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土曜日, 4月 27, 2019

ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(英:London School of Economicsand Political Science, LSE)

LSE
NAMs出版プロジェクト: ウェッブ夫妻
http://nam-students.blogspot.jp/2017/02/blog-post_34.html
ヒックス『価値と資本』John.Hicks,Value and Capital(1939,1946)
http://nam-students.blogspot.jp/2015/10/johnhicksvalue-and-capital19391946.html
ハイエク『隷属への道』(The Road to Serfdom 1944 :Hayek)
http://nam-students.blogspot.jp/2015/12/the-road-to-serfdom-1944-hayek.html
アバ・ラーナー
ロビンズ
NAMs出版プロジェクト: 経済成長と分配理論 カルドア
http://nam-students.blogspot.jp/2017/07/blog-post_29.html
メカニズムデザイン ハーヴィッツ他
NAMs出版プロジェクト: ルイスの「二重経済モデル」:メモ
http://nam-students.blogspot.jp/2015/02/blog-post_47.html
NAMs出版プロジェクト: コースの定理 Coase's theorem
http://nam-students.blogspot.jp/2016/07/coase-theorem.html
NAMs出版プロジェクト: モディリアーニ ライフサイクル仮説(マートン・ミラー)
http://nam-students.blogspot.jp/2016/03/blog-post_32.html
サーチ理論 ピサリデス他
ブローグ

ノーベル経済学賞


ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)の著名関係者(創設者・在籍者・教員)リスト。


ノーベル経済学賞受賞者編集




バーナード・ショー1925、ラッセル1950は文学賞


経済学説の系譜と論点:   
  19世紀   20世紀                    21世紀 

  リカード3    レーニン39 コンドラチェフ33 分析的マルクス主義      
   投下労働価値説━労働価値説・恐慌論━━┳正統派 数理的マルクス主義
     ┃┃マルクス28  ┗━━┓   ┗宇野派    森嶋通夫       
     ┃┃  ┗━━カレツキ━┓┃    ┗━日本人経済学者     生産者費用
     ┃┗━━━━━スラッファ┃┃  河上肇49     宇沢弘文26 マルクス
     ┃           ┃┣━━━━━━━━━━レギュラシオン学派
     ┃┏━━━━━━━━━━┛┃ ______________________
     ┃┃ドイツ歴史学派━━━━制度学派  新制度学派 サイモン22
     ┃┃エンゲル シュモラー ヴェブレン35 コース     組織の経済学
     ┃┃リストウェーバー27 ゾンバルト ガルブレイス40(ボードリヤール41)
     ┃┗━━━━━━━━━━━━━┓  ポランニー34           D
     ┣プルードンゲゼル     ┃            岩村充 プルードン
     ┃              ┃                生産者効用
     ┃              ┃ ____________________
     ┃         リンダールレーン=メイドナー  岩井克人
     ┃(北欧ヴィクセル┳┛   ┃            清滝信宏
     ┃       ケインズ5  ┃     ミンスキー 情報の経済学
     ┃        ケインズ学派┻ポスト・ケインジアン━ニュー・ケインジアン
17世紀 ┃        ┃ハロッド38 カルドア ロビンソン ┃ マンキュー13
ペティ  ┃      ケンブリッジ学派          8  ┃クルーグマン17
 ┃   ┃        ┗━━━━━━━━┓サミュエルソン┏━┛
1┗古典派┫          レオンチェフ ┣新古典派総合 ┣━━シムズ
A・スミスJ.S.ミル45┏━━━━━━━━┛トービン   ┗━┓    
18世紀 ┃      マーシャル32部分均衡      奥野正寛ディートン44
     ┃        ┃ピグー48     ルイス セン43┃ピケティ31
     ┃        ┣━ヒックス IS・LM マンデル  ┃    B
   シスモンディ     ┃  
LSE             ┃ 消費者費用
  マルサス2       ┃ラムゼー 外生的 成長理論 ソロー━┫ マルサス
   支配労働価値説┓   ┃ ________┃ _______┃_______
          ┃  ┏┛ノイマン 内生的━┛  OLG   ┃ゲーム理論
          :  :  ┃                :
┏━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
       1972 アロー23一般均衡理論と厚生理論への先駆的な貢献
       1986 ブキャナン11公共選択の理論における契約憲法面での基礎を築いた
       1988 モーリス・アレ 市場と資源の効率的利用に関する理論
*      1991 ロナルド・コース 取引費用経済学
ゲーム理論_______________________________
 1994                人間行動・制度   I    I
 ハーサニ/ナッシュ20/ゼルテン           行動ゲーム理論 I
      \                     実験ゲーム理論 I 
       \インセンティブ・制度設計           I    I
        \                      I    I
        /\___情報の非対称性           I    I
       /  \  1996マーリーズ/ヴィックリー  I    I
      /    \ 2001アカロフ30/スペンス/  I    I
     /      \   スティグリッツ18I     I    I
    /        \           I 行動実験経済学 I
 対立と協力        \          I 2002     I
 2005         /\         I カーネマン/スミスI
 オーマン/シェリング  /  \        I I        I
            /    \       I I        I
  マーケット・デザイン  メカニズム・デザイン I I        I
       /  \     2007     I I経済ガバナンスの理論
      /    \  ハーヴィッツ/    I I 2009
 サーチ理論      \ マスキン/      I I オストロム
 2010        \マイヤーソン     I I ウィリアムソン
 ダイアモンド/      \     \    I I
 モーテンセン/ピサリデス  \     \   I I
 マッチング理論        \     \  I I 
 2012       オークション理論  契約理論 I
 ロス/シャープレイ  (未受賞)     2014 I
            ミルグロム    ティロール I
                      2016 行動経済学 ナッジ理論
              ハートホルムストローム 2017 リチャード・セイラー12
┗━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
          :  :  ┃   ロビンズ37       :
          ┗新古典派経済学 シュンペーター15 ローマー┃ 
           ワルラス7一般均衡 ベッカー24 AKモデル┃    C
 テュルゴー  クールノーパレート シカゴ学派ナイト22 バロー┃ ワルラス
 コンディヤック  主流派┃ クズネッツ フリードマン16ルーカス┃ 消費者効用
ケネー4         ┃    ┏マネタリズム━合理的期待学派┫
             ┃    ┃        サージェント
   (貨幣中立説)  フィッシャーRBC(リアル・ビジネス・サイクル)モデル
 機械的貨幣数量説━━━┳貨幣数量説┛     外生的  プレスコット
ヒューム        ┃       ハイエク14   キドランド
 連続的影響説     エッジワース  ドラッカー19      ┃
      シーニョア ┃オーストリア学派   内生的  ┏━━━┛
  平均効用 限界効用 メンガー バヴェルク       ┗DSGE
     セイ   ジェボンズ  転形論争
                                 消費者  生産者
                        四元的   費用  B    A
                        価値論   効用  C    D


ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(英:London School of Economics and Political ScienceLSE) は、社会科学に特化した、ロンドン大学を構成するカレッジの一つである。但し、ロンドン大学を構成する他のカレッジと同様に、通常は独立した個別の大学として扱われている。ロンドン中心部オールドウィッチにキャンパスを構える。
London School of Economics
and Political Science
LSE main entrance.jpg
LSE Houghton Street Entrance
校訓Rerum cognoscere causas
"To know the causes of things"
学校種別公立
設立年1895年
学長ネマト・シャフィク
大学職員数
1,530[1]
理事会人数
1,570[1]
学部生数4,010[2]
大学院生数5,790[2]
所在地イギリス
Houghton Street, London
WC2A 2AE北緯51度30分50秒 西経0度07分01秒 / 北緯51.51389度 西経0.11694度

ロンドン
キャンパス都市
スクールカラー
マスコットビーバー
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経済学が特に有名で、同分野における主要な大学ランキングにて、英国を含む欧州全域で1位の評価を受けるとともに、関係者から13人のノーベル経済学賞受賞者を輩出するなど、世界最高の教育・研究機関の一つに数えられる。また多くの学問分野を開拓するなど、経済学のみならず社会科学全般において多大な貢献をしており、2019年のQS World University Rankingsにおいては、社会科学分野で世界第2位と評価されている[3]。近年では、NGOの運営に関する研究や、環境経営学、欧州共同体研究、開発学、紛争解決学などの分野において、パイオニア的な存在となっている。
現在までに卒業生、教員、創立者から計19人のノーベル賞受賞者(経済学賞13人、文学賞2人、平和賞4人)、53人の各国首相大統領国家元首を輩出している。

沿革編集


2010年に購入した旧英国土地登記所本部ビル

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