/p172
・ 第六章 賦役農耕制度について/p183
・ 第七章 人頭税による農耕制度について/p189
・ 第八章 賃貸小作制度について/p194
・ 第九章 永代小作について/p208
・ 第十章 土地財產の賣買について/p212
・ 第十一章 家族に土地財產の永續を企画する法律について/p218
・ 第十二章 リカルド氏の地代論/p235
・ 第四篇 商業的富について/p247
・ 第一章 商業組織での國民的繁榮/p247
・ 第二章 市場の認識について/p255
・ 第三章 販賣者は如何にその販路を擴張するか/p264
・ 第四章 如何にして商業的富は所得の増加に伴うか/p275
・ 第五章 賃銀論/p285
・ 第六章 利子率について/p297
・ 第七章 分業と機械について/p301
・ 第八章 一層廉價に生產しようとする競爭の結果について/p308
・ 第九章 政府の設定する専賣權について/p315
・ 第十章 生產者の増加にたいする法的諸制限/p323
・ 第十一章 關税論/p332
・ 第十二章 商業的富におよぼす政府の影響/p344
・ 附錄
・ 原著第二版への序文/p357
・ 第二版本文異稿/p372
・ 第十章 小麥商業の諸法規について/p389
・ 第二版第三篇への補遺/p416

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国立国会図書館デジタルコレクション - 経済学新原理. 上
経済学新原理. 上
著者
シスモンヂ 著[他]
出版者
日本評論社
出版年月日
1949
シリーズ名
世界古典文庫
請求記号
331.329-cS62k-S
書誌ID(NDL-OPACへのリンク)
000001005378
公開範囲
国立国会図書館/図書館送信参加館内公開
国立国会図書館デジタルコレクション - 経済学新原理. 下
目次・巻号
↓ 経済学新原理 [159]
・ 目次
・ 第五篇 貨幣について
・ 第一章 價値の表象、擔保および尺度としての貨幣/p9
・ 第二章 富と貨幣との間に成立する割合について/p13
・ 第三章 貨幣と資本との本質的な差別/p21
・ 第四章 利子は資本の成果であつて、貨幣の成果ではない/p35
・ 第五章 貨幣鑄造について/p45
・ 第六章 爲替手形について/p59
・ 第七章 銀行について/p65
・ 第八章 信用は、それが支配する富を作り出すものではない/p78
・ 第九章 銀行劵を紙幣に換える恐慌について/p96
・ 第十章 紙幣について/p110
・ 第六篇 租税について
・ 第一章 誰が租税を支拂うべきか?/p119
・ 第二章 如何にして所得を逋税するか/p124
・ 第三章 所得に應ずる單一税について/p132
・ 第四章 地租について/p140
・ 第五章 所得の他の源泉にたいする直接税/p149
・ 第六章 消費にたいする租税/p155
・ 第七章 公債について/p169
・ 第七篇 人口について
・ 第一章 人口の自然的増進について/p190
・ 第二章 如何にして所得は人口の制限に役立つか?/p195
・ 第三章 人口を制限するものは土地の產出し得る生活資料の量ではない/p203
・ 第四章 一國民にとつて、如何なる人口の増加が望ましいか/p212
・ 第五章 人口にたいする宗敎の刺戟について/p219
・ 第六章 政治による人口の刺戟について/p224
・ 第七章 機械の發明により過剩にされる人口について/p233
・ 第八章 如何にして政府は、人口を競爭の諸結果から保護すべきか/p249
・ 第九章 勞働者は雇主の保證に權利を有す/p257
・ 附錄
・ 第二版本文異稿/p273
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国立国会図書館デジタルコレクション - 経済学新原理. 下
原理. 下
著者
シスモンヂ 著[他]
出版者
日本評論社
出版年月日
1950
シリーズ名
世界古典文庫

2:49 午前  
Blogger yoji said...

ジャン=シャルル=レオナール・シモンド・ド・シスモンディ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/ジャン=シャルル=レオナール・シモンド・ド・シスモンディ
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ジャン=シャルル=レオナール・シモンド・ド・シスモンディ
ジャン=シャルル=レオナール・シモンド・ド・シスモンディ
古典派経済学

生誕 1773年5月9日
死没 1842年6月25日(満69歳没)
影響を
受けた人物
アダム・スミス
影響を
与えた人物
トマス・ロバート・マルサス
ジョン・メイナード・ケインズ
実績 過少消費説(有効需要説)の主張 
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ジャン=シャルル=レオナール・シモンド・ド・シスモンディ(Jean-Charles-Léonard Simonde de Sismondi, 1773年5月9日 - 1842年6月25日)は、フランスの経済学者。フランス最後の古典派経済学者であり、国家による社会改良を求めたことから「経済的ロマン主義の祖」と言われる。また、ドイツの思想家カール・マルクス及びフリードリヒ・エンゲルスが著した『共産党宣言』の中でシスモンディを「小市民的社会主義の首領」としている。

スイス・ジュネーヴの生まれ。もともとは自由主義の立場であり、1803年の『商業の富について』でアダム・スミスの『国富論』を紹介するなど、自由主義を擁護していた。しかし、イギリスで恐慌を目の当たりにして自由主義に懐疑的になる。そして、1819年の『経済学新原理』の出版を機に古典派経済学批判の立場に回り、イギリスのデヴィッド・リカードやフランス古典派のジャン=バティスト・セイらと対立するようになった。

恐慌論における過少消費説などで知られる。同時代人のトマス・ロバート・マルサスに比して評価されることは少ないが、価値論や恐慌論の研究でカール・マルクスの先駆者であり、マクロ均衡論の研究でジョン・メイナード・ケインズの先駆者であったという評価も最近ではなされている。

主な著書 編集
De la richesse commerciale, 1803
Nouveaux principes d'economie politique, ou de la Richesse dans ses rapports avec la population, 1819(菅間正朔訳『経済学新原理』全2冊、日本評論社、1949年-1950年)

5:20 午前  
Blogger yoji said...

シスモンディ

への言及あり

剰余価値 - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/剰余価値
剰余価値
剰余価値(じょうよかち、英: surplus-value ; 独: Mehrwert)とは、マルクス経済学 における基本概念で、生活に必要な労働を超えた剰余労働(不払労働)が対象化された 価値である。資本の一般的定式である「貨幣G-商品W-...
概説-剰余価値論と『資本論』-参考文献-関連項目
マルクスと『資本論』の世界
www.hkg.ac.jp/~sawada/kougi/08/08.htm
マルクス(Karl Heinrich Marx, 1818-1883)は南ドイツのライン地方のトリールに生まれ た。 .... 剰余価値(der Mehrwert) (平均的な)労働者が10時間労働をすれば,その 商品には(原料費や設備費に加えて)10時間分の価値が付加される。もし労働力の価値 ...
カール・マルクス(Karl Marx) - 翻訳作品集成
ameqlist.com/sfm/marx2.htm
translator:白谷忠三(Chuzou Shiroya) Publisher:希望閣/マルクスエンゲルス政治論 叢書/第3冊; 1928 ... マルクス・エンゲルスの手紙』 Der Briefwechsel zwischen Friedrich Engels und Karl Marx ... 剰余価値学説史 新訳』 Theorien ber den Mehrwert.
マルクスにおける資本一般概念の転回 (Adobe PDF) -htmlで見る
libdspace.biwako.shiga-u.ac.jp/.../SJ21_0194_001A%20yama...
ー0) K- MARX, The。rien 遵擁r den Mehrwert, Marx-Engeーs werke (MEW), Bd- 2 倍. ー, S' 390, 時永瀬駅 『剰余価値学説史』 エ, 『マルクス ・ エンゲルス全集』 第26巻 第. ー分冊, 大月書店, 527頁。 ' ーー) ー866年ー0月ー3日付のマルクスのクーゲルマン ...

2:34 午前  
Blogger yoji said...

26:3
66頁
信用の分野に
シスモンディはいる

2:35 午前  

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