金曜日, 5月 10, 2013

リンク:::::::::


        _資本論          
       /___/|
       |   |PC等技術
   地域通貨|   ||
       |   都市計画
    ゲゼル|   ||
       |   ||
  プルードン|   ||組織論
       |   ||
    アソシ|   ||くじ引き
  エーション|キャピ|| ケインズ
    ___|タル |カレツキ               
  /________/| 経済学
ネーション  ステート |
 | |      | |
 | |   柄谷行 |
 | |      | 坂本龍馬
文学 |      | |
 | |      | |
美術 |      | |
 | |      | 正義論/犯罪      カント
 映画|   ___|_|______フーコー                
 | | /デュルケ|ム| / ウェーバー /|
音楽 |/_____|_|/_______/パーソンズ
 | / マルクス | /  フロイト /  |
 |/_______|/_______/ラカン| 
 |    |   軍事      |    |
 |    |           |アドルノ| 
 スポーツ |政治学        |    |  
 |    |   ________|____|____________________    
 |言語学 |  /ショーペンハウア|ー   |  デカルト            /|
 |    | / |       |  | / |              / |
ガンジー  |/ | インド哲学 |    |/  |  (教育論:認識)   /  |
 |    /___________|____________________/   |  
 |民俗学/|  霊|キリスト教新約|   /| (:快、不快)       /|   |ス
 |  / |   |       |仏教/ |   |          / |   |
 | /(:欲求)者|      | /  |ルソー|         /  |   |・
 |/_______________|/_________(性格論:)_/   |   |
 |    |  の|栄養学    |ニーチェ|   |       |    |   |ポ
 |  |   |   ドゥルーズ    |   |       | 地理学|  
 |遠  史|  夢|生物学    ハイデガー| ライプニッツ    |    |   |ス
 |平  学|   |_______|____|___|_______|____|__
 |和   |  /|       |    |  /|       |    |  /|ト
 |の   | / | 自   然 | の  |形/ |而   上  |学   | /
 |た   |/医学|       |    |/科学|       |    |/  |ゥ
 |め   |____農業_____|____|___________|____|   |
 |に  /|   |     (徳|論) /|   |       |   /|   |ム
 |  / |人 倫|の      |  / |理性の限界内における |  / |   |
 | /(法|論) |形 而 上 学| /  |   |   宗教  | /  |   |ム
 |/___________(原論)|/_旧約____________|/   |   |
 |神秘主義|   |       キリスト教|   |       |    |   |
 |    |啓 蒙|と は 何 か|  ギリシア哲学ヘーゲル   |    |ボルツァーノ
環境問題  |   |_______|____|___|_______|____|___|
 |    |  /(テリックシステ|ム)  |  /(空間)(時間)|(数学)|  / 
 |    | /  純   粋 | 理  |性/  批   判  |カテゴリ|ー/
 |    |/(ス ピ ノ ザ )|    |/(物理学)     |    |/
 |    |___________|_老子_アンチノミー______|____/
 |   /            |   /    (美 学)   |   /
 |  / 実 践 理 性 批 判 |孔子/  判 断 力 批 判  |  /
 | /(倫理学/徳or幸福)   | /              | /
 |/_______________|/__________(目的論)|/

 デカルト
    スピノザ
プルードン    ヘーゲル
 マルクス 空海 カント
 坂本龍馬    ハイデガー
     柄谷 フロイト
ドゥルーズ    老子
 アドルノ    パーソンズ
 カレツキ ゲゼル
    ライプニッツ
 スポーツ    文学
     ガンジー
     ラカン
     ニーチェ  
      孔子 
          

音楽建築原発政治(学)中国歴史分類図像学

文学東洋思想プラトンアリストテレスリンク::::::

プルードン:インデックス

                     ( インデックス:TOPリンク:::::::::
ピエール・ジョセフ・プルードン(Pierre Joseph Proudhon フランス語1809年1月15日1865年1月19日)は、フランスの社会主義者、無政府主義者

ヨーロッパ政治論
クーデター論  | クールベ論
________|______
財産とは何か  | 連合の原理
交換銀行論   | 農工連合、恋愛論


以下のプルードン経済学草手稿の一節は、ドゥルーズ+ガタリによる「器官なき身体」「欲望する諸機械」
といった用語の使用法を想起させる。
通常ならば帰納法の一言で片付けられかねないが。
アンチノミーは揚棄されないというプルードンの言葉と合わせて考えれば、ドゥルーズとプルードンを繋げ
るのはそれほど突飛なことではないだろう。

http://www.kagomma.net/saito/travaux/economie.html
「経済学者たちの無能ぶりと科学の不条理さを目の当たりにして,私は仮説を変えた。つまり,定義された
諸観念を使いながら前に進むのではなくて,未定義の観念から出発した方がよいのではないかと考えたので
ある」37)。

ヘーゲルの弁証法に対して、フーリエを源流の一つとする系列の思考があるのだ。
カントを現代的にしているのも系列の思考と言えるだろう。

NAMs出版プロジェクト: プルードン『貧困の哲学』(平凡社)上下
 http://nam-students.blogspot.jp/2014/11/blog-post.html
NAMs出版プロジェクト: プルードンの労働論
 http://nam-students.blogspot.jp/2015/04/blog-post_33.html
プルードン : 別ブログ
 http://yojiseki.exblog.jp/i14/
NAMs出版プロジェクト: プルードン交換銀行定款
 http://nam-students.blogspot.jp/2008/12/blog-post_12.html
NAMs出版プロジェクト: 『哲学の貧困』(マルクス)へのプルードンの書き込み(簡易版):再送
 http://nam-students.blogspot.jp/2011/08/blog-post.html?m=0

NAMs出版プロジェクト: プルードンの恋愛論

 http://nam-students.blogspot.jp/2017/07/blog-post_5.html

NAMs出版プロジェクト: 階級闘争

 http://nam-students.blogspot.jp/2017/01/blog-post_15.html
NAMs出版プロジェクト: プルードン/マルクス往復書簡
 http://nam-students.blogspot.jp/2012/11/blog-post_10.html
グルントリッセ1857~8...(+資本論草稿関連)
 http://nam-students.blogspot.com/2016/07/blog-post.html
NAMs出版プロジェクト: プルードンと集合力
 http://nam-students.blogspot.jp/2014/05/blog-post_2.html
NAMs出版プロジェクト: L'antinomie ne se resout pas(アンチノミーは解消されない)
 http://nam-students.blogspot.jp/2014/05/l-ne-se-resout-pas.html
NAMs出版プロジェクト: ヴァイトリングと『アイアンホース』とプルードン
 http://nam-students.blogspot.jp/2014/05/blog-post_7.html
プルードン関連資料:ベルンシュタイン 『社会主義の前提と社会民主党の任務』 第二章より 
 http://nam-students.blogspot.jp/2014/05/blog-post_6357.html
NAMs出版プロジェクト: プルードンとユダヤ人
 http://nam-students.blogspot.jp/2014/06/blog-post_15.html

NAMs出版プロジェクト: プルードンによるクールベ論
 http://nam-students.blogspot.jp/2009/10/blog-post_28.html
プルードンとクールベ : 別ブログ
http://yojiseki.exblog.jp/6815104/

プルードンからソレルへ:権力vs.暴力の権利(再掲)
 http://nam-students.blogspot.jp/2014/02/vs.html
NAMs出版プロジェクト: 書評:『プルードン・セレクション』(平凡社ライブラリー)
 http://nam-students.blogspot.jp/2010/12/blog-post.html
NAMs出版プロジェクト: ラカン、ドストエフスキー等によるプルードン評:メモ再掲
 http://nam-students.blogspot.jp/2013/04/blog-post_1570.html
邦訳マルエン全集プルードン言及箇所(頁番号のみ)
 http://nam-students.blogspot.jp/2013/04/blog-post_16.html
ブリュメール18日とプルードン
 http://nam-students.blogspot.jp/2013/05/blog-post_8.html
プルードン(カテゴリー):別ブログ
 http://yojiseki.exblog.jp/i14
NAMs出版プロジェクト: Pierre Joseph PROUDHON(関連動画)
 http://nam-students.blogspot.jp/2012/01/blog-post_09.html

 http://www.youtube.com/watch?v=LbYb0DIpSQo
 http://www.youtube.com/watch?v=CDuFdxnVZgg
 http://www.youtube.com/watch?v=8G_mdYwsGf4

参考リンク:
プルードンの貨幣改革について  ゲゼル研究会
 http://grsj.org/colum/colum/prouhdon_kaheikaikakunitsuite.htm
シルビオ・ゲゼル『自然的経済秩序』冒頭
 http://www3.plala.or.jp/mig/gesell/nwo1-0-jp.html
プルードン『貧困の哲学――経済における矛盾の体系』(1846年)プロローグ翻訳
 http://www.kagomma.net/saito/travaux/prologue.html
斉藤悦則氏サイト
 http://www.kagomma.net/saito/works.html


『プルードン研究』(1974年、岩波書店、49頁)より、
作田啓一作のプルードンの社会学的構造図(四つの交換図)
パーソンズ(作田はその邦訳をしている)の影響が考えられる。
柄谷交換図とは位相が少し違う。

スピノザ:インデックス

                     ( インデックス:TOPリンク:::::::::

スピノザ『エチカ』
第一部公理六 真の観念はその対象(観念されたもの)と一致しなければならぬ。
http://nam21.sakura.ne.jp/spinoza/#note1a6


スピノザ補足
http://nam-students.blogspot.jp/2014/10/blog-post.html
forclusion・スピノザとデリダ(ネグリ)&ハイデガー『シェリング講義』書評:メモ(再掲)
http://nam-students.blogspot.jp/2015/11/forclusion.html
(二人の)ホワイトヘッドとスピノザ
http://nam-students.blogspot.jp/2014/07/blog-post_7.html
NAMs出版プロジェクト: モナドロジーとエチカ
http://nam-students.blogspot.jp/2013/10/blog-post_13.html?m=0#m
NAMs出版プロジェクト: ライプニッツとスピノザ:メモ
http://nam-students.blogspot.jp/2013/10/blog-post_10.html?showComment=1381469076275
NAMs出版プロジェクト: スピノザ『神学政治論』『国家論』:メモ及び目次
http://nam-students.blogspot.jp/2011/11/blog-post.html
NAMs出版プロジェクト: スピノザ、諸感情の定義:メモ
http://nam-students.blogspot.jp/2010/09/blog-post.html
NAMs出版プロジェクト: 諸感情の定義:再考
http://nam-students.blogspot.jp/2014/12/blog-post_6.html
NAMs出版プロジェクト: スピノザ虹論文
http://nam-students.blogspot.jp/2011/02/blog-post_7335.html
NAMs出版プロジェクト: スピノザと日本古典文法
http://nam-students.blogspot.jp/2015/01/blog-post_28.html
簡体字:斯宾诺莎『倫理学』
http://jpkc.sysu.edu.cn/marxism/app_upload/file/2015614/A0104.pdf
スピノザ『エチカ』
http://nam21.sakura.ne.jp/spinoza/

              1実体
               /\
              /無限\
             /_無限定)

    _________2a属性__________
    知 抑制   小←/\→大 完全性  至福
        ___2b様態____     
      受動悲しみ_/\_喜び /能動
        憎しみ \努力/ 愛/  
       対象/ _\/_\ 認識
     所産的自然/物体__欲望__観念    
     /  延長 身体3感情精神 思惟  \能産的
   神/_________\/_第三種認識____\自然
             4理性     
                 /
              \_.
               \/
              5自由


NAMs出版プロジェクト: スピノザの顔:メモ
http://nam-students.blogspot.jp/2012/10/blog-post_1956.html
NAMs出版プロジェクト: Goethe [Studie nach Spinoza]
http://nam-students.blogspot.jp/2011/04/goethe-studie-nach-spinoza.html
NAMs出版プロジェクト: アインシュタインとスピノザ
http://nam-students.blogspot.jp/2011/05/blog-post_25.html
NAMs出版プロジェクト: 「不嘲不欺不呪而唯識」 Non ridere, non ligere, neque detestari, sed intelligere.
(翻訳者畠中尚志について)
http://nam-students.blogspot.jp/2011/10/non-ridere-non-ligere-neque-detestari.html
NAMs出版プロジェクト: カント三批判書:Z状図解(付:スピノザ『エチカ』図解)
http://nam-students.blogspot.jp/2012/11/kanntokomennto.html?m=0
宇野弘蔵、またはマルクスとスピノザ
http://nam-students.blogspot.jp/2013/11/blog-post_29.html
スピノザ : 別ブログ
http://yojiseki.exblog.jp/i19

カルチャーセンター講義録

参考:
実体が中心にある図解バージョン(諸感情の定義にはこちらを採用した)
http://yojiseki.exblog.jp/9036335/
                         2の2様態
                           /\
                          /  \
                         /    \
                  全宇宙の形貌/  間接  \
                       /  無限様態  \
                  運動と静止    直接  無限知性
                     /            \
 悲しみ________________/____2の1属性_____\________________喜び
    \        恐れ    /       /無限      \希望            /
     \    憎しみ     /       /  \       \    愛       /
      \ 絶望    受動的/       /    \       \      完全性(小←→大)
       \       悪/_______/_1実体__\_______\善       /
        \ 怒り   /\      /   /\   \      /\      /
         \    /  \   知/___/__\___\至福=知的愛 \    /
          \  /    \  /\  /    \  /\  /    \  /
           \/      \/  \/  神   \/  \/      \/
           /\      /\  /\      /\  /\      /\
          /  \    /  \本質、本性___/__\/  \    /  \
     所産的自然    \  /全自然 永遠、必然  /(能産的)自然 \  /    \
        /      \/______\___\/__起成、自己原因_\/      \
       /      延長\       \  徳   第三種認識   /思惟      \
      /    個物    \       \5自由 /(直観知)  /    知性    \
     /            \       \  /       /            \
  物体/______________\_______\/_______/______________\観念
       (無際限)      身体\    4道徳、理性  驚き/精神             
                    第二種の個体     第二種認識
                    (複合個体)  表象   /
                       \        /
                        \  努力  /
                         \    /
                          \  /
                           \/
                         3感情、欲望

               有限物体 第一種の個体     第一種認識  有限観念
                    (単純個体)有限様態 (想像知)


デカルトの場合は、

      思惟、精神
        |
      延長、身体

と、精神が上位に来る。

スピノザの場合は、

   思惟、精神*延長、身体

と、両者は並行関係にある。
(スピノザの場合は思惟と延長は神の属性になる。)

NAMs出版プロジェクト: 図解 使える哲学 小川仁志

http://nam-students.blogspot.jp/2017/01/blog-post_28.html

柄谷行人『哲学の起源』でスピノザの先行者として言及されたクセノファネスに関しては、

http://happy.ap.teacup.com/togenuki/635.html

http://www005.upp.so-net.ne.jp/entartete/miretos.html (ミレトス学派の人々)等を参照。



「しかしもし牛や馬やライオンが手を持っていたとしたら/

 あるいは手によって絵をかき/

 人間たちと同じような作品をつくりえたとしたら/

 馬たちは馬に似た神々の姿を、牛たちは牛に似た神々の姿をえがき/

 それぞれ自分たちの持つ姿と同じような身体をつくることだろう」(断片15)


参考:

「もし三角形が話す能力を持つとしたら、三角形は同様に、神は優越的に三角形であると

言うでしょうし、また円は円で、神的本性は優越的意味において円形であると言うでしょう。

そして、このようにして各人は、自己の諸属性を神に帰し、自己を神と類似のものとし、

その他のものは彼には醜く思われるでありましょう。」

書簡56(スピノザからボクセルへ)『スピノザ書簡集』岩波文庫261頁より 



あらゆる規定は否定である
Every determination is a negation

スピノザが民主制の最高形式において推論した各人の自然権の委譲とは、
ただちにその放棄を意味するものではなかった。各人の力の委譲から
構成された力という概念のなかには、各人の力を超出し、逆にこれを
コントロールする力であると共に、この力が各人の力の実現という目 
的に敵対した場合には、常にそれに対立する力として作動する淵源が
仕組まれているのである。これは、「全ての限定は否定である」
(omnis  determinatio  est  negatio)という命題に照応している(51)。

(51)B.  Spinoza,  Sämtliche  Werke:  Briefwechsel, Bd.Ⅲ.  C.Gebhardt (hrsg.)
 Verlag  von  Felix  Meiner, Leipzig,1914,S.210.
(畠中尚志訳『スピノザ往復書簡集』五〇、岩波書店、1967年、238-9頁)
Cf.  Spinoza Opera,Ⅳ,  p.240.




ライプニッツ:インデックス

        (ライプニッツ:インデックスリンク:::::::::参考:多角形モデル関連年譜

Le Pli: Leibnitz et le Baroque (1988) 『襞──ライプニッツとバロック』宇野 邦一訳 河出書房新社、1998
http://nam-students.blogspot.jp/2015/11/le-pli-leibnitz-et-le-baroque-1988-1998.html
ライプニッツィアーナ (内井惣七『空間の謎・時間の謎』160頁より)
http://nam-students.blogspot.jp/2014/10/160.html
NAMs出版プロジェクト: モナドロジーとエチカ
http://nam-students.blogspot.jp/2013/10/blog-post_13.html#m1
NAMs出版プロジェクト: モナドロジー:ライプニッツ
http://nam-students.blogspot.jp/2013/10/blog-post_1.html#m
(参考: 理性に基づく自然と恩寵の原理google-traslate
NAMs出版プロジェクト: Leibniz:DE REALITATE ACCIDENTIU(偶有性の実在性について)1688原文
http://nam-students.blogspot.jp/2014/04/leibnizde-realitate-accidentiu1688.html
NAMs出版プロジェクト: 理性に基づく自然と恩寵の原理(原文):ライプニッツ
http://nam-students.blogspot.jp/2013/10/blog-post_3.html
ライプニッツ「第一の真理」(Primae Veritates)
http://nam-students.blogspot.jp/2009/01/primae-veritaes.html
ライプニッツ24の命題
http://nam-students.blogspot.jp/2009/12/1690.html
NAMs出版プロジェクト: ライプニッツ 形而上学叙説 目次
http://nam-students.blogspot.jp/2013/09/blog-post_22.html
弁神論〜神の善意、人間の自由、悪の起源 Essais de Theodicee:ライプニッツ,1710
http://nam-students.blogspot.jp/2013/11/1710.html
NAMs出版プロジェクト: ライプニッツ『人間知性新論』とロック『人間悟性論』:メモ
http://nam-students.blogspot.jp/2013/11/blog-post_11.html
3次関数の謎を追え!ーライプニッツの発見が増減表を生み出した
https://youtu.be/n8425TpwXWc

  必然(思考)神=∞/1 
    &
    偶然(事実)          偶然(事実)

     \//////        無矛盾    
      \////        B、類比の原理 主語 包む
       \//        /|(結合法)  全一のモーメント
        \        / |       
A、矛盾律  /_\______/__|______
    &     \/////分析的|////// 
    同一律    \///(潜在 |////// 
(例:アルファベット) \/ 的同一)|////// 
            充分理由律  |////// 
___________/__\C   |////// 
/////////// (記号法、  |//////
//////////微積分dy/dx)|//////
/////////〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 連続律
////////           |//////    
///////D、不可識別者同一の原理|////// 述語 包まれる
//////(動植物)(モナド1/∞) |////// 個多のモーメント

__原理______存在の分類__包摂___________主語__述語_____無限_________
A、矛盾律     同一的なもの 自立的包摂        神   属性     それ自身による〜
B、類比の原理   定義可能   相互的包摂        外延  関係     原因による〜 
C、充分理由律   条件づけ可能 一方向的局限可能包摂   内包  必要条件   内的極限を持つ〜の系列
D、不可識別者同一 個体     一方向的局限不可能包摂  実体  様式、出来事 外的極限を持つ〜の系列

(ドゥルーズによるライプニッツの論理学原理、参考:邦訳『襞』84,99頁)

NAMs出版プロジェクト: ライプニッツとスピノザ:メモ
http://nam-students.blogspot.jp/2013/10/blog-post_10.html?showComment=1381469076275
「永続的絶対的被造物」の系統図:ライプニッツ
http://nam-students.blogspot.jp/2013/10/blog-post_1408.html
NAMs出版プロジェクト: Leibniz "Metaphysical Disputation on the Principle of Individuation"1663
(ラテン語/英語)
http://nam-students.blogspot.jp/2008/12/leibniz-metaphysical-disputation-on.html
NAMs出版プロジェクト: ライプニッツによる肉体-魂-ペンタグラムの素描 1663年頃
http://nam-students.blogspot.jp/2010/09/1663.html
NAMs出版プロジェクト: ライプニッツと籤引き(法学)
http://nam-students.blogspot.jp/2010/01/blog-post_28.html
ライプニッツの法学(別ブログ)
http://yojiseki.exblog.jp/9855090/
http://nam-students.blogspot.com/2009/01/primae-veritaes.html
バークリと微分積分
http://nam-students.blogspot.com/2010/01/blog-post_21.html
Leibniz:MetaphysicaI Consequences of the Principle...
http://nam-students.blogspot.jp/2012/11/test.html
ゲーデルとライプニッツ
http://nam-students.blogspot.jp/2012/11/blog-post_407.html
ライプニッツとパスカル
http://nam-students.blogspot.com/2010/01/blog-post.html
番外:
NAMs出版プロジェクト: 1755年のリスボンの大震災に関して(ヴォルテールとルソー)
http://nam-students.blogspot.jp/2011/04/blog-post_5916.html




          手
  _______(p)_______
外|        ⌒        |
部|       /触覚       |
作|      / ⌒ \      |
用|     /  a  \     |
m|   d/ 善の極点  \    |
(o)  /負荷  |知の  \  (q)鼻
口|味覚/( \  |抑止  )\ )嗅覚
 |(|    \ |(肉体点)|  |
 | |     \|     |  |
 | | 精 神  |     |  |
 | |知的活動  |\世 界 |  |
 \ |(数学点) | \   |  /
  \|      |  有効な像の提示
   \聴覚____|__c_\|/視覚__
   (n) 悪の極点  (r)   /  )
    耳\   b    /眼  /  /  外部客体からの光線
      \\____//   /  /  
       \    /   (  /
        \  /     \/遠近法の視野
         \/

ライプニッツによる肉体ー魂ーペンタグラムの素描 1663年頃。邦訳『モナドの窓』:参照

。。。。。。。。。

形而上学叙説に対して、モナド、表象、論理と、モナドロジーの方は前段が追加されていると考えられる。


 形而上学叙説

神      1~ 7
実体     8~16
力学    17~22
人間の悟性 23~29
人間の意志 30~31
信仰と宗教 32~37

       /宗教
     意志_信仰と
     ☆\  /\  
  実体、力学\/悟性\
   /\      /\神、
  /__\    /__\   
 /\  /\  /\  /\ 
/__\/__\/__\/__\

形而上学
☆22 自然を機械論的に説明するびとびと、また非物体的本性に依拠するひとびと双方を納得させるために、目的因を介する道と作用因を介する道を和解させること。(p.58)


モナドロジー

モナド01~13
表象 14~30
論理 31~37
神  38~60
魂  19,61~81
精神 29,82~84
神の国85~90

       /神の国85~90
      /__\
魂61~81☆  /精神82~84
    /__\/__\
   /\      /神38~60
  /表象14~30/__\   
 /\  /\  /論理31~37
/モナド/__\/__\/__\
 01~13

モナドロジー
☆79. 魂は目的原因の法則(les lois des causes finales )にしたがい、欲求や目的や手段によってふるまう。物体(身体)は作用原因(実現原因)の法則あるいは運動の法則(les lois des causes efficientes ou des mouvements)にしたがってふるまう。そしてこの二つの世界(règne)、 作用原因(実現原因)のそれと目的原因のそれとは互いに調和している。

。。。。。。。。。

  必然(思考)             
  &
 偶然(事実)             偶然(事実)

     \//////        無矛盾    
      \////        B、類比の原理 
       \//        /|(結合法)  
        \        / |       
 A、矛盾律 /_\______/__|______
   &      \/////分析的|////// 
  同一律      \///(潜在 |////// 
(例:アルファベット) \/ 的同一)|////// 
            充分理由律  |////// 
___________/__\C   |////// 
/////////// (記号法、  |//////
//////////微積分dy/dx)|////// 連続律  
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 記憶
////////           |//////    
///////D、不可識別者同一の原理|////// 
//////     (モナド1/∞) |////// 
             神=∞/1         動物

                  類比の原理
                  主語 包む   全一のモーメント
                  
                  不可識別者同一の原理
                  述語 包まれる 個多のモーメント
                  
__原理______存在の分類__包摂___________主語__述語_____無限_________
A、矛盾律     同一的なもの 自立的包摂        神   属性     それ自身による〜
B、類比の原理   定義可能   相互的包摂        外延  関係     原因による〜 
C、充分理由律   条件づけ可能 一方向的局限可能包摂   内包  必要条件   内的極限を持つ〜の系列
D、不可識別者同一 個体     一方向的局限不可能包摂  実体  様式、出来事 外的極限を持つ〜の系列

(ドゥルーズによるライプニッツの論理学原理、参考:邦訳『襞』pp.84,99)

。。。。。。。。。。。。。。

参考:

ライプニッツの多角形モデル:メモ


ライプニッツは、その思考モデルに多角形を持つことがわかる。

霊魂-身体(五角形)
気質-環境(四角形)
合法-違法(三角形)

そして二進法と円がつながる。

ちなみに、スピノザとライプニッツの哲学体系の関係は六角形を考えるとわかり易い。
(ただし、3で通約できるので実際にはライプニッツは6を思考モデルにはしなかっただろう。
これは素数を使った結合法に繋がる。多分ゲーデル数はここからヒントを得て考案された。)
 参照:ゲーデルとライプニッツ
 http://nam-students.blogspot.jp/2012/11/blog-post_407.html

このような図式化も可能だろう。

必然的真理:偶然的真理
     ||
  通約数:不可通約数(無理数)

(井上龍介『ライプニッツ試論』10頁参照)

5:



NAMs出版プロジェクト: ライプニッツによる肉体-魂-ペンタグラムの素描 1663年頃
http://nam-students.blogspot.jp/2010/09/1663.html


4(4×2=8?):

アリストテレスと四大元素:付リンク::::
(ライプニッツ『結合法論』(邦訳著作集1などに抄訳所収)扉に採用されたアリストテレス(「気象論」)の4性質(=冷熱乾湿)を説明した図)
http://nam-students.blogspot.jp/2012/11/blog-post_1706.html

3:

NAMs出版プロジェクト: ライプニッツと籤引き(法学)
http://nam-students.blogspot.jp/2010/01/blog-post_28.html

2:

Dropping In on Gottfried Leibniz?Stephen Wolfram Blog
http://blog.stephenwolfram.com/2013/05/dropping-in-on-gottfried-leibniz/

番外、
6(3×2=6?):

[モナドロジー]+(エチカ):
              1実体  
               /\ 
       [] 系列 (無限)   [論理] 
             /_無限定_\
    ________/_2a属性__\________
    \知 抑制  / 小←/\→大 (完全性)至福/ 
     \ ()/___2b様態\____\() /  
      \(受動)悲しみ_/\_喜び (能動)/ 
       \/ 憎しみ \努力/()  \/ 
       /\対象/ /[調]\ \認識/\
     所産的自然/物体__欲望__観念[反省]\
     / 延長 (身体)3感情/(精神) 思惟 \能産的
   神/__[]_\___\/_第三種認識____\自然 
       [動物] \ 4理性  /  [
       [欲求]  \[基礎]/  [表象] 
       [精神]   \ ()/   [多様性] 
       [神の国]   \/   [モナド
              5自由 


NAMs出版プロジェクト: モナドロジーとエチカ
http://nam-students.blogspot.jp/2013/10/blog-post_13.html#m1

。。。。。。。。

ライプニッツ著作年表
(松尾雄二作成)より:

http://ir.lib.miyazaki-u.ac.jp/dspace/bitstream/10458/541/1/16520022.pdf
http://leibniz-japan-chrono.seesaa.net/article/117927205.html

1646.07.01
ライプニッツ、午後6時45分にライプツィヒに生まれる。

1663.06.09
Disputatio metaphysica de principio individui, quam Deo O.M. annuente et indulti inclytae philosoph. Facultatis in illustri academia Lipsiensi praeside viro excellentissimo et clarissimo DN.M.Jacobo Thomasio eloquent. P.P.Min.Princ. Colleg. Collegiato praeceptore et fautore suo maximo publicé ventilandam proponit G.G.Leibnizius, Lips. Philos. et B.A.Baccal. Aut. et Resp. 30 Maji Anni 1763. ライプツィヒ公刊 Ak6.1,3-19 Ak2.1,3 G4,15-26 Dut2,11-14,400 Ravier1 Erdmann1-5山本(=山本信『ライプニッツ哲学研究』東京大学出版会、1953, 復刻版1975)133要約
(個体化の原理についての形而上学的討論1663)
http://nam-students.blogspot.jp/2008/12/leibniz-metaphysical-disputation-on.html

1666.03末
Dut3,1-10 Dissertatio de arte combinatoria, in qua ex arithmeticae fundamentis complicationum ac transpositionum doctrina novis praeceptis extruitur, et usus ambarum per universum scientiarum orbem ostenditur; nova etiam artis meditandi, seu logicae inventionis semina spargantur. Praefixa est synopsis totius tractatus, et additamenti loco demonstratio existentiae Dei, ad mathematicm certitudinem exacta autore G.G.Leibnüzio Lipsiensi, phi. magist. et U.J.Baccal.1666. ライプツィヒ公刊Ak6.1,162-230 Loem73-83(抄訳) Ak6.2,548-51G4,27-102 ParkLP1-11(抄訳)著作集1,11-52(抄訳)哲学1,34-40
(結合法論)
http://nam-students.blogspot.jp/2012/11/blog-post_1706.html

1666.11.15
Disputatio inauguralis de casibus perplexis in jure, quam indultu nobiliss. et ampliss. jctorum ordinis in celeberrima universitate Dut4.3,45-67Ravier7 norica pro licentia assumendi honores et privilegia doctoralia proponit M.G.G.Leibnuzius Lipsiensis, J.U.Baccal. d.11.5.1666. ハーグ公刊Ak6.1,231-56 Ak6.2,552 Dut4.3,45-67Ravier7 (「法律に於ける紛糾せる事例」未邦訳)
http://nam-students.blogspot.jp/2010/01/blog-post_28.html

1677.08
Dialogus. Ak6.4A,20-25G7,190-93 Buche1,15-21(Dialog über die Verknüpfung zwischen Dingen und Worten) Erdmann76-78(Dialogus de connexione inter res et verba, et veritatis realitate)英Loem182-85 Wiener6-11PhEssays268-72 ─事物と言葉の結合、ならびに真理の実在性についての)名著463-68(対話─事物と言葉との結合 中公クラ151-160(同前) 園田212-21

1679.04
Elementa Characteristicae universalis. Ak6.4A,181-94 Cout42-49 著作集1,53-62 (『普遍的記号法の原理』)
http://nam-students.blogspot.jp/2012/11/blog-post_407.html

1686?初め-86.02.11まで
Discours de métaphysique.Ak6.4B,1529-88 HerrPS1,56-172(Metaphysische Abhandlung) G4,427-63 FC:NLO,330-78 Erdmann816-33 LeRoy37-76独仏独訳Gold168-226(同)Buche2,135-88(同)英Loem303-328(Discourse on Metaphysics)Wiener290345(同) PhEssays35-68(同)WooPT54-89)ParkPW18-47((同、部分)河野『叙説』3-100(形而上学叙説)『叙説』文庫63-1618(同)著作集8,137-2118(同)名著375-4348(同)増永283-3038(同)中公クラ49-1468(同)
http://nam-students.blogspot.jp/2013/09/blog-post_22.html

1688?
Specimen inventorum de admirandis naturae generalis arcanis. Ak6.4B,1615-30 G7,309-18 ParkPW75-86 Wiener94 井上龍介202-17 全自然の驚異的深秘の発見・小論(翻訳) [:主語-述語 ヒポクラテス]

1689
Primae veritates(First truths) 第一真理(生前未発表、松尾作成年譜に未記載?) 山内志朗(季刊『哲学no.1 ライプニッツ 普遍記号学』哲学書房、1988年一月、p60-67)
http://nam-students.blogspot.jp/2009/01/primae-veritaes.html

1690
Ratio est in natura, cur aliquid potius existat quam nihil.(第一行)G7,289-91Cout533-35ParkPW,145-47(A Résumé ofMetaphysics.)著作集8,45-52『24の命題』その他各種邦訳(生前未発表)
http://nam-students.blogspot.jp/2009/12/1690.html

1703夏-1705夏
Nouveaux essais sur l'entendement humain. Ak6.6,39-527G5,39-509 Erdmann194-418 Geschichte101-12(Ak6.6の464-71までについて詳細な注) 仏独HerrPS3英P.Remnant & J.Bennett(New Essays on Human Understanding.) Langley39-629 Latta355-404(序文のみ) PhEssays291-306(序文のみ) ParkPW148-71 Wiener367-480 米山(人間知性新論) 著作集4,5 増永209-49

1703.07.01
57才の誕生日

1710
Essais de Théodicée sur la Bonté de Dieu, la Liberté de l'Homme et l'Origine du Mal. Ravier67,68Erdmann468-665ラテン語訳Dut1,35-500 Amsterdam出版G6,21-462独仏HerrPS2-1,2-2(Causa Dei=Die Sache Gottesを含む)英訳Huggard(Causa Deiを除く) Wiener509-22(Abridgement of the Argument Reduced to Syllogistic Formのみ)独BucheTheod(Causa Deiを除く)Selecta116-50(Causa Deiのみ)仏Choisis113-47(La Cause de Dieuのみ)著作集6(『弁神論』上)・著作集7(『弁神論』下Causa Dei=「神の大義」を含む)増永326-50(部分)

1714.06/07
Principes de la nature et de la grâce, fondés en raison. G6,598-606 Dut2.1,32-39 Erdmann714-18 独HerrPS414-38 Buche2,423-34 英Loem636-41 Wiener522-33 PhEssays206-13 WooPT258-66Latta405-24 ParkPW195-204
著作集9,245-59(理性に基づく自然と恩寵の原理) 『単子論』文庫135-68(理性に基づく自然及び恩恵の原理) 増永304-9(理性に基礎をもつ自然と恩寵の原理)
http://nam-students.blogspot.jp/2013/10/blog-post_3.html

1714.07
ライプニッツからRemond(Rémond), Nicholas-Françoisあて Wienより(未発) G3,622-24 Buche2,467-71 『単子論』文庫185-89 池田善昭2011 p.9~14に意訳あり

1714.07
Monadologie.(この時点では急ごしらえ) G6,607-23 Dut2.1,20-31(ラテン語訳"Principia philosophiae, seu Theses in gratiam Principis Eugenii EC.") Erdmann705-12 HerrPS1,438-85(Les principes de la philosophie ou la Monadologie) 英Latta215-71 Loem643-52 Wiener533-52 PhEssays213-25 WooPT267-81ParkPW179-94 独Buche2,435-56 著作集9,205-41 『単子論』文庫210-88 名著437-60 増永310-25 中公クラ3-35
http://nam-students.blogspot.jp/2013/10/blog-post_13.html#m1

1716.11.14
ライプニッツ、ハノーファーで死去。
http://nam-students.blogspot.com/2010/01/blog-post.html


        神
      予定調和説
       最善説
       / \
      /   \
    無窓説   無窓説
    /  予定説  \
   /    ①    \デカルト
思惟/汎心論①①①①①動力学\延長説
       モナド
      ライプニッツ

       スピノザ
      無-目的論的


エルドマン「モナドの神への依存性を本気にとるとすると、モナドの実体性は消滅の危機に瀕し、ライプニッツはスピノチスムスに近づく」
『学の形成と自然的世界―西洋哲学の歴史的研究』 (1941年)
三宅剛一 p.403

柄谷行人:インデックス

                 
                 (リンク:::::::::、 柄谷行人

Nation and Aesthetics: On Kant and Freud (Global Asias) Kindle版

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NAMs出版プロジェクト: 柄谷行人 Capital as Spirit 2016 精神としての資本 2017

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NAMs出版プロジェクト: 柄谷行人:哲學是普遍思考 youtube 20170117
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『思想的地震 柄谷行人講演集成1995-2015』 (ちくま学芸文庫) 柄谷行人
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NAMs出版プロジェクト: 『憲法の無意識』柄谷行人 201604 岩波新書
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NAMs出版プロジェクト: 思想の散策 2015~6 柄谷行人
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NAMs出版プロジェクト: 柄谷行人とプルードン:転載
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NAMs出版プロジェクト: 『世界史の構造』『哲学の起源』『帝国の構造』:メモ
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NAMs出版プロジェクト: FREEASSOCIATIONS.ORGについて
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120年周期説(転載再掲)
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NAMs出版プロジェクト: アウグスティヌス『神の国』

NAMs出版プロジェクト: 柄谷行人インタビュー「戦後七〇年 憲法九条を本当に実行する」 2015年8月 15日 朝日新聞
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NAMs出版プロジェクト: 「反復強迫としての平和」柄谷行人:メモ(フロイトの戦争論)
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「世界建築史をめぐって」 中川武、原広司、柄谷行人 2015年3月21日 早稲田大学
http://nam-students.blogspot.jp/2015/03/20153-21.html
20140926 柄谷行人×港千尋×龔卓軍×林暉鈞
http://nam-students.blogspot.jp/2014/09/20140926.html

『帝国の構造』目次
http://nam-students.blogspot.jp/2014/07/blog-post_46.html

 索引『帝国の構造』+『世界史の構造』:作業中
http://nam-students.blogspot.jp/2014/12/blog-post_15.html

NAMs出版プロジェクト: 20150109 柄谷行人講演会「批評と移動」@紀伊国屋書店:メモ
http://nam-students.blogspot.jp/2015/01/20150109_13.html

探究 II:ノート
http://nam-students.blogspot.jp/2014/02/blog-post.html

NAMs出版プロジェクト: キルケゴール:メモ
http://nam-students.blogspot.jp/2012/01/blog-post_28.html

NAMs出版プロジェクト: 康有為『大同書』:メモ
http://nam-students.blogspot.jp/2014/03/blog-post_14.html

文庫版柳田国男全集目次(柄谷行人『遊動論』引用文献)
http://nam-students.blogspot.jp/2014/01/321989919912_19.html

『遊動論』目次及び、文庫版『柳田国男全集』、柄谷行人言及箇所:メモ
http://nam-students.blogspot.jp/2014/01/20140120.html

NAMs出版プロジェクト: ボロメオの環と共同幻想論と交換図:メモ
http://nam-students.blogspot.jp/2013/10/blog-post_28.html

2013年11月23日 知の現在と未来:メモ
http://nam-students.blogspot.jp/2013/11/20131123.html

「磯崎新 都市ソラリス」展 20140215
http://nam-students.blogspot.jp/2014/05/das-kapitalder-reichtum-der.html

NAMs出版プロジェクト: 宇野弘蔵『価値論』:メモ
http://nam-students.blogspot.jp/2015/02/blog-post_99.html

宇野弘蔵、またはマルクスとスピノザ(日本資本主義論争)
http://nam-students.blogspot.jp/2013/11/blog-post_29.html

ヘーゲル『小論理学』と宇野弘蔵『経済原論』:メモ
http://nam-students.blogspot.jp/2013/12/blog-post_2835.html

NAMs出版プロジェクト: 宇野弘蔵と弁証法:メモ(過去の書き込みのまとめ)
http://nam-students.blogspot.jp/2014/12/blog-post_13.html

「資本主義の世界史的諸段階」:メモ
http://nam-students.blogspot.jp/2013/12/blog-post_6.html

NAMs出版プロジェクト: 世界資本主義の諸段階(資本主義の世界史的諸段階):メモ
http://nam-students.blogspot.jp/2014/11/blog-post_11.html

2008年11月27日早稲田講演
http://nam-students.blogspot.jp/2008/12/20081127_26.html

NAMs出版プロジェクト: 堺利彦「社会主義鳥瞰図」
http://nam-students.blogspot.jp/2013/12/blog-post_9080.html


柄谷行人「中国で読む『世界史の構造』」
雑誌「現代思想」青土社 2013年5〜10月号:メモ
 ___________
|③  ⑤⑥|     |
|     |  ②  |
|④    |     |
|_____①_____|
|     |     |
|  ⑥  |     |
|     |     |
|_____|_____|

著者が2012年9月から2カ月間にわたって中国の研究機関(中国の友人に頼まれ北京清華大学及び、北京哲学会、中央民族大学、社会科学院、上海大学)で『世界史の構造』の詳細な解説を行った記録。2013年5〜10月号、全六回。

  5月号 第一回「『世界史の構造』について」
  6月号 第二回「世界史における定住革命」
  7月号 第三回「専制国家と帝国」
  8月号 第四回「東アジアの帝国」
  9月号 第五回「亜周辺としての日本(上)」
 10月号 第六回「亜周辺としての日本(下)」


《世界史の構造》日本語版(目次) 2010年6月24日
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0236930/top.html

《世界史的构造》大陸版(目次)  2012年9月
http://book.douban.com/subject/19897923/

作者: 柄谷行人
出版社: 中央编译出版社
译者: 赵京华
出版年: 2012-9

《세계사의 구조》韓国語版(目次) 2012年12月28日
http://www.aladin.co.kr/shop/wproduct.aspx?ISBN=8991706592

《世界史的結構》台湾版(目次)  2013年1月29日
http://www.psygarden.com.tw/book.php?func=visit&bookid=MjAxMzAxMjIxODMzMDA=

_____________

NAMs出版プロジェクト: 定本柄谷行人集(付『世界共和国へ』『NAM原理』)総合索引
http://nam-students.blogspot.jp/2006/05/nam_31.html

NAMs出版プロジェクト: 『哲学の起源』と『世界史の構造』の構造:メモ及び目次
http://nam-students.blogspot.jp/2011/10/blog-post_18.html?m=0


 序文____『世界史の構造』の構造______
|     |     |2(氏族社会)1   |
| 1国家 |3世界帝国|贈与と呪術| 定住革命|
|    第2部ギリシア|    第1部    |
|___世界=帝国___|__ミニ世界システム_|
|    (B)    |    (A)    |
|     |     |     |序説   |
|2世界貨幣|4普遍宗教|     |交換様式論|
|_____|_____|_____|_____|
|     |3    |     |     |
|1近代国家|ネーション|     |     |
|    第3部    |    第4部    |
|_近代世界システム__|___現在と未来___|
|    (C)4   |1   (D) 2  |
|2産業資本|アソシエー|世界資本主|世界   |
|     |ショニズム|義の段階と|共和国へ |
|_____|_____|反復___|_____|


NAMs出版プロジェクト: 『哲学の起源』:索引&目次(作業中)
http://nam-students.blogspot.jp/2012/11/blog-post_5870.html?m=0#ref0

NAMs出版プロジェクト: 『世界史の構造』参考文献表
http://nam-students.blogspot.jp/2010/06/blog-post_9796.html

NAMs出版プロジェクト: 『世界史の構造』索引:作業中
http://nam-students.blogspot.jp/2010/10/blog-post_7190.html

NAMs出版プロジェクト: 『世界史の構造』英語版:メモ
http://nam-students.blogspot.jp/2014/04/blog-post.html

NAMs出版プロジェクト: 『世界共和国へ』索引
http://nam-students.blogspot.jp/2006/06/blog-post.html

NAMs出版プロジェクト: 「変容する様式:ラディカルに向って」(柄谷行人、石原慎太郎との対談、『すばる』1989年9月号)より
http://nam-students.blogspot.jp/2009/08/19899.html

NAMs出版プロジェクト: What's the difference?:再々投稿
http://nam-students.blogspot.jp/2013/05/whats-difference.html

柄谷行人関連:別ブログ
http://yojiseki.exblog.jp/i6

nam21.org
http://nam21.org/ 

 注解:浅田彰インタビュー2016 ゲンロン4 現代日本の批評Ⅲ 上 より[削除済み]
http://nam-students.blogspot.jp/2017/02/2016-4.html

注解:浅田彰インタビュー2016 ゲンロン4 現代日本の批評Ⅲ 上 より[原文未使用改訂版]

http://nam-students.blogspot.jp/2017/03/blog-post_17.html


定本柄谷行人集(付『世界共和国へ』『NAM原理』)総合索引
http://nam21.sakura.ne.jp/sakuin/

NAMs出版プロジェクト: 定本柄谷行人集目次(付『世界共和国へ』)+総合索引(改訂版)
http://nam-students.blogspot.jp/2011/12/blog-post_01.html


 ____『トランスクリティーク』構造図____
|     |     |     |     |
|代表機構 |  移動 | 1:1 | 1:2 |
|     |     |カント的 |綜合的判断|    
|____2:1____|転回_第一部__の問題|    
|   移動と批判   |    カント    |    
|恐慌として|アナキスト| 1:3 | イントロ|    
|の視差  |たち   |超越論的と|ダクション|
|微細な差異|_____|__横断的|_____|
|     |     |     |     |
|  :1 | 2:2 | 国家と |ネーション|
|     |綜合の危機|    2:4    |    
|____第二部____|トランスクリティカルな|    
|   マルクス    |対抗運動 |     |    
| 2:3 |  :4 |     | 可能なる|    
|価値形態と|     | 資本と |コミュニズム     
|剰余価値_|_____|_____|_____|


 _______________________
|     |  『世界史の構造』 |     |
| ②『隠喩としての建築』     |     |
|     |     |①『日本近代文学の起源』
|__⑤:1|__⑤『歴史と反復』_|_____|
|ブリューメル一八日  |     |     |
|     |     |④『ネーションと美学』|
|     |     |     |     |
|_____|_____|_____|_____|
|     | ④:2 |『世界共和国へ』   |
|  死とナショナリズム|世界共和国④:2:2 |
|     |     |     |     |
|③『トランス_____|_____|_____|
|    クリティーク』|     |     |
|     |     |     |     |
|     |     |     |     |
|_____|_____|_____|_____|


 _______________________
|           |           |
|           |           | 
|           |           | 
|   国家      | ネーション     |  
|   B       | A         |           
|           |           |     
|           |           |平
|___________|___________|
|           |           |等   
|           |           |          
|           |           |       
|   資本      | アソシエーション  |          
|   C       | D   X     |          
|           |           |          
|           |           |          
|___________|___________|
           自 由

『世界史の構造』15頁、定本『トランスクリティーク』425頁(文庫版415頁)参照。

柄谷行人・村上龍 - YouTube
https://youtube.com/watch?v=KqNYXg-yP8g

あとがきおよび外国語版への序文・梗概~「定本 日本近代文学の起源」
http://blog.livedoor.jp/mineallmine/archives/52057155.html
英語版あとがき

しかし起源への遡行をあまり遠くまでやってはならないと私は考える。たとえば、
反セミティズムの起源は一般に中世から古代に求められるが、ハンナ・アーレントは、
それを19世紀後半の国家的経済の確立の中に見た。その頃、ユダヤ的経済が強まっ
たからではなく、逆に無力化したがゆえに反ユダヤ主義が広がったのだと彼女は言う。
またニーチェは、あらゆるレベルで隠蔽された「起源」に遡行し、遠くプラトンや
キリスト教に「転倒」の起源を求めたが、彼が対峙していたのは実は、この時期に
確立されたネーションステートやそれに対応する文化、文学といった、彼の同時代に
進行していた「転倒」だった。またハイデガーはニーチェをまだ西洋の形而上学の
圏域にとどまっていると批判したが、彼の起源への遡行は結局、ニーチェの時代に
生じたナショナリズムと反ユダヤ主義をそっくり肯定することに帰着してしまった。

__
Kojin Karatani「The Structure of World History: From Modes of Production to Modes of Exchange (Unabridged)」
https://itun.es/jp/bQpJ-



老子:インデックス

                  (TOP老子リンク:::::::::漱石図

NAMs出版プロジェクト: 老子 第1、25章他:メモ
http://nam-students.blogspot.jp/2013/05/blog-post_501.html

NAMs出版プロジェクト: 老子の受容史(西洋編):メモ
http://nam-students.blogspot.jp/2013/05/blog-post_4.html
NAMs出版プロジェクト: トルストイと老子
http://nam-students.blogspot.jp/2014/09/blog-post.html

NAMs出版プロジェクト: 墨子:メモ
http://nam-students.blogspot.jp/2016/10/blog-post_15.html 

NAMs出版プロジェクト: 老子(改訂版試作):メモ
http://nam-students.blogspot.jp/2013/05/blog-post_4105.html#ref

               /\ 
              /理想\  

             /具体像/\   
           道、天下\/統治\  
           /\      /\ 
          /兵術\ 政治 /聖人\
         /\武器/\  /\態度/\
      欲望、経済\/原則\逆説術\/畏れ\
       /\              /\
      /_水\            /無為\  
     /\比喩/\   道徳経    /\聖人/\ 
   女、嬰児\/ 谷\        /天地\/_善\      
   /\      /\      /\      /\      
  /_道\ 道  /天下\    /徳、知  徳 /学問、知    
 /\逆説/\  /発生論/\  /\日常/\  /感覚学問  
/_物\/_人\/原理\/物理\/_徳\/自身\/感覚\/学問\


NAMs出版プロジェクト: 老子とスピノザ:メモ
http://nam-students.blogspot.jp/2012/01/blog-post_22.html

通常版:目次
http://nam21.sakura.ne.jp/tao/#notei

Tao Teh King, by Lao-Tze - Full Text Free Book
http://www.fullbooks.com/Tao-Teh-King-by-Lao-Tze.html

老子道徳経(Laozi Tao Te Ching)翻訳
http://nam-students.blogspot.jp/2013/05/laozi-tao-te-ching_8.html#ref

NAMs出版プロジェクト: 田岡嶺雲 老子 1910
http://nam-students.blogspot.jp/2015/06/blog-post_5.html

NAMs出版プロジェクト: ハイデガーと老子、荘子:再掲
http://nam-students.blogspot.jp/2016/03/blog-post_62.html

老子とスピノザ:メモ再録
http://yojiseki.exblog.jp/9427799/

老子図解(漱石、フラクタル版)
http://nam-students.blogspot.jp/2010/09/blog-post_17.html

老子『道徳教』について
http://yojiseki.exblog.jp/7929118/#note


参考

以下、夏目漱石が大学のレポート(「老子の哲学」1892年)で描いた老子の解説図(新版全集第26巻より)。
縦書きを横書きに変更し、半角英数字は該当する章番号を付記した。色分けは恣意的なつけたし。

道 ┳絶対の道┳(一)範  囲 ┳無限25?,45?
  ┃    ┃        ┣無始
  ┃    ┃        ┗無終 62,25,4
  ┃    ┣(二)体(無為)┳無形41
  ┃    ┃        ┣無声41(希声) ,25(寂兮寥兮)
  ┃    ┃        ┗無臭 4,25,14,35,21
  ┃    ┗(三)用(有為)┳生万物
  ┃             ┣無意識にして法あり 57?
  ┃             ┗柔にして屈する能はず 34,51,40,42,79,73,37
  ┗相対の道┳人之道(損不足奉有余) 48,77,81
       ┣不 道(壮者必老) 30,55
       ┗非 道(盗夸[とうか]) 53


修身┳(ア)無為 <消極的>無爲 2,3,10,38,43,48,57,63,64
  ┃ ┣(一)学問を廃す┳(甲)講修学理するを廃す 20
  ┃ ┃        ┗(乙)致知格物の観察を廃す 48
  ┃ ┃
  ┃ ┣(二)行為を廃す┳(甲)道徳上┳仁 5,(18),19
  ┃ ┃        ┃      ┣義(18),19
  ┃ ┃        ┃      ┣礼(38)
  ┃ ┃        ┃      ┗智 5,18,19,38
  ┃ ┃        ┣(乙)美術上…音楽等 12
  ┃ ┃        ┗(丙)肉体の快楽…衣食の賛沢等 20
  ┃ ┃
 

  ┃ ┃          (たげんなればしばしばきゅうす)
  ┃ ┗(三)多言を廃す(多 言 数 窮      5
  ┃            (せいじんはふげんのおしえをおこなう)
  ┃           又云聖人行不言之教)    47
  ┃  
  ┗(イ)復帰於嬰児(えいじにふっきす)<積極的?> 28
    ┣(一)足ることを知れ 46
    ┣(二)柔を守り物と争ふなかれ  76,78,66,68
    ┗(三)静に安んじて下に居れ  61,16,26


政治┳天下を得る方
  ┃ ┣(一)不敢為天下先〔敢えて天下の先と為らず〕 67
  ┃ ┗(二)能守道〔能く道を守る〕 32
  ┃    
  ┗天下を得たる後…施悶々之政〔悶々の政を施す〕 60
    ┣(一)消極的┳徐刑罰[刑罰を除く] 74 
    ┃      ┣撒甲兵[甲兵を撒す] 57,31
    ┃      ┗廃法令忌諱[法令忌諱を廃す]  57,(65)
    ┃
    ┗(二)積極的┳教育┳無智┳不尚賢[賢を不尚(たっと)ばず] 3
           ┃  ┃  ┣毀利器[毀利器毀(こぼ)つ] (57)
           ┃  ┃  ┗已技巧[技巧を已(や)む]  (57)
           ┃  ┃
           ┃  ┗無欲┳不貴難得之財〔得難きの財を貴ばず〕3
           ┃     ┗去耳目之楽〔耳目の楽を去る〕  (12)
           ┃         
           ┗方針┳守倹軽負〔賦〕収斂〔倹を守り賦斂(ふれん)を軽くす〕 75,67 ,(57吝嗇)
              ┣善下民〔善く民に下る〕 66
              ┣柔弱自居〔柔弱にして自ら居る〕柔弱36,76
              ┗因物性禦之〔物の性に因(よ)り之を禦す〕万物51?,64?


上記図(多少記載法がちがう)の所収された論文は『漱石文芸論集』(岩波文庫)でも一部紹介されている。漱石が「復帰於嬰児」を積極的かどうか迷っていたり、老子をワーズワースと比較しているところが面白い。また、漱石は老子の水に関する記述を完全に比喩として考えているようだ。
ヘーゲルとの違いを絶対的意識の有無に見ているのも興味深い。




漱石の老子論を援用し、その図を一つにまとめると老子の体系は以下になる。漱石はヘーゲルと比較しているが、
反知性主義的という点を除けば、発生論を含むので老子はスピノザに似ている。

       
     ┏━┻━┓
  絶対の道  相対の道
政治
┏━━┳┻━┓   ┏┻━┳━━┓
範囲 体  用  人の道 不道 非道

      : ┏━┻━┓
    天下を得る方  天下を得たる後
修身
      :      ┏━┻━┓
      :    積極的  消極的
      :   ┏━┻━┓ ┏┻┳━┳━┓ 
      :  方針  教育 法 兵 刑 ┃
      :   ┃ ┏━┻━┓     ┃
      :.柔弱等 無欲 無智     ┃

      :         ┃ ┏━━┳┻━┓
      :........嬰児 学問 行為 多言



       道
     ┏━┻━┓
  絶対の道  相対の道/政治(*)
┏━━┳┻━┓   ┏┻━┳━━┓
範囲 体  用  人の道 不道 非道
      :   *
      : ┏━┻━┓
    天下を得る方  天下を得たる後/修身(**)
      :      ┏━┻━┓
      :    積極的  消極的
      :   ┏━┻━┓ ┏┻┳━┳━┓ 
      :  方針  教育 法 兵 刑 ┃
      :   ┃ ┏━┻━┓     ┃
      :.柔弱等 無欲 無智     ┃
      :        **     **  
      :         ┃ ┏━━┳┻━┓
      :........嬰児 学問 行為 多言

     < 道 >
     ┏━┻━┓
  絶対の道  相対の道
┏━━┳┻━┓   ┏┻━┳━━┓
用  体 範囲 人の道 不道 非道
:         ┃
:       <政 治>
:       ┏━┻━┓
:..天下を得る方   天下を得たる後
:            ┏━┻━┓
:          積極的  消極的
:         ┏━┻━┓ ┏┻┳━┳━┓
:        方針  教育 法 兵 刑 ┃
:         ┃ ┏━┻━┓     ┃
:.......柔弱等 無欲 無智     ┃
:               ┃     ┃
:              < 修   身 >
:               ┃ ┏━━┳┻━┓
:..............嬰児 学問 行為 多言

試作図
     < 道 >
     ┏━┻━┓
  絶対の道  相対の道
┏━━┳┻━┓   ┏┻━━┳━━┓
用… 体… 範囲… 人之道 不道 非道
:         ┃
:       <政 治>
:      ┏━━┻━━┓
:..天下を得る方   天下を得たる後
:  ┏━┻━┓   ┏━━┻━━┓
: 能守道 不敢為 積極的   消極的
:     天下先┏━┻━┓  ┏┻┳━┓
:        方針 教育  法、兵、刑罰を除く
:        ┃  ┏┻┓ ┃ ┃ ┃
:......柔弱等 無欲 無智┃ ┃ ┃
:        ┃  ┻┳┻ ┃ ┃ ┃
:        ┻━┳━┻  ┻┳┻━┻
:         < 修   身 >
:          ┃   ┏━┻┳━━┓
:.........嬰児  学問、行為、多言を廃す

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     < 道 >1
     ┏━┻━━━┓
  絶対の道    相対の道
┏━━┳┻━┓   ┏┻━━┳━━━┓
用  体 範囲  人の道  不道  非道
42 41 25?,45? 48,77,81 30,55  53
57   62,25,4   ┃ 
:         ┃
:       <政 治>
:       ┏━┻━┓
:..天下を得る方   天下を得たる後
:      67,32      60
:            ┏━┻━┓
:          積極的  消極的
:         ┏━┻━┓ ┏┻┳━┳━┓
:        方針  教育 法 兵 刑 ┃
:         75  3  74 31 57 ┃ 
:         ┃ ┏━┻━┓     ┃
:.......柔弱等 無欲 無智     ┃
:       36,66  12  3,57      ┃
:               ┃     ┃
:              < 修   身 >
:               ┃ ┏━━┳┻━┓
:..............嬰児 学問 行為 多言
               28  20,48 5  5,47

            大制不割28


     < 道 >1
     ┏━┻━━━┓
  絶対の道    相対の道
┏━━┳┻━┓   ┏┻━━┳━━━┓
用  体 範囲  人の道  不道  非道
42 41 25?,45? 48,77,81 30,55  53
57   62,25,4   ┃ 
:         ┃
:       <政 治>
:       ┏━┻━┓
:..天下を得る方   天下を得たる後
:      67,32      60
:            ┏━┻━┓
:          積極的  消極的
:         ┏━┻━┓ ┏┻┳━┳━┓
:        方針  教育 法 兵 刑 ┃
:         75  3  74 31 57 ┃ 
:         ┃ ┏━┻━┓     ┃
:.......柔弱等 無欲 無智     ┃
:       36,66  12  3,57      ┃
:               ┃     ┃
:              < 修   身 >
:               ┃ ┏━━┳┻━┓
:..............嬰児 学問 行為 多言
               28  20,48 5  5,47

            大制不割28

http://nam21.sakura.ne.jp/tao/#notei 目次

     < 道 >
     ┏━┻━┓
  絶対の道  相対の道
┏━━┳┻━┓   ┏┻━━┳━━┓
用… 体… 範囲… 人之道 不道 非道
:         ┃
:       <政 治>
:       ┏━┻━┓
:..天下を得る方   天下を得たる後
:  ┏━┻━┓   ┏━━┻━━┓
: 能守道 不敢為 積極的   消極的
:     天下先┏━┻━┓  ┏┻┳━┓
:        方針 教育  法、兵、刑罰を除く
:        ┃  ┏┻┓ ┃ ┃ ┃
:......柔弱等 無欲 無智┃ ┃ ┃
:        ┃  ┻┳┻ ┃ ┃ ┃
:        ┻━┳━┻  ┻┳┻━┻
:         < 修   身 >
:          ┃   ┏━┻┳━━┓
:.........嬰児  学問、行為、多言を廃す



     < 道 >
     ┏━┻━┓
  絶対の道  相対の道
┏━━┳┻━┓   ┏┻━┳━━┓
用  体 範囲 人の道 不道 非道
:         ┃
:       <政 治>
:       ┏━┻━┓
:..天下を得る方   天下を得たる後
:          ┏━━┻━━┓
:         積極的   消極的
:        ┏━┻━┓  ┏┻┳━┓
:       方針   教育 法、兵、刑罰を除く
:        ┃  ┏┻┓ ┃ ┃ ┃
:......柔弱等 無欲 無智┃ ┃ ┃
:        ┃  ┻┳┻ ┃ ┃ ┃
:        ┻━┳━┻  ┻┳┻━┻
:         < 修   身 >
:          ┃   ┏━┻┳━━┓
:.........嬰児  学問、行為、多言を廃す


     < 道 >
     ┏━┻━┓
  絶対の道  相対の道
┏━━┳┻━┓   ┏┻━┳━━┓
用  体 範囲 人の道 不道 非道
:         ┃
:       <政 治>
:       ┏━┻━┓
:..天下を得る方   天下を得たる後
:          ┏━━┻━━┓
:         積極的   消極的
:        ┏━┻━┓  ┏┻┳━┓
:       方針   教育 法 兵 刑
:        ┃  ┏┻┓ ┃ ┃ ┃
:......柔弱等 無欲 無智┃ ┃ ┃
:        ┃  ┻┳┻ ┃ ┃ ┃
:        ┻━┳━┻  ┻┳┻━┻
:         < 修   身 >
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:.........嬰児 学問 行為 多言を廃す