木曜日, 1月 24, 2013

カント『自然地理学』:メモ

                    (大陸移動説:メモカント:インデックスリンク::::::::
NAMs出版プロジェクト: 宇宙の泡状構造
http://nam-students.blogspot.jp/2015/03/blog-post_24.html
中央構造線:「震源、じわじわと東に」 別の活断層に影響の可能性 朝日新聞2016年4月16日
http://nam-students.blogspot.com/2016/04/2016416-1135.html

NAMs出版プロジェクト: ケンペル『日本誌』及び「鎖国論」:メモ

https://nam-students.blogspot.jp/2013/02/blog-post_21.html
 
Imanuel Kants physische Geographie(1802) 自然地理学 / [カント著]
全体の構成:

     |
     |一、生成
     | (地質学)
_____|_____
二、生命 |三、地理
(生物学)| (公民)
     |

 風 海 | 水 陸(地震)
_____|_________
 鉱物植物|アジア  アフリカ
 動物人間|ヨーロッパアメリカ


カント『自然地理学』:目次概略
(岩波書店版全集第16巻には詳細目次が所収されている。日本に関する記述は同第18巻。以下は主に理想社版全集第15巻を参照。)

自然地誌学 
 序論(1-6)
 数学的予備概念(7-11=地球、公転)

自然地理学論攷(自然地理学叙説)(12)
第一部(総論)
(感覚:)
 1、水について(13-35)
 2、陸について(36-52、49-52=地震)
  (泉と井戸の歴史(53-54)、河川の歴史(55-62))
(自然的:)
 3、空間(大気圏、風)(63-73)
 4、時間・歴史(海の変動)(74-79)
  (航海について(80-81))

第二部(各論)
(論理的:)
 1、人間について(1-7)
 2、動物界※
 3、植物界
 4、鉱物界

第三部(特殊な地理学区分による)※※
 1、アジア(:日本)※※※
 2、アフリカ
 3、ヨーロッパ
 4、アメリカ



 動物界
 1蹄(ひづめ)、
 2趾(あしゆび)、
 3鰭(ひれ)、
 4卵生四足動物、
 5海棲(甲殻動物)、
 6蛇、
 7昆虫、
 8鳥

※※
 地理学には、数学的、倫理的、政治的、産業的、等がある(4,5)。

※※※
 カントの日本に関する記述(原著初版にはない)の主な典拠は以下を参照。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/エンゲルベルト・ケンペル(ケンプファー)
 ケンペル(当ブログ記事)の日本滞在は1680から1692年のほぼ元禄江戸時代。

 ケンペル『日本誌』(図版あり)
 http://record.museum.kyushu-u.ac.jp/kaempfer/index.html
http://record.museum.kyushu-u.ac.jp/kaempfer/eng9.jpg(リンク切れ)
KANAGAWA University Repository: Histoire Naturelle, Civile, et Ecclesiastique de l'Empire du Japon Vol.1
http://klibredb.lib.kanagawa-u.ac.jp/dspace/handle/10487/4806(参考)


http://moekaki.blog.so-net.ne.jp/2011-11-06

 <左はケンペル著の『日本誌』、右はシーボルト著の『日本』から、出島の見取り図です。 日本国内の文献が乏しいので、主にこうしたオランダ人の手による文献を元にして出島の復元作業が進められているそうです。>

 http://elib.doshisha.ac.jp/japanese/digital/history.html
 The History of Japan…
 『日本誌』(英語版)
 <18世紀以降、ヨーロッパ人が日本のことについて述べる場合、必ずと言っても良いほど本書のおかげを蒙っているようです。モンテスキューの「法の精神」の中の日本の項、ヴォルテールの「諸風俗論」の中の日本事情、カントの「永久平和論」における日本の鎖国政策への論及などはその例です。このようにケンペルの「日本誌」は、130年後シーボルトの大著「日本」(ケーリ文庫所蔵)が現れるまで日本研究の基礎となりました。 >


追記:
カントも明言するように、本書はビュフォン『博物誌(一般と個別の博物誌 Histoire naturelle, generale et particuliere)』(1749年から1778年までに36巻が刊行)からの影響が大きい。
カントの『自然地理学』も博物学と考えるとしっくりくる(ナチュラル・ヒストリー=博物学ならぬフィジカル・ジオグラフィーではあるが)。

メモ:
1757年の「自然地理学講義草案」(理想社1巻p.273)にビュフォンやライプニッツなどの名がある。
宇宙論として知られる『天界の一般自然史と理論──別名、ニュートンの諸原則に従って論じられた全宇宙構造の体制と力学的起源についての試論』(1755年原著。理想社10巻)も内容的に関連する。こちらもビュフォンが参照されている。
「さまざまな人種」(1775年。理想社3巻)の冒頭にもビュフォンの名がある。
『一七六五年・一七六六年冬学期講義案内』にビュフォンの名はなく主にバウムガルテンが言及されるが、学問体系における自然地理学の位置づけに関する興味深い記述(思想ではなく思考することが大事だという指摘と共に真逆の指摘がなされる)がある(理想社3巻p.113-)。


http://ja.wikipedia.org/wiki/博物誌_(ビュフォン)

http://www.kousakusha.co.jp/DTL/buffon.html#mokuji

参考:
ヘーゲル自然哲学

ヘーゲルが歴史に傾注したのと対照的に、カントは地理学に傾注している。
人間学(心、内官)完成への前段階(外官)とも言えるし、空間をカントは最初に考えたのだろう。 

40年にわたる講義自体が旅をする代わりだったとも言える。世間知、人間学の予習の側面もある。

また、自然の巧知の具体例(河川)、地震論の集大成、生物学、人間学〜性格論(日本人論が少しある)の補助的部分もある。


カントの科学分類(『カントと地理学』212頁):

      自 然     人間(心または自我)
    (内官と外官)    (内官)

      物理学   |
      および   |
理論的 その他の理論的 |  心理学(?)
      自然科学  | 
   _________|_________
      地理学   |  人間学
経験的   および   |  および
     自然の歴史  | 道徳の歴史
            |
    (空間と時間) |  (時間)

『カントと地理学』
J.A.May/〔著〕 松本正美/訳
(上記の図は的確だが人間学の位置づけなど、再考の余地もある。)

同書も指摘するように、カントは、『教育学』(1803) の「こころの教育について」で小説を避け地理学を推奨する(最終的には数学)。 地図作成能力も推奨される。 記憶術の面で、コメニウスも間接的に推奨される(岩波17,p273、理想社16,p61)。

ちなみに、
ハーツホーン(Hartshorne)は『地理学の性格』でカントを高く評価している。




自然の内部に、被造物の精神は踏み込まない - 東京大学学術機関 ...

(Adobe PDF)

アルブレヒト・フォン・ハラー(Albrecht von Haller, 1708-1777)は、近代. 生理学・解剖 学・植物学 .... ドイツ語圏文学の歴史にハラーが登場するのは、アルプスの自然に美を ...... 容と、(前カント的な意味における)時間と空間の限界なき広がりという自. 然科学的  ...


ポープカント - 東京家政大学

タイトル (ヨミ) ポープ ト カント 掲載誌情報 東京家政大学研究紀要 人文科学・自然科学 Vol.25 page.19-26 (1985) 本文へのリンク http://ir.tokyo-kasei.ac.jp/metadb/up/kasei/2011_k_0514.pdf 著者 馬場, 喜敬 著者 (ヨミ) ババ, ヨシユキ 著者の別表記 Baba, ...



http://ir.tokyo-kasei.ac.jp/metadb/up/kasei/2011_k_0514.pdf
ポープとカント - 東京家政大学
ir.tokyo-kasei.ac.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?flm...tlang...
タイトル (ヨミ) ポープ ト カント 掲載誌情報 東京家政大学研究紀要 人文科学・自然科学 Vol.25 page.19-26 (1985) 本文へのリンク http://ir.tokyo-kasei.ac.jp/metadb/up/ kasei/2011_k_0514.pdf 著者 馬場, 喜敬 著者 (ヨミ) ババ, ヨシユキ 著者の別表記 Baba, ...


天界の一般自然誌と理論(てんかいのいっぱんしぜんしとりろん)とは ...
kotobank.jp/word/天界の一般自然誌と理論-1187973
世界大百科事典 第2版 - 天界の一般自然誌と理論の用語解説 - I.カントの一連の自然 哲学に関する論説中もっとも著名なものであり ... 天界の一般自然誌と理論 てんかいの いっぱんしぜんしとりろん Allgemeine Naturgeschichte und Theorie des Himmels.
イマヌエル・カント - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/イマヌエル・カント
イマヌエル・カント(Immanuel Kant、1724年4月22日 - 1804年2月12日)は、 プロイセン王国(ドイツ)の哲学者であり、ケーニヒスベルク大学の哲学教授で ... 1755年 、(正規に出版されたものとしては)最初の論文『Allgemeine Naturgeschichte und Theorie des Himmels(天界の一般的自然史と理論)』で太陽系は星雲から生成され たと論証した。
カント全集
www.fuchu.or.jp/~d-logic/jp/books/kant.html
Allgemeine Naturgeschichte und Theorie des Himmels, 1755. ... このタイムラグの おかげで、カントの宇宙論は、自然科学の世界ではカントよりずっと大物のラプラスの 宇宙論(『宇宙の体系』、1796)と時代的に重なり、共通点も少なく ...


カント第二批判末尾へ…




土曜日, 1月 19, 2013

政治学:インデックス

                   (宗教経済学リンク::::::リンク::::::::::
政治学:インデックス
http://nam-students.blogspot.jp/2013/01/blog-post_19.html(本頁)

  政治学 | 宗教
      |(ネーション)
 _____|_____平
  経済学 |  X  等
      |     
     自 由
 
1651年 ホッブズ『リヴァイアサン』
1688年 名誉革命(イギリス)
1690年 ロックの著書 『市民政府二論』
(統治二論・市民政府論・統治論)
1748年 モンテスキュの著書 『法の精神』
1762年 ルソーの著書 『社会契約論』(民約論ともいいます)
1776年 独立宣言(アメリカ)
1789年 フランス革命(フランス)

1835,1840年 トクヴィル『アメリカのデモクラシー』(フランス人によるアメリカ旅行の成果)
1951年 アーレント『全体主義の起源』(ドイツ出身のユダヤ人.アメリカに亡命後執筆)

英    仏    米
ホッブズ
  ↓
 ロック
   ↓    
   モンテスキュー  
    ルソー
      ↓
      トクヴィル
          ↓
      アーレント


ホッブズ→ロック→モンテスキュー→トクヴィル→アーレント
         ↘︎ルソー

    (政治の理論的変革は経済的覇権に先行する


モンテスキュー『法の精神』:簡易目次&メモ
http://nam-students.blogspot.jp/2015/04/blog-post_20.html
NAMs出版プロジェクト: パリ・コミューン Commune de Paris 1870
http://nam-students.blogspot.jp/2017/02/paris1870.html
NAMs出版プロジェクト: バクーニン:メモ
http://nam-students.blogspot.jp/2016/12/blog-post_25.html
NAMs出版プロジェクト: ジョルジュ・ソレル 暴力論1908 - Wikipedia
http://nam-students.blogspot.jp/2017/01/wikipedia_12.html
NAMs出版プロジェクト: 鶴見俊輔「方法としてのアナキズム」より
http://nam-students.blogspot.jp/2015/07/blog-post_24.html
サンフランシスコ講和条約 全文:転載
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ポツダム宣言 全訳:転載
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NAMs出版プロジェクト: 『百科全書』の口絵
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「世界資本主義の諸段階(資本主義の世界史的諸段階)」:メモ再掲
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堺利彦「社会主義鳥瞰図」
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中国におけるアナキズム:メモ(改訂版)
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ウィリアム・ゴドウィン『政治的正義』(William Godwin "Enquiry concerning Political Justice")
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レベッカ・ソルニット『災害ユートピア』とウィリアム・ジェイムズ ( 5月 04, 2011)
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NAMs出版プロジェクト: 法論:インデックス
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ロールズ『正義論』:目次
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スピノザ『神学政治論』『国家論』:メモ及び目次
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ライプニッツ『人間知性新論』とロック『人間悟性論』:メモ
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ハンナ・アーレント「何が残った?母語が残った」
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NAMs出版プロジェクト: ジェファーソンの手紙
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フーコーと行動システム
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NAMs出版プロジェクト: 新渡戸稲造『偉人群像』
http://nam-students.blogspot.jp/2013/11/blog-post_19.html?m=0
NAMs出版プロジェクト: モーゲンソー『国際政治』:メモ
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NAMs出版プロジェクト: 従軍慰安婦:メモ
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NAMs出版プロジェクト: ルソー(社会契約論)
http://nam-students.blogspot.jp/2014/06/blog-post_12.html
NAMs出版プロジェクト: ガンジーの遺言:付リンク:
http://nam-students.blogspot.jp/2012/01/blog-post_30.html 
NAMs出版プロジェクト: エマニュエル・トッド - Wikipedia
http://nam-students.blogspot.jp/2017/02/wikipedia-httpsja.html
NAMs出版プロジェクト: 《難民を排除するなら私たちは何者か?》
http://nam-students.blogspot.jp/2015/09/blog-post_26.html

書評:
The Limits of State Action [ペーパーバック]
Freiherr von Humboldt Wilhelm (著), J. W. Burrow (編集)

求む邦訳, 2008/4/24

http://www.amazon.co.jp/gp/product/0865971099/

レビュー対象商品: The Limits of State Action (ペーパーバック)
これは、チョムスキーがよく引用する書物で、一般に『国家活動の限界を決定するための試論』、『国家行為の限界』、『国家活動の 限界を確定せんがための試論』などと呼ばれ、一部のアナキズム、リバタリアニズム信奉者にとって聖書的な本となっている。
日本では『リバタリニズム読本』、『フンボルト』(清水書院)、『人間形成と言語』(以文社)などで断片的に紹介されているが、まだ全訳は存在しない。
執筆されたのは1792年だが、検閲を恐れたため、刊行は1851年に著者の死後だったそうだ。
晩年のフンボルトは国家による教育などを許容する方向に向かったそうで必ずしもフンボルトの全体像を示した本ではないが、この書の古典としての今日性は揺るがないだろう。
ヴィルヘルム・フンボルト(兄の方)は言語学者としての見直しが現在進行形だが、並行してこうした政治的な方面も見直されてほしい。

参考:
http://ja.wikipedia.org/wiki/ジョン・スチュアート・ミル
ヴィルヘルム・フォン・フンボルト「国家活動の限界を決定するための試論」(1851年、刊行)はミルの「自由論」にも大きな影響を与えた。ミルは『自由論』において、政府がどの程度まで国民の自由を制限できるか、国民はどの程度の客観的証拠による注意によって、自らの自由な注意によってどの程度まで政府に干渉されずに、自由な意思決定をなすべきなのか考察を行なった。例として毒薬の薬品の注意書きは政府によって命令されるべきか、自らの自由な意思によって注意すべきかを挙げて考察している。もし自らの意思によって注意すべきであるならば、政府は注意書きをつけるように強制すべきではないが、それが不可能ならば政府は注意書きを強制すべきであると論じ、国民の能力の問題をも取り上げることとなった。 酒や、タバコの注意書きや、それと類似に経済学的に意味がある酒税や、タバコ税の意味についても同じことがいえる。もし注意すべきではないということになれば警察国家となるであろうし、一方リバタリアンのように経済的なことのみに注意すべきであるということも可能であろうし、またスウェーデンのような福祉国家を主張することも可能であるということになる。

////////////

リヴァイアサン (ホッブズ) - Wikipedia
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%A4%E3

リヴァイアサン』(Leviathan)は、トマス・ホッブズが著した政治哲学書。1651年に発行された。題名は旧約聖書ヨブ記)に登場する海の怪物レヴィアタンの名前から取られた。正式な題名は"Leviathan or the matter, forme and power of a common-wealth ecclesiasticall and civil"(リヴァイアサン - あるいは教会的及び市民的なコモンウェルスの素材、形体、及び権力)。

土曜日, 1月 12, 2013

法論:インデックス

              (カント:インデックスリンク::::::
カント、人倫の形而上学:法論、
http://nam-students.blogspot.jp/2012/08/blog-post_2934.html?m=0#index

NAMs出版プロジェクト: 『憲法の無意識』柄谷行人 201604 岩波新書
http://nam-students.blogspot.jp/2016/03/201604.html

NAMs出版プロジェクト: ヘーゲル体系:法の哲学、
http://nam-students.blogspot.jp/2010/09/blog-post_5795.html?m=0#notee3

ライプニッツと籤引き、
http://nam-students.blogspot.jp/2010/01/blog-post_28.html?m=0
ライプニッツは初期の法学論文で係争案件の籤引きによる解決を否定しているらしい(『ライプニッツの普遍計画』44頁)。

表現人の会(特定秘密保護法案に反対する音楽・美術・演劇・映像・出版など表現に関わる人の会)
発起人代表の浅田彰さんの声明文です。
http://nam-students.blogspot.jp/2013/12/blog-post_831.html

NAMs出版プロジェクト: シュタイン、伊藤博文、国家有機体説:メモ
http://nam-students.blogspot.jp/2015/02/blog-post_5.html

NAMs出版プロジェクト: モンテスキュー『法の精神』:簡易目次&メモ

金曜日, 1月 11, 2013

Motion Picture Moods for Pianists and Organists


坂本龍一がETVスコラで紹介していたサイレント映画用音楽の種本。


Motion Picture Moods for Pianists and Organists

 Ernö Rapée

1924年


band, battle, birds, dances, doll, festival, firefighting, grotesqueなど53項目がインデックス化されている。


Aeroplane
Band
Battle
Birds
Calls
Chase
Chatter
Children
Chimes
Dances
 Gavottes
 Marches
 Mazurkas
 Minuets
 Polkas
 Tangos
 Valses lentes
 Valses
Doll
Festival
Fire-Fighting
Funeral
Grotesque
Gruesome
Happiness
Horror
Humorous
Hunting
lmpatience
Joyfulness
Love-themes
Lullabies
Misterioso
Monotony
Music-box
National
Neutral
Orgies
Oriental
Parties
Passion
Pastorale
Pulsating
Purity
Quietudo
Race
Railroad
Religioso
Sadness
Sea-Storm
Sinister
 Wedding
 Western