木曜日, 9月 06, 2018

価値学説の系譜

  (経済学の系統図宗教政治学マルクスリンク:::::::::: 図 参考1

 19世紀   20世紀                     21世紀 
 エンゲル シュモラー 
      ウェーバー
      ゾンバルト ヴェブレン 
    ドイツ歴史学派━制度学派
      シスモンディ┣━━━━━━━━━━━━━━━レギュラシオン学派
   リカード     ┃              分析的マルクス主義      
   投下労働価値説━労働価値説・恐慌論┳正統派  数理的マルクス主義
     ┃┃マルクス(学派)     ┗宇野派    森嶋通夫       
     ┃┃    ┗━カレツキ━━━┓  ┗━━日本人経済学者
     ┃┗━━━━━━スラッファ  ┃        宇沢弘文
     ┣プルードンゲゼル     ┃            岩村充   D
     ┃         リンダールレーン=メイドナー  岩井克人
     ┃(北欧ヴィクセル
┳┛   ┃
     ┃       ケインズ   ┃     ミンスキー スティグリッツ
     ┃        ケインズ学派┻ポスト・ケインジアン━ニュー・ケインジアン
17世紀 ┃        ┃ハロッド カルドア ロビンソン   ┃ マンキュー
ペティ  ┃      ケンブリッジ学派             ┃クルーグマン
 ┃   ┃        ┗━━━━━━━━┓サミュエルソン  ┃
 ┗古典派┫          レオンチェフ ┣新古典派総合   ┣シムズ
A・スミスJ.S.ミル  ┏━━━━━━━━┛トービン     ┃    
18世紀 ┃      マーシャル 部分均衡       奥野正寛┃ 
     ┃        ┃ピグー           ルイス ┃ ピケティ
     ┃        ┣━ヒックス IS・LM マンデル  ┃
     ┃        ┃                  ┃
   マルサス       ┃ラムゼー 外生的 成長理論 ソロー━┫    B
   支配労働価値説┓  ┏┛ノイマン 内生的━┛  OLG   
          ┗新古典派経済学 シュンペーター   ローマー
           ワルラス 一般均衡  コース   AKモデル┃    C
 テュルゴー  クールノーパレート  シカゴ学派        ┃
 コンディヤック     ┃ 主流派   フリードマン  ルーカス┃ 
ケネー          ┃    ┏新貨幣数量説━合理的期待学派┫
             ┃    ┃=マネタリズム       ┃
   (貨幣中立説)   ┃    ┃RBC(リアル・ビジネス・サイクル)モデル
 機械的貨幣数量説━━━┳貨幣数量説┛     外生的 プレスコット
ヒューム        ┃フィッシャー ハイエク     キドランド
 連続的影響説     エッジワース  ドラッカー  バロー サージェント
      シーニョア ┃オーストリア学派   内生的  ┏━━━┛
  平均効用 限界効用 メンガー バヴェルク       ┗DSGE
     セイ   ジェボンズ  転形論争
                                 消費者  生産者
                        四元的   費用  B    A
                        価値論   効用  C    D




 19世紀   20世紀                     21世紀 
 エンゲル シュモラー 
      ウェーバー
      ゾンバルト ヴェブレン 
    ドイツ歴史学派━制度学派
      シスモンディ┣━━━━━━━━━━━━━━━レギュラシオン学派
   リカード     ┃              分析的マルクス主義      
   投下労働価値説━労働価値説・恐慌論┳正統派  数理的マルクス主義
     ┃┃マルクス(学派)     ┗宇野派    森嶋通夫       
     ┃┃    ┗━カレツキ━━━┓  ┗━━日本人経済学者
     ┃┗━━━━━━スラッファ  ┃        宇沢弘文
     ┣プルードンゲゼル     ┃            岩村充   D
     ┃         リンダールレーン=メイドナー  岩井克人
     ┃(北欧ヴィクセル
┳┛   ┃
     ┃       ケインズ   ┃     ミンスキー スティグリッツ
     ┃        ケインズ学派┻ポスト・ケインジアン━ニュー・ケインジアン
17世紀 ┃        ┃ハロッド カルドア ロビンソン   ┃ マンキュー
ペティ  ┃      ケンブリッジ学派             ┃クルーグマン
 ┃   ┃        ┗━━━━━━━━┓サミュエルソン  ┃
 ┗古典派┫          レオンチェフ ┣新古典派総合   ┣シムズ
A・スミスJ.S.ミル  ┏━━━━━━━━┛トービン     ┃    
18世紀 ┃      マーシャル 部分均衡       奥野正寛┃ 
     ┃        ┃ピグー           ルイス ┃ ピケティ
     ┃        ┣━ヒックス IS・LM マンデル  ┃
     ┃        ┃                  ┃
   マルサス       ┃ラムゼー 外生的 成長理論 ソロー━┫    B
   支配労働価値説┓  ┏┛ノイマン 内生的━┛  OLG   
          ┗新古典派経済学 シュンペーター   ローマー
           ワルラス 一般均衡  コース   AKモデル┃    C
 テュルゴー  クールノーパレート  シカゴ学派        ┃
 コンディヤック     ┃ 主流派   フリードマン  ルーカス┃ 
ケネー          ┃    ┏新貨幣数量説━合理的期待学派┫
             ┃    ┃              ┃
   (貨幣中立説)   ┃    ┃RBC(リアル・ビジネス・サイクル)モデル
 機械的貨幣数量説━━━┳貨幣数量説┛     外生的 プレスコット
ヒューム        ┃フィッシャー ハイエク     キドランド
 連続的影響説     エッジワース  ドラッカー  バロー サージェント
    セイ 平均効用 ┃オーストリア学派   内生的  ┏━━━┛
     シーニョア メンガー バヴェルク        ┗DSGE


 19世紀   20世紀                     21世紀 
 エンゲル シュモラー 
      ウェーバー
      ゾンバルト ヴェブレン 
    ドイツ歴史学派━制度学派
      シスモンディ┣━━━━━━━━━━━━━━━レギュラシオン学派
   リカード     ┃              分析的マルクス主義      
   投下労働価値説━労働価値説・恐慌論┳正統派  数理的マルクス主義
     ┃┃マルクス(学派)     ┗宇野派    森嶋通夫       
     ┃┃    ┗━カレツキ━━━┓  ┗━━日本人経済学者
     ┃┗━━━━━━スラッファ  ┃        宇沢弘文
     ┣プルードンゲゼル     ┃            岩村充   D
     ┃         リンダールレーン=メイドナー  岩井克人
     ┃(北欧ヴィクセル
┳┛   ┃
     ┃       ケインズ   ┃     ミンスキー スティグリッツ
     ┃        ケインズ学派┻ポスト・ケインジアン━ニュー・ケインジアン
17世紀 ┃        ┃ハロッド カルドア ロビンソン   ┃ マンキュー
ペティ  ┃      ケンブリッジ学派             ┃クルーグマン
 ┃   ┃        ┗━━━━━━━━┓サミュエルソン  ┃
 ┗古典派┫          レオンチェフ ┣新古典派総合   ┣シムズ
A・スミスJ.S.ミル  ┏━━━━━━━━┛トービン     ┃    
18世紀 ┃      マーシャル 部分均衡       奥野正寛┃ 
     ┃        ┃ピグー           ルイス ┃ ピケティ
     ┃        ┣━ヒックス IS・LM マンデル  ┃
     ┃        ┃                  ┃
   マルサス       ┃ラムゼー 外生的 成長理論 ソロー━┫    B
   支配労働価値説┓  ┏┛ノイマン 内生的━┛  OLG   
          ┗新古典派経済学 シュンペーター   ローマー
           ワルラス 一般均衡  コース   AKモデル┃    C
 テュルゴー  クールノーパレート  シカゴ学派        ┃
 コンディヤック     ┃ 主流派   フリードマン  ルーカス┃ 
ケネー          ┃    ┏新貨幣数量説━合理的期待学派┫
             ┃    ┃              ┃
   (貨幣中立説)   ┃    ┃RBC(リアル・ビジネス・サイクル)モデル
 機械的貨幣数量説━━┳貨幣数量説┛     外生的 プレスコット
ヒューム        ┃フィッシャー ハイエク     キドランド
 連続的影響説     エッジワース  ドラッカー  バロー サージェント
       シーニョアオーストリア学派   内生的  ┏━━━┛
  平均効用 限界効用 メンガー バヴェルク       ┗DSGE
    セイ    ジェボンズ  転形論争
                                 消費者  生産者
                        四元的   費用  B    A
                        価値論   効用  C    D


19世紀   20世紀                      21世紀
 エンゲル シュモラー       ウェーバー
      ゾンバルト ヴェブレン 
    ドイツ歴史学派━制度学派
      シスモンディ┣━━━━━━━━━━━━━━━レギュラシオン学派
 
   リカード     ┃              分析的マルクス主義 
   投下労働価値説━労働価値説・恐慌論┳正統派  数理的マルクス主義
     ┃┃マルクス(学派)     ┗宇野派    森嶋通夫       
     ┃┃    ┗━カレツキ━━━┓  ┗━━日本人経済学者
     ┃┗━━━━━━スラッファ  ┃        宇沢弘文
     ┣プルードンゲゼル     ┃             岩村充  D
     ┃              ┃         岩井克人
     ┃(北欧ヴィクセル┓    ┃
     ┃       ケインズ   ┃     ミンスキー スティグリッツ
     ┃        ケインズ学派┻ポスト・ケインジアン━ニュー・ケインジアン
     ┃        ┃ハロッド カルドア ロビンソン   ┃ マンキュー
     ┃      ケンブリッジ学派             ┃クルーグマン
ペティ  ┃        ┗━━━━━━━━┓サミュエルソン  ┃
 ┗古典派┫          レオンチェフ ┣新古典派総合   ┣シムズ
A・スミスJ.S.ミル  ┏━━━━━━━━┛トービン     ┃    
     ┃      マーシャル 部分均衡       奥野正寛┃ 
 ケネー ┃        ┃ピグー           ルイス ┃ ピケティ
     ┃        ┣━ヒックス IS・LM マンデル  ┃
     ┃        ┃                  ┃
   マルサス       ┃ラムゼー 外生的 成長理論 ソロー━┫    B
   支配労働価値説┓  ┏┛ノイマン 内生的━┛  OLG   
          ┗新古典派経済学 シュンペーター   ローマー
          ワルラス 一般均衡   コース   AKモデル┃    C
             ┃パレート   シカゴ学派       ┃
             ┃ 主流派   フリードマン  ルーカス┃ 
             ┃    ┏新貨幣数量説━合理的期待学派┫
             ┃    ┃              ┃
   (貨幣中立説)   ┃    ┃RBC(リアル・ビジネス・サイクル)モデル
 機械的貨幣数量説━━━┳貨幣数量説┛     外生的 プレスコット
ヒューム  フィッシャーハイエク            キドランド
 連続的影響説    エッジワース   ドラッカー  バロー サージェント
     シーニョア  ┃オーストリア学派   内生的  ┏━━━┛
 セイ 平均効用   メンガー バヴェルク        ┗DSGE
     限界効用 ジェボンズ 転形論争

                                 消費者  生産者
                        四元的   費用  B    A
                        価値論   効用  C    D



  19世紀   20世紀                      21世紀
 エンゲル シュモラー
      ウェーバー
      ゾンバルト ヴェブレン 
 ドイツ歴史学派━━━━制度学派
      シスモンディ┣━━━━━━━━━━━━━━レギュラシオン学派
   リカード     ┃             分析的マルクス主義
   投下労働価値説━労働価値説・恐慌論┳正統派 数理マルクス主義 
     ┃┃マルクス(学派)     ┗宇野派    森嶋通夫       
     ┃┃     ┗カレツキ━━━┓  ┗━━日本人経済学者
     ┃┗━━━━━━スラッファ  ┃        宇沢弘文
     ┣プルードンゲゼル     ┃             岩村充  D
     ┃              ┃         岩井克人
     ┃(北欧ヴィクセル┓    ┃
     ┃       ケインズ   ┃     ミンスキー スティグリッツ
     ┃        ケインズ学派┻ポスト・ケインジアン━ニュー・ケインジアン
     ┃        ┃ハロッド カルドア ロビンソン   ┃ マンキュー
     ┃      ケンブリッジ学派             ┃ クルーグマン
ペティ  ┃        ┗━━━━━━━━┓サミュエルソン  ┃
 ┗古典派┫          レオンチェフ ┣新古典派総合   ┣シムズ
A・スミスJ.S.ミル  ┏━━━━━━━━┛トービン     ┃    
     ┃      マーシャル 部分均衡       奥野正寛┃ 
 ケネー ┃        ┃ピグー           ルイス ┃ ピケティ
     ┃        ┣━ヒックス IS・LM マンデル  ┃
     ┃        ┃                  ┃
   マルサス       ┃ラムゼー 外生的 成長理論 ソロー━┫    B
   支配労働価値説┓  ┏┛ノイマン 内生的━┛   OLG  ┃    
          ┗新古典派経済学 シュンペーター   ローマー
          ワルラス 一般均衡  コース    AKモデル┃    C
             ┃パレート  シカゴ学派        ┃
             ┃ 主流派   フリードマン  ルーカス
             ┃    ┏新貨幣数量説━合理的期待学派┫
             ┃    ┃              ┃
   (貨幣中立説)   ┃    ┃RBC(リアル・ビジネス・サイクル)モデル
 機械的貨幣数量説━━━┳貨幣数量説┛     外生的 プレスコット
ヒューム  フィッシャー┃   ハイエク         キドランド
 連続的影響説    エッジワース   ドラッカー  バロー サージェント
     シーニョア  ┃オーストリア学派   内生的  ┏━━━┛
 セイ 平均効用   メンガー バヴェルク        ┗DSGE
     限界効用 ジェボンズ 転形論争
     



   _____________________

       ルーカス批判後のマクロ経済学
     淡水派           塩水派
  (五大湖周辺の大学)   (東海岸・西海岸周辺の大学)
 新古典派と新しい古典派     ケインジアン
  フリードマン          サミュエルソン
  ルーカス            トービン
 市場メカニズム         裁量政策重視
 価格は伸縮する         価格は下方硬直する
             ↘︎ ↙︎
  ・ミクロ的基礎付けが必要 ・マクロ政策の中心は金融政策
  ・高インフレを回避する

(菅原晃『図解 使えるマクロ経済学』2014年,中経出版より)




  19世紀   20世紀                      21世紀
 エンゲル シュモラー
      ウェーバー
      ゾンバルト ヴェブレン 
    ドイツ歴史学派━制度学派
            ┣━━━━━━━━━━━━━━レギュラシオン学派
   リカード     ┃             分析的マルクス主義
   投下労働価値説━労働価値説・恐慌論┳正統派 数理マルクス主義 
     ┃┃マルクス(学派)     ┗宇野派    森嶋通夫       
     ┃┃    ┗━カレツキ━━━┓  ┗━━日本人経済学者
     ┃┗━━━━━━スラッファ  ┃        宇沢弘文
     ┣プルードンゲゼル     ┃             岩村充  D
     ┃              ┃コース       岩井克人
     ┃(北欧ヴィクセル┓ ピグー
     ┃       ケインズ   ┃     ミンスキー スティグリッツ
     ┃        ケインズ学派┻ポスト・ケインジアン━ニュー・ケインジアン
     ┃        ┃ハロッド カルドア ロビンソン   ┃ マンキュー
     ┃      ケンブリッジ学派             ┃ クルーグマン
ケネー  ┃        ┗━━━━━━━━┓サミュエルソン  ┃
 ┗古典派┫          レオンチェフ ┣新古典派総合   ┣シムズ
A・スミスJ.S.ミル  ┏━━━━━━━━┛トービン     ┃    
     ┃      マーシャル 部分均衡       奥野正寛┃ 
     ┃        ┃              ルイス ┃ ピケティ
     ┃        ┣━ヒックス IS・LM マンデル  ┃
     ┃        ┃                  ┃
   マルサス       ┃ラムゼー 外生的 成長理論 ソロー━┫    B
   支配労働価値説┓  ┏┛ノイマン 内生的━┛   OLG  ┃    
          ┗新古典派経済学 シュンペーター   ローマー
          ワルラス 一般均衡       AKモデル  ┃    C
             ┃パレート   シカゴ学派       ┃
             ┃ 主流派   フリードマン  ルーカス┃ 
             ┃    ┏新貨幣数量説━合理的期待学派┫
             ┃    ┃              ┃
   (貨幣中立説)   ┃    ┃RBC(リアル・ビジネス・サイクル)モデル
 機械的貨幣数量説━━━┳貨幣数量説┛     外生的 プレスコット
ヒューム  フィッシャー┃   ハイエク         キドランド
 連続的影響説    エッジワース          バロー サージェント
            ┃オーストリア学派   内生的  ┏━━━┛
 セイ 平均効用   メンガー バヴェルク        ┗DSGE
     限界効用 ジェボンズ 転形論争

       思想的         新古典派経済学1:3
       ライバル        :    |
  ケインズ  ↔︎  ハイエク    :    |
  :          :     :    |
  :ヒックス      :     :    |
  :トービン2:6   :     :    ⬇︎
  ケインズ経済⬅︎批判 フリードマン :新古典派成長
  | ⬆︎  |     マネタリスト:  モデル
  | |  ⬇︎       2:3 :   ソロー2:1,2:2
  | | マクロ計量モデル     :    |
  | | (IS-LMにもとづく)/     | 
  |  \   1:8  ⬆︎  /      |
  |  批判      批判 /       |
  |   ル  ー  カ  ス        |
  ⬇︎    ミクロ的基礎づけ2:5      ⬇︎(リアルビジネスサイクル)
  ニュー・ ⬅︎--合理的期待形成仮説--➡︎RBCモデル2:8
  ケインジアン \      2:3 /  キドランド
   マンキュー  ↘︎        ↙︎   プレスコット
  2:8 財政政策  DSGEモデル      
       の役割 (確率的動学一般均衡) 
        縮小化    ローマー?2:8
               ⬇︎
         リーマン・ショック時に機能せず
   機能したのは、オールド・ケインジアンのIS-LMモデルだった

上は、菅原晃『図解 使えるマクロ経済学』2014年,中経出版より
 ケインズからDSGEまでの流れ(マンキューマクロ2の邦訳章番号を付記)

       ミクロ経済学
1937      |
IS-LM     |
          ⬇︎ 資本ストックを導入し、動学化
1956   Solow________
          |         \各世代ごとに消費と
    消費と投資(貯蓄)を最適化    消費と投資(貯蓄)を最適化
          ⬇︎                ⬇︎
1965   Ramsey      1965 Diamond
     Cass-Koopmans        OLG
          |                |
    余暇(=失業)と技術ショックの導入      |
          ⬇︎                |
1982     RBC              /
          | 価格・賃金の硬直性    /
          | 財市場の不完全性    /
          | 情報の非対称性    /
          | etc…      /
          ⬇︎          /
1991~    DSGE   ⬅︎---/
      (New IS-LM)
注:
OLG=世代重複モデル (OverLapping Generations model. = OG model) 








  19世紀   20世紀                      21世紀
 エンゲル シュモラー   
      ウェーバー
      ゾンバルト ヴェブレン 
    ドイツ歴史学派━制度学派
            ┣━━━━━━━━━━━━レギュラシオン学派
   リカード     ┃                    
   投下労働価値説━労働価値説・恐慌論┳正統派  分析的マルクス主義
     ┃┃マルクス(学派)     ┗宇野派               
     ┃┃    ┗━カレツキ━━━┓  ┗━━日本人経済学者
     ┃┗━━━━━━スラッファ  ┃        宇沢弘文
     ┣プルードンゲゼル     ┃             岩村充  D
     ┃           コース┃         岩井克人
     ┃(北欧ヴィクセル┓ ピグー
     ┃       ケインズ   ┃            ニュー・
     ┃        ケインズ学派┻━ポスト・ケインジアン━ケインジアン
     ┃        ┃ハロッド カルドア ロビンソン   ┃ マンキュー
     ┃      ケンブリッジ学派             ┃
ケネー  ┃        ┗━━━━━━━━┓サミュエルソン  ┃
 ┗古典派┫          レオンチェフ ┣新古典派総合   ┣シムズ
A・スミスJ.S.ミル  ┏━━━━━━━━┛トービン     ┃    
     ┃      マーシャル 部分均衡       奥野正寛┃ 
     ┃        ┃              ルイス ┃ ピケティ
     ┃        ┣━ヒックス IS・LM マンデル  ┃
     ┃        ┃                  ┃
   マルサス       ┃ラムゼー 外生的 成長理論 ソロー━┫    B
   支配労働価値説┓  ┏┛ノイマン 内生的━┛  OLG   ┃    
          ┗新古典派経済学 シュンペーター   ローマー
          ワルラス 一般均衡       AKモデル  ┃    C
             ┃       シカゴ学派       ┃
             ┃       フリードマン  ルーカス┃ 
             ┣主流派 ┏新貨幣数量説━合理的期待学派┫
             ┃    ┃              ┃
   (貨幣中立説)   ┃    ┃RBC(リアル・ビジネス・サイクル)モデル
 機械的貨幣数量説━━━┳貨幣数量説┛     外生的 プレスコット
ヒューム  フィッシャーハイエク            キドランド
 連続的影響説     ┃              バロー サージェント
     エッジワース オーストリア学派         ┏━━━┛
 セイ 平均効用   メンガー バヴェルク   内生的  ┗DSGE
     限界効用 ジェボンズ 転形論争





以下、越村 信三郎 マルクス主義計量経済学 (1961年)http://nam-students.blogspot.jp/2017/07/1961.html
  労働価値説      効用価値説
   ペティ(1623-87) 
    |       コンディヤック(1714-80)
    |          |
   スミス(1723-90)    ←チュルゴー(1727-81)←ケネー
    /\         |
【支配労働】【投下労働】  【平均効用】
  |    リカード    |
マルサス  (1772-1823)    セイ
(1766-1834)  /\     (1767-1832)
 |    /  \プルードン
 |   /    \(1809-65)|
 |   |  J.S.ミル ゴッセン
 | マルクス  1848  (1810-58)
 |  (1818-1883)  |  【限界効用】
 |  【平均労働】 | ワルラス
 |   |     |  (1834-1910)
 |   |     |    ジェボンズ
 |   |     |    /(1835-82) 
 |   |   マーシャル /    メンガー(vs.ドイツ歴史学派[制度学派の母体]と論争)
 |   |    (1842-1924)      (1840-1921)
 |   |   【供給・需要】    /
 |   |  /ケインズ83~46\  /               消費者  生産者
消費者  生産者   生産者  消費者      四元的   費用  B    A 
の費用B の費用A  の効用D の効用C     価値論   効用  C    D


AとCを如何に揚棄するか? BかDか?

サミュエルソン 経済学の系統図 1980,1985,11+12ed.改

            哲学者        実践派
      アリストテレス  聖書       実業家
       前350    /        時事評論家
           \スコラ学派       /
         トマス・アクィナス     /
           1270  \    /
           /       \  /
       重農主義者     重商主義
         ケネー      17世紀および
        1758      18世紀
            \    /
            アダム・スミス
             1776   


以下、越村 信三郎 マルクス主義計量経済学 (1961年)http://nam-students.blogspot.jp/2017/07/1961.html
  労働価値説      効用価値説
   ペティ(1623-87) 
    |       コンディヤック(1714-80)
    |          |
   スミス(1723-90)    ←チュルゴー(1727-81)←ケネー
    /\         |
【支配労働】【投下労働】  【平均効用】
  |    リカード    |
マルサス  (1772-1823)    セイ
(1766-1834)  /\     (1767-1832)
 |    /  \プルードン
 |   /    \(1809-65)|
 |   |  J.S.ミル ゴッセン
 | マルクス  1848  (1810-58)
 |  (1818-1883)  |  【限界効用】
 |  【平均労働】 | ワルラス
 |   |     |  (1834-1910)
 |   |     |    ジェボンズ
 |   |     |    /(1835-82) 
 |   |   マーシャル /    メンガー(vs.ドイツ歴史学派[制度学派の母体]と論争)
 |   |    (1842-1924)      (1840-1921)
 |   |   【供給・需要】    /
 |   |  /ケインズ83~46\  /               消費者  生産者
消費者  生産者   生産者  消費者      四元的   費用  B    A 
の費用B の費用A  の効用D の効用C     価値論   効用  C    D

            アダム・スミス
             1776   
         ______|___ 古典学派
        |ゴドウィンx|   |
        |1793 マルサス |
 (労働価値説)|     1798 |(比較優位)
     リカード(A)   |  xリカード(B)_____
       1817    |   1817        |
       /       |     \         |
  社会主義/ xプルードン |    J.S.ミル     |
   マルクス   1846 |     1848 新古典学派|
   1867      | |        \ワルラス  |ヴィクセル
   / | \     |  \       マーシャル  |1898
  |  |  レーニン ゲゼル \     / 1890  |
  |カレツキ 1914 1916 ケインズ/ /  |   ハイエク
  |1933   / \     1936 /   |   フリードマン
  |      /   \     :  /   / \  |
  |     /     \    主流派 合理的 シカゴ自由
  新左翼 ソ連       中国  経済学 期待理論 至上主義 
                       ルーカス 

       思想的         新古典派経済学1:3
       ライバル        :    |
  ケインズ  ↔︎  ハイエク    :    |
  :          :     :    |
  :ヒックス      :     :    |
  :トービン2:6   :     :    ⬇︎
  ケインズ経済⬅︎批判 フリードマン :新古典派成長
  | ⬆︎  |     マネタリスト:  モデル
  | |  ⬇︎       2:3 :   ソロー2:1,2:2
  | | マクロ計量モデル     :    |
  | | (IS-LMにもとづく)/     | 
  |  \   1:8  ⬆︎  /      |
  |  批判      批判 /       |
  |   ル  ー  カ  ス        |
  ⬇︎    ミクロ的基礎づけ2:5      ⬇︎(リアルビジネスサイクル)
  ニュー・ ⬅︎--合理的期待形成仮説--➡︎RBCモデル2:8
  ケインジアン \      2:3 /  キドランド
   マンキュー  ↘︎        ↙︎   プレスコット
  2:8 財政政策  DSGEモデル      
       の役割 (確率的動学一般均衡) 
        縮小化    ローマー?2:8
               ⬇︎
         リーマン・ショック時に機能せず
   機能したのは、オールド・ケインジアンのIS-LMモデルだった

上は、菅原晃『図解 使えるマクロ経済学』2014年,中経出版より
 ケインズからDSGEまでの流れ(マンキューマクロ2の邦訳章番号を付記)


サミュエルソン 経済学の系統図 1980,1985,11+12ed.改

            哲学者        実践派
      アリストテレス  聖書       実業家
       前350    /        時事評論家
           \スコラ学派       /
         トマス・アクィナス     /
           1270  \    /
           /       \  /
       重農主義者     重商主義者
         ケネー      17世紀および
        1758      18世紀
            \    /
            アダム・スミス
             1776   
         ______|___ 古典学派
        |ゴドウィンx|   |
        |1793 マルサス |
 (労働価値説)|     1798 |(比較優位)
     リカード(A)   |  xリカード(B)_____
       1817    |   1817        |
       /       |     \         |
  社会主義/ xプルードン |    J.S.ミル     |
   マルクス   1846 |     1848 新古典学派|
   1867      | |        \ワルラス  |
   / | \     |  \       マーシャル  |
  |  |  レーニン ゲゼル \     / 1890  |
  |カレツキ 1914 1916 ケインズ/ /  |   ハイエク

  |1933   / \     1936 /   |   フリードマン

  |      /   \     :  /   / \  |
  |     /     \    主流派 合理的 シカゴ自由
  新左翼 ソ連       中国  経済学 期待理論 至上主義 
                       ルーカス 

越村の言う四元は以下[記号を改変]、

   消費者  生産者
費用  B2    A4
効用  C1    D3

Aはマルクス
Bはマルサス
Cはワルラス
[Dはプルードン]

経済学史の整理としては有効かつ正しい
[あえて付け加えるならDはプルードン。歴史的にはDからACが分化、元々はBに対抗]

越村はパレートを評価しない。スミス以上に総合的だとは思うが。

以下、パーソンズの体系(富永健一作成の図、『人間の条件パラダイム』所収より) 

()内の哲学者及び著作が対応する。
                                     IIl________IIi
                                       /信託シ/社会的共同体
                                      /ステム/___/ |
                                     / 経済/ 政治/ 社会システム
                                 IIa/___/___/  (マルクス)
                                    |   |IIg|   |
                                    |   |   |   |
                            IL  ____|___|___|___|II
                             (デュルケム)|  /   /|  /|
                              /文化   | /___/_|_/ |
                             /システム  |/   /  |/  |
                            /_______|___/___|  行為システム
                           /       /(フロイト) / (実践理性批判)
                          /行動システム /パーソナリティ/     |
                         /(ウェーバー)/ システム  /      |
                     IA /_______/_______/       |
                        |       |    IG |       |
                        |       |       |       |
                ________|_______|_______|_______|I
             L /        |      /       /|  /   /
              /         |     /       / |_/___/
             /          |    /       /  |/   /
            / テリック・システム |   /_______/___|___/
           / (スピノザ、実体)  |  /       /    |  /
          /             | /       /     | /
         /              |/       /      |/
        /_______________|_______/_______|      生命システム
       /               /               /    (スピノザ、老子、
      /               /               /      ヘーゲル?)
     /               /               /
    /  物理ー科学システム    /     有機体システム   /
   / (純粋理性批判)      /  (判断力批判)      /
  /               /               /
 /               /               /
/_______________/_______________/G

社会システム/行為システム/生命システムの関係

上記の図はAGIL(LIGA)図式を採用しているが、ヘーゲル的トリアーデに応用することもできる。
下記は、Lにあたる部分を省略した。
三角形の方が単純でわかりやすい部分もある。
経済学説の系譜と論点:

19世紀   20世紀                      21世紀

 シュモラー    
  ウェーバー
   ゾンバルト  ヴェブレン
  ドイツ歴史学派━制度学派
          ┣━━━━━━━━━━レギュラシオン学派
 投下労働価値説━労働価値説・恐慌論┳正統派
 リカード マルクス(学派)    ┗宇野派              A
   ┃┃    ┗━カレツキ━━━┓
   ┃┗━━━━━━スラッファ  ┃
   ┣━プルードンゲゼル    ┃                 D
   ┃   北欧学派       ┃
   ┃   ヴィクセル┓     ┃
   ┃       ケインズ   ┃            ニュー・
   ┃        ケインズ学派┻━ポスト・ケインジアン━ケインジアン
   ┃        ┃ハロッド カルドア ロビンソン   マンキュー
   ┃      ケンブリッジ学派             ┃
   ┃        ┗━━━━━━━━┓         ┃
古典派┫                 ┣新古典派総合   ┃
スミス┣━J.S.ミル ┏━━━━━━━━┛サミュエルソン  ┃
   ┃      マーシャル 部分均衡           ┃ 
 マルサス       ┃         成長理論 ソロー ┃   B
 支配労働価値説┓ワルラス 一般均衡 シュンペーター   ┗━┫   C
        ┗新古典派経済学               ┃
           ┃ヒックス  シカゴ学派        ┃
           ┃     フリードマン ルーカス   ┃ 
           ┣主流派 ┏新貨幣数量説━合理的期待学派┫
 連続的影響説    ┃    ┃              ┃ヒューム フィッシャーハイエク┃ RBC(リアル・ビジネス・サイクル)モデル
 機械的貨幣数量説━┳貨幣数量説┛         プレスコット
          ┃               キドランド
          オーストリア学派 
          メンガー バヴェルク
    限界効用 ジェボンズ


AとCを如何に揚棄するか? BかDか?










貨幣数量説 - Wikipedia


ja.wikipedia.org/wiki/貨幣数量説
貨幣数量説(かへいすうりょうせつ、英: quantity theory of money)とは、 .... フリードリヒ・ハイエクは、貨幣は相対価格を動かすことによって生産量に影響を及ぼすと考え、貨幣中立説を否定している。 …

ワルラス 


経済学説の系譜と論点:
  19世紀   20世紀                      21世紀
   シュモラー    
    ウェーバー
     ゾンバルト  ヴェブレン
    ドイツ歴史学派━制度学派
            ┣━━━━━━━━━━レギュラシオン学派
   投下労働価値説━労働価値説・恐慌論┳正統派
   リカード マルクス(学派)    ┗宇野派              A
     ┃┃    ┗━カレツキ━━━┓
     ┃┗━━━━━━スラッファ  ┃
     ┣━プルードン━ゲゼル    ┃                 D
     ┃   北欧学派       ┃
     ┃   ヴィクセル┓     ┃
     ┃       ケインズ   ┃            ニュー・
     ┃        ケインズ学派┻━ポスト・ケインジアン━ケインジアン
     ┃        ┃ハロッド カルドア ロビンソン   マンキュー
     ┃      ケンブリッジ学派             ┃
     ┃        ┗━━━━━━━━┓サミュエルソン  ┃
古典派━━┫                 ┣新古典派総合   ┃
A・スミス┣━J.S.ミル ┏━━━━━━━━┛         ┃
     ┃      マーシャル 部分均衡   外生的     ┃ 
   マルサス       ┃    ラムゼー 成長理論 ソロー ┃   B
   支配労働価値説┓ワルラス 一般均衡 シュンペーター   ┗━┫   C
          ┗新古典派経済学       内生的 ローマー┃
             ┃ヒックス  シカゴ学派        ┃
             ┃     フリードマン ルーカス   ┃ 
             ┣主流派 ┏新貨幣数量説━合理的期待学派┫
             ┃    ┃(貨幣中立説)       ┃
             ┃    ┃ RBC(リアル・ビジネス・サイクル)モデル
   機械的貨幣数量説━┳貨幣数量説┛         プレスコット
ヒューム フィッシャー ┃ハイエク           キドランド
   連続的影響説   ┃              バロー サージェント
            オーストリア学派       
            メンガー バヴェルク
経済学説の系譜と論点:

19世紀   20世紀                      21世紀

 シュモラー    
  ウェーバー
   ゾンバルト  ヴェブレン
  ドイツ歴史学派━制度学派
          ┣━━━━━━━━━━レギュラシオン学派
 投下労働価値説━労働価値説・恐慌論┳正統派
 リカード マルクス(学派)    ┗宇野派              A
   ┃┃    ┗━カレツキ━━━┓
   ┃┗━━━━━━スラッファ  ┃
   ┣━プルードン━ゲゼル    ┃                 D
   ┃   北欧学派       ┃
   ┃   ヴィクセル┓     ┃
   ┃       ケインズ   ┃            ニュー・
   ┃        ケインズ学派┻━ポスト・ケインジアン━ケインジアン
   ┃        ┃ハロッド カルドア ロビンソン   マンキュー
   ┃      ケンブリッジ学派             ┃
   ┃        ┗━━━━━━━━┓         ┃
古典派┫                 ┣新古典派総合   ┃
スミス┃        ┏━━━━━━━━┛サミュエルソン  ┃
   ┃      マーシャル 部分均衡           ┃ 
 マルサス       ┃          成長理論 ソロー┃   B
 支配労働価値説┓ワルラス 一般均衡            ┗┫   C
        ┗新古典派経済学               ┃     
           ┃ヒックス  シカゴ学派        ┃
           ┃     フリードマン ルーカス   ┃
           ┣主流派 ┏新貨幣数量説━合理的期待学派┫
 連続的影響説    ┃    ┃              ┃
ヒューム フィッシャー┃ハイエク┃ RBC(リアル・ビジネス・サイクル)モデル
 機械的貨幣数量説━┳貨幣数量説┛         プレスコット
          ┃               キドランド
          オーストリア学派 
          メンガー バヴェルク
    限界効用 ジェボンズ

AとCを如何に揚棄するか?
BかDか?


経済学説の系譜と論点:

19世紀   20世紀                      21世紀

  メンガー オーストリア学派 バヴェルク
          ┃
 機械的貨幣数量説━┻貨幣数量説┓
ヒューム フィッシャー┃ハイエク┃
 連続的影響説    ┃    ┃
           ┣主流派 ┗新貨幣数量説━合理的期待学派
           ┃     フリードマン ルーカス
           ┃ヒックス  シカゴ学派            
        ┏新古典派経済学  
 支配労働価値説┛ワルラス 一般均衡                 C
 マルサス     マーシャル 部分均衡               B
   ┃        ┃
古典派┫        ┣━新古典派総合  ソロー
スミス┃        ┃ サミュエルソン 
   ┃        ┃ケンブリッジ学派
   ┃        ┃ハロッド カルドア ロビンソン
   ┃        ケインズ学派┳━ポスト・ケインジアン━ニュー・ケインジアン
   ┃       ケインズ   ┃            マンキュー
   ┃   北欧学派┛      ┃
   ┃   ヴィクセル      ┃
   ┣━プルードン━ゲゼル    ┃                D
   ┃┏━━━━━━スラッファ  ┃
   ┃┃    ┏━カレツキ━━━┛
 投下労働価値説━労働価値説・恐慌論┳正統派
 リカード マルクス(学派)    ┗宇野派             A
           ┣━━━━━━━━━━レギュラシオン学派
 ドイツ歴史学派━制度学派
 シュモラー   ヴェブレン
  ウェーバー
   ゾンバルト

ーーーー










以下、経済学説の系譜と論点(岩田年浩作成) http://iwata-yamana.jp/_src/sc750/sansyo_jp.pdf
上と解釈が違うところがある。特にマルサス。歴史学派、宇野派が記載されている。

ゴッセン
『人間交易論』(原題『人間の交換の諸法則並びにこれに基づく人間の取引の諸基準の発展』Entwicklung der Gesetze des menschlichen Verkehrs und der daraus fließenden Regeln für menschliches Handeln)1854
ハイエク『隷属への道』(The Road to Serfdom 1944 :Hayek)
http://nam-students.blogspot.jp/2015/12/the-road-to-serfdom-1944-hayek.html
NAMs出版プロジェクト: モディリアーニ ライフサイクル仮説 1954
http://nam-students.blogspot.jp/2016/03/blog-post_32.html
NAMs出版プロジェクト: ソローの成長モデル 1956
http://nam-students.blogspot.jp/2017/09/blog-post_15.html
NAMs出版プロジェクト: ドブリュー『価値の理論』1959
http://nam-students.blogspot.jp/2015/09/blog-post_48.html
NAMs出版プロジェクト: コースの定理 Coase's theorem 1960 (法と経済学)
ミルトン・フリードマン 資本主義と自由 Milton Friedman Capitalism and freedom 1962
http://nam-students.blogspot.jp/2015/12/milton-friedman-capitalism-and-freedom.html
NAMs出版プロジェクト: トービンのq1963
http://nam-students.blogspot.jp/2015/10/q.html
NAMs出版プロジェクト: ポール・ローマー「チャーター都市」2009(+成長理論1990)
NAMs出版プロジェクト: マンキュー マクロ経済学 第4版 9th ed
http://nam-students.blogspot.jp/2017/11/9th-ed.html

NAMs出版プロジェクト: RBC、DSGEモデル:メモ
ハバード経済学 Economics, Glenn P. Hubbard, Anthony P. O'Brien (原著2006-,邦訳2014)
http://nam-students.blogspot.jp/2015/11/economics-glenn-p-hubbard-anthony-p-o.html
世界のエリートが学ぶマクロ経済入門 ―ハーバード・ビジネス・スクール教授 の 実践講座 デヴィッド・モス (著), 久保恵美子 (翻訳)2007,2016
http://nam-students.blogspot.jp/2016/08/blog-post_20.html
DSGE批判(まとめ)林貴志『マクロ経済学―動学的一般均衡理論入門』他
http://nam-students.blogspot.jp/2015/11/dsge.html

ヴィクセル『利子と物価』:WICKSELL,K.,Geldzins und Gütenpreise.1898
http://nam-students.blogspot.jp/2015/12/wicksell-k-geldzins-und-gutenpreise-1898.html
Thorstein Veblen, ソースティン・ヴェブレン 1857-1929 企業の理論 Theoryof Business Enterprise, 1904(制度学派)
http://nam-students.blogspot.jp/2016/03/thorstein-veblen-1857-1929.html
ゾンバルト『恋愛と贅沢と資本主義 』1912(ドイツ歴史学派)
http://nam-students.blogspot.com/2018/09/blog-post.html 
機会費用:フリードリヒ・フォン・ヴィーザー(Friedrich von Wieser)1914
http://nam-students.blogspot.jp/2017/07/friedrich-von-wieser.html
NAMs出版プロジェクト: ヨーゼフ・シュンペーター - Wikipedia
http://nam-students.blogspot.jp/2016/11/blog-post_28.html
ゲゼル:減価式貨幣と世界通貨案 1914
http://nam-students.blogspot.jp/2011/12/blog-post_4033.html?m=0
NAMs出版プロジェクト: ピグーの不遇:メモ 1920
http://nam-students.blogspot.jp/2015/04/blog-post_78.html

ヴィクセルはレオン・ワルラス(ローザンヌ学派)、オイゲン・フォン・ベーム=バヴェルク(オーストリア学派)、そしてデヴィッド・リカードに夢中になり、経済の3つの理論的構想の統合を模索した。統合的な経済理論の構築に関するヴィクセルの研究は、彼に「経済学者の経済学者」としての名声をもたらした。例えば、「生産要素への支払は、それらの限界生産力に等しい」という限界生産力理論はジョン・ベイツ・クラークのような他の経済学者によって展開されたが、ヴィクセルは遥かに単純でより堅牢な原理の論証を示した。その理論についての現在の概念の多くはヴィクセルのモデルから発生している。

現代経済学モデルの発展の歴史(改訂版):

         ミクロ経済学 
          |
1928(Ramsey-Model)
          :
 マクロ経済学   |
1937 IS-LM|
          |
1947(AllaisがOLGを発見)
          |
          ⬇︎ 資本ストックを導入し、動学化
1956  Solow_________
          |         \各世代ごとに消費と
    消費と投資(貯蓄)を最適化    消費と投資(貯蓄)を最適化
          ⬇︎                ⬇︎ 
1965   Ramsey     1965 DiamondがOLGを定式化
     Cass-Koopmans    (Samuelsonが一般化)
1974      |                |
Barroの中立命題|                |
          |                |
      余暇(=失業)と             |
      技術ショックの導入            |
          ⬇︎     ⬅︎-1976 Lucas批判
1982     RBC              /
   Kydland& 価格・賃金の硬直性    /
   Prescott 財市場の不完全性    /
          | 情報の非対称性    /
          | etc…      /
          ⬇︎          /
1991~    DSGE   ⬅︎---/
      (New IS-LM)
          ⬇︎
2008 リーマンショック(ケインズへの回帰)

注:OLG=世代重複モデル (OverLapping Generations model. = OLG model) 


ペティ
セイ
ゴッセン
メンガー


            哲学者        実践派
      アリストテレス  聖書       実業家
       前350    /        時事評論家
           \スコラ学派       /
         トマス・アクィナス     /
           1270  \    /
           /       \  /
       重農主義者     重商主義者
         ケネー      17世紀および
        1758      18世紀
            \    /
            アダム・スミス
             1776   
         ______|___ 古典学派
        |ゴドウィンx|   |
        |1793 マルサス |
 (労働価値説)|     1798 |(比較優位)


  労働価値説     効用価値説
   ペティ
  (1623-87)     コンディヤック
    |        (1714-80)
    |          |
   スミス       チュルゴー
   (1723-90)       (1727-81)
    /\         |
【支配労働】【投下労働】  【平均効用】
  |    リカード    |マルサス  (1772-1823)    セイ
(1766-1834)  /\     (1767-1832)
 |    /  \プルードン
 |   /    \(1809-65)|
 |   |  J.S.ミル ゴッセン
 | マルクス  1848  (1810-58)
 |  (1818-1883)  |  【限界効用】
 |  【平均労働】 | ワルラス
 |   |     |  (1834-1910)
 |   |     |    ジェボンズ
 |   |     |    /(1835-82) 
 |   |   マーシャル /    メンガー
 |   |    (1842-1924)      (1840-1921)
 |   |   【供給・需要】    /
 |   |  /ケインズ83~46\  /
消費者  生産者   生産者  消費者    
の費用B の費用A  の効用D の効用C  

       四元的価値論



サミュエルソン 経済学の系統図 1980,1985,11+12ed.改

            哲学者        実践派
      アリストテレス  聖書       実業家
       前350    /        時事評論家
           \スコラ学派       /
         トマス・アクィナス     /
           1270  \    /
           /       \  /
       重農主義者     重商主義者
         ケネー      17世紀および
        1758      18世紀
            \    /
            アダム・スミス
             1776   
         ______|___ 古典学派
        |ゴドウィンx|   |
        |1793 マルサス |
 (労働価値説)|     1798 |(比較優位)
     リカード(A)   |  xリカード(B)_____
       1817    |   1817        |
       /       |     \         |
  社会主義/ xプルードン |    J.S.ミル     |
   マルクス   1846 |     1848 新古典学派|
   1867      | |        \ワルラス  |
   / | \     |  \       マーシャル  |
  |  |  レーニン ゲゼル \     / 1890  |
  |カレツキ 1914 1916 ケインズ/ /  |   |
  |1933   / \     1936 /   |   |
  |      /   \     |  /   / \  |
  |     /     \    主流派 合理的 シカゴ自由
  新左翼 ソ連       中国  経済学 期待理論 至上主義

___________ 


8頁改変:

図2·1 価値学説の系譜

  労働価値説     効用価値説
   ペティ
  (1623-87)     コンディヤック
    |        (1714-80)
    |          |
   スミス       チュルゴー
   (1723-90)       (1727-81)
    /\         |
【支配労働】【投下労働】  【平均効用】
  |    リカード    |
マルサス  (1772-1823)    セー
(1766-1834)  /\     (1767-1832)
 |    /  \プルードン|
 |   /    \(1809-65)|
 |   |     |   ゴッセン
 | マルクス    |   (1810-58)
 |  (1818-1883)  |  【限界効用】
 |  【平均労働】 | ワルラス
 |   |     |  (1834-1910)
 |   |     |    ジェボンズ
 |   |     |    /(1835-82) 
 |   |   マーシャル /    メンガー
 |   |    (1842-1924)      (1840-1921)
 |   |   【供給・需要】    /
 |   |  /ケインズ83~46\  /
消費者  生産者   生産者  消費者    
の費用B の費用A  の効用D の効用C  

       四元的価値論

(Dは家内制手工業を想定している)

プルードンはスミスの影響を受け、マルクス、ワルラスはプルードン批判から経済学に参入している。
集合力は生産者における効用/費用で測定される。
ストライキは生産者の効用を原理としているがその積極的な活用とは言えない。
ケインズ(1983~1946)はマーシャルの弟子。同時にマルサスの視点を受け継いでいる。
ケインズはスミス、リカードの次の結節点だが図ではマーシャルが再評価される。
ミルが位置付けられていないが(計量…では批判的に扱われている)上の図はサミュエルソンの経済学史の図解より優れている。


富に関する省察 テュルゴー 1766 TURGOT, Anne Robert Jaques , Réflexions sur la Formation et la Distribution des Richesses
http://nam-students.blogspot.jp/2017/07/1788-turgot-anne-robert-jaques.html
NAMs出版プロジェクト: コンディヤック Étienne Bonnot de Condillac
http://nam-students.blogspot.jp/2017/07/etienne-bonnot-de-condillac.html



サミュエルソン 経済学の系統図 1980,1985,11+12ed.改

            哲学者        実践派
      アリストテレス  聖書       実業家
       前350    /        時事評論家
           \スコラ学派       /
         トマス・アクィナス     /
           1270  \    /
           /       \  /
       重農主義者     重商主義者
         ケネー      17世紀および
        1758      18世紀
            \    /
            アダム・スミス
             1776   
         ______|___ 古典学派
        |ゴドウィンx|   |
        |1793 マルサス |
 (労働価値説)|     1798 |(比較優位)
     リカード(A)   |  xリカード(B)_____
       1817    |   1817        |
       /       |     \         |
  社会主義/ xプルードン |    J.S.ミル     |
   マルクス   1846 |     1848 新古典学派|
   1867      | |        \ワルラス  |
   / | \     |  \       マーシャル  |
  |  |  レーニン ゲゼル \     / 1890  |
  |カレツキ 1914 1916 ケインズ/ /  |   |
  |1933   / \     1936 /   |   |
  |      /   \     |  /   / \  |
  |     /     \    主流派 合理的 シカゴ自由
  新左翼 ソ連       中国  経済学 期待理論 至上主義

___________ 

前350 アリストテレス『経済学(偽書?)』『問答集』?『政治学』『ニコマコス倫理学』2:6,13.1:9
1270 トマス・アクィナス『ニコマコス倫理学註解』? 
1758 ケネー『経済表』 
1776 アダム・スミス『国富論』 
1793[ゴドウィン『政治的正義』
1798[マルサス『人口論』(序文にあるように表向きはゴドウィン『探求者』「吝嗇と浪費」への反論)  
1817 リカード『経済学および課税の原理』1章A、7章B☆
1846[プルードン『貧困の哲学~経済における矛盾の体系』
1847[マルクス『哲学の貧困』             
1848 ミル『経済学原理』 
1858[プルードン『革命と教会における正義』未
1860[ワルラス『経済学と正義~プルードンの経済学説の批判的検討と反論』未
1867 マルクス『資本論』 
1874 ワルラス『純粋経済学要論』1874上巻1877下巻
1890 マーシャル『経済学原理』 
1914 レーニン『カール・マルクス』 
1936 ケインズ『雇用、利子および貨幣の一般理論』 

☆すべての経済学者に二面性はあるが、特にリカードを二つに分けた。リカードとマルサスによる「穀物条例論争」1815は有名。ただし、リカードは労働価値説を維持したと言える。

フリードマンに代表されるシカゴ学派は、強固に新古典派経済学の価格理論と古典的自由主義の 経済思想を持つ経済学の学派である。
ハイエクやフリードマンは自由主義陣営として改めて追記する必要はないだろうが、ゲゼル(『自然的経済秩序』1916年)とカレツキ(『景気循環理論概説』1933年。有効需要というより乗数効果の指摘。有効需要は1935年「利潤の決定要因」に明確)は追記すべきだろう。

二つ並んだ[ は、それぞれ、下から上へ反駁として書かれたことを意味する。未は未邦訳。

参考1:
アリストテレスと四大元素:付リンク::::
http://nam-students.blogspot.jp/2012/11/blog-post_1706.html
NAMs出版プロジェクト: トマス・アクィナス『神学大全』 - Wikipedia
http://nam-students.blogspot.jp/2015/04/wikipedia.html
NAMs出版プロジェクト: ニコラス・バーボン 1690
https://nam-students.blogspot.jp/2016/07/blog-post_17.html
ジョン・ロック『利子・貨幣論』 1692年 Some Considerations of the Consequences of the Lowering of Interest and the Raising the Value of Money, by John Locke 1691
NAMs出版プロジェクト: マンデビル『蜂の寓話』1714
http://nam-students.blogspot.jp/2016/09/1714.html
NAMs出版プロジェクト: 経済学者ヒューム 1752
http://nam-students.blogspot.jp/2015/09/blog-post_28.html 
無為=レッセフェール(laissez-fair)/ケネー 1758
http://nam-students.blogspot.jp/2014/04/laissez-fair.html?m=0
富に関する省察 テュルゴー 1766 TURGOT, Anne Robert Jaques , Réflexions sur la Formation et la Distribution des Richesses
http://nam-students.blogspot.jp/2017/07/1788-turgot-anne-robert-jaques.html
Smith, Adam『国富論』1776(v+mのドグマへの反論)
http://nam-students.blogspot.jp/2014/06/smith-adam.html
リカード『経済学および課税の原理』(On the Principles of Political Economy, and Taxation)1817
http://nam-students.blogspot.jp/2015/04/on-principles-of-political-economy-and_25.html
ウィリアム・ゴドウィン『政治的正義』(William Godwin "Enquiry concerning Political Justice")
http://nam-students.blogspot.jp/2012/10/william-godwinenquiry-concerning.html?m=0
マルサス『人口論』初版、目次:メモ
http://nam-students.blogspot.jp/2015/04/blog-post_16.html
NAMs出版プロジェクト: シスモンディ『経済学新原理』1819
http://nam-students.blogspot.jp/2016/07/1819.html
クールノー『富の理論の数学的原理に関する研究』岩波文庫:目次
http://nam-students.blogspot.jp/2015/10/blog-post_29.html
NAMs出版プロジェクト: プルードン『貧困の哲学』(平凡社)上下
http://nam-students.blogspot.jp/2014/11/blog-post.html
NAMs出版プロジェクト: プルードンの労働論
http://nam-students.blogspot.jp/2015/04/blog-post_33.html
ミル『経済学原理』1848:簡易目次およびメモ
http://nam-students.blogspot.jp/2015/04/blog-post_62.html
[柳田国男と孝(柄谷行人『遊動論』をめぐって)]&チューネン『孤立国』1826,1850
http://nam-students.blogspot.jp/2014/01/blog-post_30.html
エンゲル係数:再考 (1857)
http://nam-students.blogspot.com/2018/07/blog-post_64.html
ワルラスとプルードン:転載
http://nam-students.blogspot.jp/2015/04/blog-post_46.html
マルクス:インデックス
http://nam-students.blogspot.jp/2013/04/blog-post_2074.html
マルクス『資本論』:メモ及び目次
http://nam-students.blogspot.jp/2011/10/blog-post_29.html?m=0
資本論簡易目次

参考2:
クールノー『富の理論の数学的原理に関する研究』岩波文庫:目次(前出)
http://nam-students.blogspot.jp/2015/10/blog-post_29.html
ワルラスとプルードン:転載(前出)
http://nam-students.blogspot.jp/2015/04/blog-post_46.html
ジェボンズのパラドックス - Wikipedia
http://nam-students.blogspot.jp/2016/08/wikipedia.html
レオン・ワルラス Leon Walras 『純粋経済学要論 』:メモ
http://nam-students.blogspot.jp/2015/11/leon-walras_3.html
エッジワース(Francis Ysidro Edgeworth)1881
http://nam-students.blogspot.jp/2017/07/francis-ysidro-edgeworth1881.html
アドルフ・ワーグナー (経済学者,1835-1917):財政学
http://nam-students.blogspot.jp/2016/03/blog-post_18.html
NAMs出版プロジェクト: マーシャル,Alfred Marshall 1890
http://nam-students.blogspot.jp/2015/04/alfred-marshall.html
NAMs出版プロジェクト: ウェッブ夫妻 1894
http://nam-students.blogspot.jp/2017/02/blog-post_34.html
NAMs出版プロジェクト: パレート最適:メモ 1896
http://nam-students.blogspot.jp/2015/04/blog-post_82.html
ヴィクセル『利子と物価』:WICKSELL,K.,Geldzins und Gütenpreise.1898
http://nam-students.blogspot.jp/2015/12/wicksell-k-geldzins-und-gutenpreise-1898.html
Thorstein Veblen, ソースティン・ヴェブレン 1857-1929 企業の理論 Theoryof Business Enterprise, 1904(制度学派)
http://nam-students.blogspot.jp/2016/03/thorstein-veblen-1857-1929.html
ゾンバルト『恋愛と贅沢と資本主義 』1912(ドイツ歴史学派)
http://nam-students.blogspot.com/2018/09/blog-post.html 
機会費用:フリードリヒ・フォン・ヴィーザー(Friedrich von Wieser)1914
http://nam-students.blogspot.jp/2017/07/friedrich-von-wieser.html
NAMs出版プロジェクト: ヨーゼフ・シュンペーター - Wikipedia
http://nam-students.blogspot.jp/2016/11/blog-post_28.html
ゲゼル:減価式貨幣と世界通貨案 1914
http://nam-students.blogspot.jp/2011/12/blog-post_4033.html?m=0
NAMs出版プロジェクト: ピグーの不遇:メモ 1920
http://nam-students.blogspot.jp/2015/04/blog-post_78.html
同一労働同一賃金、英:equal pay for equal work 1919(&レーン=メイドナー・モデル1951)
http://nam-students.blogspot.jp/2018/01/equal-pay-for-equal-work.html
マクロ経済学&ラグナル・フリッシュ(Ragnar Frisch)1926
ピエロ・スラッファ (Piero SRAFFA)/ルイジ・パシネッティ(Luigi L. Pasinetti)
http://nam-students.blogspot.jp/2015/10/piero-sraffa.html
(転形問題:メモ
 http://nam-students.blogspot.com/2016/06/blog-post_11.html
ラムゼイ「貯蓄の数学的理論」1928年、F.R.Ramsey,”A Mathematical Theory of Saving”
http://nam-students.blogspot.jp/2016/03/1928frramseya-mathematical-theory-of.html
Irving Fisher: Stamp Scrip; 1933 :スタンプ通貨 アーヴィング・フィッシャー (著)
http://nam-students.blogspot.jp/2015/12/irving-fisher-stamp-scrip-1933-2016331.html
カレツキ:「投資と資本家消費が利潤と国民所得を決定する」という命題
http://nam-students.blogspot.jp/2012/01/blog-post_17.html
ケインジアンの交差図
http://nam-students.blogspot.jp/2015/03/blog-post_12.html
均斉成長経路(1937): ジョン・フォン=ノイマン (John von Neumann), 1903-1957
http://nam-students.blogspot.com/2016/06/john-von-neumann-1903-1957.html
ハロッド=ケインズ往復書簡1938
http://nam-students.blogspot.jp/2015/12/1938.html
ヒックス『価値と資本』John.Hicks,Value and Capital(1939,1946)
http://nam-students.blogspot.jp/2015/10/johnhicksvalue-and-capital19391946.html
ハイエク『隷属への道』(The Road to Serfdom 1944 :Hayek)
http://nam-students.blogspot.jp/2015/12/the-road-to-serfdom-1944-hayek.html
NAMs出版プロジェクト: ケインズからDSGEまでの流れ:メモ
http://nam-students.blogspot.jp/2015/05/dsge.html
NAMs出版プロジェクト: 経済原論131~2頁、再生産表式関連
http://nam-students.blogspot.jp/2014/06/1312.html
NAMs出版プロジェクト: 産業連関表
http://nam-students.blogspot.jp/2014/06/wikipedia.html


NAMs出版プロジェクト: モディリアーニ ライフサイクル仮説 1954
http://nam-students.blogspot.jp/2016/03/blog-post_32.html
NAMs出版プロジェクト: ソローの成長モデル 1956
http://nam-students.blogspot.jp/2017/09/blog-post_15.html
NAMs出版プロジェクト: ドブリュー『価値の理論』1959
http://nam-students.blogspot.jp/2015/09/blog-post_48.html
NAMs出版プロジェクト: コースの定理 Coase's theorem 1960 (法と経済学)
ミルトン・フリードマン 資本主義と自由 Milton Friedman Capitalism and freedom 1962
http://nam-students.blogspot.jp/2015/12/milton-friedman-capitalism-and-freedom.html
NAMs出版プロジェクト: トービンのq1963
http://nam-students.blogspot.jp/2015/10/q.html
NAMs出版プロジェクト: 経済成長と分配理論 カルドア
http://nam-students.blogspot.jp/2017/07/blog-post_29.html
NAMs出版プロジェクト: 宇沢弘文(1928~2014):メモ
http://nam-students.blogspot.jp/2016/03/blog-post_10.html
NAMs出版プロジェクト: マンデル=フレミング効果 1963
http://nam-students.blogspot.jp/2015/10/blog-post_13.html
Quantum economics - Wikipedia (量子経済学,ベルナール・シュミット) 1966
NAMs出版プロジェクト: アロー&ハーン『一般均衡分析』General Competitive Analysis (1971)
http://nam-students.blogspot.jp/2016/05/general-competitive-analysis-1971.html 
NAMs出版プロジェクト: ドラッカーと孔子 1973
http://nam-students.blogspot.jp/2016/02/blog-post_11.html
クリストファー・シムズ (1980)- 2011年 ノ ーベル経済学賞受賞
http://nam-students.blogspot.jp/2016/11/wikipedia.html
ミンスキー,金融不安で見直される経済学者CAN “IT” HAPPEN AGAIN? 1982
NAMs出版プロジェクト: アカロフ=イエレン、「景気循環の近似合理的なモデル」(1,2)1985
NAMs出版プロジェクト: ポール・ローマー「チャーター都市」2009(+成長理論1990)
NAMs出版プロジェクト: ミルグロム『組織の経済学』1992,1997 契約理論
http://nam-students.blogspot.jp/2016/10/blog-post_10.html
NAMs出版プロジェクト: フラクタルと年金問題 : メモ転載 2004
クルーグマン/マンキュー/スティグリッツ/サミュエルソン
http://nam-students.blogspot.jp/2015/02/httpnam-students.html
新古典派経済学とニュー・ケインジアン
独占・寡占・完全競争、経済学の系統図(サミュエルソン経済学)
NAMs出版プロジェクト: ピケティ関連:メモ(&ソロー成長理論)
http://nam-students.blogspot.jp/2015/01/blog-post_30.html
NAMs出版プロジェクト: 改変マルクス経済表:メモ
http://nam-students.blogspot.jp/2015/02/blog-post_3.html
NAMs出版プロジェクト: ルイスの「二重経済モデル」:メモ
http://nam-students.blogspot.jp/2015/02/blog-post_47.html
NAMs出版プロジェクト: ゲーム理論で解明されたユダヤの知恵
http://nam-students.blogspot.jp/2012/11/blog-post_28.html
大脱出――健康、お金、格差の起原 電子書籍: アンガス・ディートン
http://nam-students.blogspot.jp/2016/09/blog-post_23.html
NAMs出版プロジェクト: コーポレート・ファイナンス関連
http://nam-students.blogspot.jp/2017/09/blog-post_29.html

参考3:
ヘンダーソン『現代経済学』(Microeconomic Theory: James M. Henderson and Richard E. Quandt,1958~):目次
http://nam-students.blogspot.jp/2015/11/blog-post_34.html 
Silberberg and Suen (2001), The Structure of Economics (3rd)1stは1985
http://nam-students.blogspot.jp/2017/12/silberberg-and-suen-2001-structure-of_22.html
武隈慎一『ミクロ経済学』(1989,増補版1999)
http://nam-students.blogspot.jp/2015/10/19891999.html
NAMs出版プロジェクト: 西村和雄『ミクロ経済学』1990(岩波、東洋経済)他
http://nam-students.blogspot.jp/2015/09/blog-post_71.html
Microeconomic Theory - Andreu Mas-Colell (MWG)1995~:目次
http://nam-students.blogspot.jp/2015/04/microeconomic-theory-hardcover-andreu_25.html
A First Course in Optimization Theory Rangarajan K. Sundaram (著)1996
http://nam-students.blogspot.jp/2018/02/a-first-course-in-optimization-theory_20.html
NAMs出版プロジェクト: 奥野正寛『ミクロ経済学』2008:目次
http://nam-students.blogspot.jp/2015/04/blog-post_32.html
NAMs出版プロジェクト: 八田達夫『ミクロ経済学Expressway』:目次
http://nam-students.blogspot.jp/2015/04/expressway.html
NAMs出版プロジェクト: 『ミクロ経済学の力』神取道宏 著(2014年):書評&目次
http://nam-students.blogspot.jp/2015/02/blog-post_82.html
ヴァリアン『入門ミクロ経済学 [原著第9版]』:目次
http://nam-students.blogspot.jp/2015/11/9.html
レヴィット ミクロ経済学 基礎編 | 東洋経済
http://nam-students.blogspot.jp/2017/04/blog-post_26.html

NAMs出版プロジェクト: GDP再考(中谷巌『入門マクロ経済学』)
http://nam-students.blogspot.jp/2015/09/gdp_28.html
バロー『マクロ経済学』(1987,2007,中級)
http://nam-students.blogspot.jp/2015/08/blog-post_79.html
NAMs出版プロジェクト: ブランチャード&フィッシャー 『マクロ経済学講義』:目次
http://nam-students.blogspot.jp/2015/09/blog-post_34.html
ローマー『上級マクロ経済学』(Advanced Macroeconomics,David Romer)1996~:目次
http://nam-students.blogspot.jp/2015/04/advanced-macroeconomicsdavid-romer.html

Adda and Cooper (2003) Dynamic Economics: Quantitative Methods and Applications 

Recursive Macroeconomic Theory トーマス・サージェント教授ら「再帰的マクロ経済理論」2004:メモ
http://nam-students.blogspot.jp/2015/07/blog-post_25.html 
Introduction to Modern Economic Growth Kindle版 Daron Acemoglu (著) 2008 アセモグル
http://nam-students.blogspot.jp/2017/12/blog-post_22.html 
二神孝一 他『マクロ経済学』(2009年):目次
http://nam-students.blogspot.jp/2015/11/blog-post_15.html
NAMs出版プロジェクト: 齊藤誠 他『マクロ経済学 New Liberal Arts Selection 』(2010年):目次
The ABCs of RBCs An Introduction to Dynamic Macroeconomic Models :目次
http://nam-students.blogspot.jp/2015/05/the-abcs-of-rbcs-introduction-to.html
NAMs出版プロジェクト: RBC、DSGEモデル:メモ
ハバード経済学 Economics, Glenn P. Hubbard, Anthony P. O'Brien (原著2006-,邦訳2014)
http://nam-students.blogspot.jp/2015/11/economics-glenn-p-hubbard-anthony-p-o.html
世界のエリートが学ぶマクロ経済入門 ―ハーバード・ビジネス・スクール教授 の 実践講座 デヴィッド・モス (著), 久保恵美子 (翻訳)2007,2016
http://nam-students.blogspot.jp/2016/08/blog-post_20.html
DSGE批判(まとめ)林貴志『マクロ経済学―動学的一般均衡理論入門』他
http://nam-students.blogspot.jp/2015/11/dsge.html

NAMs出版プロジェクト: <サピエンティア>マクロ経済学 | 東洋経済
http://nam-students.blogspot.jp/2016/07/httpstoretoyokeizainetbooks9784492314791.html
NAMs出版プロジェクト: 長沼伸一郎『経済数学の直観的方法 マクロ経済学編』:目次
http://nam-students.blogspot.jp/2016/09/blog-post_17.html
NAMs出版プロジェクト: 経済学日本人著者入門書
http://nam-students.blogspot.jp/2016/10/blog-post_9.html

Monetary Theory and Policy (MIT Press) [Kindle edition] by Carl E. Walsh
http://nam-students.blogspot.jp/2018/01/monetary-theory-and-policy-mit-press.html

無為=レッセフェール(laissez-fair)/ケネー
http://nam-students.blogspot.jp/2014/04/laissez-fair.html?m=0

特に以下が重要、
ウィリアム・ゴドウィン『政治的正義』(William Godwin "Enquiry concerning Political Justice")
http://nam-students.blogspot.jp/2012/10/william-godwinenquiry-concerning.html?m=0
プルードン『貧困の哲学』(平凡社)上下
http://nam-students.blogspot.jp/2014/11/blog-post.html
ゲゼル:減価式貨幣と世界通貨案
http://nam-students.blogspot.jp/2011/12/blog-post_4033.html?m=0
カレツキ:「投資と資本家消費が利潤と国民所得を決定する」という命題
http://nam-students.blogspot.jp/2012/01/blog-post_17.html

追記:
NAMs出版プロジェクト: プルードンの労働論:メモ
http://nam-students.blogspot.jp/2015/04/blog-post_33.html
「…彼が属している全企業の作業の全系列を見とおせるようにさせること…」(プルードン『経済教程』より)
プルードンが労働に関して言ったことが、経済学の全系列に関しても当てはまる。

///////////

現代経済学モデルの発展の歴史(改訂版):

         ミクロ経済学 
          |
1928(Ramsey-Model)
          :
 マクロ経済学   |
1937 IS-LM|
          |
1947(AllaisがOLGを発見)
          |
          ⬇︎ 資本ストックを導入し、動学化
1956  Solow_________
          |         \各世代ごとに消費と
    消費と投資(貯蓄)を最適化    消費と投資(貯蓄)を最適化
          ⬇︎                ⬇︎ 
1965   Ramsey     1965 DiamondがOLGを定式化
     Cass-Koopmans    (Samuelsonが一般化)
1974      |                |
Barroの中立命題|                |
          |                |
      余暇(=失業)と             |
      技術ショックの導入            |
          ⬇︎     ⬅︎-1976 Lucas批判
1982     RBC              /
   Kydland& 価格・賃金の硬直性    /
   Prescott 財市場の不完全性    /
          | 情報の非対称性    /
          | etc…      /
          ⬇︎          /
1991~    DSGE   ⬅︎---/
      (New IS-LM)
          ⬇︎
2008 リーマンショック(ケインズへの回帰)

注:OLG=世代重複モデル (OverLapping Generations model. = OLG model) 



サミュエルソン 経済学の系統図 1980,1985,11+12ed.改

            哲学者        実践派
      アリストテレス  聖書       実業家
       前350    /        時事評論家
           \スコラ学派       /
         トマス・アクィナス     /
           1270  \    /
           /       \  /
       重農主義者     重商主義者
         ケネー      17世紀および
        1758      18世紀
            \    /
            アダム・スミス
             1776   
         ______|___ 古典学派
        |ゴドウィンx|   |
        |1793 マルサス |
 (労働価値説)|     1798 |(比較優位)
     リカード(A)   |  xリカード(B)_____
       1817    |   1817        |
       /       |     \         |
  社会主義/ xプルードン |    J.S.ミル     |
   マルクス   1846 |     1848 新古典学派|
   1867      | |        \ワルラス  |
   / | \     |  \       マーシャル  |
  |  |  レーニン ゲゼル \     / 1890  |
  |カレツキ 1914 1916 ケインズ/ /  |   |
  |1933   / \     1936 /   |   |
  |      /   \     :  /   / \  |
  |     /     \    主流派 合理的 シカゴ自由
  新左翼 ソ連       中国  経済学 期待理論 至上主義 
以下、菅原晃『図解 使えるマクロ経済学』2014年,中経出版より

 ケインズからDSGEまでの流れ(マンキューマクロ2の邦訳章番号を付記)

     思想的         新古典派経済学1:3
     ライバル        :    |
ケインズ  ↔︎  ハイエク    :    |
:          :     :    |
:ヒックス      :     :    |
:トービン2:6   :     :    ⬇︎
ケインズ経済⬅︎批判 フリードマン :新古典派成長
| ⬆︎  |     マネタリスト:  モデル
| |  ⬇︎       2:3 :   ソロー2:1,2:2
| | マクロ計量モデル     :    |
| | (IS-LMにもとづく)/     | 
|  \   1:8  ⬆︎  /      |
|  批判      批判 /       |
|   ル  ー  カ  ス        |
⬇︎    ミクロ的基礎づけ2:5      ⬇︎(リアルビジネスサイクル)
ニュー・ ⬅︎--合理的期待形成仮説--➡︎RBCモデル2:8
ケインジアン \      2:3 /  キドランド
 マンキュー  ↘︎        ↙︎   プレスコット
2:8 財政政策  DSGEモデル      
     の役割 (確率的動学一般均衡) 
      縮小化    ローマー?2:8
             ⬇︎
       リーマン・ショック時に機能せず!
 機能したのは、オールド・ケインジアンのIS-LMモデルだった!

参考:
[クルーグマン][マンキュー][スティグリッツ][ヴァリアン][サミュエルソン]:目次
http://nam-students.blogspot.jp/2015/02/httpnam-students.html
http://nam-students.blogspot.jp/2015/02/blog-post_50.html(旧版)

マンキュー マクロ経済学(第3版)2応用篇  388頁
発行日:2012年03月30日(入門篇目次は省略)

目次:               #
  第1部 成長理論:超長期の経済
第1章3:8 経済成長I:資本蓄積と人口成長 ##2:1
第2章3:9 経済成長II:技術・実証・政策  ###2:2~以下略
  第2部 マクロ経済政策論争
第3章6:18 安定化政策
第4章6:19 政府負債と財政赤字
  第3部 マクロ経済学のさらなるミクロ的基礎
第5章5:16 消費 ####
第6章5:17 投資
第7章2:4?,6:20? 貨幣供給、貨幣需要と銀行システム (位置変更?)&
第8章5:15 総需要と総供給の動学モデル (大幅改稿)#####
終 章 わかっていること、いないこと   ######

参考:
主流派=新古典派
 新古典派経済学 - Wikipedia
 http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%8F%A4%E5%85%B8%E6%B4%BE%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6
ローマー『上級マクロ経済学』(Advanced Macroeconomics,David Romer)1996~:目次
http://nam-students.blogspot.jp/2015/04/advanced-macroeconomicsdavid-romer.html
二神孝一 他『マクロ経済学』(2009年):目次
http://nam-students.blogspot.jp/2015/11/blog-post_15.html
齊藤誠 他『マクロ経済学 New Liberal Arts Selection 』(2010年):目次
http://nam-students.blogspot.jp/2015/04/new-liberal-arts-selection.html

参考4:
NAMs出版プロジェクト: フロー循環図:メモ
http://nam-students.blogspot.jp/2015/05/blog-post_12.html
NAMs出版プロジェクト: お金の流れ
http://nam-students.blogspot.jp/2015/05/blog-post_22.html
NAMs出版プロジェクト: フローと図式
http://nam-students.blogspot.jp/2015/06/blog-post_3.html
NAMs出版プロジェクト: フロー循環図
http://nam-students.blogspot.jp/2015/08/blog-post_38.html
NAMs出版プロジェクト: 行動経済学:メモ
http://nam-students.blogspot.jp/2016/02/blog-post_36.html 

カレツキ『資本主義経済の動態理論』(日本経済評論社)
ゲゼル『自然的経済秩序』(ぱる出版)
ケインズ『一般理論』もいいがどうしてもこの2冊になる





  政治学 | 宗教
      |(ネーション)
 _____|_____平
  経済学 |  X  等
      |     
     自 由

経済学:インデックス(Family Tree of Economics by Samuelson)
http://nam-students.blogspot.jp/2015/04/family-tree-of-economics-samuelson.html(本頁)
NAMs出版プロジェクト: 経済学大図鑑 ナイアル・キシテイニー
http://nam-students.blogspot.jp/2017/01/blog-post_27.html

上昇(インフレ)貨幣優勢→ 利 子 率 ←財優勢(デフレ)下降
       財の需要 財・サービス 財の供給 
 お金の流れ------➡︎D市場S⬅︎--------- 
  |支出    均衡点E_\/    販売された財・|
  (=GDP)      /\       サービス|
  |  -------⬅︎S  D➡︎-------  |
  | |購入された    ⬇︎⬆︎       収入| |
  | |財・サービス 消費税|補助金 (=GDP) |
  | C消費の決定    |政府購入    産出| |
  | | ⬅︎生活保護-- ||         | Y財サービスの生産
  ⬆︎ ⬇︎(⬅︎短期国債-➡︎)||(---助成金➡︎ ⬇︎ ⬆︎
  \ / ---所得税➡︎【政府】⬅︎保険・法人税)\ /
 【家\計】    公的貯蓄|⬆︎政府赤字    【企/業】Y=F(K.L)
  / \ ⬅︎利子・貸付け ⬇︎|(----融資➡︎ / \
  ⬇︎ ⬆︎ -預金・利息➡︎【銀行】⬅︎利息・取付け)⬆︎ ⬇︎ 
 K,L|         金融         | wL,rK
 資| | --民間貯蓄➡︎ 市場 ➡︎投資⬆︎    | 賃金,利子・配当
 本| |                 生産へ| |の支払い
 と| (GDP=)所得 生産要素     の投入| |
 労|  -------⬅︎D市場S➡︎-------  |
 働|         E_\/均衡点   賃金・地代|
 の|労働・土地・資本   /\   ・利潤(=GDP)
 供 ---------➡︎S  D⬅︎---------
 給                      労働の需要
         生産と分配:Y=wL+rK
         生産と支出:Y=C
C,Y,L,Kといった記号は、麻生良文ミクロ経済学2012年5頁「経済循環図」参照




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アダム・スミスは『国富論』で「労働こそは、すべての物にたいして支払われた最初の代価、本来の購買代金であった。世界のすべてのが最初に購買されたのは、金や銀によってではなく、労働によってである」と述べ[4]、労働価値説を確立した。ただしスミスの見解には二つの観点が混在していた[5]。彼は「あらゆる物の真の価格、すなわち、どんな物でも人がそれを獲得しようとするにあたって本当に費やすものは、それを獲得するための労苦と骨折りである」[6]とし、商品の生産に投下された労働によって価値を規定した。これは投下労働価値説と呼ばれる。しかし他方において、商品の価値は「その商品でかれが購買または支配できる他人の労働の量に等しい」と述べ[7]支配労働価値説と呼ばれる観点も示した。
スミスにとっては、商品の価値が投下された労働によって決まるということと、商品の価値が労働の価値によって決まるということは、明瞭に区別されていなかった。そのため、彼は投下労働価値説が当てはまるのは「資本の蓄積と土地の占有にさきだつ初期未開の社会状態」だという見解を示した。労働生産物が労働者自身に帰属する場合、交換は各生産物に投下された労働の量に従って行われる。しかし資本家地主が登場すると、労働者は賃金、資本家は利潤、地主は地代を得るようになる。商品の価格は賃金と利潤と地代によって構成されるようになる[8]。このスミスの考え方は価値構成説と呼ばれる。

リカードの投下労働価値説編集

デヴィッド・リカードはスミスから投下労働価値説を受け継ぎ、支配労働価値説を斥けた。彼によれば、商品の生産に必要な労働量と商品と交換される労働量は等しくない。例えば、ある労働者が同じ時間に以前の2倍の量を生産できるようになったとしても、賃金は以前の2倍にはならない。したがって支配労働価値説は正しくないとする[9]
資本蓄積が始まると投下労働価値説は妥当しなくなる、という説に対しては、資本すなわち道具や機械に間接的に投下された労働量と直接的に投下された労働量の合計によって商品の価値が決まるという見解を示した[10]
リカードは投下労働価値説を完全に維持することはできなかった。彼は賃金の騰落が資本の構成によって商品の価格に異なる影響をもたらすことに気づいた[11]。投下労働価値説の出発点においては、賃金の上昇は利潤の低下をもたらすだけであり、商品の価格には影響しないはずであった。しかし投下資本に占める賃金の比率が社会的な平均より高い場合、賃金の上昇は生産費用を平均以上に高め、賃金の比率が平均より低い場合は生産費用の上昇は平均以下となる。いずれの資本に対しても平均的な利潤が得られるならば、前者の場合は利潤の低下分より賃金の上昇分のほうが大きい。したがって商品の価格は上昇するのに対し、後者の場合は逆に商品の価格は低下する。投下労働量と関係なく商品の価格が変動するわけである。

マルクスの剰余価値説編集

カール・マルクスはリカードの投下労働価値説を受け継ぎ、労働労働力を概念的に区別することによって資本家利潤の源泉が剰余価値であることを明らかにした[12]賃金と交換されるのは労働ではなく労働力であり、労働力の価値の補填分を越えて労働が生み出す価値が剰余価値であって、これを利潤の源泉とした。

マルクスは差額地代とは別に絶対地代も成立しうることを認め、最劣等地においても地代はゼロではないという見解を示した[16]。生産物の価値は投下労働だけでなく地代によっても規定されることになり、投下労働価値説としての一貫性はリカードより一歩後退した。

労働価値説(ろうどうかちせつ、labour theory of value)とは、人間の労働価値を生み、労働が商品の価値を決めるという理論。アダム・スミスデヴィッド・リカードを中心とする古典派経済学の基本理論として発展し、カール・マルクスに受け継がれた。

目次

労働価値説の萌芽編集

マルクスはウィリアム・ペティを労働価値説の始祖として評価した[1]。1662年に出版されたウィリアム・ペティの『租税貢納論』には以下のような指摘がみられる。
もしある人が、1ブッシェルの穀物を生産しうるのと同じ時間に、銀1オンスをペルーの大地のなかからロンドンにもってくることができるとしよう。この場合、一方は他方の自然価格(natural price)である。ところが、もし新しい・しかももっと楽な〔採掘ができる〕諸々の鉱山のおかげで、ある人がかつて1オンスを獲得したのと同じ容易さで、銀2オンスを獲得することができるならば、そのときには、他の条件にして等しい限り、穀物は1ブッシェルが10シリングでも、かつて1ブッシェルが5シリングであったのと同様に安価である、ということになるであろう[2]
ただし、彼は「すべての物は、二つの自然的単位名称、すなわち土地および労働によって価値づけられなければならない」[3]とも述べており、完全に労働価値説に立ったわけではなかった。

スミスの労働価値説編集

アダム・スミスは『国富論』で「労働こそは、すべての物にたいして支払われた最初の代価、本来の購買代金であった。世界のすべてのが最初に購買されたのは、金や銀によってではなく、労働によってである」と述べ[4]、労働価値説を確立した。ただしスミスの見解には二つの観点が混在していた[5]。彼は「あらゆる物の真の価格、すなわち、どんな物でも人がそれを獲得しようとするにあたって本当に費やすものは、それを獲得するための労苦と骨折りである」[6]とし、商品の生産に投下された労働によって価値を規定した。これは投下労働価値説と呼ばれる。しかし他方において、商品の価値は「その商品でかれが購買または支配できる他人の労働の量に等しい」と述べ[7]支配労働価値説と呼ばれる観点も示した。
スミスにとっては、商品の価値が投下された労働によって決まるということと、商品の価値が労働の価値によって決まるということは、明瞭に区別されていなかった。そのため、彼は投下労働価値説が当てはまるのは「資本の蓄積と土地の占有にさきだつ初期未開の社会状態」だという見解を示した。労働生産物が労働者自身に帰属する場合、交換は各生産物に投下された労働の量に従って行われる。しかし資本家地主が登場すると、労働者は賃金、資本家は利潤、地主は地代を得るようになる。商品の価格は賃金と利潤と地代によって構成されるようになる[8]。このスミスの考え方は価値構成説と呼ばれる。

リカードの投下労働価値説編集

デヴィッド・リカードはスミスから投下労働価値説を受け継ぎ、支配労働価値説を斥けた。彼によれば、商品の生産に必要な労働量と商品と交換される労働量は等しくない。例えば、ある労働者が同じ時間に以前の2倍の量を生産できるようになったとしても、賃金は以前の2倍にはならない。したがって支配労働価値説は正しくないとする[9]
資本蓄積が始まると投下労働価値説は妥当しなくなる、という説に対しては、資本すなわち道具や機械に間接的に投下された労働量と直接的に投下された労働量の合計によって商品の価値が決まるという見解を示した[10]
リカードは投下労働価値説を完全に維持することはできなかった。彼は賃金の騰落が資本の構成によって商品の価格に異なる影響をもたらすことに気づいた[11]。投下労働価値説の出発点においては、賃金の上昇は利潤の低下をもたらすだけであり、商品の価格には影響しないはずであった。しかし投下資本に占める賃金の比率が社会的な平均より高い場合、賃金の上昇は生産費用を平均以上に高め、賃金の比率が平均より低い場合は生産費用の上昇は平均以下となる。いずれの資本に対しても平均的な利潤が得られるならば、前者の場合は利潤の低下分より賃金の上昇分のほうが大きい。したがって商品の価格は上昇するのに対し、後者の場合は逆に商品の価格は低下する。投下労働量と関係なく商品の価格が変動するわけである。

マルクスの剰余価値説編集

カール・マルクスはリカードの投下労働価値説を受け継ぎ、労働労働力を概念的に区別することによって資本家利潤の源泉が剰余価値であることを明らかにした[12]賃金と交換されるのは労働ではなく労働力であり、労働力の価値の補填分を越えて労働が生み出す価値が剰余価値であって、これを利潤の源泉とした。
また、労働が行われる過程での実体的要素を労働対象・労働手段・労働とし、労働対象と労働手段をあわせて生産手段と呼んだ。受動的要素である生産手段は価値を生まないが、能動的要素である労働は価値を生む。資本家の観点からみれば、生産手段に投じられる資本ではなく労働力に投じられる資本が利潤を生むということになる。マルクスは生産手段を不変資本、労働力を可変資本と呼んだ[13]
リカードが賃金の騰落の影響に関して悩んだ問題は、マルクスでは不変資本と可変資本の構成の問題として整理されることになった。投下労働価値説の考え方に従えば、労働力に多く資本を投下すれば、つまり可変資本の比率が高ければ、それだけ生産物の価値は増大し、剰余価値も大きくなる。しかし実際には、労働力の比率が高ければ高率の利潤が得られるということはない。市場における競争の結果として利潤率は均等化すると考えなければならない。すると商品の価格は投下労働量に比例するとは言えなくなる。
市場における利潤率の均等化の結果として成立する価格をマルクスは『資本論』第三巻で生産価格と呼んだ[14]。生産手段と労働力に支払われた価格を費用価格とし、平均利潤を加えたものである。この生産価格は投下労働量に比例するものではないため、第一巻の投下労働価値説と第三巻の生産価格論は矛盾するのではないかという批判を呼び起こした。代表的なのがオイゲン・フォン・ベーム=バヴェルクの『カール・マルクスとその体系の終結』である[15]。また、費用価格も生産価格によって売買されることをマルクスが十分に論じなかったため、後に転形問題と呼ばれる論争のテーマとなった。
マルクスは差額地代とは別に絶対地代も成立しうることを認め、最劣等地においても地代はゼロではないという見解を示した[16]。生産物の価値は投下労働だけでなく地代によっても規定されることになり、投下労働価値説としての一貫性はリカードより一歩後退した。

限界革命編集

1870年代ウィリアム・スタンレー・ジェヴォンズカール・メンガーレオン・ワルラスの3人の経済学者が、ほぼ同時に、かつ独立に限界効用理論に基づく経済学の体系を樹立し、新古典派経済学の創始者となった。労働価値説は彼らの学説にとって、労働力を生産過程における唯一の希少な資源と仮定する特殊モデルと整理され、以後、マルクス経済学と価値の本質をめぐる論説に決着がつかないまま今日に至っている。
そして、イアン・スティードマンをはじめとするネオ・リカーディアンによる労働価値説不要論が有名になった1970年代後半以降は、労働価値説を放棄するマルクス経済学者も出てきている(オスカル・ランゲOn the ecomic theory of socialism,1936)。マルクス経済学者はこの流れを「資本家による労働者の搾取」を容認する表皮的経済学と批判している。

出典・脚注編集

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  1. ^ カール・マルクス『経済学批判』、大月書店〈国民文庫〉、1966年、58-59ページ
  2. ^ ウィリアム・ペティ『租税貢納論』、大内兵衛・松川七郎訳、岩波書店〈岩波文庫〉、1952年、89-90ページ
  3. ^ ウィリアム・ペティ『租税貢納論』、大内兵衛・松川七郎訳、岩波書店〈岩波文庫〉、1952年、79ページ
  4. ^ アダム・スミス『国富論』大河内一男監訳、中央公論社〈中公文庫〉、1978年、53ページ
  5. ^ リカードウ『経済学および課税の原理』、羽鳥卓也・吉澤芳樹訳、岩波書店〈岩波文庫〉、1987年、20-21ページ
  6. ^ アダム・スミス『国富論』大河内一男監訳、中央公論社〈中公文庫〉、1978年、52ページ
  7. ^ アダム・スミス『国富論』大河内一男監訳、中央公論社〈中公文庫〉、1978年、52ページ
  8. ^ アダム・スミス『国富論』大河内一男監訳、中央公論社〈中公文庫〉、1978年、第1編第6章
  9. ^ リカードウ『経済学および課税の原理』、羽鳥卓也・吉澤芳樹訳、岩波書店〈岩波文庫〉、第1章第1節
  10. ^ リカードウ『経済学および課税の原理』、羽鳥卓也・吉澤芳樹訳、岩波書店〈岩波文庫〉、第1章第2節
  11. ^ リカードウ『経済学および課税の原理』、羽鳥卓也・吉澤芳樹訳、岩波書店〈岩波文庫〉、第1章第4節
  12. ^ カール・マルクス『賃金、価格、利潤』、土屋保男訳、大月書店〈国民文庫〉、1965年
  13. ^ カール・マルクス『資本論(1)』、岡崎次郎訳、大月書店〈国民文庫〉、1972年、第1部第5-6章
  14. ^ カール・マルクス『資本論(6)』、岡崎次郎訳、大月書店〈国民文庫〉、1972年、第3部第9章
  15. ^ ベーム=バーヴェルク『マルクス体系の終結』、木本幸造訳、未來社、1969年
  16. ^ カール・マルクス『資本論(8)』、岡崎次郎訳、大月書店〈国民文庫〉、1972年、第3部第45章

関連項目編集



労働価値論の思想と論理-アダム・スミスの遺産
The  Thought  and  Logic  of  the  Labour  Theory  of  Value:Achievements  of Adam  Smith
奥山 忠信

Ⅰ  アダム・スミスの労働価値論
1.分業と価値
アダム・スミスの労働価値論の最も基本的な問題は、投下労働と支配労働の問題にある。経済学説史上の論争は、この問題をめぐって行われている(渡辺[₂₀₁₀]、参照)。この問題を深刻化させたのは、リカードウ(David Ricardo,  ₁₇₇₂-₁₈₂₃)である。リカードウは、アダム・スミスは支配労働と投下労働の2つの基準の下に価値論・価値尺度論を展開するという混乱をもたらしたとして批判する。(奥山[₂₀₁₃a]、参照)。結論として、リカードウは、アダム・スミスの投下労働を堅持し、支配労働を捨てることになる。こうしたスミス解釈は、リカードウだけではなく、マルサス(Thomas Robert Malthus,  ₁₇₆₆-₁₈₃₄)もJ.S.ミル(John  Stuart Mill,  ₁₈₀₅-₁₈₇₃)も同様の解釈を行っている。後者は、リカードウとは逆の道を取り、支配労働を継承する。


マンキュー語録:

新古典派総合について】

いわゆる新古典派総合は、1960年に構築されたフリードマントービンの世界にその源がある。新古典派総合は、経済は短期的には均衡水準から乖離した状態にあり、金融・財政政策は実物的な経済活動に重大な影響を及ぼす、という考えの上に成り立っている。新古典派総合はルーカスの言うほど欠点だらけではない、というのがニューケインジアンの立場。
[一般理論は古典派モデルの特別なケースであるという新古典派総合の考えをどう思うか、という質問に対し]古典派モデルとケインズモデルの違いは価格調整に関する仮定が伸縮的か硬直的かにある。




ジェボンズ



AKモデル

AKモデル  

S.レベロ 1990年論文
  • AKモデルにおいて、生産関数はY=AKと表現される。
    • Aは資本ストックの生産性を表す定数
    • Kは通常の狭義の物的資本だけではなく、人的資本、社会的インフラストラクチュアなどを含む広義の資本を意味する。
    • このような広義の資本の限界生産性は、逓減せずに一定(A)と想定されている。
  • Y=AKを増分の形に書きかえると、⊿Y=A⊿K。
    • ⊿Kは広義の投資であり、これが社会全体の貯蓄S(=sY)に等しいとすれば、⊿Y=AsY
    • したがって、成長率は⊿Y/Y=As、これを一人あたりY/L(=y)の成長率に書きかえると、⊿y/y=⊿Y/Y-n=As-nとなる。

  • 新古典派モデルでは、Yがある一定値に収束するとされたのに対して、AKモデルでは、Aが大きいほど、またsが大きいほど成長率が高まる。
  • Aおよびsといった内生的要因の違いが各国のそれぞれの経済成長の違いを説明するという。
  • ただし、広義の資本Kの実態について不明確であり、どう計測するのかという問題も残る。

Rebelo, Sergio T. (1991): “Long-Run Policy Analysis and Long-Run Growth,”. Journal of Political Economy, 99(3), pp. 500- 521, (June 1991).



The one-sector AK growth model k poor k rich k t 




35 Comments:

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19世紀   20世紀                      21世紀

 オーストリア学派 メンガー バヴェルク
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 機械的貨幣数量説━┻貨幣数量説┓
ヒューム フィッシャー┃ハイエク┃
 連続的影響説    ┃    ┃
           ┣主流派 ┗新貨幣数量説━合理的期待学派
           ┃ヒックス フリードマン ルーカス
           ┃     シカゴ学派
 支配労働価値説━新古典派経済学  
 マルサス    ワルラス 一般均衡       
   ┃      マーシャル 部分均衡
   ┃        ┃
古典派┫        ┣━新古典派総合  ソロー
スミス┃        ┃ サミュエルソン 
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   ┃      ケインズ    ┃           マンキュー
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 投下労働価値説━労働価値説・恐慌論┳正統派
 リカード    マルクス(学派) ┗宇野派
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古典派┫        ┣━新古典派総合  ソロー
スミス┃        ┃ サミュエルソン 
   ┃        ┃ケンブリッジ学派
   ┃        ┃ハロッド カルドア ロビンソン
   ┃        ケインズ学派┳━ポスト・ケインジアン━ニュー・ケインジアン
   ┃       ケインズ   ┃            マンキュー
   ┃   北欧学派┛      ┃
   ┃   ヴィクセル      ┃
   ┣━プルードン━ゲゼル    ┃                D
   ┃┏━━━━━━スラッファ  ┃
   ┃┃    ┏━カレツキ━━━┛
 投下労働価値説━労働価値説・恐慌論┳正統派
 リカード マルクス(学派)    ┗宇野派             A
           ┣━━━━━━━━━━レギュラシオン学派
 ドイツ歴史学派━制度学派
 シュモラー   ウェブレン
  ウェーバー
   ゾンバルト

ーーーー

1:55 午前  
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経済学説の系譜と論点:

19世紀   20世紀                      21世紀

 シュモラー   ウェブレン
  ウェーバー
   ゾンバルト
  ドイツ歴史学派━制度学派
          ┣━━━━━━━━━━レギュラシオン学派
 投下労働価値説━労働価値説・恐慌論┳正統派
 リカード マルクス(学派)    ┗宇野派              A
   ┃┃    ┗━カレツキ━━━┓
   ┃┗━━━━━━スラッファ  ┃
   ┣━プルードン━ゲゼル    ┃                 D
   ┃   北欧学派       ┃
   ┃   ヴィクセル┓     ┃
   ┃       ケインズ   ┃            
   ┃        ケインズ学派┻━ポスト・ケインジアン━ニュー・ケインジアン
   ┃        ┃ケンブリッジ学派               マンキュー
   ┃        ┃ハロッド カルドア ロビンソン
古典派┫        ┣━新古典派総合  ソロー
スミス┃        ┃ サミュエルソン 
   ┃      マーシャル 部分均衡             
 マルサス       ┃                      B
 支配労働価値説┓ ワルラス 一般均衡                 C
        ┗新古典派経済学                   
           ┃ヒックス  シカゴ学派  
           ┃     フリードマン ルーカス
           ┣主流派 ┏新貨幣数量説━合理的期待学派
 連続的影響説    ┃    ┃
ヒューム フィッシャー┃ハイエク┃
 機械的貨幣数量説━┳貨幣数量説┛
          ┃
  メンガー オーストリア学派 バヴェルク

━ ┃ ┏ ┓ ┛ ┗ ┣ ┳ ┫ ┻ ..

2:18 午前  
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経済学説の系譜と論点:

19世紀   20世紀                      21世紀

 シュモラー   ウェブレン
  ウェーバー
   ゾンバルト
  ドイツ歴史学派━制度学派
          ┣━━━━━━━━━━レギュラシオン学派
 投下労働価値説━労働価値説・恐慌論┳正統派
 リカード マルクス(学派)    ┗宇野派              A
   ┃┃    ┗━カレツキ━━━┓
   ┃┗━━━━━━スラッファ  ┃
   ┣━プルードン━ゲゼル    ┃                 D
   ┃   北欧学派       ┃
   ┃   ヴィクセル┓     ┃
   ┃       ケインズ   ┃            
   ┃        ケインズ学派┻━ポスト・ケインジアン━ニュー・ケインジアン
   ┃        ┃ケンブリッジ学派               マンキュー
   ┃        ┃ハロッド カルドア ロビンソン
古典派┫        ┣━新古典派総合  ソロー
スミス┃        ┃ サミュエルソン 
   ┃      マーシャル 部分均衡             
 マルサス       ┃                      B
 支配労働価値説┓ ワルラス 一般均衡                 C
        ┗新古典派経済学                   
           ┃ヒックス  シカゴ学派  
           ┃     フリードマン ルーカス
           ┣主流派 ┏新貨幣数量説━合理的期待学派
 連続的影響説    ┃    ┃
ヒューム フィッシャー┃ハイエク┃
 機械的貨幣数量説━┳貨幣数量説┛
          ┃
  メンガー オーストリア学派 バヴェルク


AとCを如何に揚棄するか?
BかDか?

2:36 午前  
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経済学説の系譜と論点:

19世紀   20世紀                      21世紀

 シュモラー    ウェブレン
  ウェーバー
   ゾンバルト
  ドイツ歴史学派━制度学派
          ┣━━━━━━━━━━レギュラシオン学派
 投下労働価値説━労働価値説・恐慌論┳正統派
 リカード マルクス(学派)    ┗宇野派              A
   ┃┃    ┗━カレツキ━━━┓
   ┃┗━━━━━━スラッファ  ┃
   ┣━プルードン━ゲゼル    ┃                 D
   ┃   北欧学派       ┃
   ┃   ヴィクセル┓     ┃
   ┃       ケインズ   ┃            ニュー・
   ┃        ケインズ学派┻━ポスト・ケインジアン━ケインジアン
   ┃        ┃ハロッド カルドア ロビンソン   マンキュー
   ┃      ケンブリッジ学派             ┃
   ┃        ┗━━━━━━━━┓         ┃
古典派┫                 ┣新古典派総合   ┃
スミス┃        ┏━━━━━━━━┛サミュエルソン  ┃
   ┃      マーシャル 部分均衡           ┃ 
 マルサス       ┃          成長理論 ソロー┃   B
 支配労働価値説┓ワルラス 一般均衡            ┗┫   C
        ┗新古典派経済学               ┃    
           ┃ヒックス  シカゴ学派        ┃
           ┃     フリードマン ルーカス   ┃
           ┣主流派 ┏新貨幣数量説━合理的期待学派┫
 連続的影響説    ┃    ┃              ┃
ヒューム フィッシャー┃ハイエク┃ RBC(リアル・ビジネス・サイクル)モデル
 機械的貨幣数量説━┳貨幣数量説┛         プレスコット
          ┃               キドランド
         オーストリア学派 
         メンガー バヴェルク
        ジェボンズ

AとCを如何に揚棄するか?
BかDか?

7:35 午前  
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経済学説の系譜と論点:
19世紀   20世紀                      21世紀
 シュモラー    
  ウェーバー
   ゾンバルト  ヴェブレン
  ドイツ歴史学派━制度学派
          ┣━━━━━━━━━━レギュラシオン学派
 投下労働価値説━労働価値説・恐慌論┳正統派
 リカード マルクス(学派)    ┗宇野派              A
   ┃┃    ┗━カレツキ━━━┓
   ┃┗━━━━━━スラッファ  ┃
   ┣━プルードン━ゲゼル    ┃                 D
   ┃   北欧学派       ┃
   ┃   ヴィクセル┓     ┃
   ┃       ケインズ   ┃            ニュー・
   ┃        ケインズ学派┻━ポスト・ケインジアン━ケインジアン
   ┃        ┃ハロッド カルドア ロビンソン   マンキュー
   ┃      ケンブリッジ学派             ┃
   ┃        ┗━━━━━━━━┓サミュエルソン  ┃
古典派┫                 ┣新古典派総合   ┃
スミス┣━J.S.ミル ┏━━━━━━━━┛         ┃
   ┃      マーシャル 部分均衡           ┃ 
 マルサス       ┃         成長理論 ソロー ┃   B
 支配労働価値説┓ワルラス 一般均衡 シュンペーター   ┗━┫   C
        ┗新古典派経済学               ┃
           ┃ヒックス  シカゴ学派        ┃
           ┃     フリードマン ルーカス   ┃ 
           ┣主流派 ┏新貨幣数量説━合理的期待学派┫
 連続的影響説    ┃    ┃              ┃
ヒューム フィッシャー┃ハイエク┃ RBC(リアル・ビジネス・サイクル)モデル
 機械的貨幣数量説━┳貨幣数量説┛         プレスコット
          ┃               キドランド
          オーストリア学派       バロー サージェント
          メンガー バヴェルク
    限界効用 ジェボンズ

6:28 午後  
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レオン・ワルラスの経済学史観 - 滋賀大学経済学部 (Adobe PDF) -htmlで見る
www.biwako.shiga-u.ac.jp/eml/Ronso/384/misaki.pdf
II ワルラス純粋経済学の. 起源とフランスの伝統. ─シュンペーターの解釈をめぐって. ワルラスは、限界効用理論と一般均衡理論 ...
ヨーゼフ・シュンペーター - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/ヨーゼフ・シュンペーター
ヨーゼフ・アロイス・シュンペーター(Joseph Alois Schumpeter、1883年2 ... シュンペーターは、レオン・ワルラス流の一般均衡理論を重視した。初の著書『理論経済学の本質と主要内容』は、ワルラスの一般均衡理論を ...
生涯-経済理論-資本主義・社会主義-人物
シュンペーターとは - コトバンク
kotobank.jp/word/シュンペーター-78711
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 - シュンペーターの用語解説 - [生]1883.2.8. モラビア,トリーシュ[没]1950.1.8.
マーシャルとシュンペーターの遺産 - 一橋大学附属図書館
www.lib.hit-u.ac.jp/service/tenji/amjas/pamph-5-6.html
シュンペーターの主要著作 ○ 『理論経済学の ... シュンペーターは、重要な先行者としてワルラスとマルクスをあげる。ワルラスは ...
シュンペーターからドラッカーへ――「イノベーション」と「創造的破壊」の精神
diamond.jp/articles/-/7881?page=4
シュンペーターがイノベーションに重きを置いたことは、広く使われている経済理論( ワルラス一般均衡理論で、 ...
ワルラスのマルクス批判 御崎加代子(滋賀大学) (Adobe PDF) -htmlで見る
jshet.net/docs/conference/78th/misaki.pdf
批判され、20 世紀になって、例えばシュンペーターがその概念により現実性をあたえるべ. く、独持の企業者論を発展させていった ...
シュンペーターの意味 - MBA経営辞書 - goo辞書
dictionary.goo.ne.jp>...>辞書>MBA経営辞書
シュンペーターは、ワルラスの一般均衡理論の考え方を用いて、市場の均衡状態を沈滞と見なした。その沈滞状態をシフトさせる ...

9:10 午後  
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経済学説の系譜と論点:
19世紀   20世紀                      21世紀
 シュモラー    
  ウェーバー
   ゾンバルト  ヴェブレン
  ドイツ歴史学派━制度学派
          ┣━━━━━━━━━━レギュラシオン学派
 投下労働価値説━労働価値説・恐慌論┳正統派
 リカード マルクス(学派)    ┗宇野派              A
   ┃┃    ┗━カレツキ━━━┓
   ┃┗━━━━━━スラッファ  ┃
   ┣━プルードン━ゲゼル    ┃                 D
   ┃   北欧学派       ┃
   ┃   ヴィクセル┓     ┃
   ┃       ケインズ   ┃            ニュー・
   ┃        ケインズ学派┻━ポスト・ケインジアン━ケインジアン
   ┃        ┃ハロッド カルドア ロビンソン   マンキュー
   ┃      ケンブリッジ学派             ┃
   ┃        ┗━━━━━━━━┓サミュエルソン  ┃
古典派┫                 ┣新古典派総合   ┃
スミス┣━J.S.ミル ┏━━━━━━━━┛         ┃
   ┃      マーシャル 部分均衡           ┃ 
 マルサス       ┃         成長理論 ソロー ┃   B
 支配労働価値説┓ワルラス 一般均衡 シュンペーター   ┗━┫   C
        ┗新古典派経済学               ┃
           ┃ヒックス  シカゴ学派        ┃
           ┃     フリードマン ルーカス   ┃ 
           ┣主流派 ┏新貨幣数量説━合理的期待学派┫
 連続的影響説    ┃    ┃              ┃
ヒューム フィッシャー┃    ┃ RBC(リアル・ビジネス・サイクル)モデル
 機械的貨幣数量説━┳貨幣数量説┛         プレスコット
          ┃ハイエク           キドランド
          ┃            バロー サージェント
          オーストリア学派       
          メンガー バヴェルク
    限界効用 ジェボンズ

11:46 午前  
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経済学説の系譜と論点:
19世紀   20世紀                      21世紀
 シュモラー    
  ウェーバー
   ゾンバルト  ヴェブレン
  ドイツ歴史学派━制度学派
          ┣━━━━━━━━━━レギュラシオン学派
 投下労働価値説━労働価値説・恐慌論┳正統派
 リカード マルクス(学派)    ┗宇野派              A
   ┃┃    ┗━カレツキ━━━┓
   ┃┗━━━━━━スラッファ  ┃
   ┣━プルードン━ゲゼル    ┃                 D
   ┃   北欧学派       ┃
   ┃   ヴィクセル┓     ┃
   ┃       ケインズ   ┃            ニュー・
   ┃        ケインズ学派┻━ポスト・ケインジアン━ケインジアン
   ┃        ┃ハロッド カルドア ロビンソン   マンキュー
   ┃      ケンブリッジ学派             ┃
   ┃        ┗━━━━━━━━┓サミュエルソン  ┃
古典派┫                 ┣新古典派総合   ┃
スミス┣━J.S.ミル ┏━━━━━━━━┛         ┃
   ┃      マーシャル 部分均衡           ┃ 
 マルサス       ┃         成長理論 ソロー ┃   B
 支配労働価値説┓ワルラス 一般均衡 シュンペーター   ┗━┫   C
        ┗新古典派経済学               ┃
           ┃ヒックス  シカゴ学派        ┃
           ┃     フリードマン ルーカス   ┃ 
           ┣主流派 ┏新貨幣数量説━合理的期待学派┫
           ┃    ┃              ┃
           ┃    ┃ RBC(リアル・ビジネス・サイクル)モデル
 機械的貨幣数量説━┳貨幣数量説┛         プレスコット
ヒューム フィッシャー ハイエク          キドランド
 連続的影響説   ┃             バロー サージェント
          オーストリア学派       
          メンガー バヴェルク
    限界効用 ジェボンズ


11:51 午前  
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経済学説の系譜と論点:
19世紀   20世紀                      21世紀
 シュモラー    
  ウェーバー
   ゾンバルト  ヴェブレン
  ドイツ歴史学派━制度学派
          ┣━━━━━━━━━━レギュラシオン学派
 投下労働価値説━労働価値説・恐慌論┳正統派
 リカード マルクス(学派)    ┗宇野派              A
   ┃┃    ┗━カレツキ━━━┓
   ┃┗━━━━━━スラッファ  ┃
   ┣━プルードン━ゲゼル    ┃                 D
   ┃   北欧学派       ┃
   ┃   ヴィクセル┓     ┃
   ┃       ケインズ   ┃            ニュー・
   ┃        ケインズ学派┻━ポスト・ケインジアン━ケインジアン
   ┃        ┃ハロッド カルドア ロビンソン   マンキュー
   ┃      ケンブリッジ学派             ┃
   ┃        ┗━━━━━━━━┓サミュエルソン  ┃
古典派┫                 ┣新古典派総合   ┃
スミス┣━J.S.ミル ┏━━━━━━━━┛         ┃
   ┃      マーシャル 部分均衡           ┃ 
 マルサス       ┃         成長理論 ソロー ┃   B
 支配労働価値説┓ワルラス 一般均衡 シュンペーター   ┗━┫   C
        ┗新古典派経済学               ┃
           ┃ヒックス  シカゴ学派        ┃
           ┃     フリードマン ルーカス   ┃ 
           ┣主流派 ┏新貨幣数量説━合理的期待学派┫
           ┃    ┃              ┃
    フィッシャー ┃    ┃ RBC(リアル・ビジネス・サイクル)モデル
 機械的貨幣数量説━┳貨幣数量説┛         プレスコット
ヒューム      ┃ハイエク          キドランド
 連続的影響説   ┃             バロー サージェント
          オーストリア学派       
          メンガー バヴェルク
    限界効用 ジェボンズ

11:53 午前  
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経済学説の系譜と論点:
  19世紀   20世紀                      21世紀
   シュモラー    
    ウェーバー
     ゾンバルト  ヴェブレン
    ドイツ歴史学派━制度学派
            ┣━━━━━━━━━━レギュラシオン学派
   投下労働価値説━労働価値説・恐慌論┳正統派
   リカード マルクス(学派)    ┗宇野派              A
     ┃┃    ┗━カレツキ━━━┓
     ┃┗━━━━━━スラッファ  ┃
     ┣━プルードン━ゲゼル    ┃                 D
     ┃   北欧学派       ┃
     ┃   ヴィクセル┓     ┃
     ┃       ケインズ   ┃            ニュー・
     ┃        ケインズ学派┻━ポスト・ケインジアン━ケインジアン
     ┃        ┃ハロッド カルドア ロビンソン   マンキュー
     ┃      ケンブリッジ学派             ┃
     ┃        ┗━━━━━━━━┓サミュエルソン  ┃
古典派━━┫                 ┣新古典派総合   ┃
A・スミス┣━J.S.ミル ┏━━━━━━━━┛         ┃
     ┃      マーシャル 部分均衡           ┃ 
   マルサス       ┃         成長理論 ソロー ┃   B
   支配労働価値説┓ワルラス 一般均衡 シュンペーター   ┗━┫   C
          ┗新古典派経済学               ┃
             ┃ヒックス  シカゴ学派        ┃
             ┃     フリードマン ルーカス   ┃ 
             ┣主流派 ┏新貨幣数量説━合理的期待学派┫
             ┃    ┃   中立説        ┃
             ┃    ┃ RBC(リアル・ビジネス・サイクル)モデル
   機械的貨幣数量説━┳貨幣数量説┛         プレスコット
ヒューム フィッシャー ┃ハイエク           キドランド
   連続的影響説   ┃              バロー サージェント
            オーストリア学派       
            メンガー バヴェルク
      限界効用 ジェボンズ

12:01 午後  
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ジョン・ヒックス - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/ジョン・ヒックス
ジョン・リチャード・ヒックス(John Richard Hicks、1904年4月8日 - 1989 .... ヒックスは50歳半ば頃から新古典派経済学に代表される自分の業績に対して次第に距離を置くようになり、1965年に発表した『資本と ...
経歴-業績-ノーベル経済学賞受賞-著作
ジョン・ヒックス (John Hicks) - cruel.org
cruel.org/econthought/profiles/hicks.html
... 1988) で、ヒックスはまさに自分が誕生を支援した新古典派ケインズ総合の前提、 手法、理論を糾弾し、もっとポストケインズ派 ...
新古典派:はじめに - cruel.org
cruel.org/econthought/essays/margrev/ncintro.html
これにより、一時停滞していた新古典派は復活した。ここでの重要な人物はジョン・ ヒックス、ハロルド・ホテリング、オスカール・ ...
ヒックスの IS LM 曲線と現代マクロ経済学 - 城西大学 (Adobe PDF)
libir.josai.ac.jp/il/user_contents/02/.../JOS-02872072-3501.pdf
このようなことからも Hicks の 1937 年の論文 「ケインズと 古典派 」(6) を再検討しておくこ. とは意義あるものと ..... この見解は, 正統派ないしは新古典派の考え方にもとづいたものであったが, こ. の見解を極端にまで ...
新古典学派(しんこてんがくは)とは - コトバンク
kotobank.jp/word/新古典学派-81772
新古典派成長論というような場合には,そのなかでも生産要素の代替性 (生産係数の可変性) を承認することをさす。また P.
マクロ経済モデルに関する一考察 (Adobe PDF)
ci.nii.ac.jp/lognavi?name=nels&lang=en&type...
古典派のマクロ経済モデルとケインジアンのマクロ経済モデル─ ... 降,ヒックス自身もこれに否定的な立場をとるようになる。 ... の語法に従って,ケインズが『一般理論』なかで古典派と呼んだ一般的には新古典派と.
有用な「新古典派マクロ経済学」なんて存在するの? - himaginaryの日記
d.hatena.ne.jp/.../Delong_on_Williamson_on_liquidity_trap
デロングに言わせれば、ここでのWilliamsonの新古典派経済学なるものは、 ヒックス( 1937)(もしくは ...
2人のヒックス? (Adobe PDF) -htmlで見る
www.isr.or.jp/TokeiKen/pdf/gakusai/4_07.pdf
始まる近代経済学(新古典派経済学ともいう)は、それまでの経済. 学(古典派経済学) が、一国全体の資本蓄積をもっぱらテーマ ...
ヒックスは新古典派総合? - 経済学・経営学 解決済み| 【OKWAVE】
okwave.jp>OKWAVE>学問・教育>人文・社会科学>経済学・経営学
ケインズの一般理論を短期均衡のIS-LM図式に整理し、長期的には古典派があてはまるという理解を導いた ...
②反新古典派経済学・反新古典派総合・反ニューケインジアン
ameblo.jp/reisaiouen/entry-12236147891.html
2018年6月1日 ... ヒックスなどの新古典派経済学の経済学者は、都合の良いときはIS-LM分析やAD- AS分析などの独特な ...
ヒックス 新古典派に関するQ&A(1件)-Yahoo!知恵袋
Q.
新古典派の経済学者が採用している経済学的利益(economic...
A.
シンプルにイメージすることです。 裕福さ と言うのは、資産のことです。資産は、会計的に...
解決済み-回答数:1-質問日時:2017年6月15日

12:09 午後  
Blogger yoji said...

リアルタイム一覧
新古典派経済学 - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/新古典派経済学
新古典派経済学(しんこてんはけいざいがく、英: Neoclassical economics) ... 数理分析を発展させたのが特徴であり、代表的なものにレオン・ワルラスの一般均衡理論や新古典派成長理論などがある。 新古典派 ...
新古典派経済学の特徴-新古典派(ネオクラシカル ...-新古典派総合-批判
新古典派経済学(しんこてんはけいざいがく)とは - コトバンク
kotobank.jp/word/新古典派経済学-184129
知恵蔵 - 新古典派経済学の用語解説 - 学説的には、ケンブリッジ大学のマーシャル、 これを継ぐピグーら古典派経済学を継承 ...
5分でわかる!経済学三大思想「新古典派、ケインズ、マルクス」の流れ ...
diamond.jp>...>キャリア・スキル>週刊ダイヤモンド特集セレクション
まずは、現代経済学の圧倒的な主流である新古典派。これは1871年から74年にかけ、 レオン・ワルラス、 ...
新古典派:はじめに - cruel.org
cruel.org/econthought/essays/margrev/ncintro.html
限界革命」というのは、後に「新古典派」の経済理論と呼ばれるようになったアプローチの成立を指す。 ... これはウィリアム・スタンリー・ジェヴォンズ、カール・メンガー、レオン・ ワルラスが、需要の特徴を表すのに「限界 ...
新古典派経済学
kisoken.org/webjiten/shinkotenhakeizaigaku.html
新古典派経済学は、ワルラス、マーシャルなどを創始者とし、経済学の諸理論の中で今日もっとも支配的な影響力をもっている ...
新古典派の経済学(2001年度経済学史)
park.saitama-u.ac.jp/~yanagisawa/het01/neoclassical.html
とはいえ、新古典派といっても範囲が広く、 19世紀だけでもワルラスからはじまるローザンヌ学派、 マーシャルからはじまる ...
レオン・ワルラス「一般均衡理論」 - コバヤシユウスケの教養帳
d.hatena.ne.jp/yu-koba/20090628/1246168951
前回のエントリーで、「新古典派経済学」について書いたのだけれど、何か書き足りないなあ...と思ってしまい ...
「新古典派経済学」とは - コバヤシユウスケの教養帳
d.hatena.ne.jp/yu-koba/20090618/1245289847
レオン・ワルラス「一般均衡理論...> ... 時代錯誤とも言えるこの理論は、新古典派経済学などと言われ、今も ...

12:10 午後  
Blogger yoji said...


経済学説の系譜と論点:
  19世紀   20世紀                      21世紀
   シュモラー    
    ウェーバー
     ゾンバルト  ヴェブレン
    ドイツ歴史学派━制度学派
            ┣━━━━━━━━━━レギュラシオン学派
   投下労働価値説━労働価値説・恐慌論┳正統派
   リカード マルクス(学派)    ┗宇野派              A
     ┃┃    ┗━カレツキ━━━┓
     ┃┗━━━━━━スラッファ  ┃
     ┣━プルードン━ゲゼル    ┃                 D
     ┃   北欧学派       ┃
     ┃   ヴィクセル┓     ┃
     ┃       ケインズ   ┃            ニュー・
     ┃        ケインズ学派┻━ポスト・ケインジアン━ケインジアン
     ┃        ┃ハロッド カルドア ロビンソン   マンキュー
     ┃      ケンブリッジ学派             ┃
     ┃        ┗━━━━━━━━┓サミュエルソン  ┃
古典派━━┫                 ┣新古典派総合   ┃
A・スミス┣━J.S.ミル ┏━━━━━━━━┛         ┃
     ┃      マーシャル 部分均衡           ┃ 
   マルサス       ┃         成長理論 ソロー ┃   B
   支配労働価値説┓ワルラス 一般均衡 シュンペーター   ┗━┫   C
          ┗新古典派経済学               ┃
             ┃ヒックス  シカゴ学派        ┃
             ┃     フリードマン ルーカス   ┃ 
             ┣主流派 ┏新貨幣数量説━合理的期待学派┫
             ┃    ┃(貨幣中立説)       ┃
             ┃    ┃ RBC(リアル・ビジネス・サイクル)モデル
   機械的貨幣数量説━┳貨幣数量説┛         プレスコット
ヒューム フィッシャー ┃ハイエク           キドランド
   連続的影響説   ┃              バロー サージェント
            オーストリア学派       
            メンガー バヴェルク
      限界効用 ジェボンズ

12:11 午後  
Blogger yoji said...

[書評] Philippe Aghion and Peter Howitt, Endogenous Growth Theory (Adobe PDF) -htmlで見る
ir.ide.go.jp/?action=repository_uri&item...
ストである。より正確には,「シュンペーター型内 型内生的成長論(ここでのK は, 物的資本や人的資. 生的成長論」と言ったほうがよ ...
経済成長理論 - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/経済成長理論
経済成長理論(けいざいせいちょうりろん、英: economic growth theory) .... 議論や20 世紀初頭のヨーゼフ・シュンペーターの議論は注目に値するが、主たる成長理論は ... このモデルの欠点は、技術進歩と貯蓄率が外生的に与えられていることで、これを改善 ...
イノベーションサイクルと経済発展 (Adobe PDF)
keiai.repo.nii.ac.jp/index.php?...
シュンペーターのイノベーション理論. 3.プロダクト ... 新古典派成長モデルでソローが示したように、技術進歩は当初外生変数 .... 内生的成長理論を理解するうえでもっとも単純な構造を持つのはAKモ. デルであろう。
シュンペーターからドラッカーへ――「イノベーション」と「創造的破壊」の精神
diamond.jp/articles/-/7881?page=4
スティグリッツの言う「大きな改善」が「内生的成長理論」であろう。 ... 常識的に考えてイノベーションは経済成長のカギを握っているわけだが、一般均衡論では、 イノベーションはあくまでも外生的な ...
人口成長と経済成長: 経済成長理論からのレッスン - 日本銀行金融 ... (Adobe PDF)
www.imes.boj.or.jp/research/papers/.../kk31-2-3.pdf
仮定 1:人口成長率は外生的な与件であり、経済活動の影響を受けない。 この仮定は、 一義的には所与の人口成長率の変化が ...
技術進歩(ぎじゅつしんぽ)とは - コトバンク
kotobank.jp/word/技術進歩-50456
集計的生産関数による経済成長の要因の分析とともに発展した考え方で,外生的分析・ ... シュンペーターの新機軸理論から出発し,N.カルドアの技術進歩関数の理論,K.J. アローの学習効果の理論などへと発展した。
JAシュンペーター著・清成忠男編訳 『企業家とは何か ... - 高崎経済大学 (Adobe PDF) -htmlで見る
www1.tcue.ac.jp/home1/k-gakkai/ronsyuu/.../44.../yano.pdf
論的対置であり現実的対立である最も重要な組. み合わせの一つ、 .... 府が同時多発的均整成長論を展開すべきことを. 主張したのである12。 ..... はいわば経済体系内部における外生的要因である。」 (塩野谷、前掲 ...
Restless Capitalism 論にもとづいた 現代資本主義における知識の一考察 (Adobe PDF) -htmlで見る
www.jaist.ac.jp/fokcs/.../5th-G1-2_SEO-Takashi_report.pdf
の特徴は,科学的な発明や発見を天からの賜り物のような外生的なものであると考え, それらが企業者 ..... る Solow モデルから内生的成長理論を経て Agion と Howitt のシュンペーター的成長理論に到る新古典派.
Title シュンペーターにおける科学とイデオロギー Sub Title Science and ... (Adobe PDF)
koara.lib.keio.ac.jp/.../AN00234610-19840201-0032.pdf?...
小特集 : ヨーゼフ・アロイス・シュンペーター : 生誕100年 ... 成長過程.経済発展. ( 2 ) マダナ.力ルタとしての均衡理論. ( 3 ) イデオロギーとしての ...... 静態理論は与件を特定化することによって,第 1 に,外生的要.
内生的成長論に足りないもの - himaginaryの日記
d.hatena.ne.jp/.../Solow_on_endogenous_growth_theory
ソロー自身は、自らの理論では単に外生的な技術進歩と置いた要因の中身をさらに追究しようとするそうした ...

6:52 午後  
Blogger yoji said...

新しい経済成長論 - 明治学院大学 (Adobe PDF) -htmlで見る
www.meijigakuin.ac.jp/~haru/pdf/newgrowth.pdf
旧来の成長理論ソロー・モデル. Robert M. Solow, 1924- .... 外生的成長理論. 新しい成長理論は、持続的成長をモデル内.
経済成長理論 - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/経済成長理論
成長理論の雛型として教科書に登場する ... 進歩と貯蓄率が外生的に与えられていること ...
概要-経済成長理論の歴史-スミス以降の成長理論-主要な経済成長理論
開発経済学入門〜ソローモデル、内生的経済成長モデル〜 | Social ...
www.socialimpactact.com/.../ ...
内生的経済成長論(AKモデル、ローマモデル)とは. AKモデルは、基本的にソロー モデルと同様ですが、技術が ...
内生的成長論に足りないもの - himaginaryの日記
d.hatena.ne.jp/.../Solow_on_endogenous_growth_theory
[経済]ソローがMITから離れなか. ... ソロー自身は、自らの理論では単に外生的な技術進歩と置いた要因の中身 ...
第4章 内生的成長理論 (Adobe PDF) -htmlで見る
www.ritsumei.ac.jp/~y-gokan/MD4.pdf
1. 第4章 内生的成長理論. 前節までの成長理論は一人あたりのGDPは移行過程での成長を経て定常状態において. その成長は ...
成長論論争
kisoken.org/webjiten/seicyouronronsou.html
それに対して、ソロー、スワンが1956年に発表したモデル(「新古典派成長論」)は、成長率が定常値に収束する安定なものであった。 ... これらは外生変数なので、この結論は運命論的にもみなされる。そこで、技術進歩 ...
第 3 章 ソロー成長モデル (Adobe PDF) -htmlで見る

6:54 午後  
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新しい経済成長論 - 明治学院大学 (Adobe PDF) -htmlで見る
www.meijigakuin.ac.jp/~haru/pdf/newgrowth.pdf
旧来の成長理論ソロー・モデル. Robert M. Solow, 1924- .... 外生的成長理論. 新しい成長理論は、持続的成長をモデル内.
経済成長理論 - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/経済成長理論
成長理論の雛型として教科書に登場する ... 進歩と貯蓄率が外生的に与えられていること ...
概要-経済成長理論の歴史-スミス以降の成長理論-主要な経済成長理論
開発経済学入門〜ソローモデル、内生的経済成長モデル〜 | Social ...
www.socialimpactact.com/.../ ...
内生的経済成長論(AKモデル、ローマモデル)とは. AKモデルは、基本的にソロー モデルと同様ですが、技術が ...
内生的成長論に足りないもの - himaginaryの日記
d.hatena.ne.jp/.../Solow_on_endogenous_growth_theory
[経済]ソローがMITから離れなか. ... ソロー自身は、自らの理論では単に外生的な技術進歩と置いた要因の中身 ...
第4章 内生的成長理論 (Adobe PDF) -htmlで見る
www.ritsumei.ac.jp/~y-gokan/MD4.pdf
1. 第4章 内生的成長理論. 前節までの成長理論は一人あたりのGDPは移行過程での成長を経て定常状態において. その成長は ...
成長論論争
kisoken.org/webjiten/seicyouronronsou.html
それに対して、ソロー、スワンが1956年に発表したモデル(「新古典派成長論」)は、成長率が定常値に収束する安定なものであった。 ... これらは外生変数なので、この結論は運命論的にもみなされる。そこで、技術進歩 ...
第 3 章 ソロー成長モデル (Adobe PDF) -htmlで見る

6:56 午後  
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https://www.socialimpactact.com/single-post/2017/01/31/%E9%96%8B%E7%99%BA%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%
AD%A6%E5%85%A5%E9%96%80%E3%80%9C%E3%82%BD%E3%83%AD%E3%
83%BC%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%E3%80%81%E5%86%85%E7%94%9F%
E7%9A%84%E7%B5%8C%E6%B8%88%E6%88%90%E9%95%B7%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%E3%80%9C
ソローモデルとは

近代の経済成長論は、ノーベル賞を受賞した、マサチューセッツ工科大学(MIT)のロバートソロー氏に始まると言われています。

ソローは、経済成長の源泉を分析、人々が貯蓄し、消費し、企業に回り、資本ストック(設備・機械等)が増加し、生産量は増え、結果、人々の所得は増えていきます。

ただし、このような成長は、長続きしません、それは、投資すればするほど、投資による収益は少なくなるからです。

そのため、長期的な経済成長には、技術の進歩が必要であると提唱します。

以下は、ソローモデルのポイントです。

・長期的には、一人当たりGDPの成長は技術進歩に比例する、短期的には、資本蓄積による成長が可能

・投資率が高く、人口成長が低いほど、長期的な均衡状態における所得レベルは高くなる


内生的経済成長論(AKモデル、ローマモデル)とは

AKモデルは、基本的にソローモデルと同様ですが、技術が外生的に進歩する(ソローモデル)だけではなく、生産活動に従事した経験によっても進歩することが想定されているモデルです。

ソローモデルでは、資本の限界生産物が低減していくため、長期的には資本蓄積による成長はストップしてしまいます。ただし、AKモデルでは、資本蓄積が進むということは、生産の経験も増えるということで、経験により、技術進歩も増していきます。

そのため、資本の限界生産物は低減しないというモデルです。

また、ローマモデルは、研究開発(R&D)を技術進歩のモデルに組み込んだものです。このモデルは、一年間に創出される新しい知識は、研究者の数と現時点での知識量に比例すると仮定しています。

この仮定からは、人口規模の大きい国の方が、一人あたりGDPの成長率が高くなるという規模効果が発生することを示しています。


内生的経済成長モデルは、人口規模が大きいほど、または、イノベーションの効率性が高いほど、長期的な経済成長率が高いことを示しました。

6:58 午後  
Blogger yoji said...

『経済発展の理論』に描かれたイノベーションの5分類 | めちゃくちゃわかる ...
diamond.jp/articles/-/4057
シュンペーターが考える経済発展とは、第一に内生的、自発的に生まれる経済の循環的変化であり、第二に非 ...
シュンペーターの経済発展論における革新と銀行家の関係 - J-Stage (Adobe PDF)
www.jstage.jst.go.jp/article/peq/48/4/48.../_pdf
シュンペーターの発展の理論では既存の貨幣資産や貯. 蓄という金融 .... すなわち, 革新とは,内生的要因であり,革新以前の.
シュンペーター的内生成長モデルにおける市場構造 と経済成長 (Adobe PDF) -htmlで見る
toyo.repo.nii.ac.jp/?action...action...
シュンペーター的内生成長モデルにおける市場構造. と経済成長. 著者. 斎藤 孝. 雑誌名. 経済論集. 巻. 26. 号. 1. ページ. 83-98.
ヨーゼフ・シュンペーター - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/ヨーゼフ・シュンペーター
ヨーゼフ・アロイス・シュンペーター(Joseph Alois Schumpeter、1883年2 ... Question book-4.svg. この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 出典を追加して記事の信頼性向上に ...

7:00 午後  
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経済学説の系譜と論点:
  19世紀   20世紀                      21世紀
   シュモラー    
    ウェーバー
     ゾンバルト  ヴェブレン
    ドイツ歴史学派━制度学派
            ┣━━━━━━━━━━レギュラシオン学派
   投下労働価値説━労働価値説・恐慌論┳正統派
   リカード マルクス(学派)    ┗宇野派              A
     ┃┃    ┗━カレツキ━━━┓
     ┃┗━━━━━━スラッファ  ┃
     ┣━プルードン━ゲゼル    ┃                 D
     ┃   北欧学派       ┃
     ┃   ヴィクセル┓     ┃
     ┃       ケインズ   ┃            ニュー・
     ┃        ケインズ学派┻━ポスト・ケインジアン━ケインジアン
     ┃        ┃ハロッド カルドア ロビンソン   マンキュー
     ┃      ケンブリッジ学派             ┃
     ┃        ┗━━━━━━━━┓サミュエルソン  ┃
古典派━━┫                 ┣新古典派総合   ┃
A・スミス┣━J.S.ミル ┏━━━━━━━━┛         ┃
     ┃      マーシャル 部分均衡   外生的     ┃ 
   マルサス       ┃         成長理論 ソロー ┃   B
   支配労働価値説┓ワルラス 一般均衡 シュンペーター   ┗━┫   C
          ┗新古典派経済学       内生的 ローマー┃
             ┃ヒックス  シカゴ学派        ┃
             ┃     フリードマン ルーカス   ┃ 
             ┣主流派 ┏新貨幣数量説━合理的期待学派┫
             ┃    ┃(貨幣中立説)       ┃
             ┃    ┃ RBC(リアル・ビジネス・サイクル)モデル
   機械的貨幣数量説━┳貨幣数量説┛         プレスコット
ヒューム フィッシャー ┃ハイエク           キドランド
   連続的影響説   ┃              バロー サージェント
            オーストリア学派       
            メンガー バヴェルク
      限界効用 ジェボンズ

7:04 午後  
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経済学説の系譜と論点:
  19世紀   20世紀                      21世紀
   シュモラー    
    ウェーバー
     ゾンバルト  ヴェブレン
    ドイツ歴史学派━制度学派
            ┣━━━━━━━━━━レギュラシオン学派
   投下労働価値説━労働価値説・恐慌論┳正統派
   リカード マルクス(学派)    ┗宇野派              A
     ┃┃    ┗━カレツキ━━━┓
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     ┃        ┗━━━━━━━━┓サミュエルソン  ┃
古典派━━┫                 ┣新古典派総合   ┃
A・スミス┣━J.S.ミル ┏━━━━━━━━┛         ┃
     ┃      マーシャル 部分均衡   外生的     ┃ 
   マルサス       ┃    ラムゼー 成長理論 ソロー ┃   B
   支配労働価値説┓ワルラス 一般均衡 シュンペーター   ┗━┫   C
          ┗新古典派経済学       内生的 ローマー┃
             ┃ヒックス  シカゴ学派        ┃
             ┃     フリードマン ルーカス   ┃ 
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   機械的貨幣数量説━┳貨幣数量説┛         プレスコット
ヒューム フィッシャー ┃ハイエク           キドランド
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            メンガー バヴェルク

7:34 午後  
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経済学説の系譜と論点:
19世紀   20世紀                      21世紀
 シュモラー    
  ウェーバー
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 リカード マルクス(学派)    ┗宇野派              A
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   ┃        ┗━━━━━━━━┓サミュエルソン  ┃
古典派┫                 ┣新古典派総合   ┣シムズ
スミス┣━J.S.ミル ┏━━━━━━━━┛         ┃
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 マルサス       ┃    ラムゼー 成長理論 ソロー ┃   B
 支配労働価値説┓ワルラス 一般均衡 シュンペーター   ┗━┫   C
        ┗新古典派経済学       内生的 ローマー┃
           ┃ヒックス  シカゴ学派        ┃
           ┃     フリードマン ルーカス   ┃ 
           ┣主流派 ┏新貨幣数量説━合理的期待学派┫
 連続的影響説    ┃    ┃              ┃
ヒューム フィッシャー┃ハイエク┃ RBC(リアル・ビジネス・サイクル)モデル
 機械的貨幣数量説━┳貨幣数量説┛         プレスコット
          ┃               キドランド
          オーストリア学派       バロー サージェント
          メンガー バヴェルク
    限界効用 ジェボンズ


AとCを如何に揚棄するか? BかDか?

7:50 午後  
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経済学説の系譜と論点:
19世紀   20世紀                      21世紀
 シュモラー    
  ウェーバー
   ゾンバルト  ヴェブレン
  ドイツ歴史学派━制度学派
          ┣━━━━━━━━━━━━━レギュラシオン学派
 投下労働価値説━労働価値説・恐慌論┳正統派
 リカード マルクス(学派)    ┗宇野派              A
   ┃┃    ┗━カレツキ━━━┓  ┗━━日本人経済学者
   ┃┗━━━━━━スラッファ  ┃
   ┣━プルードン━ゲゼル    ┃                 D
   ┃   北欧学派       ┃
   ┃   ヴィクセル┓     ┃
   ┃       ケインズ   ┃            ニュー・
   ┃        ケインズ学派┻━ポスト・ケインジアン━ケインジアン
   ┃        ┃ハロッド カルドア ロビンソン   ┃ マンキュー
ケネー┃      ケンブリッジ学派             ┃
 ┗┓┃        ┗━━━━━━━━┓サミュエルソン  ┃
古典派┫          レオンチェフ ┣新古典派総合   ┣シムズ
スミス┣━J.S.ミル ┏━━━━━━━━┛         ┃
   ┃      マーシャル 部分均衡           ┃ 
   ┃        ┃                  ┃
   ┃        ┃ラムゼー ノイマン 外生的━━┓  ┃
 マルサス      ┏┛       ┗━━成長理論 ソロー┫     B
 支配労働価値説┓ワルラス 一般均衡     内生的     ┃     C
        ┗新古典派経済学   シュンペーター ローマー┃
           ┃ヒックス               ┃
           ┃IS・LM  シカゴ学派       ┃
           ┃      フリードマン ルーカス  ┃ 
           ┣主流派 ┏新貨幣数量説━合理的期待学派┫
 連続的影響説    ┃    ┃              ┃
ヒューム フィッシャー┃ハイエク┃ RBC(リアル・ビジネス・サイクル)モデル
 機械的貨幣数量説━┳貨幣数量説┛         プレスコット
          ┃               キドランド
 セイ       オーストリア学派       バロー サージェント
 平均効用     メンガー バヴェルク
    限界効用 ジェボンズ

9:38 午後  
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経済学説の系譜と論点:
19世紀   20世紀                      21世紀
 シュモラー    
  ウェーバー
   ゾンバルト  ヴェブレン
  ドイツ歴史学派━制度学派
          ┣━━━━━━━━━━━━━レギュラシオン学派
 リカード     ┃                    
 投下労働価値説━労働価値説・恐慌論┳正統派
   ┃┃ マルクス(学派)    ┗宇野派              A
   ┃┃    ┗━カレツキ━━━┓  ┗━━日本人経済学者
   ┃┗━━━━━━スラッファ  ┃
   ┣━プルードン━ゲゼル    ┃                 D
   ┃   北欧学派       ┃
   ┃   ヴィクセル┓     ┃
   ┃       ケインズ   ┃            ニュー・
   ┃        ケインズ学派┻━ポスト・ケインジアン━ケインジアン
   ┃        ┃ハロッド カルドア ロビンソン   ┃ マンキュー
ケネー┃      ケンブリッジ学派             ┃
 ┗┓┃        ┗━━━━━━━━┓サミュエルソン  ┃
古典派┫          レオンチェフ ┣新古典派総合   ┣シムズ
スミス┣━J.S.ミル ┏━━━━━━━━┛         ┃
   ┃      マーシャル 部分均衡           ┃ 
   ┃        ┃                  ┃
   ┃        ┃ラムゼー ノイマン 外生的━━┓  ┃
 マルサス      ┏┛       ┗━━成長理論 ソロー┫     B
 支配労働価値説┓ワルラス 一般均衡     内生的     ┃     C
        ┗新古典派経済学   シュンペーター ローマー┃
           ┃ヒックス               ┃
           ┃IS・LM  シカゴ学派       ┃
           ┃      フリードマン ルーカス  ┃ 
           ┣主流派 ┏新貨幣数量説━合理的期待学派┫
 連続的影響説    ┃    ┃              ┃
ヒューム フィッシャー┃ハイエク┃ RBC(リアル・ビジネス・サイクル)モデル
 機械的貨幣数量説━┳貨幣数量説┛         プレスコット
          ┃               キドランド
 セイ       オーストリア学派       バロー サージェント
 平均効用     メンガー バヴェルク
    限界効用 ジェボンズ

9:43 午後  
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経済学説の系譜と論点:
  19世紀   20世紀                      21世紀
   シュモラー    
    ウェーバー
     ゾンバルト  ヴェブレン
    ドイツ歴史学派━制度学派
            ┣━━━━━━━━━━━━━レギュラシオン学派
   リカード     ┃                    
   投下労働価値説━労働価値説・恐慌論┳正統派
     ┃┃ マルクス(学派)    ┗宇野派              A
     ┃┃    ┗━カレツキ━━━┓  ┗━━日本人経済学者
     ┃┗━━━━━━スラッファ  ┃
     ┣━プルードン━ゲゼル    ┃                 D
     ┃   北欧学派       ┃
     ┃   ヴィクセル┓     ┃
     ┃       ケインズ   ┃            ニュー・
     ┃        ケインズ学派┻━ポスト・ケインジアン━ケインジアン
     ┃        ┃ハロッド カルドア ロビンソン   ┃ マンキュー
ケネー  ┃      ケンブリッジ学派             ┃
 ┗┓  ┃        ┗━━━━━━━━┓サミュエルソン  ┃
  古典派┫          レオンチェフ ┣新古典派総合   ┣シムズ
A・スミス┣━J.S.ミル ┏━━━━━━━━┛         ┃
     ┃      マーシャル 部分均衡           ┃ 
     ┃        ┃                  ┃
     ┃        ┃ラムゼー ノイマン 外生的━━┓  ┃
   マルサス      ┏┛       ┗━━成長理論 ソロー┫     B
   支配労働価値説┓ワルラス 一般均衡     内生的     ┃     C
          ┗新古典派経済学   シュンペーター ローマー┃
             ┃ヒックス               ┃
             ┃IS・LM  シカゴ学派       ┃
             ┃      フリードマン ルーカス  ┃ 
             ┣主流派 ┏新貨幣数量説━合理的期待学派┫
             ┃    ┃              ┃
   (貨幣中立説)   ┃ RBC(リアル・ビジネス・サイクル)モデル
 機械的貨幣数量説━━━┳貨幣数量説┛         プレスコット
ヒューム  フィッシャー┃ハイエク           キドランド
 連続的影響説     ┃              バロー サージェント
           オーストリア学派       
 セイ 平均効用   メンガー バヴェルク
     限界効用 ジェボンズ

9:56 午後  
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経済学説の系譜と論点:
  19世紀   20世紀                      21世紀
   シュモラー    
    ウェーバー
     ゾンバルト  ヴェブレン 
    ドイツ歴史学派━制度学派
            ┣━━━━━━━━━━━━レギュラシオン学派
   リカード     ┃                    
   投下労働価値説━労働価値説・恐慌論┳正統派  分析的マルクス主義
     ┃┃マルクス(学派)     ┗宇野派               A
     ┃┃    ┗━カレツキ━━━┓  ┗━━日本人経済学者
     ┃┗━━━━━━スラッファ  ┃     宇沢弘文
     ┣プルードン━ゲゼル     ┃         岩村充      D
     ┃              ┃
     ┃(北欧)ヴィクセル┓    ┃
     ┃       ケインズ   ┃            ニュー・
     ┃        ケインズ学派┻━ポスト・ケインジアン━ケインジアン
     ┃        ┃ハロッド カルドア ロビンソン   ┃ マンキュー
     ┃      ケンブリッジ学派             ┃
ケネー  ┃        ┗━━━━━━━━┓サミュエルソン  ┃
 ┗古典派┫          レオンチェフ ┣新古典派総合   ┣シムズ
A・スミス┣J.S.ミル  ┏━━━━━━━━┛トービン     ┃    
     ┃      マーシャル 部分均衡           ┃ 
     ┃        ┃               ルイス┃ ピケティ
     ┃        ┃ラムゼー ノイマン 外生的━━┓  ┃
   マルサス      ┏┛   ┗━━━━━━成長理論 ソロー┫    B
   支配労働価値説┓ワルラス 一般均衡     内生的     ┃    C
          ┗新古典派経済学   シュンペーター ローマー┃
             ┃ヒックス               ┃
             ┃IS・LM  シカゴ学派       ┃
             ┃      フリードマン ルーカス  ┃ 
             ┣主流派 ┏新貨幣数量説━合理的期待学派┫
             ┃    ┃              ┃
   (貨幣中立説)   ┃ RBC(リアル・ビジネス・サイクル)モデル
 機械的貨幣数量説━━━┳貨幣数量説┛         プレスコット
ヒューム  フィッシャー┃ハイエク           キドランド
 連続的影響説     ┃              バロー サージェント
           オーストリア学派       
 セイ 平均効用   メンガー バヴェルク
     限界効用 ジェボンズ

5:52 午前  
Blogger yoji said...


経済学説の系譜と論点:
  19世紀   20世紀                      21世紀
   シュモラー    
    ウェーバー
     ゾンバルト  ヴェブレン 
    ドイツ歴史学派━制度学派
            ┣━━━━━━━━━━━━レギュラシオン学派
   リカード     ┃                    
   投下労働価値説━労働価値説・恐慌論┳正統派  分析的マルクス主義
     ┃┃マルクス(学派)     ┗宇野派               A
     ┃┃    ┗━カレツキ━━━┓  ┗━━日本人経済学者
     ┃┗━━━━━━スラッファ  ┃        宇沢弘文
     ┣プルードン━ゲゼル     ┃             岩村充  D
     ┃              ┃         岩井克人
     ┃(北欧)ヴィクセル┓    ┃
     ┃       ケインズ   ┃            ニュー・
     ┃        ケインズ学派┻━ポスト・ケインジアン━ケインジアン
     ┃        ┃ハロッド カルドア ロビンソン   ┃ マンキュー
     ┃      ケンブリッジ学派             ┃
ケネー  ┃        ┗━━━━━━━━┓サミュエルソン  ┃
 ┗古典派┫          レオンチェフ ┣新古典派総合   ┣シムズ
A・スミス┣J.S.ミル  ┏━━━━━━━━┛トービン     ┃    
     ┃      マーシャル 部分均衡       奥野正寛┃ 
     ┃        ┃              ルイス ┃ ピケティ
     ┃        ┣━ヒックス IS・LM       ┃
     ┃        ┃                  ┃
   マルサス       ┃ラムゼー 外生的 成長理論 ソロー━┫    B
   支配労働価値説┓  ┏┛ノイマン 内生的━┛  OLG   ┃    
          ┗新古典派経済学 シュンペーター   ローマー┃
          ワルラス 一般均衡       AKモデル  ┃    C
             ┃       シカゴ学派       ┃
             ┃       フリードマン  ルーカス┃ 
             ┣主流派 ┏新貨幣数量説━合理的期待学派┫
             ┃    ┃              ┃
   (貨幣中立説)   ┃    ┃RBC(リアル・ビジネス・サイクル)モデル
 機械的貨幣数量説━━━┳貨幣数量説┛     外生的 プレスコット
ヒューム  フィッシャー┃ハイエク            キドランド
 連続的影響説     ┃              バロー サージェント
           オーストリア学派              ┃
 セイ 平均効用   メンガー バヴェルク   内生的 DSGE━┛
     限界効用 ジェボンズ




       ミクロ経済学
1937      |
IS-LM     |
          ⬇︎ 資本ストックを導入し、動学化
1956   Solow________
          |         \各世代ごとに消費と
    消費と投資(貯蓄)を最適化    消費と投資(貯蓄)を最適化
          ⬇︎                ⬇︎
1965   Ramsey      1965 Diamond
     Cass-Koopmans        OLG
          |                |
    余暇(=失業)と技術ショックの導入      |
          ⬇︎                |
1982     RBC              /
          | 価格・賃金の硬直性    /
          | 財市場の不完全性    /
          | 情報の非対称性    /
          | etc…      /
          ⬇︎          /
1991~    DSGE   ⬅︎---/
      (New IS-LM)
注:
OLG=世代重複モデル (OverLapping Generations model. = OG model)

6:29 午前  
Blogger yoji said...



経済学説の系譜と論点: ☆
  19世紀   20世紀                      21世紀
 エンゲル シュモラー
      ウェーバー
      ゾンバルト ヴェブレン 
    ドイツ歴史学派━制度学派
            ┣━━━━━━━━━━━━レギュラシオン学派
   リカード     ┃                    
   投下労働価値説━労働価値説・恐慌論┳正統派  分析的マルクス主義
     ┃┃マルクス(学派)     ┗宇野派               A
     ┃┃    ┗━カレツキ━━━┓  ┗━━日本人経済学者
     ┃┗━━━━━━スラッファ  ┃        宇沢弘文
     ┣プルードン━ゲゼル     ┃             岩村充  D
     ┃              ┃コース       岩井克人
     ┃(北欧)ヴィクセル┓ ピグー┃
     ┃       ケインズ   ┃     ミンスキー スティグリッツ
     ┃        ケインズ学派┻ポスト・ケインジアン━ニュー・ケインジアン
     ┃        ┃ハロッド カルドア ロビンソン   ┃ マンキュー
     ┃      ケンブリッジ学派             ┃ クルーグマン
ケネー  ┃        ┗━━━━━━━━┓サミュエルソン  ┃
 ┗古典派┫          レオンチェフ ┣新古典派総合   ┣シムズ
A・スミス┣J.S.ミル  ┏━━━━━━━━┛トービン     ┃    
     ┃      マーシャル 部分均衡       奥野正寛┃ 
     ┃        ┃              ルイス ┃ ピケティ
     ┃        ┣━ヒックス IS・LM マンデル  ┃
     ┃        ┃                  ┃
   マルサス       ┃ラムゼー 外生的 成長理論 ソロー━┫    B
   支配労働価値説┓  ┏┛ノイマン 内生的━┛     OLG┃    
          ┗新古典派経済学 シュンペーター   ローマー┃
          ワルラス 一般均衡       AKモデル  ┃    C
             ┃パレート   シカゴ学派       ┃
             ┃       フリードマン  ルーカス┃ 
             ┣主流派 ┏新貨幣数量説━合理的期待学派┫
             ┃    ┃              ┃
   (貨幣中立説)   ┃    ┃RBC(リアル・ビジネス・サイクル)モデル
 機械的貨幣数量説━━━┳貨幣数量説┛     外生的 プレスコット
ヒューム  フィッシャー┃ハイエク            キドランド
 連続的影響説     ┃              バロー サージェント
     エッジワース オーストリア学派    内生的  ┏━━━┛
 セイ 平均効用   メンガー バヴェルク        ┗DSGE
     限界効用 ジェボンズ 転形論争

1:14 午後  
Blogger yoji said...

正当化 帰結主義(2) 功利主義(c) 総量説と平均効用説、先行存在説
www.lit.osaka-cu.ac.jp/.../Average_Total_Utilitarianism....
平均効用説:最大化すべきなのは関係者1人ひとりの利益ないし幸福の「平均値」であって、必ずしも総量ではない→たとえ総量を ...

ロールズ「最小値最大化基準を採用すべきいくつかの理由」 - たけみたの ...
d.hatena.ne.jp/takemita/20060901/p1
今度の比較は、正義の二原理と、二原理の(2)のマキシミンのところを平均効用最大化に代えた原理とどっち ...

1:40 午後  
Blogger yoji said...

https://www.lit.osaka-cu.ac.jp/user/tsuchiya/class/ethics_outline/outline2/Average_Total_Utilitarianism.html
倫理学概論 II 第6回
正当化② 帰結主義(2) 功利主義 (c)総量説と平均効用説、先行存在説

●[功利主義に関する] 総量説 total view [of utilitarianism]:最大化すべきなのは行為の影響を受ける関係者の利益ないし幸福を合算した「総量」であり、それだけを考慮すればよい
→総量を最大化するのであれば、どんな方法も認められる

●平均効用説:最大化すべきなのは関係者1人ひとりの利益ないし幸福の「平均値」であって、必ずしも総量ではない
→たとえ総量を最大化するとしても、平均値を下げてしまうような方法は認められない

●総量説と平均効用説の対立点
・是非を検討している行為によって、関係者の人数が変わらない場合は、総量説も平均効用説も同じ結論に至る。
(なぜなら、関係者1人ひとりの利益ないし幸福の平均値=総量÷人数[平均値×人数=総量]だから)
 平均値を高めることと総量を増大させることが両立するならば、対立はない
・だが、関係者を増やすことによって総量を増大させようとする行為は、総量は確かに増大しても1人当たりの効用の平均値は下がってしまう場合*がある。
 そのような行為を総量説では認めるが、平均効用説では認めない
  *たとえば「産めよ増やせよ」政策を取り、政策開始時点の平均値よりも幸福量が減る国民を大幅に増やす場合
・逆に、関係者を減らすことによって1人当たりの効用の平均値を高めようとする行為は、総量としては減少してしまう場合**がある。
 そのような行為を平均効用説では認めるが、総量説では認めない
  **たとえば産児制限をして人口を減少させ、たとえ国民全体の幸福の総量が減少しても、1人当たりの幸福量の平均値を高めようとする場合
→(関係者全員の)人数はとても少ないが平均的には非常に幸福***(幸福の総量は少ないが平均値は高い)なのと、平均すれば少ししか幸福でない人が非常にたくさんいる***(幸福の平均値は低いが総量は多い)のと、どちらがよい(まし)か?
 前者のほうがよい(まし)というのが平均効用説、後者の方がよい(まし)というのが総量説
  ***もちろん、いずれもあくまで平均値の話であって、各人の実際の幸福量は多寡の違いがある。すなわち、効用の総量の最大化を目指す総量説ばかりでなく、平均値の最大化を目指す平均効用説でも、とても幸福な人がいる一方でとても不幸な人がいるという不公平は容認してしまう

●先行存在説 prior existence view:ある行為の是非を検討する効用計算において考慮する「関係者」とは、その行為を行う前から存在する(あるいはその行為とは無関係に生まれる)存在だけに限る

●先行存在説と総量説の対立点
「置き換え可能性 replaceability」:利益ないし幸福の量が少ない(あるいは、マイナスである)存在を多い(あるいは、プラスである)存在に置き換える(利益ないし幸福の少ない存在を消去し、代わりに多い存在を生み出す*)ことができるかどうか
(厳密にいえば「その存在を別の存在に置き換えても利益ないし幸福の総量を減少させない(変わらないか、あるいは増やす)と考えられる場合に、置き換えることを認めるかどうか」)
  *たとえば、身ごもった胎児に障害があると出生前検査でわかったら中絶し、妊娠し直して障害のない子を産む
  未婚で身ごもったので中絶し、結婚して家庭を持ったら妊娠し直す
  経済的に余裕がないときに身ごもった胎児を中絶し、経済的に安定してから妊娠し直す、など
→総量説では置き換え可能性を認めるが、先行存在説では認めない

★どんな存在(生きもの)ならば「置き換え可能」といえるか(=どんな存在は「かけがえのない」存在か)?
 また、そういえるのはなぜか?
:胚、胎児、新生児、子ども、成人、身体障害者、精神障害者、うつ病患者、植物状態の患者、脳死状態の患者、...
 人間、動物、昆虫、...

★ある存在(生きもの)について「利益ないし幸福が少ない」とか「幸せにできそうもない」とか「不幸にしてしまいそう」と断言できるか?そういう予測や評価は正しいのか?
「障害者は不幸だ」「ひとり親の子は不幸だ」「貧乏は不幸だ」といった偏見に基づいて決めつけているのかも?
→理論の問題というより、ほんとうは現実にどうなのか、という問題

●先行存在説の問題点
 先行存在説をとり、その行為によって生まれるか生まれないかが決まる存在を「関係者」に含めない(その利益ないし幸福を効用計算に入れない)とすれば、そもそも、その行為をすべきか否かを評価することができなってしまう。
 たとえば、上の例で、中絶ではなく、「いま妊娠したら子どもは障害をもつことになる/ひとり親の子になる/経済的に余裕のない家庭に育つことになる」という予測のもとに避妊をすべきかどうか判断するときには、避妊した場合には生まれてこないが避妊しない場合には生まれてくる子(および、避妊した場合にあとで生む子)の利益ないし幸福は、当然考慮しなければならないが、先行存在説を採ると、考慮できなくなってしまう。

1:42 午後  
Blogger yoji said...

新古典派総合 編集

新古典派総合学派とは、市場機能を重視する(新古典派)一方で、裁量的な財政・金融政策の有効性(ケインズ学派)を認める学派である[12]。新古典派総合では、完全雇用でない場合、価格が硬直的であるためケインズ政策は有効であるが、完全雇用である場合、価格が伸縮的であるため新古典派経済学が有効であるとしている[13]。

^ 日本経済新聞社編 『世界を変えた経済学の名著』 日本経済新聞社〈日経ビジネス人文庫〉、2013年、66-67頁。
^ 池田信夫 『希望を捨てる勇気-停滞と成長の経済学』 ダイヤモンド社、2009年、131頁。

3:52 午後  
Blogger yoji said...

新古典派経済学には、他の経済学からの批判がある。

『進化経済学ハンドブック』には、新古典派経済学のドグマとして、以下の7つのドグマが指摘されている[14]。

均衡のドグマ
価格を変数とする関数のドグマ
売りたいだけ売れるというドグマ
最適化行動のドグマ
収穫逓減のドグマ
卵からの構成のドグマ
方法的個人主義のドグマ
ジョン・メイナード・ケインズは、新古典派経済学(ただし、彼はこれを古典派経済学と呼んでいる)の最大の問題点としてセイの法則を挙げた[15]。これに対し、ケインズが設けた概念が有効需要であった。

リチャード・ヴェルナーは、「銀行が閉鎖され一般の業務が停止されたとしても、投資家は資本市場で資金を調達できる」と新古典派経済学が主張していると述べた上で、その主張が以下に掲げた二つの現実を無視すると考える[16]。

中小企業は大半の国で銀行に依存している。
銀行融資は新規購買力を生み出すが、資本市場での資金調達は単に購買力を再分配するだけであるため、経済全体に関するかぎり、資本市場での資金調達は銀行融資の代替とはなりえない。
学者の見解 編集

経済学者の飯田泰之は「主流派経済学=新古典派には、需要不足による不況の視点がないと指摘されることがあるが、現在(2003年)の理論研究の中心である最適化行動に基づく動学一般均衡理論から、十分需要不足による停滞・マクロ政策の効果を導くことができる。情報の経済学を応用したモデルなどがその例である。新古典派であるからいつでも適切な均衡にあるというのは、学部教育での便宜的な単純化に過ぎない」と指摘している[17]。

経済学者の小林慶一郎は 「新古典派は自由主義的傾向が強い一方で、ケインズ経済学は設計主義的傾向が強い」と指摘している[18]。

経済学者の小野善康は「ケインズ政策とは、純粋な効率化政策である。需要不足の是非を問うやり方が違うだけで、目的は新古典派と同じである」と指摘している[19]。

^ 進化経済学会編『進化経済学ハンドブック』概説§7.
^ ケインズ『雇用・利子および貨幣の一般理論』第3章。
^ 『虚構の終焉』 = Towards a new macroeconomic paradigm. Tokyo: PHP. (2003) P75
^ 田中秀臣・野口旭・若田部昌澄編 『エコノミスト・ミシュラン』 太田出版、2003年、216頁。
^ ダイヤモンド社編 『日本経済の論点いま何が問題なのか』 ダイヤモンド社、2004年、52頁。
^ 日本経済新聞社編 『世界を変えた経済学の名著』 日本経済新聞社〈日経ビジネス人文庫〉、2013年、228頁。

3:55 午後  

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