金曜日, 2月 01, 2019

ミクロ経済学・入門--ビジネスと政策を読みとく 新版 (有斐閣アルマ)–2015/3/23 柳川 隆 , 町野 和夫, 吉野 一郎

             (経済学リンク::::::::::) 
NAMs出版プロジェクト: ミルグロム『組織の経済学』1997
http://nam-students.blogspot.jp/2016/10/blog-post_10.html
NAMs出版プロジェクト: ベン卜・ホルムストローム 2016ノーベル経済学賞
http://nam-students.blogspot.jp/2016/10/2016_32.html
NAMs出版プロジェクト: オリバー・ハート 2016ノーベル経済学賞
http://nam-students.blogspot.jp/2016/10/2016_39.html
NAMs出版プロジェクト: ジャン・ティロール2014年ノーベル経済学賞
http://nam-students.blogspot.jp/2016/10/2014.html

NAMs出版プロジェクト: 西村和雄『ミクロ経済学』(岩波、東洋経済)他
http://nam-students.blogspot.jp/2015/09/blog-post_71.html
武隈慎一『ミクロ経済学』(1989,増補版1999)
http://nam-students.blogspot.jp/2015/10/19891999.html
NAMs出版プロジェクト: 奥野正寛『ミクロ経済学』:目次
http://nam-students.blogspot.jp/2015/04/blog-post_32.html
NAMs出版プロジェクト: 八田達夫『ミクロ経済学Expressway』:目次
http://nam-students.blogspot.jp/2015/04/expressway.html

NAMs出版プロジェクト: 『ミクロ経済学の力』神取道宏 著(2014年):書評&目次
http://nam-students.blogspot.jp/2015/02/blog-post_82.html
(逆淘汰、シグナリング理論に関してはミクロの力がわかりやすいが、制度学派的視点はない。制度学派にも新自由主義的傾向とプルードンに近い傾向とがある。ウェーバーは主知的だがマルクスに近い。)
ヴァリアン『入門ミクロ経済学 [原著第9版]』:目次
http://nam-students.blogspot.jp/2015/11/9.html
契約と組織の経済学 柳川 範之
ミクロ経済学・入門 ービジネスと政策を読みとく 新版 (有斐閣アルマ)  2015/3/23 柳川 隆 , 町野 和夫 , 吉野 一郎 
https://nam-students.blogspot.com/2019/02/2015323.html@
プリンシパル=依頼人、エージェント=代理人
岡田ゲーム入門(後述)だと経営者、労働者
岡田はゲームの木(game tree)を駆使していてわかりやすい

ちなみにミルグロム1997年226頁では
プリンシパル:a政府・b調達担当者、
エージェント:a公益企業・b請負業者

ジョン・ロバーツ『現代企業の組織デザイン』では(本人、代理人)

なぜ日本の会社は生産性が低いのか? 熊野英生/&ひたすら読むエコノミクス 伊藤秀史
http://nam-students.blogspot.com/2019/03/kindle-2019.html

#5-123:
参考:
ハーフィンダール・ハーシュマン・インデックスHerfindahl-Hirschman IndexHHI)とは、ある産業の市場における企業の競争状態を表す指標の一つ。その産業に属する全ての企業の市場占有率の2乗和と定義される。HHIは独占状態においては 1(数値に%表示のものを用いるときには10000)となり、競争が広くいきわたるほど 0 に近づく。寡占度指数とも呼ばれる。
例えば、2社による寡占状態であり、市場占有率がともに50%である場合、HHIは2×0.52=0.5となり、100社の市場占有率が全て1%ずつである場合、HHIは100×0.012=0.01となる。一般にn 社が全て同規模であればHHIは1/n となる[1]
この指標は、市場が寡占状態か競争状態かを見分けるのに効果的であるが、地理的独占や特定商品における独占などは数字に表れないことに注意が必要である。
公正取引委員会が、企業の合併を認める際の指針として採用している。
経済学者ハーフィンダールハーシュマンに由来した名称の指標である。
1)小田切宏之 『企業経済学』 (2版) 東洋経済新報社、2010年、129頁。ISBN 978-4-492-81301-0
NAMs出版プロジェクト: 独占、寡占、完全競争(サミュエルソン経済学)
http://nam-students.blogspot.jp/2015/02/blog-post_17.html 

スティグラー
https://nam-students.blogspot.com/2019/02/httpsja.html
柳川隆 産業組織論 競争政策に関連
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/repository/00074104.pdf




同じ柳川姓でもこちらを先に読んだ方がいいかも
契約理論を紹介している数少ない入門書
2015年新版は薄くなり下記の図もなぜか削除され掲載されていないので

2008版を薦める
(人名索引も無くなった。旧版197頁にはHolmstromの名があり画期的だった。索引にはなぜさもともと名がなかったが)
新版のメリットは以下の付加データとの連動性だろう
http://yuhikaku-nibu.txt-nifty.com/blog/2015/02/post-9063.html
教師用スライド見本
http://yuhikaku-nibu.txt-nifty.com/blog/files/22047_slidesample.pdf
下記の図も付録(5)インセンティブ契約の応用例pdfに回されていて本書からなくなっている
(いずれ公開されることになっているが練習問題の解答も削除されている)

新版は#4ワルラス、マーシャルの需給調整、#5ベルトラン、クールノーの寡占市場均衡の説明が図入りでわかりやすい

#7-153:
リスク愛好的・中立的な効用関数

EU(x)        リスク中立的
  期|        /
  待|       /  
  効|      /   oリスク愛好的
  用|     /    | 
   |    /   o | 
   |   /   o  | 
   |  /  o    |
   | / o      |
   |/_________|_
  0        Ex期待値


Image from Gyazo
Image from Gyazo
http://contents.yuhikaku.co.jp/nibu/WebApp5_microARMA_yuhikaku.pdf
一括
http://contents.yuhikaku.co.jp/nibu/WebAppAll_microARMA_yuhikaku.pdf
(6)の関係特殊投資の図も無くなっているがpdfに再録されている。



本書とWeb付録の使い方
(準備中)

Web AppAppendix):
本書での解説のさらに詳しい説明,数学を用いた説明,追加的なトピックの説明を行っています。それぞれ,本書との対応関係も明示されています。
*一括ダウンロードは →こちら(PDF)
http://contents.yuhikaku.co.jp/nibu/WebAppAll_microARMA_yuhikaku.pdf 39頁
 (1) 純粋交換経済における価格調整メカニズムの詳細 [関連=第4章]
 (2) 利得の現在割引価値の総和の導出 [関連=第6章]
 (3) 交渉ゲーム [関連=第6章]
 (4) リスク・プレミアムと保険の詳細 [関連=第7章]
 (5) インセンティブ契約の応用例 [関連=第7章]
 (6) ホールドアップ問題と所有権アプローチ [関連=第8章]
 (7) 経営の委託の合理性 [関連=第9章]
 (8) ピボタル・メカニズム [関連=第11章]
 (9) ロールズの正義論とセンの潜在能力 [関連=第12章]
 (10) 進化ゲームの例 [関連=第15章]
Web Case
本書の初版で掲載したCase Studyを,Web上で公開しています。
*一括ダウンロードは →こちら(PDF)
http://contents.yuhikaku.co.jp/nibu/WebCaseAll_microARMA_yuhikaku.pdf
 (1) 日本企業の海外進出事例 [関連=第3章]
 (2) 日本の中古車販売の実態 [関連=第7章]
 (3) 自動車生産におけるモジュール化 [関連=第8章]
 (4) コンタクトレンズ市場 [関連=第10章]
 (5) トヨタ自動車のレクサスによる差別化戦略 [関連=第10章]
 (6) オンライン音楽配信市場 [関連=第10章]
 (7) 京都議定書と排出権取引 [関連=第12章]
 (8) 航空市場の規制緩和 [関連=第13章]
 (9) 山間地での効率的な公共財供給 [関連=第15章]


Web Column
本書の初版で掲載したColumnを,Web上で公開しています。
*一括ダウンロードは →こちら(PDF)
http://contents.yuhikaku.co.jp/nibu/WebColumnAll_microARMA_yuhikaku.pdf
 (1) 無差別曲線と2つの財 [関連=第2章](PDF)
 (2) ファインマンとあるギャンブラーの話 [関連=第6章](PDF)
 (3) セルゲイ・ブブカの駆け引き [関連=第6章](PDF)
 (4) 格差社会 [関連=第12章](PDF)



章末練習問題の解答:
本書の章末にある練習問題の解答・解説を行っています。
(準備中)

経済学で使う数学・入門:
数学を用いた練習問題を解くための数学入門です。数学的な表現の理解とあわせて,本書をより深く理解するためにもご利用ください。
*ダウンロードは →こちら(PDF)
http://contents.yuhikaku.co.jp/nibu/IntroMath_microARMA_yuhikaku.pdf

数学を用いた練習問題と解説・解答:
書籍内の問題に加えて,数学を用いた練習問題を追加で掲載しています。解答と解説もWeb上に掲載しています。
(準備中)

さらなる学習ガイド:
本書の巻末で行っている文献ガイドよりもさらに詳しく,次のステップへの学習ガイドを行っています。
(準備中)



ミクロ経済学・入門--ビジネスと政策を読みとく 新版 (有斐閣アルマ) 単行本(ソフトカバー)– 2015/3/23




瀧澤弘和『現代経済学』より[上下逆にして改変]: 
図2-4 ゲーム理論の影響を受けた諸分野とノーベル賞

        1988 モーリス・アレ 市場と資源の効率的利用に関する理論
        1991 ロナルド・コース 取引費用経済学
ゲーム理論_______________________________
1994                 人間行動・制度   I    I
ハーサニ/ナッシュ/ゼルテン              行動ゲーム理論 I
      \                     実験ゲーム理論 I 
       \インセンティブ・制度設計           I    I
        \                      I    I
        /\___情報の非対称性           I    I
       /  \  1996マーリーズ/ヴィックリー  I    I
      /    \ 2001アカロフスペンス/    I    I
     /      \    スティグリッツ I     I    I
    /        \           I 行動実験経済学 I
 対立と協力        \          I 2002     I
 2005         /\         I カーネマン/スミスI
 オーマン/シェリング  /  \        I I        I
            /    \       I I        I
  マーケット・デザイン  メカニズム・デザイン I I        I
       /  \     2007     I I経済ガバナンスの理論
      /    \  ハーヴィッツ/    I I 2009
サーチ理論       \ マスキン/      I I オストロム
 2010        \マイヤーソン     I I ウィリアムソン
 ダイアモンド/      \     \    I I
 モーテンセン/ピサリデス  \     \   I I
マッチング理論         \     \  I I 
 2012       オークション理論  契約理論 I
 ロス/シャープレイ            2014 
                     ティロール I
                      2016 行動経済学 ナッジ理論
              ハートホルムストローム 2017
                           リチャード・セイラー
*ミルグロムはノーベル賞未受賞 








プリンシパルエージェント理論 - WIKIPEDIA 依頼人、代理人

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%91%
E3%83%AB%EF%BC%9D%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%
82%A7%E3%83%B3%E3%83%88%E7%90%86%E8%AB%96
ja.wikipedia.org/wiki/プリンシパルエージェント理論
プリンシパルエージェント関係(-かんけい、principal-agent relationship)とは、行為主体Aが、自らの利益のための労務の ...
  |    
  |       
  |           d
  |\経営者にとっての
  | \最適点の
  | a\集まり
  |_⬆︎_\__________
  |   |\↗︎c
  |   | \経営者の無差別曲線(左下ほど効用が高い)
  |___|__\_______
  0           固定賃金w

aインセンティブ両立条件 
c参加条件 
dインセンティブ両立条件と参加条件を満たす(w,b)の集合



岡田新版入門192頁も参照 

参考:
ゲーム理論 新版 岡田章 2011

ゲーム理論・入門 人間社会の理解のために 新版 (有斐閣アルマ Basic)著者 岡田 章 (著)2014
https://honto.jp/netstore/pd-book_26341778.html

人間はなぜ対立し合い、うまく協力できないのか? 人間社会の理解のために、共通言語としてのゲーム理論の基礎から最新の成果までを、豊富な例を交えてわかりやすく解説する。オークション理論の基礎も掲載。


ゲーム理論・入門 人間社会の理解のために 新版(有斐閣アルマ)
ゲーム理論・入門 人間社会の理解のために 新版 (有斐閣アルマ Basic)

岡田 章(著)
第1章 ゲーム理論とは何だろうか?
1 人間社会の科学
2 ゲーム理論の創設者
3 ゲーム理論における人間のモデル
4 ゲームの基本用語
5 経済学とゲーム理論
第2章 選択と意思決定
1 意思決定のモデル
2 リスクを含む選択対象
3 期待効用仮説
4 不確実性と主観確率
5 確率の基礎知識
第3章 戦略ゲーム
1 ゲームの例
2 確率的な戦略
3 クールノー寡占市場
4 公共財の供給
5 オークション
第4章 ナッシュ均衡点
1 最適応答
2 ナッシュ均衡点とは?
3 均衡点の2つの考え方
4 均衡点の計算方法
5 支配戦略とマックスミニ戦略
第5章 利害の対立と協力
1 囚人のジレンマ
2 個人合理性
3 集団合理性
4 ナッシュ均衡点とパレート最適性
5 協調と協力
第6章 ダイナミックなゲーム
1 ゲームの木
2 先読み推論
3 ゲームの情報構造
4 展開形ゲームの戦略の概念
5 部分ゲーム完全均衡点
第7章 繰り返しゲーム
1 繰り返し囚人のジレンマ
2 フォーク定理
3 利己的動機と利他的行動
4 不完全情報とシグナル
第8章 不確実な相手とのゲーム
1 情報不完備ゲーム
2 プレイヤーの信念とベイズの定理
3 完全ベイジアン均衡点
4 逆選択とシグナリング
5 モラル・ハザード
6 オークションの収入同値定理
第9章 交渉ゲーム
1 2人の交渉問題
2 ナッシュの公理
3 ナッシュ交渉解
4 交渉の戦略ゲーム
第10章 グループ形成と利得分配
1 協力ゲーム
2 コア
3 シャープレイ値
4 交渉の戦略的アプローチ
5 市場ゲーム
第11章 進化ゲーム
1 進化ゲームの基礎
2 進化のダイナミックス
3 進化的に安定な戦略(ESS)
4 協力の進化
第12章 ゲーム実験
1 実験研究の意義
2 最後通告ゲーム
3 公共財の供給
4 平均値推測ゲーム







(新用語・難解用語)プリンシパルエージェント問題 | 上場会社役員ガバナンスフ ...

govforum.jp/member/news/news-news/news.../12527/
自らの利益のための労務の実施を他の行為主体に委任する場合、依頼人を「 プリンシパル」、代理人を「エージェント」と呼ぶ。




プリンシパルエージェント理論とは - WEBLIO辞書

www.weblio.jp/content/プリンシパルエージェント理論
プリンシパルエージェント関係(-かんけい、principal-agent relationship)とは、行為主体Aが、自らの利益のための労務の ...




プラクティカル産業組織論 (有斐閣アルマ) 単行本 – 2008/12/22

20 Comments:

Blogger yoji said...

ボーナスb
  |    
  |       
  |           d
  |\経営者にとっての
  | \最適点の
  | a\集まり
  |_⬆︎_\__________
  |   |\↗︎c
  |   | \経営者の無差別曲線(左下ほど効用が高い)
  |___|__\_______
  0           固定賃金w
aインセンティブ両立条件 c参加条件 dインセンティブ両立条件と参加条件を満たす(w,b)の集合

6:38 午前  
Blogger yoji said...

無くなった#14
自然独占と自然複占

の図はpdfにも採用されていない

4:26 午後  
Blogger yoji said...

AC=平均費用 ̄-_
MC=限界費用(P価格)。。。
DD=産業全体の需要

 独占              寡占         完全競争
 |               |          |
 | D             |  D       |      D
 | \             |  \       |      \
 |  \            |   \      |       \
 | ̄-_\           |。-_。\     |。\。/    \
 | 。  ̄-_         | 。。  \    | 。 ̄      \
 |  。  \ ̄-_      |      \   |          \
 |     。\ 。 ̄-_   |       \  |           \
 |       D       |        D |            D
 |_____________  |__△______ |_△____________
 0               0          0
      a                b            c

第25-2図独占や寡占が生じないようにするためには、平均費用は十分早目に上昇に転ずる必要がある

(a)図に見るように費用が下がるー方である場合には,いずれかーつの企業がその産業全体を独占するくらいまでに拡張すること
ができる.(b)図では,費用は結局上昇に転ずるが,産業全体の需要DDとの対比では上昇の仕方がおくれる.そのため多致の完
全競争者が共存するということは不可能で,少数売り手による寡占の状態が生ずる可能性が強い.(C)図では,いずれか一企業の
能率的な規模にくらべて産業全体の需要DDがあまりにも大きいので,数多くの完全競争者がそれぞれに成り立つ形で共存する
ことができる,[もしも(C)図において企業がそれぞれに製品を特殊化し,市場をこま切れにしてDDをずっと左方へ移動さ
せ,ついにはチェンバリン流の不完全競争状態図~(b)図または(a)図におけるような~に達したとしたら,その場合はどうな
るか.]
(サミュエルソン経済学下1981年518頁)

価格=限界費用
P=MC
484頁

平均費用=総費用/産出量=TC/q=AC
同499頁

DD、産業全体の需要
$、費用

「独占、寡占、完全競争」(サミュエルソン経済学11th ed. 25章)に関して、普通はミクロとして前半で教える(例:クルーグマン)。
神取道宏『ミクロ経済学の力』(2014年)では独占に関しては上述の通りだが、寡占はゲーム理論、完全競争は厚生経済学の一環として教えている。
 http://nam-students.blogspot.jp/2015/02/blog-post_82.html

神取293~4頁*
独占と余剰:

価格
 | -_  **独占下の  
 |*\* ̄-_ 消費者余剰
独占__\___ ̄-_               限界費用MC
価格   \    | ̄-_        _- ̄(完全競争下の供給曲線)
 |    \   |独占に ̄-_  _- ̄
 |  独占利潤  |よる余剰の_- ̄_
 |      \ |減少_- ̄  |  ̄-_
 |       \|- ̄     |     ̄-_需要曲線
 |     _- ̄|       |        ̄-_
 |  _- ̄   |\      |
 |- ̄      | \     |
 |________|__\____|___________
        独占生産量 \   完全競争の生産量
               \
                限界収入MR


*独占の弊害は社会全体のパイが縮小することにあるとされる。

4:37 午後  
Blogger yoji said...

自然複占については練習問題で解答は準備中

4:42 午後  
Blogger yoji said...


日本
市場
考にするとよい。なお,アメリカではへの新規参入の容易さ
や実績も異なることが背景にあると考えられます。

第14章
14-1
(1) 2社でXo/2ずつ生産すると,平均費用曲線AC上の平均費用
が高くなる。1社で生産するほうが平均費用は低くなるので自然独占で
ある。
(2) 2社で生産すると平均費用はAC上の点の大きさとなり, 1社
の場合の平均費用AC上の大きさより小さくなるので, 自然独占でな
い。
(3)平均費用曲線ACとAC'の交点で需要曲線が交わる場合。需要
曲線がこれより右側になると2社で生産するときの平均費用(ACで表
される大きさ)が1社で生産するときの平均費用(ACで表される大き
さ)よりも小さい。

1142
ヒント:参考文献として,
柳川隆[2007]「新しい日本型産業組
織に向けて 競争促進と投資確保のための民営化」三谷直紀編『人口
減少と持続可能な経済成長』勁草書房,第6章,および,柳川隆·播磨
谷浩三·吉野一郎[2008]「イギリス旅客鉄道における規制と効率性」
『神戸大学経済学研究年報』,を挙げておきます。
EA31 14 a1 省略。
第15章
115-11
棄権の分布がわからなければ,
最適戦略は決まりません。
どの層
も一様に棄権をすると仮定すれば,やはり中位投票者の好む点を選ぶの
が最適です。棄権の多い層が偏っていれば,そうでない層に有利になり
ます。
382


旧版382頁

4:59 午後  
Blogger yoji said...

旧版382頁

第14章
14-1
(1) 2社でXo/2ずつ生産すると,平均費用曲線AC上の平均費用
が高くなる。1社で生産するほうが平均費用は低くなるので自然独占で
ある。
(2) 2社で生産すると平均費用はAC上の点の大きさとなり, 1社
の場合の平均費用AC上の大きさより小さくなるので, 自然独占でな
い。
(3)平均費用曲線ACとAC'の交点で需要曲線が交わる場合。需要
曲線がこれより右側になると2社で生産するときの平均費用(ACで表
される大きさ)が1社で生産するときの平均費用(ACで表される大き
さ)よりも小さい。

5:00 午後  
Blogger yoji said...

旧版346頁

練習問題
14-1
図14-3のようなU字型の平均費用曲線ACを持つ企業が複数
あるとします。
(1)
需要曲線がDoとし峦す。Xoの生産量に対してこの市場は自然独
占でしょうか。
(2)
需要曲線がD1とします。X'(> 2X0)の生産量に対してこの市場
は自然独占でしょうか。
(3)
自然独占の状態から自然複占の状態に変わるのは,需要曲線がどの
ような点で交わるときでしょうか(自然複占とは,経済全体として2
企業で生産すると最も費用を低くすることが可能であることです)。
図に需要曲線を書き入れて,
ヒント :AC]はACを水平方向に2倍に伸ばしたものです)。


そのようになる理由を説明しなさい
Leal
11431
Real
社会にとっての利点と欠点を考えてみましょう。
のようなビジネスが考えられるでしょうか。
制改革や民営化にどのように活用できるでしょうか。
日本とイギリスの国鉄民営化について,上下統合型と分離型の
規制緩和を企業にとってのビジネスチャンスととらえると,ど
第8章から第10章澎でに述べられた企業に関する理論は,規
346
第Ⅲ部
政府の機能と限界

5:04 午後  
Blogger yoji said...

練習問題
14-1
図14-3のようなU字型の平均費用曲線ACを持つ企業が複数
あるとします。
(1)
需要曲線がDoとし峦す。Xoの生産量に対してこの市場は自然独
占でしょうか。
(2)
需要曲線がD1とします。X'(> 2X0)の生産量に対してこの市場
は自然独占でしょうか。
(3)
自然独占の状態から自然複占の状態に変わるのは,需要曲線がどの
ような点で交わるときでしょうか(自然複占とは,経済全体として2
企業で生産すると最も費用を低くすることが可能であることです)。
図に需要曲線を書き入れて,そのようになる理由を説明しなさい
(ヒント :AC'はACを水平方向に2倍に伸ばしたものです)。


5:05 午後  
Blogger yoji said...

練習問題
14-1
図14-3のようなU字型の平均費用曲線ACを持つ企業が複数
あるとします。
(1)
需要曲線がDoとし峦す。Xoの生産量に対してこの市場は自然独
占でしょうか。
(2)
需要曲線がD1とします。X'(> 2X0)の生産量に対してこの市場
は自然独占でしょうか。
(3)
自然独占の状態から自然複占の状態に変わるのは,需要曲線がどの
ような点で交わるときでしょうか(自然複占とは,経済全体として2
企業で生産すると最も費用を低くすることが可能であることです)。
図に需要曲線を書き入れて,そのようになる理由を説明しなさい
(ヒント :AC'はACを水平方向に2倍に伸ばしたものです)。



旧版382頁

第14章
14-1
(1) 2社でXo/2ずつ生産すると,平均費用曲線AC上の平均費用
が高くなる。1社で生産するほうが平均費用は低くなるので自然独占で
ある。
(2) 2社で生産すると平均費用はAC上の点の大きさとなり, 1社
の場合の平均費用AC上の大きさより小さくなるので, 自然独占でな
い。
(3)平均費用曲線ACとAC'の交点で需要曲線が交わる場合。需要
曲線がこれより右側になると2社で生産するときの平均費用(ACで表
される大きさ)が1社で生産するときの平均費用(ACで表される大き
さ)よりも小さい。

自然独占と自然複占

 価格P
   |      
   |
   |\D0        \D1
   | \         。\      。AC'
   |。 \    AC 。  \    。
   |。 。\     。    \ 。
   |  。 \ 。x      。\    
AC0|_____。______。___\____
   |     |\     |   |\     
   |     | \    |   | \
   |_____|__\___|___|__\__数量X
  0     X0     2X0  X'        

自然独占と自然複占

 価格P
   |      
   |
   |\D0        \D1
   | \         .\      。AC'
   |. \    AC .  \    。
   |. 。\     .    \ 。
   |  . \ 。x      。\    
AC0|____ .______。___\____
   |     |\     |   |\     
   |     | \    |   | \
   |_____|__\___|___|__\__数量X
  0     X0     2X0  X'        

5:31 午後  
Blogger yoji said...

柳川ミクロ入門
旧版346頁:
練習問題
14-1
図14-3のようなU字型の平均費用曲線ACを持つ企業が複数あるとします。
(1)
需要曲線がDoとし峦す。Xoの生産量に対してこの市場は自然独占でしょうか。
(2)
需要曲線がD1とします。X'(> 2X0)の生産量に対してこの市場は自然独占でしょうか。
(3)
自然独占の状態から自然複占の状態に変わるのは,需要曲線がどのような点で
交わるときでしょうか(自然複占とは,経済全体として2企業で生産すると最も
費用を低くすることが可能であることです)。
図に需要曲線を書き入れて,そのようになる理由を説明しなさい(ヒント :
AC'はACを水平方向に2倍に伸ばしたものです)。


自然独占と自然複占

 価格P
   |      
   |
   |\D0        \D1
   | \         。\      。AC'
   |。 \    AC 。  \    。
   |。 。\     。    \ 。
   |  。 \ 。x      。\    
AC0|_____。______。___\____
   |     |\     |   |\     
   |     | \    |   | \
   |_____|__\___|___|__\__数量X
  0     X0     2X0  X'

:旧版347頁

第14章
14-1
(1) 2社でXo/2ずつ生産すると,平均費用曲線AC上の平均費用が高くなる。
1社で生産するほうが平均費用は低くなるので自然独占である。
(2) 2社で生産すると平均費用はAC上の点の大きさとなり, 1社
の場合の平均費用AC上の大きさより小さくなるので, 自然独占でない。
(3)平均費用曲線ACとAC'の交点で需要曲線が交わる場合。需要
曲線がこれより右側になると2社で生産するときの平均費用(ACで表
される大きさ)が1社で生産するときの平均費用(ACで表される大きさ)よりも小さい。
        
:旧版382頁

自然独占と自然複占

 価格P
   |      
   |
   |\D0        \D1
   | \         .\      。AC'
   |. \    AC .  \    。
   |. 。\     .    \ 。
   |  . \ 。x      。\    
AC0|____ .______。___\____
   |     |\     |   |\     
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   |_____|__\___|___|__\__数量X
  0     X0     2X0  X'        

5:35 午後  
Blogger yoji said...

旧版346頁:
練習問題
14-1
図14-3のようなU字型の平均費用曲線ACを持つ企業が複数あるとします。
(1)
需要曲線がDoとし峦す。Xoの生産量に対してこの市場は自然独占でしょうか。
(2)
需要曲線がD1とします。X'(> 2X0)の生産量に対してこの市場は自然独占でしょうか。
(3)
自然独占の状態から自然複占の状態に変わるのは,需要曲線がどのような点で
交わるときでしょうか(自然複占とは,経済全体として2企業で生産すると最も
費用を低くすることが可能であることです)。
図に需要曲線を書き入れて,そのようになる理由を説明しなさい(ヒント :
AC'はACを水平方向に2倍に伸ばしたものです)。


自然独占と自然複占

 価格P
   |      
   |
   |\D0        \D1
   | \         .\      。AC'
   |. \    AC .  \    。
   |. 。\     .    \ 。
   |  . \ 。x      。\    
AC0|____ .______。___\____
   |     |\     |   |\     
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   |_____|__\___|___|__\__数量X
  0     X0     2X0  X'        

:旧版347頁

第14章
14-1
(1) 2社でXo/2ずつ生産すると,平均費用曲線AC上の平均費用が高くなる。
1社で生産するほうが平均費用は低くなるので自然独占である。
(2) 2社で生産すると平均費用はAC上の点の大きさとなり, 1社
の場合の平均費用AC上の大きさより小さくなるので, 自然独占でない。
(3)平均費用曲線ACとAC'の交点で需要曲線が交わる場合。需要
曲線がこれより右側になると2社で生産するときの平均費用(ACで表
される大きさ)が1社で生産するときの平均費用(ACで表される大きさ)よりも小さい。
:旧版382頁

5:37 午後  
Blogger yoji said...

旧版346頁:
練習問題
14-1
図14-3のようなU字型の平均費用曲線ACを持つ企業が複数あるとします。
(1)需要曲線がDoとし峦す。Xoの生産量に対してこの市場は自然独占でしょうか。
(2)需要曲線がD1とします。X'(> 2X0)の生産量に対してこの市場は自然独占でしょうか。
(3)自然独占の状態から自然複占の状態に変わるのは,需要曲線がどのような点で
交わるときでしょうか(自然複占とは,経済全体として2企業で生産すると最も
費用を低くすることが可能であることです)。
図に需要曲線を書き入れて,そのようになる理由を説明しなさい(ヒント :
AC'はACを水平方向に2倍に伸ばしたものです)。


自然独占と自然複占

 価格P
   |      
   |
   |\D0        \D1
   | \         .\      。AC'
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AC0|____ .______。___\____
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  0     X0     2X0  X'        

:旧版347頁

第14章
14-1
(1) 2社でXo/2ずつ生産すると,平均費用曲線AC上の平均費用が高くなる。
1社で生産するほうが平均費用は低くなるので自然独占である。
(2) 2社で生産すると平均費用はAC上の点の大きさとなり, 1社
の場合の平均費用AC上の大きさより小さくなるので, 自然独占でない。
(3)平均費用曲線ACとAC'の交点で需要曲線が交わる場合。需要
曲線がこれより右側になると2社で生産するときの平均費用(ACで表
される大きさ)が1社で生産するときの平均費用(ACで表される大きさ)よりも小さい。
:旧版382頁

5:38 午後  
Blogger yoji said...

旧版346頁:
練習問題
14-1
図14-3のようなU字型の平均費用曲線ACを持つ企業が複数あるとします。
(1)需要曲線がDoとします。Xoの生産量に対してこの市場は自然独占でしょうか。
(2)需要曲線がD1とします。X'(> 2X0)の生産量に対してこの市場は自然独占でしょうか。
(3)自然独占の状態から自然複占の状態に変わるのは,需要曲線がどのような点で
交わるときでしょうか(自然複占とは,経済全体として2企業で生産すると最も
費用を低くすることが可能であることです)。
図に需要曲線を書き入れて,そのようになる理由を説明しなさい(ヒント :
AC'はACを水平方向に2倍に伸ばしたものです)。


自然独占と自然複占

 価格P
   |      
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   |\D0        \D1
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   |. \    AC .  \    。
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AC0|____ .______。___\____
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  0     X0     2X0  X'        

:旧版347頁

第14章
14-1
(1) 2社でXo/2ずつ生産すると,平均費用曲線AC上の平均費用が高くなる。
1社で生産するほうが平均費用は低くなるので自然独占である。
(2) 2社で生産すると平均費用はAC上の点の大きさとなり, 1社
の場合の平均費用AC上の大きさより小さくなるので, 自然独占でない。
(3)平均費用曲線ACとAC'の交点で需要曲線が交わる場合。需要
曲線がこれより右側になると2社で生産するときの平均費用(ACで表
される大きさ)が1社で生産するときの平均費用(ACで表される大きさ)よりも小さい。
:旧版382頁

5:39 午後  
Blogger yoji said...

名目硬直性(英: Nominal rigidity)、あるいは価格の硬直性(英: Price-stickiness)、もしくは賃金の硬直性(英: Wage-stickiness)とは、名目価格がなかなか変わらない状況を指す。完全な名目硬直性は関連の期間において、名目値の価格が固定されているときに発生する。例えば、ある特定の財の価格が、一年間の間、ひとつにつき10ドルに固定されている場合は名目値に関して完全に硬直的であるといえる。不完全な名目硬直性は名目値において価格が変化するものの、変化が完全に柔軟でない場合に発生する。マクロ経済学では、基本的に長期分析においては賃金・物価水準などは完全に柔軟であると仮定されるが、短期分析においては賃金・物価水準などは固定的あるいは粘着的であるとされる。

市場の価格調整を重視するような考え方は新古典派経済学で顕著であり、これと同じ考え方が名目賃金にも適用できる。名目硬直性の存在は、なぜ短期において市場が均衡に達しないのかを説明するマクロ経済学の重要部分である。財市場や労働市場の価格(ここでいう「価格」とは例えば物価水準や賃金のこと)が硬直的であれば価格調整は働かない。価格がもし完全に柔軟であるなら価格調整が働き、例えば効率的な財の分配や完全雇用が達成される。このように価格調整を重視する新古典派に対して、ケインズ経済学は新古典派のいうような市場の価格調整は長期的にしか成立しないとし、短期的には市場の価格調整は非常にゆっくりしたものであるため、短期では数量調整を重視するべきであるとした。

2:27 午前  
Blogger yoji said...

柳川隆 産業組織論


新産業組織論と構造-行動-成果パラダイム
1970年代に入り, ゲーム理論などの新しい経済理論の発展を受けて,理論的に寡占企業の
行動を考察しようとする新産業組織論が盛んになった。本節では, この新産業組織論の概略
を説明するとともに,構造-行動-成果パラダイムに新解釈を与えることで,新産業組織論
と伝統的産業組織論を統一的に理解できるようにしたい。第3· 1節では新産業組織論の発
生とその特徴について述べ,第3.2節では,修正した構造-行動-成果パラダイムを用い
て新産業組織論の体系を理解しようとする。新産業組織論は「静学的」な構造-行動-成果パ
ラダイムと,「動学的」な構造ㄧ行動-成果パラダイムに分けることで,構造一行動-成果パ
ラダイムと接合できる。第3. 3節では静学的な構造-行動-成果パラダイムを,第3. 4節
では動学的な構造-行動-成果パラダイムを説明することにする。
3.1
新産業組織論とは
新産業組織論の成果を表す代表的文献であるティロール(Tirole (1988))は,新産業組
織論発生の理由として三つを挙げている5)。一つは伝統的産業組織論におけるクロスセクショ
ン分析の限界に対する不満足である。たとえば,集中度もまた内生的に決まるということを
考えると,集中度などの市場構造から利潤率などの成果へ回帰分析を行う研究だけでは不十
分であり,外生的な需要や供給の基礎的条件から説明することも必要となるが, これには困
難な点が多かった。二つ目は, それまで競争均衡の研究をしていたミクロ経済学者が寡占市
場の研究に取り掛かったことである。完全競争市場においてなされた緻密で一般的な理論を
寡占市場においても生み出そうとしたことである。そして三つ目は,ゲーム理論における非
協力ゲームが戦略的行動の分析の標準的な手法となり, この分野での統的な分析手法となっ
たことである。
第一の要因は, それまでの実証的研究に飽き足りない人々に新たな領域,特に実証研究に
比して弱かった理論研究を志向させたという需要側の要因であり,第二と第三の要因は,産
業組織の理論的な研究がゲーム理論の発展とミクロ経済学者の参入により可能となったとい
う供給側の要因ということになろう。実際,新産業組織論の大きな貢献はゲーム理論の導
入により, それまでどちらかというと手薄であった企業行動の理論研究,なかでも戦略的行
動の分析と, そうした企業行動を踏まえたうえでの市場構造に関する理論研究を大きく進展
させることができた点にあると言えよう。
このように伝統的産業組織論が実証研究を中心としてきたのに対し,
新産業組織論は理論
5) Tirole (1988) pp.2-3

8:05 午前  
Blogger yoji said...


新産業組織論の成果を表す代表的文献であるティロール(Tirole (1988))は,新産業組
織論発生の理由として三つを挙げている5)。

一つは伝統的産業組織論におけるクロスセクショ
ン分析の限界に対する不満足である。たとえば,集中度もまた内生的に決まるということを
考えると,集中度などの市場構造から利潤率などの成果へ回帰分析を行う研究だけでは不十
分であり,外生的な需要や供給の基礎的条件から説明することも必要となるが, これには困
難な点が多かった。

二つ目は, それまで競争均衡の研究をしていたミクロ経済学者が寡占市
場の研究に取り掛かったことである。完全競争市場においてなされた緻密で一般的な理論を
寡占市場においても生み出そうとしたことである。

そして三つ目は,ゲーム理論における非
協力ゲームが戦略的行動の分析の標準的な手法となり, この分野での統的な分析手法となっ
たことである。

8:06 午前  
Blogger yoji said...

   |        リスク中立的
  期|        /
  待|       /  
  効|      /   oリスク愛好的
  用|     /    | 
EU(x)   /B  o | 
   |   /   o  | 
   |  /  o    |
   | / o      |
   |/_________|
  0        Ex期待値

5:19 午後  
Blogger yoji said...


#7-153:
リスク愛好的・中立的な効用関数

   |        リスク中立的
  期|        /
  待|       /  
  効|      /   oリスク愛好的
  用|     /    | 
EU(x)   /B  o | 
   |   /   o  | 
   |  /  o    |
   | / o      |
   |/_________|
  0        Ex期待値

5:22 午後  
Blogger yoji said...


#7-153:
リスク愛好的・中立的な効用関数

   |        リスク中立的
  期|        /
  待|       /  
  効|      /   oリスク愛好的
  用|     /    | 
EU(x)   /B  o | 
   |   /   o  | 
   |  /  o    |
   | / o      |
   |/_________|_
  0        Ex期待値

5:22 午後  
Blogger yoji said...


#7-153:
リスク愛好的・中立的な効用関数

EU(x)        リスク中立的
  期|        /
  待|       /  
  効|      /   oリスク愛好的
  用|     /    | 
   |    /   o | 
   |   /   o  | 
   |  /  o    |
   | / o      |
   |/_________|_
  0        Ex期待値

5:25 午後  

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