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月曜日, 2月 25, 2019

現代の金融(第3版) 古川顕 2014 &原始貨幣、信用貨幣論2020関連

 参考:
福田徳三

原始貨幣と貨幣の起源 古川 顕 2018
https://konan-u.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=3216&item_no=1&page_id=40&block_id=38 
ここ数年の古川顕先生の通貨と信用に関する歴史研究はとても印象的。信用通貨の優越性を論じ、信用創造の誤解を解く。この論文は、貨幣の起源について福田徳三や内田銀蔵の祓除(はらい)と返済や購入の「払い」の関連で貨幣の宗教的起源に着目。
 
後述 


参考:

MMTer ケルトン

国家(セサミストリート)                  GND

/シンク           JGP

ケルトンカーブ       完全雇用

貨幣ピラミッド    ╋           ビーバー

部門別会計分析   

信用貨幣論@

歴史           フクロウ

 
デモステネス モンテスキュー 
             マクラウド
            ジンメル  左右田喜一郎 インガム 
               イネス モース
 
 
古川顕 現代の金融&原始貨幣

What is Money? - 1st Edition - John Smithin - Routledge Book

信用貨幣論の始祖 デモステネス(紀元前384-322)
https://love-and-theft-2014.blogspot.com/2021/07/blog-post_14.html

問いただす人 ジョージ・バークリー(1685-1753) 
 https://love-and-theft-2014.blogspot.com/2021/07/blog-post_2.html 

ジェイムズ・スチュアート
https://freeassociations2020.blogspot.com/2020/07/james-steuart-economist-17121780.html


以下のローの章でスチュアートを引用。 

貨幣論の革新者たち 単行本 – 2020/3/2

 https://www.amazon.co.jp/dp/4779514223
18〜19世紀の"信用貨幣論"が網羅された「ありそうでなかった」解説書です。トーマストゥーク、JSミル、ヘンリーマクラウド、ミッチェルイネス、Iフィッシャー、ラルフホートレーといった有名無名の経済学者の"信用貨幣論"が展開されます。そして、あの悪名高き「ミシシッピバブル」を生み出したジョンローも経済学者として登場します。"信用貨幣論"は、金融機関がその貸借対照表の借方に貸出しを記帳する一方、その貸方に預金を記帳することで所得=信用=マネーが生まれるとします。所謂"ペン先マネー"です。本書ではこの"信用貨幣論"を様々な角度から眺めることができます。

19世紀初頭のマクラウドが"近代信用資本理論"の開祖で、イネスは"貨幣起源物々交換説"を否定して「信用こそが貨幣に代わる歴史発展の起源である」と最初に強調したと紹介します。

続いて、フィッシャーが説く「負債デフレーション」について、過剰債務→債務清算→預金収縮→デフレ→企業利潤減少→失業というプロセスで説明します。その際、「利子率の複雑な撹乱」の発生、つまり、名目利子率が低下する一方で実質金利が上昇するとの現象に言及し、金利面から恐慌発生メカニズムを鋭く解説してくれます。正にフィッシャー方程式から導く恐慌論です。

最後に、ホートレーは「銀行からの貸出し=信用創造で生産者は所得を支払う手段を獲得する」と考察し、フロー経済とストック、つまり、信用の関係を説明しようと努めます。


「現代貨幣理論」が"信用貨幣論"を復権させた今だからこそ、貨幣論の変革者たちの思索を振り返る意味があると思いました。
 


古川マクラウド論

https://www.kwansei.ac.jp/i_industrial/attached/0000036149.pdf リンク切れ


H.D. マクラウドの信用理論 古川顕


 マクラウドによれば、このように信用が貨幣であり富であるという見解は、古代ギリシャのデモステネス(Demosthenes)にまで遡ることができるとして、「2種類の財産、貨幣と一般的な信用があるが、われわれの最大の財産は信用である」(Ibid., p.173)、「もしあなたがこのこと、すなわち信用は富の獲得に対する最大の資本であるということを知らなければ、あなたはまったく無知であろう」(Ibid.,  p.174)というデモステネスの言葉を引用する。また、彼は次のようにも述べている。「ギリシャやローマの法律家は一致して、行動の権利すなわち信用ないし負債は富であり、動産であり、商品であり、販売しうる生産物であると主張した。18 世紀の目の見えない(mole-eyed)経済学者達は、すべての富は土地や労働の生産物であるという、決して現在でも無くなってはいない考え方を主張したけれども、ただひとり洞察力ある形而上学者バークレー僧正(Bishop Berkeley)がその著『質問書』(Queries)において、信用と貨幣とはまったく同性質のものであり、貨幣は信用の最も高次の形態にすぎないと繰り返し主張したのである」(Macleod(1897)p.224,傍点は引用者)。  以上のように、マクラウドは富は土地および労働、あるいは過去の労働の成果としての資本の所産であるというアダム・スミス以来の伝統的な考え方をまったく誤謬であるとして拒否するのである。彼に従えば、スミスも「目の見えない経済学者」の範疇に入れられてしまう。

 マクラウドは、信用は富であり資本であることを強調するが、彼は「資本とは、利潤を生みだすために用いられるあらゆる経済的分量(economic quantity)である」Macleod(1902)p.71)と定義する。ここで、「経済的分量とは、どんなものでもその価値が貨幣で測られるものを意味する」(Ibid., p.2)のであり、具体的には、①物的財(material things)、②労働や信用の形式における個人的属性(personal  qualities)、③抽象的権利(abstract  rights)、の3つに分類される。彼によれば、土地保有者が自分自身でその土地に住んでいる場合、土地は「物的財」とはならないが、人に貸して地代を受け取っている場合などは物的財となる。自分の楽しみのためにする労働は資本として用いられないが、貨幣を得るために行う労働はすべて資本の範疇に属する。また、人がその個人的技能、能力、エネルギー、知識などを利潤を得る目的のために使用すれば、それは資本となるが、そうでない場合は資本とはならない。


Macleod,  H.D.  (1897),  The  Theory  of  Credit,  second  edition (first edition 1889), London: Longmans, Green, and Co.

 

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資本と資産
https://nam-students.blogspot.com/2019/08/blog-post_25.html 
やさいかりんと。 (@902sof)
⁦‪@yamayamayama18‬⁩ 煩瑣なので、図でお示ししますね。官署支出官から日銀に開設した口座(国庫内)に資金交付を受けた資金前渡官吏は、日銀(代理店)宛の政府小切手を振り出し、同時に日銀(代理店)に対して債権者の口座に振り込むよう依頼をします。この際、「国庫金振込請求書」と「国庫金振込明細表」を提出します。 pic.twitter.com/FyeNb07OTO





バーゼル3とは|金融経済用語集
https://www.ifinance.ne.jp/glossary/finance/fin100.html

バーゼル3

読み方:ばーぜるすりー
英語名:Basel III
分類:金融規制
バーゼル3は、主要国の金融監督当局で構成するバーゼル銀行監督委員会が2010年9月に公表した、国際的に業務を展開している銀行の健全性を維持するための新たな自己資本規制のことをいいます。これは、国際的に業務を展開している銀行の自己資本の質と量の見直しが柱で、普通株内部留保などからなる「中核的自己資本(Tier1)」を、投資融資などの損失を被る恐れがある「リスク資産」に対して、一定割合以上持つように義務づけるものです。

一般に「バーゼル3」は、1988年に公表された、銀行の自己資本比率に関する規制である「バーゼル合意(BIS規制)」、2004年に公表された、BIS規制の内容を見直し、より金融機関のリスクを反映させた「バーゼル2」に次ぐ、新たな枠組み(規制強化策)であり、2012年末から段階的に導入し、2019年から全面的に適用されています。

バーゼル3の概念

バーゼル3では、2008年-2009年の世界的な金融危機を教訓に、仮に銀行が経営危機に見舞われても、返済不要の普通株などによる資金を十分に持っていれば、損失を穴埋めできて危機を回避できるという考え方に基づいています。

バーゼル3の要求水準

バーゼル3では、業績悪化時に配当を機動的に減らせる「普通株」と、過去の利益の蓄積である内部留保が主体の「中核的自己資本(Tier1)」の比率を実質7.0%以上とすることが求められています。

具体的には、普通株等のTier1の最低所要水準を2.0%から4.5%に引き上げられ、銀行は将来のストレス期に耐え得るように、2.5%の資本保全バッファーを保有することが求められるため、合わせて普通株等のTier1の所要水準は7.0%となります。

バーゼル3の新指標

バーゼル3では、自己資本比率の強化に加えて、新たな指標として「流動性比率」や「レバレッジ比率」を設けることによって、流動性リスクの把握やレバレッジの肥大化抑制をモニタリングする仕組みも導入されています。


シラカワスキー (@shirakawa_love)
木下 智博『金融危機と対峙する「最後の貸し手」中央銀行』ではこんな感じで破綻処理の構図を図化してくれてる。
keisobiblio.com/2018/08/31/ato… pic.twitter.com/2KNRh8Gf7z





シェイブテイル (@shavetail)
⁦‪@hirohitorigoto‬⁩ 日銀当座預金は「中央銀行を含む金融部門全体から経済に対して供給される通貨」ではないですね。むしろ日銀当預が我々の経済には供給「されない」通貨であることが重要です。図は「日本銀行の機能と業務」p7から。PDFは無料で読めます。 pic.twitter.com/leD1ohr0CS

第1章
http://www.imes.boj.or.jp/japanese/pf/chapter1.pdf
「通貨」の分類




155 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん (ワッチョイ d516-sMv4)[sage] 2019/08/23(金) 10:38:09.16  ID:Y6SiUxZC0
ISHIZUKA Ryouji @ISHIZUKA_R (2019/06/29 13:10:33)

歳出金の流れは今はこんな様子。いまは政府小切手は使われずに、全銀ネットに直接送金できるようです。私の紙の本(2000年)では、
国が日銀に政府小切手と磁気テープを渡すことになっている。建部論文では、受取人に直接小切手を渡すように書いてところもあるが、
あれは説明を簡略化するためか。
https://pbs.twimg.com/media/D-M2EKEU0AAWekf.jpg
http://twitter.com/ISHIZUKA_R/status/1144820422329815041
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)


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テキストブック 現代の金融(第3版) Kindle版 2014

49 件のコメント:

  1. 173 ウサ ◆ychjgTdOOc (アウアウクー MMc5-1pby)[sage] 2019/08/23(金) 12:41:29.43 ID:kGdIvl/vM
    アメリカがバブルの芽のある他国(新興国)にマネーを流入してバブルにさせて、高値で精算してマネーを引き上げて
    不良債権だけはその新興国のものになる。

    リーマンショックまではアメリカも自国の不良債権の精算に時間がかかってたけど
    今は(コストプッシュインフレがなくなったので)QEで不況を終わらせる。
    MMTと同じ理由で日本とアメリカは可能。

    中国はドル高されると難しいので変動為替相場制に移行すると予想するけど
    資産効果も流動性も消えたあとなので、マネーは流出が延々と続く。これまで財政支出しまくった分だけ米国の肥やし。

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  2. 340 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん (アウアウウー Sa09-OjJs)[] 2019/08/26(月) 02:28:09.74 ID:U4MoOsU5a
    >>335

    純資産と資産を混同しているのでは ?

    資産とは 純資産(プラス資産)と 負債(マイナス資産)である。

    返信削除
  3. 435 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん (ワッチョイ 41c9-BXNL)[sage] 2019/08/28(水) 10:03:01.63 ID:RDUWsPD00
    >>433
    図説 わが国の銀行 単行本
    全国銀行協会企画部金融調査室 (編集)

    はじめて学ぶ金融論 単行本 ? 2005/2/1
    建部 正義 (著)

    を読めばわかるが、銀行は個人の預金を必要とせずに、原理的には無限に
    信用創造できるから。(何度も同じ話をしてるが)

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  4. 238 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん (ササクッテロ Spf1-H8oR)[sage] 2019/09/05(木) 22:53:58.67 ID:37kFlgoWp
    大日本帝国はあれほど無茶苦茶をやったのに遂にハイパーインフレは起きなかった それが起きたのは戦後
    復興債の日銀直接引受による貨幣の過剰供給
    傾斜配分で物資を復興の重要分野に優先的に供給
    国際収支は複数為替でカバー
    ここまでやると流石にハイパーが起きる
    と言うかこれは半ば人為的に起こしたようなもので 要するに物価を犠牲に国力の全てを復興に費やしたワケだ
    このプランを立てたのが有沢広巴でこの人は大内兵衛の弟子 つまりマルキスト
    日本のハイパーはアメリカがドッジラインを押し付けてくるまで続くが それを受け入れて つまり緊縮財政に転換して速攻収束した
    今度は逆にデフレの危機に直面したがそれを救ったのが朝鮮戦争という需要の神風

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  5. 476 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん (ワッチョイ e19d-wxDY)[sage] 2019/09/07(土) 13:57:10.07 ID:+jYCoB+d0
    >>473
    国債発行に伴って「民間から金を吸い上げる」という見方がそもそも不適切
    制度上、民間銀行は日銀当座から国債を購入し、いったん政府の当座にマネーが移るのだが、
    国債発行に伴って支出がなされるとき、政府→企業→民間銀行と、マネーが巡ってきて差し引きが一致するから、どこかの金が減ることはない

    477 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん (ワッチョイ e19d-wxDY)[sage] 2019/09/07(土) 14:02:12.91 ID:+jYCoB+d0
    >>476をもっと具体的に説明する内容がこれ
    http://ir.c.chuo-u.ac.jp/repository/search/binary/p/5721/s/3577/

    実際は、日本国債を引き受けるのは、2割が銀行、8割は証券会社だから、
    証券会社だとまた違うプロセスを経ることになるんだが、それもまた上記リンクで説明されてる

    もっとも興味深いのは、以下の一文だ

    >今日のわが国の国債発行システムは,市中消化という形式をとりながらも
    >その内実は,日本銀行による国債の直接引受と事実上異なるところがないとい衝撃的な理論的帰結につながる。
    >つまり,市中消化のケースでは,日本銀行の信用創造の方向は銀行にむけられ,
    >直接引受のケースでは,その方向は政府にむけられるという差異はあるにせよ,
    >日本銀行の信用創造をともなうという側面では両者とも同断であるというわけである。

    479 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん (アウアウウー Saa5-kyym)[] 2019/09/07(土) 14:08:13.12 ID:DZN+5K8Sa
    >>477
    先生、8割証券会社は、銀行を間に挟むと考えてよろしいでしょうか?

    480 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん (ワッチョイ e19d-wxDY)[sage] 2019/09/07(土) 14:12:43.59 ID:+jYCoB+d0
    >>479
    上記リンクから引用すると以下の通り

    >したがって,銀行は,流通市場をつうじて,証券会社から多額の既発債を購入しているものと判断される。
    >それでは,この場合の資金の流れはどのように考えればよいのであろうか

    >銀行が新発債を購入するケースに準じて問題を整理すればよいわけである。
    >すなわち,
    >① 銀行は日銀当座預金のうちの超過準備を利用して証券会社から既発債を購入する
    >② 銀行の当座預金は証券会社保有の当座預金勘定に振り替えられる
    >③ 証券会社はこの当座預金を利用して新発債を購入する
    >④ すでにみたプロセスを経て,銀行は政府から日銀当座預金を取り戻すことになる
    >⑤ 銀行はこれを利用して証券会社から既発債をふたたび購入することが可能になる

    すんげえ噛み砕いて説明すると、間に証券会社が挟まろうが、日銀当座の中をグルグルしてるだけって話
    郵貯とか、年金機構とかが挟まっても、概ね同じ



    496 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん (ワッチョイ ed4b-uegj)[sage] 2019/09/07(土) 15:02:18.48 ID:e2LwP1+R0
    >>477
    とかの情報はいい情報だと思います

    リチャードヴェルナー氏は
    通貨供給量の正しい測定法は

    (中央銀行による資産の売買の差引額として経済に注入される)
    中央銀行の信用創造額と
    民間銀行の信用創造額の総和としており、

    この信用創造がどの分野に向かうかが大事としています

    実体経済に向かうものか、金融経済に向かうものか

    残念ながらアベノミクスは日銀国債引き受けで信用創造したものを金融経済へと流してしまいました。

    たとえば山本太郎のれいわ新選組の政策などに使われるなら実体経済に向かうものになるでしょう。

    返信削除
  6. 606 考える名無しさん[] 2019/09/09(月) 00:00:37.12 ID:0
    ニューディール政策が効いたかどうかについては
    政府支出に否定的な保守派からの反論があるね。

    「好転」はルーズベルトが大統領に就任した
    1933年ごろにはすぐに始まっていた。
    GDPは1940年ごろには大恐慌が始まった1929年
    近くまで回復していた。
    失業率はルーズベルトが大統領に就任したときには25%だったが、
    1937年には15%まで下がっていた。
    政府が雇った雇用を換算すれば失業率は10%まで下がったようだ。
    失業率は決定的に下がったのは戦争経済以降らしい。
    その意味では保守派の反論にも一理はあるかもしれない。

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  7. https://1.bp.blogspot.com/-5DJjGd7oItk/XYLLpfWWZKI/AAAAAAABnTQ/AL2hKIYnFMAiOod3kkPtwwxzKunEajO3gCLcBGAsYHQ/s1600/IMG_9481.PNG

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  8. シェイブテイル (@shavetail)
    2019/08/29 10:47
    ⁦‪@hirohitorigoto‬⁩ 日銀当座預金は「中央銀行を含む金融部門全体から経済に対して供給される通貨」ではないですね。むしろ日銀当預が我々の経済には供給「されない」通貨であることが重要です。図は「日本銀行の機能と業務」p7から。PDFは無料で読めます。 pic.twitter.com/leD1ohr0CS

    http://www.imes.boj.or.jp/japanese/pf.html
    第1章
    http://www.imes.boj.or.jp/japanese/pf/chapter1.pdf
    「通貨」の分類

    返信削除

  9. シェイブテイル (@shavetail)
    2019/08/29 10:47
    ⁦‪@hirohitorigoto‬⁩ 日銀当座預金は「中央銀行を含む金融部門全体から経済に対して供給される通貨」ではないですね。むしろ日銀当預が我々の経済には供給「されない」通貨であることが重要です。図は「日本銀行の機能と業務」p7から。PDFは無料で読めます。 pic.twitter.com/leD1ohr0CS

    http://www.imes.boj.or.jp/japanese/pf.html
    第1章
    http://www.imes.boj.or.jp/japanese/pf/chapter1.pdf 7頁
    「通貨」の分類
    https://1.bp.blogspot.com/-5DJjGd7oItk/XYLLpfWWZKI/AAAAAAABnTQ/AL2hKIYnFMAiOod3kkPtwwxzKunEajO3gCLcBGAsYHQ/s1600/IMG_9481.PNG

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  10. 899 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん (ワッチョイ 11c9-McVF)[sage] 2019/09/20(金) 13:49:59.89 ID:jd+nlgmB0
    大昔、麻生は日本の個人は1000兆円(数字は忘れた)も金融資産がある金持ち
    なんですよと言っていて、一方、政府の借金が増え続けて大変だと報道。なんか変。
    しかし、三面等価、資金循環統計を見れば、債権=債務、だから当然といえば当然。
    気の利いた入門教科書には資金循環統計があり、日経出版のゼミナール金融入門
    斉藤の本にもあった。(ところが日経新聞で詳しい解説をみた記憶がない)
    イット革命初期、ネット初期、日銀は統計の格安CDを販売したり、ネットでエクセルの資金循
    環統計を公表しはじめた。それをダウンロードして、貼り付けて理解するのに、正味1週間。
    で、下の表をつくり、2chに貼ったらみんな驚いていた。その後、日銀は参考図を公表するようになった。

    資金循環統計 2016年第2四半期の資金循環(速報)参考図表
    http://www.boj.or.jp/statistics/sj/sjexp.pdf
    (図表1-1) 部門別の金融資産・負債残高(2016年6月末、兆円)
           金融資産  金融負債   差額
    家計(含自営) 1746    383    1363
    企業       994   1375   △381
    (民間小計) (2740   1758    982)
    政府      532    1277   △745
    (国内計)   (3272   3035    237)

    海外       904    577    327(対外純債権)

    返信削除
  11. 国の借金=政府貨幣発行残高

    返済義務のない貨幣までが形式的には負債とされる

    返信削除
  12. Kestrel (@tagomago712)
    2019/09/29 1:46
    横山昭雄『現代の金融構造』(1977年)をチビチビと読んでいるが、
    世評通りに名著ですな。「真説・金融の仕組み』は後半のお説教地味た論説に霹靂してたが、これは一切そういうのがない。飽くまでクールに金融業務を語る感じで。「真説~」よりこっちの方がわかりやすいかな。

    Twitterアプリをダウンロード

    返信削除
  13. 625 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん (アウアウウー Sa8b-3AID)[] 2019/09/29(日) 15:31:00.54 ID:xBlPmpY5a
    >>614
    所得倍増論を理論面で推進した下村治はその著書「経済変動の乗数分析」が英語に訳されていたらノーベル経済学賞を受賞したであろうと宇沢弘文は惜しがっていた。

    返信削除
  14. 635 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん (ワッチョイ c79d-srNF)[sage] 2019/09/29(日) 16:48:03.55 ID:U1OhmVuP0
    >>615
    一定規模の軍需は、民需を削らずに雇用を刺激するけど、
    国家総動員の名の下に、民需をやってた企業を無理矢理に軍需に転換させるような政策は不利益である
    実際に戦争が始まってしまった以上、このような方向に行くのはやむを得ない部分もあるが、
    国家が政策の一丁目一番地として、軍需を掲げていき、その結果として戦争を誘発するようでは本末転倒

    返信削除
  15. ウィル 『奇跡の経済教室』必読! (@HUANWIL)
    2019/10/20 8:17
    「支払い」とは「お祓い」であり「負債」という「穢れ」を清算するものが「貨幣」である、という経済人類学等の知見は重要だ。「貨幣」とは債権と債務をやり取りする宗教的な媒介者なのだ。納税とはRedemption(履行であり贖罪)なのだ。ここで共同体に対する忠誠心が問われるのだ。

    Twitterアプリをダウンロード

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  16. 国民経済講話(1) (福田徳三著作集第3巻(第5回配本)) 単行本 – 2017/1/31
    福田徳三研究会 (編集), 江夏 由樹 (編集), 大月 康弘 (編集)
    https://www.amazon.co.jp/%E5%9B%BD%E6%B0%91%E7%B5%8C%E6%B8%88%E8%AC%9B%E8%
    A9%B1-1-%E7%A6%8F%E7%94%B0%E5%BE%B3%E4%B8%89%E8%91%97%E4%BD%9C%E9%9B%86%E7%AC%
    AC3%E5%B7%BB-%E7%AC%AC5%E5%9B%9E%E9%85%8D%E6%9C%AC-%E7%A6%8F%E7%94%B0%9A/dp/4797280832

    商品の説明
    内容紹介
    日本の経済学の黎明期、「社会厚生のために一身を捧げた一大学者にして一大運動家」であった福田徳三の先駆的業績を新編集により蘇らせた現代版。全巻に通底する「厚生の理論・歴史・政策」は、経済学のまさに学問的源流となった。各巻編集者による【解題】付。第3巻は20世紀初頭、政治・経済・社会の現実的視点から時代を論じ国民の日常生活に関わる経済学を説いた入門書。

    出版社からのコメント
    ★日本経済学・福祉経済論の開拓者、福田徳三博士の幅広い研究を、新たに読み易く構成・編集。新・著作集として待望の刊行開始!!(全21巻)★
    (第1期分全4巻刊行中、第2期(全4巻)本巻より刊行開始! ! 〔2017年7月末現在〕)


    (価格は、2017年7月現在) (ご予約の方には都度、価格が決定次第、信山社からご連絡を申し上げます。)

    【第1期刊行】(巻数/書名/(編集担当者)/〈価格〉)
    ・第1回配本/第10巻 『社会政策と階級闘争』(西沢保・森宜人)<6800円(本体:税別)>
    ・第2回配本/第17巻 『復興経済の原理及若干問題』(清野幾久子)<5800円(本体:税別)>
    ・第3回配本/第15巻 『黎明録』(武藤秀太郎)<8800円(本体:税別)>
    ・第4回配本/第16巻 『暗雲録』(武藤秀太郎)<5400円(本体:税別)>
    【第2期刊行】
    ・第5回配本/第3巻 『国民経済講話(1)』(江夏由樹・大月康弘)<7500円(本体:税別)>
    ・第6回配本/第19巻 『厚生経済研究』(井上琢智)<9800円(本体:税別)>
    ・第7回配本/第1巻 『経済学講義』(西沢保)
    ・第8回配本/第4巻 『国民経済講話(2)』(江夏由樹・大月康弘)
    【第3期刊行】
    ・第9回配本 /第13巻 『生存権の社会政策』(清野幾久子)
    ・第10回配本/第14巻 『労働権・労働全収権及労働協約』(清野幾久子)
    ・第11回配本/第6巻 『経済史研究』(杉岳志・森宜人・夏目琢史)
    ・第12回配本/第7巻 『経済学史研究』(井上琢智)
    ・第13回配本/第9巻 『経済学論攷』(山内進)
    ・第14回配本/第11巻 『社会運動と労銀制度』(玉井金五・杉田菜穂)
    【以下続刊】
    ・第2巻 『国民経済原論』(池田幸弘)
    ・第5巻 『流通経済講話』(大友敏明)
    ・第8巻 『経済学研究』(原伸子)
    ・第12巻 『ボルシェヴィズム研究』(土肥恒之・大月康弘)
    ・第18巻 『経済危機と経済恢復』 (森宜人)
    ・第20巻 『現代の商業及商人』(田中秀臣)
    ・第21巻 『物史観経済学史出立点の再吟味』(田中秀臣)

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    登録情報
    単行本: 474ページ
    出版社: 信山社 (2017/1/31)
    言語: 日本語
    ISBN-10: 4797280832
    ISBN-13: 978-4797280838
    発売日: 2017/1/31
    梱包サイズ: 23 x 16.2 x 2.8 cm
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  17. https://www.ifinance.ne.jp/glossary/stock/sto044.html

    FANG(ファング)

    FANG(ファング)は、2015年頃から米国の株式市場で使われるようになった、巨大ネット(ハイテク)銘柄群のことをいいます。これは、ソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)を提供する「Facebook(フェイスブック)」、世界最大のネット通販(電子商取引)を運営する「Amazon.com(アマゾン・ドット・コム)」、世界最大の動画配信サービスを提供する「Netflix(ネットフリックス)」、検索エンジンやクラウドなどを提供する「グーグル(Google):コングロマリットのアルファベット(Alphabet)傘下」の4社の頭文字をつないだ呼称(造語)となっています。(fangには、「牙(きば)」という意味もあり)

    一般にFANGは、情報技術やビッグデータなどを駆使して斬新な製品やサービスを生み出し、人々の生活や産業の構造を大きく変えつつありますが、その一方で巨大な影響力から規制強化の動きもあります。ちなみに、本用語は、米国の投資家でパーソナリティーのジム・クレイマー氏が、当時、注目したい成長企業群として挙げた(名付けた)ものだそうです。

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  18. 929 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん (ワッチョイ b3c9-EhZZ)[sage] 2019/10/28(月) 04:59:27.98 ID:kNkGLt+e0
    金融・財政政策の「日本化」傾向に違和感-白川前日銀総裁
    Bloomberg News     2019年10月28日 0:57 JST
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-10-27/Q01065DWLU6K01
    政策立案者らは「依然としてデフレという妖怪に取りつかれている」
    金融・財政緩和の目標は「将来の需要を今に持ってくる」ことだけ

    日本以外の国々に金融・財政政策の「日本化」が見受けられると述べた上で、低金利・高債務戦略が経済
    的問題の解決に向け機能するか懐疑的な見方をしていることを明らかにした。

    上海でのフォーラムで、「悲しいことに日本の外でこの種の日本化が今見受けられる」と指摘。「政策立案者と
    主流派の学者らは依然としてデフレという妖怪に取りつかれている」と語った。
      日本は生産性低下といったより根本的な問題にもっと迅速に取り組む必要があっと同氏は分析。金融・
    財政緩和の目標は「将来の需要を現在に持ってくる」ことだけであり、こうした前倒し戦略はグローバルな経済
    問題の解決策ではないと話した。
    原題:BOJ Former Governor Says ‘Japanification’ Policy Trend Misguided(抜粋)

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  19. 330 名無しさん@恐縮です[] 2019/10/27(日) 14:38:07.63 ID:rpqLgKiR0
    >>323

    堀江は
    逆に税金を多く払ったから逮捕された。

    株式をグループ内で売買して差額を資産計上するか
    利益計算するかで
    意見が分かれていた。
    副社長の税理士と顧問の公認会計士が
    大丈夫というので
    そのまま通したら
    社長責任で逮捕有罪。
    30億円台だったと思う。

    このとき、誰かが、税務署に確認してメールか書類もらっておきましょうといえば
    完全に無罪放免だった。
    税務署がokだせばまったく問題なかった。どっちにしても仕訳で微妙だったら
    100%税務署に相談して録音とかメールでやりとりを
    残して保存しておくのが重要。
    堀江が税務署に問合せしていれば100%
    堀江は資産3000億円を確保した。
    それどころか、1兆円を超えて孫正義レベルだったろう。

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  20. https://note.mu/tagomago712/n/nf37b05ec2285

    【読書メモ】 吉田暁『決済システムと銀行・中央銀行』

    2019/11/03 06:19
    見出し画像
    全国銀行協会に長年勤めた筆者による論文集。内生貨幣供給論を起点として電子マネー、ナロウバンク、オーバーローン問題などを論じている。

    内生的貨幣供給論の概要

    (1) 信用創造

    現代の銀行というものは、自らの債務である預金口座に記帳することで貸付を行う。貸出は借り手の口座への記帳によって行われるので、あらかじめ本源的預金というものは必要ではない。また、市中銀行は中央銀行が供給するベースマネー(マネタリーベース)の貸出はしていない。銀行の貸出は借り手の預金口座への記帳によって行われるから、貸し出す段階では余剰のベースマネーは必要ではない。通常のマクロ経済学の教科書が説明しているベースマネーの投入から始まる信用創造論とは順序が逆である。最初にベースマネーがあるのではなく、ベースマネーは事後的に必要となるのが現実である。銀行の信用創造が行われるためには借入需要がなければならない。借入需要に対して信用創造すなわち貸出により預金を創出することがマネーサプライ増加の基本である。

    (2) 銀行預金の流出と還流、そして預金獲得競争

    銀行が貸出によって創出した預金は、借り手によって支払われることによって、当該銀行からは流出する。それと同時に全他行に対して準備金を失うことになる。しかし同じことは他行も行っている。各銀行は全銀行が創出した銀行預金を自らのもとに還流させるべく、日々、預金獲得競争に勤しんでいる。貸出によって創出された預金は借り手の支払いで流出し、当該銀行は準備を失うが、資金の流れを追い、あるいは他行の創出した預金を取り込むことで、預金と準備の回復をはかる努力をするのがバンキングの基本である。

    (3) 中央銀行による信用創造

    銀行システム全体としての準備金の流出は中央銀行によって補填されなければならないが、その補填それ自体が中央銀行の信用創造(中央銀行預金の創出)によってなされるのである。ここで注意しなければならないのは、各々の銀行は創出した預金の一部を準備金として中央銀行当座預金にちまちまと取り崩して「積み建てている」わけではない。市中銀行の中央銀行当座預金は中央銀行が独占的に供給している。

    本書では、内生的貨幣供給論というレンズを通して電子マネー、ナロウバンク論、インフレ・ターゲットの是非、オーバーローン問題が論じられている。戦後経済史がマイブームなのでとくに面白く読んだのは高度成長期に盛んに議論がなされたオーバーローン問題を扱った第六章の「オーバーローン論再考」だった。「貸出に本源的預金は必要としない。貸出金と預金が同時に増えるのに、なぜオーバーローン(貸出し過ぎ)による預貸率の不均衡なんかが問題にされたのだ?」と思われるだろう。当時の金融制度調査会の答申、日銀の代表的論客だった鈴木淑夫の論説などの再検討を通してそれに対する解答が書かれているので、自分の目で確かめて欲しい。当時のオーバーローン論が成長貨幣問題と都市銀行に対する道徳的な批判が混在したものだと解ると思う。

    収録されている論文は80年代に書かれたものから2000年代に書かれたものと幅広く収録されており、内容に重複が見られるために少し見通しが悪いのが本書の欠点である。一冊にまとめるときに論文を再構成して項目別にして欲しかったが、故人に言ってもそれは仕方ないか。内生的貨幣供給論の名著としてよく名前が上げられるのは納得の出来なので、興味があるのなら是非とも読んでもらいたい一冊である。

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  21. Kestrel (@tagomago712)
    2019/11/03 6:20
    軽く読書メモを書きました。
    【読書メモ】 吉田暁『決済システムと銀行・中央銀行』|Cheshire Cat ⁦‪@tagomago712‬⁩ #note note.mu/tagomago712/n/…

    Twitterアプリをダウンロード

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  22. 32 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん (ワッチョイ b9c9-8GXh)[] 2020/03/23(月) 18:24:39.56 ID:3f2BZydI0
    貨幣論の革新者たち (日本語) 単行本 ? 2020/3/2
    古川 顕 (著)
    ジョン・ローからラルフ・ホートレーまで、ケインズを超える理論上の貢献によって
    「貨幣とは何か」?を変えてきた偉大な7人の理論を紐解き、「貨幣論」が「信用論」へと
    深化してきた過程を明らかにする。

    目次
    第1章 ジョン・ロー――経済学の創始者
    第2章 トーマス・トゥーク――通貨論争における通貨学派と銀行学派
    第3章 J. S. ミル――貨幣と信用と経済活動の一体化
    第4章 ヘンリー・マクラウド――信用創造理論のパイオニア
    第5章 ミッチェル・イネス――信用の重視と経済学の巨星への挑戦
    第6章 I. フィッシャー――アメリカ最大の理論経済学者
    第7章 ラルフ・ホートレー――銀行信用の重視と信用の内在的不安定性

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  23. 落語
    富久
    「これも大神宮様のおかげです。これで方々に『おはらい』ができます」(借金の支払いと、神棚の札の交換を意味する「お祓い」とをかけた地口)

    バリエーション 編集
    久蔵の長屋が浅草にあり、商店が日本橋にあるとする演じ方か、久蔵の長屋が日本橋、商店が芝とする演じ方が大半である。5代目志ん生や5代目柳家小さんは久蔵の長屋が浅草、商店が芝とする長大な距離を設定し、その道中を久蔵が一瞬で駆け回るナンセンスな演出方法をとっている。

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  24. 貨幣と通貨
    これは日本と欧米の思考パターンの問題を含んでいて
    最初の訳語の振り分けが悪い
    日本人には通貨より貨幣がより具体的で身近なのだから
    日本語で通貨にはシステムのニュアンスがある

    負債に関しては返済義務のある債務と違うとわかればいい

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  25. 日銀当座預金は通貨と言い貨幣とは言わないがハードカレンシーは使う

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  26. こくさいつうか
    内容
    ハードカレンシー 管理通貨制度下にありながら十分な信用があり、額面価額通りの価値を広く認められ国際市場で、他国の通貨と容易に交換が可能な通貨のことをハードカレンシー(英: hard currency)(英語版)と呼ぶ。
    ja.m.wikipedia.org › wiki › 国際通貨

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  27. 日銀当座預金は通貨と言い貨幣とは言わないがハイパワードマネーは使う

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  28. 現金通貨と日銀当座預金の合計のこと。 日銀が供給する通貨のことを指す。 民間部門における信用創造のベースになるもので、中央銀行が直接コントロールできる貨幣量でもある。
    kotobank.jp › word › ハイパワード...
    ハイパワードマネーとは - コトバンク

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  29. 貨幣と通貨
    これは日本と欧米の思考パターンの問題を含んでいて
    最初の訳語の振り分けが悪い
    日本人には通貨より貨幣がより具体的で身近なのだから
    日本語で通貨にはシステムのニュアンスがある


    日銀当座預金は通貨と言い貨幣とは言わないがハイパワードマネーは使う

    負債に関しては返済義務のある債務と違うとわかればいい

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  30. Imagewww2.kobe-u.ac.jp › ~sfujitaPDF
    貨幣論(11年度後期)講義の内容

    貨幣(硬貨:通貨の単位および貨幣の発行に関する法律第 7 条). :制限法貨( ... H(ハイ・パワード・マネー)=C(現金通貨)+R( 日銀当座預金). M1=C( ... 5 ユーロ・ カレンシー市場.
    10 ページ·246 KB

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  31. どれも「お金」を意味する表現ですが日本語にした場合はcash(現金・キャッシュ)、money(お金・マネー)、currency(通貨)と理解しても間違いないと思います。

    cash(現金)についてはあえて現金を強調する必要性がある場合には用いますが、日常会話の範囲ではほぼmoneyと同じ意味でも使われます。

    そのcashの中に「bill(お札)」や「coin(硬貨)」という分類があると考えることができます。複数形の扱いなど少しややこしい点もあるので整理してみます。

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  32. https://talking-english.net/cash-money-currency/

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  33. キャッシュとマネーとカレンシー
    お金と貨幣と通貨
    これは日本と欧米の思考パターンの問題を含んでいて
    最初の訳語の振り分けが悪い
    日本人には通貨より貨幣がより具体的で身近なのだから…
    日本語で通貨にはシステムのニュアンスがある

    日銀当座預金は通貨と言い貨幣とは言わないがハイパワードマネーは使う

    負債に関しては返済義務のある債務と違うとわかればいい

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  34. キャッシュとマネーとカレンシー
    お金と貨幣と通貨
    これは日本と欧米の思考パターンの問題を含んでいて
    最初の訳語の振り分けが悪い
    日本人には通貨より貨幣がより具体的で身近なのだから…
    日本語で通貨にはシステムのニュアンスがある
    日銀当座預金は通貨と言い貨幣とは言わないがハイパワードマネーは使う
    欧米ではマネーをより包括的な意味で使い得る

    負債に関しては返済義務のある債務と違うとわかればいい

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  35. キャッシュとマネーとカレンシー
    お金と貨幣と通貨
    これは日本と欧米の思考パターンの問題を含んでいて
    最初の訳語の振り分けが悪い
    日本人には通貨より貨幣がより具体的で身近なのだから…
    日本語で通貨にはシステムのニュアンスがある
    日銀当座預金は通貨と言い貨幣とは言わないがハイパワードマネーは使う
    欧米ではマネーをより包括的な意味で使う

    負債に関しては返済義務のある債務と違うとわかればいい

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  36. キャッシュとマネーとカレンシー
    お金と貨幣と通貨
    これは日本と欧米の思考パターンの問題を含んでいて
    最初の訳語の振り分けが悪い
    日本人には通貨より貨幣がより具体的で身近なのだから…
    日本語で通貨にはシステムのニュアンスがある
    日銀当座預金は通貨と言い貨幣とは言わないがハイパワードマネーは使う
    欧米ではマネーをより包括的な意味でも使う

    負債に関しては返済義務のある債務と違うとわかればいい

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  37. ▼モネータ(moneta) 英語のマネー(money)の語源となったラテン語。 紀元前ローマで女神「ユーノー・モネータ」を祭る神殿に貨幣鋳造所が併設されていたのに由来する。 「警告する者」「忠告する者」の意味があるとされる。2017/11/14
    www.nikkei.com › article
    モネータとは 「マネー」の語源となった女神: 日本経済新聞

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  38. キャッシュとマネーとカレンシー
    お金と貨幣と通貨
    これは日本と欧米の思考パターンの問題を含んでいて
    最初の訳語の振り分けが悪い
    日本人には通貨より貨幣がより具体的で身近なのだから…
    日本語で通貨にはシステムのニュアンスがある
    日銀当座預金は通貨と言い貨幣とは言わないがハイパワードマネーは使う
    欧米ではマネーをより包括的な意味でも使う
    (Moneyの語源は古代ローマの女神monetaから)

    負債に関しては返済義務のある債務と違うとわかればいい

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  39. キャッシュとマネーとカレンシー
    お金と貨幣と通貨
    これは日本と欧米の思考パターンの問題を含んでいて
    最初の訳語の振り分けが悪い
    日本人には通貨より貨幣がより具体的で身近なのだから…
    日本語で通貨にはシステムのニュアンスがある
    日銀当座預金は通貨と言い貨幣とは言わないがハイパワードマネーは使う
    欧米ではマネーをより包括的な意味でも使う
    (Moneyの語源は古代ローマの女神monetaから)

    負債debtに関しては返済義務のある債務deficitと違うとわかればいい

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  40. キャッシュとマネーとカレンシー
    お金と貨幣と通貨
    これは日本と欧米の思考パターンの問題を含んでいて
    最初の訳語の振り分けが悪い
    日本人には通貨より貨幣がより具体的で身近なのだから…
    日本語で通貨にはシステムのニュアンスがある
    日銀当座預金は通貨と言い貨幣とは言わないがハイパワードマネーは使う
    欧米ではマネーをより包括的な意味でも使う
    (Moneyの語源は古代ローマの女神monetaから)

    負債debtに関しては返済義“務"のある債務deficitと違うとわかればいい

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  41. キャッシュとマネーとカレンシー
    お金と貨幣と通貨
    これは日本と欧米の思考パターンの問題を含んでいて
    日本人には通貨より貨幣がより具体的で身近だが
    欧米ではマネーをより包括的な意味でも使う
    (Moneyの語源は古代ローマの女神monetaから)

    負債debtに関しては返済義“務"のある債務deficitと違うとわかればいい

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  42. キャッシュとマネーとカレンシー
    お金と貨幣と通貨
    これら訳語の問題は日本と欧米の思考パターンの違いの問題を含んでいて
    日本人には通貨より貨幣がより具体的で身近だが
    欧米ではマネーをより包括的な意味でも使う
    (Moneyの語源は古代ローマの女神monetaから)

    負債debtに関しては返済義“務"のある債務deficitと違うとわかればいい

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  43. キャッシュとマネーとカレンシー
    お金と貨幣と通貨
    これら訳語の問題は日本と欧米の思考パターンの違いの問題を含んでいて
    日本人には通貨より貨幣がより具体的で身近だが
    欧米はマネーをより包括的な意味でも使う
    (Moneyの語源は古代ローマの女神monetaから)

    負債debtに関しては返済義“務"のある債務deficitと違うとわかればいい

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  44. キャッシュとマネーとカレンシー
    お金と貨幣と通貨
    これら訳語の問題は日本と欧米の思考パターンの違いの問題を含んでいる
    日本人には通貨より貨幣がより具体的で身近だが
    欧米はマネーをより包括的な意味でも使う
    (Moneyの語源は古代ローマの女神monetaから)

    負債debtに関しては返済義“務"のある債務deficitと違うとわかればいい

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  45. ウェブ検索結果
    英単語 deficit の語源と意味 - Gogengo! - 英単語は語源でたのしく
    deficit は de「下へ」fic「する」が語源で、「 下回る金額」から「赤字、不足額」を意味します。

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  46. 【英語】借金。 負債。 借りがある状態。 ラテン語 debitum(借り)→debeo(何かを負っている)→de-(強調)+habeo(持っている)→ghab-(握る)が語源。


    debtを債務と訳す場合もあるがグレーバー債務論とは言わない
    財政赤字の神話はdeficit

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  47. キャッシュとマネーとカレンシー
    お金と貨幣と通貨
    これら訳語の問題は日本と欧米の思考パターンの違いの問題を含んでいる
    日本人には通貨より貨幣がより具体的で身近だが
    欧米はマネーをより包括的な意味でも使う
    (Moneyの語源は古代ローマの女神monetaから)

    負債debtに関しては返済義“務"のある債務deficitと違うとわかればいい

    debtを債務と訳す場合も稀にあるがグレーバー債務論とは言わない
    財政赤字の神話の赤字はdeficit

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  48. キャッシュとマネーとカレンシー
    お金と貨幣と通貨
    これら訳語の問題は日本と欧米の思考パターンの違いの問題を含んでいる
    日本人には通貨より貨幣がより具体的で身近だが
    欧米はマネーをより包括的な意味でも使う
    (Moneyの語源は古代ローマの女神monetaから)

    負債debtに関しては返済義“務”のある債務deficitと違うとわかればいい

    debtを債務と訳す場合も稀にあるがグレーバー債務論とは言わない
    財政赤字の神話の赤字はdeficit

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  49. キャッシュとマネーとカレンシー
    現金と貨幣と通貨
    これら訳語の問題は日本と欧米の思考パターンの違いの問題を含んでいる
    日本人には通貨より貨幣がより具体的で身近だが
    欧米はマネーをより包括的な意味でも使う
    (Moneyの語源は古代ローマの女神monetaから)

    負債debtに関しては返済義“務”のある債務deficitと違うとわかればいい

    debtを債務と訳す場合も稀にあるがグレーバー債務論とは言わない
    財政赤字の神話の赤字はdeficit

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